2005年06月22日

悲しい別れ

私がよく行く地元のレストランにQさん
というとてもかわいいウエイトレス
さんがいた。

まだ18歳。白くて健康的な肌に赤い
ほっぺた。とてもかわいらしい。

社員たちと仕事の後に寄ったりすると、
私をお姉ちゃんのようにしたって
寄って来る。そして自分が必ず
担当者になって、一生懸命お茶
足してくれたりビールを注いでくれる。


私も社員たちも彼女が好きでよくその
レストランに足を運んでいた。

何度も足を運ぶ間にだんだん
彼女は打ち解けて色々と話し始めた。

自分がいかに貧しい場所の出身か、
兄弟姉妹がたくさんいて仕送りを
しているが、小学校しか出ていなくて
字がちゃんとかけないから(メニュー
の字は書ける)今勉強していること、
などなど。

しかし、一生懸命働き明るい性格は
とてもそんな貧困地からの子だとは
思えない。

私が日本人だと知るや、日本では何が
流行ってるの?日本はどこにあるの?
日本のアニメは面白いね、日本人は
優しいねと一生懸命話しかけてくる。

ほんとうにあどけなくてかわいい。

ある日彼女が
「らんさんの会社に見学に行っていい?」と聞いてきた。


もちろんOKだ!

早速次の週、彼女がお休みの日に会社に
やってきた。遠いのに自転車をこいで
1時間もかけてやってきた。

社内を私が案内して我が社の商品の説明をし、
そして私のオフィスで同僚と3人で
お茶を飲みながら色々と話をした。

彼女は興味しんしんで我が社のパンフレット
やらをたくさんあげたら喜んでいた。全部は
読めない(字が読めない)けどと言って。

仕事の話や日本の話をしているうちに、
ふと彼女が話し始めた。

こんなに親切に

されたことはない


オフィスでお茶を出されたことなんて初めて。
お店のオーナーだってこんなに優しくして
くれない。らんさんや○○さん(同僚)みたいに
高い地位の人が私みたいな
低い地位の人間に優しくして
くれるのがとても嬉しい。
この会社はとてもいい会社。
働いている人が羨ましい。」



同僚と私は顔を見合わせて黙ってしまった。
なんと返せばいいか解らない。


どうしたんだろう、、急に、、、、



彼女は泣きそうな顔で言う。

「字がかけるようになったら、この会社
で働きたい」



私は

「一生懸命勉強しなさい。でもね、字がかけなくても心が一番大事なんだよ。心が綺麗な人はうちは
雇うよ」


としか返せなかった。


彼女は
「ありがとう」と言って
じーっと自分の手を見つめて動かない。



なんとも言い表せない気持ちになったが
とりあえず
「また近いうちに食べにいくからね」
と言ってその日は別れた。



そして1週間もしないうちにまた同僚と仕事
帰りにその店に寄った。

すると彼女が居ない。

どうしたんだろう、、、


オーナーに聞いてみた。


すると、故郷に帰ったとのこと
故郷のお父さんの具合が悪く、お母さん
小さな子ども達を抱えて困っているとのこと。


そしてそのオーナーが小さくつぶやいた言葉
を私は聞き逃さなかった




「お金に困ってるみたいだから、小姐


にでもなるんじゃない?」








帰り道、私は暗い気持ちで黙り込んでいた。


先週の彼女の泣きそうな顔が浮かぶ。


オーナーは冗談だったのかも知れない。


しかし、先週の彼女は普段とは違ってた、、、、





、、、、、、、



、、、、、、、



、、、、、、、




そう、そういう稼ぎ方があることは解る。
中には大卒の学歴のある女の子がバイト感覚で
稼いでいるのも知っている。強かにあえて選んで
やっている子もたくさんいるだろう。


それに小姐といったって、何も全てが体を売る
ばかりではない事も知っている。色々ある。


とにかく、ビジネスで需要と供給が成り立って
いるのだからそれはそれで良いとしか
言いようが無い。


しかし、お金を稼ぐために、体を売る。
それを割り切れない純粋な女の子が、
家族の為にやっている姿はいたたまれない。


中国は日本のように性が解放された国ではない。
もちろん水面下では違うが、普通の女の子が気軽に
バイトで風俗をするような日本とは違う。田舎の
子ほど純粋で性の知識が全くない。そんな子が
小姐(売春婦)になるにはどれだけの勇気が必要か。


