正直、安倍新首相の訪中訪韓のニュースを
聞いてそう思いました。
8日、9日で決定とのこと。
明日明後日です。
中国(人)においては
格下の者が格上の者にお目通りを願う、
貢物を持って伺うことが重要。
その順位が大事。
訪問される>訪問する
(朝貢)ですから。
さらには、今まさに、中国では
北京閥(胡錦濤)と上海閥(江沢民)
の権力争い加熱中。
加えて、明日からは中央委員会の
大事な会議が始まる。
このタイミングでの訪中。
日本の首相を「挨拶に来させた」
胡国家主席は、権力の足固めに
安倍訪中を最大限利用することでしょう。
(まあ反日政策の江を抑えるため、胡を
応援するための訪中とも言えますが)
別に国内向けになら、日本が何時なんどき
何をしようとも「好き勝手に報道される」国
なんですけどね(苦笑)。
実際、中国の新聞をざっとみると
「日本側が熱烈に関係修復希望」
「中国はそれを歓迎(大人の態度で(笑))」
「日本国民の大多数が関係改善を希望し
ているのが安倍首相を圧した」
って、いかにもな感じかな。
既に利用されまくり(苦笑)
とはいえ、
北朝鮮の「核実験宣言」もあり、
中国、韓国との協力が不可欠になって
きたというのはあるでしょう。
加えて、拉致問題解決を何より強調している
安倍政権としては、北がらみで
中国と韓国との「関係改善」に動かざる
を得ないのでしょう。
妙な言質取られたりしないように、
十分に戦略を練って、訪中訪韓して
もらいたいものです。
相手にボールを投げて帰る
だけでいいんですから。
しかしどうも、心もとないなあ、、、
と思っていたところに、国会答弁での
「村山談話踏襲」
「河野談話踏襲」
ですか。
訪中訪韓にあたっての手土産ですね。
まあ結果が出る前に極端な断定をすること
はしませんが、村山談話はまだしも、
河野談話だけは
議場の中央に居座っている河野○平氏と共に
葬り去る、その一歩は踏み出して
もらいたかった、というのが本音ですが。
これら、両談話を踏襲すると表明したことで、
ずいぶんと批判もされているようですが
期待が大きい分、仕方ないですね。
中国の新聞でも早速「村山談話踏襲」と
書かれてしまってますし。
ただね、思うんですけどね。
既に当時の政府が認めていて
「日本の歴史認識」として定着して
しまったものです、村山談話は。
「自称慰安婦」についてはお金さえも払って
しまっているわけですよ。
これを一朝一夕に、一気に「否定」
するのは困難じゃないか、と。
左進路を採っていた船を突然
「右向け右!」と方向転換して、大波
を被って転覆せず出来ます?
最低限、波が穏やかな時を狙わなきゃ
ならないわけで、訪中訪韓前の今の
「嵐の前の(見せかけの)静けさの中」
でこれは無理ですよ。
何より、この「左進路を採る」ことを認めて
しまったのは、当時の政府と官僚達。
さらに、それを認めたのは
我々国民じゃないですか(当然自省含)。
最近話題の「飲酒運転問題」と同じで、
酔っ払い運転の車に同乗してた我々も
共犯者なんですよ。
その酔っ払い運転の引き起こした事故が
余りにも重大であることに、酔いが冷めて
きた我々は気づいて驚愕しているわけです。
だからこその「酔っ払い運転敵視」に
なった。
でもまだまだ
居酒屋店主や酒屋が、飲酒運転
させようとしてますよね?
政界にも行政府にも
他国の手先がゴロゴロいます。
テレビにも新聞にも、街中でさえ
日本は相当外国勢力に「汚染」
されてます。
その中で安倍さんが村山談話や河野談話を
「認めない」と言い
「取り消す(これは困難ですが)」とする
には、まだ舞台が整ってないんじゃないかと
思います。
時間がかかりますよ、これは。
我々に必要なのは、安倍さんの
弱気(組閣人事にその片鱗は見えたし)
を批判しつつ、慎重に見極めつつも、
目指す方向が見えている間は
「国民が後ろにいるから闘え!」
と見守り応援することじゃないかと
思います。
まずは、明日の訪中と明後日の訪韓
を待って、判断したいところです。
それにしても、情けないのは民主党。
かいわれ管さん、ジャスコ岡田さん、
でもって、お陀仏真紀子さん。
これが「政権交代を狙う政党が出してくる
精鋭」で「政権交代を狙う政党の質問」
ですか?
