すみません・・
最近引っ越しまして、やっとこさ一段落、
ネットもつながったので(ほっと一息)。
さて、今回引越ししてつくづく実感したのが
「中国は信用取引がない国だなあ」
ということです。
まずマンション。
地域にもよりますが、よほどの都会で外国人
が多くて、短期で住人が入れ替わるような
場所でもない限り、中国は家賃前払いです。
半年分、一年分とか。
その前に、保証金も払う。日本の敷金礼金に
あたるものですね。ただこれは、よほど部屋
を壊さない限りは戻ってくるお金です。
その辺は日本よりマシかも知れない。
また、
電話代、公共料金などは銀行口座から引き落とし
が基本的に出来ません。
毎月、対象の企業に払い込む。
あるいは、最初に多めにその企業に
入金しておいて(携帯電話などは)
足りなくなったら、さらに入金。
以前ブログにも書いた
「借金踏み倒し」がいかに多いか、
想像がつくかと思います。
後払いは成立しないんですね。
前払いか即金のみ、ってことです。
また、機械やら靴やらの
修理を頼んでも、前払いしろと言われる
こともあります。
直らなかったらお金は返す、という条件で。
とにかく、小額でも「前払い」
「即金」「キャッシュアンドキャリー」
の国です。
そういえば以前、中国人の友人と
「これから中国で流行るビジネス」
「可能性があること」
を話していたとき。
そのときに、私が
「運転代行はどうだろう?飲酒運転は徐々に
取締りが厳しくなってるから」
というと、
友人
「無理。
誰が自分の車のハンドルを、知らない他人に預ける?
一回盗んで売れば大もうけできるんだから、そんな
危険な業種は中国(の田舎じゃ特に)成立しない。
だいたい、皆で飲むものだから
同乗者がいたり運転手がいたり、
仲間内に酒を飲まない人がいれば済む話じゃない?
いなきゃ、飲まないよ。他人に運転頼むくらいなら
飲まないほうを選ぶでしょ」
むむむ、、、、確かに。
(ただ、レンタカーはあるんですよね(私の住む
地域にはありませんが)。
「運転代行サービス」もある、という話もチラッと
聞いたことがあるんですが、どうなんでしょ?)
ただ、私自身も
運転代行とはそんなにも信用取引なのだ、
ってことに、初めて気がついたわけで(笑)。
友人は日本に行ったことがあるので
笑いながら
「日本みたいに、一人でも飲みに行くような
習慣は余りないし、誰でも車持ってる先進国じゃ
ないんだから、ここ(中国)じゃ無理だよ、
そのビジネスは」
と言う。
と、ふと
「ねえ、じゃあ先進国と後進国の違いは?」
という話題にうつる。
車の数だとか、産業の種類だとか、
GDPだとか、国際貢献度だとか、
為替の安定度だとか、軍事力だとか、まあ
色々な話をしたのだが、つまるところ
「外国人料金がなく、誰も同じ料金なのが
先進国、外国人料金など相手によって値段を
変えるのが後進国」
と言うので、妙に一致した覚えがある(笑)
またまたそういえば、
かつて日本からいち早く進出した
(確か十年くらい前に)
「建築機械(だっけ?)のリース業」
があっという間に倒産だか撤退だかした。
有名な話だから、ご存知の方もいるだろう。
リース業なんて、まさに信用取引で成り立つ
業種。
ところが実際は(やっぱりというか)
リース代金を払わない上に、機械も返さない。
「借りてない」と言い張ったり、はぐらかしたり。
解決にいちいち「役人の力」を借りなきゃならず、
さらに国営企業自体が「踏み倒し常習犯」で
どうにもならなかった、とか。
最近また、新たにリース業が日本から進出した
というニュースをネットで見たが、大丈夫
なんだろうか?
特定の相手や、地域限定にきっと
なるだろうが、何か対策をたてての再進出
なんだろう(他にも進出しているのかも。
ちょっと知らなくてすみません)。
今、中国ではリース業は成立している
んでしょうかねえ、、、、、、、?
