2005年08月08日

行って来ました雲南省1

本日戻って参りました、、、
長らく留守にしまして、失礼いたしました。

早速記事アップをば、、、




さて、今回の出張はアジア某国でした。
が、これは早々に終了。


その後は


お客様たっての希望で


雲南省(ドドーン!)


に行って来ました、、、、



というのも、お客様(2名)から強烈に


「雲南省行きたい!」


「らんさん計画して!」




とのご要望がありまして。



雲南省と言うと多少の通好み。
特に有名なのは少数民族。

お客様の為に、知り合いの知り合いである
雲南省は大理出身のZ君に色々と尋ねる。




そして、

大理、麗江、シャングリラ

辺りを訪ねる計画を立てる。



この3都市は特に少数民族で有名。
大理は白族、麗江はナシ族、シャングリラはチベット族だ。


そして大理と麗江は共に古い町並みを再現した「古城」があり、
特に麗江のそれは世界遺産に指定されている。



これでどうだ?

と聞いてみると、お客様は


世界遺産なんてどうでもいい!

観光地は行かなくていい!

現地の生活が見たい!



と言う、、、、、





そこで、Z君に相談してタクシーをチャーター。

運ちゃんと交渉して、



まず大理に入り

高速を通らずに山道を選び、

途中で面白いものがあったら

その都度寄って

走れるだけ走って

行けたらシャングリラまで




という行き当たりばったり計画(計画になってない)
を立てる。お客様は快諾!
(これだけでヤバイと思う(泣))




さて、初日。



午前中に大理に入り、ホテルにチェックインすると
ロビーでZ君のご両親が待っているではないか!

大歓迎を受け、ご両親の友人も集まってきて
昼間から大宴会。


全員白族!


白族料理を振舞われ、白酒(過去ログ参照)攻撃を受け、
余りお酒が飲めないお客様の代わりに私が飲みまくる。


結局


50度の白酒1本(600ml)

を一人で飲み干す、、、




もうフラフラ(泣)



その後、Z君のご両親が

「大理古城を案内する」

と言ってくれたのだが、お客様は郊外に行きたいと言う。


そこで、夜に再会することを約束して、我々は大理の
郊外向けて車を走らせる。


途中で人に聞きながら、少数民族(白族)の集落を
目指すが、道を聞いたおばちゃんから


「うちの集落に来い!」

と強烈なお誘い。


仕方なく(ありがたく)伺うと、そこでは白族のおばちゃん、
おばあちゃん達が藍染めの敷物や衣服を作っている。


お客様が買いたい!と言うので、その染物屋(?)に入って行く。


色々な品物が並んでいて、お客様はその中から
テーブルクロス(大きい)とシャツを選ぶ。


交渉して1つ70元(980円)で購入。


その後、大理市内(?)に戻り、Z君のご両親と再会して
宴会夜の部スタート(泣)


そこでお客様が買った藍染めを見せると、Z君のお父さんは

せいぜい20元(280円)だな!












、、、、_| ̄|○、、、、



訛りの強い言葉に苦戦して、一生懸命通訳したのに、、、

藍染めで手が真っ青になって、それで顔触って真っ青に

なったのに、、、

3倍以上の値段かよ、、、、(泣)








さて、次の日は


二日酔いもなんのその!



朝から麗江方面に出発!



それも山道を選んで(泣)





さて、ちなみにどのような道を行ったかと言うと、、、、


daili5

車の助手席から撮影。ここはかなりマシな方。
でも揺れたので多少ブレてるかな。。。。


daili2

途中はあちこちで工事やら、大型ダンプやらを見かける
土砂崩れが多い上に、路面もボコボコだからと思われる。



daili4


途中で車を停めてパチリ!
綺麗な場所だ。
っていうか、たまには風景くらい綺麗じゃなきゃ
やってられんよ、、、(泣)


daili1

途中でキノコ採りをしているおっちゃんの家に寄る。
(大理、麗江周辺は野生キノコがたくさん取れる。
マツタケも取れるので日本にもたくさん輸出されている)
おっちゃんの家から山道を撮影。おばちゃんが登ってくる
のが見えるかな?






さて、道は山道。

凸凹でおまけに雨も降り出して、土砂崩れが心配。

しかしお客様は大喜び



適当な道路工事だなあー!