今の自民党支持層には、以前は民主党支持
だったのに、昨今の余りの不甲斐なさに
致し方なく自民党支持になっている人も
相当数いるはずです。
この調子じゃ、この人たちの支持は民主には
戻らないでしょうね。反自民党票は他党には
流れても民主には流れない。次の参院選でも惨敗
することでしょう。
少々の安倍政権のスキャンダルや躓きは
不問になるほど、民主党が対抗馬足りえてない
から。
政官癒着の構造を一掃するためにも政権交代
、二大政党制の定着を望む国民は多いでしょう。
しかし今の民主党に任せたら、もっと悪くなる
としか思えない。
国会答弁を動画でみましたが、全くもって
国民をバカにしている。
彼らの発言には「日本をどうしたいか」が
見えない。「国益」が見えない。
ただ安倍さんの「失言」が欲しいだけ
じゃないの、訪中訪韓前に。
まるで、安倍潰しを中国と韓国に「依頼」
してるかのよう。
彼らにクソ真面目に答える
安倍さんも安倍さんだと思いましたけどね。
かわせばいいのに、と。
それが安倍さん不安要素。いかにも心配。
お坊ちゃん過ぎ、真面目で余裕が無さすぎ。
強かな中国とやり合えるのかな
と一抹の不安を覚えます。
答弁の仕方は、小泉さんにしっかりと
学んだ方がいいと思います(内容は別として)。
ああ、あと「皮肉屋太郎」にも。
真紀子氏に、金正男を逃したことを
チクッと皮肉ってたようですが、根が
真面目だけに「怒った」風に見えるのが
難点かなあ、、、。
ジャスコ岡田さんに
「A級戦犯には重大な責任があるでしょ?」
と聞かれたら
「当時は人生色々!仕事も色々!細野はイロモノ!
あ、失礼、でしたからねえ〜〜」
かいわれ管さんに
「河野談話を否定するんですか?」
と聞かれたら
「そんな、真実だけを伝える新聞の代弁のような
質問をしたら、政府の報道への不当介入とか
書かれますよ?」
とか言ってくれたら、たいしたもんだと
思うんですが(笑)
うわっ、すっげー聞いてみたい!
安倍さんの「喧嘩上等答弁」(苦笑)
とりあえず明日の訪中を見守りたいと
思います。
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でもそれ以上に野党側の質問の程度の低さに愕然としました。
彼らは何がしたいのかと。まさに中韓の代弁でした。
麻生さんなら喧嘩上等でやってくれるんでしょうけどね。
で、民主党ですか。
あそこ、実は自民党の応援団なんですよw
政策論争するといいつつ、やるのは批判だけ。
民主党が、自民の政策云々に関心示さず、粛々と、自分たちの政策を述べるようになれば、政権交代も狙えるかも知れないんですがね。
「相手の政策批判=相手の宣伝」
民主は、いつかこれが理解できるのでしょうか・・・。
安倍総理。
確かに育ちが良すぎですね。
田中真紀子なんてまともに相手せず
「あなたがそれをいいますか?」
とだけ言ってやればよかったのにw
・訪問される>訪問する(朝貢)ですか
・ら。
やはりそうなんですね。
日本が参上する構造はいかがなものか?と感じていたのですが。
中国国内でいかように利用されようとも
構いませんが、国際社会に妙な宣伝をされないように、外務省や政府各人には努力していただきたい。
まさしくらんさんの仰るとおりでありまして、
自分は今でも政権交代が必要だ、とは思ってる故に、民主党に対しての評価は甘めなんですけど・・・ダメだこりゃ。
安倍さんに関しては、国士の方々は悲観なさっているようですが、
まぁ新政権は100日は様子を見ましょうよ。
日本は大国です。大きな船の舵をきるのは大変なのです。まして易姓革命をしてる国じゃないんですからw
ワロタwww
安倍ちゃんの女問題を探してる最中に、自爆したらしいですよ、ミンス党。