<追加>
コメント欄の活発なご利用をありがとう
ございます。
皆様色々なことを書いておられて大変
興味深く、また参考になります。
ただ、相変わらず
・他人の名前を偽る
・複数の名前を使い分けた投稿
・中国人のふりをした投稿
・無記名投稿
をする方がいらっしゃいますね。
どうやら、目立つのはお一人だけの
ようですね。
重ねて注意してきておりますので、
そろそろ態度を改めて下さい。
他の方々の真摯な投稿に対して
失礼ですよ。
一つの名前での投稿、
国籍や人種を偽ることのない投稿、
をお願いいたします。
<追加で>
nobuさん、早速のコメントありがとうございます。
カード利用は都市部では普通にしてます。
ただホテルや百貨店が主なものではあります。
町のレストランなどでは、外資系でもないと
現金主義の人が中国人でも多いですね。
(やはり安全性が不安なのでしょうか)
カード発行もやっています。
が、いずれも「都市部限定」のようなもの
ですね。
中国は「都市部」と「内陸部(田舎)」の
大きな二つの違う国を持っているような
感じかも知れません。
また店側がカード利用を嫌がる場合も
あります。ゴマカシが効かないからで、
そのため、カードを使うと手数料をやたら
取られたりする場合もあります。
カードを使ったら特典がつく、のが
日本などの場合は多いですが、こちらは
逆のパターンもある。
また、
例えばマンションの賃貸料などでも、
一括で支払っても領収書を出したがらない
オーナーも多いです。
領収書を出したら脱税できないから
なんですけどね(苦笑)
ま、そういうことのようです(笑)
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だけどそれも危ないですね。
どうやって身を守ってるんでしょう??
他の国でも運転代行なんて信用取引あるんでしょうか?日本だけだったりして。
----------------------------
本買いましたよ〜。ちょっと前に。
で、驚いた。
そそのかされたの?
(^o^;)
この記事を見ていると、いかに日本が信用によって成り立っているのか分かりました。普段は意識はしていませんが、ありとあらゆる所で、信用によって商売も、商売でない所も成り立っているんですよね。
中国はそういう意味では、多民族集合体の大陸なんでしょうね。
今は「発展途上国」と言うのでは。
それともあえてその表記になさったとか。
深読みして、という意味かな。
らくらく突破して、投稿者のIPを割り出し
公開proxyであればサーバーに割り込んで
同じIPでダブハンで投稿するなど、
朝飯前の方は、大物bloggerさんなどに
よくいらっしゃいます。
それやられて相互不信で廃墟になって
しまった、某大物保守論客の掲示板など
実在します。
バスには料金徴収だけが業務の車掌が常駐してて、目を光らせてます。
タクシーはふつう先に料金を決めます。メーターを信じて料金決めずに走り出すのは日本人観光客くらい。どうなるか、結果みえてますね。
友人の中国人も日本に数年居ると、危機感が薄れてしまうと、言ってました。
>その前に、保証金も払う。日本の敷金礼金に
>あたるものですね。ただこれは、よほど部屋
>を壊さない限りは戻ってくるお金です。
>その辺は日本よりマシかも知れない。
最近では敷金はほとんど返ってきますよ。昔は敷金はほとんど返さなかったので、人が入れ替わった方が儲かったのですが、今は長く住んでもらった方が儲かります。
まあ、地域によって違うかもしれないですけどね。
この間は銀行から下ろした金に偽札が入ってて被害を受けた爺さんの話がありましたが?
キャッシュは信用は出来るのでしょうか?
と言うより信用できるモノがあるのでしょうか?
国も含めて。
クレジットといいながら、ほとんどは
デビットカードだったような。
結局、現金払いと変わらない。
日本でも中国の
なんちゃってクレジットカードが
使える店が少しずつ出てきている
みたいだけど、使った時点で
本国の口座からお金が引き落とされる
みたいです。
つくづく信用というものの上の
商売が成り立たない国です。
おいらの名前、ピンインで書くと
誤解されやすいのでとても困る。
でも忙しくてまだ読んでない…orz
代行運転の件、確かにそうですねw
中国では、運転(マナーとか技術とか)はどうなんでしょうか?
横に乗っていて恐いとか感じるんでしょうか?
