ご訪問&コメントありがとうございます。
一連の「富田メモ」の影響は未だに
あるようですね。
真贋が今もって疑われる状態ですし、
うやむやにしないで欲しいものですね。
さて先日、
この日はホテルに泊まっていたの
ですが、朝起きてNHKのニュース(NHKが
見られる)をつけて唖然としました。
「安倍官房長官が4月に靖国参拝をしたことが
解りました。総裁選を控えた微妙な時期に
発覚したことで、靖国参拝争点化は
避けられないと波紋を広げています。
中国や韓国など周辺諸国の反発も必至です
(だいたいこんな感じ)」
あのね、どこの国の報道機関ですか?
NHKは。
まるで
「CCTV(中国のテレビ局)日本支局」
みたいですよ。
まあ、
中国全土で放送している日本のテレビ局は
NHKだけですし、ということは
それだけ「中国とズブズブ」って
ことでもあるので立場は解りますが・・
「安倍さんが地元のお祭りに参加しました」
程度のニュースでしょうに、本来。
極めて国内的なニュースを国際的にして
どうする。
相手のやり方に乗っかってどうする。
安倍さんは
「今後も引き続き自らの参拝の是非や
時期を語るつもりは無い」
と述べているようですが、賢明ですね。
わざわざ発表する(マスコミに)ほどの
ことでもない、という意味だろうし
問題化させない、問題だとさえ言わせない
という姿勢。
そうやって時間はかかるでしょうが、
徐々に正常化して欲しい。
さて、富田メモから始まったA級戦犯と
靖国に関するエントリー。
そろそろ〆たいと思いますが、
もう一回だけ。
コメント欄でも色々とご意見
頂いておりますが。
私は「大和魂」「日本文化」
といった面でとことんこの問題を
考えたいんですよ。
東京裁判史、戦後の戦犯名誉復活、合祀に
いたった経緯を鑑みてもまだ納得しない
人たちに向けて、、かな(苦笑)。
根本的なことなのですが、当時の
「失策」「無謀な戦争へと突き進んだ」
「その罪」という意味でA級戦犯の合祀
に反対、とする方々に少し聞いてみたい
ことがあります。
それは、当時の日本を囲む状況を考えて
戦争する以外にどんな選択肢があったのか
ということです。
外交手段も尽きて、ABCD包囲網で
兵糧攻め、とどめにハルノート。
こりゃ「奴隷になれ」と言われている
状況ですよね?
また、例え話になりますが、、、、
適切ではないとお断りした上で、個人的に
思い入れの強い山口母子殺人事件の
ケースを挙げさせてもらいます。
あの事件、
殺された奥様は犯人に死してなお
陵辱されたとのことですね。
必死に抵抗して殺され、そしてさらに
陵辱。女性としてその屈辱はいかほどか、
と心が痛くなります。
あの事件についての、某掲示板での書き込み
で印象に残ったものがあります。
(ひどい言葉なのでご了承下さい)
「抵抗しなければレ○プされるだけで
済んだかも知れないのに。旦那が奥さんに
そういうふうに教育しなかったから悪い。
無駄死だよ」
確かに一理あります。
抵抗せずに大人しく暴行されていれば、
命までは取られなかったかも知れません。
お子さんも助かったかも知れません。
旦那さんが常々「そういう時は抵抗するな」
と言っておかなかったからかも知れません。
が、これがまさに「後だしジャンケン」です。
抵抗しなければ殺されなかった、と何故
言えるのでしょうか?
抵抗しようとしまいと殺されたかも知れない。
解らないんですよ、それは。
だったら、
その時に本人が何を守ろうとして
戦ったのかを汲み取ってあげるのが
残された者の義務のはず。
かよわい女の力で、無謀にも男に抵抗した
奥様は陵辱されたくなかった。黙って
従うなんてイヤだった。
その「追い詰められた状態」での選択を、
後から外野が「こうすりゃ良かったのに、
バカだなあ」と言うのは卑怯です。
誤解されたくないのですが
「分析」や「考察」がいけないと言っている
のではありません。
(>とらおさん、現在の価値観で過去の
事件を分析してはいけない、という意味
ではありません)
その後、同じことが起こったら、
起こさないためにはどうしたらいいか、
これを残されたものや外野は懸命に
考える必要はあります。
そうしなければ、これこそ「無駄死」
しかし、
その当事者(亡くなった人)に対して、
その遺族に対して死者の
「死を避けるために、被害を最小限に
留めるためにと取った最後の策」
の責任を問うたり貶めたりすることは
「死者に鞭打つ」ことであり
日本人の美意識から外れたことです。
ですから、
「今後戦争が起こったら、その時の
首相を死後、国家としてどう扱うか?」
「今後もし戦争に参戦したら、戦死した
自衛隊員は靖国に祀るのか」
「今後もし宣戦布告されたら、なにを
もって(例えば国民総投票)開戦とし、
責任者を誰にするのか」
といった議論が進むなら解るんです。
また、あらゆる「仮想敵国」と「状況」
を設定して、
戦争を避けるための努力を何パターンも
考えるとか、戦争に突入しても最小限で済む
作戦を考えたまくるとか、
そういう「対策」を練るなら解るんです。
しかし、追い詰められた状況で戦うしかなく、
さらに負けて手足をもがれて処刑された人
の御霊に対して
「今、靖国のA級戦犯を分祀しましょう」
は、おかしい。
日本の価値観ではない、死者に鞭打っている
と思います。
一番悪いのは誰ですか?
戦争の勝ち負けはイーブンとしても、
追い詰めて奴隷化しようとし、さらに
原爆を落としたアメリカは?
勝手な理屈で日本を裁いたのは誰?
他の「本当の戦犯国」を責められない
からって、責めやすい身内を、それも
死んでもう抗弁出来ない人たちを
責めてる気がするんですよ。
当然、いつの時代も「無責任」で
「ダメダメ」なヘナチョコ役人や
軍人はいます。
彼らは自分は安全な場所にいて、
一般兵士を盾にすることもあった
でしょう。
功名心に駆られて一気に突っ走った
軍曹もいたでしょう。それに泣く泣く
従った兵もいたでしょう。
しかし、その一人一人の「無念」は
語り継いでいくことは必要なれど、
日本の総括として「戦争の反省」
としては、国益を損ねます。
世界中が戦争に勝つことが正義だと
している中で、負けて身内で責め合う
ような「自滅行為」をやっていては
日本は再び狙われるでしょう。
いい鴨ですよ。
国民全員が満足する政治が出来ない
のと同じく、国民全員が満足する
戦争も、弔い方も出来ないはずです。
非業の死を遂げた人の遺族は、その死を
無駄なものとは思わない、思いたくないもの
です。意味有る死、とするにはその原因を
突き止め改善すること、それを遺族は望む
ものでしょう。
山口の事件の遺族は、少年法による甘い
判決に楔を打ち込みました。罪を犯せば
罰を受けるという原則のゆがみを矯正し、
司法の硬直脳停止状態にゆさぶりをかけ、
奥様の死を見事に意味あるものにしました。
一方、先の敗戦による死者たちの死は
意味あるものとなっているでしょうか?
いつの時代であっても、無法者で強姦魔は
いるのです。
その相手に話し合いは通用しません。
狙わないで!と言ったって通用しません。
何が何でも「征服」したいだけなのですから。
そして、もし狙われたら二つしか身を守る
(可能性がある)術はないのです。
一つは奴隷になること。
もう一つは(無謀でも)戦って勝つこと。
この後者の選択したのが先の大戦。
そして負けた。
先の大戦を反省して、教訓とするならば
日本の進む道は一つしかないはずなのです。
「無謀」な戦いにならないように、
相手に狙われないように、
狙う気にさえさせないように、
相手に攻め込まれても撃退できるように、
しっかりと守りを固めること。
戦後に正しい歴史教育を行っていれば、
こんなA級戦犯の合祀うんぬんなんて
問題にもならず、歪んだ憲法9条や
自虐思想こそがもっと早くに問題に
なっていたはず。
そして、この教訓を亡くなった英霊達
(含むA級戦犯)は我々に伝えてる。
二度と無法者に脅かされるような国に
なるなよ。
二度と国土を焼かれるような、弱い国に
なるなよ。
二度と命を投げ出さないと国を守れない
ような「力(外交)のない」国になるなよ。
二度と他国の勝手な論理で裁かれるような
悲しい国になるなよ。
他国に攻め入ったことを反省し
二度と他国に迷惑をかけるなよ
といった教訓も、
戦後60年やっていませんから十分に
英霊達の死を「意味ある死」として
日本は歩んできています。
しかし
「不戦の誓い」というのは、
「何をされても戦うな」じゃない。
「(無謀な)戦いを相手からも仕掛けられず、
こちらからも持ちかけずに済む力、つまり
戦争にならないための抑止力を持つ誓い」
じゃないですか?
私は靖国に眠る英霊の意味、
先の敗戦の意味、
を、そういう風に位置づけています。
>なまずさん
なまずさんの視点には
「相手に話し合いが通用しない」
という視点が無いように思います。
白人の徹底した黄色人種差別、
ロシアの赤化主義、
中国の覇権主義、
これらに囲まれた当時の日本です。
特に白人国家の、アジアを開放に導いた、
彼らから植民地を取り上げた黄サル
日本人への憎悪は凄まじいものがあった
でしょう。
何せ、相手の負けが確定してから
二発も原発を落として「人体実験」しても
心が痛まないんですから。
外交努力で万策尽きたから開戦
だったのではないでしょうか。
相手の中に「話が通じない圧倒的な
差別意識」を見出したから開戦だった
のではないでしょうか?
