2006年11月05日

ご自由に

(短いですが、コメント返し含めて)


コメント欄が盛り上がっているようで
皆様、毎度ご訪問&コメント
ありがとうございます。

中国人(?)と思われる方も果敢に
議論を挑んでいらして素晴らしいと
思います。
外国語の日本語で書くのは大変でしょう。
中国語がド下手な私は恥ずかしいくらいです。
(だた、違う名前での投稿は
しないで下さい、ここでのルールです)

このブログは「中国を知ることが出来れば」
という意味もあるかな、と最近は思って
ます。

初めのうちはワンコ親ばかブログで、
徐々に日本語を使うため、ストレス解消
最近は、、、みたいな。

去年春の反日デモ以来、ようやく日本では
「中国の批判」も報道で表に大々的に
出るようになりましたよね。
(その前の状況はおかしかったです)

その同時期に始めたこのブログ、
正直最初のころは、身内にさえ
「嘘でしょ?」
「誇張してない?」
「中国のこと全然知らなかったわ、」
と、驚きと疑いとで受け取られた
ものでした(笑)。

しかし、ブログの記述が作り話ではなく、
また報道でその裏づけが出来たのか、
日本を出たことが無い日本人からも
「理解の助けになる」
といった反応を頂くようになり、
ついで「もはや驚かない」と
なってきました(笑)。

ブログのおかげ、ですね。

ところで
>chineseさん

よい指摘を頂きました。
私自身も「捻じ曲げてないから出版に
至った」と自分で書いておきながら
「いや、そうでもないか、、、。嘘で
塗り固められた本も世の中にはあるし」
と訂正しようか迷っておりました。

一度書いたことなので消去はしませんが、
これは「私の認識不足」ということで
ご理解頂ければ、と思います。

ご指摘ありがとうございました。



さて、それはそれとして。


私は「はっきりと言う」方なので誤解を
受けることや不本意な解釈をされてしまう
こともあります。

ただ、全員に同じように意図を伝えること
は不可能ですし、読みたい方が選んで読んで
下さって、感じるように感じて下さって、
思うように思ってくださって全く結構だと
思っています(なのでコメント規制はしません)。


「差別主義者だ!」と思われようと、
「親中だ」と思われようと、
「反中だ」と思われようと、
「ただのバカだ(笑)」と思われようと、
自由に判断していただきたい。




相手のいいなり(媚びること)と、
親愛の情を抱くことは
別だと思っています。

そして、愛着ある中国なので
(閑話休題さん、私は自分は
中国に愛着がある日本人という自覚です)
言うべきことは言う、
という態度を崩すつもりはありません。
(ちなみに誤解のないように。同胞である日本人、
日本にはさらにはっきりと言います)




主義主張は「中庸」は困難。
人間である以上、必ず「偏る」。


しかし「偏ること」よりも、
批判を恐れて中庸を装うことの方が、
自由と無秩序を履き違えたような、
理解ある人ぶることの方が、
もっと悪い、それこそ無責任。

曖昧、なあなあ、仲良くね、
というのが多すぎた。

そういうのが
日本人の大多数だった結果が今の惨状だ、
と思っています。


そういう信念の上での発言であり、
ブログです。





繰り返しになりますが、自由に活発に
コメント欄を活用していただき、私への批判、
私の中国への誤解があればそれを、未熟な面の
指摘をどんどんしてください。
(誹謗中傷、嘘偽りなどはお断りしますが)

全て読んでおります。
(ありがとうございます)


これからも気負わず、細々と続けたいと
思っております。










<告知>
フジサンケイビジネスアイ(新聞)にて、
11月から
毎週金曜日にコラム連載をさせて頂いて
おります。

大変におもしろい新聞で(私の部分以外?)
日経に並ぶ新聞になるような気も、、、
(おお、ひいき目?)

ブログ訪問者さんには重なる話題もあることと
思いますが、無謀にも
挑戦させて頂いております。

是非お読み頂ければ、嬉しいです。








ってことで、今後今までどおりの
スタンスでお送りする予定です。


































































ふう、びっくりした!




「石田衣良は、間寛平に似てるかどうか」




う〜ん、今回は簡単だよね。この質問の答え
なんて考えるまでもない。

寛平師匠は僕の嫌いな関西の人だけど、
日本のお笑いにとって大切な人だし。

「似てない派」の意見はほぼ一点に集中してる。
都会派シティボーイ石田衣良が、
あへあへ寛平に似てるわけないよ、
ってね。でもこれって本当なのかなあ?

今回のこたえは、数字の上では「似てない」が
多数派だったけど、サイレントマジョリティの
意見を考慮に入れます。


「石田衣良は間寛平に激似!」


当たり前だよね、都会派と関西お笑い巨匠、
似ていたほうがいいに決まってるもんね。

意見をくれた多数派は、あまり「都会派」っていう
イメージに踊らされないほうがいいと思うよ。















寛平師匠の方が男前だわな。
少々おふざけ、いたしました、、、

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posted by らん at 12:24| 香港 | Comment(226) | TrackBack(1) | 番外編
この記事へのコメント
1get!
徐々に読みやすく、日本語力向上著しいと、思います。読みやすいが一番w
Posted by ありゃ at 2006年11月05日 12:34
今朝の読売新聞で
『明日から中国で社長をやってください。』
が小さく紹介されていましたね。
ふう、びっくりした!
とまではいきませんが、ちょっとうれしくなりました。
Posted by 風車 at 2006年11月05日 13:13
>このブログは「中国を知ることが出来れば」
中略
>ついで「もはや驚かない」となってきました

はい、私個人は大変有り難いブログ様と思っております。(笑い、注 本心ですっ)
因みに私の受け止め方は"もはや驚かない"ではなく やっぱり でした。


Posted by 日本の小東洋 at 2006年11月05日 14:02
>ふう、びっくりした!

フェイント突かれて爆笑してしまいました。
これだからこのBLOGは面白いですね。

「山田君座布団5枚もってきてあげて!」

(悪乗り失礼いたしました;)
Posted by keroko at 2006年11月05日 15:01
中国云々というよりも、
ブログ主の主張が強くはっきりしていながら、自己の見解以外に対してもオープンであるというのが、このブログを読ませていただきたくなる理由の1つです。
こちらのブログに親中とか嫌中というラベルづけをしたことはなかったのですが、
そもそも親中だの反日だのという扇動や言葉は結局、大勢をまとめてなにかに利用したい人たちの一種の大衆操作術なのでは?
中庸を望む望まないに拘らず、
出会う個人個人にまともに向き合えば、その手の一般化は不可能になってくる・・
というのが在外生活12年これまでのところの率直な感想です。



Posted by yy at 2006年11月05日 15:01
お言葉に甘えて、今日はちょっと苦言です。記事も前回からの流れみたいなので、コメントもこちらにアップさせて頂きますね。本日の記事で、らんさんが既に「私の認識不足」と書いており、そこと少し重なる部分もあるのですが、念のために敢えて投稿することに致しました。

> ブログと本では「責任」が違いますから(11/3)

うーん、らんさんらしくない発言ですな。ブログ文化を花開かせた原動力のひとつが、既存のマスコミや出版報道への不満や不信感。ブログは「本」という権威に対するアンチテーゼとも言えましょう。要するに、印刷物だから内容が正しいとは限らないよっ、ということです。

もちろん誰もが参入できるブログも怪しい。そんな中で貴ブログは、らんさんの責任ある記事と秀逸な投稿群とのフィードバックも相俟って十分信頼に足る存在となりました。私の限られた経験からも、らんさんのブログ記事が如何に説得力に富むものであるか、よく分かります。

その結果が本の出版なのであって、逆ではないのです。本は有料でブログは無料ということにも余り意味はありません。お金を払って買う読者に別のサービスを提供する、出版に際し更に推敲を重ねる、出版社に対し責任(?)を負うことはあれど「責任が違う」とはならないかと。

> 私の中国人の友人はみな、私の発言をとても好ましく思ってくれている人ばかりです。批判をしてくれるのが真の友である、と彼らは言います(11/3)

ちょっと心配。国際結婚のオシドリ夫婦でも、この手の話題はなかなか微妙ではないでしょうか。らんさんの発言を心底好ましいと思う中国人、感情的に不快でもそれを理性で消化する中国人、らんさんの人柄に免じて受け流す中国人、上司の発言に耐える中国人など等を想像。

忌憚無く意見することには賛成ですが、「みなが好ましく思ってくれている」と思い込むのは、余りにも天真爛漫ではないでしょうか。らんさんの中国人に対するスタンスに共感しつつも、人の心は、らんさんにとってそうそう都合の良いものではなかろうと思ってしまいます。

もっとも、らんさんにそんな事は全てお見通しで、議論の流れの中で敢えて単純な表現を用いただけかも知れませんな。私の思い過ごしなら申し訳ありません。ところで「中国に愛着がある日本人」ですが、微妙な表現ながら私も一面この口じゃないかなと。もらった。笑

Posted by 閑話休題 at 2006年11月05日 15:36
批判歓迎、書いたことはそのまま残す・・・
さすが男前ならんさんですなぁ。かっこいいです。
これからもその方針を貫いてください。

ネットが普及して、個人レベルでも思想を自由に
発信することができるようになってきましたが、
これからは「自分の発言に責任を持つ」ということが
テーマになりそうな予感。
ブログ炎上したりすると、本文消去、コメント欄消去で逃げる人、いっぱいいますからねー
Posted by えす at 2006年11月05日 16:02
らんさん、こんにちわ。
ランさんのブログからランキングで他のブログ巡りをするのが私の習慣です。

らんさんのご活躍を心から喜んでいます。
いつも読むだけでコメントしなくて
ごめんなさい。


Posted by maimama at 2006年11月05日 16:07
閑話休題さん

>忌憚無く意見することには賛成ですが、
>「みなが好ましく思ってくれている」と
>思い込むのは、余りにも天真爛漫ではないでしょうか。

うーん、そこんとこ激しく同意です。
国を問わず人は嘘を付く(必ずしも非難されることではありません)。本人が明確に嘘を意識していないことさえある。
喜んでくれているのか、憎まれているのか、その両方なのか(助言に対しては案外これが多いと思う)。他人の考えてることなど判らぬという認識で、予断をすべきではないと思いますね。

・・・というか「他人の心が判る」と思うのは、ある意味傲慢だと思うのですよ。とりわけ、異国の人は心の勝手が違う。
Posted by 小野まさ at 2006年11月05日 21:08
 閑話休題さんの意見は同感しています。中国の古話は”君子之交淡如水”。濃のつき合うは禁物です。
 夫婦さえいわないこともありますのに。特に義務教育、育つ環境など大きい差がない日本人の場合は全く想像が付かない育ち環境の中国人に相手をするなら要注意。心と心のつき合うはあるとしてら、日本人と日本人さえ求められないものなのに、あんまりにも違う中国人とはどうだろう?要する日本人は中国人より大分いい育ちの人間が多い=いい人間は中国人より多いという結論です、その結論を前提で中国人とつきあうなら結果がみえみえですね。「中国に愛着がある日本人」という言葉は教材にもなりますね。五つ星をつけたい”すばらしい言葉”です。
 たまに思うには大雑把な中国人は人と人のつきあうも大雑把でしょうね、都合がいいこともよくするし、それはいい関係だからと解釈する、たまにばかばかしい感情表現もする。日本人のような厳密にしっかりした人間関係はできないかもしれません、だから厳密の部分は日本人に任せたほうがいいです、中国人なら馬鹿馬鹿しい感情部分を任せればいいと思います。
Posted by TT at 2006年11月05日 22:34
わはは!
ふう、びっくりした!

→これ見ただけでらんさんが何を見たのかわかった(爆笑)。

Posted by おれんじ at 2006年11月05日 23:12
ブログは原則匿名でいくら大勢の人が読もうが言いっぱなしが可能。本はペンネームでも、そうはいかない。(嘘や妄想を書いて書きっぱなしの人も現実にはいますが)日本の社会の現状では本>ブログ【責任が違う】と私は理解しています。
Posted by neneko at 2006年11月06日 00:11
最後の面白かったです♪
Posted by ハル at 2006年11月06日 03:33
>中庸を装うことの方が、自由と無秩序を履き違えたような、理解ある人ぶることの方が、もっと悪い、それこそ無責任。
これ、とっても同意します。
教師とかコメンテーターとか多いですよね。
本は誰でも書けるわけじゃないし報酬があるわけだから、やっぱり責任はブログとは違うと思います。
>私の中国人の友人はみな、私の発言をとても好ましく思ってくれている人ばかりです。
閑話休題さんや小野まささんは天真爛漫と言いますが、そんなに深く考えなきゃいけないでしょうか?文中に出てくるやり取りを見ていれば、そうだろうなぁと思います。人間関係って、そのくらい大まかで構わないと思います。あんまり厳密に考えるとノイローゼになりそう。
Posted by P at 2006年11月06日 09:45
『サイレント魔女☆リティ』こと、らんさんこんにちは

いつも見ています。言うべき事はガンガン発言してください。少なくとも日本はどこぞの言論統制国家ではありませんから。
日本にいる私はその言論統制をしようとする日本の政治家を叩き潰す活動をしようと思います。
Posted by いっくん at 2006年11月06日 12:28
お顔を載せてますよね。それゆえいつもは捨てるカバーが捨てられません。
Posted by 新しい本の帯には at 2006年11月06日 13:17
「同胞である日本人」

《同胞》やめてください、その表現だけは。
Posted by at 2006年11月06日 14:15
石田衣良ってあの一件で自分の馬鹿差加減を露呈してしまいましたねw
サイレントマジョリティーの意味も分かってないようだし。
あんな人でも取れる直木賞って一体?
Posted by jjj at 2006年11月06日 15:59
いつもロムしております、時たま書き込みますが、このブログは人気があって、毎回炎上クラスの賑わいですね。
 私の10年前に亡くなった母が、大連生まれの大連育ちで、若い頃からシナには特別の思いが有りました、最近忙しくて、余りPCの前に長時間居ませんので、茲には偶にしか来なくなっていましたが、此度、母から数えて3番目の叔母が急に亡くなって昨日が49日で、法要の為に休んだので、つい思い出して開いて観ました(スイマセン、49日で思い出すなんて縁起悪かったかしらん)、読むと、らんさんのブログに対するスタンスが書いてある、何か有ってやり直すつもりなのかなと思い、更に読み進むと、結局、らんさんは、日本にもシナにも愛情一杯なんだと言うことが判った次第。

