読まないで下さい。また多少の差別語も
含まれていますから、ご了承の上お読み
下さい。
私が住んでいる辺りは貧しい人が多い。
よって
「物乞い(乞食)」
なるものがあちこちに居る。
上海の都会でも夜になると物乞いがワラワラと
出てくるがここは朝からいる。
もちろん街中は公安が結構取り締まっていて、
彼らを一掃しようとしているようだが、
数が多すぎて全部は難しいのだろう。
物乞いには色々居るが、特に目立つのが
目に見える形の身障者
それも
人為的身体障害者 だ。
事故で足を無くしたり、手を無くしたり、あるいは
先天的な人も含まれてはいるだろうが、
「なぜそんな体の形に?」
と不自然極まりない形体をした物乞いが大勢いる。
そういう人に初めて遭遇したのは、こちらに来て
最初のビザ申請の為に、町に出かけた時のことだった。
町の中心部にある役所に行くには
渋滞の中を1時間もかけなくてはならない。
2年前の残暑厳しい中で、車の中も蒸し蒸しする。
車のエアコンの調子が悪く、窓は全開。
大きな交差点の信号で停まる。
私は助手席で車の窓枠に腕を乗せて
まだ珍しい町の風景を眺めていた。
すると突然、
私の腕がつかまれる
!!!!!!!!!
びっくりして、うわっと声をあげ
腕を引っ込める
すると、なんと
窓の下に小さな男がいる。
私を見上げている。
そして、その男の足!
両足共に
奇妙な形にねじれて、背中の後ろにまとまっている。
足をそのまま
ランドセルのように背負っていると思えばいい。
足と体が布で留められている。
たたまれた足は驚くほど小さい。
ありえない異様な形体。
腕をつかまれたショックと、形体の異様さに
私は固まる。
おまけにすごい臭い。
汚くて臭くて、ガリガリに痩せている。
その男が何か言いながら
執拗に腕を車内に伸ばしてくる。
運転席の社員が
「窓閉めるよ!」
と言って、男の手がお金を求めて車の中に差し出されて
いるのを、パワーウィンドーを閉めて追い出す。
窓を閉めると男は諦めて、信号で停まっている車の間を
腕で這って移動しながら、各車の窓を叩いたり
運転手を見上げたりしている。
他の車は既に窓を閉めている。我々を見ていたのだろう。
男は車の間をぬって這う。
余りのショックに、私は車の中から無言で男を
ずーっと目で追っていた。
そのうちに信号が青に変わり、車が動き出す。
あんなに背が低いと、運転席から見えなくて
轢かれてしまう。
それにアスファルトが熱くないんだろうか。
と心配になって、我が社の車が動き出しても
男を目で追ってしまう。
すると男は悠々と車の間をぬって這って、
道路脇に移動する。
おそらくまた信号で車が停まったら、
同じことをする為に待つんだろう。
この時社員に聞いてみた。
「あれは生まれつき?」
社員は
「あれは違う」
確かに事故で例えば両足の骨がバラバラになってしまう
ことはあるだろう。しかしああやってねじれ上がって背中
にまとまるようなことはなかろう。
すごいものを見てしまった、、、
衝撃と共になんとも言いがたい「不快」な気分になる。
別に腕をつかまれたからではない。
ああいう人間が居ること自体への嫌悪感だった。
しかし、こちらに来て徐々に色々と
解かってくる。
どうやら町の公園、歩道橋、ホテルの前、
レストランの前などのお金持ちや観光客が
集まるところには物乞いも集まる。
また、前述のような「人為的奇形」の物乞いの
他にも、色々なのが居るのが解かってきた。
基本的に
組織的にやっているのと
個人でやっているの
二種類ある。
組織的、計画的なのが多いらしいが。
組織的物乞いは交代制でやっていて、
Aさんが休憩に入るとBさんがやってくる。
待合室のような場所があって、元締めが
お前はあっち、お前はこっち、と派遣
しているらしい。
こういうのは最近、こっちでも
「実は物凄くリッチで車を持っている物乞いもいる」
といわれたりしている。
戦略的物乞い、そこはさすが中華だ。
ただこういう、いわゆる健常者が組織的に
やっている物乞いではないパターンも当然ある。
これは正直見ても悲惨、聞いても悲惨で嫌になる。
しかし敢えて書いてみようと思う。
実際に自分で見たり、人から話を聞いたり
報道で見たりとソースは色々だが、大筋で
間違ってないと思う。
気分が悪くなるかも知れないので
加減しながら読んで下さい。
まずは私が遭遇したような
1)人為的身障者
これは組織だってやられる場合も、個人の場合もある。
しかしほとんどが体が柔らかく奇形が作りやすい子供の
頃から体に傷を付けられている(組織からだったり
親からだったり)。特にただ足が無い、手が無いだと人目
をひきづらいので、私が見た人のように、足を折り曲げたり
たたんだり、引きずったり、手の先端から裂いて片側で2本
にしたりとありとあらゆる手段で「目立つ障害」を作る
(この腕裂け物乞いは友人が遭遇した)
私は一度街中で、体中包帯だらけでその包帯を巻いてない
部分が全て焼け爛れている物乞いを見たことがある。顔から
上半身にかけての体の半分がそうで、敢えて包帯を
巻かずに出して曝している。
ケロイドなどではない。
まさに今負ったばかりの傷のように見える
焼け爛れていて、赤い肉と焦げた部分が
露出している。
この時は地元の友人(中国人)と一緒だったのだが、
余りのおぞましさに二人とも言葉を失った。
本当に事故でなってしまったのか、あるいは