さすが中華!


アバウトー!!





こっちは気が気じゃねーって(泣)

運ちゃんビビッてるし(泣)






なぞと楽しんでいるうちに(?)、あっという間に
お昼になる。


しかし山の中で、店なぞ全然見かけない。
人は居るには居るのだが(さすが14億人口(推定))、、、

と、道行く人に聞くと、少し先に小さな町があるとのこと。

道を少しそれて、そちらに昼食に向かう。





そして、汚い小さな町(村)に到着。


ここで私は、飯より先にトイレに行きたいと
運ちゃんに頼む。


町(村)の人に聞くと、村に唯一あるホテルに
公衆トイレがあると言う。




レッツゴー!





・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・









いやね、私も色々な経験をしてきたのでね

(例えばこんな過去ログ参照)



少々のことでは、動じない。





しかし、、、、、




私が動じなくても



床が動くんだよ、、、、、










(以下、自己責任にて覚悟して読め!

食事中の人は特に危険だ!)








村唯一のホテル、その敷地の一画にあったトイレは

一応コンクリートで作られていた



しかし、溝が4−5本掘られているだけで

ドアは無し。



そんなのは良くある普通の中華トイレなので

ズンズンと入ろうとすると、、、、






ヌチャッ






足元を見ると、





床一面のウジ虫





ゆっ、床が動いてる、、、、







それでも、ここでトイレをして置かなければ

次にいつ行けるか解らない。


中華では、トイレを逃すと次にいつ行けるか

解らない(特に女性は覚えておきたまへ、、、)


特に、こんな田舎の山道ばかり選んで走っているのだから、

ここでせねばーーーーー!!!








滑らないように気をつけて


見ないように気をつけて


考えないように気をつけて


ウジの絨毯を一歩一歩進み、溝に近づく




すると、やっぱり溝の中は


真っ白(ウジ山盛り)



おまけに壁には


親(ハエ)がびっしり!












ええ、、、


やるしかないじゃないか!(泣)






床を埋めるウジ虫を踏みしめながら、


襲い掛かってくる親(ハエ)をバッサバッサと


払いのけ、


真っ白い動くう○この山に向かって







れっつ放尿!













わーっはっは、このウジ野郎!

溺れ死にくされーっ!

(やけくそーっ!!)












続けたくないのだが、続く、、、、、、、、、

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posted by らん at 01:58| 香港 ????| Comment(37) | TrackBack(1) | 中国社会事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆうかーん!w
想像したくもないオゾマシイ光景ですね・・・
でももうすぐ俺もそちらに・・・
ついに8月なっちゃいました!
あと3週間ちょいですよー
怖いよぉー怖いよぉー

フェリーで青島いってそこから武漢いきまーす
でも現地で航空券自分で取れるかな・・・
助けてらんねーさん ウワァァ。゚(゚´Д`゚)゚。
Posted by たくみっく at 2005年08月08日 03:35
お帰りなさい。また、ご苦労様でした。
 写真、興味深く見せていただきました。雲南って、森ばかりかと思ってました(25年程前の経験)が、麗江あたりだと森がなくなって来るんでしょうか?それとも山の上まで畑のように使ってるために木々が少ないんでしょうかね? 当方、中国では「トイレは野外の茂みや谷間を借りてというのが一番!」と思っていますが、お客さんと一緒で、なおかつ、身を隠す場所(森など)がないと休息中に茂みに入ってこっそりと、というのもなかなか難しいでしょうし。
 とりあえずは、蛆虫に足を滑らせて、、、、なんてことにならなくて幸いでした。「見ないように気をつけて、考えないように気つけて」って言葉、本当にそうですね。しゃがむと必然的に目の前に来る。見えてても見ないことにして!、見えているものの意味を考えないようにして!、、、、、写真、撮られましたか?
 テン池の南にあるイ族の小さな集落では、トイレは大きな板状の岩の間でした。排泄されたものは、そのあたりを自由に散歩しているブタが食べるということで。初めての中国の訪問先だったので、その時は「そりゃなんだ!」と思いましたが、今は、文化的には高度なシステムなのかもしれないと考えるようになりました。だって、とても清潔だったんですもの。それに、しっかりリサイクルされているんですから。

