2005年11月14日

あんたのせいじゃない

私と同僚が外出していたある日のこと。



既に用事を終えて帰路につき、後30分ほど
で会社に着くという時に、同僚の電話が鳴った。


運転している時は同僚は電話を取らない
ようにしているが、その時はやたらと
鳴り続けるので、車を路肩に停めて電話に
出る。



すると、社員のW君、、、、
食いしん坊のW君だ)

同僚が電話で怒鳴っている。


あと少しで戻る。

らんが戻るまで待て!



と。




ん??

どうした?




すると同僚は


地元政府の役人が来ているらしい。

我が社の商品を寄越せ、と言っているそうだ


と。




はっ??

どういうこと?

我が社の完成品をご購入ということか??




と聞くと同僚は

いや、寄越せ!だ

と(同僚は電話を当の役人に代わってもらって話した)





ちょっと待て!!


寄越せとはどういうことだ。

ただでもらう、ということか?

何の権利があって、そんなことを言う?







なんだいったい????




この時点では状況が解らない。

とにかくすぐ戻るから、それまで待たせろ!

と改めて伝える。





そして車を飛ばして20分ほどで帰社。

すぐにW君が寄ってきて状況を

説明する。





地元の役人2人が急にやってきて、

お前らの商品を2つほど欲しいと言って

聞かない。

W君は責任者が帰ってくるまで待ってくれと

言ったのだが、彼らは聞く耳を持たず

完成品(売り物)を2つ選んで車に運びいれ、

既に持ち去ってしまった、、、と。












ぬぬぬぬぬ、、、、、???????i?{???j




なんだとおおお!!!!





それは泥棒だ!!!!











そいつらの名前は??

ポジションは??

とW君に聞くと

「いや、何も言わずにとにかく寄越せと、、」





なんて奴らだ、、、、







地元政府に乗り込んでやる!

市長と面会する!アポ取れ!連れてけ!!!


と同僚に怒鳴る。





W君はひたすら恐縮して

ごめんなさい、僕が対応出来なかったから

と言い続ける。





あんたが悪いんじゃない!!

あんたは謝らなくていい!!

とW君に言う。







なんなんだそいつらは。

何様だ??

土地の賃貸料をきちんと支払い、税金を納め、
地元の雇用に貢献している我々に対しての
挑戦か??

嫌がらせか?






ふざけるな!








W君をはじめ、社員達が逆らえるはずが無い。

我々が居ないときに来て、待てと言っているのに
勝手に奪って帰る。

泥棒と何が違う??








どれだけ私が怒り心頭だったか解るだろうか。。。。




中国では政府(地元政府)のご機嫌を損ねたら
商売が出来ないとはよく言われる。


中華ルールだから仕方ない。
郷に入っては郷に従え、だ。


常々良好に関係を保ち、持ちつ持たれつ、
助けてもらうこともあるから、接待や贈り物
(法律違反にならない程度に)は欠かしてない。


彼らも我が社の商品を買ってくれる。
我々も贈る。
そうやってお互いに適度な(中華的な適度)距離を
保ちながらもいい関係を築いてきた、


どこだって役所と上手に付き合うことは
必要なんだし、それは必要経費だと思っている。




しかし、これは明らかなルール違反




お互いの持ちつ持たれつをそちらから崩すならば

こっちも黙ってはおかない。








同僚に怒鳴る。


いいか!

一度こういうことを許せば二度三度と来る!

タダでいくらでも寄越せと言って来る!

そんなことになったら、我が社は骨の髄まで

しゃぶられる!!

許すわけにはいかない!







同僚も相当怒っていたのだが、それを上回る私の怒りに

今度は必死に私をなだめようとする(苦笑)。





とにかく役所に連れてけ!!

ダメだ!!

なんだと!!!

落ち着け!!







余りの理不尽さと情けなさに

だんだん自分自身に言ってるような気になる。

自分にやつらをねじ伏せる権力があれば、

こんな情けない思いをせずに、社員にもさせずに

済んだのに!!と。

同僚に八つ当たりしているのは解るが、

言わずにいられない。

W君が落ち込んでいるのが、余計に怒りを増幅する。







同僚と怒鳴りあいになる。




同僚も叫ぶ。



どうしろって言うんだ??