戦争回避=戦わずに奴隷化を受け入れる
じゃないでしょうか。
それが良かった、というのならば
話は噛みあいませんが、、、
また企業の経営者ならば倒産させたら
社員は死ぬわけじゃない(死ぬ人も
いますが)。軍人は部下を殺すことになる。
確かにその通り。
しかし経営者は倒産させても死刑には
なりません。しかし戦犯たちは濡れ衣も
含めて何千人もが死刑になりました。
それも身内にならまだしも、敵国に
裁かれて吊るされる、
という屈辱の死です。
彼らの責任は十分に果たされています。
>とらおさん
日中戦争(便宜上こう書きますが
私はシナ事変だと思います)
についてですが、、、。
日本とシナで覇権争いをしていた部分は
否めませんが、泥沼化したのは日本が
共産党の策略にはまったからでしょう。
その日本は愚かでしたし、戦ってるうちに
高揚して侵略的な意図を持たなかった
とも言い切れない。
そこは否定しません。
しかし
そもそも日本が泥沼の戦いに入った
のも、自国民を無残に殺されて
挑発されたからです。
そこで戦わなかったら、日本国民に叩かれた
ことでしょう。自国民を殺されて黙って
いられる時代じゃなかったでしょうし。
そして当時、シナの背後から米英が援護
して、何とか憎っくき日本を叩けと
タッグを組んでましたから。
ですから「一方的な侵略戦争」「日本が
絶対的な加害者でシナが被害者」とは
言い難いでしょう。「自衛の為に他国の
領土で戦った」とも一面言えますね。
ただ、
これについても、雑音が多すぎます。
何より、中国側の体制が整っておらず
「共に歴史の総括」をするに値しません。
とはいえ、
東京裁判も受け入れ、補償も済み、
謝罪も済み、と中国との間での
問題は本来ならば解決済み。
(どうしても蒸し返したい人が
いるようですが)
よって、今の時点では
日本側がいかように
解釈してもいいのではないでしょうか。
中国側が「議論に値する体制」と
なったら改めて、総括したいものです。
>あえてさん
毎度勇気ある書き込みをありがとう
ございます。中国人がここに書き込む
のは大変なことかと思います。
まず、私は一切のコメントを消しては
おりませんよ。アダルトや宣伝は
消しておりますが、それも判別できない
時は残してあります。ご確認下さい。
さて、それはそれとして
中国人と政治や歴史について議論する
ことは困難だと私は常々思っております。
何故なら、あなた方は「目隠し」と
「耳栓」をずーっとされている上に、
時々黒子さんがチラチラ見えたりする
からです。
その状況から抜けられない事情も解りますので、
あまりあえてさんと私で対立するのも
双方の立場上、賢いとは言えないでしょう。
ただ、コメントの「内部」「外部」
にうんざり、というのは、
そういう中国(人)に日本人がウンザリ
している、とでも言いましょうか。
中国人は日本では「外部の存在」です。
日本の内政に口を出す中国や中国人に
日本人はウンザリして怒っています。
特に靖国については、現中国、中国人は
「蚊帳の外」の存在のはずが口出しを
しすぎです。
それは歴史を学べば解るのですが、
目隠し+耳栓+黒子で解らない、
あるいは解らないふりをしている。
コメントを書き込まれるのは
自由ですし歓迎ですが、
私からの返答は、お互いの立場の
差しさわりの無い程度で
答えたいと思います
(責任転嫁ですが、他の方々がかなり
真摯にお答え下さっているようですし)
>三十路さん
以前の記事、「泰子成婚」へのコメントを
頂いたのですが・・・・・
今一度きちんとお読み下さい。
一部だけを誇張して的外れなコメント
になってます。
中華ブログなのに「日中比較」を否定
されても困りますし(苦笑)。
編集の仕事をされていると書いて
いらっしゃるので、そこは指摘させて
頂きます。通りすがりでしたら
二度と来られないかも知れませんが。
もう少しきちんと読んでから、
コメントを書いていただけると
嬉しいです。
追加:8月10日
皆様活発な議論ありがとうございます。
全て読ませていただいて、大変勉強を
させて頂いております。
>仕事の時間かよさん
いや、面白くないと言われると面目ない
のですが(笑)なかなか中国ネタで書けるもの
が無い時もあるので、ご容赦下さい。
>わさびさん
>いくら国のために死んでくれといわれたって、
>家族を残しては死ねないでしょう。
>ランさんは死ねますか?わたしはいやです。
はい、死ねます。いやに決まってますけど
家族を残すために死ぬ、です。もしも論
ですから半々の確率ですが。まだ子供がいない
ので想像しか出来ませんが、子供を守るため
家族を守るためならば死ねます。100%とは
言い切れませんがそれに近い確率で死ねる
でしょう。その認識の違いですね。
すみません、長くなっちゃった、、、
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我が家には靖國の御社の写真がいまだにかかっております。
戦争を直接経験した祖父も祖母ももうおりませんが、我が父と母は幼かった頃、戦地へ赴く方を村総出でお見送りしたと、昨日の出来事の様に話した事がありました。
我が家には二柱の英霊が靖國に祭られております。
戦った地はガダルカナルでした。玉砕覚悟で戦ったガダルカナルです。
単純な理由ですが、先に自衛隊をイラクに派遣する際、日本は大儀があるのかと問うた自民党議員がおります。
私は「大儀」のために祖父や祖母、或いは祖父の兄弟が戦ったのだ私は考えております。
管理人様のお言葉を借りるとすれば、
「二度と無法者に脅かされるような国になるなよ。
二度と国土を焼かれるような、弱い国になるなよ。
二度と命を投げ出さないと国を守れないような「力(外交)のない」国になるなよ。
二度と他国の勝手な論理で裁かれるような悲しい国になるなよ。」
これこそが英霊が力を込めて言いたいことではないので
しょうか。
故に靖国は外交問題などでは決してなく、これは私たち
自身のことなのだとこれ以上に明快な答えが無いほどに自覚しなければならない事なのではないでしょうか。
なんだか、意味の無い文章になってしまいましたが、
こんなことを思っています。 私は。
私たちは
らんさん・・・あんた凄ぇよ!
なんて、説得力のある言葉なんだ。
笑わせるだけの人じゃないんだなって
見直しました。・・・惚れたぜ!
ところでらんさんもとりあげていらっしゃる山口母子殺人事件。先週末のTBSで少年犯罪についての特集でこの事件もとりあげていました。ですが私としては違和感を禁じえない内容でした。番組全体が少年犯罪の更正の可能性について取り上げており、その考え事態は間違ってはいないと思いますが、それに何故山口の事件を絡めるのか?現在少年は反省しているので、更正の可能性を信じてあげられないのか?みたいなトーンがあるのです。犯人が反省しているとすれば、それは己の死が迫ってきたから。その犯罪を犯した時点の鬼畜の諸行がそれで帳消しになるのでしょうか?更正の可能性が全ての青少年にあると主張することで、遺族が極刑を望むのはいけないことなのでしょうか。
犯罪を犯してしまった人間の更正の可能性を信じるという姿勢は素晴らしいとは思うのですが、何か妙な違和感と意図を勘ぐりたくなる番組でございました。
ところで中国さん、沖縄になにかと粉をかけていらっしゃるようですね。沖縄が(中国と日本のどちらに帰属するか)選ぶのは自由だみたいな公演もなさったらしい。尖閣諸島の次は沖縄が狙いですか。ガクガクブルブル・・・
>日中戦争(便宜上こう書きますが
私はシナ事変だと思います)
私のブログで紹介しているドイツ人コリン・ロスの1939年の著書にはこう書かれています。
「もともと日中戦争という言い方は正しくない。むしろこれは中国における中国をめぐる戦争である。(略)私の見解によれば、自分たちは中国の民衆を相手に戦っているのではないと言う日本人の主張は正しい。日本人は単に中国人をけっして敵視していないばかりでなく、中国内部でも、少なくとも部分的には中国人が日本人を敵視していないケースが見受けられる。」
当時でさえこのように見ていた人がいたのです。日本と中国が戦争したというのは、結局東京裁判史観が産んだものというのが、当時のことをいろいろ勉強したわたしの感想です。
らんさんの見解に、私は大いに共感していますよ。
お見事としか申すことがありません。
日頃思っている事全て
代弁して頂けてすっきりしました。
ありがとうございます。
この本読んで意外だったのは、特に中国には思想があるわけではなく、大抵は上から扇動されているのだが、著者からしてそのようには考えないと言うこと。彼らは今のところ理論武装は稚拙の様子。
そもそも無邪気に旧日帝軍装でパレードしたことからわかるのは、日本鬼子と言い「感情を察しろ」と強要してくる割に本気でそうは考えていないと言うこと。
http://blog.livedoor.jp/chinalifestyle/archives/50616983.html
つまり彼らには「嘘も方便」が強く内面化されている。また主観と客観を区別する習慣がそれほどないということもあり、それでは日本人を説得するのは難しいですよね。
ハルノートに至る経緯とて、「遅れてきた帝国主義」アメリカが大陸利権をほしがったことが最大の原因。一方でブロック経済の下、日本の製品を、シェアは小さいのに、ダンピングとして締め出し、産業革命で爆発的に人口の増加していた日本は恐慌のパニックに陥っていた。その上での満州への「干渉」。
国際連盟とて、日本は人種差別撤廃を訴える提案をしたが、結局白人が反対して提案は通らなかった。日本が連盟を脱退するに至った経緯も、同格の帝国主義国には許されたであろう権益を承認しなかった、満州国の承認について三国干渉に似た状況がそこにはあったことが原因。
また日本の侵略を散々言うが、20Cでアメリカに匹敵する好戦国であったのも中国。アメリカも中国もとかく二重規範が色濃い。
よくわからないのは、そういった状況が明るみに出ているのにとりあえず日本人へ牽制をかける日本人たち。
せめて是々非々で論じるべきなのに、ただバランスをとろうとするのか、下心があるのか、決めつけを多用して対立と不信を深める。
先に本を見てこのブログを知ったのですが、様々な意見があり色々と勉強になります。
まだまだ知らない事が多く、自分の中の歴史認識ができていない状態です。
テレビなどで一方的に送られてくる情報は一つの事象として受け止めた後、自分なりに調べて少しずつ理解している所です。
これからも楽しみにしています。
らんさんのご意見、全く異論はございません。そして、らんさんの表現力に感嘆いたしました。らんさんは政治家になるべきです。応援しますよ。
見事に日本人の心を表現しておられます。
おっしゃる通り、本村さんの事件を例にあげたのはわかりやすい。抵抗した=殺された、は事実だが、抵抗しなかった=殺されなかった、となるかはわからない。
当時の日本で、無謀な戦いを批判する人たちには、では戦わなかったら殺されずに済んだのかと訊ねたい。
過去の戦争で反省するのは負けたことだけで十分。戦犯は日本人にとっては戦犯ではなく、日本のために戦って責任を一身に受けて処刑された人々。この方々の分祀をいまさら声高に叫ぶのはまさに日本人の恥、亡くなった方に加えて戦後戦犯の名誉回復を願った国民さえも冒涜している。戦争を最も知る敗戦直後の日本人がそう願った、それが意味することは明白。先祖の心まで踏みにじる行為は許せません。
靖国関連のエントリー、力が入ってますね。
私はこの問題自体、内政干渉言いがかりと思っていますので、雑音すべて無視の立場です(難しい話からは逃げている)。
でも、当然これでは反日国家との宣伝戦に勝てるとは思えない。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/
時間があるときにでも一度見てください。
一番肝心なのはやはり対中国です。
なぜだか分かりませんが、筋の通ってない
感情だけの暴論を、さも正論で世論の中心
かのようにわめく人が目立つもので。
なかなか、らんさんのようなことを書く方
にめぐり合えません。
ハル・ノートの件ですが、中国、ひいては
ソ連のコミンテルンスパイによる誘導があ
って交渉がまとまりそうなところを開戦せ
ざるを得なくなったという事実があるよう
です。当時のアメリカの大統領補佐や財務
大臣(?すみません、記憶が不確で・・)
もソ連のスパイだったとか。まぁゾルゲ事
件は有名ですが。
そんなことも考えると、複雑ですね。単純
にアメリカが敵といえるわけではないです
ものね。
ひとつに、「ABCD包囲網があったから開戦
はやむを得なかった」という議論がありま
すが、そうだとすると、現在の北朝鮮は一
体どうなりますでしょう?制裁が進むと戦
争してもやむを得ない、といわれても仕方
ないのでしょうか。全く同じ状況ではない
ですし、中国も北朝鮮を離そうとはしない
でしょうけれど、太平洋戦争開戦時の日本
も黄色人種の野蛮なならず者国家と見られ
ていましたからね。
何も知らず何も考えない人の感情に任せた
暴論は謹んでほしいと思う今日この頃で
す。
日本の中に敵がいることが悲しいですね。
靖国問題は中国に言われるのはしょうがないかな、と少し思うが朝鮮人にガタガタ言われるのは腹が立つ。
一つ前の記事のコメントで、日本国民は天皇に石を投げると思ってGHQは全国行幸を許したのに、日本人は天皇に額ずいたとの記事がありましたが、これが全てを表しています。戦争の最高責任者に石を投げることもしなかった「日本人」を特定アジアの連中は不気味に思っているのです。
たとえ昭和天皇を処刑していたとしても、「ゆすりたかり」の精神の染み付いた特定アジアは、やっぱり「たかり根性」丸出しで、日本に難癖をつけてきたでしょう。ただ、この手の「ゆすりたかり」に胸を張って拒絶できるだけの精神性を、天皇の処刑によって,日本民族は得ることができはずです。
前回も書きましたが、「昭和天皇の戦争責任」になんら言及しない言説は、「グチ」にしかなりませんし,本質の周りをむなしく空回りするだけに終わってしまいますよ。
靖国神社にお参りしてきました。
境内では外国の方もチラホラと・・・・
