日本人駐在員の集まりに参加した時の
こと。
参加者の一人(仮にTさん)の男性が
見違えるように筋肉質になっていて、
体が一まわりも二まわりも大きくなって
いた。
Tさんはもともと、身長は165センチくらいで
細身。穏やかな性格でとてもとても
マッチョな体が似合うようなタイプ
ではないのに。
そこで驚いて
「いったいどうしたんですか?
鍛えてるんですか?」
と聞いてみた。
すると
「最近治安が悪いでしょ?(確かに最近は
中国は一部で治安が悪くなったと言われる。
都市部は警察ががっちり守ってるが、
田舎の方は強盗や引ったくりが多発しているようだ)
うちの近所でもさ、カップルを襲う強盗
が頻発してる。彼ら強盗たちは男の力を見極めて
襲うか襲わないか決めてるんだよ。
襲われたカップルの男はみんなひ弱なタイプ。
カップルを見かけても、男が大柄だったり
力が強そうだと、強盗達はやり過ごして襲わない。
僕はただでさえ小柄でしょ?誰が見ても
弱そうだから、マズイと思って、
鍛え始めたんだ」
という。
彼の意見に、他の男性駐在員の方たちも
同調する。
皆が口をそろえて
「体が大きいと中国じゃ有利だからね。
喧嘩する機会も多いから(笑)、体が
大きければ大きいほどなめられないし、勝てる。
鍛えて正解。強そうに見えるよ」
と言うではないか。
TさんはTさんで
「体を鍛えたらなんだか自信がついて
きたんだよね。もっと鍛えたくなるし」
と嬉しそう。
へ〜〜〜〜、
と興味深く男性陣の意見をきく。
彼ら男性駐在員達は続けて話す。
「初対面で、こう相手と向かい合うじゃない?
仕事の交渉時でも、街中でも。
そのときにさ、自分も相手も瞬間的に強いか弱いかを
判断するんだよね。ほら、ドラゴンボールで
サイヤ人が着けてたスカウターみたいに、
戦闘能力は○○!ピピピッって。
そういうガチンコ力比べがここじゃ毎日。
なめられたら終わりだからね」
・・・・・そうなんだよね。
中国では、
そういう動物的な判断をしている(されている)
と実感することが時々ある。
(日本でもあるが、中国はやはり多い)
当然社会的地位や権力による明らかな
「階級」と「差別」が存在する社会なので、
そんな「肉体的な力」だけで判断される
わけではない。
しかし、私自身も中国でよく
「背が高くていいな」「うらやましい」
と言われる(170センチ)。
「そう?日本では女が背が高いと悩みが多いよ」
と答えると、彼ら(彼女らは)は大抵
「中国では背が高いことはいいこと」と言う。
男性でも、背が高い人ほどモテルし
太っている人ほど好まれる(限度はある(笑))。
太っていることについては
「=十分食べている=お金持ち」
といった印象があるから、らしい。
そして、お金持ちがほとんど=権力者
(共産党員)の中国では、
太っている=お金持ち=権力者=強い、
って意味なのかな、と私なりに考えている。
じゃあ、
背が高いことも=栄養十分ってことで、
その範疇なんだろうか、、、
(体重と違って、身長は遺伝的要素も大きい
と思うんだけどね)
それはともかく、
女の私でさえ中国で「体が大きいこと=力」
なんだと感じるくらいだから、
男性ならば、余計実感するんだろう。
以前のエントリーでも書いたが、会社でも
本社の「筋肉モリモリ空手家」が技術指導に
来た時の、社員たちの行儀よさは格別だった(笑)。
相手の「強さ」を、瞬間的に認識したから
こそ大人しかったんだろうな、と思うし。
何より、街中でも取っ組み合いの
喧嘩になることはしょっちゅうのお国柄。