韓国は無茶苦茶らしいですからね(笑)。
>かつて日本からいち早く進出した
(確か十年くらい前に)
「建築機械(だっけ?)のリース業」
があっという間に倒産だか撤退だかした。
有名な話だから、ご存知の方もいるだろう。
との事ですが、知っている人間は日本人の1%いるかどうかと思います。よほどの中国通でないと知らないでしょう。
こういう中国に都合の悪いニュースは、マスコミが報道しないか、報道しても紙面の一部に小さく扱われているだけなのです。日本のマスコミは、中国政府の様々な指導や圧力や嫌がらせにより報道されないこととなっています。毎日新聞の朴記者の問題にしても、報じたのは週間新潮のみ
朝日や毎日新聞は、もはや特定アジアのプロパガンダ機関であると理解した方が、良いと思います。
に家を貸し出していますが、保証金を取ったこともないし、3ヶ月ごとに家賃をもらいにいかなければならないし、日本にいる私はいつも心配して悪人に後を付けられたら.....まだ一回も固定資産税払ったことがないし、個人がうれしいかもしれないですが、そうです、これも中国の大問題です、豊かになった一部の人がまだちゃんと税金納めていない、おまけに不動産バブルで6年前350万円で買った150平米のマンションが今1000万ぐらいに値上がって、毎月2万円の家賃収入入るし。。。。日本にいる私の50平米のマンション10年前1800万で買って、今は400万で売り出されてる、おまけに固定資産税、管理費、修繕費毎月2万をはらわなければ永遠よ、泣.....だから日本ではいくら働いても楽になりませんなあ、それでも、中国の貧富の差の拡大はこの20年の改革政策の一番の失敗だと思います、
>偽札、贋金はやはり多いのでしょうか?
この間は銀行から下ろした金に偽札が入ってて被害を受けた爺さんの話がありましたが?
キャッシュは信用は出来るのでしょうか?
と言うより信用できるモノがあるのでしょうか?
国も含めて。
「らん」さんが、回答すべき質問ですが、それについて理解の助けになる話を一つ
朱鎔基(中華人民共和国第9代国務院総理〔首相〕)が嘆き言った言葉
「中国は全てが嘘、嘘でないのは詐欺師だけ。」
ノーベル文学賞を受賞したソ連の作家ソルジェニツィンが共産主義についてこう曰く「これは虚言の国家。虚言は全てを独占し、虚言の無いものはない。」
朱鎔基のとっつぁんが、こう言うなら相当酷いと覚悟すべきなんでしょうね。
無惨にはじけ飛んだ夢の後について話します。
中国東方租賃有限公司(東方リース)といえば、中華人民共和国の歴史でも栄光の外国合弁企業である。一九八一年にきらきら輝く希望の星としてデビューした。改革開放で中国市場に全世界の熱い視線が集まったとき、外国合弁第一号として登場した会社だったのだ。
東方リースはしかも中国で初めてのリース企業だった。
日本のオリックスが出資し、中国側の最大手ノンバンク、中国国際信託投資公司と組んでの合弁である。中国企業に必要な紡績、皮革、食品加工など機械類を外貨を提供して製造元から購入し、賃貸するという金融リース事業を開始したのだった。
中国側の企業はこれに飛びつき、東方リースには全土から注文が殺到した。日本の銀行や商社もオリックスの成功に見習い、日中合弁のリース会社をつぎつぎに設立して、中国市場に進出した。日中合弁リース企業は四十社にも達した。
トップを切った東方リースは、最初の五年ほどは大成功だった。同社の本社は北京市街北部の近代ビルにおかれ、二百人からの社員が早朝から深夜まであわただしく働き、熱気が渦巻いた。
だがスタートから二十年、いまの東方リース本社は同じ北京市内でも日系企業としては珍しいほど質素で古いビルに移されていた。オフィスも小さく、従業員もまばら、それになにより活気がない。
この劇的な衰退の理由はただひとつ、中国側の顧客がリースの代金を払わなくなったことである。他の日系リース企業も軒並みに同じ不運をたどった。
「中国でのリース事業で得た最大の教訓は、この国のビジネスではどんなことでもすべて自分で最後まで確認しないとなにが起きるかわからない、相手を決して信用できない、ということですね。現代ビジネスで、これだけはどんなことがあっても履行されるだろうと当然視することが中国市場ではできないのです」
日系リース企業の日本人幹部は、暗い表情で述懐する。
いまではリース代金未払いは、日中経済関係のノド深く突き刺さった太いトゲとなった。