街宣右翼もチラホラと・・・・
なんだか不思議な感じでしたね。
勿論遊就館も見てきました。
ざーっと見て感じたのは、
ただ、歴史が綴られているといった印象でした。
あまり時間なかったのでじっくり見られなかったので、
次回はじっくりと見てきたいと思います。
ゼロ戦も素敵ですしねー
今日のTVタックルの靖国問題に出演してる中国人見て思ったのが、
死者に鞭打つ国とは相容れないのだと
言うことです。
まあ、国内問題に口を挟むなと言うのは
至極当たり前な訳で、それをまず
日本国内で論議すべきなのでしょうね。
その結果、分詞しようがしまいが、
グダグダ言うでしょうし、
気にしないのが一番なのでしょう。
ただ、半島と違って油断ならない国ですし
どうしたもんかな・・・・とは思います。
とりあえず、8/15でしょうか
小泉総理は参拝してほしいですね。
あとABCD包囲網だけじゃないと思いますよ。アメリカ人によってアメリカインディアンが、ハワイがどんな目に遭わされたか、イギリス人によってインド、中国(特にアヘン戦争)がどんな目に遭わされたか、そこを知らないと当時の日本の危機感はつかめないと思います。
佐藤優氏の「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」という本はそのあたりがよくわかりますのでおすすめです。この本を読んで、当時の日本を知るキーワードは「東亜新秩序」だと思いました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/409389731X/249-3302037-2226703?v=glance&n=465392&s=gateway
しかし、彼らが、「平和に対する罪」などの新設された罪を負うかということは、全く別の問題です。
百歩譲って、彼らはその責任を受け入れたわけですが、それはあくまでも、連合国側の視点での責任です。
刑死と戦死という差はあれど、どちらも日本の国を守ろうとして死んだことには変わりがないのではないんでしょうか。
なぜ、連合国側の基準で区分けされた「A」「B」「C」にこだわるのか。
どうしても分けたいのであれば、日本人がもう一度一人一人の「戦犯」について吟味するべきでしょう。
少なくとも、連合国側の基準(事後法という意味で)に従う必要はないはず。
どこかの局ではないけれど、本当に皆様いい加減にただの蒸し返し、「あの頃どうした」とか「こうしていれば」とかばかり言ってないで、「日本のこれから」を論じてはどうかと感じますな。
日本人の「誇り」を忘れずにいたいとしみじみ思いました。
これからも頑張ってください
そんな米兵の携行食料(Cレーション)でコンビーフやらインスタントコーヒーまであったのには驚いた、これじゃ勝てるわけないと思ったとか。南方戦線はアメリカじゃ七面鳥狩りとまでいわれたそうですが、日本の決死隊のバンザイ突撃が米兵に日本人に対する恐怖感を与えたのも事実のようです。そんな先人たちの死が意味のないものだったはずはありません。正々堂々と戦ったからこそ尊敬されるのは世界共通(中国は違うかな?)だと思います。
お見事なまでに適切な見解です
どこにも反論の余地はありません。
これに対してまだど〜こいうのは、
もはや単なる屁理屈にしかなりませんね
御本も含めて、いつも愛読させて頂いております。
らんさんの今回の文章、本当に感動しました。こうした正論が普通に語られない、今の言論の状況って狂っていますね。
「いわゆるA級戦犯」の最終章、私も涙がでました。パール判事が、広島の原爆慰霊碑に刻まれた碑文、「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから。」を読んで語った言葉、
「東京裁判の影響は
原子爆弾の被害よりも甚大だ。」
に、がつんと頭を殴られた気がしました。
今だから私も、「過ちって誰の過ち?アメリカがこの碑文を書いたのなら、筋が通るけど?まるで笑えないブラックジョークみたいな文だ。」と思いますが・・。そんな私も、つい十年くらい前までは、自虐史観に染まりきった、日本人に生まれた事を恥じるような人間でした。
今は真実を知り、考えが変わりました。
洗脳は解ける、これが唯一の希望だと思います。
らんさん、これからもがんばってください。心から応援しています。
長文すみませんでした。
らんさん、ありがとう。
>二度と無法者に脅かされるような国に
なるなよ。
二度と国土を焼かれるような、弱い国に
なるなよ。
二度と命を投げ出さないと国を守れない
ような「力(外交)のない」国になるなよ。
二度と他国の勝手な論理で裁かれるような
悲しい国になるなよ
この一文にただ涙です・・・。
そんないいかげんな裁判に振り回されるより、日本人として、地に足をしっかり付けて前をみたいと思います。
>一つは奴隷になること。
>もう一つは(無謀でも)戦って勝つこと。
>この後者の選択したのが先の大戦。
この部分を読んでいて、兵頭二十八氏の言葉を思い出しました。
「この地上では、自分より強い者、自分達より多数の者に対して、はじめから尻尾を巻くような個人や集団に、どんな自由もないのです。」
私は、日本の祖父たちが「戦う決断」をしてくれたことに、とても感謝しています。
もし、英米によるあれほどの屈辱的な仕打ちに対して、戦わずして「奴隷になること」を選択していたらどうなっていたか。
恐らく今日とは比較にならない激烈なアノミーを引き起こしていたのではないでしょうか。
国民道徳は退廃の極に達し、国は内部から腐り、崩壊していたのではないかとさえ想像します。
少なくとも、経済大国になど絶対になっていなかったことは確かです。
たとえ負け戦だったとしても、その後にアメリカの洗脳があったとしても、祖父母の誇り高い闘いの事実があるからこそ、半世紀をえて、こうして覚醒する日本人が出てきたのだと思います。
戦わずして奴隷になった国の子孫だったら、覚醒のしようもなかったのではないでしょうか。
そもそも当時の(今からみると)野蛮や世界での苦渋の決断を、現在のモラルで裁くのがナンセンスなのだと思います。
そこにはご先祖様や先人に対する畏敬の念がまったく欠けています。
大人なら、今まで生きてきた中で筋を通す事と自らの保身をはかる事を両立する難しさ、ままならぬ世間というものを実感しているはずです。
心情的にも当時の人達を等身大の人間と考えれば彼らを裁けるはずがありません。
今の日本人に欠けているのは、正しい歴史認識以前に想像力なのかもしれません。
敢えて火中の栗を…(^_^;)
鬼畜米英さん。
天皇陛下を処刑しなかったというのは、
日本が民主主義国家、
法治国家であった最大の証拠です。
民主主義による法治の概念があったからこそ、
君主を処刑するというリンチ(私刑)
すなわち違法行為が行われなかったのです。
でもってその概念が空気のようにあったから、
「新憲法」がたとえ押し付けだとしても、
それに順じてしまったのです。
いわゆる戦犯ですら、
ひとまずの法にのっとって処刑されたのです。
進駐軍は日本人の暴動を恐れていましたが、
粛々と任務を果たす元軍属や、
それに従う日本国民を見て驚いたそうです。
そこには秩序を重んじる日本国民がいたのです。
(それでも多少の混乱はありましたが)
むしろ違法行為をしているのは
進駐軍だったわけで。
「ラストエンペラー」という映画があります。
物語の後半、文革当時を描いています。
毛沢東語録を振りかざして、
気に食わない大人を処刑する紅衛兵。
あれこそがファシズムです。
法よりイデオロギーが上位に来る。
日本は、
立憲(民衆の意思に基く法治)
君主(国民統合の象徴。一種の偶像崇拝)
だったために、ファシズムから免れていたのです。
悪名高い治安維持法ですら、
(韓国にはまだその類の法がありますが)
「法」だったのです。
つまり法を犯さぬ限り罪はかぶらない。
ファシズムでは主義に順ずる限り、
違法が許されます。殺人でさえも。
だから人治国家にはなじみやすいんですけどね(^_^;)
そもそも治安維持法における
死刑はありません。
そして共産党が存続していることが
民主主義であった何よりの証拠です。
なにせかの党は
戦前、戦中、戦後も存続しているんですから。
そのこと共産党、
声高におっしゃってますわね。
天皇という偶像崇拝は
イデオロギーという偶像崇拝が
入り込む余地を塞ぐ役割を果たしていた。
だからイデオロギーは君主制を憎悪するわけです。
日本がファシズム体制であったことは、
一時期たりともありません。
『ものが言えない雰囲気が…』
という雰囲気を作っていたのは、
当時も今もマスコミです。
軍靴の音が聞こえるのもマスコミだけですね。
日本人の誇りについても。
私は、原爆の投下された長崎の生まれです。
他の地域に比べ、学校でもかなりの時間を割いて、戦争について教えられました。
その中では、原爆被害についてフォーカスすることが多く、戦争は多くのものが傷つき悲しむと強く心に刻まれました。
その強い思いから、武力を憎むような気持ちも生まれました。
だから、武力を放棄した憲法九条は誇りにも思っていました。
憲法九条を素直に誇りとは思えない世界情勢をとても悲しく思います。
戦争は二度と繰り返してほしくはありません。
だけど、こんなにも小さな日本が一度も属国にならず、私たちの祖先が奴隷たらずに済んだ理由にも少し目を向けるべきなのでしょうね。
らんさんのこの記事を読んではじめて、そんな風に素直に思いました。(これまでのこのblogの記事もその他の方々の意見についても読んでいましたが、なかなか納得できなかった)
ありがとうございました。
日本では、どんどん歴史教育が割愛されているようです。
アメリカと戦争したことがあるなんてすごい!という子も多いとか。
今後、これ以上世界のいいように使われぬことを祈ります。
らんさんの本を次に出版される時は、
きらりと光る政治と戦争についての記事も、
ぜひお願いします。
今日のエントリーは、心に響きました。
>それは、当時の日本を囲む状況を考えて
戦争する以外にどんな選択肢があったのか
ということです。
日米開戦のことを言っておられるのだと思いますが、私の考えではもっと以前、陸軍が中国東北部で暴走した時点からまずかったのです。陸軍が満州での権益に固執したために、アメリカと戦争回避の交渉をする余地がなくなりました。
>「死を避けるために、被害を最小限に
留めるためにと取った最後の策」
の責任を問うたり貶めたりすることは
「死者に鞭打つ」ことであり
日本人の美意識から外れたことです。
上でhonoさんも書いていますが、この考え方では北朝鮮の将軍様が日本から経済制裁をされてどうしようもなくなった末に、日本にミサイルを打ちこんできてもその行動を非難することができなくなります。(真珠湾攻撃と同じ構図)
また、「死者に鞭打つ」ことが日本人の美意識から外れたことだというなら、靖国にはなぜ西郷隆盛が合祀されていないのでしょう?
西郷さんは、逆賊とされたため(靖国に合祀されていないことによって)今でも鞭打たれているのではないですか?
>いつの時代であっても、無法者で強姦魔は
いるのです。
中国人が聞けば昔の日本軍のことだというだろう。
>歪んだ憲法9条や
これは賛成。前文も変えなくてはいけません。
>中国の覇権主義、
これらに囲まれた当時の日本です。
これはおおいに疑問。中国が日本本土に攻めてきたとでもいうのか?
>戦争回避=戦わずに奴隷化を受け入れる
じゃないでしょうか。
奴隷化、奴隷化というが、日本が占領された状態でアメリカは日本人を奴隷にしたか?
>泥沼化したのは日本が
共産党の策略にはまったからでしょう。
何を意味するのか不明。
>そもそも日本が泥沼の戦いに入った
のも、自国民を無残に殺されて
挑発されたからです。
済南事件のことか?この時は日本軍も撤退していったん問題は収束したはず。
むしろそのあと張作霖爆殺事件などを起こして関東軍が挑発を始めた。
>「自衛の為に他国の領土で戦った」とも一面言えますね。
他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?
自衛する範囲が広すぎるのではないか?
>よって、今の時点では
日本側がいかように
解釈してもいいのではないでしょうか。
中国側が「議論に値する体制」と
なったら改めて、総括したいものです。
これは暴論でしょう。
少なくとも国連では中国が戦勝国で、日本は敗戦国の立場。
中国は安保理常任理事国で、日本はほとんど発言権もないんです。これが現実。
日本が何を提案しても中国は拒否権ひとつで却下できる。
中国の歴史教科書に問題が多いのは誰でも知っていますが、日本が日中戦争を勝手に解釈してもそれを認めてくれる国がないし、日本のひとりよがりと思われるだけです。
感心しました。 というより、
ありがとうございます。
感謝。
素晴らしい内容と文です。
感心しました。 というより、
ありがとうございました。
感謝。
なぜ「陸軍が満州での権益に固執した」のか、
なぜ「陸軍が中国東北部で暴走した」のか、その理由をお考えになったことは
ありますか?調べてみたことはありますか?
ジダンが頭突きをしたのは確かに悪いが、その行為だけをとらえて非難するのは
フェアじゃないでしょ?
戦争を考える時に、個々の事件をとらえていたのでは「木を見て森を見ず」に
なってしまいますよ。
ペリー来航、アヘン戦争、東インド会社、が東洋人の世界にとってどのような
ものであったか。
アメリカインディアン、ハワイ原住民が西洋人によってどのような目に遭わ
されたのか。
それに、日本は中国との和平を望んでいたのに、何故泥沼化したのか
>>泥沼化したのは日本が
共産党の策略にはまったからでしょう。
>何を意味するのか不明。
ここは中国大陸での争い、いや、第二次大戦とその後に続く東西冷戦を知る上で
極めて重要なポイントなんですよ。そこを知っていないと何故泥沼化したかが
理解できない。日本の感じていた危機感を想像できないと思います。
ぜひ、一度先入観を取り除いて19世紀末から20世紀の歴史を調べてみて
ください。
過去の戦争を教訓として進む道が「無謀な戦いにならないように」戦う方法なんてあるんですか?