 ところで、らんさん。このブログ、本にされませんか? 知人の出版社の人に「内容の充実したホームページがあるので、本になっていつでも見られるようになったらいいのに」とらんさんのブログを紹介したところ、そこの社長が、「内容も文章力もすぐれているので、是非、本にしたい」と言われています。よろしければ、添付したアドレスにメールをいただけませんか?
もちろん、この書き込み欄にてお返事いただいても結構です(ご心配なら、出版社の方からも、この書き込み欄を通して連絡していただきます)。
ご一考ください。
Posted by jun at 2005年08月08日 03:49
出張、お疲れ様でございました。
今回も大変貴重?な経験をされた様で(笑)。

トイレネタは中国全土、どこでも提供して貰えるのですね!
そういえば、空港内のトイレでも紙は流せないそうですが(詰まってしまう為)、ホテル(飯店ですか?)では、どんな物ですか?

一流と言われる(三ツ星以上?)ホテルでは、日本並と期待できるのでしょうか?それとも期待するだけ無駄なのだろうか?
Posted by ケロヨン軍曹 at 2005年08月08日 07:02
 らんさんの男前っぷりにもうひとめぼれです
 人間これくらいのたくましさがないとっ
 中国についていつもいつも不思議に思っている事があるのですが、テレビで見ても写真で見ても、みんな曇りばかりなのですよね。
 一度中国人の友人にその事をたずねてみたのですが、「たまたま曇りの映像ばかり見てたんじゃないの?」といわれる。
 でもそれにしても晴れの映像を見た事がない。
 そりゃあ日本にも山陰という冬には晴れ間がない、という土地もありますが、中国はどうなんでしょうか?
 これは私の思い込みですか?
Posted by ゆきのした at 2005年08月08日 11:17
す、凄いよーーーー恐いよーーーーー
なんなんだぁーーーー!!
日本ではトイレがそこの家の顔!とゆうくらい大事ですよね。お店でもトイレの状態を見るとそこがいい所か悪い所かが分かる!ってゆ〜じゃない・・・
しかも中国って風水とかを大事にするんじゃぁ?(一部だけ?)風水はとにかく基本的には綺麗に掃除をしなくては幸せは入って来ないと。あ、、、だからこんなんか・・・・Σ( ̄□ ̄ノ)ノギョッ。。
Posted by kanako at 2005年08月08日 11:35
アテンドですかぁ。客のわがままに付き合うなんて………(T_T)
バブルはじけてから、こういう悪習慣は無くなったもんだと思ってましたけど、まだまだ居るんですね。
雲南については、ググれば、それこそトイレの蛆のごとく湧いてくるのでコメント割愛。
Posted by ぺとり at 2005年08月08日 12:14
らんさん、お帰りなさいませ。
出張に接待、お疲れ様でした。

それにしても、ホテルとは名ばかりなのですね・・・(^_^;)
中国のド田舎だから仕方ないのでしょうけど、それにしても、ホテルのトイレでその有様って!
続きに期待いたします。
Posted by カンナ at 2005年08月08日 12:37
いやぁ、らん様っていうか、女ターミネーター様?
ますます、ブログを見るのに勇気を求められますねぇ、、、。他人事、他人事、、、のはず。。
Posted by ぱすかる at 2005年08月08日 13:15
らんさんがようやく戻ってきた。うれしいことだ。

>しかしお客様は大喜び
>適当な道路工事だなあー!
>さすが中華!
>アバウトー!!
>こっちは気が気じゃねーって(泣)
向こうは「なにかあっても、らんさんの責任だから」という感じなのであろう。責任を他人に押し付けていられることがどれだけ気楽なことか、よーくわかるのぅ。

お疲れ様であった。
Posted by 楼主 at 2005年08月08日 15:03
おつかれさまでした。

美しい写真と「ウジ」ネタのギャップ、すごいですね。
ウジトイレを経験した日本人は私ぐらいかと思っていましたが、まだあったとは。
ううっ。あのときの光景が今わたしの中でフラッシュバックしてます。

ゆっくり休んで、おいしいもの食べていやなことは海馬の奥底にしまってしまいましょう。
Posted by ぼっくす at 2005年08月08日 16:03
お帰りなさい、ご無事でなによりですw
しかし写真は綺麗なとこですね。見る分だけは。
トイレの件は『漢』と書いて『らん』さんと呼びそうですw。
Posted by 緑茶 at 2005年08月08日 18:04
今回も爆笑させていただきましたが・・・
(コーヒーは幸い吹きませんでした)