安倍ちゃんの答弁は正直ガッカリしたけど、だからといって小泉よりは歴史観がしっかりしてるから期待はもてる。首相という立場は主張を曲げなきゃならない時もあるんでしょう。ゆっくり着実に悪化さえさせなければいいっす。
とりあえず今は靖国問題や過去については日中間の主要な懸案ではありません。
北朝鮮の核問題で手一杯です。
中国ネタはとても楽しく読ませてもらっていますが、政治関連のネタはいつも気負いすぎてるような・・・。
それまで聞かされてきたことと実態とのギャップが
必要以上にらんさんを気負わさせてるような・・・
僕は、この前の郵政改革選挙までは、民主党に入れてました
民主党は、社会党みたいにならずに、自民党とまったく同じ政策をしてくれれば、政権交代があった方が良いと思う僕は、また民主党に投票するんですが・・・
これでは、万年野党の2005年体制ですよ
次の本も楽しみにしてます。
私は政治問題にしても日中関係にしても、らんさんが気負ってるなんて、全く感じませんけどね。お気楽お笑いネタも政治ネタも奥底に流れるものは一つ。そう思って読ませていただいています。
らんさんのような女性の若き論客が出現するあたり、日本も捨てたもんじゃないわ・・・と憂国おばさんにも希望の光が。
今朝のTVで石原都知事が言ってましたね。今回の首相の訪中を「名刺交換」と。「それもまぁ必要だよ」と。
教育の劣化が20〜30年を経てじわじわと日本を侵してきていますね。民主はダメですね。旧社会党から鞍替えした日教組を抱えてますから。子を持つ母の身になると実感として思います。教育は国の根幹です。民主党に教育改革はできません。
訪中は日本の熱烈な希望…
昨日ニュースで中国の一般人に街頭インタビューをしていましたが
「訪中を大歓迎する」というリアクションだったのに首を傾げました。
そういう報道がされているんですね。
(まあそんなことだと思いましたが)
安部さんの生真面目さ、私もちょっと心配に感じます。
菅さんや真紀子おばさんのしょうもない話に
いちいちマジメに答えなくても…
これから訪中ってときに、
どうして国内で足を引っ張る人がいるのか、
ほんとに腹立たしいです。
でももっと腹立たしいのは、日本の各テレビ局が
そういう揚げ足取りばかりを応援していることです。
真紀子おばさんなんて、単なるいちゃもんなのに、
なんで「してやった」風に報じるのか。
とはいっても、
一時は田中外相誕生を喜んでいた自分も含めて
いまさらこの人を支持する人はそう多くないでしょうけれどね。
上の投稿で安倍さんを安部さんと書いてしまいました!
失礼しました…
安倍夫人の韓流大好き報道から安倍首相の池田大作との意見交換までマスコミはある方向に向けて流しているのは見え見えではないですか?
政治は結果責任。北朝鮮の核実験が迫っている今、過去がどうこう言っている時期かい民主党!過去に投票した労力は無駄だったよ。
http://www.sankei.co.jp/news/061006/sei005.htm
民主党の渡部恒三前国対委員長は6日、早稲田大での討論会で、党の今後について
「メール問題で古い者たちが口を出すようになったが、暫定的なことだ。
民主党が政権を担う時の指導者は、こういう若い人たちだ」と強調した。
リーダーとして具体的に前原誠司前代表、枝野幸男党憲法調査会長、野田佳彦国民運動委員長、玄葉光一郎元幹事長代理を挙げた。(略)
---
ええと、出す印籠間違えて。それでいて、政権は違う人たちですから安心してと ? 日本の未来を担う学生に言ってしまう、政権交代を訴え続ける日本の最大野党・民主党なわけです。
>でもって、お陀仏真紀子さん。
これ とっても 気に入りました
今後使わせてもらいますね
訪中訪韓、これには また、序列確認になるんだろうな〜とガッカリしましたが、しょうがないのでしょうね。
ホント せめて言質を取られないよう気をつけて欲しい!!