人為的なものなのかは解からない。
しかし友人は事故によるものにしたとしても、
見せて金を取るのは物乞いの発想だと言っていた。
実際は見えてる部分だけが火傷だろうから、と。
しかしこれは奇形を作るよりも簡単だ。
グッドアイデアかも知れない。
大人になって例えば失業したりして腕を切る人や、
足を切る人もいるそうだが、
火傷が一番インパクトがある。
しかし下手したら命に関わる。
短期決戦好きな中華人向きのやり方と
言えるかも知れないが(皮肉だ)
2)家族(母子)物乞い
親が子供を利用している場合が多い。母親と小さな子供が
何人も一緒になって汚い服を着ていたり泣いたりして哀れみ
を買う。あるいは小さな子供だけでさらに小さな赤ちゃんを
抱いていたりして同情を買う。中には子供の目が潰されて
いたり、足が折られていたりという悲惨な物乞いもいる。
あるいは子供がずーっと土下座して頭を下げ頼み続ける、
という違う同情の誘い方もよくある。
私は
死んだ子供のミイラを抱いて泣いている(ふりをしている)
女の物乞いに遭遇したことがある。
ミイラが本物かどうかわからないが、本物ならば
廃物利用を上手にしている(皮肉だ)
3)老人物乞い
仕事がない、家族が無い、病気だと言って同情を買う。
大抵が道路に這いつくばっていたり、足にすがって
来たりする。体に目立つ傷が付いている場合は余り無い。
やはりそういう「人為的奇形」の人は長生き
できないからだろうが。
こちらでは老人は家族がなければ本当に悲惨だ。
日本だって似たようなことはあるだろうが、
こちらでは全くと言ってよいほど
誰からも助けは得られない。
物乞いになるか野垂れ死ぬのみなんだろう。
以前
一度だけだが「日本軍にやられた」と紙に
書いている、腕が無い物乞いを見たことがあるが、
年齢はどう甘くみても50にはなってない。
基本的に老けて見える中国人のこと、もしかしたら
もっと若かったかも知れない。
日本軍は末来に渡って攻撃できる、
超能力者軍団だったらしい(未確認情報)
4)先天的身障者物乞い
(ただ、これは本当に先天的なのか判断が難しいのだ、
特に肉体的障害は)
この国では身障者に生まれたら悲惨だ。よほど裕福な
家庭に生まれたのならばまだしも大抵は物乞いか、
捨てられるか、売られる。生まれた直後にすぐ
解かる場合は、親が引き取らない場合も結構ある
らしい。
病院もグルになって人身売買しているという噂は
よく聞く。
特に脳に障害があるタイプの身障者は「物乞いのネタ」
にはなっても他に「使い物」にならないので、少し
見てくれのいい女の子は売春宿へ、それ以外や
男の子は、、、、、、言わずもがなだ。
確かに街中では「脳の障害系」の身障者はほんとうに
見ない。見て解からないからかも知れないが、実際に
非常に少ないらしい。
理由は上記の通り。
生まれたって捨てられる、使い捨てで利用される、
長くは生きられないのだろう。
私の友人は山の方に行ったときに、明らかな
「知恵遅れ」の少女を買わないか?といわれたそうだ。
確認した訳ではないそうだが、どうもその少女は
足が奇妙に曲がっていたそうで
折られていたのではないかと言っていた。
逃げられないように、だろう。
もちろん友人は買ってない。
書いている私も気分が悪くなってくる。
でも、こういう現実がすぐ隣の国にあることは、
日本人は知っておいてもいいと思う。
戦略的にやっていることもあるとはいえ、
そうせざるを得ない人たちも多いのだと思う。
大きすぎる国と多すぎる国民、
そして救いの無い貧困。
仕方ないとは言え、この悲惨な現実の
前には何も言葉がない。
人の命が極端に軽い国なのだ。
先進国だって人身売買はある、、、
がしかし、、、
これまた自分も
結論が出ない問題なのだが
目の前にあると
考えてしまうのだ。
すんません
今日はオチなしで
書きなぐります。
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【中国社会事情の最新記事】







私も、中国に行った際、よくいろいろな物乞いに絡まれます。もちろん、らんさんが書かれたような現実が存在しているのも了解しています。このようなことを無くす為には、彼らがこのような事をしても、何の利益にもならない事、そして全ての物の命が等しい事を理解しなければならないでしょう。しかし現実には金が儲かり、障害者に対する差別意識が蔓延しています。これが解消するにはあと何千年必要なのでしょうか?
私は、ただただ、日本人として生まれ今日もキチンとご飯が食べられることに感謝するのみです。
なんか文字だけで気分が悪くなりました。
でも、実際目にすると眠れなくなるんでしょうね。悲惨すぎる。
…「人為的」って言うのがどうにも理解を超えます。
そういえば乞食の問題はひどかったんだっけ…と思い出しました。
毎度毎度衝撃は強いものの、しばらく離れて見ないと忘れてしまう…。
みんながお金をあげないってなったら彼らは自身を傷つけたりすることを
やめてくれるのでしょうか。
難しい問題ですね…としか言えない無知な私です…(汗
私が今まで見た中で一番人だかりしていたのは身障者じゃないですが、三つ子の赤ちゃんを並べていた人。一人っ子政策の中国でお金があれば三つ子はめでたいですが、お金がなければ見世物にされてしまうわけですね.....