女性のブログで、蛆●虫とか放●尿とかの言葉が羅列されてるのって、ここだけでしょうねえ・・・(笑)
Posted by MUNNIN at 2005年08月08日 19:08
らんさん、お帰りなさい。 どうやらご無事に?帰着のご様子。おーつかれ様でした。

いやーやっぱり世界は広い。特に○華○大陸、楽しんでた様子の"際物好きお客様"の趣味は別にして、らんさん、どうぞご休養を。
Posted by 日本の小東洋 at 2005年08月08日 20:19
初めてお邪魔いたします。
のっけからド迫力ブログでびっくりしました。動く床。うわー気持ちわり。
女性は大変ですね。便所でしないといけないから。私も大理に行ったことがあります(といっても15年前)がこんなすごい体験はできませんでした。自然のトイレは自然循環ができていて、ホテルのトイレは蛆の敵がいなくて異常繁殖したんでしょうか?続きが楽しみです。
勝手にリンクさせていただきます。
Posted by zhuangyuan at 2005年08月08日 20:52
らんさんお帰りなさい。

また今回も凄い経験ですね。
白酒+舗装されてない山道+雨…お気の毒に。
さらに
トイレ…ご愁傷さまです。

ん?まだ、災難は続くのですか?
ではでは
Posted by アスピリン at 2005年08月08日 21:12
お久しぶりです。
いつもいつも読ませていただいてはいるのですが、内容のあまりの迫力に何とコメントすればよいのやら(~_~;)、こんな風にコメントを躊躇することができる(?)ブログはこちらだけです(笑)。

今回の記事は、いざとなったら「女性の方が強い!」ということを思い知らされました。男性だったら何もそんな状況のトイレには入らずにその辺でできますものね。或いは次のトイレまで多少我慢できますから。。。

雲南は私も好きで何度か訪れたことがありますが、いわゆる観光地ばかりでしたので、こんな「恐怖体験」はしていません。雲南編楽しみにしてます♪
Posted by Qing Zui at 2005年08月08日 21:44
らんさんお疲れ様でした。
いやぁ、早速ネタを仕入れてますね〜(笑)。
床が動く、というのを読んで、家の造り方が下手だった?とかアフォなことを考えてしまいました。もうすっかりらんさんのブログに侵されてた筈なのにねー、ハハハ。
まだまだ修行が足りんようです。
で、ええ?!一面のウジと蝿・・・∧(_ _)∧ ゲロゲロ~
もしかして、らんさんが遭遇した最強最悪のトイレでしたか?
Posted by あるまじろ at 2005年08月08日 21:48
お疲れ様でした。
やっぱり、トイレネタは強烈過ぎます。
北京オリンピックまでにトイレ革命が進むのだろうか、、、。
スローガンはニュースになってたけど、党のお偉いさんたちの焦りがトイレですか?

同じアジアでも、日本は汚い所を特に掃除しろって言うのに、トイレ掃除しないんですね〜。ウジってどういうこと?

そういえば、日本へビジネスで来たアメリカ人がウォシュレットをお土産に買って帰るって知ってます?って、身内の勤める関連会社の人なんだけど。
あの気持ちよ〜く、お尻キレイに〜な感覚ってアメリカ人を虜にするんですね。
そんな気持ちよ〜く、おトイレを使う意識が魔大陸に根付くのは、いつかな?

らんさんの語気が、、、、後でどっと、疲れが出ませんか?
お体ご自愛くださいませ。
Posted by みん at 2005年08月08日 21:56
お帰りなさい、お疲れ様〜

しかし、ホテルのトイレでこれ…?お客様もよい経験されましたね…?トイレの清潔度と、国の先進度は正比例、と勝手に思っているので、中国も頑張って欲しいものです…。
続きを楽しみにしています!
Posted by にゃおん at 2005年08月09日 00:09
>たくみっくさん
毎度書き込みありがとうございます!いよいよですねー。大丈夫人間誰も頼れなかったら何とかするもんですから(笑)。それに中国は筆談で通じますから問題なし。でも漢字は書けるようにしておきましょう!またいらっしゃって下さい。