乗り込む??無理言うな!!

やつらはギャングと一緒だよ!!

らんが怒るのはよく解る!!

僕だって情けないよ!!

でも相手の名前も解らないんじゃ

どうしろっていうんだ???

証拠が無いじゃないか!!

これが中国なんだよ!!!!

謝って済むなら僕が謝るよ!!

こんな国でごめんなさい!!

我慢してくれ!!!










ほとんど同僚と殴り合いになるんじゃないか、
というくらいの激しい言い合い。

私は同僚に指を突きつけ怒鳴り、
同僚は地面をガンガン蹴って叫ぶ。

お互いにどこに怒りをぶつけていいのか
解らない、やりきれなくて怒りのぶつけ合いを
したような感じだ。




同僚は

そういう国なんだよっ!!!

日本じゃないんだよっ!!!


と繰り返し言う。














・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・



散々言い合い(疲れ)

徐々にお互い冷静になる。


私も冷静になる(笑)。

頭が冷えてくる。









冷静になったら、今度はどうしたら防げるか
これを今後に生かせるか、と考えが回ってきた
(いかんいかん、短気を直さねば、、)





ゆっくり対策を考えよう、と同僚を誘って
オフィスに座って話し合う。











そこに、改めてW君を呼んで聞いてみる。

「そいつらは地位が高そうだったか?」


W君
「そうは感じなかった。下のほうの役人だと思う」



「我が社に来たのは初めてか?」


W君
「僕は見たことがない」





そうか、おそらく下っ端役人が
急に何か贈り物とか必要になって、自分の会社感覚
(公私混同)で寄った、くらいのもんだろう。


W君(彼は大卒幹部)が顔を知らないんだから、
今まで我が社に来た政府の上層部のメンバー
じゃないな。


下っ端役人が偉ぶっただけか、、、、


となれば、おそらく今回だけの事で済むかも知れない。

コソコソと逃げるように持ち去ったことからも、
また来ることは無いかも知れない、、、、




そういう予想を立てたところ、同僚も同感だった様子。




地元政府の上層部はほとんど知っている。

しかし、僕も彼らを知らない(電話で話しても誰か
解らなかった)ってことは、下のほうだろう。

今度もし来たら追い返しても差し障りはない程度の
地位だろうし、おそらく二度と来られないだろう、
このようなやり方をしては。

我々が帰社する前に逃げたのは、ある意味告げ口されたら
マズイ立場なのかも知れないし、と。








W君はすっかり小さくなっている。



違う違う、あんたのせいじゃないよ。

あんたは一生懸命阻止しようとした。

ありがとう。


悪いのはあっちだ。

あんたは悪くない。








あんたは絶対に悪くない












ただW君をはじめ、社員を集めて対策を話す。

今度私が居ない時に来たとしても
名刺は受け取れ、必ず。

名前とポジションを把握しておけ。

名刺が手に入らなかったら、写真をこっそり撮れ。

車のナンバーを控えろ、と。

(大穴で偽者役人っていう可能性もあるが、
政府の立派な車で乗り付けたらしいから、
その可能性は薄いだろう)






ここは中国だ。
中国のルールで動いている。
それは解る。

友好な関係を築く為ならば、多少の理不尽は
あって当然。

それでこちらに有利にしてくれるのが政府という
ものだし、こちらも地元に貢献しようと努力する、

なんら手心を加えてくれないならば、
こちらだって何もしない。

まさに持ちつ持たれつ。




しかし、これは許されないし、許してはいけない。
引くべき線は引く。



彼らも悪いことをしている自覚があるから、
責任者が帰ってくる前に逃げ去ったのだ。
名刺も残さず、名も名乗らず。












次は絶対に許さない。


























誤解のないように書いておくが、
役人でも賢い奴、立場がある奴はこんな自分のケツに火が
付くようなことはしない。こちらが黙って贈り物をするように
仕向けるのが頭のいい中国人、役人のやり方だ。

どこでも「はねっかえり」は居るもんだが、最近中国の地方省は
過剰な公務員を抱えきれなくて、どんどん切り捨てているらしい。
そういう外れ者だったのかも知れない。

予想通り(?)、今のところの二度目の来襲は無い、、、、

ってか、虚しいもんだ、、、こういうのは、、、

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posted by らん at 01:30| 香港 ????| Comment(30) | TrackBack(1) | 中国社会事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無力感、脱力感を感じますね。
在中国,不説理的事多
Posted by worldwalker at 2005年11月14日 02:28
読み終えて、ため息をつきました。