中国市場の特異体質のシンボルになったともいえる。未払い金額は、総額六億六千万ドル(約七百二十億円)にも達するのだ。
日中両国政府間でも日本側が何度も解決を求め、中国政府も九六年に二億ドルの特殊ローンを出し、救済を試みたが、全体の構図は以後も変わらなかった。
日本側ではこれだけ被害を受けながら、なお大声で発言する人はいない。だから日中いずれも一般には知られていない。日中関係のなんとも奇怪な一面なのである。
中国の市場経済の果実をフルに享受するかにみえた日系リース企業に、中国側からの代金が払われなくなったのは八五年以後たった。八七年には日系リース全社が大幅な延滞、未払いに直面していた。相手はみな中国側の国、省、市などに所属する公営企業である。しかもリース契約では母体の行政当局が連帯保証人となっていた。
日系企業側は直接の相手の公営企業からなにも得られなければ、保証人たる市や省の当局に債務返済の支払いを求めた。だが行政機関も責任を認めず、支払いを拒むケースが続出した。日系企業側はやむをえず裁判所に訴えるが、中国の裁判所は事実上、地元の行政機関や共産党組織の下位におかれ、独立した権限を発揮しない。
八〇年代末には中国政府は行政機関がこの種の保証人になることを禁じたため、以後のリース契約では国立四大銀行など金融機関が保証人となった。二〇〇〇年末の時点での日本側の債権総額は行政機関、金融機関それぞれの保証分、約三億三千万ドルずつとされる。
東方リースでは九三年には本来のリース業務はすべてやめて、代金回収だけに集中するようになった。他社も同様だった。なんと借金の取り立てだけを業務として、七年も八年も中国で活動してこなければならなかったのだ。
債務不履行という現象自体は日本を含めて、どこの国にも存在する。
だが中国の場合、国や省、市の当局、さらには国立銀行が債務を履行せず、しかも裁判所が履行の命令を下しても効果がないという点が異色なのである。東方リースと四川省重廃市政府との十年間の係争は、中国のその異質性を象徴していた。
東方リースは、八四年に重度市所属の国有企業『重度ニットエ場』に紡績機械をリースした。
だが代金未払いがつづき、九〇年には同工場と保証人の重廃市に対し約二億円の債務履行を求める訴訟を起こした。
一審も二審も勝訴して、九二年には債権取り立ての強制執行令を得た。だが同ニット工場は破産を申請し、リース機械類は別の中国企業に勝手に譲渡されてしまった。
東方リース側は機械類の差し押さえを試みるが、武装警官に実力で阻まれる。重慶市は資金不足や保証責任否定の主張を繰り返し、とにかく払わないという態度を何年もとりつづけた。
この間、九九年には日本政府は重慶市に無償援助百数十債円を環境保護目的で贈った。
重慶市は日本の政府から百数十億円をもらいながら、日本の企業には二億円の債務も払わない、というのである。
さすがに日本政府が介入した。二〇〇〇年五月、当時の谷野作太郎中国大使が重慶市長あてに書簡を送り、この案件が解決されなければ、いま中国政府が日本側に切望する中西部開発への協力や今後の対中ODA全般に悪影響が出ることを警告した。
翌月、重廃市は債務の半分以上を払うことで和解を求め、東方リースもこれに同意した。
東方リースの加藤匠社長は語る。
「重慶市の問題は日本政府の介入がなければ、解決しなかったでしょう。日本から巨額の援助を受けとっているのだから、せめて日本側への少額の借金ぐらい払ってほしいという心情でした」
しかしなお中国側全体では、日本のリース業界に対し七百債円の未払いが残るのである。
大陸からの訪問者が泊まる機会が多い場所だからでしょうか。その時、「やっぱり中国人の扱いは、中国人に学べ」と思いました
o(^-^)o
ついでに、その後泊まった東京のホテル。やはりお手頃な値段で見た目は小奇麗でしたが、支払いは前払い。「むむ、ここは華僑の経営では。。。」と直感したのですが、翌朝お掃除に来たオバちゃん達が、「中共中央校」の手提げバッグをさげてるのを確認。「やっぱりね」と一人で頷き、微笑む私でありました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18788-storytopic-5.html
沖縄でこんなニュースがあった
内容を見て五十嵐らんさんの諸君の記事を
思い出したんで関連があるかどうかは
別として一応レス
>中国では、運転(マナーとか技術とか)はどうなんでしょうか?