 私は、らんさんからシナや朝鮮に対して批判を続けて行く勇気を貰った様に感じました。

 特アと呼ぶのも然り、善隣友好国と呼ぶも然り、でも、個人同士の思いと国家間のやりとりは別個の次元のモノだという事は認識しておかねばなりません。

 少なくとも、今回の石田君の様なお粗末なコメントを、公的な場に晒すのは、ある種の犯罪です。
Posted by ナポレオン・ソロ at 2006年11月06日 21:54
>そんなに深く考えなきゃいけないでしょうか?
>・・・
>人間関係って、そのくらい大まかで構わないと思います。
>あんまり厳密に考えるとノイローゼになりそう。

大まかで構わないのですが「他人が心の底で考えてることは結局判らん」という真理を受容れ、ある種の覚悟と諦観を持つべきだと思います。

昔「一緒に辛い仕事をやりとげた」と思った仲間や部下が、実は自分を酷く怨んでいたことが判って、精神的にクリティカルヒット(笑)を受けたことがあります。
本音は早く白旗を揚げて欲しかった様で、判ってても白旗揚げる気はさらさら無いのですが、もう少し想像力があれば、状況が緩和できたか、せめて、トラウマを避けれたかなあ・・・と。
Posted by 小野まさ at 2006年11月06日 22:01
>しかし「偏ること」よりも、
>批判を恐れて中庸を装うことの方が、
>自由と無秩序を履き違えたような、
>理解ある人ぶることの方が、
>もっと悪い、それこそ無責任。
ずっばりでいいですね。やられました。
ハハハ
その通りです。そこが私のバカの壁です。
乗り越えないとね・・・

ランさんが言った通りです。このブログを通して、多く日本の方がありのままの中国を知ることが出来ました。
いいでも悪いでもそれは中国の現状です。
まあ、いいでも悪いでも私はその国、その国の人々を愛しています。
ランさんが「中国に愛着がある」というのもよく分かります。
じゃ、前のコメントは何なの?
嫉妬(私より中国詳しい)、負け犬の遠吠え、、、
好きなものが完璧になってほしいという気持ちです。

やっぱり細かいところ一々気を使ったら、面白い文章にならないと思います。
美玉微瑕、気にしなくていいです。
何のミスもないのは何もしていないことです(私みたいに)。
ちなみに、ランさんが中国で税金を納めているでしょう。少なくとも、私より中国の発展に貢献しています。
ご健闘をお祈ります。
Posted by chinese at 2006年11月06日 22:50
>しかし「偏ること」よりも、
>批判を恐れて中庸を装うことの方が、
>自由と無秩序を履き違えたような、
>理解ある人ぶることの方が、
>もっと悪い、それこそ無責任。
ずっばりでいいですね。やられました。
ハハハ
その通りです。そこが私のバカの壁です。
乗り越えないとね・・・

ランさんが言った通りです。このブログを通して、多く日本の方がありのままの中国を知ることが出来ました。
いいでも悪いでもそれは中国の現状です。
まあ、いいでも悪いでも私はその国、その国の人々を愛しています。
ランさんが「中国に愛着がある」というのもよく分かります。
じゃ、前のコメントは何なの?
嫉妬(私より中国詳しい)、負け犬の遠吠え、、、
好きなものが完璧になってほしいという気持ちです。

やっぱり細かいところ一々気を使ったら、面白い文章にならないと思います。
美玉微瑕、気にしなくていいです。
何のミスもないのは何もしていないことです(私みたいに)。
それと、ランさんが私より中国の発展に貢献しているのは恥ずかしいです。
ご健闘をお祈ります。
Posted by chinese at 2006年11月06日 22:58
>小野まささん
確かにそういうことってありますよね。
>もう少し想像力があれば
でも
>判ってても白旗揚げる気はさらさら無い
それで良かったんじゃないでしょうか。
みんなが白旗揚げたいと思ってる状態で下手に配慮したら、却ってうまく行かなかったと思います。
それに小野さん以上の想像力を持つのは難しそう・・・。
上に立つ人って大変ですね。
Posted by P at 2006年11月07日 10:30
ドイツのポーランド人
イギリスのチェコ人
ロシアのコーカサス人
アメリカのヒスパニック(南米ロコ)、

それぞれ、カトリックだからとか、民度低いからとか、
世界中どこへいってもその手の話は(日中に限らず)ある。

中華文明は偏っていて駄目とか、シナ人は
品性低いって話は、それだけインパクトは薄い
(シナのことなら戦前からあるし)。

本当に本当の問題は、
共産主義の社会統制を保存したままの不公正な状態で
自由市場に割り込んできていることだ。

中国で仕事をする人は、中華批判はするけれど、
共産主義の統制や人件費の安さを
うまく利用しているのは、実は自由主義の観点からもみても、
政治的保守主義の観点からみても、非常におかしな話。そのあたりで、管理人さんの本当の本音は私には見えない。

ご自分のダブルスタンダードを隠すために
文化面の批判だけ辛口なのでは、
日本の既存の政治を批判する口裏も疑いたくなるものだ。そうでないと信じたいけれど。
Posted by at 2006年11月07日 14:02
上の名無しさんのコメントは正しいと思います。言論統制をしいて他国を侵略している(現に日本も侵略行為を今受けている)独裁国家と商売上のメリットだけで付き合う事に筋が通る事なんてありませんよ。

拝金主義で行動するからそういう矛盾に陥るんです。無論個人としては中国人にも良い人はいますが、国家という枠組みで論じるなら現体制の中国と商売上の交流をする事に道理はないと思います。
Posted by A at 2006年11月07日 20:18
上記コメントに補足させてください。

ただ、個人として見ると会社の命令で仕方なく中国と関わるというケースはゼロではないですし、そういう受動的理由で中国と付き合わざるを得なくなった人全てに中国に関わるなというのも確かに暴論です。

結局現体制の中国と付き合う日本政府も含めた資本主義国家自体が拝金主義から生じる矛盾を抱えているという事だと思います。
無論、共産主義国家なんて論外ですが。

ただ気に留めて頂きたいのは、もし中国にビジネスで関わりがあって中国の体制による利益(例えば安い人件費)を享受しているなら、中国ばかりを悪く言えた義理ではないという事は考えた方がよいのではと思います。

ひとつのものに対して美味しいところだけは黙って享受し、不都合な所だけ避難するのは卑怯でしょう。
Posted by A at 2006年11月07日 20:59
んー。
「遅れた国の安い人件費を利用しつつ、遅れているが故の問題点(不便とか)をあげつらう」のはフェアじゃない気がするけど、共産中国の侵略性とか人命軽視とか秩序やモラルの欠如を嘆くのは、良いんじゃないかのー。
それらは安い人件費と直接リンクする訳ではないですし「安いのは良いけど約束が守れんのか」という文句はあって良いと思います。それに、らんさんが本気で嘆いたのは事故頻発道路の人命軽視位じゃなかったかな(と勝手に代弁)。

それはともかく、共産中国におけるビジネスは、奴らを生き長らえさせ、将来の世界の破滅を招く行為なので出来れば止めるに越したことはないと思います。まぁ、日本の不況脱出上、仕方がないんですけどね。
政府には「日本がイチ抜けた」することで、共産中国が瓦解し混乱に陥るタイミングを見計らって大脱走を指揮して欲しいですが、まぁ、期待出来ないよね。
Posted by 小野まさ at 2006年11月07日 23:27
おはようございます。

経済活動はギブアンドテイク、つまり相互にメリットがあるから継続する。日本は中国の低廉な人件費と広大な市場を利し、中国は失業者が減って社会が安定。資金と技術は外国まかせでノウハウも獲得する。だから貸し借りは無し、チャラなんです。中国批判に自己矛盾を感じる必要はありません。

これは国どうし、国民どうしでも同じ。日本も米国も中国も、互いに利用し合って経済発展を享受しているが、だから相手を批判していけない、とはならない。むしろ、経済交流が足枷となって言うべき事を言えなくなる風潮が心配。政治家が「内政干渉」をタブーとするなら、国民が代弁しましょう。

特に、日本人にチャイナリスクを警告するのは在中邦人の大きな使命(?)かと。それが結果的にスムーズな経済活動を促進して双方がハッピー。もっとも、批判が奏効して中国の様々な欠陥が改善された暁には、人件費が更に上昇するのは必定。その場合は、店を畳んでインドにでも行きますか。笑
Posted by 閑話休題 at 2006年11月08日 09:24
インドはOKです。
彼らは封建制はあっても、共産主義じゃぁ
ないですから。
ただ、
相互依存によって安全保障や政治体制の
改善まで含めてよいことはある、だから
商売はしてよいって理屈はサヨク的だと
思いますよ。

シナ人は駄目って主張は共産主義中国の
遥か以前から日本にあります。その当時
とたいして変わっていない中国社会の
実情もあるでしょう。
ただ、いまさらそれを書き連ねてどうするのでしょうか。
わかりきったことです。

共産主義国だからわるいのか、中華だからわるいのか、
ときどきよくわからない語り口に逃げているように
思われてなりません。

私も日韓関係であれば、商売しつつ批判しても、
別に二枚舌とまでは思いません。
儒教の事大主義を批判しても、
それで何か商売上の本音を隠しているとも
かんぐりません。
ちなみに、日韓関係のような摩擦は
上記に挙げた世界の事例と同類項。
(文化面に限るなら、中国よりも韓国に
嫌悪を感じます)。

しかし、
共産主義国家と商売でつきあうことに
どんな政治的戦略性を持つのか、それを
抜きに日中関係の辛口批評を任じても
何の信憑性もありません。
まあ、こんな戦略ですと書いたりしたら
それこそ商売に差し障るでしょうから、
実は大戦略を秘めていらっしゃるのかも
知れません。その場合はお詫びします。

商社の方などで、チャイナリスクを論じられる方は、
組織の中の派閥争い(東南アジアか中国かインドか)
の内向きの論理も見え隠れするので、
哲学に欠けると感じます
(あくまで感想)。
長々失礼しました。
Posted by at 2006年11月08日 10:17
>経済活動はギブアンドテイク、つまり相互にメリットがあるから継続する。>
 同感です、お互いに利益関係がありますから、お互いに大事にしなくていけない、中国はまた法制国ではないから、その分投資家にとっては頭が痛くなるのも事実です、つい最近の報道で上海の開発により日本の企業を立ち退く事件もそうです、それは中国政府からきちんと解決対策を出せないといけないです。
 まだ、このブログは中国人の表に出た行動をそのままに批判、元の文化の背景や、考え方が違いや、地域の違うのは考えていなさそうです。日本の道徳基準で中国人に当て嵌まるのは正しいのかな?
 中国人の商売のやり方の悪さや、ルール無視などことと戦うのが大歓迎、それはある程度の中国人は痛みで体が覚えるのも大事です。それは民度の差と言える。
 だけど、中国人の行動は全部民度が低いから発生するものではないことを理解しないといけない、それは文化、考え方の違う
だから。気軽く風刺や、笑うのはいいですが、自分は浮いてないのかなぐらい自覚も必要のではないでしょうか?
 日本は昭和百貨店大火災(1932年)まで、日本人女性は下着を履く習慣まだないでしょう、それを笑うことにするのも同じで、その背景を考えなければいけないでしょう。
 何人の同胞が書いたコメントはその意味はおそらく同じと思います。
 それも、このブログを見ている日本人の方たちも理解していただきたいです。
 
 
Posted by TT at 2006年11月08日 10:43

上の中国人さん?のように、ある程度知性さえあれば、文化の相違は議論の対象だとまではわかるはずです。
この手の議論は世界のあらゆる場所でさまざまな二国の関係で毎日論じられています。異文化ギャップの日中版に過ぎません。

ただ、上の中国人さんはご自分は共産主義国家の一員であることで生じる問題を自覚していません(またはフリをしているか)。これこそ本当の問題です。

地球上でほぼ唯一の共産主義国家。
党派や派閥の利益に合わないと政治的レッテルを貼られて抹消される。
天安門事件以降、改革派の学生や政治家を
事実上見捨てて、商売に走った結果、
江沢民の反日教育(体制保持のため)を招いた相互依存論を捨てさるべきです。
その覚悟なしに反日教育批判をされても
非常に虚しい。

学生を戦車でひきつぶすのを黙認した江沢民、中央政府へゴマすりのため、天安門事件に前後してラサで数万人の無実の人々に大粛清を実行した冷血漢、胡錦涛。
彼らは自らの否定する軍国主義者や全体主義者と何も変わりありません。
私は靖国問題には異論はあります。しかし、彼らにだけはいわれたくないのも事実です。

そこで、なぜ、彼らの体制を引き伸ばすような交流を肯定しつつ、日本人として結束せよなどと書けるのか、理解に苦しむのです。
Posted by at 2006年11月08日 11:46
↑の方の話は、ある程度知性さえあれば、文化の相違は議論の対象だとまではわかるはずです。
 解かるから理解するまで至るか至らないかというのは問題点です。ここで書きたいのは政治の国関係ではない、普通の異国の人間との付き合うこと。
 上記の共産党中国の事情は大体あってますから反論はしません。
Posted by TT at 2006年11月08日 13:32
>>ここで書きたいのは政治の国関係ではない
そうやって「規制」する権利は貴方にありますか?