>junさん
毎度書き込みありがとうございます!そう、こんなトイレならば自然で青空の下のトイレの方がよほどマシですよね。ヘンにコンクリート張りにするからこうなる、、、。とほほ、、、。ところで本って、マジですか??この私の書きなぐりブログで本になんてなるんですか??いや、もし本当になるんでしたら面白いですねー!是非お願いいたします、ちょっと恥ずかしいですけど(笑)。hまたいらっしゃって下さい。

>ケロヨン軍曹さん
毎度書き込みありがとうございます!いつも「次のテーマ」を予言者のように当てるケロヨンさんですが、今回もずばり当たっております(笑)。ホテル、言うまでもありません、、、はい。詳しくは雲南その2を、、。またいらっしゃって下さい。

>ゆきのしたさん
書き込みありがとうございます!雲南省は今雨季ですからね。それに雲南というくらいですから、雲がどんよりです。時々晴れ間はのぞきますが、基本的には曇りと雨が多かったですね。天気は当然地域や季節によると思いますが、曇りが多いのは、国の行く末が、、、、いやこれ以上言うまい。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月09日 01:55
>kanakoさん
毎度書き込みありがとうございます!ええ、家の顔がトイレであり、国家の顔がトイレであります。よってウジのごとくワラワラと、、、、皆まで言うまい、、。もうこれはかなりの衝撃でしたね。でも尿意が勝ちました、はい。またいらっしゃって下さい。

>べとりさん
毎度書き込みありがとうございます!いやいや、結構今回は私自身が行きたかったので(笑)、渡りに船状態でしたから。やっぱり一人だと寂しいですし同行者が居た方が面白いもんです。それに喜んで頂けたら嬉しいじゃないですか!共に50を越えた方々ですが強いですよー!またいらっしゃって下さい。

>カンナさん
毎度書き込みありがとうございます!ホテルと言っても何だかドミトリー形式というか、、、、。中は見ませんでしたが一泊30元という文字が書いてありましたので、そんな感じのホテルでしょうね。っていうか、強烈でした、ほんとに。またいらっしゃって下さい。

>ぱすかるさん
毎度書き込みありがとうございます!いやー解りませんよー!いつ同じ目に合うか(笑)。魔大陸は何でもありですから!ターミネーターのごとくしぶとく参りましょう!またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月09日 02:01
>楼主さん
毎度書き込みありがとうございます!やっぱりアテンドは疲れますね。特に私だけが中国語が話せて事情が解る人間としては、やっぱり気が張ってますから。しかし喜んで頂ければ苦労も報われますしねー。お二人ともとても良い方たちなので(笑)。またいらっしゃって下さい。

>ぼっくすさん
毎度書き込みありがとうございます!そうですか、経験済みでしたか。私は今回ほどのウジトイレは本当に初めてでした。土の屋外の青空トイレの方がよほどマシでしたね、ほんとに。私も映像がこびりついてます、、。またいらっしゃって下さい。

>緑茶さん
毎度書き込みありがとうございます!ええ、景色は確かに綺麗でした。ただjunさんもご指摘されてますが、木は本当に少ない。低木が若干あるだけであとは全て畑。これじゃあ土砂崩れする訳です。保水力が無いですからね。いやはや漢と書いてらんと読む、大和魂です。またいらっしゃって下さい。

>@岩手さん
毎度書き込みありがとうございます!その写真は酷いもんですねえ、、、。汚染大陸です、まさに。ただ載せた写真の木の少なさは深刻です。どんどん畑にしてしまっていて、、、。先が見えない民族らしい行為ではありますが。郵政民営化、否決されましたね。今度の選挙は私も日本で投票できそうです。色々ありますが、小泉さんの「既得権の排除」を行う姿勢は評価出来ます。皆さん選挙に行きましょう!売国奴や既得権野郎を落とす為にも!またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月09日 02:13
>MUNNINさん
毎度書き込みありがとうございます!もう私は汚れですからーー!!!何でもありです!一応女だけは忘れないように気をつけておりますが、最近はそれも、、、。またいらっしゃって下さい。