らんさんの著書「世にも不思議な中国人」によると無法地帯だそうです(笑
F4 連投します さん
>こういう中国に都合の悪いニュースは、マスコミが報道しないか
こないだ□ライ□マが来日(10月30日〜11月12日)してました
けど、どこも報道しませんでしたね。
厨国がトッベチを侵略してるのもどこも報道しないし…
F4 連投2 さん
>「中国は全てが嘘、嘘でないのは詐欺師だけ。」
韓国の場合は偽証率が日本の671倍(!)という統計があるの
ですが、中国はどうなんでしょうね?
やらせも偏向報道も珊瑚に傷を付けるのも“嘘”という意味では同じです。
嘘ついても逮捕されないのが今の日本の社会です。
逮捕されていない分さらに酷いっていう面もありますからあんまり外国のことをいえないかもしれません。個人レベルでいうと日本人の方が信頼できるでしょうけど電波や紙面を通して見ると・・・
まあ今回の亡命の件はあんまり報道するとダ●イ=ラ●自身の身が危ないですから。日本政府が保護する姿勢を見せていることがわかっただけでも満足です。
カヲナシさん、
まあ、中国関連の悪い情報を流していると見なされると、当該社の記者が中国から追い出されてしまいますからね。特に日本のマスコミは、サヨク勢力が多いし酷いものです。まあ、中国は韓国以上に嘘が多いのは偽物の数を比較すれば判ると思います。
中国の偽物は半端ではない。
それと伏せ字は○か●を使いませんか?
四角だとカタカナの「ロ」に見えて紛らわしいです。
黒目さんへ
中国を弁護したいなら、もっと頭を使って文章を書かれては如何かな。「隣のトシちゃんも嘘付いたから悪いのは僕だけじゃない。」という小学生の書き込みでは失笑する他無い。
日本からのODAは軍事費に使って10年後は台湾と沖縄が中国になるでしょう。
(○国海軍の演習時の仮想敵は日本の自衛隊です。元中国海軍の人に聞きました。)
それと日本に居る工作員の数はものすごいらしいです。
「他人に運転頼むくらいなら飲まないほうを選ぶでしょ」
この極めて真っ当で現実的な発想は中国人の方が偉い。
日本人は適当に雰囲気で飲酒運転して事故を起こす。
この点だけは日本人が大きく劣っているのは間違いない。
記事によると、大陸から妊娠したお肉がやってきて香港で出産するものの、その費用を払わずにドロン。そういや日本国内でもアメリカでもこういうケースが頻発して問題になってましたね。
香港政府は対抗策として、金を払うまで出国させない、既に出国しちゃった奴は完済するまで入国させないってルールを設けることを検討中だそうです。でも人権の絡みもあって難しいとか。
詐欺師の人権まで考えてあげちゃうところが悲しい先進国の性ってやつかも。
私もはじめて知りました。なるほどねェ。
飲酒運転が根絶出来ない理由がわかったような…。
お家の方向を指示したのに何故か人気のない山に向かって行ったら(ry
このくらいだったら日本でも起きる…。
「中国は全てが嘘、嘘でないのは詐欺師だけ。」
思わず笑ってしまいましたが、実際笑える話じゃありませんでした・・・orz
こんな中国に進出する日本企業が信じられません。
日経の責任は重い。
これだけの無茶をしながら、尚且つ日貨排斥しようとする中国政府、企業、マスコミ。
それだけ日本企業が彼らにとって脅威なのでしょう。
利用され骨までしゃぶられる企業、日本という国を彼らは笑っている事でしょうね。
昨夜連投しましたのは、「日中再考」古森義久著の一部をスキャン後、誤変換を修正したものです。
まあ、すごく舐められたお話でありますが、今後そういう事例が多発するのは、もはや既定事項で、問題は如何に日本が守れるかということになると思います。近年中国人が、多数日本に来ている事は、安全保障上極めて厄介なものです。工作員が多数潜入し、一部は日本国籍を取得しているような状況は、かなり危険です。彼らはテロと暴力で抗う日本人を排除し、権益を拡大するでしょう。
建機についてもコマツなどはGPSを利用し支払いがないと衛星からロックをかけてしまうとか。