ここは中国ではありません。

個々の良心的な中国人とよく話あって理解しあえたとしても、
政治体制の変わらない限り、よいことはなにもないし、理解しあえただけでは政治体制はかわらない。
Posted by at 2006年11月08日 14:31
 私の日本語が下手だから、理解しにくいかな、私が言った内容は政治の国関係ではないと言いたいすか、問題でもありますか?「規制」する権利となにも関係がありません。
 >政治体制の変わらない限り、よいことはなにもないし>それはここで議論しても何変わりませんよね、では、変わらないからいいこともならないし、じゃ付き合わないという簡単の結論が出るのでは?
Posted by TT at 2006年11月08日 14:46
> 上の中国人さん?のように、ある程度知性さえあれば

名無しさん、少なくとも個人と個人の議論において、このような失礼な表現を用いるのは感心しませんな。誠に申し訳ありませんが、私の知性も「ある程度」しかないせいもあって、あなたの書く日本語はどうも分かりにくい。ご高説は興味深く感じるだけに、少々惜しいかなと思います。
Posted by 閑話休題 at 2006年11月08日 15:22
共産主義国家とその住人と付き合う場合、
個人と国家を分けることはできないし、政治と経済や、政治と文化を分けることも同様だと思う。
過去の日本の良識派はなぁなぁだったのは
そのせいだ。過去の良識派を批判しつつ、
結局おなじ轍に入るなかれ。
使い分けをすれば、たちまちつきあう方の自由も知らず知らずに侵される。
それでもかかわっていく場合、相手の政治体制を変えることを含めて(密かでもよい)工程表を持っていないといけないはずだ(過去の大陸浪人のような人たちは巧拙程度は別としてそこまでふみこんでいた)。
ふみこまないで、つきあうのは、結局は
傍観したり、中庸ぶるのと変わらないでしょう。
非共産国ならこの限りではない。その相違は大きい。にもかかわらず、数ある国際交流ブログのようになっている中華批判サイトの偽善をオカシイと感じる次第です。

「ある程度知性さえ」、なるほど失礼な表現かも知れません。
Posted by at 2006年11月08日 15:38
つけたし

大陸浪人→封建暗黒
現代→全体主義国家
Posted by ななし at 2006年11月08日 15:43
川島じゅんのDVDの撮影時、そのカメラマンにヤラれたいうのだ。
Posted by 川島じゅんのDVDの撮影時、そのカメラマンにヤラれたいうのだ。 at 2006年11月08日 17:02
通りすがりに一言。
名無しさんの主張を要約してみました。
「共産主義は唾棄すべきものである。日本を守るために共産主義中国は排斥すべきだ。中国人との交流が認められる中華批判サイトは偽善であり否定されるべきである。」
これでいいでしょうか?

コメントで書かれていた
「学生を戦車でひきつぶすのを黙認した江沢民」
私の記憶が正しければ、
黙認したのはトーショーへー(どうやっても文字化けするのは何故?)ですよ。
あの天安門事件がなければ、江沢民が政権を掌握するなどありえなかったのではないでしょうか。「江沢民」は中国人も好きな話題の1つなんじゃないですか?
Posted by yy at 2006年11月08日 17:33
戦車出動を指示したのはトウショーへー
黙認し、ゴマをすったのは江沢民。
お間違いなく。

yyさんのお話は全く要約ではありません。

共産主義国とつきあう上で政治的な原則や哲学をできれば明示に語ってほしい。
それをやり過ごすために文化批判(非政治)に逃げないでほしい。
と書いています。

政治的な原則さえ正しいなら、付き合う上での戦略も出てくるのだから、ただ排除しろなんて話にはなりません。

共産主義の統制社会を利用しないで商売をする日本人はいません。利用するときは共産党を利用しておいて、肝心の政治原則を
語らず、文化批判でお茶を濁し、その一方で、日本人批判(中国と馴れ合い)だけはする、そうした姿勢は偽善だと書いています。

悪意ある単純化はしないでほしいものです。

Posted by ななし at 2006年11月08日 17:58
◎本文の一部『平気で嘘をつく』

 中国に長くいる英米人に、「中国人の性格で我々とは最も違うものを挙げてください」と訊いたら、
 ほぼ全員が躊躇なく「嘘つきです」と答えると思う。
 ・・・・・
 欧米では、嘘は憎悪や軽蔑と同じ響きをもつものであるが、中国語にはそういう語がない。
 必要がなかったからである。

 そこで、それに近い中国語を使って「嘘ではありませんか?」と言ったとしても、非難の意味はない。
 ましてや侮辱には全くならない。特別な意味のない言葉なのである。
 中国人の言動は誤魔化しとすっとぼけに満ちているが、暮らしているうちに、真意がわかるようになる。

ラルフ・タウンゼント『暗黒大陸中国の真実』 1933年(田中秀雄・先田賢紀智共訳)芙蓉書房出版(0407)

結局、共産党だろうがなんだろうが中国人の本質には、変化はない。
Posted by F4 at 2006年11月08日 23:36
人権抑圧国家とのつきあい方を問題にしているようですが,大変難しい問題です.単純で良い方法は人権無視,ルール無視の国家や社会に関与せず,非難することだと思いますが,日本,アメリカ,EUなどはシナを国際社会に迎えることで,世界の安定を図るという政策を採用しています.一方,共産中国は日欧米を利用した経済発展を計画し,これが現在のところ成功しているわけです.
 日本の多くの会社はシナに投資を行い,シナからはデフレが来たのです.なにしろ人件費は日本の1/20なのですから.このデフレで多くの中小企業が破綻したのでしょう.ところで,EUのある大会社の幹部は,人権抑圧国家に投資しないと言明していました.こういう態度を取ることもできるのです.ただし,その会社はシナに進出した怪しげな会社によって倒産させられたかも知れません.
 実際問題として,シナは欧米諸国が期待するようなマシな国になるのでしょうか?[変化ナシ]なのではないでしょうか.昔も今も,ウソと恫喝が特技の国です.おまけに,人類の未来の問題点も明瞭になってきました.何しろ資源は限られているし,地球の大きさは不変なのだから,全人類がアメリカ人のような生活をしたら,地球はパンクです.これをひしひしと感じるこのごろです.地球環境を良好に保持しつつ,豊かな生活をしようなど,無理な話です.所詮,文明とは地球環境の破壊そのものですから.
Posted by ガセネタ at 2006年11月09日 00:19
関係ないけど、VCDで柏原崇の将太の寿司が欲しいです。売ってください。入手できますか?
Posted by at 2006年11月09日 01:32
閑話休題さんに禿同。
Posted by ひげオヤジ at 2006年11月09日 07:44
おはようございます。

ななしさんの勇ましい主張は一聴に値すると思いますよ。確かに、共産国や独裁国と関わることなく済ませられたら、こんな喜ばしい事はありません。中国だけなんぞとケチらず、いっそ世界中の悪徳国家と絶縁したってかまわない。国力があればと憤るばかりですな。

絶対独裁制のサウジやテロ国家イランに輸入原油の4割を頼る現状も恥ずべきだが、ロシアにシフトするのも五十歩百歩。中国を筆頭として不良国家に大きく依存するレアメタルやレアアースの問題など国辱もの。あんな連中を外貨で潤すかと思うと夜も眠れませんや。

さて、どうしたものかと。
Posted by 閑話休題 at 2006年11月09日 08:31
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061108i415.htm

別に気にしてないよ。大丈夫だよ〜。

ガツンと反撃しておかないと、結局こうなります。“いじめっ子”はますます図に乗りますね。
外交はある種の戦争といいますが、“恫喝外交ここに極まり”って感じ…?


“東風”だか南風だか知らねーが、数百基の核弾頭が、今現在も日本の主要都市に標準してること、私の母も知らないよ。
 万里の長城、始皇帝の兵馬俑、シルクロードの旅。偉大な中国様のシツコイくらいの再放送。
ええ加減にシーヤ!

犬HK! おまえのことだよ。
Posted by ひげオヤジ at 2006年11月09日 09:52
ひげオヤジ さま:
 中国の伝統文化や、始皇帝の兵馬俑など今の核兵器と何かのかかわりもありますか?もうちょっと素直に考えたらどうですか、いいことはいいことで、悪いことは悪いことの区別ぐらいをしたほうがよいのではないでしょうか?
Posted by TT at 2006年11月09日 10:26
まず、
照準 ( しょうじゅん ) を 合 ( あ ) わせる: 「標準を合わせる」は誤り。
学生の皆様。申し訳ございません。(笑)

>TTさん。中国の伝統文化や、始皇帝の兵馬俑など…

↑実はこれ、私も大好きです…。若い頃(今でも若いですが…笑)バックパックでシナを周り(兵馬俑は見てません)とっても感動しました。人ってすげ〜。

ちょっと、論点がズレてます。
月並ですが、“言論の自由だ”“報道の自由だ”“国民の知る権利を守れ”と、エバるマスコミは、肝心要の点はいっつもスルー。
“これこそが大問題だ!”と、憤っています。国内問題です。
ましてや受信料の義務化だそうです。
ちっ、笑わせるな。

Posted by ひげオヤジ at 2006年11月09日 10:54
すみませんが、ひげオヤジさまのコメントに対して言い方がちょっと可笑しいかもしれない、気にしないてください。
 言いたいのは中国の悪いことは確かに悪い、いろいろご意見の通りです。
 現状の反中論は中には中国の全て、歴史、文明、民俗、習慣など否定する傾向もあります、これは考えが狭いしか思えないです、上記の『暗黒大陸中国の真実』の本もそうです、偏り、誇張の塊です。それは欧米列強の代言だから仕方がないです。
 前回、外国に住むということの記事に紹介されたブログを見ました[中国における被害妄想は自虐史観と同じくらい前向きではないと思います」というタイトルのブログの記事です。その説もあるのです。これを使ってなにかの反論するつもりはないですが、いろいろ考え方もあると感じました。
 NHKの受信料は僕にも払ってない、でも、ずるいけどいい番組をもれなく見ています(悪い中国人です)。
Posted by TT at 2006年11月09日 11:11
いろいろな意見があるようですが、やはり今の中国と交流を持つという事は、人殺しや違法行為をしまくっているヤクザだけど、安く依頼を受けてくれるから付き合うというのと大して違いがないんじゃないかなぁ?

いくら金銭面のメリットがあっても、国際ルールを無視する国家体制を黙認して付き合っていれば必ず自分の方にも報いがくると思うんですが。

現にマイクロソフトもグーグルも中国の言論統制に屈してますし。筋を通さないと最終的には後で糾弾されると思いますよ。
Posted by A at 2006年11月09日 11:27
ななし at 2006年11月08日 17:58さんの意見は、中国の共産主義の社会を利用してるのに、中国の文化や親中日本人を批判するのは偽善だと言うことですよね?
それって上の方のコメントにあったと思いますけど、結局、中国に恩義があるはずなのに・・・っていう発想だと思うんですけど、らんさんの本文やコメント欄に寄せられた意見をもう一度読んで見てはいかがですか?
閑話休題さんがコメントしているように、『経済活動はギブアンドテイク、つまり相互にメリットがあるから・・・貸し借りは無し』ですし、らんさんが本文中に書いているように、『相手のいいなり(媚びること)と親愛の情を抱くことは別』で、『批判を恐れて中庸を装うことの方が・・・理解ある人ぶることの方が、もっと悪い、それこそ無責任』など、あなたへの答えになりそうなことがたくさん書いてあります。
もう1度読んで見てください。

>TTさん
NHKは中国に360もの番組の放映権を無償提供するようです。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-153.html
国民からは受信料を強制的に取りながら国内では価格の高いDVDを売り、武器購入高世界一の中国には無償提供。
別にTTさんのせいではありませんけど、とても不公平だと感じます。
Posted by K at 2006年11月09日 12:13
>K さん:
 >NHKは中国に360もの番組の放映権を無償提供するようです。知りませんでした。
 NHKのこの行動は日本人の方たちにとしては不公平と感じるのはわかりますが、中国人がもっと日本のことを知らせるようになれるならいいことだと思います。中国側も日本に感謝するベキ。
Posted by TT at 2006年11月09日 13:39
> ななしさん

ななしさんのご意見に触発されてから、今朝の投稿(09日 08:31)にも書きましたように、共産国や独裁国と交わらず資源を確保する戦略を思案いたしましたが、如何せん、非才ゆえに考えあぐねております。ななしさんに何か妙策でもあれば、是非ともご教示願いたく。

使い古しながら「欲しがりません、勝つまでは」との奇策だけは思い出しました。ただ、国民のコンセンサスを得るのは容易でなかろうと。ショッピングをしながら独裁政権転覆を謀るほどの器量もなし。悪徳国家群に頼って国を発展させるなど、大和魂が泣いています。

Posted by 閑話休題 at 2006年11月09日 15:42
TTさん
>NHKのこの行動は日本人の方たちにとしては不公平と感じるのはわかりますが、中国人がもっと日本のことを知らせるようになれるならいいことだと思います。

私もプロジェクトXを中国人が見て、日本の優れた技術の生まれた経緯を知り日本人に敬意を持つようになるのなら、無償提供でも構わないとは思います。
しかし、中国政府が妙な検閲や歪曲をするのではないかと不安です。

>中国側も日本に感謝するベキ。

ここも問題点です。中国は日本のODAで空港や道路を作り、人民には日本の援助のことは隠してきました。文句を言わなかった日本政府もおかしいですが。

そして中国にあげたODAの半分はアフリカ諸国へ配り、中国に忠誠を誓わせています。
NHKのコンテンツも中国から他国へ勝手に有償で再配布されるだろうと思っています。
Posted by keta at 2006年11月09日 15:51
>keta さん:
 日本のODAは中国側が報道をしていますが、目立たないのは事実です。ご心配なことは確か存在するのですが、それはあくまで中国政府の問題で、普通の人々が日本のことを理解していただければ無駄ではないと思います。
 >NHKのコンテンツも中国から他国へ勝手に有償で再配布されるだろうと思っています>というのはないかなと思います。いくらなんでも著作権まで無視するのは犯罪ですよ、それは出来ないだろうと思います。
Posted by TT at 2006年11月09日 16:34
>TTさん
ヒント:ク○ヨン○んちゃん

ketaさんの仰られている事は杞憂ではありません。
内容が中国様(笑)のお陰で日本は先進諸国に登りつめたんだよ!な、なんだっ(ryという某漫画も驚愕の妄そ・・事実を全世界に広めるのではないかと危惧するのは当たり前ではないかと。
Posted by 五月雨祭 at 2006年11月09日 17:22
 コレヨンしんちゃんのことは確かに悪い、その手のやり方は汚いです。それは、大陸中国の現状です、中国語でいわゆる”先下手為強”。意味は、人により先にやったほうがいいということですが、違う意味でやってしまったですね。
 利益だけで近視になった中国人、その分は事業自得にもなってくるのでしょう。投資環境はきちんとした法制ではないといけないとこともわかるはずですが、中国政府の対応もがっかりです。
Posted by TT at 2006年11月09日 18:03
ななしさん

別に悪意で単純化したのではなく、
「知性があれば・・」という驚愕の出だしでしたので、そのように読み取ってしまっただけでした。どうぞ悪しからず。
むしろ、大変興味深く拝読しました。

本来コメントなど苦手なのですが
らんさんのブログに中国の方々が反発されているのが私には不可解で、コメントさせていただきました。
ここにきて
名無しさんのコメントを読んで以来、
中国人に対する基本的な「先入観」に大きな個人差があることに気づき(遅まきながら)、目から鱗が落ちる思いです。

