2005年08月09日

行って来ました雲南省2

行って来ました雲南省1の続き〜



さて、ウジトイレで無事用を足し、
大理と麗江の中間あたりに位置する
小さな村で、昼食となる。

食堂自体も2−3件しか見当たらなかったが、
その中で何とか大丈夫そうなところに入る。

客は皆無。

汚い身なりの子供達が数人、遊び回って
いて、我々を珍しそうにジーッと眺める。

年季の入った油ベットリのテーブルと椅子は、

かなり素敵



その食堂のおっちゃんに、お薦めは?と聞くと

「この辺りの名物はキノコと魚だよ」

と言う。


キノコは既に食べていたが、やはり一応
名物と言うのだから食べてみよう。


さらにとはどんな?


どうやら、近くに大きな湖があるらしい。

そしてそこで日本で言うところの

「白魚(しらうお)」


のようなものが採れるそうな。


で、おっちゃんがその魚を見せてくれる。

大きさは煮干しサイズで、透明に透き通っていて綺麗。



折角だからと、スープにしてもらうように頼む。

まあ湖の魚だし「汚染」も心配なので少量だけど。


そして味付けも辛くしないように頼む。



ここで補足しておくが、
雲南省は麻婆豆腐で有名な四川省のお隣。

味付けは非常に辛く(四川料理よりはマシだが)、
普通の日本人にはとても食べられたもんじゃない。

よって、「辛くするな」と強く頼み、注文を
済ますとお茶を飲んで料理が来るのを待った。

さて、料理が出てくる。



お薦めの白魚スープはと言えば、、、





ぐふえっ、、



さっ、さっきのウジそっくり、、






そう、加熱して白くなり縮まった白魚は

トイレの床を埋め尽くしていた




ウジそのもの!









しっ、しまった、、、、、





急激に食欲がなくなる、、、、、



、、、、、、、、、



、、、、、、、、、



、、、、、、、、、




んじゃないかと思った人は甘い!






そんな繊細な神経では、

中華駐在は務まらない








もりもりガツガツ


食いましたー!!(泣)






はーっはっは!、、、、、、、、、、はあっ?o?b?h?i???????????j




さて、料理を5つ頼みご飯を食べて4人
(含む運ちゃん)で40元(560円)
食事をとると、


いざ麗江に向けて再出発!



途中の道端で、きのこを売っている農民が
たくさんいる。


道すがらお客様が楽しそうに車を停めては
色々とご購入。


そのほかにも、珍しい植物などを見つけては
停めたりのんびりと走った為、夕方6時頃
麗江市内に到着!



麗江では一応


5つ星ホテル


を予約していた。



というのも、疲れることを予想していたので
これ以上無用な疲労は避けたかったのだ!

だって、中華ホテルの酷さは知ってたからさあ、、、、



ってことで、件のホテルへ。



お客様のパスポートを受け取って、カウンターへ
行きチェックインしようとすると

「2泊ですね」

と言われる。


「いや、一泊だが?」


と言うと

「予約は2泊になっています」



違う違う、1泊だよ

2室(お客様1室、私1室)で1泊と確かに言ったはず。




とにかく1泊に変えてくれ、と言うと

何やらモニョモニョ言う。


カードを出すと(私とお客様で2枚)

「2泊分だとお一人様2000元(2万6千円)のデポジットを

頂くことになります」



と、まずはお客様のカードを使って

2000元の空明細を作って見せてくる。



ここで少し説明

中国のホテルでは、デポジットを取るのは普通の
ことだ。現金払いならもちろんのこと、カードでも
大抵取られる(まあカードが使えないホテルも多い
のだが)。都市部のそれも高級ホテルであれば
カードのチェックだけだったりもするが、田舎は
大抵取る。

このチェックイン時の「デポジット空明細」はチェックアウト
の時に、本来の代金伝票と取り替えられ、空明細書は
目の前で破るか客に返す。

多くの外国で似たようなものだが、特に中国の場合は
中国人(だけではなかろうが)のホテル使用マナーが
余りにも悪いために(例えばホテルの備品を勝手に持って
帰るとか、壊すとか)ホテル側が考えた結果であろう。