タクシーも空港や観光地なら事前交渉もありますが大都市のタクシーはみんなメータでしたよ。ボルこともなく、深夜なのに翌日の予定はどうかなど営業をかけてくる熱心さでしたね。
特定アジアにおけます日本企業の被った被害について韓国の例を書きます。これは豊田有恒氏の著書に概要が書いてあったので、事件があったのは事実です。ネットで詳細な内容が判りましたので、それを転載します。
「大沢プレス事件」
1988年の年末から、プレス機械を韓国に納入していた大沢プレスの社長が、製品に「言いがかり」といえるクレームを付けられた上に、拉致され、延べ一ヶ月以上にわたって、監禁された事件。
要するに、「ゴネ得」を狙ってクレームつけたが、拒否されたため、火病って「人質」にとったってことな。
驚くべきは、この社長は日本大使館の公用車に乗っているところを拉致されたということ。
韓国では、国際的に認められている「大使館特権」が通用しない。
政府関係者に、こういった犯罪行為に一枚噛んでいる人間がいるようだ。
結局、この社長は相手側に5000万円。
大統領側近などの政府関係者に2000万円の、実質上の「身代金」をはらうことでやっと釈放された。
「韓国スミダ電気事件」
やはり韓国に進出した日本企業スミダ電気は、韓国国内で上がった収益を一切日本に回収せず、全て韓国国内で再投資するという、ほとんどボランティアといっていいほど良心的な経営を続けていたそうな。
ところが1987年ごろから、労働組合が結成される。
しかも、この労動組合には北朝鮮の支持者が偽名で入り込んでいたらしい。
労働者が扇動され、お決まりの賃金アップ要求、不真面目な就業が続く。
以下、韓国側が会社に要求されたことを列挙していくと、
就業時間中の労働運動と、この労働運動の時間中の時間給の要求。
会社外の人間である労働組幹部への給与要求。
2交代3交代制の拒否。
トイレ、水のみ場で長い列を作っての並んでのサボり。
300人が会社・工場へ泊まりこみ。
事務所への残飯ぶちまけ。
さらには、「日の丸の踏み絵」を作り、日本人代表理事の会社からの締め出し。
結局、賃金は2倍まで高騰。
しかし労働者側はそれですら満足せず、さらに運動を続け、「大沢プレス事件」を知っている経営者側の退社が相次ぐ。
身の危険を感じた日本人代表理事は日本に帰国。
1989年10月、日本からFAXで、韓国人労働者の解雇を通知。
しかし、韓国労組側はそれを認めず工場を占拠。
日本に代表を送り、日本の労組、マスコミと連携して社長の自宅前での抗議運動などを行う。
最悪なのは日本のマスコミで、事件の経緯を十分に説明せず、韓国側の主張のみを取り上げ「韓国人労働者を過酷な労働をさせながら、給与を支払わずに逃げ出した」という論調でこの事件を報道。
結局、日本国内の批判も集中し、スミダ電気側がさらに韓国側に金を支払うことになった。
どの程度の金が支払われたのかは不明なのだが、どうも要求額ほぼ満額を支払ったらしい。
以上が、「大沢プレス事件」「スミダ電気事件」のそれぞれの大まかな経緯である。
それにしても日本人関係者の怒りはいかばかりか。
心中察するにあまりある。
上記の話を某掲示板に転載したときに付いたレスを転載します。
167 名前:町工場涙[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 03:06:23 ID:+gfaHLsj
>>109
「韓国スミダ電気事件」
この時に、もう対韓国は駄目だと思いました。
外貨持ち出し不可で、韓国の危機を救いましょうって事なんですね。
行かされた多くは、零細企業でしたね。
中には、いわゆる、在日さんや帰化人も多かったと記憶してます。
特に外貨獲得の為、設備投資と日本企業の持つ顧客の提供でした。
設備投資は輸入制限がありませんから問題無かったです。
向こうでの給料等はありません。(外貨持ち出し不可)
私の行った所でも、1年半後にストライキを起こしたみたいです。
(期間1年でしたので)
向こうの社長はやる気有ったのですがね・・・・・