それに巻き込まれない為にも、負けない為にも、
はじめから相手に
「喧嘩を吹っかけられない」屈強な外見を持ち
あわせていることは結構大切なんだろう。
要するに、
中国駐在は「体の大きい人が向いている」
とも言えるかな。
小柄でも「力持ち」「マッチョ」な人ね。
企業の方々、中国に派遣する社員を決める
時にはご一考を(苦笑)。
さて、これについて
さらにもう一つ思い出した話がある。
日本に留学経験がある中国人の知人と
話した時のことだが、彼が
「日本人は無類の格闘技好き」
で
「日本人ほど強さを求める民族はいない」んだと言う。
日本ほど多種類の格闘技がテレビで放映
されて、熱狂的なファンが多い国も
珍しいそうだ。
言われた時は「そうかなあ?」と
ピンとこなかったのだが、確かに
考えてみれば、
国技の相撲・柔道・剣道・空手・合気道にはじまり、
プロレス・ボクシングもあるよね。
K1なんて日本発の格闘技だし
(フグが亡くなった時は、ショックだった)
私も実は、格闘技は結構好き。
相撲は、相撲部屋に見学に行ったこと
もあるくらい好き
(大関・霧島のファンでした)。
プロレスも、
小・中学生の頃は、クラッシュギャルズ
(ライオネス飛鳥と長与千種のタッグ)
のファンで、ダンプ松本やブル中野の
「極悪同盟」VSクラッシュギャルズの
試合を絶叫しながら見てたっけ(笑)。
最近は観てないけど、、、、、
私
「でも、中国だって少林寺拳法とか
カンフーとかあるじゃん。だいたい
ブルース・リーとかジャッキー・チェン
とかアクションスターもいるし」
友人
「あるにはあるけど、日本ほど浸透
してないしテレビ中継してもそんなに
みんな見ないと思うよ。
日本人ってやっぱり好戦的なんじゃないか
と、テレビの格闘技番組の多さや視聴率
を見たら思うけどね」
私
「そうかなあ、、、、、」
でも、日本人が好戦的って言うならば
街中で喧嘩して殴り合うのが日常風景の
中国人はなんなんでしょ?(笑)
ルール内で戦うことを好む日本人と、
ルール無視でも(笑)戦う中国人
の差じゃないかな、とも思うけどね。
あとは、日本人の格闘技好きは肉体的な
強さもさることながら、努力や武士道
みたいな「精神性」重視なんじゃないか、
と思うけど、どうでしょ?
(格闘技好きさん、いかがです?)
だいたいにして、たぶん中国でも
今はまださほど浸透してないだけで、
K1とか開催されたら熱狂しそうだけどね(笑)。
ただ、日本人の
普段の大人しさや礼儀正しさと、
格闘技に熱狂する姿にギャップがあると
中国人が思うのは理解できる。
このあたり、ちょっと突っ込んで考えて
みたいと思った今日この頃。
この記事では書き散らして、
書き捨てるけど(笑)。
人数の多い中国人のこと、
そのうち相撲も中国人横綱とかが出てくるん
じゃないかな?(今、力士は何人かいるらしいね)
スポーツの交流は大歓迎。
是非優秀なスポーツエリートを呼び込んで、
日本のスポーツを強くしてほしい。
でもって、日本人もいい意味での「好戦的」な
部分を活かして欲しいね。
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そりゃ心強いなァ(笑)
日本人が好戦的?
韓国や中国の人がよく言う言葉だけど、確かにらんさんがおっしゃるように向こうの人のほうが乱暴ですよね。
でも確かに日本では格闘技は人気あるし。
格闘技ってのは、あくまでもルールにのっとった『スポーツ』みたいなモンでしょ?