こんな事するのなら,キツネの毛皮なんて,彼等にしたら,へのカッパだということ良く分かりました・・(悲)
人の命が,それだけ軽ければ,動物なんて,生きる資格なんてないと言うことです。そんな余裕さえないのでしょう・・。よくわからないのですが,カンボジアの子供とか,餓えて死ぬとかTVでやりますが,中国は,後進国よりずっと,卑劣な事やってますね。本当に何とかならないのでしょうか?頭痛くなってきました。
毎度書き込みありがとうございます!いや、その通りというか、日本に生まれたことを感謝するのみです。いつになったらこういう事がなくなるのか、難しいでしょうね、、、この国は。またいらっしゃって下さい。
>言葉がありません、、、さん
書き込みありがとうございます!日本に居たら想像も出来ない状態です、確かに。私も始めはショックでしたが徐々に慣れている自分にショックだったりします(苦笑)。どこの国にも問題はありますが、この国の問題は特に深いかも知れません。またいらっしゃって下さい。
>annさん
毎度書き込みありがとうございます!お金をもらえなかったら、今度は臓器売買とかになってしまうかも知れません。だったら生きている方がマシなのか?と思うのですが、もしかしたら生き地獄で死んだ方がマシだと思っているかも知れない。実際農村部では凄まじい数の自殺者が出ていますからね、、、。あー私もどうしようも無いんですが書かずにも居られなかった、という(とほほ)。またいらっしゃって下さい。
>NINIさん
毎度書き込みありがとうございます!その腕を切るというのは、公安が刑罰としてするんですか?私はそういうのは聞いたことが無いですね。ただ泥棒は確かに悪いことですが、それで腕を切っていいとはならないと思うんですが。何だか何が良いのか悪いのかわからなくなってきました。またいらっしゃって下さい。
敢えて、申し上げますが彼らの現実と私達の現実には万里の隔たりがあろうかと。
蒸し返しですが、7-80年前の文献と同じです。
姿形は似ていても、"全く異なる思考体系"を持ち、膨大な人々。
小生、何よりも心優しい(優はすぐれているの意有り)大和撫子の心身ご健康を祈ります。
頑張るな大和撫子。負けなきゃいいんじゃないでしょうか。 オチいらないし。
リーベンは英雄出さず、大金持ち作らず、相続税高額、儲けた奴の分庶民に還元して悪いんかい。こっちは粥ススって子弟に学問させとんじゃー140年前から。
旧○産諸国に"最も民主的な社会主義国"と皮肉言われた故国在住"トンペレン"。
数年前、代々木ゼミナールに通ってたとき、漢文の教師が授業中の余談として話していました。
その教師は、北京語も広東語も堪能で、中国人の奥さんと結婚して、夫婦で何度も中国旅行に出かけるぐらいの中国通です。で、その旅行中に、男の子の物乞いに遭遇したそうです。
その子は両手足が無く、一目で栄養失調とわかるぐらいやせていて、便も尿もそのまま垂れ流している状態。あわてて、近くのコンビニ(当時は観光客ぐらいしか利用しなかったとのこと)にいって、ミルクと食べ物を買い、その子を手当てして、いくらかお金を置いてきたそうです。ですが、介護をしてもほとんど反応が無く、すぐに亡くなること予感したとか。信じられないことに、両手足は誰かが物乞いのために切断したもので、あげたお金もすぐにその人が取り上げるだろうと言っていました。またその子はおそらく、安い値で物乞い用に買われたのだろうと。
その時、クラスはあまりの衝撃にシーンとしてしまい、私自身とても信じられませんでした。
いくらなんでもそんなこと・・・
物乞いのために人の体を・・・。しかももらったお金さえ取り上げるなんて・・・。そんな国が隣に・・・。
いまのいままで、その話はきわめて稀有な事例だと信じていたのですが、中国国内ではいくつもある事例のひとつだったんですね。
人間の尊厳への冒涜としか思えません。
そんな子供たちがいる一方で、毎年何兆円も軍拡につぎ込むなんて・・・。
あまりにも酷な現実です。
昔々、中国では子供が迷子になったら腕を切り落とされて見せ物にされるって都市伝説がありましたが、これがそうなのか・・・と思いました。アメリカ以上に何でもありですねこの国。ふと思ったのですが、北京五輪と万博のときどうやって誤魔化すのでしょうか??アジアカップのときはどうやって誤魔化したのでしょうか??報道しないだけでしょうか・・・?
彼の地から発信される情報が余りにも少ない(正確でない)為、今回のようなお話を聞くと、自分は中国のことを何も知らないんだとしみじみ思います。映画や本など、市民レベルで社会現象や問題を取り上げられる国になって欲しいものです(それが出来れば今の中国は無い・・・)。
八百屋とか肉屋とかばかり入ってる4〜5階建ての市場のようなビル?の入り口に、足がないおっさんがうつ伏せになってうなっていました。地元の人ばっかだっのたで誰も見向きもしていませんでしたね、そう言えば。そこは香港でしたが、もしかするとそのおっさんも、プロだったのかも・・・
数年前の福岡の一家殺人事件の犯人がやったことは、一般には知られていませんが、ネット上では結構有名だったんですね、ちょっと前に知ったんですけど。ああいうことを平気でやれる中国人だからこそ、物乞いのために体をどうにかする、ってのもわかる気がします。
あ、らんさん、21日の件は気にしてませんでしたからね〜(全然と言うと嘘になるけど、ハハハ)。
>カンナさん
ありがとう!