それに、
管理された店に入れる子ばかりではない。
良心的な元締めばかりではない。
どうしようもない子達は街角に立つしかないのだ。


町にはそういう女の子が溢れている。
貧しいところ出身の子ばかりだ。


親が売るのか、はたまた自ら家族の為に立つのかは
解らない。しかしそういうマトモに普通語も話せない
あどけない顔の女の子達が、高級ホテルの前や街角で
観光客相手に媚びをうる姿は、見るのが辛い。




しかし、彼女たちはお金が必要。



せめて良心的で優しい男性が相手だといいと思う。

せめて早く足が洗えるようになればいいと思う。

せめてエイズなどにかからずに無事に仕事から足を
洗えればいいと思う。

せめていい元締めの下で安全に働ければいいと思う。



せめて、、、、と空しい願いばかりが浮かぶ。



Qさんがどんな選択をするのか解らない。

しかし、彼女の最後の顔は暗い予想をさせてしまう。




私はどう考えたらいいんだろう、と思うときがある。

日本からのお客様は脳天気に

「オネエチャンの居るところはどこだ?」


社員たちもわかっているから接待するし、
私も当然承知している。


しかし、私は女だ。

同じ女として、力のある国のお金のある男が
貧しい国の女の子を気軽に脳天気に買う様は、
醜いとさえ感じる。



しかし彼女たちが稼げるのだから、
必要なことなのだ。
日本人はお得意様なのだから。



しかし、、、、、、、、




複雑だ。




未だに答えが出ない。






あれから、


あのレストランには


一度も行っていない。










少し考えてもらえたら、、、、、
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posted by らん at 13:27| 香港 曇り| Comment(28) | TrackBack(2) | 中国社会事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悲しい事ですが、これが現実であり、我々の力では如何ともし難いのが、今の世界です。
(世界中で同じ事や、もっと悲惨な目に遭っている子供達もおります)

小遣い稼ぎの為にバイト感覚で援交しているバカな女子高生達に、この様な話しを是非聞かせたいものです。
(最近は、中学生や小学生までもが手を染めているみたいですが・・・)

恵まれた環境にいると、それが当たり前のようになってしまい、本当に大切な物が何であるかを忘れてしまうのでしょうね。

最後に、世界の現実を多少なりとも知りたいと思った方に、お薦めの小説を紹介します。

「闇の子供たち」梁 石日 (著)
「夢は荒れ地を」船戸 与一 (著)
Posted by ケロヨン軍曹 at 2005年06月22日 15:06
昔、元彼女も貧しい国の買春を嘆いていました。
そのとき、
”それでも、その選択肢が無いよりましでしょ”
と言った記憶があります。男だったら、タコ部屋で働かされるか内蔵を売るというイメージがありますから。

国連の極貧国に対する改革も遅々として進まず、もどかしい思いをするのも事実です。日本人が東南アジアで少女買春を行っているというのも悲しい事実です。

世の中の不幸を聞くと、自分の力の無さが悲しくなります。
Posted by しんご at 2005年06月22日 17:01
初めまして。
いつも楽しく読ませていただいてます。

今日の話は胸の詰まる話でした。
ニュースなどで見る中国の繁栄の裏側ですね。
メディアでは解らない生の中国を伝えてくれるココ、応援しています。
Posted by しっぽな at 2005年06月22日 17:28
考えても答えが出ないけど、考えずにはいられないのが悲しいですよね。

かつては日本も貧しくて、「からゆきさん」をたくさん出していましたが、今はもう体を売らなければ生きていけないほど貧しい人はほとんどいないはずなのに、援助交際なんてあるんですものね・・・

ほんとに複雑。
Posted by ビアンカ at 2005年06月22日 18:27
はじめまして。
いつも拝見しております。
初めてコメントをかかせてもらいます。
実に心が「キュッ」となるほど切ないおはなしですね。「キュッ」と・・・。
でも仕方ないですね〜。
Posted by 心臓爆弾 at 2005年06月22日 18:44
はじめまして。
すごく面白いですね!中国企業との取引でキレかけたこと何度もあるので、深くうなずきながら読ませてもらってます。

でも今回は、かなり切なくなりました。
日本の某有名高級繁華街でも、中国人女子大生が結構たくさんアルバイトしています。風俗系ではなく、バーやスナックですが。
私は女性なので、接待でそういうところに行くと、店の女の子は同性の気安さからかいろんな話をしてくるのですが、彼女たちは決まって「学費や生活費を稼ぐため」に、寝る間を削って働いていると異口同音に答えます。
同情を引こうと思って騙っているのだろう、と思っていましたが(大体留学ビザでバイト、はまずいような気もするし・・・)、この話を読むとあながちウソでもないんだな、と。