勝っても負けても(例外はあるが)、相手の健闘をたたえ合う、みたいな部分がありますよね。だからこそある程度安心して見ていられるし、日本人はそのスポーツマンシップに対して拍手を送る。
それを『好戦的』と見られると、やっぱりちょっと『違うよな』と思います。
正直言って、「あんたたちに言われたくない!」と思いますね。
その辺り、格闘技に対する認識の違いがハッキリと出ているように思います。
それだったらいっそのこと、その間違ったイメージを逆に利用して・・・なんて考えたりして (笑)
オランー がんばれ おらんーー。
一応、パンチは 反則です・・・・。
路上ファイトがもっと頻繁にあるでしょうね。
むしろ日本社会ではルールを守り、他人との衝突を
可能な限り避ける、という共通認識があるので、
テレビで格闘技を見ることで日常の抑圧を
解き放つのではないでしょうか?
肉体的に弱いからこそ強さへの憧れもありますし。
それに中国サッカーの国内リーグの観客
の盛り上がりを見ると、中国でK−1が始まれば
絶対日本より熱狂すると思いますよ。
クラッシュギャルズ・・・・懐かしw
男が肉体的な強さを求める、相手を
体の大きさで判断する、肉体的優位が
その後に影響する、てのは
全世界共通じゃないかな。
日本の女性も背が高い男好きだし。
中国はより傾向が強そうだけど。
総合格闘技でいうと、グレイシー一族のどんな手を使ってでも勝つというのは日本人の精神性とは相容れないもので、勝てばいいってもんじゃないと多くの日本人が感じているのではないかと。
最近では某亀選手とかw
日本は他国に比べて負けの中にも美学を感じられる人の割合が多いのではないかと。
フグ人気もまさにそれですね。
曙は(ry
ただ、日本人格闘家は美学にこだわりすぎて、そこを外国人格闘家につけ入れられて美学なんて感じさせる余地もなく惨敗する事が非常に多いですね。
優しくなければ生きる資格がない。
強さがなければ優しくなれないし、強いからこそ優しさを求められる。
強さとそれをコントロールする強靭な意思。
その意思の強さこそ、日本人が求める事なのではないでしょうか。
たとえば、力が強くなくても、凛とした背筋に日本人は美しさを感じますよね。
また強さにまつわる「お話」には常に、真の強さは心の中にあるという教えが含まれてるじゃないですか。
そういう「お話」が日本人を作ってるんじゃないかと思いますね。
極めようとするのは日本人らしいと思いますよ。
好戦的とは全く違います。
どこまで強くなれるか?
という職人のような求道心は、
らんさんがいつも言っていらっしゃる
ドM民族の国民性がなせる技だと思います。
弱いものが修行によって強くなる、そんなところにロマンを求めてるのかな?
実際柔道を習って強くなったと感じる時は嬉しかったけどw。
やっぱり向上心というかもっと強くなろうと思いました。
でも体格差は如何ともし難く軽量級の私は重量級には仲々勝てませんでしたw。
似たような練習してるんだから当たり前ですが。
確かに練習はMでないとできないものがありますねw。
中国では女性も大きい方が好まれるのですか。。
私には好きな人は中国人で、身長は180cm以上あります。ちなみに私は150cm。
メールや電話のやりとりはしていても実際会うのは年に一度なんですが、何だか自信なくなっちゃいました。。。
ヤルもの!
女性自身も、理想の身長は165〜170cmくらいという人が多い。
結婚相手に求めるものも、経済力は当然のこととして、身長を求めますね。男性は恋人募集の広告やネットで、まず身長を書いていたりします。
やはり狩猟民族では、高い身長が必須でその名残でしょうか?
(そういえば、韓国人も身長には非常にこだわりますね。儒教の国の特徴?)