「郷に入れば郷に従え」は中国の言葉でしたね。
しかし譲ってはいけない事がある。
勉強になりますね。

大変だなあと思う反面、なんか楽しそうだ。
なんて思ったら、そりゃ失礼か。
Posted by 徒桜 at 2005年11月14日 02:32
人生波乱万丈。
どこへ行ってもたいへんです。
お互いに外国暮らしたいへんですが頑張りましょう。
ああ、生きるってたいへん!
人生は私にだけ厳しいのかなぁと思っていましたが、目から鱗です。
Posted by madoka at 2005年11月14日 03:37
 昔バイトしていた居酒屋に上納金を納めさせようと嫌がらせにやってきたヤ○ザを思い出しました。
 上層部のヤーさんは簡単にはカタギに手を出さないが、下層部のチンピラは人を殺してなんぼだから要注意!というのが鉄則でした。
 なんか似てますね・・・;;
Posted by yukinosita at 2005年11月14日 10:40
最近 市民○動やらが チョコチョコ出てきているけれど その痛みの一端を見たような気がします。 同僚とのやり取りを読んでいて 目からの汗がチョチョ切れました。(最近 涙腺が緩んでるもので)
Posted by ton at 2005年11月14日 11:04
「役人が突然乗り込んできて商品を持って行く」ですか!企業の者は役人のものと言う図式が出来ているのでしょうね。(特に下っ端は!)
私が住んでいるところではそんな事は有りませんが、ワイロは役人も警官も普通に要求してきますよ。(チップの一種みたいな感覚!?)何れにしてもドコの国の役人も賄賂が大好きですからね。
Posted by ユーラシア最南端 at 2005年11月14日 11:21
お疲れさまです。
大変な目に合いましたね。
泥棒に近いですね。
私が仕事をした所は○察機構だったのです
が営業担当に言わせると賄賂は受け取らないそうです。
掴まると死刑になるとか言ってました。
但し物品は良いそうです。
なにを贈ったのかは知りませんが。
日本の役人や政治家も賄賂を平然と要求する奴がいます。
人間として最低です。
Posted by とんじい at 2005年11月14日 12:10
中国の役人って程度の差こそあれこんなもんですね。