若い子に連絡取ってみたら、急にストを始めて、
社長を脅して設備を中国辺りに売り払ったそうです。
当然、会社が無くってしまってますので調べようも無いですが。
こうやって頑張っても、なかなか報われ無いのは情け無いです。
こちらは、自分の給料すら出ない零細企業なのに・・・。
相手(韓国)の事を、どうこう言いたくはない。
こんな無駄な事をさせて、今でも苦しめる者を私は残念に思います。
本当の事を書いてすみませんでした。愚痴にもならないですね。
ただ、相手が良い事をしたら叩かない方が良いですね。
「良い事は良い」とする教養は、まだ日本にも有ると思ってます。
同じLvで話すと、自分が情けなくなりますし。
残業夜勤で疲れたので寝ます。スミマセンでした。
信用取引が出来ないって、ものすごく大変ですよね。
-----
あ、らんさん、本2冊同時に買いましたよ。届いて一気に読み終えました。感想としては、「世にも不思議な中国人」の方がユーモアを重視しているように感じました。でも2冊とも面白かったです。
全てがそうだとは考えませんが、まずは疑ってかかる事を学びましたね。
悲しいけどね・・日本人の常識は通用しないのが現実です。
ビジネスはボーダーレスなどと言うが、民度の差はこれこそ大きなボーダーです。
国家や国民の民度の差、これを知らずしてビジネスは出来ません。
それって、当然、朝日とか毎日とか日経とかですか?
日本人にこういう話しをもっと広めて行かねばイケナイでしょう「付き合う」事を「ねばならない」前提にするのではなく、何処まで付き合えるのかを事前に冷静に見切った付き合い方をして貰いたいモノですね。
日本財団会長による、国内外での活動の記録このブログを通じて、日本財団会長の毎日を覗いてみてくださいhttp://blog.canpan.info/sasakawa/
[2005年04月11日(月)]
特に1992年、中国の蘭州大学に設置しましたヤングリーダー奨学基金(注)100万ドルについて、大学側が勝手に現地の投資信託会社で運用して失敗、回収不能になっていることも発表しました。大学側は「高利の投資信託に移し奨学金を充実させたかった」と謝罪していますが、日本財団としては大学に対し投資信託会社からお金の返還を受け、奨学制度を正常に戻すよう求めています。また、昨年12月、中国の王毅駐日大使に書簡を送り説明を求めましたが、いまだ返事はございません。大学側は自己資金で奨学金を出していたため、昨年12月に大学から報告があるまで財団はまったく気が付きませんでした。
日本財団は、競艇による貴重なお金を使いさまざまな活動に支援しているので、契約に反する行為は許すことはできません。ちなみにこの奨学基金制度は、世界46カ国、69の大学で修士博士課程の学生が、これからの世界的なリーダーに育っていただくために設置し、今まで約8,600人の卒業生がおり、大変ユニークなネットワークを創りだしています。
蘭州大学の不祥事は初めてのケースであり、誠に残念という他ありませんし、中国政府に何とか、原状回復をさせるべく努力を続けていきます。
(注)ヤングリーダー奨学基金 この奨学基金は、人文社会科学分野の大学院生を対象とする事業です。財団が直接学生に奨学金を提供するのではなく、財団が大学に設置した基金(1校100万ドル)の運用益を使って、大学が独自の運営委員会の決定により学生に奨学基金を提供する点が特徴的です。1987年に開始して以来、世界46カ国、69大学に設置されています。この基金を活用した学生は約8,600人に上ります
王毅大使からの書簡 [2006年11月16日(木)]
「王毅 中国大使からの書簡」
中国蘭州大学に設置した笹川ヤングリーダー奨学金100万ドルが、当方との契約に違犯して投資運用した結果、運用先の倒産により回収不能になる事件があった。この件は以前にマスコミに公表すると同時に、中国政府に現状回復への協力要請を行ってきた。
この11月7日、王毅中国大使より書簡があった。