また、チェックアウト時も、部屋を従業員がチェックして問題ない
ことを確認した後でなければチェックアウト出来ない。




さて、話を戻す。


上記のような「中国特有の事情」はあれど、ここは5ッ星ホテルであり、
それなりの(中国では)価格を要求している。

1泊につきデポジットを含めて1000元(1万4千円)

決して安くない。


にも関わらず、客が1泊だと言っているのに

「後で返すから、何泊分でも(デポジットは)問題ない」

なぞと言う。


ある意味、自分達が客を信用してないから
デポジットという手段を取るのだ。

同じく、我々も、本当にチェックアウト時に
余計に取ったデポジット分を彼らが返すと
信用する理由が無い。


とにかく1泊だ!と言い張るのだが、面倒くさいのか

「没問題」

と相手は言い続ける。






ここでお客様がキレた(私じゃない)




「おい!なんだお前らは!1泊だとさっきから言ってるだろうが!

形だけ整えて5ッ星でございとはチャンチャラおかしい。客が

1泊だと言っているのだから、とっとと変えろ!デポジットは

1泊分しか払わん!」




お客様の怒りはごもっとも。

1泊だと言っているのに、2泊分のデポジットを取る。

そもそも予約を2泊と間違えたのは相手。

わずか数分で済むことをしない





お客さんは怒り心頭で、日本語でスタッフに怒鳴り散らす。


そこにマネージャーらしき男性がやってくる。


「すみません」


と日本語で話しかけてくる。


お、日本語が出来るスタッフがいるんじゃないか、

と思い彼に対して日本語で説明をすると、、、、







「すみません」以外の



日本語が話せない、、、、、








、、、、_| ̄|○、、、、





また出た



自称日本語出来ます中国人!


過去ログ参照



結局中国語で事情を説明し、

今すぐ1泊に変えなければ宿泊はキャンセルする

と伝えると、スタッフに指示を出している。


ってか、ここまでお客さんが怒らなければ

お前らは解らないのか?

サービスもクソもねえなあ、全く。


5ッ星なんざ、名乗るな!






さて、まだ続く。




結局1泊分に書き換えてもらい、
続いてお客様が

日本円を中国元に両替したい

と申し出る。


宿泊1泊ならば2万円が上限です、と言われ
2万円を渡す。


するとフロントスタッフが

「このお札は汚いので替えられません。

違うお札にして下さい」





あ、あ、あ、あのなあ、、、



どこが汚いんだ??




少し諭吉さんがカスれてるだけで、

巷に出回っている鼻紙中国元札とは

比較にならないほど綺麗だろうが!



そしてちらっとお客様を見ると、
もう顔が真っ赤になっている。


しかし、もう一人のお客様の方が今度はキレて


「偽札を渡したとでも言うのか?えっ?

汚いから替えられない?ふざけるな!

お前らはどんな教育を受けてるんだ!!!」







あっちゃー、、、、、、



私はもう何度もホテルの従業員の質の低さを体験して
いるので、慣れている。

中華ホテルの星の数なんてもんが、勝手に決めたもので
なんら世界基準に即してないことは知っている。



だから、あーまたかよ、と
こちらも中華流に押し切るだけだと思っていた。



しかしお客様は違う。


それに、お客様の言い分は至極ごもっともだ。


ホテル、それも観光地で5ツ星と名乗るならば、
外国人も多数来る。


そういった外国人に対して、お札が汚いとか、
余計なデポジットを取る行為がどれだけ失礼で
国際的基準から外れているか、全く解っていない。



5ツ星だよ?かなりの額を払うんだよ?

それに外国人は中国人と価格が違ったりして

それだけでも失礼千万だと言うのに、何と言う連中だ。



まったく、、、、、




自称日本語出来ますマネージャーは、
我々の怒りに驚いたのか、一応申し訳なさそうな顔をして
我々とフロントスタッフの間に立ってオロオロしている。


よっぽどキャンセルして他に行こうかと思ったが、


5ッ星でこれだ


他のホテルのレベルは推して知るべし。




私もお客様に
「中国ですから。こういう国ですから」
と言って、何とか怒りを鎮めてもらう。



ようやくチェックインを済ませると、
ポーター(というのか?)と共にそれぞれの
部屋に行く(隣同士)。



ところが、


我々と一緒に来たポーターが


「荷物は?」


と、部屋に着いた時点で聞いてくる。














はっ???