戦争は非情である事を心に留めた方がいいですよ 助ける事ではなく殺す事が使命です、綺麗事を言っても戦死者は喜ばないですよ
「相手に狙われないように、狙う気にさえさせないように」と言っても 無理な話しです、他民族の価値観も宗教も同じなら少しは可能かもしれないし、相手に身を捧げたら狙う意味もないから狙わないでしょう、でも人は常に自分に有利な事を考えるものです、狙っていても見分けが出来ないし、ましてや、狙っていますと言う国はないですよ
「相手に攻め込まれても撃退できるように、しっかりと守りを固めること。」
これこを次の戦争の準備です、盾矛論は机上の空論です
先の戦争から守りを固める事で撃退できるという発想は導けないです
「守ってみる」のは理解できるけど守りは固められないもんです
仮にどこだかの国がミサイル一斉に500発を発射して、200は打ち落としたけど、
日本の主要都市に300着弾して、死者300万人出たけど 200は落としたから、守りとして役に立ちました、テロで5都市が壊滅状態にされたけど、3つの都市の実行犯は逮捕出来たから、守る意味は十二分にあったし、テロを実行した人にやむを得ない事情があったのでしょう、今度からやめて下さいね、とでも言えば、日本国民も守りを固めていたから3つの都市は助かった、と言うのでしょうか?日本も負けた負けたと言っているけど、未来では戦勝国に変わっているかもしれないし、今の日本が永久に続くと考えるのも被害妄想かな、思想や、宗教の価値観の違いは新しい火種を生むんだよな〜
「大地の咆哮」を呼んでみてください。らんさんの行っていることがよくわかります。
また、「様々な問題を、今後は具体的にどうすると良いのか?」ということが少し理解できるかも知れません。
「俺が兄さんの分も戦ってくる。みんなを守る。兄さんは頭が良いから、勉学して日本のためになる人間になってくれ。」と言って出兵し、戦死した祖父の弟。
そして、兵役検査不合格だった祖父は弟の言葉を胸に勉学し、小さな村の村長になりました。
この話を聞いた時と同じくらい、感動で胸が熱くなる思いでございます。
>靖国にはなぜ西郷隆盛が合祀されていない
>西郷さんは、逆賊とされたため(靖国に合祀されていないことによって)今でも鞭打たれているのではないですか?
政府に対して意見ではなく武力で対抗したんですよ?国家に弓を引いた者を情によって靖国に祀れば、近代国家としての日本は法治国家と言えるでしょうか?
国を愛して行動したからと言って靖国に入れるわけではありません。
大久保たちは外遊しましたが、西郷は外遊を果たせませんでした。
当時、外国を見てきた人間との間には断絶と言っていいくらいの認識の開きがあったでしょう。だから西郷は若者たちを説得できなかったのです。
その点では不運だったと同情されこそすれ、鞭打つ人などいないでしょう。
今でも日本人に愛され続けています。
あなたは西郷が靖国に祀られていないことを引き合いに出しましたが、A級戦犯も日本を愛して行動したとは思わないんですか?A級戦犯は国に背いたわけでも、法を犯したわけでもありませんから、西郷よりは靖国の趣旨に適うと思いますが?
>日本が占領された状態でアメリカは日本人を奴隷にしたか?
日本が戦う前に植民地だったアジア諸国のことは無視するんですか?
>張作霖爆殺事件などを起こして関東軍が挑発を始めた。
張作霖事件はロシアの仕業ということが確定しつつあるのではないですか?
>他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?
一般の日本人を守るためから始まって、日本本土を守るためも自衛でしょう。
あなたは防衛線をご存じないんですか?
>日本が日中戦争を勝手に解釈してもそれを認めてくれる国がない
別に頭から外国を意識して外国から見た優等生を目指す必要もないんじゃないですか?それぞれの国の見解が違って当然の話です。
父の実家の仏間にある出征し還らなかった若く凛々しい叔父達の写真にこのエントリーを聞いて欲しいと思いました。
自分達は彼らの犠牲の上に生かされていることを感謝しながら、お盆の墓参りをするつもりです。
でも私は、らんさんの意見に賛成です。
そもそも、主権が存在しないところに国益は無いです。
「満州は日本の生命線」というのは事実でしたよ。「アメリカの鏡・日本」などわかりやすいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4046519681/503-3466437-3771151?v=glance&n=465392&s=gateway
レイシズムや黄禍論が色濃く、黒人とて公民権がなかった時代。また国際的に「切り取り自由」の時代。列強の末席にでもいなければ日本もいずれ占領されたのではないでしょうか?
少なくとも、周囲島嶼の割譲を迫られたり、例えば香港のように対馬を譲渡などする羽目になったり(開国前後に何度も占領された)、沖縄や北海道を占領されていた可能性を否定できませんが。向こうには動機も能力もあったので。
とりあえず、既に工業国化していた以上市場を確保するのが至上命題だった、余剰人員を吸収する「イギリスにとってのアメリカ」として満州建国が必要だった、また「近代化の輸出」という「責任感の対象の拡張」も、列強レイシズムベースの植民地主義に対抗するために必要だった。
しかし、東亜の強い「伝統主義」とそこにつけ込む欧米列強。親日政権・親英米政権・親ソ共産政権の三つ巴の内戦化・泥沼化に陥ったわけで。
>戦争回避の交渉をする余地
石原莞爾の見方からしてもこれはもともと無かったような気がしますが。
米帝は遅れを取り戻すべくどうしても日本と戦争をしたがっていた。ソ連も挟撃したかったから参戦させようとしていた。だがアメリカ自体は民主主義であり、生来の厭戦的孤立主義もあって、簡単には戦争に踏み込めない。そこで黄禍論を強く演出して危機感を煽りつつ真珠湾を攻撃させることで大義を作ったわけです。
>北朝鮮の将軍様が日本から経済制裁をされてどうしようもなくなった末に、日本にミサイルを打ちこんできてもその行動を非難することができなくなります。
妥協点はもう出ているわけですが。北がそれを受け入れるかどうか。
>中国人が聞けば昔の日本軍のことだというだろう。
中国軍の焦土戦術の罪も全て押しつけるべくそう言い聞かせているからでしょう。プロパガンダ映画と教育での刷り込みは強いですね。反論機会は一切弾圧してますし。
>奴隷化、奴隷化というが、日本が占領された状態でアメリカは日本人を奴隷にしたか?
ずいぶん都合の良い結果論で。また戦後の教育政策とか制度改革の変遷を見ても実質半占領状態は明らか。
>他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?自衛する範囲が広すぎるのではないか?
当時とは価値観が全く切り替わっていますが。今の認識のフレームワークでどれだけ対応できますか?
それに「小日本主義」は成功し得たか?相当に困難でしたよね。またそれは同時に、筋を通す意地を見せないことで、欧米主体の植民地主義を温存することにもなったのではないでしょうか。
>中国が戦勝国
厳密に言うと違うような。常任理事も朝鮮戦争解決とのバーターで追認しただけですし。
>中国側が「議論に値する体制」
一党独裁をやめ、多党制・普通選挙と民主主義を敷き、民度向上と言論の自由成立を待ってから話し合うしか。でないとプロパガンダ仕込みのナショナリズムを政治に援用して横車を押し続けます。そんなナショナリズムを背景にしたチキンゲームでは、言論の自由がある分、日本は負けます。
しかし民主主義化してからなら、シンパを作って実証的歴史検証が多少やりやすくなるし、自浄作用とか拡張主義への自制も期待できます。
それまでは戦略的曖昧さを持って、また内政不干渉の原則を盾に、時間を稼ぐしか無いです。
今回は読むだけで満腹です。
北朝鮮が「追い詰められている」のと、戦争の時の日本が「追い詰められていた」のを同列に扱うのは違いませんか。片や独裁国家で過去の基準でも現在の基準でも「犯罪国家」、日本は戦争時も民主主義で独裁じゃなかったです。キムジョンイルと昭和天皇や東條英樹を比較できません。それに日本は外国の人を拉致なんてしてない。一緒にしないでほしい。
>(含むA級戦犯)は我々に伝えてる。
いつも違和感を感じているのですが、靖国の目的はそれぞれの立場で様々な理由からで戦争で亡くなられた方が言わば「全ての責任や(戦争という状況下であれ人を殺さなければならない等の)罪悪感、その他全ての痛みや苦しみから”開放”され安らかに魂が永眠する場」というのが第一ではと考えています。(間違っているかな?)
英霊達が経てきた経験を思いやる事で自分なりの意見を持つ事に問題は感じませんが、「英霊の意思や意図を汲む」という形/行為は英霊の安らかな眠りを妨げるような物かと考えます。
また「英霊の意を汲む」という行為はある意味、英霊に汲んだ意の責任の一部を持たさせると解釈する事も出来ます。
無駄な戦争をしない等、意を汲めば当然英霊が思う事に疑問はありません。 ただ靖国祀られる英霊にとり、(彼等がまだ生存していた時彼等にとり)靖国とはどういう存在であったか。 それを考えると「意を汲む」という行為が適切で無い事が少しは理解して頂けるかと思います。
の意味合いが大きかったんだろうね
今の中国商売でもすぐに
公正取引監視軍をほしいでしょう
恥との世論の中アヘン戦争をしたイギリスも
よほど取引に腹をたてた進軍でしょう
列国の公正取引監視軍を
昔も今もほしいということだね
人は変われどやってる事は変わらない
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column-menu.html
平成18年7月29日 付け、皇室存続を危うくした「富田メモ」大暴露
内容の信憑性についてはわかりませんが、既出かな?
私も思っていた事をとてもすばらしく書いてくださって。
なかなか思っている事を全て書くのは難しいことだと常々感じています。
らんさんの文章は読みやすくて、すぅーっと自然に入っていけます。
私はあまり書くことは出来ない為、投稿は少ないのですが、今回はどうしてもコメントを書きたくなってしまいました。
でもあまり適切な言葉や表現力が乏しい為に見苦しくなってしまうのをお許しください。
今年も私は靖国に行きたいと思っております。
春は桜が美しく靖国神社から千鳥ヶ縁を歩いたり、食事がてらたまに歩いております。
8月15には昨年初めて参拝いたしました。せみ時雨が降る注ぐ境内を歩き、本殿にて昇殿参拝致しました。 何故本殿に昇殿参拝したかと申しますと、ネットで知覧から飛び立った方々の遺書などを目の当たりにして、感謝の念を抱いたからです。
靖国で会おう、わたしに会いたくなったら靖国にいらっしゃいと書かれた遺族あての遺書、
又とても感動的なフラッシュなどで居たたまれなくなった為です。
今の平和な日本は多くの方々の犠牲があったからだと私個人は思っています。
最近は少しずつ中道よりに軌道が修正されてきた気がします。それを右傾化しているという人たちもいるようですが。まあどこに視点を置くかによると思うのですが……。
日本の代表である総理他の政治家が参拝をするのを政治に利用したり、いろいろと難癖を言って内政干渉をするのをきっぱりと国内のことには口に出して欲しくないときっぱり言えたら
どれだけスッキリするか。
これだけネットで色々と知ることができる世の中になったのは良い事で私もとても勉強させられました。
8月になるとマスコミが騒いでくれるお陰で学校では教えてくれなかった近代史の中でも
大東亜戦争やサンフランシスコ条約等を勉強しようと思ってくれる人たちが増える事を期待しています。
その結果、今までの自虐的な日本ではなく、自信を持って胸を張って生きていける日本人が一人でも増える事を願っています。
書きたい事はもっとあるのにあまり上手にまとめられなくて残念です。
もっと少しでも文章能力を身に付けたいですね。らんさんこれからもこのような問題を提起してくださって議論の場にして下さい。
どうか頑張ってください。
たぶん、そんなに史実にたがわず画かれていたと思います。驚きました。フランス人領主のゴム園で、まるで家畜のようにベトナム人が働いていました。食事もまるで餌。同じベトナム人の中にも当然身分差はあるようでしたが、多くの国民は家畜同様だったのでしょう。
欧米に対して支配されるということはいかなることか、当時の政府は知っていたと思います。また当時、国を挙げ一丸となり欧米と戦った国があるでしょうか。
開国し時を経ず、なんと誇り高い国だったのかと思わずにはいられません。私達は礎になった方々に対し、死者に鞭打つような行為をしてはならないのではと考えます。
このような討論が出来る現在の日本にも感謝しております。
殆どの方が昔は日本嫌いだったのではないでしょうか?私もその中の一人でした。ネットで色々な意見を見ている内に日本と言う国に興味が湧き、本を読むようになり、ニュースを食い入るように見るようになりました。今では大の日本好きになりましたよ。歴史認識には多くの会見があり意見があります。正解はどれで間違いはどれかなんて解りません。真実を知りたいと思うのは皆さんも同じ。このような場が長く続くように祈るばかりです。そしていつかは・・・。
駄文失礼しました。
結婚してください。
・・・なんてね。
いつもながらすばらしい文章、感動しています。
早速印刷してうちの父親(昭和一桁)に読み聞かせてやろうと思っています。
今回も素晴らしいご意見を拝読し、"賛成、賛成"です。 勇気ある中○人の方への返答も、1945年以降に大中○国様が、ベト○ムやフィリ○ンから"某諸島"略奪した件、チ○ットの件一切触れない配慮… 嗚呼、大和撫子。
らんさんの仰るとおりに、確かに、確実に"うんざり"しています。私も。ご自分の事は棚に上げてのご指導はやはり脱儒教が不可能による"国技?"でありましょうか?