中国では、大きく出っ張ったハラはセクシーなんですね。
これをもって今後は、セクシーなハラ、「セクハラ」、という言葉が中国に定着する・・・わけねーか。
あとは、恐がりを直すだけですかね。
外国人が驚くのは普段大人しい(彼らから見れば)日本人が野球場なんかで大きな声を張り上げて熱狂する姿だそうです。それはまさに別人。別人格。驚異的な変貌だそうです。
そういう姿を見るとここは本当に日本か?!と思うそうです。甲子園球場で阪神戦なんかを見ると特にそうだなぁ、と感じる。
あぁやって抑圧された生活のストレスを発散しているのか?いや、あれが本当の姿なのか?外国人による日本人のプロ野球応援を分析している本を何度か見た事あります。これは外国人選手もほんとにびっくりするみたいです。
普段も大暴れしていたらまぁ分かるかもしれませんが、普段は静かで礼儀正しいものだから余計理解できないみたいです。
その日本留学してい方の発言に意図があるのかはわかりませんが、日本人は好戦的というのに反日感情がちらほらみえてくのですが、、。(敏感過ぎかもしれませんがヽ(´〜`;))日本人は感情を極限押さえますよね、だから日常を忘れて格闘に没頭できるのだと思います。
だって、
某同盟国の某諜報機関が、
日本民族の調査レポートで、
「世界最強の戦闘民族」
(おら達、サ○ヤ人w)?
と結論付けた付けなかったとか・・・w
大分前から楽しく拝見させていただいておりましたが、今回の話題が私の興味するところのひとつなのでコメントさせていただきます。
日本人の誇りとしてのひとつに道と言うものがあります。
肉体を使うものとして剣道、柔道、空手道、また華道、茶道、香道なども根源は同じです。
私は空手道を20年ほどたしなんで来ましたが、今言える事は体の大きさや声の大きさでは他の人間を圧倒できません。
周りを圧倒し、また引っ張ってゆくことが出来るのは気です。
気迫(武道では気と呼びます)とはひとつの事を長年修養し突き詰めてゆくことにより自然に身につきます。
気を自分の身に付けるための修行が道です。
剣道も茶道も根源は同じと言ったのはこのことです。
会社において責任ある立場の人間が周りを引っ張ってゆけるのも仕事に集中することによりこの気を自然と身に付けているからです。
また練習を重ねることによりその気迫を一瞬で放つことができるようになります。
これが出来ると相手は目を合わせた瞬間に身の縮む思いがします。
また人間は意識しなくとも結構相手の気に対して敏感に反応します。
私がたまにその筋の人と触れ合うような機会が合っても相手はそれとなく避けるようになります。
893屋さんは余計に敏感なんでしょうか。
体の鍛錬をしていなくても茶道を極めた日本人だったらちゃらんぽらんな中国人を圧倒することが出来ると思います。
私も仕事上中国に行く機会が多いのですが、まだ絡まれたことはないですね。
長文になり失礼しました。
祖父は時代劇とプロレスがお気に入りで、血みどろのレスラーが戦っている画面をニコニコと見守っているのを何度か目撃して、普段とのイメージのギャップに悩んだ子供の頃・・・ああ懐かしいわw
中国人の皆さんには「日本人って怒らせると怖い!」と信じ込んでもらったほうがいいと思います。
なめられたらオシマイですもんね。
他の方も書いてらっしゃいますが、見かけを大事にするのは中国を含め、ほとんどの国がそうだと思います。
なによりまず、見かけ。
外国での外見大事は日本人のはるか上です。
モテジャンルに日本のジャニみたいな、細くてかわいくて小洒落た男の子なんてありえないそうです。
自覚があります。
一度は自分で鍛えましたけど、格闘家
にはなれないな、と限界を感じて以降
はファンに徹してます。
男はやっぱり、そういうところあると
思います。
男同士だと、力の強さはそのまま
主従関係につながったりしますし。
三島由紀夫はあれだけの才能を持つ
天才でしたが、自らの肉体の貧弱さ
を嘆いて、鍛えたそうです。
才能があっても、お金があっても、
男だったら強さにあこがれるんです。
格闘技好きの日本人が多いのも、体
で外人に勝てないコンプレックスが