さすがに、ここでは


私がキレた



あのなあ!!

タクシーから我々の荷物を降ろしたのは

お前だろーが!

荷物は?じゃねーだろ?

今すぐもってこい!





ぜえぜえぜえ、、、





ポーターは慌てて戻って行った。







が、ところがどっこい!




待てど暮らせど持ってこない





それも30分以上!






何やってんだ!







30分過ぎたところで、頭に来て電話をフロントにかける

そして相手をビビらせる為に、

今度は英語でまくし立てる
(過去ログ参照)



すると、5ッ星だと言うのにフロントに英語が通じない



電話をたらいまわしにされ、待たされた上に、


いきなりブチッと切れる






ぬぬぬぬぬぬ!!!???????i?{???j







すると、すぐに

折り返し責任者が電話をかけてきたのだが



「荷物はどこに置きましたか?」




・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・










、、、_| ̄|○、、、_| ̄|○、、、







おいおい頼むよ、、、





と、力が抜けるが言うべきことは言う




お前らいったい何やってんだ!

荷物はお前らの従業員が持ってったんだよ!

こっちは知らねーって!

今すぐもってこい!

あと10分以内に届けなかったら、

お前らが無くしたってことで

弁償してもらうぞ!!






と、弁償という言葉が効いたのかどうかは
解らないが



ものの3分もしないで持ってくる。






実は私は一応、「荷物はどこだ?」と言われた時点で
万が一無くされた場合を考えて、
我々のタクシーの運ちゃんにも
電話して確認してもらっていた。


というのも、ホテルのフロントの目の前に
駐車して待っていたもらったので、
彼は一部始終を見ていたからだ。




運ちゃんは

「ずーっと入り口のところに(我々の荷物が)置いてある」


と実況中継してくれていたのだ。



さらにはこの運ちゃんは、ポーターが戻ってきた
時点で「これが我々の荷物だよ」と教えてあげていたのだ。



にも関わらず30分以上放置






そう、ただ夏休みで宿泊客が

多かったせいかは解らないが、


後回しにしていただけ

なのだ。









これで5ッ星(自称)












今回の旅行で、何よりも一番疲れたのが

この出来事であった、、、、、















心安らかに過ごしたければ、中華では多少金を払ってでも
いいホテルに泊まりましょう。まあでも田舎ならば
5ッ星が2ッ星くらいの感覚かな、、、
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posted by らん at 00:40| 香港 ????| Comment(22) | TrackBack(1) | 中国社会事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おろ?
また一番のり?
(た´σー`)エヘ

チャイナクオリティは素晴らしいですねー
笑い事じゃ済みそうにない分、
これを笑えたら相当器がでかくなれそーだウンウン
って俺も数週間後にはその地に降り立つわけですね
人事じゃないんだ ><
Posted by たくみっくす at 2005年08月09日 01:10
こんばんは。

災難というか今回は人災でしたか(笑)
本当、どういう教育を受けてきたのか、疑問は尽きません。
しかし、中国の田舎(?)のホテルはこれとして、都市部は?…まさか大差なしですか?

>私はもう何度もホテルの従業員の質の低さを体験しているので、慣れている。
…慣れたくも無いでしょうに。
らんさんが不憫です。
ではでは
Posted by アスピリン at 2005年08月09日 02:01
トップページも雲南省1も真っ白画面しか見れませんね。
これって中華検閲?
いつもこっそり読ましていただいてたので少し不安です。
らんさん、お気をつけてください。
Posted by とおりすがり at 2005年08月09日 06:05
想像以上の接客レベル・対応・・・。

この様なチャイナ・クオリティーで北京オリンピックは無事開催できるのでしょうかね?

有名な観光地や、大都市のそれなりのホテルだったら、多少はレベルアップを期待できるのかな?