そういえばタイやネパールにも物乞いは多かったですが、ほとんどが(体が)普通の子供だったような…空港出た途端群がってきて困った記憶があります。そこまで気合入れて(?)物乞いをしなくてはならないのは、あまりに数が多すぎて普通の方法では恵まれないからなんでしょうか…。
国連の人権委員会とかも、日本に余計な口出ししてないでこういったことに介入していくべきだと思うんですけど…ね。
今日の内容はなかなか重いですね。
共産主義って本当にうまくいけば、障害を持った人も老人も健常者も、幸せに暮らせるんですよね・・・。でも、実際はまったくそれがうまくいってない。
自分、兄が知的障害者です。
なんか、もし兄が中国で生まれてたら、売り飛ばされて酷い目にあってすぐ死んでたんだろうと思ってしまって、スゴク辛かったです。
中国も韓国もまだまだ社会的弱者に対して、ぜんぜん日本よりも遅れてるのに(日本が進んでいるとも言いがたいですが・・・)、日本は悪く言われてばかりで、非常に憤りを感じました。
日本人だってまだまだ社会に障害者達が受け入れられているわけではないですよね。身体障害者ならいざ知らず、知的障害者は差別の対象になりやすいですし・・・。
う〜〜ん、なんだかまとまらずすいません。
これからも、応援してますね。
こう言った物ごいはインドにもたくさんいます。むしろ、発祥の地はあちらではないか?という気さえするほどです。私も昨年北京でこういった物ごいを見かけましたが、インド版のオリジナルを経験していたので、別に何とも思わなかったですね。ニューデリーの真ん中で母子物ごいの集団に追われたことありますもん。その時の姿は今でも忘れられません、まさにリアル・ゾンビ状態でした。で、もっと凄いのはこの集団を鉄パイプ振り回しながら一人のオジサンが助けてくれたことです。白昼堂々物ごいを鉄パイプで追い払うオジサン、むしろこっちの方がびっくりしました、でもオジサンが言うにはいつものことだから気にするな、と。
一見すると悲惨そうに見えますが、大抵は職業と割り切っていたりするわけで、そんな相手ですからノーならノー、なにがしかのモノを施すのであれば施せばいいと思います。私たちの想像以上に逞しい人たちが世間にはゴロゴロしているんですよね。
誇り高き中国人というイメージがあったんですが、誇りの持ち方はいろいろあるということか?
そういえばなんでもかんでも差別だぁ〜!!って騒ぐへんてこな人種もいますけど、彼らは民族上げての物乞いっていうか誇りが感じられません。
まあ、日本人が何を誇りにすべきか、ここに来るたびに考えさせられてますけれど・・・。
一昨年、西安の繁華街を5分ほど歩いただけで、4人見ました。皆、ガリガリで手足が不自然に捻じ曲がってました。7歳ほどの女の子はコロ付の板の上に寝たまま、金を持っていそうな人に手を伸ばしていましたが、痩せて咳き込んでいて、長くなさそうでした。10歳ほどの男の子は両足が曲がっているのに、結構なスピードで人の間を縫い、お金をくれそうな人の足にしがみつこうとしていました。ともに、金を貰うということ意外、何も考えていない(考えられない)必死な様子でした。
この子らはどこに住んでいるのだろうと思いながら注意していると、近くに元締のようなオッサンが、、、、清朝末期の社会とどこが違うんだ!
拝金主義と貧富の格差の増大、、、、社会矛盾が極限まで肥大化すれば、あとは共産主義革命が、、、、。
らんさんのお話を読みながら、先進国とそれ以外の国の大きな違いは、経済力の結果ではなく、教育レベルと社会モラルの結果だ、という思いをますます強めています。
今となっては虚しい話です。
古より【てん足】や去勢の【宦官】なるものが行われていた国でございます!
快楽のためや中国版大奥での悲惨な出来事の流れからこの様なことが来ているのでしょうか?未だもってごく普通に行われているとしたら...目を疑いますね!
死刑を止めない理由も何となく分かります!そちらの国の《国際移植支援ネットワーク》では【ドナーはすぐ見つかります!?】とありますね!お金と欲のためなら人間の胎児までスープにして食べてしまう事もあるとか...考えられません!(本当かどうかはハッキリ致しませんがわたしのブログ【恐ろしい民族。。。】にあります...)やっぱり人間も【モノ】なのでしょうね?恐ろしいかぎりです!
らんさんのブログはいつも興味深く拝見しています。
中国の物乞いに救いを感じられない理由は宗教に裏打ちされた慈悲が感じられないところにあるのではないでしょうか。ちなみに私は身障者が働く場が閉ざされていると思った国では身障者にだけお金を入れる様にしています。無力な自分には喜捨してその国の神に頼むことくらいしかできません。中国では老人にも入れます。ここでは道教の神様にお願いしておきます。
私は日本で「偽傷痍軍人」「職業乞食」をみかけても絶対金を出すなと教わった世代なので、中国でもふーんって感じで過ごしておりましたが(人為的な点についてはここまでやるのかと驚いたです)、若い世代にはショック大ですよね。そして、純粋な気持ちでお金を渡したとしても、その時点でビジネスとして成り立ってしまい、ますます「人為的身体障害者」が量産されてしまうってことを認識してないと危険だなーと思います。
私は福祉の勉強をしてたので、障害と現実について触れる事もありました。日本でも裏では、障害への同情・差別をビジネスに応用したり、身内でも見捨てる現実があります。見えにくいだけで人為的なものがあるのも確かです。
そういう現実を目前にすると、自分の無力感と哀れみ、嫌悪と否定、自分の恵まれてる状況を感じてしまいます。恥ずかしながら、それが素直な感情です。
今回の記事、日本と中国の背景が違うぶん考えさせられることも多いです。こうやって考える余裕があるのも恵まれてるってことなんでしょうかね。
ためになる記事をありがとうございました。