合法的匪賊と言ったところでしょうか。

この記事を中国BLOG記事アーカイブプロジェクトに推薦させていただきました。

http://www.chinawalkers.net/modules/weblog/details.php?blog_id=100
Posted by まかぼろ at 2005年11月14日 12:19
しかし、何と言うか・・・中国と言うところは凄い所ですね。哀しくなってきます。
頑張ってください!しか言えません・・・。
Posted by 彦勘助 at 2005年11月14日 14:52
すごいですね。泥棒と言うか略奪と言うか…。まず、日本では考えられないですね。まぁ、役人が偉ぶってるってのは同じですけど、次元が違う!!(笑)そこまでやれりゃぁたいしたもんだ、とある意味思ってしまいました。
Posted by のの♪ at 2005年11月14日 17:24
公務員がヤクザみたいなことしてるんですね・・
中国の民衆がばらばらの砂のようだったというのも、分かりますね。(;゚д゚)
Posted by なめ at 2005年11月14日 17:50
同僚の方の「そういう国なんだよ!!」という言葉に、
なんとも言えない悲しさを感じました。
中国社会の闇の部分ですね。
Posted by モシュカ at 2005年11月14日 18:43
これも「修行の一環」として矛を納めなきゃならんのかい? 辛いね、なんだか。
Posted by ひるこ at 2005年11月14日 18:52
思えば私が初めてバングラデシュに行った時、空港で賄賂を渡さないと手荷物さえ受け取れませんでした。こうして「南アジアの洗礼」を受けたわけです。ユーラシア最南端さまも洗礼を浴びているようですね。中国の情報は大量に入ってきますが、南アジアの情報はまだまだわずか。今はインドやバングラデシュのビジネスはやりやすくなったのでしょうか?私が滞在していたときにもしネットがあったら、インドに対する怒りを叩きつけていたことでしょう。
Posted by がり at 2005年11月14日 19:12
 らんさん、ご無沙汰してます。 またまた、大変なチュー国ネタ。 全く以てらんさんと同感です。 ただの泥棒。
"汚職官吏の害は天地に逃れる所無し"そのまんま。 嗚呼。
お疲れ様です。 らん大人。ご自愛下さいね。
Posted by 日本の小東洋 at 2005年11月14日 19:16
日本でもまだまだありますよ。こういうこと。餃子で有名な所にある某県庁職員から露骨に接待を要求されたことがありましたよ。理不尽なことに逆らえなかった自分が悲しかったです。あの時のことを思い出しました。
Posted by 水草 at 2005年11月14日 19:32
らんさん、
早速遊びに参りました☆
1100元のらんちゃんも可愛い、が、
らんさん、格好良過ぎ!
マジでしびれた。。クリック!!
Posted by yukiko at 2005年11月14日 22:21
らんさん。お疲れ様です。
うちも役人は相当ひどいですが、見たことのないやつや、はじめてのやつが来て勝手に物を取っていったことはありません。
役人に腹が立つときには、何か胸のすくような「仕返し」をしてやりたいと思い、作戦を練るのですが、如何せん公権力と民間企業。後の仕返しを思うと社員もかわいそうでやり切れません。
陰湿さでは日本人は1000年経っても彼らにはかなわないと思います。金や物を送るのは仕事のためにかまわないのですが、やはり大問題は目の前でやられたときの社員の規律とモラルへの影響だと思います。少しずつ積み上げたものが崩れるような感じとでもいいましょうか・・・・。あいつがいいのに何で俺はだめなのかという、小学生的な思考回路で攻められますので。
Posted by ドドンパ at 2005年11月14日 22:30
またまた大変でしたね。
それにしても、らんさんが会社にいる時にその2人に来て欲しかったなぁ。
そうすれば修羅場…いや、また別のネタが出来たのに(爆)。
 
Posted by あるまじろ at 2005年11月14日 22:49
いつも楽しみにしてます!
素朴な疑問なんですけど、その役所に電話して、こういうことがありましたってチクれないのでしょうか?下っ端の犯行ならば、上層部が彼らを処分してくれたりしないのかな。
Posted by いもねこ at 2005年11月14日 23:42
らんさん、お疲れ様でした。
軽くお疲れ様では済まされないでしょうが・・

わが社の中国の子会社にある日突然
「日本に行くので宜しく。
 日程はこうでこう。
 (こっちの都合も聞きやしねえ)
 日本で○○(品物)を貰う。
 (誰が渡すと言ったかーー(怒)勝手に決めるな(怒恕恕))
 宿泊先はそっちで決めてね
 (こっち持ちかい(怒))
 大阪には絶対行きたい
(大阪行きは、無理なスケジュールだと言っても聞きやしやねえ。確認すると、大阪には上の役人さんんお親戚がいるんだと。当然だが、大阪の宴会にはその親戚まで呼びやがった。」
のFAX一枚で、あっちこっちの日本の企業渡り歩いた中国役人@数名あり。

そのシュケジュール立てたのは下っ端。
同行した上の役人さんは知ってるのか知らないのか・・・
知ってるんだろうな、多分。
知ってても、下っ端のせいにするんだろうな。
Posted by みん at 2005年11月15日 01:29
ああ、しかも
自分のコメント読み返して見れば


誤字ばかりなり・・・

ごめんなはい・・・(ToT)
Posted by みん at 2005年11月15日 02:29
証拠が無いのは痛いですね。
出来るならとっ捕まえて殺したい所ですけど。
御疲れ様でした。こんな国長くないですよ。戦争の時はいい加減戻ってきた方が良いですよ・・・
Posted by kuro at 2005年11月15日 09:06
やはりデジカメをいつも持っていて、後姿でも車で、撮影しておきましょう。
Posted by madoka at 2005年11月15日 19:17
ムキー(怒)、立場を利用した泥棒ですね。味をしめて再びノコノコやって来たときがそいつらの最期だーーー!