>日本の小東洋さん
毎度書き込みありがとうございます!どうやら今日本は中年以降の方々が元気があるようで。お客様は皆様若い方は元気が無くてホテルでじっとしてたり。中年以降の方は「僻地に行きたい!」と。頑張れ日本の若者よ!またいらっしゃって下さい。

>zhuangyuanさん
書き込みありがとうございます!すみません、壮絶なブログで(泣)。雲南省も観光地はかなり綺麗になってますけど、やっぱり少し外れると雲南省ですね、当たり前だけど。リンクありがとうございます!またいらっしゃって下さい。

>アスピリンさん
毎度書き込みありがとうございます!災難、はいはいまだ続きます、、、。っていうか自ら飛び込んでいる面も多いのですが(苦笑)。またいらっしゃって下さい。

Posted by らん at 2005年08月09日 02:21
中華トイレの噂は前から聞いてましたが想像をはるかに越えるトイレのようですね。
日本のトイレが無駄に清潔すぎると思えるほど。
しかし私は最近の若い日本女性の度が過ぎる清潔癖に困ってます(笑
Posted by J at 2005年08月09日 21:42
本の件、御快諾いただきありがとうございます。ただ、大手ではなく、とても小さな出版会社さんですので、喜んでいただくと恐縮してしまいます。出版社さんの方に、この書き込み欄を通してでも、連絡していただきます。
Posted by jun at 2005年08月09日 22:50
>QingZuiさん
毎度書き込みありがとうございます!いやー、コメント躊躇せず書いてください(笑)。本当に毎度毎度「激しいトイレ」に遭遇すると「男に生まれたかった、、」と思ってしまいます。女はこの点は本当に大変ですので(とほほ)。またいらっしゃって下さい。

>あるまじろさん
毎度書き込みありがとうございます!ええ、ワースト3以内には確実に入るトイレでした。まだ酷いのが?と思われるでしょうが、、、あるんですっ!!(泣)またいらっしゃって下さい。

>みんさん
毎度書き込みありがとうございます!ウォッシュレットって本当に気持ちいいんですよね〜。あれ、さすが清潔日本人のアイデアだと思います。いや、どっと疲れております(笑)。またいらっしゃって下さい。

>にゃおんさん
毎度書き込みありがとうございます!トイレは粗末な施設(?)でも清潔ならばいいんですよね。掃除してあれば。ここは施設だけ良くても(コンクリート)掃除してないからダメなんでしょうね。あー最悪だわ、、。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月11日 08:18
>Jさん
毎度書き込みありがとうございます!確かに度を越した潔癖症は困りものですよね。余りにも清潔日本で無菌培養されてしまうと、抵抗力が弱くなってしまいますから。人間所詮糞袋(by junさん)なんですから、清潔もほどほどに、、。またいらっしゃって下さい。

>junさん
毎度書き込みありがとうございます!お世話になります。こちらにアドレスを書き込んで頂いたら私の方からメールでご連絡いたしますので。って、ホントにこんなお下劣ブログでいいんでしょうか、、、(笑)またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月11日 08:24
 皆さんの書き込みにあるように、現場を知っている人ならではの視点と深い洞察力、それをあらわす文章力の秀逸さには、脱帽です。このままでは勿体無いと思います。(本にすることを考えられていて人が私以外にも居られたように) それにもまして、何よりも文章の底辺に流れている中国の人々への暖かいまなざしが感じられる、このことが私は何よりも大事なことだと思っています。個人的に不快なことがあっても、その原因を個人への嫌悪や恨みではなく、その病巣である社会や文化への考察へつなげていかれる「らん」さんの姿勢は、異文化理解へのとても良い道しるべになるものと思います。
 アドレス、コメント欄のメールアドレス欄に入れておいたのですが、見れないようですね。「らん」さんとの連絡用にアドレスを取得しました。よろしくお願いします。
jnknm@w6.dion.ne.jp
Posted by jun at 2005年08月11日 22:10
追伸  「らん」さんと入れ違いに15日からしばらく中国です。その間に、出版社さん(大巧社さん)から連絡が書き込み欄に入ると思います(そう話しています)。