「教育部から全額元に戻すことが確認された。この問題によって生じたマイナス的な影響について大変遺憾に思う。今後、中国の高等機関と日本財団との人材育成事業が順調に実施されることを信じている。日本財団が永年にわたって日中友好促進及び中国との各分野との交流に貢献してきたことに感謝する」との内容であった。
11月15日、蘭州大学より入金の連絡があり、一件落着となった。
中共船員の反乱に怯える民さんやmana さんの体験を聞くと中国って暗黒大陸というかソドムとゴモラって感じがしますね。
あらゆる悪徳が集うというか、そんな民族が近くにいるのは怖いと思います。
現在、日本にも多数中国人が流入していますが、こんな道徳のない理屈の通じない連中が近所に来られたら、治安が悪化し日本の道徳観念の崩壊を招きそうで鬱です。
中国は、一木一草残さず天からの硫黄と火によって滅ぼされてほしいと思います。
こちら北陸の新聞で最近連載されていました。
こちら北陸の新聞の一面で連載記事が載っていました。
富山の置き薬ですか。
10年ぐらい前にセールスマンが来てそれ以来置いてもらっています。
中国だったらトラブル一杯で成立しない商売ですね。モンゴルなら出来るかもしれないけどどうなんだろ。モンゴルって放牧で、とてつもなく医者との距離がある家があるからなあ。
その連載記事、あまり詳しく読んだわけでは無いのですが。
F4さんがおっしゃるように、モンゴルは医者までの距離がすごく遠いので(50キロとか)以前は間に合わなくて命を落とすことも多かった、でも配置薬のおかげで助かっています、というような記事でした。
料金の回収はきちんと出来ているんですって。
おお、良い情報を教えていただき、ありがとうございます。さっそくググってみました。カンカンさんのおっしゃってる記事って、これでいいのかしら?
▼越中流 先用後利はいま
http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/1/17.html
17〜20までが置き薬@モンゴルシリーズ。
ところで、この記事の最後(20)に、こんな記述が。
----引用ここから-----
住民の健康を守り、医師側の負担軽減にもつながる富山の配置薬システムは、医療サービスが不十分な国から注目度が高い。同NGOによると、国土の広い中国や諸島地域が多いフィリピンなどが関心を示している。
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中国も関心を示しているのか…(^^;。モンゴルみたいに、うまくいくといいんですけど…F4さんのリース業失敗例を読んでいると、なんかダメそうな気がしちゃいます(^^;。
おまけ
http://www.okigusuri.co.jp/history/index.html
江戸時代の預箱、シックだー。
実は日本の中で唯一、信用が成り立たないのが証券市場ってこと、みなさん知ってるかな?ところが日本人ってどうしても信用を軸におく習性が抜けないもんだから、どっかの格付けとか、対面証券の営業からのお勧め銘柄とかで買わされたり…要するにはめ込みに弱い国民性があって、そこを徹底的につかれるんだよ。
結果、先進国市場の中でもっとも賭博性の強い株式市場になってるのが日本なわけ。
株の売買だけは日本人を捨てることを忠告しておきたいね。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006112203.html
被害にあった会社の方には不謹慎ですがドタバタの原因がこれでないことを祈っています。
いえいえ、どういたしまして。
こちらこそ、地元の新聞記事なのに流し読みでした。お恥ずかしい。
改めて読み直して見ると、配置薬業ってすごいですね。
確かにモンゴルでは成り立っても、中国では・・・う〜ん、どうかなあ、怪しい。
「信用」が前提となると・・・取り逃げされそう。
顛末は、http://monta0420.cocolog-nifty.com/monta/ の中華・中国に載せてます。