思わずらんさんに同調してしまいました〜(笑)。
Posted by ハググ at 2005年11月15日 22:22
写真:李登輝・台湾前総統が「九評共産党」を署名推薦した手紙
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/html/d63066.html
李登輝・台湾前総統が『九評共産党』を署名推薦
 【大紀元日本11月8日】台湾前総統李登輝が2日、日本博大出版に手紙を送り、博大出版社が出版した大紀元時報社説「九評共産党 (共産党についての九つの評論)」について、中国共産党(中共)からの脱退運動の引き金となった同書の影響力、真の平和の源と評価、「九評共産党」を世に広める博大出版社の努力、さらに中国共産党から脱退する民衆の道徳の高さと勇気を賞賛した。

 李登輝前総統は手紙の中、「九評共産党」が引き金となった、中国国内外での中国共産党脱党運動を「世界の民衆―人独りの道徳的覚醒」とし、「中共を速やかに解体する真の平和のみなもと」と評価した。また、「九評共産党」が世に広く読まれるのは、「時代の必然」と称え、「平安のみなもとを希求する人々に」この本を推薦した。

 大紀元社説「九評共産党」が去年11月に出版されて以来、すでに21カ語に翻訳され、世界で注目を集めた。韓国でベストセラーの記録の以外、米国で 2005年度全国報道賞を受賞した。さらに、この本によって、500万人の中国人がすでにインターネットで脱党宣言を発表しており、「中国共産党を崩壊させる本」と呼ばれている。

 日本語版は、博大出版社日本支社「博大株式会社」(http://www.hakudai.jp)により今年5月に出版され、好評により完売され、現在第2版発行中。

(05/11/08 10:50)
Posted by 九評 at 2005年11月15日 22:48
ハァ〜。私のところも細々ですが貿易をやっておりますんである程度の「袖の下」は理解できますがこれは・・・理解に苦しむってか許せん!らんさん負けるな!!
Posted by 超零細企業 at 2005年11月16日 11:10
日本は平和だなぁ。
田舎で細々と農家しながら執筆活動なんて素敵。
Posted by J at 2005年11月16日 23:27
こんばんは、らんさん。

本当にこんな不条理がまかり通ってしまうのが、かの国なんですね。本当に、残念に思います。
例え現在の政権が倒れたとしても、地方毎に分裂したとしても、絶対に民主主義が定着しないだろうといわれてますが、全くそのように思えます。
同じように人口が多く、社会に矛盾も存在するインドで民主主義が定着したのは、やはり、古来よりの中華思想を捨てられないことだけではないように思われます。
(かの国では、人命は紙よりも軽い、といわれている位ですから)
Posted by Mars at 2005年11月17日 19:42
>皆様、毎度書き込みありがとうございます!まとめてお返事失礼いたします。

いやね、多少のことは目をつぶるんですが、これはさすがに腹が立ちましてね。まるっきり泥棒じゃないか、と。

確かに仕返しが怖いというのは、社員達も常々言っています。まるでヤクザですよ。
逆切れというかね。

だからこちらも、証拠をがっちりと掴んで
トップダウンで行くしかないと。まあでもね、言うべきことは言わないといけません。次は絶対に許さないと決めてます。

喧嘩になろうとも言います。それで不利益を被ったら、また喧嘩します(笑)。引いたらつけこまれますしね。

しかし本当に虚しいですよね。こんなことに労力を使う点でも、やっぱり発展途上国なんだな、と。東南アジアでも同じみたいですね、多くが。

疲れる話ですが、まあ、こちらもたくましくなりますよ、ほんと(笑)。

いやはや、、、、

もちろん日本の役人も賄賂要求なんていうのがあるんでしょうね(私は余り日本の役人との付き合いはないんですが、、)。

役人が栄える国は先が知れてるとは言いますけど、日本も結構そうなんですけどね(苦笑)。


皆様、またいらっしゃって下さい。


Posted by らん at 2005年11月17日 23:36
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Excerpt: 中華的生活「多少銭?」: あんたのせいじゃない中国の役人って程度の差こそあれこんなもんですね。合法的匪賊と言ったところでしょうか。中国系BLOGがいっぱい。 ⇒ 『中国BLOGGERデータベース』
Weblog: ちゃいくりっぷ!-唐人街.biz
Tracked: 2005-11-14 12:23