尤も、少なからぬ日本人が、どこかの国の大宗主国様がそのように言い続けなければならないお家事情も分かって来ていると思いますが。
○共主義(表向き内情は走資主義)では宗教は麻薬でありましょうが、"天鬼"はいないのかな?本当に?
何れにしても我が国は亡くなった方々への哀悼の意を表す国なので、外野はお静かにお願いしたいものです。 国際常識として、友好平和条約締結が完了した時点で昔の事はリセットでありましょう。 で、な、い、と未来永劫の因業開始。 解ってやっているのが外交ですかな?
んで、気になったので。
>>そもそも日本が泥沼の戦いに入った
のも、自国民を無残に殺されて
挑発されたからです。
>済南事件のことか?この時は日本軍も撤退していったん問題は収束したはず。
むしろそのあと張作霖爆殺事件などを起こして関東軍が挑発を始めた。
問題は収束したが、その過程で満州には侵攻しないとの言質を蒋介石より取れた(事実上、日本の満州利権を暗黙)ため、うざくなった(利用価値のなくなった)張作霖を暗殺(1928年)
日中戦争はその9年後の盧溝橋事件(偶発?中共の暗躍?)が発端。
その22日後の「通州事件」・・・知らない人ぐぐってみて。
この事件で日本軍・日本国内は激昂、泥沼に突っ走ることになった
らんさんが言ってる挑発とはこれなんじゃないかな?
ま〜侵略したのは事実だし、挑発されても仕方ないが、当時の価値観で言えば、
「侵略が悪い?なにそれ!?」ってもんでしょ。
また、満州確保が至上命題で、それ以上の戦線拡大は当初、軍も政府も望んでたとは思えない。
ま〜共産党によって国民党と日本軍の共倒れ作戦に見事やられたって感じ。
>>「自衛の為に他国の領土で戦った」とも一面言えますね。
>他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?
自衛する範囲が広すぎるのではないか?
広すぎもなにも、自国領内で自衛戦争やったら、基本的にその時点でダメダメ。
(自国領内で自国民が被害を受ける状況は許されない)
攻められる自体、無能な政府でしょ?
基本は
「やられるまえにやれ」
であって、もしやられるような状況に陥ったら、自国領内以外で戦うのが為政者の勤め。
あくまで優先度は
自国民>それ以外
いかなる国であっても、独立国家の絶対条件ですな。
■「日本の反日マスコミ」
■「日本の嘘歴史教育」
■「日本の反日政治屋」
■「日本の反日官僚」
■「日本の反日財界人」
■「日本の反日進歩的?知識人」
米中韓の金権・利権・ハニーTに目の眩んだバカどもとの内戦状態ですかね。卑しい日本人がいっぱいなのにはがっかりです。
貿易立国日本ですから全方位外交は当然ですが、「大和魂」「日本文化」を貶めてまで阿る姿勢には「NO」と言える目覚めた日本人をどんどん増やさなくては。今のところ一部のマスコミと、らんさんなどネットが頼りなのが心細いですが・・・きっと正常な日本になりますよ!
> それは、当時の日本を囲む状況を考えて
> 戦争する以外にどんな選択肢があったのか
> ということです。
戦争を始めたことに焦点をあてること事態が
東京裁判に囚われていると思います。
何故、あんなひで〜負け戦をしたことを問題
にしないのですか?
何故、あそこまで戦争を長引かせて、被害を
拡大してしまったのか?
そういう視点から当時の指導者を糾弾する
姿勢が必要ではありませんか?
結果的にハル・ノートを受け入れた方がよっぽど
被害が少なかった訳ですから、戦争の終わらせ方
(負け方)に問題があったのは明らかで、
その政治責任をはっきりさせる必要があるはずです。
> しかし、追い詰められた状況で戦うしかなく、
> さらに負けて手足をもがれて処刑された人
> の御霊に対して
> 「今、靖国のA級戦犯を分祀しましょう」
> は、おかしい。
> 日本の価値観ではない、死者に鞭打っている
> と思います。
冒頭に掲げた問題提起に基づいて彼らに対する
評価が正しくなされていないと感じるから反対
するのです。
当時の指導者として敗戦の責任を追求された後で
あれば、時代に翻弄された哀れな昭和人として後日
名誉を回復することは吝かではありません。
(これって日本人的な感覚でしょ?)
しかし、現実には、
1.天皇の身代わりとなって死んだ英霊
2.そもそも侵略戦争では無かった
などと言って、合祀されるべき人々であるから当然という
論調が多いから頭を傾げてしまうのです。
天皇さえ良ければいいのでしょうか?
自国の利益のために(自衛のために)明らかに中国大陸に
侵略したのではないですか?
「侵略」がけしからん等と言うつもりはありません。
植民地を獲得することが当たり前の時代に今日的な価値観を
持ち込むつもりはありません。
しかし「侵略」的行為であったことは間違いないでしょう?
このように、そもそも何も問題が無かったかのような
主張をして問題点を覆い隠してしまうことが怖いのです。
あれはやむを得ない戦争で、アメリカにハメラレタのだ、
で終わってしまっては何も教訓を得られません。
いずれ同じことを繰り返してしまうと思います。
>何故、あんなひで〜負け戦をしたことを問>題にしないのですか?
開戦する時点で負けることは予想していたでしょ。それでも戦わざるをえなかったということ。
>何故、あそこまで戦争を長引かせて、被害>を拡大してしまったのか?
これは後世の日本で分析して再検討しなけりゃいかんね。終わらせ時が他にあったかどうか。だけど戦ってる最中で勝つまで止められんでしょ。攻撃され続けてるんだからさ。これこそ結果を知ってるから言えるんじゃないの?
>そういう視点から当時の指導者を糾弾する
>姿勢が必要ではありませんか?
だからなんで死刑にされた人をさらに糾弾するの?糾弾しなくちゃ歴史分析できないの?その根性が批判されるのがわかんないのかな。
>自国の利益のために(自衛のために)明ら>かに中国大陸に侵略したのではないです
>か?「侵略」がけしからん等と言うつもり>はありません。
>植民地を獲得することが当たり前の時代に>今日的な価値観を持ち込むつもりはありま>せん。しかし「侵略」的行為であったこと>は間違いないでしょう?
侵略は悪くないけど侵略的行為は悪くない?意味解りません。それに元々日本軍は義和団事件をきっかけに、租界の日本人を守るための駐留してたんですよ。侵略って何を指してるの?
侵略は悪くないけど侵略的行為は悪くない?
○
侵略は悪くないけど侵略的行為は悪い?
でも、どうしてもあなたの意見に賛同できない自分がいます。
どうしてあなたはテレビキャスターの桜井さんみたいな勇ましいことばかり言うのですか?勇ましく吼える人ほど国家に騙されて戦場で死んできたはずです。扇動する者はこそこそと生き残るでしょうが。
日本は他国に対する侵略意思が皆無の平和国家で、中国や北朝鮮側にのみ日本に対する攻撃意思があるという前提(思い込み)がまず間違っています。
戦争したがっているのはアメリカではないですか?そしてそれに従う属国の日本ではないですか?先に手を出すとしたら、こちら側からかもしれないと考えてみたことはありませんか?
現在の東アジア情勢に、英霊だの名誉だのぶしどーだのを持ち出す人間を私は信頼しません。時流に流されて戦争に扇動される愚か者の言論です。
他国の大軍隊が、自国内に堂々と居座っているような国に自衛も何もないでしょう。
私も分祀は反対です。
もうこれ以上死んだ人を責めて欲しくない。日本の良さがなくなってしまう。
でも、死者の口を使って、自分の意見を言うやり方は、ちょっと卑怯かなぁと思いますよ。
しかし靖国が出来ないといっているのをどう変えるつもりですかと聞きたい。戦争に関しては色んな側面があります。ちょっと前までは日本の侵略戦争だった、と言われていたものが実はそうではなかったという意見が確実視され始めています。この先どう変わっていくのでしょうか?中国、北、韓国に関しては言う事はありません。反日教育をしていずれ日本と対峙する事になるか日本は軍門に下るかでしょう。(今日発表の政治家の靖国参拝の是非を見る限り、日本の将来は余り明るくないと思います。)議論の結果を出すにはもう少し時間がかかるでしょう、答えは出ないかもしれませんね。
> 攻撃され続けてるんだからさ。
> これこそ結果を知ってるから言えるんじゃないの?
こういう勘違い野郎がいるから、行く所まで行ってしまうんだよ。
負けると分かっているのなら、それこそ少しでも有利な負け方を模索すべきだろ?
> だからなんで死刑にされた人をさらに糾弾するの?
彼らの負うべき責任とは何かを明らかにしろと言ってるだけ。
「平和に対する罪」で死なせたままにしていたら可愛そうだろ?
それに、兎に角死んだのだからもういいでしょう、では何の教訓
も得られない。
> 侵略は悪くないけど侵略的行為は悪くない?意味解りません。
侵略: ある国が他国の主権・領土・政治的独立を侵すために武力を行使すること
であるならば中国大陸における行為は「侵略」でしょ?
当時あの地域は「主権・領土・政治的独立」が無い無法地帯
だったから侵略にあたらないというのも詭弁だよね?
植民地獲得競争時代末期にあって侵略したからといって、
そのことを非難するつもりは無いと言っているだけ。
そういう時代だったんだから。
だけど「欧米列強による植民地支配の解放」とか「八紘一宇」と称して「侵略」ではありませんというのは嘘だし、何より潔くないよ。
ooyamaさんも書いてたけど、
> 「侵略」がけしからん等と言うつもりはありません。
と言いながら、
> しかし「侵略」的行為であったことは間違いないでしょう?
って、やっぱり“侵略”という言葉を絶対悪にしたがっているだけですね。
> 当時あの地域は「主権・領土・政治的独立」が無い
> 無法地帯だったから侵略にあたらないというのも
> 詭弁だよね?
いいえ。詭弁ではありません。
欧米列強は、そこに原住民が居ようが居まいが、いやむしろ先住民が豊かに暮らしているところを文字通り侵略し、奴隷化していったのです。
> 結果的にハル・ノートを受け入れた方が
> よっぽど被害が少なかった訳ですから
↑少年H発見。
おいおい、本気でそう考えているのか?
万が一、ハル・ノートどおりの方が良かったと無理やり仮定したとする。近隣のアジアの国と同じように列強支配のひどい生活に入ったとする。
もちろん支那や朝鮮は欧米に歯向かえるはずもないから、同じく奴隷化に。
・・・それでよかったの?
だいたい、ハル・ノートを受け入れて「やっぱり受け入れて良かった!」と思う人が出たとしても、数十年後になるのでは?未来に起こること、未来に一般的な考え方・意識を、当時の人がするんでしょうか?
少年Hが、「この戦争は悪い戦争だ」的なことを戦時中ずっと考えていたと記述しているのと同じだよね。
“敗戦責任を問う”って言い方が、既に『比較平和都市』と同じ響きなんですけどね。
おまえが“勘違い野郎”だ。
私がやっとそのあたりを理解できた様な気がするのは、次のように考えたからです。
日本は「中国」という国と戦った訳じゃない。スターリンの意志を受けた「共産党」に攪乱されつつ、アメリカがバックについた「蒋介石政権」と戦った・・・。そう考えないと侵略なのか自衛なのかという話が堂々巡りになってしまうのだと思うのですよ。
西からはインドを蹂躙し、清国をアヘンで廃人にしてきたイギリス、北からは共産革命の波、東からはインディアンを滅ぼしハワイを侵略したアメリカが迫ってくる・・・。日本はもう袋のネズミじゃないですか。
そんな今ではとても想像もできないほどの危機的な状況の中、有色人種で唯一西洋に対抗しうる近代化に成功した日本が「東亜新秩序」、すなわちアジアの近代化を成功させて西洋に蹂躙されない自立したアジアを目指そうというのが当時の日本の理想であり、日本人の多くが思っていたことだと思うのです。
朝鮮や台湾、満州では日本の国費持ち出しでインフラ整備や教育などで日本が近代化を進めたことは、やっと最近知られるようになってきた。でも中国大陸でも日本は同じようにしていたのですよ。
中国においても日本の掲げたこの理想を理解した人も喜んで協力した民衆もいた。しかし日本のこの論理を断固として受け入れなかった人達もいた。その人達との武力衝突が中国大陸で行われた日本の戦闘であり、単に中国領土がほしくて攻め込んでいったわけでは決してない、だから「日中戦争」ではなく「シナ事変」なんですよ。
そうですよね?>らんさん。
日米開戦のすぐ後、大東亜戦争に突入した理由とその大儀を大川周明(A級戦犯として起訴、精神以上で免訴)がラジオで日本国民に向けて演説、その後、その内容を出版した「米英東亜侵略史」が当時のベストセラーになっています。そして、最近佐藤優氏の解説付きで「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」として出版されています。きわめて論理的でわかりやすく当時の世界情勢を知ることができる名著だと私は思っています。あの戦争をどう解釈したらよいか混乱している人は必読だと思いますよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/409389731X/249-3302037-2226703?v=glance&n=465392
いつも楽しみに読ましてもらっています。
私はあまり歴史とか政治の知識が
なくていつも勉強させてもらっている
んですが気になって一つだけ。
黒さん
北朝鮮は日本にミサイルを撃ったし、
中国は反日教育してますが、これは
攻撃じゃないんですか?