(余計な配慮をする傾向)が少々見受けられる点は心配ですが、肯定的に受け止め、見守りたいと思います。最初から色眼鏡で見てはいけません。
新任の国家首脳が、先任の国家首脳に挨拶に行くという図式で「これでこちらの礼儀は完全に果たしたからな」と中韓以外、特に国内に表明するという意義はあると思います。
尤も、先程見たニュースなんか
『中国の信頼が得られるかが焦点⇒首相は中国様の信頼を勝ち得ることが出来るのでしょうか』などと「何処の国のマスコミか」と思わせる報道をしてますな。今回の訪問は中韓よりも、こやつら(マスゴミ)を付け上がらせている様に思える。
先ずは、国外の敵よりも国内の敵を滅ぼさねば。だから、みんな、テレビ消そうよ。そういう報道している新聞は契約解除しようよ。
参考になります。
ホント、日本政府はらんさんを中国特別情報局の局長にでもすればいいのに(笑)
中国から歓迎されればされるほど
「御し易いと思われている」
と何かで読みましたがどうなんでしょう?
のこのこ行っていいのかな...
でもね、小泉外交の結果、中韓との関係が悪化したとさんざん言われているんですよね。そういう中で、序列に拘って、首脳会議が開かれないままだと、国内外に対してあまり印象が良くないし、よけいマスコミから叩かれるのはでないでしょうか。
とりあえず、こっちは関係改善の為に
譲歩したというスタンスを見せる必要はあると
思います。
それから、国会の答弁は中継と動画で見ましたが、色々と言われているようですが、それ程悪くはないと私は思います。
「村山談話」「河野談話」については、そう簡単には撤回できないでしょうし、それ以外は交わしていたと思います。又、「A級戦犯は犯罪人じゃない」とはっきり答えてました。
確かに、小泉さんのように答弁は上手くないですけどね。
それから、自民党の人権委員会の会長の座が事実上空席となったようですが、こういうところは評価できるのではないでしょうか。
マスゴミの切り貼りした報道ではなかなか分かりませんが、この産経記者のブログではその事について詳しく載ってます。
訪中訪韓前ならなおさらストレートに思っていることを言えないなか、実に良く考えられた答弁だと思います。是非このブログの記事を読んでください。(河野談話踏襲も、強制連行は否定した安倍首相)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/52413/
>居酒屋店主や酒屋が、飲酒運転
>させようとしてますよね?
本論とは全然関係ないんですが。
ちょっとひっかかってしまいました。
居酒屋に車で行っても、そのうち1人が飲まないように気をつけることはできるし、代行タクシーの番号もレジのところに貼ってあります。飲酒運転は一人ひとりのモラルの問題だと思います。
・・・いや、例え話の一部だとは分かってるんですがね。無粋な突っ込みで失礼しました。
いつも楽しくブログ読んでます。
お忙しいでしょうが、体に気をつけてがんばってください。
・次に中国韓国の両首脳を日本に来させる
ような約束を取り付けてこなくてはダメ
と言ってました。
譲歩の姿勢はお互いさま、訪問も相互でなければ意味がない。新任のあいさつで訪問する。しかし日本が一歩踏み出したこともいえる。一方的に安倍首相が訪問して「中華思想」を満足させるだけならば、日本国内からも外交失敗と見なされるかもしれません。
ような約束を取り付けてこなくてはダメ
いくら日本に来させるように約束を取り付けても、靖国参拝しないとか、条件つきだったら意味がない。
まずは出版おめでとうございます。
安倍さんは、河野洋平を呼び出して直接『河野談話』を問いただしたことがある、という話を聞いたことがあります。
『村山談話』や『河野談話』は中韓に向けての『私はタカ派と言われているが、関係改善に前向きです』と『だから対北朝鮮問題に協力してください』というアピールかな、と思わないでもないです。安倍さんは優しくてアマちゃんそうな顔をしているが、結構したたかと聞いたことがあります。
なんにしても安倍さんには頑張って欲しいです。
それにしても、民主党はもう終わりですね。これで自民党の時代はまだまだ続くでしょうね。共産党もひどかったですが、あそこは元々……。
多分もう民主党には入れないだろうなぁ。
記事によれば河野談話の「強制」とは左翼がよく使う「広義」の意味であり民間業者が連れてきた慰安婦が「強制」的に働かさせられた事を指すそうですよ。
後は世耕報道官の活躍を期待するしかありません。
他にも「南京」や「毒ガス弾」など否定してもらわなければならない問題があります。
「南京」等はアメリカのNYTなどに広告を打てば早いかも知れませんね。
「南京」は
「WHY! 20−30=25?」なんてタイトルが良いかもw。
身びいきはしたくなります。
答弁は
「国会」という超「公的」な場としての総理発言として
妥当なものだったのではないでしょうか。
国としての発言を簡単に撤回できるのは
独裁政権だけですからね。
それにしてもお陀仏真紀子さんの
例えは奇異な感じを受けました。
玄関でパパの靴をはいたという例えが何を差しているのかさっぱりわからん。
岸さんから受け継いだもの、
という例えなら
「背広」とか「紋付袴」の方が妥当に思えるのですが、
「靴」だと、安倍さんが「ガキ」でまだ自分の靴をはけないという例えにも聞こえて、
「てめえはまだガキなんだよ」
ということを少し上品に言っているようにしか聞こえない。
そのあとの「右へ右へ歩いていく…」につなげたいからの例えなのかもしれませんが、
論理の必然性が全くありません。
でもって官房長官時の安倍さんを非難するのは良いとしても、
自分に跳ね返った外務大臣時のミスを小泉さんのせいにして…
ってあんた、さっきは
「首相がなんといっても、
官房長官が…」
と口を荒げて言ったその口でそれを言うか…
自爆してね?