悲しい現実ですね。
Posted by at 2005年06月22日 19:06
TBありがとうございます。客として男が小姐と遊ぶ感覚は非常に難しいですが、ある程度小姐を商品として見ている部分はあると思います。店側はお金を介在させている以上、小姐は完全に商品であり、売り手側は商品の取り扱いにはリスクと利益バランスを考えながらそれなりの気配りをしているはずです。やくざにはめられ最悪の環境下で働く場合(暴力を受け、お金も貰えない場合)もありますがそこは運に任せるしか無いようです。不思議の国ニッポンの著者ポールボネ氏はこの手の問題については一貫して肯定的な意見を述べてきました。やはりそれは経済的な側面からの意見ですが、実際に小姐になってみないと(男も鴉子に)その感覚(自分を商品にする感覚と性行為を商品と思う感覚)って分からないかと思います。共産主義とは突き詰めると、人の優しさと助け合いで成立する社会です。それが崩れている今の中国ではやはり事実として受け流すしか無いのかもしれません。
Posted by china-neversleepcity at 2005年06月22日 19:17
私も初めて書き込みますので、はじめまして。
さすがに、胸が痛くなる話ですね。
いつか、その子がまた笑えるような経済状況に
中国がなるといいですね。
先に政治が片付かないとだめだろうけど・・。
バランスの良い文章、立ち位置、楽しく読ませて頂いてます。
Posted by calm at 2005年06月22日 19:34
始めまして。

俺も今年の秋から武漢に留学する予定です。

どこの国でもどんな人でもいろいろ背負ってるんですね・・・

それを考えると国同士の小競り合いなんて馬鹿馬鹿しいや!!

これからもいろいろ参考にさせてもらうんで更新頑張ってくださいね♪
Posted by たくみっくす at 2005年06月22日 21:22
はじめまして
仕事で中国・華僑とのかかわりがあるので、興味深く読ませて頂いております。

今回のこと、東南アジアに出張したときのことを思い出しました。
地方の町で、一番高いホテル(それでも6千円くらいでした)に泊まっていたのですが、そこで、一晩通しで600円位でどうだと言われました。
もともとその気はなかったのですが、そのホテルのバーでのビール1杯以下、街中で売ってるビデオCD 1枚程度のお金が生活の糧になるのかと思うとなんとも複雑な気になりました。
正直言ってそういう仕事や働く人の気持ち、事情は別にして、その程度の収入で家族を養うのかと思ったら、いっそ何倍も高く言ってくれた方が後に妙な気分が残らなかっただろうと思います。勝手な話ですけどね。

今国内では、公共広告機構でWFPが途上国で学校給食を勧めているというラジオCMをやっています。学びたいけど、食べるために働かなければならない子供を支援するためなのでしょう。
こういうのを考えると、世界中で随分と貴重な才能を埋もれさせてるんだろうと思います。

本来、共産主義で、ここまで経済発展をしているなら、今回のQさんのようなケースは国が救済して当然でしょうに、むしろ共産主義が非難していた最悪の資本主義社会の見本のようになってしまっているようですね。
自称共産主義国で共産主義革命が起きたりするのではないかと思ってしまいます。

とりとめもなくてすいません。
元気出して頑張ってくださいね
Posted by ichi at 2005年06月22日 22:11
こんばんは読ませてもらいました。

中国の裏側、繁栄の影、そんな話ですね。
「仕方が無い」の一言で片付けられる話なのかもしれませんが…切ないですね。

ではまた
Posted by アスピリン at 2005年06月22日 22:14
>ケロヨン軍曹さん
毎度書き込みありがとうございます!
本当に、日本で援助交際なんかをやる女の子は殴ってやりたい気になります。経済が
豊かでも心が貧しい典型ですね。
2冊の本、日本に帰国した際に購入させて
頂きます。
またいらっしゃって下さい。

>しんごさん
毎度書き込みありがとうございます!
そうですね、売春という手段があるのだからいいではないかという考え方も確かにあります。命に関わることではない、という観点では。ただ逆に女に生まれたからそういう選択をせざるを得ない状況だとすると、悲しいとしか言いようがないですね。
なんとも無力です、私も。
またいらっしゃって下さい。