日本は先に
攻撃されてると思うんですけど、
日本は反撃しちゃいけないと言っている
ように聞こえます。
相手の攻撃に対して起こった動きが
「戦争を煽動する」
で自衛の為には先制攻撃もあり
というのが
「先に日本が攻撃する可能性」
なんですか?
すごく都合よく聞こえます。
ランさん、これからも楽しみに
してます。頑張って下さい。
=媚米売国奴 小泉純一郎 安部晋三
と思ったら、<Fuji@us at 2006年08月08日 13:54>さんが胸の中でもやもやとしていた「何か」を仰っておられました。
先の戦争で出征し亡くなられた方々への哀悼や感謝の念はもちろんありますが、だからといって亡くなった方々を今更現世に呼びつけて、やれ「勇敢に」闘っただとか、日本のために散った「英霊」だとかで礼賛する意味が分からない。ただただ安らかに眠れる事を祈りたいのに、そこでわざわざ御霊を引っ張り出して過去の戦争における教訓云々と持論を展開していく論法が違和感に感じたみたいです。
沖縄でも、広島・長崎でも、それらに限らず日本各地に空襲で亡くなった方々が居るのに、殊更靖国参拝ばかりに拘っている人を見る度、「本当に慰霊する気あるのか、こいつら」と思う次第であります。
A級戦犯合祀については…
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006080501006436
こんな物まで出てくる始末ですが、取りあえず中国必死だな、と。
私は以前から中国や韓国、朝鮮と日本の歴史が良くわからないと思ってました。
私の頃の授業では日本は無謀な戦争をしたおろかな国といったイメージでしたし、冷戦中でいつ核戦争がおこるかも?
なんて言われてた時代。
守る為に武装しようと思うなら批判され・・・子供ながらに矛盾だらけで、大人に聞いても、まともに答えてもらえない事にイライラした思い出があります。
かといって今でも何が真実なのか、ハッキリさせてないし、新聞でさえ中国よりの記事をよく見かけます。
子供に聞かれたとき、どれだけの大人が真実を語れるのかも疑問ですし、心配です。
楽しめない原因は、私的にははっきりしてます。今回のようなネタは、ランさんの体験でもなければ、独自の持論でもないからです。
小林よしのりをはじめ、思想のプロ的な人がまとめた意見をブログで書いてるだけだからです。
コメント欄で賛成、反対の意見も所詮は、マスコミや思想家達の意見を聞きかじったものを言い合ってるだけではないでしょうか。
日本で生活をする我々が、小林氏や新聞を読んで感じるところを中国で生活するランさんがわざわざ書く必要はないのではないでしょうか、というかもったいない気がします。
どうせ思想的な意見を書くのであれば、日本からの視点のみではなく、小林氏や保守が意図的に(彼らは日本人へのメッセージを書いてるわけで)はずしている、中国からの視点も含めた東京裁判やあの戦争を書いてもらった方が個人的には面白いものがかけたのではないか、と思ったりしちゃいます。
中国にだって前に進んでいるわけで、日本人にない発想のいろんな意見があるのじゃなかろうか。
つーか個人ブログで大きなお世話かもしれないけど、まぁこう思った人も愛読者ってことでご愛嬌。
正直、あなたの言うように「大きなお世話」だと思うね。
>中国からの視点も含めた東京裁判やあの戦争を書いてもらった方が個人的には面白いものがかけたのではないか、と思ったりしちゃいます。
中国にだって前に進んでいるわけで、日本人にない発想のいろんな意見があるのじゃなかろうか。
らんさんの言うように、中国の方たちは「目隠し」と「耳栓」をずーっとされている上に、時々黒子さんがチラチラ見えたりような現状。
自由な意見が聞けると本気で思ってます?
日本の中道化に危機感を持っている人達が様々な工作を仕掛けてきますが、簡単に騙されずに、日本人が日本の価値観でこの問題を考えていきたいですね。
そちらもやはり猛暑ですか?
お体に気をつけてくださいねー^^
ところで今回の問題ですが、私は基本的にらんさんの考えに賛成です。
ですが、合祀か分祀かという事に関しては、分祀に賛成です。
やむを得ず、という感に近いですが・・・
本来は仰るとおりで簡単に言えば、
・日本人は、罪は憎んでも死んでしまえば、皆仏様、という気持ちが普遍的なんだ
・「ひとんちの問題に他人が口を挟まないでくれ」という気持ちと
・賠償は国家レベルで合意して済んでる話
・いつまでも前を向かずに自分達が被害をこうむった一番最後の戦争だったというだけで(と私は感じている)いつまでも後ろ向きの教育(反日)をしてくれるな。
等などの思いがあります。
(上記を含めいろいろの思いがありますが書くと長文になりますのでここでは割愛)
以下は、”らんさんに物申す”というより、自分の考えね。
ただ「もし」分祀をするにしてもタイミングが非常にむずかしいと思います。
つまり、他国が何か言ったから行った、と思われるタイミングではなく、あくまでも日本国として「これこれでこう結論するに至った。故に分祀を行った」というスタンスで国民(の大方)を納得させられる考えもセットで行わなければならないと思います。
「もし仮に」そうしても「我々の勝利だ!」みたいな事をいう国は複数あると思いますが、それに対しては、「イヤあんたが言ったからじゃない。」という確固たるスタンスを貫く事も必要ですが。
理由は・・・
上記と矛盾するように思われるかもしれませんが、今は、いえこれからは1国で閉じた世界で自立していける情勢ではないから、というのが理由です。
又すべきでもないですが。
言ってみれば今は「地球国家」(陳腐な言い方ですが他に適当な文句が浮かびません^^;)です。
1国だけの閉じた世界で地球に存在することは今の日本にとっては不可能です。
日本だけじゃないですが。
誤解されたくないのですがうまく伝わるかな?
アジア周辺の国でこの問題に大騒ぎしている国に「言われたから」行うのではなく、日本国として今後の「世界」における日本の立ち位置と役目を考えたスタンスが伝わるように諸問題に対処して欲しい。
なので合祀分祀に関しても、その理念が伝わるように対応すべきだ、という事なのですが・・・
もちろん、「分祀はしない!」というスタンスを貫き通すという選択肢もあるわけですが。
それにははっきりと考えを言わないと。
不適当な例えかもしれませんが
「うちはくさやが大好きだ。だから毎日焼いて食っている。」
でも隣近所の家から
「毎日臭くてたまらん。食うな!」
と言われてそこで、
「おまえんちが窓閉めてればいいだろ!ひとんちの好みに文句言うな!」と
と言い張っていれば、匂いの届かない家や町内会長なんかからは
「お互いうまくやってよ」とか
「イヤだって言ってんだから、少しは考えてやればいいじゃん。へたくそだなぁ」
とか思うんでは?
で、
「くさやはこれからも食べる。でも野中の一軒家ではないから、窓も他も工事して匂いが外に漏れないようにする。」
とかすれば、
「いやまだ臭う気がする!匂いだけじゃない。クサヤを食うこと自体が気に食わない!」
とか隣が言い出しても、匂いが届かない家からは、
「XXさんちは、周りをおもんぱかって工事もしてあげたのに、隣のうちはまだあんなこと言っているよ。XXさんに引越ししろとでも言うのか。理不尽な事いうわね。いい加減にしたらどう?」
とか思うのでは・・・
ただ、ここで何でもかんでも隣が言うから、じゃこうしようか、ってやってると、当事者でない遠い家の人たちは、
「いつもいつも隣のいう事聞いてバカだねぇ。あのうちは。ガンといってやればいいのに」
とか思われる要素もあるわけで・・・
長すぎで怒られた・・・
ご迷惑と思いますが、一旦切りますです・・・
ごめんなさい。
最後。
つまり、何が言いたいかって言うと^^;
合祀分祀に限らず、近場だけをみるのではなくもっと全体を考えて譲歩?すべきところはすべきで、やるだけやったら後は断固とした態度で通せ、と。
それには相手が一番止めて欲しいと思っている所(一つじゃないかもしれないけど)と、他のうちのやり方もみて、これだったら充分にやった、と他のうちも判断してくれる事で自分達がやれる部分を「徹底的」にやる、という事。
で、それ以外はこれ以上はできない。
うちにも生活と権利がある!って突っぱねる。
窓工事をせずにクサヤを食べる回数を減らすだけだったり、臭いの少ないクサヤにしました、とかは、しばらくすれば又「まだ匂いがする!回数減らした位じゃ駄目だ!臭いそのものがイヤなんだよ!」になるのは目に見えてるし。
「クサヤを食べるの許してもらう代わりにオタクの庭の草むしりしますよ」
ってのも、時間が経てば草むしりだけじゃすまなくなるだろうし。
「言えば、なんかしてくれるわ」って思われれば、そのうち「あれもイヤだから壁ぬってくれ」とか「これも気に食わないから屋根修理してくれ」とか。
「オタクの木の落ち葉がうちの庭に落ちるから木を切れ!」とか・・・
当事者でない家からすれば「草むしりだけで済むわけないじゃん。あの隣のうちの人達だったら。とっととクサヤを一切食べないようにするか、食べるけど一切匂いが外にもれないようにするとか、せめてあれこれ言ってきたらガンと断るとか。ばかだねぇ」
って言われるんじゃ?
それにこういう態度とってれば、隣以外も、「なんか言ってみれば、うちにもなんかしてくれるかも♪」
という不届き者も・・・
アメリカに次いだ多額の出資金を国連に出していても常任理事国になっていない(なれない)。
金を出しているにも関わらず、尊敬や信頼を得られていない日本。(自虐で言っているのではないですよ。むちゃくちゃ腹立ってる)
金の使い方、世界の国への接し方が効果的でないとしか思えない。
最初に分祀はやむをえないと思っている。と書きましたが、要は分祀問題ではなく、一番何をしたら世界を納得させられるか、って部分で徹底的に対処をすること。
って事を言いたかったのです。
あれもちょっぴりこれもちょっぴりじゃ、エスカレートするだけ。
なので、分祀問題ではなく、もっと他に「日本が自国が侵略される以外には戦争は行わない。前回の戦争のように自国の利益を確保するためだけに他国に軍事力を行使しない。(自国の利益を守るためって言う部分には皆さんと同じくいろいろ言い分はあるんだけど、とにかく負けちゃったからねぇ・・・)」っていうのをはっきりとアピールできる件があるなら、そっちで態度を明確にすればいいと私は思っております。
あああ、長文になってしまった・・・
申し訳ありません。
それなのに、もひとつ・・・
「自分の体験ではない」「他の人たちの意見を聞きかじっているだけ」という意見がありましたが・・・
言いたいお気持ちもなんとなくわかるのですが、いいのでは?