いったいこの「論」の、
どこが「論客」たる方の「論」なのか、
そもそも「論」にもなってないただの悪口。
マスゴミ様ご説明を…
「南京」は
「WHY! 20−30=25?」なんてタイトルが良いかもw。
↑
大賛成!!
歴史問題は外交的には日本側の防戦一方だったけど、ここ十年で理論武装はほぼ完成している。
もうそろそろ外に打って出る時期なんじゃないか。
論理的・学問的には、中韓には全く負ける気がしない。
あとは大々的にプロパガンダ戦を行う覚悟とノウハウの問題だろう。
『村山談話』そして『河野談話』まで踏襲とは、ガックリです。ま...もう少し見守る事にします...。
らんさん!立候補してください!
貴女のような人が、今の日本に必要なんです。
見えない。「国益」が見えない。
全く今の日本政治の最大の弱点は、野党の不甲斐なさです。程度の低いゴシップ紙程度の者がこの党を引っ張っているのですから、もっとしっかりしろ!と言いたいですよ。
「村山談話」について見れば、全文を読み直してみれば、曖昧さ故に全否定できないのも事実ですが、さすがに「河野談話」踏襲は無いだろうと思っていました。
しかし、らんさんのおっしゃるとおり急旋回は確かに難しい。
安倍首相の認識としては、「(狭義の)強制性はなかった」 「慰安婦問題を中学教科書に載せるのは問題がある」「吉田清治の本はフィクション」というのは有るようですが・・・。
今回の訪中を含め、発言や行動に今ひとつもろさが表れてしまっている気がして仕方がないです。日中関係が壊れて困っているのは日本よりも中国の方のハズ。
日本はその好機をモノに出来る外交をすべきだと思います。
安倍首相がきちんと明言した理屈です。
これが正論である事は少し考えれば誰にも理解できることだと思います。
しかし、今回の過去の談話の踏襲は訪中への条件だったのではないのだろうか?
それ以外説明がつかない。
日本は譲歩した。
中国は何の譲歩したのだろうか?
安倍政権には少し失望しました。
日本にいる者としては、実務的な事象にしか感じませんが。
解釈が変では?
らんさんが序列に拘ってるとは全然読めませんが..
中国ではこう見なされる、だから戦略的
に訪問を、と紹介してくれてるだけでは?