ただ、勝手に5ッ星とか名乗られたら、適切に判断できないし、ある意味「詐欺」行為なのでは?
Posted by ケロヨン軍曹 at 2005年08月09日 07:28

(お知らせ)

とおりすがりさんにもご指摘頂いてますが、なんだか見られませんね。真っ白。
seesaaに聞いてみますけど、検○だったら
このブログ終了かしらん??

昨晩(今日か)雲南1の方のコメントを返している途中で急につながらなくなりまして。

1にコメント頂いた方でお返事出来てない方はすみませんが、しばしお待ち下さい
Posted by らん at 2005年08月09日 08:26

(お知らせ2)

再構築したら見られるようになりました!
検○じゃなくて良かった(泣)

あと、以前の記事への、数名の方のコメントを削除させて頂きました。添付して頂いたリンクURLがちょいと長くて、構成上。
上手に出来なくてごめんなさい!!せっかく書いて下さったのにすみません。

楼主さん、アドバイスありがとうございます!おかげさまで出来ました!


Posted by らん at 2005年08月09日 15:09
いや〜お疲れさんです!最近らんさんのプログを拝見し、すぐに「填まりました」!?大阪の40代の会社役員です。抜群におもろいね!小職も大阪にて、中国人と仕事をしており、たまに上海や山東に出張に行きます。元来、小職も酒が好きで、腹が弱いという典型的な「益荒男?」でして。。。特に中国のトイレには参っています。。。らんさんの実況生中継バリのトイレシーンなどは「ほんまに」他人事とは思えません!!今後も活躍心から祈っています!また楽しみに拝見させて頂きます。
Posted by ELVIS at 2005年08月09日 17:21
ホテルの××星というのは全く当てにならないからのぅ。基本的に建物の豪華さで星の数を決めていると聞いたことがあるが、サービス業が遅れている中国を象徴するような話だ。

ホテルを予約する際に、我輩が最も重要視しているのはネット上の書き込みだ。ホテルやチケットを予約するのもオンラインでやっている。どうやら街中の旅行代理店よりも少し高くつくようだが、メールやショートメッセージで記録が残るところが気に入っている。
Posted by 楼主 at 2005年08月09日 19:08
いつも読んでいますよ。いやぁ、もう、らんさんは偉い!と思います。私は持ちません。中国に新天地を求めようとするヨーロッパ列強の人たちはどういう感じで対処するのかなぁと思いました。
中華料理も様々あるものなんですねぇ。感動しました。
Posted by lemonodasos at 2005年08月09日 19:27
昼に見に来たら真っ白だったんでビク〜リしました。
またIEがおかしくなったかと心配しましたが、無事繋がってホッとしてます。

それにしても、「すみません」しか日本語話せないやつなんか出してくんなー!ですね、まったく。
30分以上放置されていた荷物、よく無くならなかったものです。

あ、そうだ、らんさん、本出たら絶対買いますよ〜!
その時はサインしてくださいね(ど…どーやって?)。
 
Posted by あるまじろ at 2005年08月09日 20:13
らんさん、ご無事で何よりです、といった感なんです。 私も日本時間の"お昼"頃繋がらなくって、ううっ電脳○衛兵かー。 なんて。
ああ本当に良かった。

しかし雲南2、やっぱりというか凄いというか
"没問題"というか???  兎に角"違う"ぶんか。
"食堂"の昼食、ご愁傷様でした。真の"食を以て天(店)と為す"を勉強させていただきました。 呉々もご健康第一でお過ごし下さい。
Posted by 日本の小東洋 at 2005年08月09日 20:42
いやー、ふつー、ふつー。(泣)

上海で個展をしてきたのですが、1週間遅れで始まってしかも当日になってもDMも作品も上がっていない。

ははは、ふつー、ふつー。(自棄自棄)

上海のホテルは普通の感覚で泊まれますが、一歩踏み出して街の食堂に入ると、スープの壺から中身を引っ張り出してみたらカラスが一羽。。(激泣)