あるんじゃないかと。
好戦的かはわからないですが、
どこでも多かれ少なかれ
戦うことに血が騒ぐのは男の性
だと思います。
といっても、中国のように街中で
喧嘩しあうのは、潔くないと思います。
私の数少ない中国人との接触体験でも、そういえばと思い当たるふしがあります。
>>>>
また中国で投資の商談をする場合、大地主の粗末な服装を見て無視する韓国人がたまにいるとしながら「このような中国人は桁外れの大金持ちである上に影響力も非常に強い場合が多く後悔するようなこともある」と付け加えた。
>>>>
韓国経済新聞 韓国語 2006/09/04
中韓、外見だけで近視眼的な判断をする・・・
よく似ています。
ソース
韓国経済新聞 韓国語 2006/09/04
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2006090457071&sid=0104&nid=004<ype=1
「特定アジアニュース」2006年09月05日
『韓国ビジネスマンたちの間違いと助言』
tp://specificasia.seesaa.net/article/23282824.html#more
日本産のAVを観て「日本の女性はベットの上ではすごい!」と信じ込んでいるアジアの男性諸氏が多いようです。でも本当は、日ごろ経験できない日本男性の願望・欲望を、AVで表現しているのに過ぎないと思うのです(自信はないけど)。「非日常」だからこそ人気があるのではないかと思う今日このごろです。
「非日常」の格闘技の人気はいいですけれど、AVははっきり言って迷惑です。
>ほら、ドラゴンボールで
>サイヤ人が着けてたスカウターみたいに、
>戦闘能力は○○!ピピピッって。
スカウター欲しかった・・・
面と向かった時に、相手の戦闘能力を
判断するのはありですね。
ただ私の場合は体の大きさや力の強さ
は二の次で、相手の地位や権力を測る
のが先にきます・・・
強くなりたい・・・・
今回のエントリーは興味深く拝読させて頂きました。
私は学生時代、合気道をずっと続けていたのですが、その教義というか精神は、好戦的とは程遠いものでした。合気道について言えば、その技というのは心の顕れみたいなもので、何ものにも囚われない心が重要、というようなことを師範が常々おっしゃっていた思い出があります。合気道にも流派が色々あるのですが、私が教わっていた流派では試合や競技などはなかったです。合気道においては、相手に勝とう、負けないようにしよう、という心は、結果相手に囚われがんじがらめになっている、ということなのだそうです。心の在り方を探るとともに、自分の肉体、生のエネルギーをどう使うか、というのを探求するのが合気道という武道のように思います。
日本人は格闘技が好き・格闘技の種類も多い→好戦的という図式が、なんとも中国人らしいというか…。やはり彼らの理念ではそれ以外の理由なんて思いつきもしないのでしょうね。私には、日本人は「道」を探求するのを好むだけのように思えるのですが。
>日本人ってやっぱり好戦的なんじゃないか
>と、テレビの格闘技番組の多さや視聴率
>を見たら思うけどね」
えーとその道には’神武不殺’という言葉もありましてですね。
簡単に言うと、自ら強くなることで争いを避けることが出来る、ということです。まあマッチョになって争いごとに巻き込まれないようにするというのに近いかも。
つまり日本においては
強くなること≠争うこと
なのではないかと。そして日本人の格闘技好きはこの強さを求め、憧れている部分が大きいと思います。だから
格闘技好き≒好戦的
と言われると戸惑うのだと思います。
逆に中国人の強さと戦いを直接結びつける思考はかれらの社会と照らし合わせれるようで面白いと思います。
格闘技好きというよりは、
やはりそこに行き着くような気がします。
そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。
アントニオ猪木と坂口誠二のゴールデンコンビなんてのもありましたねぇ、、、