また訪問させていただきますね☆
1〜2年前、中国へのODAが話題を集めていた時、「中国って国は乞食みたいなもんで、人からもらえる物は何でも貰っちゃおう、って考えてて、今まで貰ってたんだからこれからももらい続けられるし、こっちからやめる、なんて言ったら、今度は中華思想そのままに、脅しをかけてくるぞ、きっと!」などと言ってた人がいましたが、まさに、国家あげてそういう思想なんでしょうかねぇ。
でも、ほかの人の書き込みを読むと、他でもあるみたいだし、日本が国際標準からはずれちゃってるのか、って、思ったりして・・・(これは冗談です)
初めてコメント書かせて頂きましたが、毎回楽しみに読ませて頂いております。このように、極端に文化の違う地での生活、ご苦労なことですが、これからもご活躍ください。
しかし、同時にそうした風潮に対し、自らの命と財産を賭けた社会事業家もまた多く生み出しました。
現在の日本の社会福祉制度・サービスは、その殆どのルーツに「民間自主的社会事業」の側面を持っています。貧しさの中であっても、社会を構成する一員の中から、その社会の支援を得て発達してきました。
恐らく中国社会の中に、こうした現状を憂い、変革しようと考える芽がどこかにあるものと考えたい。ただし指示待ち人間量産体制下では、到底無理な相談です。近代市民社会でいう市民、あるいは社会倫理を信条とする中産階級が大量に存在することが前提です。
ここに来る前に「裸で物乞いする中国の女の子」の写真(http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/news.naver.com/hotissue/read.php?hotissue_id=279&hotissue_item_id=17438&page=2)を見たんですが、今回のランさんの記事はそれ以上にショッキングでした。
人為的に体を傷つける乞食がいるのは知ってましたけど、せいぜい手足を切る程度のものでしたから、ここまでエスカレートしているとは…。
「家畜人ヤプー」も顔負けのことを実際に人間の体に出来るのかと思うと、そりゃチベット民族撲滅のためにチベット男性の断種なんて無茶苦茶なことも簡単にやるでしょうな。
毎度書き込みありがとうございます!ええ、ある意味動物愛護などといえる人たちは恵まれている国、恵まれた待遇の人たちでしょうね。動物よりも前に人間の待遇を改善しなければならない国がたくさんありますから。ここも然り。またいらっしゃって下さい。
>日本の小東洋さん
毎度書き込みありがとうございます!本当に間近に毎日のように見ていると憂鬱になってきます。慣れてくることも確かなんですが、それにしても多すぎる。あーあ、、。またいらっしゃって下さい。
>jjjさん
毎度書き込みありがとうございます!そうですね、その講師の方の話は決して稀有な例ではないですね。ありふれた話です。子供が被害を受けるのはやるせないですね。またいらっしゃって下さい。
>おかゆさん
書き込みありがとうございます!オリンピック、最近の中国市場や国際的立場を考えると本当に出来るか怪しくなってきましたね。既に崩壊の足音が聞こえつつあるというのが多くの方の実感じゃないでしょうか。しかしやるとなったら徹底するのがこの国。どこぞに押し込めて町は綺麗にされるでしょう。またいらっしゃって下さい。
毎度書き込みありがとうございます!ホント、どこの国にも問題はありますが、この国の問題は実態がつかめない上に深くて暗すぎる気がします。全ては闇の中で処理されるんでしょう。またいらっしゃって下さい。
>あるまじろさん
毎度書き込みありがとうございます!民族性というのはやはりあると思います。平均して好戦的というか残虐性を持った民族なのかも知れません、この国の人たちは。まあ人間の基本はそうですが、その基本が長い間変わらずに来ているのが特徴かも知れません。まともな人は逃げますし、残っている人は、、、という感じかな。あと、コメントすっ飛ばし、失礼いたしました(笑)。優しいコメントありがとうございます!またいらっしゃって下さい。
>leiさん
毎度書き込みありがとうございます!全く持って魔大陸としか言いようが無い面が多いですよね。情報鎖国、独裁で今までやってきましたが、資本主義に片足を突っ込んでしまった以上、既に包囲網は出来上がっていると思えます。ソ連は崩壊して次は、、、。またいらっしゃって下さい。
>サクラさん
書き込みありがとうございます!最近の自殺者傾向が物語っている面もあるんじゃないかと思います。日本の場合は仕事の失敗、リストラが多いですが、こちらは生まれて来たこと自体を後悔するような目にあって自殺する、農村部の女性などが後を断ちません。そして障害者に関してはデータさえない。闇から闇へ葬り去られるというのが実態でしょうか。日本だって問題は有りますが、それでも「優しい面」はもっと強調されるべきですし、その点で隣国にとやかく言われる筋合いも、資格もないですからね。またいらっしゃって下さい。
書き込みありがとうございます!やはり人口が多い国では生きていくのが大変なんでしょうね。インドは知りませんが、状況は同じかも知れません、おまけにインドは階級社会(ここもですが)。でも、やはり問題は見えない部分じゃないでしょうか。私の友人が山の方で遭遇した「足を折られた知的障害の女の子」。こういう子はただ翻弄され利用され捨てられる。健康体で自ら物乞いになる子ばかりじゃないと思います。またいらっしゃって下さい。
>@岩手さん
毎度書き込みありがとうございます!生きていくのは大変なことですが、やはり誇りって重要です。人生は一度きり、誇りある生き方をしたいものです。しかしこの国は本当に救いがないです。またいらっしゃって下さい。
>junさん