なんでもこいやーーーですねぇ。

でも、らん様、日本に帰ってきたら刺激がなくてものたりないかもです。
Posted by ぱすかる at 2005年08月09日 21:22
ランさん,お帰りなさい〜。
「すいません」以外の言葉が話せない・・・で大笑いしちゃいました。本当に,星の数なんてあてになりませんね?私は以前,ミラノで,5星のホテルに泊まりましたが,名前だけで,イモリは出るわ,鍵はかからないわ,客仲間はそのホテルのロビ−でス−ツケ−スごと置き引きされるわで,散々でしたが。そんなもんですかね〜(笑)
後,富士山の近くで泊まった時,中国人一行が,お風呂に入ってきて,靴と洋服を籠ごと銭湯の洗い場にもって来るので濡れるから外に出すように,注意したんですよ!そしたら,日本語が分からないようなので,英語で言っても×でした。濡れてまでも服が大事なのか?と本当に不思議でした。自己責任が出来てますね・・・しかし,らんさんのブログでなんとなく分かるようになりました(笑)
Posted by ス− at 2005年08月09日 21:39
日本の民宿の方が100倍マトモですね(笑
Posted by J at 2005年08月09日 21:45
毎日更新を心待ちにしているので、今日の昼間の「画面真っ白」にはちょっとびびりました。無事復旧、おめでとうございます。上海の4☆仏系ホテルでも湯船にお湯張ったら「観察池」のような茶緑色のお風呂に...また上海や北京の5☆ホテルのトイレでも水の流れが悪くうん○が逆流してきたりは珍しくないですよね。
Posted by kazz-19 at 2005年08月09日 22:49
猛暑の中でも食欲増進中の私でも「ウジそっくり」の文字のみで、ウッとなりましたよ。しかし、甘かった、エライ!らんさん!
リラックスする場所であるべきホテルのしょっぱなで、お疲れ様。キレたお客様、エライ!やはり言うべきは言わなくては、ですね。簡単そうで出来ないんです…。弁償の一言で、ものの3分で荷物持ってくる中国人もエライ!?やれば出来るじゃないか…?
昨日のエントリー読んでから、トイレ行く前、頭の中で「れっつ放尿」と言ってる自分が怖い。
本が出たら買いますよ!楽しみ!
Posted by にゃおん at 2005年08月10日 00:02
初めまして。いつも楽しく拝読しています。中国の民度の低さはさまざまなところで指摘されていますけど、やはり現場から発信される生の声は説得力が違いますね。じつはわたしも仕事柄、こちらのブロクを単行本にできないかと某出版社に内々に打診していたところだったんですが、先を越されてしまったようなので、一度引っ込みます(^^; ただ、某国家の検閲もものともせずに、これからもおもしろおかしく有益な情報を発信してくださいね。
Posted by 上海亭 at 2005年08月10日 06:25
そうそう、「辛くするな」で思い出したが、こと唐辛子の辛さについては雲南のほうが四川より強いように感じる。

四川はあの山椒が強く、しびれるような感覚が強いが、唐辛子の辛さはそれほどでもない。

ま、数値化しての比較ではないので確かなことはいえないが。
Posted by 楼主 at 2005年08月10日 12:54
>たくみっくすさん
毎度書き込みありがとうございます!器も必要ですけど「感覚の麻痺」も必要でして(笑)何々すぐ慣れますよ、郷に入っては郷に従えです、はい。またいらっしゃって下さい。

>アスピリンさん
毎度書き込みありがとうございます!上海や北京などの大都市のホテルは、大分教育されてますけどね。田舎は名ばかり、ですわ。つくづく、日本のどこへ行っても親切で礼儀正しい日本のホテルや民宿は素晴らしいと感じました、、、はい。またいらっしゃって下さい。

>とおりすがりさん
書き込み&ご指摘ありがとうございます!何とか再構築をして見られるようになりました。でもここに居るとドキドキしちゃいますね(笑)。いや、頑張って且つ気をつけます!またいらっしゃって下さい。