もともと、私のように昔の学生にとっては、日本の大学に来る数少ない中国人留学生は桁外れに優秀な人たちでした。
(その後、若干修正されましたが、基本は同じです)
今は、玉石混交どころか、犯罪を目的に入国してくる人までいるのですから中国に対する感覚は全く異なるでしょうね。

そう思うと、TTさんらはじめ、「どうしてらんさんは、中国人の(批判)をするのか」というご意見も違ったふうに見えてきます。
ある意味、中国人(エリート層でしょうか)がいかに優秀かという議論も今の日本には必要なのかもしれませんね。

では、また一読者に戻ります。
らんさんのブログをこれからも楽しみにしています。







Posted by yy at 2006年11月09日 18:16
他人に対し、批判や謝罪を要求したとき

日本人は謝罪し、そのあと償いとして様々な行為をします。

中国人は謝ることは謝っても、そういう行動をする人はいませんね。全く。あと責任転換やをし、謝るということ自体少ないような気がします。これは特亜共通の民族性みたいな気がします。

逆に恩みたいなことに関しては、中国人の方が日本人よりも過分に行動に表す気がします。相手が日本人の場合にはそうともいえませんけどね・・・。
Posted by 不思議な国の住人 at 2006年11月09日 18:44
> 現状の反中論は中には中国の全て、歴
>史、文明、民俗、習慣など否定する傾向も>あります、これは考えが狭いしか思えない>です、上記の『暗黒大陸中国の真実』の本>もそうです、偏り、誇張の塊です。それは>欧米列強の代言だから仕方がないです。

へいへい、偏り誇張の固まりですか。
 あの本に書いてある社会情勢は、他の文献と照らし合わせても、ごくまっとうな事ですがね。ついでに、現在の中国社会とかなり似通っていますね。匪賊と軍閥加えたら瓜二つって感じですが。
 ところで、本を読んだことはお有りですか?
Posted by F4 at 2006年11月09日 19:07
>TT様
>”先下手為強”。意味は、人により先にやったほうがいいということですが、違う意味でやってしまったですね。

「違う意味で」という感覚を持つ中国国内の方がどれだけいらっしゃいますか?
「違う意味で」やった後に後悔する中国国内の方がどれだけいらっしゃいますか?
私が現在住んでいる上海の方々を見る感じでは、ほとんどいらっしゃらないと思うのですが。もちろん、これは私の知りうる範囲での感想です。
Posted by ちゅう at 2006年11月10日 02:00
マルチレスです。

たとえば、中国でマラソンのコーチになって
スポーツ界に貢献しようとしている日本人を
仮定してみればわかりやすいか。
中国人選手に媚びることなく、厳しい異文化摩擦
の目線で日本人の甘えを切ったり、
日本スポーツ界の戦略性のなさを批判したり、
一見わかりやすくみえても、
皆の一番関心のある「ドーピング」について完黙
していたら、どうだろうか。

チームの規律を守らない中国人選手を叱ったとか
そんな自慢話ばかりで。
ドーピングはOKなのかよ!
と突っ込みたくならないだろうか。

選手の健康管理は自分の管轄ではないもので、とか
逃げるかも知れない。
だったらそこで仕事するなよ!

中国人の健康観の胡散臭さを長々語って
ドーピング疑惑をはぐらかす手口もあるだろう。
そんな薀蓄はこの際肝心なことと全く関係ない。

ドーピング選手を使っていたら、いくら立派な
題目を唱えて既存の日本のシステムを批判しても、
所詮空しい嘘話だよね。

この場合、ドーピングは共産党の労働政策だったり、
農民虐待だったり少数民族収奪だったりする。
政治原則の話を避けて中国文化批判に逃げるのは、
如何なものだろうか。

-----------------

ブログ主さんは文化面では反中華だけど、
政治的には少なくとも容共的。

小さな非(中華文明のオカシナ面を)
を何度も主張して、
大きな非
(全体主義と連携して自由社会の秩序を
乱す商業行為)
について沈黙する偽善を隠そうとしている。

本来やっておくべき中国側の政治の話をえらく
少なめにしておいて、文化の話はてんこ盛り。
一方で、日本については政治の話はてんこ盛り。
日本の政治や外交戦略にについて語るなら
中国の政治批判もきっちりやってくれないと、
辻褄の合わないのは以下の理由から。

全体主義国家の社会統制を利用して有利に
商売するのは、自由市場の秩序や西側の
価値観を霍乱する重大な背信行為。
あるいは少数民族への脅威を助長する行為。

中国とは仕事上五分と五分だから、
商売していても気後れすることなく批判して
よいって理屈は、第三者を無視している。

その渦中で、利益確保に走っている当事者は、
原理原則でみれば共産党の同伴者なのだから、
本来は日本人一般を批判する資格はない。
中国と交流すると全体主義を変えられると
確かな根拠で説得できない限り、資格は回復
しないと思う。このブログをみる限り、
むしろ、交流しても変わらない点を強調して
いる。

日本の伝統的な価値を保守しようとか、
強固な対外戦略を持て
と日本人批判をぶつのは
在外邦人のお説教に弱い、左右を問わない
日本人の自虐癖を利用した自己宣伝。
宣伝の影で実際にやっていることはその反対。

自分のマイナス面を隠すために文化的な
反中華を何度も繰り返し主張して、
自己の正当性の根拠にしようとしている。
しかし、
遅れた文化や民族を非難するだけなら
世界中にご同類の主張は腐るほどある。
(そのほとんどは共産主義を相手にしている
わけではないから、ずっと他愛ないもの)。
文化批判をしたからって、別にとりたてて
現実主義的なわけではない。そもそも
シナ批判、支那蔑視は戦前からある。

ドグマ左翼は中国の実情をこの数十年
隠していた、それに比べれば現実暴露の
功績はあるはずだ、と思う人は甘ちゃんだ。
過去一世代に数倍する害悪はこの十年で
蓄積されている。
ブログ主はその当事者の一人なんだから。
過去数十年土下座していたことも酷いだろう。
しかし、いま商売相手を選ばないことはその
何倍も酷いダメージを自由主義の原理原則に
与えている。

もちろん、これは原理原則の問題で、個々の
事例で中国人といっしょになってコピー商品を
流しているとか、
そんな低次元の批判をしたいのでは全くない
ので念のため。
Posted by ななし at 2006年11月10日 09:57
Kさんへ
わたしは
中国人に商売上の気兼ねから仲良くしておけ、
なんて事は全く主張しておりません。
政治の話を少なめにしていることこそ、
共産党の統制に気兼ねしていると思いますよ。
ブログ主さんはその意味で大人な
中庸な感覚の持ち主のようです。

閑話休題さん
悪徳国家と全体主義は一緒にならないと
思います。悪徳国家は哲学まではありません。
権力者にもいつか幕引きはあるでしょう。
細かいようですけれど、資源確保のため
外貨を回すだけなのと、
(中国から資源をそれほど買っているとは
思えない)、生産拠点として技術や
インフラを丸投げするのと、比較にならない、
とは思います。

独裁国と相互依存になれば、独裁政治は
変わると思います(ジグザグでしょうけれど)。
共産主義、全体主義はそうではありません。

あと戦前のシナのことです。もし、共産主義に
ならなかったら、おそらく、独裁政治になって
いたでしょう。そして、交流によってよい方向
に変わったかも知れません。
ですから、共産主義全体主義のことを抜きにして、
昔からシナはシナ、だめで変わらないって議論には
与しません。問題なのは
中華文明の限界ではなく、
全体主義の悪弊です。

ブログ主さんのお仕事の詳細はわかりません
から、以下は一般論です。
中国に農業技術を支援すれば、
農業は大きくなるでしょう。その結果、農業に
依存する割合の伝統的に少ない小数民族は
さらなる弾圧にさらされます。
改革開放以前は政治弾圧だけだったのに、
いまは土地収奪や漢族強制殖民、
牧畜強制放棄など、具体的な圧迫に
さらされています。
農業を中国人とやっていらっしゃるって点に
堪らない怖さを感じるのです。
Posted by at 2006年11月10日 10:22
>ちゅう さん:
 安定しない社会では自分のことだけ考えてしまうのはよくあるのことです。今の日本社会もそうですね、個人主義の人も大分増えていますね、日本人なのにその行動を見たら日本人っぽくないこともよく報道されるでしょう。
 中国もそうです、今の”チャンス”を掴め、できれば儲かるという短気な考える人は少なくはない、それは経済が崩壊する恐れもあるし、共産党の経済政策はいつに変えるのも解からない、取れるものを取っとくという考えだろう。
  >「違う意味で」という感覚を持つ中国国内の方がどれだけいらっしゃいますか?
 日本が中国に対する投資の規模を見ればわかると思いますが、それは多いはずです。そうではないとその投資もないでしょう。でも、法制社会ではないからその分もリスクがあるでしょう。
 今の中国と日本の貿易はアメリカに超え、お互いに離れたいでも離れない現状です。中国人にも解かる、WTOも入ったから、中国人のままの考え方は国際社会には通用しない。でも、個人の投資はまだ結構厳しいです、騙されるなのもあるのですが、中国人は簡単に人が信じないし、大体の中国人は子供から簡単に人を信じちゃいけないようという教育にされる。日本人の育ち環境より大分厳しい中国人はこころの豊かやさが足りないから、その分、人に不信、責任を持たないなどよろしくないことも多い。
Posted by TT at 2006年11月10日 10:26
ついか

独裁政治は地球上のほとんどの国家民族の一度は通った道です。
過去のある時代を今でやってる国もあるなぁで済みます(原理原則レベルでは)。
しかし、
共産主義全体主義は、民主主義、自由主義の後になって出てきました。
ほとんどの国は通っていない袋小路、
文明発達のデスバレーです。
関わってしまうと、こっちも袋小路に近づきます。

どうやったら中共を倒せるか。
積極的な策は簡単ではないにしても、
「べからず」集はあるはずです。
ソ連は西側との軍事対立以上に、
東欧、ベラルーシ、ウクライナ、コーカサスの帝国維持費用によって倒れました。
(ダンコースの説)。
ウクライナなどは青海以西や満州です。
コーカサスはウイグル族などの住む地域です。少数民族を助けましょう。
農業支援は非常に疑問です。
Posted by ななし at 2006年11月10日 11:20
ななしさんへ

> 中国から資源をそれほど買っているとは思えない(10:22 ななしさん)

資源の買付け量よりも、内容が肝心なんです。例えば、レアメタル(稀少金属)のタングステンは、中国が世界の生産量の8割弱を占め、日本は輸入の9割弱を中国に頼っている。タングステンがなければ自動車工業を始めとする製造業が成り立ちません。

レアアース(希土類)に至っては更に極端で、中国が世界の産出の9割を占め、日本は世界需用の半分を占める。レアアースはハイテク産業に不可欠であり、日本の基幹産業は中国に首根っこを抑えられている。悲しいかな、これが日本の現実なんです。
Posted by 閑話休題 at 2006年11月10日 14:34
分布は中国本土ではなく、満州や内蒙古
貴州奥地などですね。
なおさら、少数民族は大事ですね。
国家戦略として、少数民族を圧迫させない
自律させるような見地は重要だと思います。最低限度、やってはいけない経済交流(農業など)くらい策定してほしいものです。

ほとんどウンコの山の話しかしない人は論外か、と。

脆弱性はただあるってだけでは問題ではありません。日本の持つ他の権力資源で
代替することは可能です。資金として
総額の大きくなさそうなことは、中国の
弱みになるでしょうか。
アメリカはどうやってOPECを飼いならしたか、参考にはなりそうです。
ただ、希土類などについてだけは、
貿易するなってのは無理そうです。
ご教示有難うございました。

以下は素人の一般論です。
希少資源を使って恫喝をかけてきた場合、
価格も暴騰するでしょう。現在ペイしない、あるいはペイしない前提で資金を投入してもらえないリサイクルなどは、原価高騰となれば、ペイするようになります。
Posted by at 2006年11月10日 15:03
↑の無名氏さん、分布は中国本土ではなく、満州や内蒙古貴州奥地などですね。
 では、中国本土はどこからどこまでですか?共産党が嫌のが解かる、少数民族に対する政策もよろしくない(内モンゴルの希土鉱も国有だし)。
 だけど、何百年以上も実施統治した領土に対するその言い方はちょっとおかしい、共産主義ではなくても領土は領土です。
Posted by TT at 2006年11月10日 15:28
>ななしさん

>ほとんどウンコの山の話しかしない人は論外か、と。

↑この手の話…とっても好きなんですけど…私。
特にらんさんのは間もいいし、Witに富んでて…。次回あたり期待してる人、かなり多いと思いますよ…たぶん?(笑)

貴殿の主張、とても難しい日本語をお使いになるので、私などは今一つ理解出来てないのですが、う〜ん…少し時期尚早では?