小泉前首相の訪朝でも、会談場所や迎える人物の格で扱いの差が出て勝手に北朝鮮は{勝利宣言}していたらしいですし。
儒教の国はどこも似たようなものなのでしょうね。
やっかいな国々相手に日本は大変。
安倍首相正念場。
以下、日本政策研究センターからの引用です。
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=373
−−−−−−−−
「もう何回も申し上げた通り、閣議決定されたものです。私は内閣総理大臣として、また私の政府においてそれは引き継がれているということです」
これがどうして「個人でも踏襲」になるのか。記者の頭のなかを見てみたい。
河野談話についても同様だ。朝日が指摘した箇所は、「現在の政府の最高責任者の総理自身が受け継いでいることか」との菅氏の質問に対して、安倍首相が「当然、私は内閣総理大臣ですから、私を含めて政府として受け継いでいると、こういうことです」と答えた部分である。「私を含めて政府として」を「安倍個人として」と読み替えてしまう。これは悪意のある誤報というほかない。
−−−−−−−−
こんなんで政権奪取を目指してるんだからどうしょうもないですよね。
その点小泉さんは目標が明確で良かった。
それにしても真紀子は落ちるところまで落ちましたね。
もともと実力も中身もない人ですから、彼女の場合メッキがはがれるとつらいですよねw
私も野党の質問が歴史問題に偏りすぎなのはすんごい嫌悪感を感じました。
田中真紀子に対しての批判が多いみたいですが
私は岡田を見て目を疑いました。この人、この前の選挙で民主党の議席を半減させてしまったゴクツブシなのに
この人が質問の席に立ってるということ自体が信じられない。しかも内容はA級戦犯の「戦争犯罪」がどうのこうの。
21世紀のこれからの日本をいったいどうしていきたいのか。
野党第一党である民主党に対しての失望と憤激でいっぱいです。
だまし討ちで成立した村山談話
(「Japan on the Globe 国際派日本人養成講座より」)
船出したばかりの安倍首相に対して、野党やマスコミは歴史認識問題で揚げ足を取ろうと、集中攻撃をしている。
歴史認識問題の踏み絵のひとつが、村山談話である。
これは村山富市内閣が95年8月15日に閣議決定した談話で、第二次世界大戦で日本国が、「国策を誤り」「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と反省と謝罪に徹した内容である。
安倍氏は首相就任前から村山談話の見直しを示唆する発言をしていたが、それに対して、朝日新聞は「安倍氏、村山談話踏襲明言せず」「アジア外交に不透明さ」(9月7日『朝日新聞』)
と、批判の声を上げていた。
10月2日の安倍首相の所信表明演説に対する各党代表質問では、鳩山由紀夫・民主党幹事長が、「(首相は)戦争に関する認識を語らず、歴史家に委ねると言い逃れている」と厳しく追及した。
これに対して、安倍首相は村山談話を引用し、「わが国はかつて植民地支配と侵略で多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」と従来の見解を踏まえる考えを示した。
野党や一部マスコミが揚げ足取りを狙うのに対して、持論を抑えた「安全運転」ぶりを見せた新首相だが、いずれ政権基盤が固まった段階で、この村山談話の見直しをぜひお願いしたい。
この点で、櫻井よしこ氏が、村山談話の「出自の卑しさ」を論じている一文が注目される。
村山談話には出自の卑しさも目立つ。それは同談話の閣議決定に至る過程に明らかだ。まず談話の前段として95年6月9日の「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議案」があった。
「謝罪決議」と通称される同決議は「我が国が過去に行ったこうした(数々の植民地支配や侵略)行為」に「深い反省の念を表明」する内容だ。
官報によると、同決議採択のための衆議院本会議の開会は95年6月9日午後7時53分、山崎拓氏らが提出してあっという間に可決、7時59分に散会となった。この間、わずか6分である。
この間の経緯を当時衆議院議員の西村眞悟氏が『諸君!』05年7月号に次のように書いた。
自社さ政権の下で国会における謝罪決議が構想され始めたが、反対の声は超党派で強まり、決議案が上程されても否決されることが明白になった。すると6月9日の金曜日、「本日は本会議なし、各議員は選挙区に帰られたし」との通知が衆議院内にまわされ、反対派の議員らは選挙区に戻った。そのすきを狙ったかのように、土井たか子衆院議長が金曜日の午後8時近くという遅い時間に本会議開会のベルを押した。
結果として265人の議員が欠席、議員総数509人の半数以下の230人の賛成で決議案は可決。だが、参議院は採決を見送った。
どう見てもこれはだまし討ちだ。精神の卑しさを強調するゆえんである。
せっかくの決議なのに権威もなく、評価もされない。そこで村山首相らは次に総理大臣としての談話を出す道を選んだ。
95年8月15日、氏は、学者や谷野作太郎外政審議室長ら少数の官邸スタッフらと練り上げた談話を閣議に持ち込み、古川貞二郎官房副長官が読み上げた。「閣議室は水を打ったように静まり返った」と報じられた。