毎度書き込みありがとうございます!本当に子供を利用した輩には怒りしか湧いてきません。こちらにも人買いは根強く残っています。政府も一応厳罰(死刑基本)で望んでいますが、減りません。またこの人買いには、外国に「輸出」される子供も含まれて居ます。先進国の歪んだ連中の性奴隷になる子、臓器売買の材料としてしか見なされない子も多いとか。人間とは罪深いものです。またいらっしゃって下さい。
>Tomiさん
毎度書き込みありがとうございます!現状への怒りも当然ありますが、やはり政府が自らの失策や国内の腐敗を棚に上げて、他国への批判をする姿勢は本当に酷いですね。既に断末魔の叫びのようにも最近は見えてきましたが、、、。魔大陸です、本当に。またいらっしゃって下さい。
書き込みありがとうございます!日本のマスコミの報道規制は酷いですね。徐々に国民も気が付き始めてはいますが、、、。
この国よりはマシかも知れませんが、日本ももっといい国になって欲しいですね。またいらっしゃって下さい。
>くらさん
毎度書き込みありがとうございます!そう、何が嫌かと言えば「救いの無さ」ですね。生まれが一生を左右し、努力が報われない場所ですから。宗教もあるようなないような、信じるのは「お金教」だけですし。虚しいもんです。またいらっしゃって下さい。
>ebiさん
毎度書き込みありがとうございます!そう、施すべきなのか、したら相手の思う壺だからしない方がいいのか、考えてしまいますよね。でも明らかに子供で体に傷を負わされているのを見ると、「あげないと益々酷い目に合うのだろう」と思ってしまいます。でもあげてもそこから抜け出せる訳でもないから虚しいばかりですが。またいらっしゃって下さい。
>kimさん
書き込みありがとうございます!そう、日本だって弱者で泣いている人はたくさんいる。そこは確かですね。決してパラダイスじゃない。しかしこちらの人達からすれば日本は天国で素晴らしい国家なんです。そうやって甘い罠にはまって多額の借金をしてまで不法入国する人が後を断ちません。そして日本で現実に直面し、犯罪に走る中国人が実際は多いんじゃないかと思います。何にせよやるせない現実です。またいらっしゃって下さい。
書き込みありがとうございます!ええ、この国の姿はほとんど世界で報道されてないんじゃないでしょうか。日本に限らず他国でも似たようなものでしょう。しかし日本は隣国なのですから知っておかねばならないでしょうね。隠し捏造し国民をミスリードするマスコミの罪は大きいです。今はネット情報が最も信用できるのも情けない限りですね。またいらっしゃって下さい。
>ありゃまさん
書き込みありがとうございます!そうですね、市民レベルから「英雄」が生まれないのがこの国の悲劇だと思います。余りにも「自分だけ」が蔓延りすぎて、自分を犠牲にしても世の為に、という人が出てこない。そういう教育だから仕方ないのですが、これは国としては末期的状況でしょう。しかしこれで何百年もきている。魔大陸です、、。またいらっしゃって下さい。
>mardiさん
書き込みありがとうございます!その写真は痛ましいですね。しかしこちらでは日常的に見る光景でもあります。子供はとことん利用されるツールでしかないんでしょう、こういう人たちには。時々私の町にも欧米人などが「養子縁組」にやってきますが、彼らに貰われていく子達は本当に超ラッキーな子達です。中国の国内でそういう「養子」という発想が無いのが本当に虚しいですけどね。日本もこの点は余り言えませんが。またいらっしゃって下さい。
何気に色々な所を見ていたらたどり着きました。
正直非常に驚きと胃がムカムカしてしまいました。今、上海の留学生と知り合いになったのですが・・・。いつも、そんな光景を日常的に見ていたのかと考えてしまいます・・・。今日はこれぐらいしか書き込めません・・・ふーー・・・
彼等はタバコ吸ってたり酒飲んでたりする。
どっから仕入れてくるんだろう。
まぁ一般人から見たらゴミでもリサイクルすれば金になる物はいっぱい捨ててある。
私も愛着ある物が壊れたので修理を依頼すると「買ったほうが安い」って言われる事がある。
これとても切ない。でも買った方が経済的と考えると買っちゃう。
やはりこっちに来て物乞いをよく見ます。
それに、恐らく人為的であろう障害を持った人も見かけます。
見ていてやるせない気持ちになりますね。
特にあどけない子供が花を売りに寄って来たりすると、怒りが込み上げて来ます。
自分の利益の為に、子供に酷い事をするような大人には同じような苦しみを与えてやりたいと思うし、それにそのような大人を作り出し、不幸な子供に救いの手を差し伸べることのできない社会(とは言っても日本もたいした事は言えませんがまだましな方だと思います)は無い方が良いとさえ思えてしまいます。
表面だけ繕った姿でオリンピックやってる場合じゃないんじゃないのかな。
すぐにボロが出て逆効果になるような気がするな。
しかし、今度はそれをネタに国際社会の同情を買って福祉のための援助を集ろうと考えるのでしょうか。。。
恐るべし魔大陸かな。。
国連の人権擁護委員会は既に乗っ取られてしまっているのでチベット問題などに取り組む民間NGO団体などに周知活動を頑張ってもらいたいもんです。私は他の国ならともかく魔大陸の救済活動には正直に言ってかかわりたくないですけど・・・。
ダルマだ、だるまーー中国の伝説のダルマが今だに存在していたぁーーーー(空騒ぎです・・・)
らんさん、怖いです。人間の尊重すら残されていない国です。日本の障害者の生活保護のお金とかは他の国からは「ありえない!裕福さ!」なのですね・・・。まぁ小泉はそのお金を減らす政策をやってますが(小泉は弱いものイジメが大好きなS男なの)とにかくそんな国が沢山存在する事に私はカルチャーショック!!
日本やアメリカと違って、ゼニさえあれば何だって手に入ります。ショタでもロリでも臓器でも………。
って意見を中国人にぶつけたら喧嘩になるかな?