問題定義としては良いが、いますぐ結論を出せる人は無い、というか建設的な議論にならんでしょう。

丸腰の日本に、他国の政治体制まで変えられる力なぞ全くなく、それどころか影響を及ぼすことさえ難しい…。
今の日本には「国際的な懸案を処理する=相場はナンボ?」でしかない。
早い話、金出すしか能がありません。特に中国などにはね。

日本の優秀な技術者がその技術を活かし、すこしでも国際貢献してくださる分には、私などはとても誇らしく思います。

シナ辺境地域や少数民族迫害へのご心配は真にご尤もながら、まずは母屋(日本)のシロ、もとい紅アリ退治が先決かと存じます。床下がカジられて基礎が腐っております。

また、貴殿のご意見。らんさんへの叱咤激励?と存じますが、“釈迦に説法”のきらいが無きにしも非ずかと…?
私なども前々回のエントリーで、シッカリ釣られた身ですから…(笑)

Posted by ひげオヤジ at 2006年11月10日 18:19
満州や内蒙古は現状では中国の領土となっていますが、

>だけど、何百年以上も実施統治した領土に対するその言い方はちょっとおかしい

この「何百年以上も統治した」は誰が統治したということでしょうか。

現在の中国は漢人の国で、周辺を武力制圧して拡張しているいますよね。チベットも内蒙古も東トルキスタンも武力で侵略して得た土地です。
でも、清は満州人が漢人を征服して出来た王朝です。現在の中国の中心である漢人は統治された側です。元の時代はモンゴルに支配されていましたし。「中国が何百年統治した」はおかしいです。

中国政府が「国内問題」と言い張るチベットについても、満州人の王朝である清は支配しましたが、漢人が支配した歴史はありません。
Posted by keta at 2006年11月10日 18:25
ketaさんが言われておりますとおり中国人が主張する領土の認識って問題がありますよね。でも、話が判りそうな中国人でもこの点については妥協の余地がない態度を見せます。
ベトナムとの戦争にしても、仕掛けたのは中国側ですが、それにも拘わらずベトナムに謝罪などしておりません。同様にフィリピンの領土なども侵略しておりますが、正当化しております。

中国侵略の歴史
1949年   中国がウイグル侵略し占領
1950年   中国が朝鮮戦争に参戦
1951年   中国がチベットを侵略
1959年   中国がインドと国境紛争
1969年   珍宝島で中国軍がソビエト軍が衝突
1979年   中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明 
1992年   中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年   中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年   中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年   中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張。
 同年   中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張。
2000年ー  中国の軍艦が日本列島を一周。中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行
Posted by at 2006年11月10日 20:24
 上の方の年表を見て笑ってしまった、申し訳ないですが、年表がおかしいではなく、いままでこのような表は二回ぐらい違う方に見せられました。
 すみませんが、共産党に代弁するつもりがないですが、チペットなどの問題も事実、中央政府が条約を破れたから。
 中国はいろんな時期によって違う民族を統治されましたが、中国の地図もよくかわっていました。それは歴史の流れにそのようななってましたから、仕方がない。いまのトルク人とその国もチンギスハンがウイグルを追い出させた原因で成り立ったでしょう。
 日本も沖縄、アイヌの領地を日本の地図に収めたですね。特にアイヌとは武力で勝ったよね。
 例え、いまの共産党じゃなくても、いまの領土はかわらないと思う、中国の歴史は大陸に住む人々が戦う歴史です、だから昔から境界線は常にはっきりするときもなかった。いま、もし蒋介石が政権を取っても、チペットはいま中国の地図に入っているかもしれない。
Posted by TT at 2006年11月10日 23:21
しかし今の日本でもしアイヌや沖縄が真剣に独立を主張したとしたら、日本はもちろん反対するかもしれませんが、武力を使うことは絶対ありませんよ。だからチベットの問題とアイヌや沖縄の問題を同じレベルで議論するのはかなり無理があるのではないでしょうか?
Posted by mezasi at 2006年11月11日 00:24
 すみませんが、共産党に代弁するつもりがないですが>

充分 共産党の代弁者(工作員)たりえます
現 中国共産党が(百年以上)統治した事実
は、歴史上 ありません。
Posted by TTさんへ at 2006年11月11日 01:29
>それは歴史の流れにそのようななってましたから、仕方がない。

なら、日本も言えますね。
あれは中国政府が、排日を煽り日本の居留民を殺害したから戦争になった。
だから中国との戦争は、やむを得ない戦争であり、非難される謂われはない。
ぐだぐた言って被害者ぶるな、女の腐ったような奴め。
Posted by F4 at 2006年11月11日 08:36
>TTさんへ

チベットとアイヌを同列に扱うなんて見識を疑います。
日本ではアイヌ人(というかすでに純粋なアイヌ人は存在しないらしいですけど)にも平等に権利を保障しています。
どこかの非道国家と違って少年僧を撃ち殺したり、文化を抹殺したりしていません。
もう少しアイヌ問題を勉強されたらいかが?
まぁ、それ以前に中国史も勉強したほうがいいかもしれないですねw
Posted by jjj at 2006年11月11日 08:47
まあ、こんなもんでしょう。
所詮、言論の自由のない国家で教育を受けた人間と論争をしても無駄ですよ。

そもそも、歴史が一方的な流れを一方的な流れでしか感じられない人間になにを言っても無駄かと。歴史が国定教科書で、異論や反論が一切できない国の住人に何をいっても無駄かと。

Posted by 不思議な国の住人 at 2006年11月11日 11:05
おはようございます、って昼も近いな。笑

> やってはいけない経済交流(農業など)くらい
> 策定してほしい。希土類などについてだけは
> 貿易するなってのは無理そう(11月10日 15:03)

ななしさん、多少はトーンダウンしましたか。投資はしたくないけど資源は欲しい、あれは良いけどこれはダメ、が通るほど中国様は甘くない。ハイテク兵器関係の規制が精々かと。それこそ、あなたの嫌いな「ダブルスタンダード」に陥ってしまうのでは。

レアメタルは、既に国家レベルで備蓄を進めており、遅まきながら商社が安定確保のため、中国を始め各国と連携する方向で奮闘しています。代替物質やリサイクルも研究中と想像しますが、根本的な解決にはほど遠い。この問題など氷山の一角かと。

ギブアンドテイクは国の安全保障です。このバランスが崩れた時、日本が中国を捨てるも良し、その逆もまた真なり。日本は、中国とも付合わざるを得ない。戦略のバージョンアップは必要でも、今これを軽々に否定するだけの知恵と勇気が私にはない。

私の主張など陳腐な現状肯定で何ら新鮮味がなく、甚だ恐縮です。また、中国での商売に一点の欺瞞がないとも申しません。その意味では内心忸怩たるものがありますが、私を含め、中国関係の仕事に従事する方々の名誉のために出しゃばった次第。
Posted by 閑話休題 at 2006年11月11日 11:20
TTさんのアイヌ論議は、なかなか痛い所を突いていようかと。和人の同化政策(?)が奏効したのかアイヌは絶滅寸前。漢民族との同化を進める中国と五十歩百歩か。いや、チベット人がまだ残っている分だけ中国がマシかな。笑 
Posted by 閑話休題 at 2006年11月11日 11:40
GHQは昭和22年春、アイヌの独立について打診してきたことがある。
GHQ第9軍団(北海道)のジョセフ・スイング少将は、札幌市・北拓銀行旧本店
の一室にアイヌの代表・椎久堅市氏ら4人を呼んで「独立する気があるなら今
だぞ」と言った。それに対しアイヌの代表はきっぱりと答えた。

「独立する考えは毛頭ありません。アイヌ民族は日本国民の一員として、祖国の
再建と繁栄に尽くします」と述べた。

ということらしい。
 まあ、仮に独立していたらソビエトの謀略に巻き込まれて大変な事になっていただろうね。
 サヨクがアイヌについて民族運動するのもこういったことがあるからだろうな。
ついでに沖縄も沖縄県民の日本復帰運動があったから日本に復帰したという事も踏まえておきたい。
 中共は、沖縄が日本に帰属するのはおかしいとか言い出していているけれど、それへの対抗上こういった経緯を日本人は知っておくべき。
Posted by F4 at 2006年11月11日 13:56
言論自由を謳歌した人々が、言論自由を一方通行のしか行かせないみたいですね。
 >まあ、こんなもんでしょう。
所詮、言論の自由のない国家で教育を受けた人間と論争をしても無駄ですよ。>
 >だから中国との戦争は、やむを得ない戦争であり、非難される謂われはない。ぐだぐた言って被害者ぶるな、女の腐ったような奴め。>
 >充分 共産党の代弁者(工作員)たりえます
現 中国共産党が(百年以上)統治した事実
は、歴史上 ありません。>
 私の主張は正しいかどうか、みんなで話しあうつもりですが、上記の発言は正直に言えばどうでもいいです、お勝手に思うのは仕方がない、自虐史観から被害妄想まで走るつもりですね。
 共産党の少数民族の政策は同意しませんが、日本の少数民族の問題も大変よくなかった時代もあったよね、部落民の差別、就職もできず、さんざんやってましたことも覚えているのですかね?
 2005年に、琉球大学法文学部助教授の林泉忠(香港籍中国人)が、沖縄県民意識調査を実施(電話帳から、無作為抽出して電話をかける方法で、18歳以上の沖縄県民を対象に実施、1029人から有効回答を得た)。結果、沖縄県民の内、自らが日本人ではなく沖縄人(琉球人)であると答えた人は40.6%、沖縄が独立すべきだと答えた人は24.9%であったとされる。
 第二次世界大戦の敗北まで日本は主に植民地(外地)における日本文化への同化政策(皇民化政策)などによって、大日本帝国を構成した大和民族以外の少数民族(外地人や内地人に含まれるウィルタ、琉球人、アイヌなど)の民族性を著しく抑圧した。このため歴史的経緯や文化人類学上で指摘されている多民族国家としての立場を否定し、近年でもしばしば「日本は単一民族である」とする(あるいは意図的に唱える)者も後を断たない
 ここで、中国と日本の民族問題を比べることではなく、日本領の日本の問題と中国領の中国の問題はそれぞれ歴史の違いが大きい過ぎ、それぞれの歴史背景など廻らずに中国のことは全部否定するのもいかかなものですか。
 私が言いたいのは大陸中国は漢民族のものではない、少数民族だけのものではない。共産党だけのものではない、多民族が先祖代々から生存しづつの地域です、いまは共産党統治も一時期なもので、どの政党が統治されても中国大陸は多民族の国に間違いない。
 どんな国にも独立運動は認めない、だけど、正しい解決方法は武力ではないことは間違いない。
Posted by TT at 2006年11月11日 14:03
私の意見はスルーされましたが(笑)、だからその戦前でさえ日本は沖縄やアイヌの人を大量虐殺して同化させましたか?更に繰り返しますが、現在沖縄やアイヌが独立したいといった場合、日本が武力を使って鎮圧すると思いますか?その点が一番大切だと思いますけど。
Posted by mezasi at 2006年11月11日 14:26
> ここで、中国と日本の民族問題を比べることではなく、日本領の日本の問題と中国領の中国の問題はそれぞれ歴史の違いが大きい過ぎ、それぞれの歴史背景など廻らずに中国のことは全部否定するのもいかかなものですか。

 歴史が違うとか歴史が特殊とかそういう言い訳をして中国の問題は矮小化し日本の民族問題についてあげつらうのは、中国人と話をしているとよくあることです。
 結局、力ずくというか武力でで押さえ込んでいる中国は悪くない。日本のやることは全て悪いという中華思想が、見て取れます。
 アイヌのことを持ち出したのは、あなたなんですからはぐらかさないように願います。で、話を戻しますが
 
>だけど、何百年以上も実施統治した領土に対するその言い方はちょっとおかしい、共産主義ではなくても領土は領土です。

こういう書き込みをなされているという事は、あなたは現在の中国の領土問題については、中国共産党が正しいということですね。ということは、そこに住んでいるチベット族の民族浄化を支持しているということですよ。独立したいというチベット族の意向を踏みにじるものなんですから。
Posted by at 2006年11月11日 15:14
上の方が>ういう書き込みをなされているという事は、あなたは現在の中国の領土問題については、中国共産党が正しいということですね。ということは、そこに住んでいるチベット族の民族浄化を支持しているということですよ。独立したいというチベット族の意向を踏みにじるものなんですから。>
 私は中国人だからそういう風に見てますよね、それは仕方がない、私の日本語の問題ですか?私の文章を全部読んでなかったですか?わかりませんが、
 >私が言いたいのは大陸中国は漢民族のものではない、少数民族だけのものではない。共産党だけのものではない、多民族が先祖代々から生存しづつの地域です、いまは共産党統治も一時期なもので、どの政党が統治されても中国大陸は多民族の国に間違いない。
 どんな国にも独立運動は認めない、だけど、正しい解決方法は武力ではないことは間違いない。>
 私は繰り返すいいましたね、チベット問題や中国の少数民族の問題も、共産党の政策は同意しません。だから共産党がチペット人の独立を武力で鎮圧することは許しません、もっと会話で解決するべき。
 チベットは唐代に最初の統一王国が成立、吐蕃(とばん)と呼ばれた。チベット仏教が行われ、17世紀半ばからダライ=ラマによる政教一致の支配が行われた。18世紀に清の宗主権下に置かれ、第二次大戦まで中国の保護国。また英国の支配を受けた。1951年中国解放軍が入り、65年自治区が成立。
 チベットは共産党のよろしくない民族政策に奮起、共産党より鎮圧され。
 所詮、民主主義国も、共産主義国でも国家システムは統治のためのものです、従わないといけません。沖縄人の反対したのに米軍滑走路も関係なく建設するもんですね、では、沖縄人の権利は?
 中国の民族問題もそうです、共産党の一方の意向で民族地域から資源を奪う、人権を無視、もっと悪いです。
 ですが、民族問題と領土問題は別です、分けて考えなければ行けませんが、人間対人間の関係を統治対被統治だけの関係になってしまったら悲劇です。
 
 
Posted by TT at 2006年11月11日 16:17
独立運動を多数決で決めるほど日本人もお人好じゃないと信じたい。寧ろ、尖閣諸島は中国様とナアナアを決め込んでも、独立運動くらい自衛隊に即、鎮圧して欲しい。TTさんの論旨は傾聴に値すると思いますよ、お世辞じゃなく。
Posted by 閑話休題 at 2006年11月11日 17:12
あのー、現在、沖縄県は沖縄県民のものあると同時に日本国民のものでもある訳ですよね。で、沖縄県が米滑走路の建設に反対しても、国民が選挙で選んだ衆議院、参議院で建設に賛成となれば、県の判断より国の判断が優先されるのは民主主義では当然ですよね。ちなみに沖縄県民も当然衆議院、参議院の選挙に投票している訳ですから、国の意見は沖縄県の意見でもある訳ですよね。それのどこが人権に反しているのですか?人権の意味はわかっていますか?
Posted by mezasi at 2006年11月11日 18:40
 結局、チベットは中国のものって言いたいんでしょ。共産党はチベット人弾圧してよろしくないけどチベットは中国のものだから仕方ないって事を、長々と修辞つけて言っているだけ。
 民族問題と領土問題が別とか何がいいたいの。チベットの領土強奪したのを正当化したいのでしょう、駄目ですよ。
 チベットは、清の侵攻を受けて一時占領されたけど、その後国を取り戻している。そこに再度攻め込んだ中華人民共和国がチベットを占領している事が世界で非難されている。チベットの領有の理由に清が占領していた時期の事を持ち出しても、世界はそれを認めていない。そんなことしたら大混乱になるからね。