というか、過去に限らず、何かの物事を論議するには聞きかじるしかないですよ・・・
それに思想のプロっていう言葉が出てきたように思いますが、どんなプロでも最初は素人。
それにプロだけしか問題を討議できない、ってのもおかしい話で・・・
むしろ私は、普段身の回りでこの様な話題が一切でない家庭や人間関係が多いだろうと思ってますので、このブログがなかったら興味もわかずにスルーしていた人たちが、なんらかのきっかけでいろいろな意見・考えに接してそのうち自分の考えが成熟していけば良いのでは・・・自分の事も含めて思っております。
ただ、「中国に住まいしなければわからない視点」からのお話も知りたい!ってのは正直な気持ちです。(笑)
ただ怖いのは・・・
皮相的に物事を捉えるとか、
「らんさんがいう事だから”なんでも”正しい!」とか(らんさんの意図する所をよく考えず)、
ただ単に自分でも分からない自分の不満を他人のいう事にのっかって、他国のせいにしたり、人種・民族偏見につなげたり・・・
かな・・・
ここのブログではそういう風潮が顕著にならないですが。
(そこがらんさんに感心するところ。すごい。)
真摯に対応されているからですね。
うわー!長すぎ!!
ごめんなさい!!!!
途中から自分のブログに移行しようかと思ったのですが、らんさんが読めるのかな?と勝手に気を回し・・・ほんとに勝手な思惑で・・・よそ様のブログなのに・・・
ごめんなさい、ごめんなさい!!!!
日本の進む道は一つしかないはずなのです。
「無謀」な戦いにならないように、
相手に狙われないように、
狙う気にさえさせないように、
相手に攻め込まれても撃退できるように、
しっかりと守りを固めること。
>”仕事の時間かよ” さんの反論がすぐ下に載ったのが笑える
ネタの視点が 真正面だったのがイマイチということで
戦争を知らない人が 戦争に触れても答えは出ないのに 精一杯書いてるし 一個人の意見としては 絵に書いた餅のように見えるもんです
「先の大戦を反省して、教訓とするならば
日本の進む道は一つしかないはずなのです。
「無謀」な戦いにならないように、
相手に狙われないように、
狙う気にさえさせないように、
相手に攻め込まれても撃退できるように、
しっかりと守りを固めること。」
この説明に らんさんの理想が出ているだけです
過去を振り返ると道は1本ですが、いつの時代も未来の道は1本でない、理想、混乱、恐怖、偶然、の中で揺れ動いてみんな生きていくんです、そこにきて らんさんは道は一つしかないはずと言い切るんだから、これは真直ぐな正確と言えるでしょうか、
らんさんが中国に渡った時から現在まで道は一つだったでしょうか、色んな出来事で最初に描いた道は理想と一致したでしょうか?
相手に狙われないように、しても狙って来る人はいなかったでしょうか?
嫌な人、悪い人を、自分の思いどおりに撃退出来たでしょうか?
らんさんが色んな意味で完全武装を目指していたら、誰か近寄ってくるでしょうか?
人は自分の命が 死にさらされた時に 多くの人は「無謀」とか正しいとかの判断を失うんですよ、これは事実なんです。だから「相手に攻め込まれても撃退できる」などという発想は 命が死にさらされた事が無い人が書ける 空論です
不安で 守ろう 守ろうと軍備拡張すると、国家は疲弊するから、社会保障のない住みづらい国になるし、キムさんのミサイルだけを防いでも、他の方法はいくらでもある、なのにらんさんは「しっかりと守りを固めること」は道であると 言い切っていますから、それはそれで 真直ぐな性格ということで
うちも長いけど、葉山猫 さんも長げ〜〜〜!
確かに、何故早期に戦争を終わらせることが出来なかったのかなどの検証や分析は今後の為にも必要だと思います。ですが、分析するのに糾弾する必要は全くない。連合国側の史観とはいえ、いわゆる「戦犯」たちは、刑を受けているのですから。
刑を受けた人たちを、再度引き摺り出し批判して一体何になるのでしょうか?
もういい加減静かに眠らせてあげたい。
>仕事の時間かよ様
>今回のようなネタは、ランさんの体験でもなければ、独自の持論でもないからです。
小林よしのりをはじめ、思想のプロ的な人がまとめた意見をブログで書いてるだけだからです。
小林よしのりの本を読んだことがないので分かりませんが、こういう問題は、ある程度賛成・反対意見でも主張が似る傾向にあるのではないでしょうか?らんさんは自分が思ったことを書いているのであって、それが独自でなければならない理由はない思います。知識人?の意見に似ているから持論ではないとか、意見をまとめただけとか、あまりにも乱暴な決め付けだと思います。
こういう問題を、日本人が意見を持って議論することは大切なことだと思います。その議論がマスコミの受け売りでつまらんというなら、参加しなければいいだけの話です。楽しめないというなら、エントリーを読まなければいいだけ。本当に大きなお世話だと思う。
このブログの価値って、ランさんが自分の体験を余すところなく身を粉にして書いてくれていることだと思うんですよ。それも中国から、身の危険を承知で、それも笑い飛ばすことを基本に豪快に。
それを我々はただで読ませていただいているわけで、本来なら有料メールマガジンで読むような内容でしょう。それは批判も自由ですが(ランさんはコメント欄を開放してますしコメントも消さないし潔いと思いますよ)、ニュースを引っ張ってくるだけのブログが多い中で反中でもなく上手く日本を書いている、傑出したものだと思いますよ。そしてこの中学生が読んでも理解できるように噛み砕いた文章。少しでも文章を書いたことがある人なら彼女の才能と努力と苦労がわかるでしょうに。
体験談ってそうそういくつもあるものじゃないでしょ。それも超ド級の苦労話ばっかり(笑)。ちょっとランさんに甘えすぎじゃないの?
このブログの価値って、ランさんが自分の体験を余すところなく身を粉にして書いてくれていることだと思うんですよ。それも中国から、身の危険を承知で、それも笑い飛ばすことを基本に豪快に。
それを我々はただで読ませていただいているわけで、本来なら有料メールマガジンで読むような内容でしょう。それは批判も自由ですが(ランさんはコメント欄を開放してますしコメントも消さないし潔いと思いますよ)、ニュースを引っ張ってくるだけのブログが多い中で反中でもなく上手く日本を書いている、傑出したものだと思いますよ。そしてこの中学生が読んでも理解できるように噛み砕いた文章。少しでも文章を書いたことがある人なら彼女の才能と努力と苦労がわかるでしょうに。
体験談ってそうそういくつもあるものじゃないでしょ。それも超ド級の苦労話ばっかり(笑)。ちょっとランさんに甘えすぎじゃないの?失礼ながら。
臭くもないさやを、臭いから止めろと言っているのが中国と韓国。
そして俺はくさやが嫌いだから、お前も食べるなでしょ?
アホらしいと思いませんか?
意味がわかりません。
何がおっしゃりたいのですか?
奉られている方は靖国で会おうと言って亡くなられました。
また戦犯と言われる方の免責を決めたのは当時の今の日本人より身をもって戦争を知っていた国民が決めた事です。
国外的には日本が決めた事に何も言う事が出来ないと決められました。
そして日本人は罪を問いませんでした。刑に処された方は処刑され罪を贖っています。
これ以上責める事も今から新たに罪を科すことも出来ません。
敗戦責任と言いますが既に存在しない者にどうして罪を科す事が出来るのか、私には判りません。
彼らは死に共に奉られたのです。
日本のために戦い死んで言った者を奉る、これは日本の宗教文化です。
国際常識も国際法上も国内法上も他国がクチを挿むべきものではありません。
その上条約を結び過去を清算した後で文句を言うのは只の言い掛かりです。
私が思う解決策は日本の総理が中国ではなく世界に向かって発言する事です。
中国に論理的に言っても感情論が返ってくるだけです。
感情論に反応しては話がもつれるだけです。
中国ではなく世界がどっちに理があるか判断する事でしょう。
その時中国はどう出るのでしょうか?
アジアの大国が国際常識も国際法も知らず、騒いでいるとしか見えないでしょう。
中国が恥を知るなら自ら発言を引っ込めるでしょう。
それでも尚且つ「参拝を止めろ」と言ってきたら「国際裁判で決着を着けましょう」。
そう言って国際裁判所にでも任せる事です。(国際裁判所ではこういう問題を扱わないかも知れませんが)
本当は裁判以前の問題です。
しかし国際的に問題にする事によってどっちが正しいか、どっちが常識を欠いているか、世界が注目するでしょう。
その結果日本が負けるのしても(負けるとは思いませんが)その判決に従う、それで良いのではないでしょうか。
卑怯な中国が裁判を受ける事はないと思いますが(韓国との竹島問題の例もあります)一応中国の発言は封じ込められると思います。
靖国参拝の話をクサヤに例えるのは本質を取り違えておられるのではないでしょうか?
クサヤは食べずにも生きていられますが、靖国問題は日本の精神の背骨なので、これを折られると、日本人として精神的に死亡となります。くさいと言われようが、お前は俺を殺す気かと反論すればノープロブレム。
成功すれば、軍事力に頼らずに日本を征服することになるので、シナ、朝鮮も必死なのです。
そのお先棒を担ぐのが、国売りセブンと言われる政治家、マスコミです。その末端にはあなたのような”善意の”方もおられるようですが。。。
内政干渉を裁判に委ねるなんて出来っこありません。
裁判所は受け付けないでしょうし、日本の恥でもあります。
国内では色々な発言があってもいいと思いますが中国の内政干渉、文化に対する干渉を許してはならないし国際常識にも外れる干渉を毅然と撥ね返してもらいたいだけです。
日本人が国際常識をもっと知る事だとも考えます。
中国の論理は感情論です。
日本は国際常識、国際法で対抗するべきでしょうね。
「敗戦責任」という言葉がやはり癪に障るんだろうね?
「開戦」については何だかんだ言えても「敗戦」の事実は
消せないからね〜
負けるにしても、もう少しうまく処理して国家として正常に
機能する状態で粛々と撤退できれば、シベリア抑留を回避で
きたかもしれないし、残留孤児もいなかったかもしれないし、
樺太は仕方ないにしても北方四島まで取られることは無かった
かもしれないし、天皇も人間宣言なんかしなくて済んだかも
しれない。
そう思うからこそ「仕方なかった」で済まさずに「敗戦責任」
にこだわるんだよ。
個人的には「開戦責任」をどうこういうつもりはないのだが、
君らのロジックでは米英の陰謀によるやむを得ない開戦が
全ての原因で、負けると思って始めた戦争が予想通り負けた
だけのこと、ということになるようだから、後学のために
開戦時について質問させてくれ。
もしハル・ノートを受け入れれば植民地化されたアジア各国
と同様日本も欧米列強に隷属することになったというのだが、
具体的にどういう状況に陥ると考えられたのか教えてくれ。
戦争をしてまでも受け入れがたい状況とはどういうものなの
か、平成の太平の世を謳歌する私にはピンとこないので。
例えばこんなことだろうか?
・英語が公用語となり日本語の使用を禁止される
・和名が禁止され、英米風の名前を強要される
・総督が派遣され、日本人の参政権が剥奪される
・天皇が退位させられる
・etc
「日本人としての尊厳が貶められるから」という抽象的な理由
は、できれば勘弁してくれ。
ハル・ノートを受け入れるべきだったと言う方が「なぜか」を述べる説明義務があると思うのだが。
私、分祀=分霊(わけみたま)だと思っており、マスコミの使い方がオカシイと思っておりました・・・が、実は「従軍慰安婦」と同じでごく最近に誰かがある意図をもって造った造語かもしれません。
>「分祀」とは、反日工作という政治的意図をもったプロパガンダ用語ではないかと推察いたします。
良かったら読んでみてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f- ishr/a_class_bunshi.htm
日本は当時、5大列強のひとつであり、厳然たる法治国家にして曲がりなりにも民主制の経験もあったことから、ハルノートを受け入れても貴殿の予想するようなことは起きなかったでしょう。
朝鮮は、皇帝専制の奴隷制国家であり、すでに国家としての体裁を失っていたことから、貴殿の申されるような措置が採られたのであります。
ハルノートを受け入れても、交渉しだいでは
仏印と万里の長城南側の権益を失うだけで済んだことでしょう。長城以南は英米の権益地域、以北はロシアとされていたところに日本が割り込んだ構図でしたから。
しかし、以降米英の膝下で国を運営せねばならず、当時有色人種で唯一の列強としての立場を失う事となったでしょう。アジア、アフリカの欧米植民地は現在に至るも存続していた可能性もあります。
あなたのお好きなタラレバ論を展開するなら、こんなところでしょうか。
もちろん朝鮮は日本領のままだったでしょう。
それにしても、盛り上がってますね〜
しかも、以前より揚げ足取りのような書き込みが多くなったような。
それでもここが荒れないことに、
らんさんはもとより、ここに集まる皆さんの品位を感じます。
らんさん、これからも応援しています!