通訳さんに身体の不自由な人達はどうやって外出したり生活したりしているの?と聞くと、あまり興味の無い様子で「家にいるんじゃないですか」と言う返事。
でも中国にだって、身体障害者や知的障害者がいるだろうに、と不思議に思っていました。
インドの下層階級では、物乞いのために、生まれてすぐ子供の手足を切断すると聞きました。その方が効果的なので。
中国に行く前、友人から、子供の物乞いが足にしがみついてくるよ、と聞かされ、気が重くなったものです。
らんさん、農村部の女性の自殺が多いってどういうことでしょうか?生まれてきたことを後悔するような目にあうって・・・
書き込みありがとうございます!ムカムカする、まさにそれです。人間の所業に吐き気を催すのは中国に来て初めて経験しました。人間はここまで残酷になれるのか、と。上海は今は表面上は綺麗にしていますが、少し外れに行けば似たようなものです。逆に外国人やリッチな人が集まる場所なだけに物乞いも多いともいえますね。またいらっしゃって下さい。
>Jさん
毎度書き込みありがとうございます!日本のホームレスは世界一知的階級が高くリッチですからね。健康で餓死しないというだけでもすごいことです。駅のホームレスさんなどは、色々と事情があるようです。しかし新宿駅や上野公園のホームレスと酒を酌み交わしたこともありますが、皆さん小説やドラマよりもよほど面白い人生を歩んでいて興味があるっちゃーありました。まあでも地元の人たちにとっては迷惑でしょうから、余り言えませんが。またいらっしゃって下さい。
>風小僧さん
毎度書き込みありがとうございます!ほんと、ここにきて最初に驚く、あるいはショックを受けるのがこの物乞いかも知れません。余りの悲惨な境遇に己の幸せを実感することさえも憚られるような気持ちに陥ります。こういった方たちを政府はどうするつもりでしょうか。ま、ほおっておくというのが唯一の策でしょうが。またいらっしゃって下さい。
>waaさん
毎度書き込みありがとうございます!そう、宗教が無いから(あっても機能しているとは言いがたい面がある)余計悲惨なんでしょうね。救いがない、本当に。そこそこ生きていける先進国での物乞いと、それしか道がない発展途上国の物乞いとでは、比べようもありません。なんとか民間団体などに頑張ってもらって、こういう人たちがホントに救われるといいです。っていうか政府、企業、国連が腐敗しまくっているのが腹立たしいですね。またいらっしゃって下さい。
毎度書き込みありがとうございます!いや、もう人権なんてゴミですわ。人間の価値は時に家畜以下です。こんな国は発展してはいけないのかも知れませんね。酷い門です、本当に。またいらっしゃって下さい。
>べとりさん
毎度書き込みありがとうございます!いやね、中国人もわかってはいるみたいです。自分の国の酷さを。しかし表立っていえないことと、反○教育から日本人に言われると反発したくなる、これじゃないでしょうか。でもきっと子供の頃から日常的な風景で考えることもないというのが実態かも知れません。またいらっしゃって下さい。
>カンカンさん
毎度書き込みありがとうございます!農村部の女性達は要するに「子産みマシーン」なんです。それも男の子だけを産むマシン。ろくに教育も受けられず、子供の頃から近隣の嫁不足農村に売られたり、売○婦にさせられたり、次から次へと妊娠し(ろくな避妊法もありませんから)胎児が女だと解かったら臨月でも強制堕胎させられたり、産んだ端から子供を売られたり、酷いもんです、ほんとに。貧困の農村部では未だに女性は「所有物」であり、商品であり、奴隷なんです。生きていることに何の望みもないでしょう、これでは。たまたま知人が中国の僻地に入り込んでいるので、生々しい話を聞くことが出来ます。もう聞いているだけで鬱になりそうなほど酷い話ばかりです。上海や北京も中国なら、こういった貧困も中国の一部です。またいらっしゃって下さい。
せっかくの良い内容がもったいないと思います
書き込みありがとうございます!やっぱり見づらいか(笑)もう少し違うテンプレートにしてみます。中華=パンダってことで気に入ってたんですけど、確かに文字と背景が同じ色で解りづらいですね。いま少しお待ち下さい。またいらっしゃって下さい。
書き込みありがとうございます!やっぱり見づらいか(笑)
もう少し違うテンプレートにしてみます。中華=パンダ
ってことで気に入ってたんですけど、確かに文字と背景が
同じ色で解りづらいですね。いま少しお待ち下さい。
またいらっしゃって下さい。
私は以前半年ほどでしたが中国のとある町に居ました。
今でも年に2回くらい遊びに行きます。
そこも物乞いさんが沢山居ますね。
私は見た目がガラが悪く見えるようで日本人?とか中国人?とか以前に、係らない方がよさそうな人種と見られています。
せっかくですから期待に応えてそのように振舞ってもいます。白タクのオヤジやストリートの小姐さえも目を逸らします(笑)
そんな中、唯一果敢に近づいてくるのが物乞いさんです。
せっかく唯一フレンドリーに近づいて来る人たちですが私はビタ一文あげません。何の解決にもなりませんからね。
少なくともコイツ今日までちゃんと生きてきたんだ。。と関心します。
でもあまりにもしつこいと。。。思わず「テメエ殺すぞ」と日本語で言ってしまいます。即現地の友人に「ヤメテ!」と止められ我に返ります(反省)
貧しいけれどタフな社会だと思います。
そんなところも含めその町が好きです。
日本がパラダイスみたいな意見も多いですが、程度の差はあれ。。。日本も昔は大差なかったんじゃないかと思います。
進駐軍の連中から「魔の小島」と呼ばれていたのかもしれません。(笑)
たまたま奇跡的な復興ができた日本に生まれた自分のラッキーさに感謝しています。
書き込みありがとうございます!貧しいけれどタフ、それは本当にそうですね。強い図太い中国人に教えられることは多いです。少し繊細で弱い日本人を最近感じるだけに余計に、ですね。ただ国民の生活をもっと真剣に考えるべきであり、他国批判をしたり、領土を広げようとしたり、軍事力を増強したりするばかりでは、国民はたまったものではないですよね。日本だって色々問題はあれど、やはり総合的に見て、非常に恵まれた国であり、生まれたことに感謝する日々です、私も。またいらっしゃって下さい。
超能力者軍団だったらしい(未確認情報)
この文章だけは、差別語とかに関係なく失礼なのでは??