 あと、中国人だからそういう風にみられるという発想は捨てなさい。中国で日本製の製品の不具合がでると、中国向けだからそういう不具合があるものを売ったとか、企業の広告について、些細な理由で中国を馬鹿にしているとかクレームつけるのは、中国だから差別されるに違いないという妄想の表れだ。そういう発想でいると前向きな努力が出来なくなる。
 日本が、世界に出ていった頃は一等国は皆白人の由緒ある国家でそれが世界を支配する状況だった。それに新参者の米国が加わり、非白人国家である日本が加わった。第2次世界大戦後それまで植民地だったところが次々と独立して白人だけが人間扱いされる世界は終わった。第2次世界大戦前の非白人に対する差別と、それを跳ね返した先人の努力を思い起こすべきだ。
Posted by F4 at 2006年11月11日 18:56
チペットが清に侵略されたという言い方面白いです。

 中世以降、日本人はアイヌを蝦夷、北海道を蝦夷地と称してきた。アイヌは他のモンゴロイドに比べて、彫りが深い、体毛が濃い、四肢が発達しているなどの身体的特徴を根拠として、人種論的な観点からコーカソイドに近いと言う説が広く行き渡っていた時期があった。
 15世紀 - 和人が蝦夷地南部12箇所に勢力を張る。道南十二館(どうなん じゅうにたて)という。勢力を張った和人土豪はアイヌとの交易や漁場への進出を通して成長する。
1457年 和人の蝦夷地進出に対してアイヌの首長コシャマインが起こした蜂起。花沢館の館主である蠣崎氏の客将、武田信広が制圧し、蠣崎家を相続すると、道南十二館を統一して蝦夷を単独支配した。
蠣崎家はその後、豊臣秀吉からも所領安堵されて「蝦夷島主」とされた。さらに江戸幕府からアイヌとの交易独占を認められ、それからは「松前氏」と名乗った。松前藩の支配下におかれてから、松前商人が不平等な交易をするようになったため、アイヌの不満は高まり、下記に示すような蜂起にいたることになる。
それらの戦いでは銃器を大量に投入できた和人側に利があったが、アイヌも火縄銃を利用したといわれる。幕府はアイヌに銃を渡すことを禁じたが、ロシア由来の銃も利用された。クナシリ・メナシの戦いに破れて以降、アイヌによる組織的な武力抵抗は見られなくなった。そのアイヌに対する戦争はなんなんでしょう。
 清時代に八国聯軍に侵入し、中国を取分けようとしました、当然ですが。清のチペットに侵攻および統治を認めないわけです。チベットも当然取り分に入れたい訳です。清がチベットに侵略したという言い方は欧米列強の言い訳しか考えられない。しかも、その時は八国聯軍の中ではアジア唯一の参加国は日本ですね。
 
  
Posted by TT at 2006年11月11日 19:53
 ええ、江戸時代にアイヌと和人との戦闘があり、流血があったのは事実ですよ。だからといって、チベットでの中国の行為が認められると思っているなら甘いですね。
 チベット人に対する民族浄化は、徹底的でチベット人の妊娠した女性を堕胎させ、漢民族と混血を強制し、チベットから脱出する人を、銃撃して殺すなんて事をやっているのだから、当分非難されるでしょう。
 ユーゴスラビアで行われた蛮行を、組織的計画的にやっているんだから。胡錦涛主席の演説をフランスの議員がボイコットされるような事態は続くでしょう。
Posted by F4 連投1 at 2006年11月11日 22:08
八国聯軍か、義和団の乱の鎮圧にあたった連合軍の事を、中国ではそう称するのですね。
「扶清滅洋」などのスローガンを掲げた排外攘夷の集団がで北京公使館を襲ったから、連合軍が結成され、北京公使館を救援に向かわせることになった。当初日本は深く関わる予定ではなかった。しかし清国政府が義和団に同調し攻撃にかかったので陸軍の投入に至ります。
 このあたり、米国大使館への投石とか日本大使館への攻撃と重なりますね。大使館や公館襲撃しちゃったら問題になって介入招くのにそれが判っていない。結局同じ事を繰り返している。
 そしてチベットの問題と絡めたいのでしょうが駄目ですね。
1点目
義和団の事件以後、イギリスがチベットの割譲でも求めて来たのなら議論できますが、そのようなことはありません。
つまり全く無関係です。
2点目
北京にある在外公館を襲撃した時点で問答無用で攻撃されて文句言えない。明白なるウィーン条約違反。
 ついでに家族諸共攻撃ですから包囲された各国が本気になるのは当然、当該国は見捨てたら騎士道に反し生きていけなくなるほどの罵倒を浴びせられる。当初介入に消極的だった日本が、介入の度合いを強めるのは当然。大体、大使館が当該国から引き払った時点で開戦の意志有りと見なされるぐらい大使館の扱いは微妙なものです。攻撃した時点で抜き差しならぬ状況に自ら追い込んでいます。
3馬鹿馬鹿しい攘夷
 義和団の事件以後、清国政府は包囲された8カ国と同調の姿勢を取ります。清国としては義和団に占領されて仕方なくやったことだ、我々に関係ないと主張した訳ですが、妙な処で論理破綻をきたします。
 清国政府から送られた犬に全て去勢手術が行われていたのです。つまり犬の繁殖ができないようにされていたわけで、清国の隠された敵意が示されてしまった。
 送られた犬から清国政府の敵意を嗅ぎ取った西洋各国が厳しい態度に出るのは必然でしょう。
 こういう愚かな行動をしておいて、侵略されたとか主張するのは馬鹿としかいいようがありません。
 相手の顔を引っぱたいておいて、殴り返されないと思うどうしようもない思考しかできないなら、また殴られるしかありませんね。
Posted by F4 連投2 at 2006年11月11日 23:07
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C

wiki丸写しのクセに、さも自分が書いたように振舞うあなたの底が見えた気がします。とにかくあなたの論法はおかしい。他者も過去にやっているからといっても自己への免罪符にはなりません。日本も昔はコピー製品作っていた。だから中国がコピーを作っていいわけではありません。他者を貶めても自己は持ち上がりませんよ。

話は変わりますが「固有の領土」という言い方は日本も中国も止めるべきだと思いますけどね。そんな領土など無いわけで。
Posted by りえたん at 2006年11月12日 01:06
いつも楽しく読ませていただいております。駄文ながら一言だけ・・・。
自国の国旗を大切に思っているなら、他国の国旗を踏む行為の「非道」さは理解できているはずです。

 「Aが悪いからと言って、Bの問題が解決するわけではない」という単純な部分を、政府も国民も見せたくないし、見たくない。その合意のもと行われているのが半島の半日です。日本なら許される(何を言ってもいい)と言う甘えですよね。

 ただ、日本のマスコミも似たようなもので、小泉や安部を批判さえしていれば国際問題は棚上げにできる。という逃避に走っています、そりゃ信用を失いますよねw
 そうなると、今度はマスコミ叩き、大切な本題は忘れられ問題は何も改善されず。ほとぼりが冷めれば、今度はマスコミのネット批判(←最近すごく意識している)。 
 う〜んダメスパイラル。
これをきっかけとして、毎日が在日問題について特集でもすれば格好良いし、読みたくなるのだがw
多分、またネットへの逆恨みがキて終わりですね。
Posted by Gallant at 2006年11月12日 10:24
> TTさん

ウィキペディアの件は気にしなくてもいいです。私もそうだけど、ウィキペディアを始め、あちこちのサイトで付焼刃の知識を仕入れる人は多いでしょう。ただ、引用や要約は巧妙にした方がいい。たぶん皆もそうしているから。笑  
Posted by 閑話休題 at 2006年11月12日 11:17
 >wiki丸写しのクセに>その通りです、長く書くのが面倒です、論拠として問題があるか?>他者も過去にやっているからといっても自己への免罪符にはなりません。>笑わすな!まだ、一方通行の考え方ですね!
 では、義和団の事件の後、清政府の巨額弁償と植民地の再分配など結びつけたよね。日本の十分利益を得たよね。それはそれで、義和団の無法っぽい部分と清政府の腐敗、無能がよくわかる。
 清、チペットの侵攻、統治。アイヌとの戦争、もともと歴史のそのものです、結局義和団の事件以後、イギリスがチベットを植民地にした。だから、欧米列強がいう、清がチペットに侵略ということもその真相も見え見えです。 
 いろいろ反論がきました。なかなか面白いです、歴史で戦争により領土の争う話で、アイヌ問題や、清のチペットの統治やのことが盛り上げてきた。やり方としては、清政府対チペット、日本統治者対アイヌ、何方がいい何方が悪いというのが言い切れるかな?だから、領土問題と民族問題は分けて考えるのは問題がないよね(領土に入ったチペットと共産党のチペットの民族政策)。うん、はっきり言わないとまたいろいろひっくり返られそう。
 >「固有の領土」という言い方は日本も中国も止めるべきだと思いますけどね。そんな領土など無いわけで。>うん、同意かも、理想主義だけど。
 
 
Posted by TT at 2006年11月12日 11:33
>TT

結局アイヌや沖縄を持ち出してきて何が言いたいの?
別に中国のチベット侵略、虐殺が正当化されるわけじゃないでしょ。
領土問題と民族問題を分けて考えるという必要性は?
中国政府はチベットを侵略して、チベット民族を大量虐殺してるんでしょ。
Posted by jjj at 2006年11月12日 11:43
チベット大虐殺とは失礼!当時のラサの人口以上の人民軍を送り込んで、食料を全て徴発しただけ、実際に殺したのは男の五分の一の僧侶、女の十分の一の尼僧、そもそも人口統計も出来ないなかった中世宗教国家!虐殺の証拠なんぞ今後一切でてきません。日帝のベトナム米徴発による餓死者に比べようもない!→「中国はいかにチベットを侵略したか」マイケ・ダナム、北京五輪と上海万博が無事成功しますように?なんかその前に台湾が独立宣言して、中共が切れそうですが。
Posted by 中共船員の反乱に怯える民 at 2006年11月12日 14:00
義和団の件で被害者意識高めてるみたいだけどウィーン条約違反した時点で賠償金ふんだくられても仕方ないね。今も昔も大使館とか公館に対する認識甘過ぎ。
 それとイギリスがチベット植民地化したとか書いてるけど噴飯もの、イギリスの植民地になった事実はない。
 それと領土問題と民族問題を別にしてチベット問題正当化しようとしてるけど無駄だ、いい加減理解しろ。
Posted by F4 at 2006年11月12日 14:36
中共船員の反乱に怯える民さんへ
 彼らには、婉曲な表現など無駄です、もっと直截な書き方をすべき。
 それとベトナムについて、日本軍がベトナムを支配したのは昭和二十年三月、クーデターを起こして仏植民地軍を追っ払ってから終戦までの五カ月間でしかありません。フランスの統治のまずさを日本に押しつけるんじゃねえ。
 話が脱線するネタになりそうなので言っておきますよ。
Posted by F4 at 2006年11月12日 15:08
私が書いた>イギリスがチベットを植民地にした。>のは書き間違い、植民地をしょうとしたは正しい。
 イギリスがインドを統治していたころ、とくに西栂拉(シムラ)会議が開かれたときには、独立国としてチベットの席も用意されていました。チベットの独立を既成事実としようとする試みが成功しなかった、ダライ・ラマの政府がそれを辞退した。欧米列強のこころがよくわかった。
 >それと領土問題と民族問題を別にしてチベット問題正当化しようとしてるけど無駄だ、いい加減理解しろ。>すみません、そのような、アメリカ式の正義口調は耳にダコが出来た。必死さがわかりますが、共産党の悪さは人権無視、アイヌの問題は完全同化、アイヌは今もいないでしょう。そのへん、陰湿ですね。
 チベット問題は正当化をしなくて、いままでの歴史経緯は考えればわかるはず、共産党統治じゃなければ、いまのチペットが中国領になっても、それほど大騒ぎがないでしょう。(統治にもよりますけど)。
 でも、そんな人口が多さ、土地の広さ、共産主義じゃなくても脅威ですね。それは理解をしています。
 >閑話休題さまのおコメント、ありがとうございました。これから引用文をちゃんと自分で書かないと騒ぎもおきるですね。
 
 
 
Posted by TT at 2006年11月12日 15:58
 結局、共産党に責任押しつけてチベットは中国のものにしたいだけだろ。共産党であろうがなかろうが中国による占領が続けば問題は解決したとは見なされない。チベットは歴史経緯から問題にされている。
 誤魔化すためにアイヌを取り上げたつもりなんだろうが、GHQに独立の意志を問われた際にアイヌは日本を選択した。何か言い返せば誤魔化せると思っている浅はかさは、何ともし難いな。
Posted by F4 at 2006年11月12日 16:29
>TTさん
江戸幕府が初めて蝦夷に直轄地を開いたのは1799年。
中国共産党がチベットに侵略したのは1949年。時代が違いすぎませんか?
第二次世界大戦後に武力で領土を広げてきたのは中国くらいのもので、国際社会からの非難は免れませんよ。

>ななしさん
勘違いして失礼しました。
あなたの仰ることは回りくどくてわかりづらいです。出来れば、もう少し単刀直入にお願いします。
Posted by K at 2006年11月12日 16:30
>F4さん
 誤魔化すためにアイヌを取り上げたつもりなんだろうが、GHQに独立の意志を問われた際にアイヌは日本を選択した。何か言い返せば誤魔化せると思っている浅はかさは、何ともし難いな。>
 アメリカだったらインディアン人の保留地が一応あった、日本を選択したアイヌはかわいそうですねまだ健在?誤魔化したのが何方ですかね?
 >結局、共産党に責任押しつけてチベットは中国のものにしたいだけだろ。>そうれはそうよ、領土の問題だから、俺も必死だぜ!チペットは中国領とアイヌは日本領(しかも人もいない)位認識はあったほうがいいです、中国の領土を分散しようとする欧米は昔から下心をずっと持っています。アメリカも公的に中国と共同利益に立場が一致するのですが、独立運動に武器、資金、基地まで作っちゃったし。その位チペットの問題を騒ぎするのも正義のためか?笑わすなよ。
 そもそも日本も核兵器を持ったほうがいい、アメリカにもNOを言える、中国の脅威も一段落になるでしょう。
 >JJJさん
 >江戸幕府が初めて蝦夷に直轄地を開いたのは1799年>。清は1727年にはチベット駐在大臣を配置し、中央政府を代表してチベット地方行政の監督に当たらせた。は同じ時期ですね、すみませんが、今までは領土の話を続いています、共産党とはまだ別の話です。

Posted by TT at 2006年11月12日 17:14
 ようやく認めたか、チベットを中国のものにしたいと。
 だが、それは承認されることはない。チベットのものをチベットへ帰せ。欧米の侵略があるという被害妄想で自らを正当化しチベットの民を踏みにじるようなエゴは許されない。 
 アイヌは日本人であり、権利を保障されている。歴史問題と民族問題を切り離し内政問題扱いにしたいという意図が透けて見えてるぜ。だからアイヌを取り上げてるんだろ。
 生憎とチベットは主権国家であったと認められている。故に内政問題とは見なされない。
Posted by F4 at 2006年11月12日 18:05
>TTさん
第二次世界大戦直後にはチベットは独立してました。
>第二次世界大戦後に武力で領土を広げてきたのは中国くらいのもの
ここを無視しないでねw
アイヌも沖縄もアメリカに対して日本に復帰すると返答したのであって、日本が無理矢理に帰属を主張したわけではありませんので中国と一緒にしないでくださいね。
Posted by K at 2006年11月12日 18:31
>TTさん
うろ覚えだったので、ちょっと調べてきました。
清の1728年と1751年と1792年の3回の派兵はチベットからの要請で行われたものです。
1908年の清の侵攻によって両国の協力関係は終わり、1912年の清朝滅亡を受けて、1913年2月14日チベットは独立しています。
Posted by K at 2006年11月12日 18:52
 >アイヌは日本人であり、権利を保障されている>というのはアイヌはどこにいる?保障されているのは遅くないですか?もういないでしょう
 >ようやく認めたか、チベットを中国のものにしたいと。だが、それは承認されることはない>誰に認めされる?貴方か?
 >生憎とチベットは主権国家であったと認められている。故に内政問題とは見なされない。生憎とチベットは主権国家であったと認められている。故に内政問題とは見なされない。>
 沖縄ももともと琉球王国でしょう、第二次世界大戦終了後、沖縄県は奄美諸島とともにアメリカ軍による支配のもと日本から切り離された1952年に琉球政府が成立。国際法上琉球人として、日本人ともアメリカ人からも区別され、パスポートも琉球政府発行のものが交付された。それも内政問題?
 >欧米の侵略があるという被害妄想>清は半植民地になったのが、欧米よりの正義戦争?
 