事前説明なしで突然出された談話に、閣僚は誰ひとり反論していない。自民党にとってこのことこそが痛恨の一事だ。細川護煕政権の誕生で下野し、理念の全く異なる社会党の、首相たる資格の片鱗(へんりん)さえ備えていない人物を首相に据える禁じ手を以て、自民党はようやく政権を取り戻していた。自信喪失のただ中で、自民党は真っ当な価値判断を下し得なかったのだろう。[1]
櫻井よしこ氏は、こうした村山談話の「卑しさ」を踏まえた上で、こう結論づけている。
村山談話にとらわれることは、自社さ連立政権当時の、異常なる政権の揺らぎの中に没し続けることだ。そんな地平に日本の未来はないだろう。誠実で誇りある歴史認識を、新たに打ち立てることが、次期首相の課題である。[1]
安倍首相には、ぜひこの言葉を肝に銘じて、いずれ政権基盤が固まった段階で、村山談話を継承すべきかどうか、国会で本格的な論戦を展開してもらいたい。
■参考■
1. 産経新聞「【櫻井よしこ 小泉首相に申す】踏襲必要ない村山談話」H18.09.14 東京朝刊 3頁
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
(http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm)
最初の訪問を中国に打診して、騒いだ末に中国が断ったら「対話の道を閉ざしているのは中国側」ということが知れ渡る。中国が断れないのを見越して、条件を付けずに訪問する(中国側は条件を付けたといったが日本側は否定)ことに成功。韓国も同様。来年は表明せずに靖国参拝。
どちらにしても、安倍さんの勝ちかな。
国会と訪中については、産経記者ブログの
阿比留さん
http://abirur.iza.ne.jp/blog/
(安倍・菅対決の書き起こしあり)
福島さん
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/
の記事が面白いです。
わたしも、安倍さんに伝えたいです。
期待をかけて失望する、その前に一人一人ができることがあると思います。
河野談話から4年後の平成9年3月に、参院予算委員会で平林博・内閣外政審議室長(当時)が「日本政府の調査で見つけた資料のなかに、軍による強制連行があったという証拠は一切、なかった」という趣旨で答弁しています。
まさにこの答弁こそを踏襲すべきです。
.seagullさんの日本政策研究センターからの引用について。
河野談話を「個人でも踏襲」しているかどうかは問題ではありません。安倍さんが政府として踏襲してしまった、そのことが問題なのではないでしょうか。
一度出された政府見解を修正するには、それなりの環境が整っていないと、メリットよりもデメリットの方が大きいのではない
でしょうか。
国内を見れば、反日野党や反日メディアの活動はまだまだ活発ですし、国民の中でも、自虐史観に囚われている人はまだまだ多いと思います。
それと日本国内の反日勢力と連動する中韓、又、世界各地で反日活動をする中韓の移民ネットワーク、欧米のサヨクメディアの存在もあなどれません。
欧米のサヨクメディアなどは、安倍総理誕生というだけで、叩いていました。
また、米では韓国系移民のロビー活動により、下院外交委員会?で従軍慰安婦法案なるものが、可決されました。(本議会の上程は見送られそうのようですが)
日本政府は、従軍慰安婦を否定する国内の論調を何とかしろ
という内容です。
こういう状況下で、政府自らが、政府見解を否定してしまったら、国内外で大バッシングがおきると思います。
そのせいで日中韓首脳会議もキャンセルという事態になったら、
それこそ、外交の失敗ということで、政権存続も危うくなるのではないでしょうか。最悪、次の政権は媚中韓政権になりかねない。
まずは、国内の反日勢力を無力化することだと思います。それには、国民の意識を変えていく必要があると思います。
10,20年とかかるかもしれません。
北が核実験をやりやがりました。
同感です。
余計なことは言わぬでよいが、聞かれた以上、真っ向否定することは現状では得策ではないかも知れない。日本は簡単に前言撤回する国柄ではないのだから。寧ろ、そんなことを聞く野党の方に殺意が湧き上がります。
お前らは何処の国の国会議員なのかと。
現代日本においては、国内の反日勢力の方が、三馬鹿国家よりも危険でしょう。彼等は、現在の日本政府とか与党に反する人々ではない。千ン百年続いた日本という「くに」を解体して、彼等の脳内のお花畑の中にある理念国家を建設したいと願う人々です。言わば、自分も乗ってる船の船底に穴を開けようとする(その先は具体的に考えてない)基地外です。先ずはそれを滅ぼし追い出さないといけません。
僕は、自分らの過去の醜態を忘れている眞紀子は下らない人間だと思いますが、その様な人物を国会議員として当選させている選挙民こそ非難されるべきだと思います。
たとえ判断力が無くても、記憶力が少しでもあれば、首相と彼等のどちらに分があるか判る筈ですから。『キミタチの近所の農道が拡張され、公民館が新調されればそれでいいのかよ』と。こういう「恥知らずを支持する馬鹿」がいる限り、議員そのものを批判しても駄目だと思う様になりました。
あー、新潟県、長岡市/小千谷市/魚沼市など「新潟五区」の皆さん判りましたかね?