>しっぽなさん
書き込みありがとうございます!
日本のメディアの「嘘付きぶり」は既に
白日の下に曝されつつありますが、中国に
関しては全く何を見ているのかと思う報道が多いですね。ま、色々と思惑が絡んで
いるようですけども、、、
またいらっしゃって下さい。

>ビアンカさん
毎度書き込みありがとうございます!
ほんとうに「複雑」としか言いようが無い
感じです。なんと言えばいいのか、なんと
考えればいいのか、、、、、。全ては貧困
のせいなんですよね。でも日本のような国
でもする人はする、、、
またいらっしゃって下さい。

>心臓爆弾さん
書き込みありがとうございます!
心がキュッとなる、そうですね。私はこの
時キュッというよりもギューッとなりました。辛いことです。仕方ないという言葉はなんとも救いがないですが、本当に仕方ないです。
またいらっしゃって下さい。

>    さん
書き込みありがとうございます!
貧しくても割り切って強かに生きている人はそれで素晴らしいことだと思います。日本で働く中国人女性や多くの小姐もそうでしょう。しかし全てがそうではないし、そう見えても心で泣いている女性は多いのではないかと感じてます。辛いですね。
またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年06月22日 22:41
>china-neversleepingcityさん
書き込みありがとうございます!
TBさせて頂きました。
私は比較的日本人が少ない場所の町外れに
住んでいることもあり、表を繕った外国人相手の高級クラブではなくその裏が見えてしまいます。エイズなどの性病、肝炎、そして麻薬。商品どころか使い捨て、石ころ扱いです。本当に悲惨で悲しくなります。
またいらっしゃって下さい。

>calmさん
書き込みありがとうございます!
本当に胸が痛くなりますね、、、、。
彼女が今どこに居るのか解りませんが、笑っていて欲しいと思います。
またいらっしゃって下さい。

>たくみっくすさん
書き込みありがとうございます!
留学、楽しみですね!是非有意義な時間を
お過ごし下さい。国同士の小競り合いは本当に情けないことですね。中国政府にはもっと国民のことを考えて欲しいと願います。またいらっしゃって下さい。

>ichiさん
書き込みありがとうございます!
この国の矛盾は余りにも広がりすぎていて
収拾が付かなくなっているんでしょうね。
そして貧しい人はより貧しくなっていく。
辛いことです。私の友人も以前山の方に
言ったら「15元(195円)」で買わないか、と言われてびっくりしたと言っていました。そんなお金さえも欲しい人たちが居るという事実が悲しいですね。
またいらっしゃって下さい。

>アスピリンさん
毎度書き込みありがとうございます!
仕方ない、ホントに仕方ないんですよね。
そう仕方ない、、、、切ないですね。
私もそう思います。
またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年06月22日 23:13
泣けてきました、30過ぎの涙腺弱くなった、オヤジには、きつい話です。
私の彼女東欧の方で、内乱で、父親を失い。
出稼ぎで自分の学費と、母親の生活費稼いでました。
飯も食えなくて、自殺も幾度か試みたそうです。
ただ勉強こそが貧困から抜け出す方法だと信じて、人の倍かかりましたが、大学卒業しました。
そのチャンスすらないとは、辛い話です。とりとめもなく申し訳ありません。
Qさんに、幸福が訪れんことを祈ってます。
Posted by 平 at 2005年06月22日 23:20
これが現実だとは分かっていても、切ないですね…
どうにもできない、自分がもどかしい…
Posted by サモトラケの三毛 at 2005年06月23日 08:01
Posted by jun at 2005年06月23日 16:39
本当に、まじめで気持ちのいい働き者の女の子、いますよね。 悲しいですね。
 兄弟がたくさんいるということは、少数民族の出身でしょうか(黒孩子であれば、政府は補助どころか罰金を取るのでしょう)。 兄弟が多いということなら、弟・妹たちが大きくなるまでの数年間がしのげれば、何とかなる、、、、小額低金利貸付制度があれば、こんなにまじめに生きている女性たちの自立への道が開けるでしょうに(ベトナムや南アジアなどで成功しているそうです。それも、政府ではなく民間で。一種の頼母子講のようなもので、女性にしか貸さない(男は踏み倒す)とか。) 中国では、こんな動きがあったら、政府(中央も地方も)が許さないのかもしれませんが。 それはそれとして、彼女のこと。私に何かできることはないのでしょうか?と言ったら、、、、らんさん、困られますでしょうね。でも、とても気になります。
再度の空の書き込み、すみません。
Posted by jun at 2005年06月23日 17:11
なんだか、勝手なことを書いてしまってすみません。 らんさんの文章に引きずり込まれて、この子だけでもどうにかならないか、なんて感情的になってしまいました。
お許しください。
Posted by jun at 2005年06月23日 21:40
>平さん
書き込みありがとうございます!
本当に、日本という国がいかに恵まれているかを他国の人、特に貧しい国や内戦が絶えない国の人たちと話すと解りますよね。我々は恵まれているということをせめて理解して日々感謝しながら生きていきたいと思います。
またいらっしゃって下さい。