Posted by TT at 2006年11月12日 18:58
>Kさん
>中国と一緒にしないでくださいね>中国に一緒にしてません、歴史のなかでよろしくない部分もあると書いただけです、別に共産党のチペット政策と日本のアイヌ問題を一緒にしてませんよ。
 日本と中国の歴史観がそれぞれ違います、何方が正しいというのは難しい(共産党の歴史教科書は別)。お互いに歴史観を押し付けることは必要がない、ネットで発言だけだから、私がいうアイヌの問題はだた論拠として言っただけ、別に日本人はどのこので言いたいわけでもない。違うと感じたから反論をしました。
 現在の中国人と日本人は歴史の認識の違う部分が多い、立場の違い発言もしばしば、正直に解決が出来ない、両国の共同研究もうまく行ってないみたい(うまく行けるのは無理かな)。二回世界大戦ごドイツ、フランスも共同で教科書をつくりましたが、結局2部に分けました。歴史問題はいつも難問です。
 先から領土問題を言い続けましたが、もし、将来の中国政府(共産党ではない)がチペットは自分で自分の帰属を決めるとさせるなら、私は反対しませんよ。
 
Posted by TT at 2006年11月12日 19:35
ちょっと気になったので一言だけ。
いまさら日本に侵略されたと思っている沖縄人等そんなにいません。(良く左の人に煽られてますが…)
>第二次世界大戦終了後、沖縄県は奄美諸島とともにアメリカ軍による支配のもと日本から切り離された1952年に琉球政府が成立。
うーん、独立したという風にも読み取れる気がするのですが、アメリカの施政権下だった訳です。
因みに1968年(昭和43年)に琉球政府の主席がはじめて公選され屋良朝苗が当選、「即時無条件全面返還」を訴えました。


それと我々はとっくの昔から日本人です。(そもそも言葉も日本語、宗教も神道、民族も縄文)意外かもしれませんがそんなに変わらないんですよ、本土と…。九州の方なんかと話していると言葉も顔も沖縄と似ていますし。(私なんかは全くの外国の様に言われると胃が痛くなります。苦笑)

あと、チベットの現状はいかなる理由であれ正当化されないのでは。酷過ぎます。
Posted by 沖縄人 at 2006年11月12日 22:46
あーまた中国人が詭弁のべてるのか。

簡単に。
アイヌは現在存在します。当然あらゆる権利は保障されています。遅いということはないです。近代的な人権概念と日本の政策はきちんとリンケージされています。

その点、今なお続いているチベットの人権問題とは完全に異なります。
一言で言えば問題となる規範が出来てから忠実にしたがっている日本と完全に無視している中国。
批判されて当然です。

沖縄は自発的な意思で日本に戻ることを希望した結果再び日本に属したのです。その点が完全にチベットとは異なります。

>パスポートも琉球政府発行のものが交付された
だから何?

あと中国に関する戦争は中国の条約無視、義務怠慢を原因にすることも多いです。当時の列強は正当な自国の利益を守る必要性と権利があった以上、列強には当時の基準で十分な正義があります。中国がきわめて愚かだった点を無視すべきでない。

ていうか何でチベット問題という実際にある大問題を無視して詭弁に走るんですか?
中国人だからですか?

後、歴史認識については
> 現在の中国人と日本人は歴史の認識の違う部分が多い

これの最も基本的な原因は中国の実証的な歴史研究の欠如です。事実の認識以前の段階で、事実関係の確認すらで来ていない(中国にとって都合の悪い事実は隠蔽、歪曲する)ことは認識しておく必要があります。

つまり先進国同士の歴史対話と異なり、認識以前の段階、事実関係の確認からはじめないといけないのが中国との歴史対話です。

繰り返しますが、認識の問題ではありません。事実関係の確認の段階です。一言で言えば実証的な歴史を受け入れられるかどうか、という問題です。
この点、やはり途上国の韓国との対話も同様な問題を抱えているようですね。

中国は先進国に歴史認識を主張するには未熟すぎます。
Posted by とんぬら at 2006年11月12日 22:48
>アイヌはどこにいる?
北海道が1999年に実施した「ウタリ生活実態調査」によれば、73の市町村に23,767人
これは北海道だけの数字だ。私の住んでいるところは北海道からかなり遠いが、アイヌ人経営の焼鳥屋があったりする。また、アイヌの国会議員もいた。
>誰に認めされる?貴方か?
世界だよ、訪米した胡錦涛が記者会見でヤジられたり、フランス議会で演説ボイコットされてるだろ。中国の人権問題については話題に事欠かないから、問題になる度にチベット問題が取りざたされる。
>琉球政府発行のものが交付された。それも内政問題?
本土復帰したから内政問題になります。
>清は半植民地になったのが、欧米よりの正義戦争?
植民地にされて嫌だったんだろ、同じ事を他者にやって平然としているなら、欧米を非難する資格はない。現在の中国軍の戦力なら他国の侵略は不可能だ。むしろ現在の外征能力の拡充は、異常といえる。
Posted by at 2006年11月12日 22:56
中国人っていうのはつくづく不思議な民族だねぇ。。。

どんなに自分達がひどい目に遭い、虐殺までされて、自分の心の中では何かこの中国の統治者はおかしいとか、変だとか思いながらも、そのエセ政権の言うことを頑なに信じて止まない。まったく不思議で不思議でたまらない。。。

何がそうさせるのか?その答えは「面子」と「独善性」だろうね。恐らく自分が今の今まで信じてきたことがすべて嘘だったことを認める勇気がなく、「面子」を保つために反論するんだろう。そして、相手が日本人の場合は、特に本能的に反目してしまうんだろうね。
でも、その「面子」と「独善性」を中国人が持ち続けてくれる限り、エセ統治者は政権の安泰ができるわけだ。。。歴史を何千年も歩んで13億にまで人口が膨れ上がったにも関わらず、こんな簡単なことに気づいた人間が一人もいないところが、中国人の中国人たる所以だね。

中国人が文句言うべき相手って、本当に日本人か?
中国が何千年経っても未だ市民革命を経て民主化できず、いつまでも混沌としたままである理由が、おいらにはよーーーーーっくわかるよ。
Posted by おお、激論だ。。。 at 2006年11月13日 00:45
沖縄人という用語が頻繁にでてきて,びっくりです.沖縄人は沖縄語を話すんですか?沖縄人と日本人はどこが違うんでしょうか.沖縄人の定義をしてくれないと,何の論議もできません.皆さん,不毛のお話は止めましょう.
なお,日本人を構成する主要部分は,大昔,黒潮にのって,沖縄,九州,四国と移動してきた人々である,と私は認識しております.
Posted by ガセネタ at 2006年11月13日 01:11
他者批判を平気でするくせに、自分達への批判を絶対に受け止めないから、世界中で移民問題し、中国人が嫌われるのにいい加減に気づいたらどうかね?


中国人の異様さは中華街みれば理解できると思いますよ。諸外国内に、あれだけ、独自の文化生活圏を持ったものを作れっている民族は他にないですからね。
Posted by 不思議な国の住人 at 2006年11月13日 06:59
「ひげおやじさま」
紅アリ退治は重要でしょう。ただ
それを口にする資格のない人まで
一緒になって騒いでいるのはかなり
可笑しなことです。

「権力資源で脆弱性を代替する」
ブキッシュで申し訳ありません。
アメリカ国債を日本に保有されている
ことは、アメリカの対日脆弱性です。
アラブの石油に依存しているのは
日本のアラブへの脆弱性です。
日本の工場ロボットへの依存は世界
各地にある対日脆弱性です。
ロシアの天然gasへのヨーロッパの...

脆弱性は世界のあらゆる場所であらゆる
分野でいくらでもあります。
いずれも一方の他方への隷属にならない
のは、ほかの分野(資源とは限らない)
とリンケージして、弱さをフォローする
からでしょう。金融制度、貿易制度、
人権外交、開発援助、やり方はいろいろ
です。日本人はこの代替に弱いのは確か。
「金を出すしかない」現状を肯定するのは
現実主義ではなく、単なる事実追認です。
技術で世界に貢献する全体主義など
ありえません。その技術は誰に
帰属するのか、あまりに明白です。
法的な仕組みはないか、
あってもみせかけだからです。

いま建設的な話は無理って主張をなさると
紅アリ退治の資格はなくなってしまうような。
端的にみて、脆弱性の深みにはまるような
おろかな戦略なき経済交流ばかりに
見えます。

議論の仕方も戦略を欠いています。
領土問題も「歴史認識」に摩り替わってしまえば、
「議論は建設的にならない」でしょう。
なぜなら、問題は中国の歴史(中華帝国の
異民族統治の認識)ではなく、今起こって
いる全体主義による少数者迫害ですから。
問題は明白で切迫しているのに、なんで
歴史の話になるのでしょうか???
歴史上の薀蓄はどうあれ、少数民族地域を
力で支配することしかできない以上、
その地域は自立して民族を自衛するしか
ありません(もちろん、歴史的にも中国の
伝統的支配圏であったのかどうか
疑問はあります。
少なくとも、近世国家の領土支配と同じ意味で
宗主支配をとらえることは不可能です。
しかし、これは議論の戦略上
この際どうでもいいことです)。
シナ批判の戦前以来の薀蓄はこの際、
どうでもいいことです。
シナ蔑視のネタは無尽蔵にありますよ。
それをいちいち披瀝して
中国人に屁理屈を出され、反駁し返して。
キリのない迷路です。

歴史問題に摩り替えられてしまうこと自体
敵の術中だと思います。

いい加減、「中華」を議論することは
問題を紛糾させる罠だと気づきましょう。
論点を全体主義や共産主義批判に絞らないと、
レトリカルになってしまいますよ!!!

その意味で中華批判を故意に繰り返す
ブログ主さんも、自らの道徳的瑕疵を
隠すのに、中華伝来の手法(文化論の薀蓄
で逃げる)を取り入れているようです。
Posted by ななし at 2006年11月13日 10:14
議論すべき本当の問題は中国全体主義の
いま行っている悪事です。
シナ批判(中華文化批判)をすると
議論は本当の問題を避けて、迷路の
ようになる。
全体主義者にとっても、その同伴者
(国益を裏切る商売人)にとっても
迷路のような議論は格好の時間稼ぎ
となり、隠れ蓑になる。

わかりにくいようなので、短くしました。
Posted by ななし at 2006年11月13日 10:24
>>TT

「沖縄ももともと琉球王国でしょう、第二次世界大戦終了後、沖縄県は奄美諸島とともにアメリカ軍による支配のもと日本から切り離された1952年に琉球政府が成立。国際法上琉球人として、日本人ともアメリカ人からも区別され、パスポートも琉球政府発行のものが交付された。それも内政問題?」
恣意的な印象操作なんて中国政府顔まけですねw
アメリカが琉球政府を設立したり、パスポートを区別したのは単に日本側の主権を排除したかっただけ。
これをもって内政問題ではないとするのは、短絡的に過ぎる。

そして、アメリカは沖縄でやりたい放題。
あなた以前に沖縄人(?)の意識調査を出してたけど、アメリカ政府の支配下に置かれた琉球政府よりは日本政府への帰属を望む声のほうが大きかったと想像するに難くない。

はっきりさせておくけど、現在進行形で人権侵害を行う中国政府と一緒にするな。
他国を批判する前に、自分を国をどうにかしたら?
そんなだから中国人なんて信用されないんだよ。
Posted by jjj at 2006年11月13日 10:34
jjさん
有難くない横レスでしょうけれど。

「現在進行形で人権侵害を行う中国政府」
いいですね。全くその通り。

犯罪者を捕まえて裁いたら、
裁判官・検察官・警察官の先祖一族係累にも犯罪者はいるから俺を裁けないとごねているようなものです。過去の他国の行為を
盾に現在の自国の非道を拭うことはできません。
(まして、日本には本土人(自由民権派)による沖縄独立論もあった上で、いまのような来歴になっているのですから、比較に
なりません。全体主義者は一度でも少数民族独立を議論したことはあるでしょうか)。
Posted by ななし at 2006年11月13日 10:46
>TT