>ケロヨン軍曹さん
毎度書き込みありがとうございます!いやーホント酷いもんでして、はい。田舎に行くときは本当に覚悟が必要です。大都市特に開催地の北京はメンツにかけて教育するんじゃないんでしょうか。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月11日 08:30
>ELVISさん
書き込みありがとうございます!おもろい!と言っていただけると書いてるかいが
あるってもんです(笑)。皆さん中国人と付き合ったり、中国に来たりして色々な目に合ってるんですよねー。ま、私はかなり酷いほうですけど(泣)。またいらっしゃって下さい。

>楼主さん
毎度書き込みありがとうございます!そうなんですか、施設の豪華さで星の数を、、、。そんなことだろうと思いました。私は資本金とかかな?と思ってましたが(苦笑)。ところでネット予約ですか。私は毎回電話をかけて予約してましたが、確かに記録が残るからネットがいいですね。やってみます。またいらっしゃって下さい。

>lemondasosさん
書き込みありがとうございます!欧米人も相当怒ってるのを見たことがありますね。特に空港なんかでは(笑)。先進国の人たちはよくも悪くもカルチャーショックなんでしょうねー。またいらっしゃって下さい。

>あるまじろさん
毎度書き込みありがとうございます!ご心配をおかけいたしました。どうやら検○ではないようで(笑)。しかし、すみませんだけって、私もがっくし、、、でした。そんなんだったら日本語で声かけてくるなよ!っと。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月11日 08:36
>日本の小東洋さん
毎度書き込みありがとうございます!ご心配をおかけいたしましたが、どうやら無事このブログも続けられそうです(笑)。いやはや私も田舎に住んでますが、さらに田舎、もう「うるるん滞在記」もびっくりな感じで(泣)。健康、気をつけます、はい。またいらっしゃって下さい。

>ぱすかるさん
毎度書き込みありがとうございます!カラスですか!そりゃまた刺激的な体験をされましたねえ、、、。さすがにカラスは食べたこと無いです、私も。ま、ふつーですな中華では(笑)。日本の穏やかな生活は懐かしいですが、確かに刺激が無いかも、、、。またいらっしゃって下さい。

>スーさん
毎度書き込みありがとうございます!イタリアも陽気で「アバウト」な国ですからねー。でも中華よりはマシでしょう、きっと(爆!)中国人は大勢居て十把一絡げには出来ませんが、やはり傾向はありますし、多少の対策は取れるかと思います、はい。またいらっしゃって下さい。

>Jさん
毎度書き込みありがとうございます!100倍どころか1000倍マシですわ!もう心意気が違いますんで。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月11日 08:42
>KAZZ-19さん
毎度書き込みありがとうございます!ご心配をおかけいたしました。上海などでも確かにあることはありますね。従業員の教育は良くても、施設が安普請だったりしますし。ただ田舎と比較すると無いに等しいと感じてしまいます、私は(笑)。またいらっしゃって下さい。

>にゃおんさん
毎度書き込みありがとうございます!ウジ、、、もう感覚が麻痺している私もさすがに一瞬ひるみましたが、一瞬でした、一瞬(笑)。私もこのブログで数々の言葉を使って参りましたが、放尿、放屁等は私自身をも解放する言葉でございます、はい。またいらっしゃって下さい。

>上海亭さん
書き込みありがとうございます!そうですね、意外と現場の声は聞こえませんものね。まあ私はフリーな立場なので、さほど会社に気兼ねしなくていいので書けるというのもあります(爆!)。また本にすることを考えてくださったなんて恐縮です。ありがとうございます。またいらっしゃって下さい。

>楼主さん
毎度書き込みありがとうございます!そういえば確か、四川は「マアラー(ただ辛い」で雲南は「酢っぱ辛い」だと聞いたことがあります。ま、聞いたのが雲南人でしたから辛さの判定の役には立たないかも知れませんが(苦笑)。ちなみに私はどちらも辛すぎてダメですけど(泣)。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月11日 08:50
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Excerpt: 中国にはネタがいっぱい!とても一人ではカバーしきれないので、他の中国ブロガーの記事から面白くてためになる、また怒りを覚え考えさせられる中国ネタを集めて紹介します。次のリンクは社会ネタのBLOG記事です...
Weblog: 中国ネタ最前線
Tracked: 2005-08-10 00:58