まぁ、それはともかく僕はこのエントリー中の理論で行くと中国駐在はムリでござんすな。
むかし子供の頃喧嘩して相手を殴ったときのあの感触が忘れられません。その喧嘩に勝ったか負けたかは忘れましたが、しばらく嫌な気分でいたのを覚えています。
そんな私も身長180センチ体重85キロ。筋肉質。これだけ身長があれば、旅をするのは楽ですね。相手になめられる事が少ない。ぼられることも少ないです。ただし相手が男の場合。商売人が女性でお年寄りの場合は思いっきりぼられました。ベトナムですが。
大きい体である欠点は、アジアの南部ではバスや列車の座席の狭さには困ってしまいます。ベッドも小さいし。
普段おとなしい人ほど、スポーツ観戦で熱くなる様を今年の夏実体験いたしましたvv無事、怒らせてはいけない人認定いたしましたw
テコンドーで韓国女に殴られた事にある私としては、大人な対応してもわからないから、今度は絶対殴り返してやるって感じでしょうか。。。日本人は静かだけど、怒らせると怖いと思っている中韓人は多いそうですよ。
でも、精神修行という意味での武道には興味があります。
精神を鍛える為に、体を鍛える。
強さの求める先が違うような気がします。
尤も私が女で、男性はまた違う意見があるのかもしれませんが。
好戦的だけど、徹底した残酷さに欠けている。闘いもまぁイイジャナイかの世界。
PRIDEが刺激されるものが好きなんじゃないでしょうか。
名こそ惜しけれ…
いつも楽しく拝見してます。非常に興味のある内容ですね。自分は180の90Kですが、上海の地下鉄で降りるときでも我先に乗ろうとする人たちを堂々と押しのけていけますから。もちろんスリには注意して。体が大きいのはいいことですね。自信を持って生きていきます。(笑)
格闘技は、、、古来からあるものは別として現在ではショー化と拝金主義にあるような気がします。選手たちはいいように振り回されてる気もしますが。結局テレビでそういう放映が多いのは儲かるからなんだろうなあ・・・。ちなみに自分は地味な空手と合気道をやってますが体を鍛えることと周りの人と気が合うので続けてます。
老師「真剣さが違う。私らは仕事を奪い合うために、武術を学んだ。負ければ仕事を失う。必死だよ」
日本じゃ、少々時代を遡ってもこんな意見は出んだろうな。ヤクザでもなければ…
「こう?こんな感じ?ここまではやっていいの?発炎筒はダメってことね?OK分かった、じゃあ行くぞ!ドリャーーー!!」
野球 太鼓
サッカー 笛(?)とジャンプ
バレー あの変な棒
相撲 座布団
個人的には映画館でポップコーン投げたり主役登場でキターって叫びたいんですが、静かに鑑賞がルールなので残念です。
中国人女性は確かに大柄の男を好む。だが中国人男性が大柄の女性を好むようには感じない。でも中国人女性も身長は高い方が良いと思っているらしい。
ちなみに中国の男性の身長は日本人と大差が無いが年配の方で180cmを超えてる人は日本より多く感じる。
中国人女性は大柄の人がおおく180cm近い人も珍しくない。もちろんバラツキは大きく小柄な人も多い。
大多数の中国人は日本人を総じて背が低いと考えている。私を外国人であると認識はするが日本人と言い当てた中国人はいない。友人やかみさんが彼は(私を)日本人だと教えると「背が高いから日本人だと思わなかった。」と言った答えが決まって返ってくる。(顔立ちやかみさんとの会話が英語のせいもあるかもしれない)
多くの中国人は喧嘩っ早く腕力に訴えることは間違いなく日本より多い。それは彼らの眼光にも現れている。私の友人(中国人)も例外では無く彼はその時のために毎日体を鍛えている。(もうすぐ50なんだからいいかげんにしたら?(心の声))
私は大学時代空手に明け暮れていた。その頃聴いた話、西洋人(アメリカ、オーストラリア)で体格の良い人間はアメフト等花形スポーツへ流れてしまい、空手のような格闘技は小柄な人が多い。大柄な人間は特に鍛えなくても総じて強く、格闘技は小柄な人が他の人に対抗する手段とし取り組む人が多い。
これは西洋人に限らず日本人、中国人にも多かれ少なかれあると思う。