「将来の中国政府(共産党ではない)がチペットは自分で自分の帰属を決めるとさせるなら、私は反対しませんよ。」

この主張は台湾問題にも適用するつもりなの?
Posted by jjj at 2006年11月13日 10:47

正義の鉄拳さんのたち:
 >おお、激論さん
 ご論点は中国人として聞く価値があると思います、その分考えするべきです。
  >沖縄人さん
沖縄が侵略したというのは私は一言も言ってませんよ。
 >とんぬらさん
沖縄とチベットのことを比べていません、言いたいのはどの国でもそういう民族問題がある、沖縄が日本に帰属は流血問題がないかもしれないが、うん、その辺は私より詳しい日本人は解かるでしょう、なんにもないはありえません。2005年の調査は沖縄人4分の一が独立が考えているのはなんなんでしょうね、約半分は自分が日本人ではないと言ってましたね。
 >1974年、宮古島から大阪に就職した青年が、当時の沖縄青年がひとしく抱えていた被差別意識や、そこから来る孤独感から勤務先社長の自宅に放火し、夫人を死亡させ、のちに刑務所で自殺するという事件があった。この出来事は、在阪沖縄出身者に大きなショックを与え、このままではいけない、このような事件を二度と起こさぬよう手を結びあって、自らの文化に誇りをもつ活動を行おうという考えのもとに、1975年関西沖縄青少年のつどい「がじゅまるの会」が結成された

一部の沖縄出身者が職を求め、横浜や関西地方を中心に本土へ渡り住み着くようになり、就職する為に求人広告を探しても、「朝鮮人・琉球人お断り」などと書かれるような差別を受けた。そのため、差別を避けようと、本土風に変えた名字を名乗ったり、本籍地を本土に移す事が行われた。
まぁ〜、現在は大分改善しましたけど。
 >無名氏さん
私の勉強不足で、まだいき残されていいことです、大事にしてください。大和民族は一つの民族しかないと強調の人には理解しているのかな? 
 >ガセネタさん
 >琉球王国統一以前は、各島嶼が独立した勢力であったが、琉球民族論を主張するものは、歴史的に琉球は別の王国であったため、大和の朝廷とは別の民族であったと主張し、統一後の最大版図を民族領域としている。逆に、琉球は歴史的にも日本民族であると唱える側は、大和地方にあった日本の朝廷が拡大していく過程で、沖縄は最後であったに過ぎず他の日本の地方と同格であるとされる。
 琉球民族と定義される民族が、沖縄県住民と同義ではないことに注意が必要である。沖縄には、比較的少数であるが、本土からの大和民族の移住(定住)者(ウチナーヤマト)や、中国からの移民、15世紀の大交易時代の名残からフィリピン系、スペイン系の琉球民族との混血等、琉球民族以外のルーツを持つ住民も存在する。>
 >不思議な国の住人さん
批判は大歓迎だから、どんどん来てください。だけど、意見を押し付けられるのは闘志も燃えるぞ!
 

 


 
 
Posted by TT at 2006年11月13日 10:48
ソ連はウクライナやベラルーシを領土支配したけれど、
全体主義をやめたロシアはちゃんと独立させました。帝政時代に支配していたからと無理やりとったポーランドの東部も返しました。

ロシア人は狡猾で粘着的にしても、全体主義をやめれば、こうも変わるのです。

どうしても歴史を議論したいらしい
TTさんは全体主義教育に侵されています。
ソ連→ロシアの例を元に聞きたいです。
ロシア本土はどこからどこまでですか。
中国の塞外民族は、ウクライナやポーランド東部ほど完璧に支配されていましたか?
Posted by at 2006年11月13日 10:57
植木枝盛が「愛国新誌」という雑誌に「琉球の独立せしむ可きを論ず」ということを書いております。「琉球もかつて一個の独立をなし琉球といえる一個の団結をなしたるものなれば之を両断することはなお一身を両断しこれを殺すに同じく人の一家を両分してその愛を割かしむるに異なることなければなり」。これは政府の分島案、宮古・八重山を中国に譲り渡すという案に対して、それを批判したのがこの文章であるでわけです。琉球もかつて一個の独立をなし、それを分けるというのはなんたることかというわけであります。

 そして、植木枝盛は、次のような議論を展開します。近時評論と同じような議論でありますけれども、アジアの基本理念は、アジア諸国間の相互不可侵にある、この基本理念を内外に実践的に鮮明し、天下に立って義を示し、同等主義を重んせしむるの道を明らかにするために琉球を独立させよ」、「今にして琉球を独立せしめるがごときは、実に天下に義を示すもの」と。国家は平等である。それを日本が模範としてちゃんと示しなさいと、それを示す道というのは、琉球を独立させるということなんだといっているのです。アジアの進むべき道は、アジア諸国の相互不可侵、諸民族の独立にあると。それに照らしたら琉球を独立させなければならないというのが、植木枝盛の「琉球の独立せしむ可きを論ず」という議論であります。

サヨクの人もよく引用するけど、実際は
かなり自由主義的なものです。
Posted by at 2006年11月13日 11:05
>JJJ さん
 台湾問題は武力で解決のは共産党の弱味が丸出し、それはいいと思わないです。
 沖縄問題はいろいろご指摘通りに私は勉強不足です、いろいろ教えてもらいました。
>ななしさん
 中国の問題は仰った通りです、確か私は中国の民族独立運動は議論してなかった。
大体ネットで情報が流しているので、皆さんがしていると思います。私が思う民族運動は現政権に不満によりものが多いです、民族政策はよければ独立運動があってもだいした支持を得ないでしょう。
 >問題は中国の歴史(中華帝国の
異民族統治の認識)ではなく、今起こって
いる全体主義による少数者迫害ですから。
 その言葉に刺されました、確かその部分が無視できません、私の言動も無意識で表したかもしれない、”屁理屈”ですか?うん、受け止めるかな。でも、日本人の立場からいうのは簡単になるかもしれないね、歴史の認識に含め、だから解決が出来ませんよね、中国の”大中華思想”確かに存在しています、そのよろしくない部分と日本の不都合の部分に重なると利益を取るか正義を取るか?微妙です。歴史はただしいかどうかどうか論破したことはどの国にもありません。
 ななしさんが言うのは学問の領域ですね、理想論もあるかもしれない。 
Posted by TT at 2006年11月13日 11:39
>>理想論もあるかもしれない。 
いや、現実の問題ですよ。
屁理屈は悪い表現かも知れません。
理屈の正しいのは日中どちらか、それを
決める議論になると、「学問の領域」
「解決できません」となる。
歴史の問題を議論していると、今苦しんでいる人は救われません。だから、屁理屈なのです。

全体主義を避けて、安いけど使い難い労働力の国を選択することも(理屈の上では)
可能なはずですから。

http://www.amazon.com/China-Inc-Superpower-Challenges-America/dp/0743257529
上を読んだ人の話では(笑)、
中国の労働力は安いからではなく、
全体主義支配によって数世代の間よく飼いならされていて、
(ほかのもっと安いアジア諸国と
比べると)、ずっと使い安いから脅威と
なっています。
私もそう思います。このブログでは意図的に中国労働力の使い難さを強調しているものの、あくまで日本と比べた場合です。
会社として利益を上げる上で、本来考慮するのは、日本ではなく、ほかのアジア諸国のはず。その比較の範囲では「使い安い」
労働力のはずですし、その原因は全体主義の社会統制にあるはずです。
使い安いなら全体主義でも利用する、その
道徳的瑕疵を隠すのに、中華批判を持ってきているだけです。
Posted by at 2006年11月13日 12:10
↑無名氏さん
仰ったことは基本的に同意です。だけど、その>使い安いなら全体主義でも利用する、その道徳的瑕疵を隠すのに、中華批判を持ってきているだけです。>にも、現実的にそれは理想論です。では、無名氏さん
の理屈で日本は正義を持って中国に対峙するのでしようか?国益に無視してもよいですか?そのぐらいどろどろの部分ははっきりしないのも現状でないでしょうか?
Posted by TT at 2006年11月13日 12:28
色々な議論があるようですね。
もしできれば論点を少し整理して欲しいというか、明確にして欲しい箇所があります。

つまり、現在の中国と経済的交流をすることは、先進諸国の意図はどうであれ結果として「国際ルールを無視し、他国を武力で侵略し、人権蹂躙をしている人民政府」を潤わしている。
これは是か否か。

もし上記論点が是ならば、
先進諸国が中国との経済交流をすることについては、道徳的問題がある。
これは是か否か。

この点について論点ずらしなしで是否について答えてもらえないものでしょうか?
Posted by A at 2006年11月13日 12:40
設問に幾らか異議を感じます。
道徳Vs国益の議論にはなりなせん。
長期的にみて、中国と経済交流することは
国益を損なうからです。
また、人権外交(道徳を政治的に取り上げる)カードを捨てることはないでしょう。
国益と道徳を対比するのは単純化です。
(Aさんに対してではなく、一般論です)。

ーーーーーーーーーー

経済交流の利益は全体主義に還元されるか:

出所を忘れてしまったので申し訳ないです。
ジニ係数か何かで中国の富の集中度を測ったら(もちろん、数字自体信用できないかもしれません)、当然、改革開放以前よりも酷い状態で、ほかの途上国独裁国でもあり得ない集中度を示したと読みました。
一部の官倒や幹部子弟に利益は集中し、
しかも上海市幹部摘発の権力闘争でわかるように、中央のイデオロギーや権力構造次第で蓄積された富はすぐ別の党幹部に回収されてしまう(たぶん、その意味では誰も富を私有できないかも(笑))。
庶民の潤う割合を度外れて、党に富の集中するプロセスは、結局、党の支配を強化しています。否定は難しいでしょう。
北朝鮮に投資したら金体制は強化されてしまったら、と想像すればわかりやすい。

ーーーーーーーー

日米ほかは中国と経済交流することに道徳的問題はあるか:
道徳問題は当然あります。ほかの途上国のようにジグザグでも公正平等へ向かう契機は一切ないからです。
また、道徳的に問題でも国益の現実に照らして大人の付き合いをせよ、って理屈にも
異議はあります。
法務(著作権、損害賠償など)、人権(労働改善含む)の外交攻勢なしに漫然と独裁政府の人民支配を強める経済交流を続けるのは、どう考えても国益に反しています。
希少資源に関しても、やむを得ず貿易するにしても、日本の脆弱さを何らかのほかの手段で代替して減らす手立てを考えないのは現実主義ではありません。
Posted by ななし at 2006年11月13日 12:59
ななし様
[シナ批判(中華文化批判)をすると議論は本当の問題を避けて、迷路のようになる]とありますが,確かに,問題の本質は[共産党による覇権]にあると思います.
しかし,chinaは共産主義+資本主義+民族主義+覇権主義に染まっていて,その社会は複雑で混沌とした状況にあると思います.彼らの行う悪事すべてが,共産主義(全体主義)で説明できるわけではありません.多種多様な問題が一体となって中国で起きており,世界にも襲いかかっているのです.したがって,中国と中国人のいろいろの面を,いろいろの視点から観察・記述することは,有益であります.特にこのブログは臨場感があり,テーマも面白い,その上,文章もよろしい.文句をつけることはない.
以上.
Posted by ガセネタ at 2006年11月13日 13:30
>TTさん
>お互いに歴史観を押し付けることは必要がない
解釈の違いはあるでしょうが、多国籍間でルールにのっとって合意を得た場合は押し付けとは言えないと思いますよ。
清朝の滅亡によって独立したモンゴルとチベットは、漢人の中国とは共に清朝に属していたのであって漢人の中国とは無関係との認識だったようです。
独立を認めなかったのは中国だけです。
モンゴルには武力があったから丸々取られることは無かったけど、チベットは抵抗し切れなかった。
内政問題だと思っているのは中国人だけではないでしょうか。
チベット問題に対してアイヌを持ち出しながら『一緒にしていない』とか、チベットの独立を踏みにじりながら、『チペットが自分で帰属を決めるなら反対しない』と言ったり。欺瞞と事実誤認に満ちています。
中国は他国の領土に侵入・侵略するべきじゃないし、他国の著作権や技術・特許を侵すべきではないし、周辺国にも影響を与えている環境汚染を改善するべきだし、資金をねだるべきではありません。
外貨準備高世界一、武器購入額世界一、中国は大国に相応しい振る舞いをするべきです。
Posted by K at 2006年11月13日 13:32
ななしさんのお考えは多分ですが、ある程度の日本人や、アメリカ人の考えには間違いないです。でも、現状の日本政府や、アメリカ政府も何も考えないですか?理解しにくい。
Posted by TT at 2006年11月13日 13:37
ガセネタさま

全体主義を利用して利益を上げている人は
日本人を批判する資格はありません。
国益を裏切っているからです。

それをごまかすのに、申し訳で中国人気質や生活の醜さを細々書き連ねているだけです。
本来やるべき共産党批判を少なめにして。
共産主義以外の問題は世界史上よくあるもの、必ず解決できるものです。

臨場感もどうでしょうか。よくみたネタばかりですよ。
戦間期の日本文学はもっと面白いですよ。
あるいは、アカヒの船橋洋一の迷作
『内部』より薄っぺらでしょう。
彼は(アメリカの工作員であるにせよ)、
あの暴露本で中国出入り禁止になりました。あの当時指摘された問題の周りをいまだにグルグル回っていることに驚きを禁じえません(ちなみに靖国問題は彼の中国批判と取材失速に便乗した社内のライバルによって起こされた中共詣でですよ)。
だそく
Posted by ななし at 2006年11月13日 13:46
ななしさんへ
ちょっと私の設問を誤解されているというか、私の設問が悪かったのかもしれませんが、私は別に道徳的問題VS国益の問題なんてつもりで聞いた訳ではありません。

そもそも長期的に見たら道徳に反する行為をしていれば国益を損なうのは自明であり、道徳と国益が反するという事は長期的に見れば有り得ないのです。

私が言いたいのは刹那的な経済的利益に目がくらんで人民政府という悪党と交流するのは長期的に見て国益を損なうから問題があるだろう、と言う事です。

これまで遠まわしに言いましたが、今回のような誤解をされるのも何ですので。
Posted by A at 2006年11月13日 14:18
>Kさん
 多人数に相手をする、私の解釈は段々混乱しているかもしれない、ご指摘の通りに、矛盾した部分もかなり多い。アメリカが大嫌いだから(一番言われたくない国)、どうしてもチベット問題に対する闘志が燃える(いわゆる全体主義国の人間?笑)。すみません、”面子”問題かな、悪といわれたら反論したくなる。うん、日本のことをそのまま指摘をしたら”面子”っぽい反論も来るね。
 ネットだからいろいろ言いましたけど、現実になったら、その理論や思想など関係がなくなる、日本人から見ると私は礼