後、日本は中国国内の内訌を煽ると良いですね。
中国のアキレス腱はいつの時代も内訌癖です。
胡錦涛は立派な殺人者ですが、これと結託し金を呉れてやり適度に情報を洩らして「反日政策は江沢民の陰謀かつ失策であり、胡錦涛はそれを修正しようとしている」と持ち上げて、江沢民と正面から対立せざるを得ない様に持って行って貰いたいですね。内乱に陥ったら最高ですわ。あの国の負のエネルギーは、あの国の中で炸裂させるべきです。
今ほど、日本が核武装するのに説得力のある時もないだろう。
各国だって内心では、
「日本が核武装するのもしょうがないよな・・・。俺達だって、隣にあんなキチ○イがいたら、そうするだろうし・・・。」と思ってるはず。
ヒロシマ・ナガサキの二の舞だけはごめんである。
そんな時代が自分にもありました。
今でもアメリカに大義があるとは思いませんが、もしアメリカとの仲がこじれていて、日本が民主党政権だったらと考えると・・・・(汗)
あんだけ日本国民の感情は無視・中韓とズブズブでは、嫌悪感のほうが先にたちます。
ところで新首相外遊の折も折、北朝鮮が核実験やらかしましたが、なんか靖国問題などまったくかすんだ感じですね。
中韓どちらの記者会見でも、安倍さんは参拝しないとはついに明言しなかったし。中国、韓国側のトーンも薄まってる。
とりあえず中国国内の(中国人にとっての)平和な勘違いはそのままにしといたほうが得策ではないでしょうか。
中国以外で、日本のほうから泣きついて会談したなんて、少なくとも各国政府レベルではいまどき信じる人もいないでしょうし。
ま、同じ東アジアの国同士、ケンカせずに暮らせたらそれに越したことはないんですがね。
僕は北朝鮮にも韓国にも行ったことがありますが、「オイオイお前ら、とっとと統一しないと中米露にいいように弄ばれちゃうよ、そうなったらまた日本が行って統治してやんなきゃならないじゃないか!」と言ったら北朝鮮のお役人はカンカンになって怒ってました。
話は変わって、安倍さん、大人ですね。
マジメそうな人だし、どうなるのかなーと心配していましたが、「韓信の股くぐり」ではないですが、大切なことのためには、面子も何もかなぐり捨てて、やるべき事をやる姿は御祖父様ゆずりですね。
かつて「中国」のチベットへ向かう飛行機の中で、小泉靖国参拝の新聞を読んで、「オイオイ、よりによって俺が中国にいる時に行く事ないだろう!」と少々腹が立った思い出がありますが、私は靖国参拝賛成です。
日中関係を考える上で、3ヶ月ほど前に出版された「君子の交わり、小人の交わり」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121502175/ref=sr_11_1/250-6819487-7073044?ie=UTF8という本、なかなかいいですよ。養老孟司と王敏の対談を纏めたものです。
最後になりましたが、北朝鮮でのエピソードはフィクションです。
もう笑うしかないですね。
核実験をした北朝鮮。
「小さな問題」と言った盧武鉉大統領。
「非核3原則」を堅持すると言った安倍総理。
それほどアメリカを信頼しているのでしょぷ。(笑)
日本中に核シェルターを作った方が良さそうです。
新たな公共工事の誕生です。
アメリカを信頼するなら全ての防衛をアメリカに任せてみれば?(投げやり・・・)
竹島も尖閣も北方4島も全て解決できますよw。