某国への出張、お気をつけて。
Posted by jun at 2005年08月11日 22:48
追伸の追伸  jnkn@w9.dion.ne.jp で、大巧社の方へも転送されるようにいたしました。当座は、こちらを通して連絡を取らせていただきたいと思います。
 ただ、申し訳ないことに、当方がのんびりしていたせいもあって、お盆を挟んでの話になってしまい、少し返事が遅れるかもしれません。どうか御寛恕ください.
Posted by jun at 2005年08月14日 02:22
>junさん
毎度書き込みありがとうございます!今は中国ですね(笑)。また色々とお世話頂き恐縮です。
私のブログで中国を知って頂けるのならば、とても嬉しいことです。

ところで、ご提示頂いたアドレスにメールを送ってみたのですが、どうやら弾かれてしまいます。私がYahooのフリーメールだからでしょうか?(泣)

一応私の「らん用」アドレスを載せておきますので、メール頂けると助かります。お手数をおかけしてすみません。

らん:china_ranran@yahoo.co.jp

です。よろしくお願いいたします。
Posted by らん at 2005年08月16日 13:28
こちらこそすみません。 当方のアドレス、追伸のほうのが一文字[m]足りませんで、ご迷惑をおかけしました。ご心配をおかけし、申し訳ありません。
Posted by jun at 2005年08月28日 16:20
>junさん
毎度書き込みありがとうございます!またご丁寧にすみません。無事魔大陸からお帰りになったようで(笑)。こちらこそ、スムーズな連絡体制が取れませんで失礼いたしました。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年08月30日 00:12
....なんか、あまりにもあれなんで、こちら、ご紹介しておきますね^^;

http://www.nissojushi.co.jp/seihinindex.html

ダンボールの箱とでも組あわせて、
物陰か、こっそり車中でした方が
その・・環境よりは・・・・。

通販生活で100枚入り24000円です。
Posted by ぽてとぱい at 2005年08月30日 23:24
....なんか、あまりにもあれなんで、こちら、ご紹介しておきますね^^;

http://www.nissojushi.co.jp/seihinindex.html

ダンボールの箱とでも組あわせて、
物陰か、こっそり車中でした方が
その・・環境よりは・・・・。

通販生活で100枚入り24000円です。
Posted by ぽてとぱい at 2005年08月30日 23:24
>ぽてとぱいさん
毎度書き込みありがとうございます!わはは、いいものをご紹介ありがとうございます!ほんと、こんなのがあったら助かりますねえ、女性としては(笑)。そういえば、高速の渋滞などで「尿を固める」系のものがあったような、、、。いやはや、さすが痒いところに目が届く日本の技術です。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年09月01日 12:38
はじめまして!いつも楽しく拝見させて頂いております。
いやはや…すごいですね〜、中華。前から衛生感覚等、日本人とは違うと思っておりましたが…聞きしに勝る実態ですね。
残念ながら私は中国へ行ったことはないのですが、行きつけの中華料理屋(オーナーは上海出身。日本在住暦はかなり長い)で中国人との衛生感覚の違いをまざまざと見せつけられました。
友人たちと10人くらいで円卓を囲み、食事をしていた時のことです。新しい料理がきたので、一人が円卓の回転盆を回したところ、その下からなぜかゴ○ブリが大量発生!!!楽しい雰囲気も一気に阿鼻叫喚の世界へと変貌。私たちがぎゃーぎゃー言っていたところ、騒ぎを聞きつけてその店のオーナーの姪っこの中国人がやってきて、「あ、すみませ〜ん」(慌てる様子もなく無表情で)と言いながら次々に素手でゴ○ブリをつぶしていきました…。つぶしたブツを当然のように友人の一人が使っていたお手拭の中にくるんで、その辺の布巾で適当に円卓を拭いて、「一件落着!」といった対応でした。私にとってはゴ○ブリが出たこと以上に、それを素手でつぶす彼女とその後の対応に驚いてしまいました。テーブル変えてくれよ〜(涙)と思ったのですが、そういう感覚は日本人のもので、彼らにとってはスタンダードではないんでしょうね…。このエントリーを読んでさらにそう思いました。
ただでさえ感覚が違うのに反○など大変な要素が盛りだくさんの中華ですが、どうぞお体には気をつけて下さいね。これからも楽しみにしております。

追伸 ずいぶん前のエントリーに対し、長々と書いてしまいすみませんでした。またお邪魔します。
Posted by しろいたち at 2005年09月16日 15:19
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Weblog: 中国ネタ最前線
Tracked: 2005-08-10 00:54