学生時代アンディの写真(極真オープントーナメントのポスター)を部屋に張っていた。彼の強さは間合いのセンスにある。踵落とし等は華麗な技であるが二次的なものだ。当時私が最も憧れた格闘家であった。
理由にもよるが喧嘩で怪我するのは馬鹿らしい、謝って済むならその方が楽だと思う私はらんさんの嫌いな典型的事なかれ主義の日本人ですね。
でも基本的に言えると思うのは、プロ格闘技が盛んだから、日本人が好戦的という結論に一直線に結びつけるのは、一寸オカシイかなと、そういう輩は、格闘技そのものを誤解していると思います、私は剣道の有段者ですが、特に格闘技ファンではありません。
興業物としての格闘技は、殺し合いにならない様に、予めルールを決めて行うわけですし、勿論、双方共、相手に勝利することを目指して居るわけですが、だからといってオールオアナッシングではなくて、敗者にも、健闘を讃える拍手や声援が上がります。
結局↑で、仰っているように、シナではそういう媒体が育っていない、優れたプロモーターが居ない、興業とするのに充分な理解が得られていない・・・、つまり、未開なんでしょうね、先進国以外で、格闘技=ルールのあるケンカを興業=見せ物としての商売が成立して居る国って、欧米や日本以外なら、タイのムエタイの位でしょう、勿論、モンゴル相撲や韓国のシルム、南米のカポエラ・・と在りますが、興業として成功しているとは言い難いのでは?
国民で格闘技を見るのが好き、というとローマの剣奴を思い出してしまいますね。おそらく日本は、中国よりも裕福な階層が多く、刺激に飢えているということと、常にマナーやらルールに抑圧されているため、こうした鬱憤を晴らすようなイベントが好まれるのではないかと思います。中国ではマナーやルールなどどこ吹く風で、日常的に喧嘩や衝突がありますから、格闘技を見て楽しむという習慣がない気がします。どっちが好戦的って言ったら、革命や暴動を何度も起こしている中国のほうですよね。
らんさん170cmあるんですね。またひとつらんさんを知ることができました〜
自分は163cmのメスですが日本では洋服や靴を探すのに苦労します・・・(足もデカイんです)
>「日本人は無類の格闘技好き」
>「日本人ほど強さを求める民族はいない」
と↑に書かれたことですが、まったく同じようなことを韓国人著者の本にも書いてありました。(題名と著名は忘れましたが親日的な内容でした。)
互いがルールを守ることを前提に戦う日本人はまさに武士道の姿そのもので美しいということを書いてありました。
中国の方が格闘は盛んだと思っていたので意外でした。
自分は格闘技は一切やったことありませんが機会があればやりたいとは思ってます。
やはり格闘技好きの民族の血が流れているのでしょうか?
それに対して武家文化の日本は、質実剛健を旨とし、
見栄えにはあまり拘らない。
実際、中国武術は舞いに近く、派手なアクションを好むが、
日本の武術は、極限まで無駄を省き、理合いを追求する。
また武家は、正義を重んじ、ルールある基で競うことを好むが、
貴族は自分がルールなので、とにかく相手を蹴落とすことを考える。
【中国】泥酔男がパンダと格闘「まさか人間にかみ付くとは」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060921-00000004-scn-cn
いつもらんさんの日記、拝見させて頂いてます。
自分も武道のひとつである合気道をやっているんですが、
武道の本質は、肉体的に強くなる事ではなく、精神的にどれだけ強くなれるかだと私は思っています。
逆に言えば、心が強い人は武道を志ても強いです。折れませんから。
性善説で生きる日本人が好戦的というのは
ないと思いますが、中国の方が日本の武道
をそう評するのは、性悪説で生きる中国の方達だからかもしれませんね。
ちなみに日本女性とフランス男性が世界で一番合うとフランス人と結婚した人がよく言ってます。
ある種の治外法権的な場所だったから、中共とぶつかって共産党の革命や文化大革命時に弾圧されたとかって話を聞いています。
一部は台湾とか西蔵に逃げたらしいけど、どうなったのでしょうかね?