>サモトラケの三毛さん
毎度書き込みありがとうございます!
切ないですよね、、もどかしいです、私も。目の前にある貧困に私は何が出来るだろうと思っても結局何も出来ない。また何かすることが偽善なのではないかと考える。そんな感じです。空しいですね。
またいらっしゃって下さい。

>junさん
毎度書き込みありがとうございます!
彼女は普通に漢民族だと言っていました。貧しい山村では子供は已然労働力なので欲しいのでしょうか。子供が多いことで何か罰を受けるのか、あるいは多めに見られているのかそれは私も解りませんが、、、
彼女を助けたいと私も一時オーナーに彼女の連絡先を聞いたことがあります、実は。
しかし連絡を取るのは止めました。未熟な自分がもどかしいです、ほんとに。優しい言葉、ありがとうございました。
またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年06月24日 00:47
私も7月から中国に1年間、語学留学する予定です。男性としても、今回のお話、深く考えさせられました。心温まるやりとりから、急転直下の突然の別れ。ホントに「悲しい別れ」ですね。私としても、中国人の彼女が幸せになることを祈っております。
Posted by 真先生 at 2005年06月25日 12:22
>真先生
書き込みありがとうございます!
中国留学楽しみですね!是非楽しんで
学んで下さい。彼女のことは私の心の中
に大きな暗い穴を開けた感じになってます。いい子ばかりが辛い思いをするのは
やりきれないですね。
またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年06月26日 08:24
>お母さんが
小さな子ども達を抱えて困っているとのこと<
中国は一人っ子政策を執っているんじゃないんですか?
Posted by 名無し at 2005年06月27日 17:07
>名無しさん
書き込みありがとうございます!確かに「基本的に」中国は一人っ子政策です。しかし例えば少数民族は2人、都市部でも地位の高い人たちは何人でも、庶民でも欲しければ多少のお金を払ってなどなどフレキシブルな部分が多いです。特に貧困区ではいい加減だったり、多くの子供を持っても見逃されていたりするようです。
またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年06月27日 20:35
Posted by at 2005年08月13日 15:05
悲惨な話ではありますが、よくある話でもあります。これが中国の現状ですね。誰が中国をこんな社会にしているのか、よくよく考えてみる必要があると思います。

この記事を中国BLOG記事アーカイブプロジェクトに推薦しておきました。

http://www.chinawalkers.net/weblog+details.blog_id+21.htm
Posted by まかぼろ at 2005年08月22日 19:09
>まかぼろさん
毎度書き込み&ご推薦ありがとうございます!悲しいことですね、ほんと。悲惨です。そしてよくある話です。厳しい社会ですし、何が問題なのか、、、。複雑すぎて解決できるのかさえわからない問題ですね。またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2005年09月01日 13:07
すし、何が問題なのか、、、。複雑すぎて解決できるのかさえわからない問題ですね。またいらっしゃって下さい。
Posted by diploma frames at 2006年05月21日 12:06
 先ほど読んだ日経ビジネスの書評に、らんさんの「明日から中国で社長をやってください」があったので拝見しています。この本は、タイトルが良いですね。本屋にはまだ行ってませんがプログ、面白いです。
 初めから読み出していますが、この切ない少女の書き込みを読んでコメントしたくなりました。
 中国には都市戸籍と農村戸籍の二つに別れているそうですが、農村戸籍に生まれるとチャンスが制限されるどころか、この少女のように家庭のために犠牲になるというのは切ないですね。

 以前NHKで中国で製作されたドキュメンタリーが放送されました。それは貧しい為に
頭は良いのに中学に進学できない少女の話で数万円のお金が無い為中学にいけないという話でした。

 貧しさの再生産とでもいうのでしょうか?我が家のグーたら大学生に説教したい気分です。
Posted by まこちゃん at 2007年01月03日 17:21
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