に〜はお!
ハゲ好き!
と宣言した以上、どんどん書いてくぞ!
ハゲと言っても色々なハゲがあると思う。
大まかに分けて
1)てっぺんハゲ
2)M字ハゲ
3)額があがっていくハゲ
かな。
ちなみに私が好きな順番は
2−>3−>1
である。
私の愛する
ケビン・スペイシー
はちなみに3)タイプのハゲである。
でもたぶん2)から始まり今は3)になったタイプだと
思うが。
西村雅彦も
ハゲ方がケビンに似てる。
おでこ広っ!!!
っていう感じのね。ケビンと西村雅彦、私としては共通している魅力が
ハゲ方以外にもある。
「知性ある自虐キャラ」
である。
広いおでこは知性の証明、っつーかね。
賢さがにじみ出ているのにイジケキャラ。
ヒネくれ自虐キャラは論外だけど、そうじゃなくて、
賢さとか才能とか何かしら自分に自信があるからこそ
「自虐キャラ」でも「何か裏にありげな自虐」に
感じる。
さらに、そういう自信があっても自己防衛の為、
女の子にモテル為とか色々な理由でキャラを
作ってる人はたくさんいるけど、それに「ハゲ」が加わると
途端にかわいくなる
大人の計算
(賢いのに自虐キャラをすること)に、
子供の要素
(ハゲ=赤ん坊みたい)が加わる
からだと思うんだけどね。
だから、ハゲてないケビンや西村雅彦はただの
「計算高い男」に過ぎない。
計算高さやずるさを隠す、
隠す髪がなくても隠す、
これが私の考える ハゲの効果その1だ。
ということで、いけてるハゲの条件その1は
自信ある自虐キャラなハゲ
だああ!!!






存在すると思ってるのは女だけだ。
あのショーン・コネリーでさえ、一時期悩んでたらしい。
ハゲ克服の究極の特効薬は、早く爺さんになる事だ。
>いけてるハゲの条件その1は
>自信ある自虐キャラなハゲ
ハゲている事を、強みとしえいるキャラ。
好きだす!
(ハゲ方もいろいろとあるんですが、『ハゲ好き』っていうと周りの人は・・・
\(◎o◎)/え〜〜!ッていいます。ハゲがイヤって人もおりますが、個人としては魅力感じます。ハゲ最高!!)
(*^。^*)
数年前、イギリスでケビン・スペイシーが出ている舞台を見ました(ハリウッドスターがイギリスに来たぞ!というので客席は満員)。
そのときすっくと立ったケビンさんの後頭部が見事にハゲているのに絶句!
「ひえっ!やっぱりカメラってウソをつくんだ」とその時思いました。
それまで映画で彼がハゲてるなんて全く気づかされなかったんで。
彼の演技はレベルの高いイギリス人俳優の中にあっても抜きん出ておりました。