歴史の事実は存在するし、実年齢も未確認、なのに皮肉をまじえた冗談を入れるのは適切ではない気がしますが。
ちょ、おま、もしかして…実在したのか!
それにしても中国は今までなにをしていたのかと。金はあるんだからロケットよりも戦時中に祖国のために戦ってくれた、腕が無い物乞いを手厚く敬えよ。事実なら
こうした国が、近くオリンピックを開催するなど信じられませんが、時期がくれば政府はこの人々を一掃するつもりでいるのでしょうか。考えるだけでもおそろしい。
書き込みありがとうございます!そうですね、確かに推測で皮肉を書くのは適切ではなかったかと思います。不愉快に感じられましたらすみません。ただこちらでは責任転嫁して日本のせい、日本軍のせい、日本人のせいと言う人が余りにも多いので、こういう記述になりました(苦笑)。またいらっしゃって下さい。
> さん
書き込みありがとうございます!そうですね、いったい日本からの大量のODAやその他設けたお金はどこへ行ったのか、、。国民の為に使われているのが小額な気がしてなりませんね。困ったシステムです、、。またいらっしゃって下さい。
>森さん
書き込みありがとうございます!まさに西太后そのものの行為が未だにあるのが、恐ろしいところですね、本当に。何しろ大きすぎるし多すぎる。これではコントロールは無理。どうするんでしょう、、。またいらっしゃって下さい。
これからちょくちょく訪問させて頂きますね。
私も旅行中に同じような目に遭いましたが
これは衝撃的ですよね、未だ鮮明に覚えています。
旅行には私と同じ会社勤務の中国人二名も
同行してましたが、裕福な上海、蘇州出身者にはきつかったようで…顔真っ青で固まってました。
しかし物乞いが両腕を掴み、友人の腕にぶら下がりしつこく金銭を要求してきた途端、蹴飛ばしてました。
中国人のDNAを垣間見たような気がしました(笑)
良くも悪くも逞しい、何があっても死なないだろうなと思える人種です。
この記事を中国BLOG記事アーカイブプロジェクトに推薦しておきました。
http://www.chinawalkers.net/weblog+details.blog_id+16.htm
書き込みありがとうございます!ほんとたくましいですよね、物乞い自身もそしてそれを「風景」として捉える中国人も(あ〜あ)。私も麻痺してきましたが、出来る限り「まっとう」な感覚を残さないと、、、またいらっしゃって下さい。
>まかぼろさん
毎度書き込みありがとうございます!子供は本当に見るに耐えませんね。子供を利用する輩は許せないですね、私も。しかしお金をあげない選択も時々辛いものです。どうしたらいいものか、、、またいらっしゃって下さい。
中国のことを調べていたらこちらに辿り着きました。
私はシンガポールに駐在し、アジア数カ国をエンジニアとして回りましたが、今回のスラムや乞食に関する記事は私がインドやインドネシア、バングラディッシュで見たものと同じでした。
これがアジアの常識なのでしょうか?アジアを回るといかに日本が恵まれた環境にいるのかがわかります。
先日はじめて広州へ行きました。
近代的な町には不釣合いな
物乞いの人たちをたくさんみました。
これを
どう解釈していいのか
すごく悩みました。
日本で身障者のリハビリをしていただけに
本当に愕然としました。
なんだか悲しくなります。
今、中国や韓国のドラマなんかやっていて、そこでは物凄く華やかな(日本ドラマの朴李)をやっているので、多くの日本人は中国も韓国も日本と変わらない。
そう思っているおめでたい日本人多いですよね。でも、ココを読んで真実の中国をしりましたよ。他にも中国関連のブログを読んでいますが、そこの記事は生ぬるいです。赤い思想のお国(ロシア・中国・北朝鮮)等は本当に人権意識が低いし、売春・殺人が盛んですね。
ロシアにも乞食沢山いますよ。そして、ロシアでは何故か知的障害者が多いです。
ロシア人の遺伝子的な物らしいです。
言葉が旨く出ません。ごめんね。ショックが激しすぎて。
辺見庸の「もの喰う人々」を思い出す
日本は世界の中でも非常に美しい国、
まさに黄金の国
と思わなければならない
そういう現実もあるんだとは思うが、
もう少しその人らを配慮して物言え。バカが。
なんだかんだそんな現状を見て心の中で楽しんでるだろ?
「うわ〜。気持ちわる〜い。」ってな感じか?
最低な女だ。
手足のない物乞いよりもお前の心の中の方がずっと薄気味悪いぞ。
胸に手当てて自分に聞いてみな
以下の5問の問題の中にそれぞれ差別用語が隠れています。それを当ててください。
5問中4問正解であなたに「知恵」と「常識」をプレゼントします。
(ちなみに問題は管理人さんのコメントを引用しました。)
問1
すごいものを見てしまった、、、
衝撃と共になんとも言いがたい「不快」な気分になる。
別に腕をつかまれたからではない。
ああいう人間が居ること自体への嫌悪感だった。
問2
火傷が一番インパクトがある。
しかし下手したら命に関わる。
短期決戦好きな中華人向きのやり方と
言えるかも知れないが
問3
ミイラが本物かどうかわからないが、本物ならば
廃物利用を上手にしている
問4
特に脳に障害があるタイプの身障者は「物乞いのネタ」
にはなっても他に「使い物」にならないので
問5
私の友人は山の方に行ったときに、明らかな
「知恵遅れ」の少女を買わないか?といわれたそうだ。
さあおつむの足りてない脳みそを活かして解いてみましょう。