舌足らずの癖に下手なことを書いてしまって、火に油を注いでしまったかもしれません。
> 敗戦責任を問う
「・・無かったかもしれない」
「・・済んだかもしれない」
って、タイムマシンに乗って、もう一度やり直してきてください。
僕はここで待ってます。
多分結果は同じだと思うから。
当時の先人は、できることで最善を尽くしてこられたと思っているから。
検証は必要でも、断罪するなんて何様なんだろう?と、思っちゃいます。
(書いていることが高校生か学生っぽいんですけどねぇ。前にNWatchって高校生がいたけど、それと似たような雰囲気がします。)
らんさん、ごめんね。
(上記の『比較平和都市』は、『非核平和都市』の間違いでした)
中国から軍隊・警察が撤退することによって治安が保たれなくなり、多くの日本人居留民が日本に帰還する。日本の人口が増え食料不足になり、餓死者も出る。
日本が条件を呑んだものの、この際日本を叩いておこうと、米英蘭中はABCD包囲網を解除せず経済制裁が続く。石油や原材料の資源のない日本の産業は大打撃を受け、失業者続出。
石油の供給がないので、戦闘機の燃料補給ができず、国防もおろそかになる。まさに、座して死を待つ状態に。
日本の国力が衰えたところを、ソ連が侵攻してくる。日本はソ連領となり、日本人はシベリアに連れて行かれる。
ランさんの言う後出しじゃんけんなので、タラレバ論を言っても詮ないことでありますが、好む人がいるようなので今ひとつ訂正の上、追加。
左翼的論旨によれば日本が好戦的であったことがすべての原因とされておりますが、実は当時の周辺諸国はすべて好戦的で、日本が英米と戦争するのをこいねがっていたのであります。
蒋介石が日米開戦を画策していたのは有名な話。ソ連も対独戦に総力を注ぎ込むため、日本が対中、対英米戦にのめりこむことを望んでおりました。
真珠湾攻撃があったとき、チャーチルが小躍りして喜んだのは誰もが知る史実。 ルーズベルトは日本人排斥の張本人。黄色い猿がカビのようにはびこるのを最も嫌っていたアメリカ人であり、太平洋の覇権を確立するため、日本の参戦を望んでいたことは今や明らかです。
ABCD包囲網、ハルノートと続く挑発は日本を対英米戦に踏み切らせるための施策でありました。
ハルノートで駄目なら、さらに踏み込んだ難題を突きつけていたことでしょう。
従って、タラレバ論を展開しても、結局は日米開戦に追い込まれていたと私は思います。
哀れなり!日本!!
>負けるにしても、もう少しうまく処理して国家として正常に機能する状態で粛々と撤退できれば、
まぁ無理です。
>北方四島まで取られることは無かった
これはあり得ないでしょう。
>天皇も人間宣言なんかしなくて済んだかもしれない。
これもまずあり得ない。
>「敗戦責任」
まず、靖国問題はあくまで日本人の問題です。是非を問わず、日本人が考えるべき問題。
さて、「敗戦責任」があったとして(私もこの点は肯定的で合祀にはやや懐疑的なのですが)、ともかく彼らは死をもって罪を償ったし、敢えて死者にむち打つのは見苦しいでしょう?
まして、戦後は圧倒的多数の有権者が名誉回復を選択したのだから、今更我々がとやかく言うべきですか?
>米英の陰謀
ソ連も。
>やむを得ない開戦が全ての原因
とりあえず。「全ての」が言い過ぎというのはお互いわかっていることで。(バランス操作ですか?)
さて、当時の状況からして本当にリスキーな決断をしたもので。(尤も、開国後はそんな綱渡りの連続でしたが)ただ、同時に、何も行動しないことの方がリスキーだった可能性も考慮すべきです。
さらに、あまりに「複雑怪奇」なヨーロッパの外交状況。「極東の」「新興国」であれば、そんな外交状況の軸を左右するどころか、状況を読み切ることさえとても困難。まして有色人種というハンディがあっては。どんな選択でも多大な被害を被っただろうことは必然とも思えます。
>もしハル・ノートを受け入れれば
なつなつ様と大体同じような感想です。多分、ハル・ノート受け入れでABCD包囲網は解除されるとも思いますが。
大陸における全ての権益・投資を失う→列強から脱落・経済恐慌。
輸入超過・信用失墜で債権売れず・債務超過と財政破綻→破産・実質的財政保護国化・軍備縮小。
ソ連の侵攻=>後背地のない自国での防衛戦(島国での防衛戦!)・敗北、朝鮮放棄(北海道も割譲?)、共産化orアメリカとの分割統治。
いずれにしろ搾取体制の成立、主権の制限される半植民地状態に。
英語の公用語化、それによる文化性の断絶・生活言語の否定による教育コスト増の可能性は高いでしょう。
英名強要はないと思います(はやるかもしれないけど)。参政権剥奪もないと思う、制限されるだけで。治外法権や関税自主権の制限など不平等条約は復活するかな。
天皇制は破棄されるような気がします。民主主義も共産主義も、王朝制には否定的だろうし、天皇機関説よりも分断統治を好むと思います。
そして世界最終戦争へ。核の有無により、それは冷戦の形をとったかもしれないし、より多極的な代理戦争の形をとったかも。あるいは中国での内戦長期化でヨ−ロッパ戦線並みの地上戦が行われたかも。
いずれにしろ欧米の植民地はそのままでしょうけれども。(あるいは赤化が進行したか)
日本だって表向きは政治上弱い日本を装っていますが、すでに戦争は始まっているんですよ、軍事の事は極秘ですが、ヤバくなってから計画を立てる軍はありません、日本の自衛隊の人に失礼です、飛んできた鳥だけ落とせばいいって!そんな事考える軍隊がどこにありますか?作戦は常に最小の能力で最大の効果を上げる事、相手の攻撃力をせん滅させる事、これを専守防衛って言うんです、船艦ヤマトはハイテク宇宙船艦ヤマトになって現代に蘇っているじゃないですか、ちっちゃな偵察鳥も無人でありながら飛びながら卵も落とせるし、潜水艦も虫国の一度乗ったら放射能被曝ですぐ死んで未亡人が沢山できる通称未亡人潜水艦じゃないしね
○○○が想定2で攻撃しそうだ! よし専守防衛作戦25!一時間で終りにしてやると 思うのは私だけですか?
小泉総理大臣が靖国に行っても、何を祈ってるかわかりません「総理大臣卒業したら良い彼女が見つかりますように、それから有事の際は必勝の力を与えて下さい」と祈っているかも知れません、でも記者には、「不戦の誓いをしました」と言うんです、人の本心なんて読めたもんじゃありません、でも男のたくらみは女に読まれるんですよね、こうしタラばれない、こうすレバうまくいく、でもなぜか読まれるんです、みなさん女性には不戦の誓いをしましょう。
君の後学はどうでも良いのだが、その
例えは何とかならないものか?
本当のところは戦争責任などではなく、
もっと別なところに不満があるのだろう。
みっともないぞ、君は。
人生万事塞翁が馬。小泉さんが米国でプレスリーの物まねやって『そ、それは流石に如何なものか(汗』と思ってたら、一週間もしない内に北朝鮮がミサイル撃って、それが早速プラスに機能するという大馬鹿展開(笑)を見るにつけ、歴史展開の IF を真面目に演繹する気が失せますな。
もっと単純・大雑把でいいんじゃないかと。
単純に結果からモノを言えば、戦後から現代までの長い間、日本人が概ね幸せであった以上「戦前・戦中の日本の選択も概ね正しかった」と考えるのが普通だと思うんですけどね。
世界中とドンパチやって、自らも傷つき、敵にも物心共にダメージ与えて、派手にぶっ壊れて再生。その「中央突破ルート」が最善とは言わないけど、多分、数少ない生残りルートでしょう。
戦後数年でご飯がたらふく喰える国に復活し、今では世界で最も幸せな国の1つです。米国のポチと呼ばれようが、一部の青少年の心が病んでようが些事ですな。
これ以上、先人に何を望みましょうか。
である以上、戦争で亡くなった方は、可哀想な無駄死にではなく、日本が生延びるために「必要な」犠牲であった。そう断言して悪かろう筈がありません。真実を求めて穿り返しても誰も得しません。真実なんて人の数だけあるのですから。
無論、大本営発表や降伏タイミングなど、疑問を覚えるポイントは多々あります。故に、未来への教訓を得るために過去を冷静に分析するのは有用です。しかし、今さら鬼籍に入った先人を声高に非難・断罪するのは無意味です。
どうも、その辺に暗い情熱を燃やす方が何人か見受けられますが。
@中国および韓国が、靖国について文句を付けるのは理由がないかどうか。
A過去に生じたできごとは、そのできごとが生じた原因を理解した上で、判断をするのはどうか。
B死んだ人に鞭打つことと靖国問題の関連性は?
で、私の考えは次の通りです。以下長文で申し訳ありませんがうまくまとまりませんでした。
@は理由がありません。ですが外交的な損失を考慮するべきです。小泉さんには靖国にいくよりも北京にいってガス田を解決して欲しいです。その後韓国に言って独島が竹島であることを知らしめて欲しかったです。政治家として順番が逆というのが私の考えです。
Aは、過去に生じたできごとについて因果関係の事実を明らかにすることは非常に重要です。
同時に、○○は共産党の陰謀だ、や、あの戦争はやむをえなかった、戦争をしていなければ(半)植民地になっていた、というのはちょっと受け入れがたい気がします。
結局は、あの戦争から得た教訓をもって、その戦争を判断するしかありません。当時の状況は当時の人しかわからないから、何も言いません、あるいは肯定します、というのは、意味がないと思います。
日本が好戦的だったとか、他国も好戦的だとかそういうことも重要なこととは思えません。重要なのはあれだけの損失(経済と人命)をもたらした戦争がどのようにしたら回避できるか、という視点で過去の出来事を分析することであって、東條がどうとか東京裁判はどうだとか、そんな価値判断でしかない論争では本質が失われるのではないでしょうか?過去の政治家を問題にするのではなく、明治憲法を中心とした政治体制と、国際情勢の分析が重要(日本の学校の教育に近現代史がない(と思われる)のは問題)だと思います。あーあと戦争があったからアジアの植民地が解放された、だからあの戦争は有意義だったという「後だしじゃんけん」も理解できません。植民地の解放をうたい出しのは戦争が始まって以降のことです。植民地の解放が戦争の目的であったとは思えません。
Bについては鞭打つべきではないと思いながらも、A級戦犯にかぎらず、当時の指導者層を祀るのはいかがなものかと思っています。
皆さんは死ねばみな仏とはいいながらも、死ねばみな神様とはいいませんよね。
あそこは神様が祀られるところであって、井沢元彦氏の見解を借りれば、それは怒り、あるいは恨みを持って死んだ人が祀られるところです。
戦争で死んだ人やその遺族も、本当は死にたくなかったはずです。いくら国のために死んでくれといわれたって、家族を残しては死ねないでしょう。ランさんは死ねますか?わたしはいやです。
だから靖国「神社」が必要だったのではないでしょうか?そうでもしないと納得して死ねなかったでしょう。
ではその命令をした人を一緒に祀ってしまうのはどうなんでしょう?
東條氏他政治指導者たちに全く責任がないなら同じでも良いですが(国のためをおもって開戦あるいは戦争を遂行したというのは抽象論であって責任がないことの理由にはなりません)、やはり責任をとる立場にいた以上、一緒ではまずいと思います。祀りたいなら他のところで祀るべきではないでしょうか?
戦争中に東條氏他政治指導者が、ガダルカナルで苦しみましたか?硫黄島のわずかな生還者に含まれていましたか?
特攻にいきましたか?あるいは特攻をやめさせようとしましたか?
戦争をとめることができる立場の人はとめようとしましたか?
あくまで権力を持っている人はその結果に対して責任が追及されるべきであって、死んだらそれは追求はしないものの、なしにはならならないというのが今のところの私の結論です。
1つ1つのミクロの視点、大局的なマクロの視点を混同、あるいは履き違えて議論を展開しようとされているかたがチラホラいらっしゃるように思えます。
局所的な部分をあげつらって、それを全体の結論へ持っていこうとするのは、客観的に正しい考察とは呼べないのではないでしょうか?
そして、タラレバを現代から考えるのは、歴史のifをいじくって個人的に妄想するんであるならいざ知らず、それを歴史判断に繋げていこう、というのは(違うのかな?)、ちょっと無理があるでしょう。
#わさびさん
> 戦争中に東條氏他政治指導者が、ガダルカナルで苦しみましたか?硫黄島のわずかな生還者に含まれていましたか?
> 特攻にいきましたか?あるいは特攻をやめさせようとしましたか?
フォーカスすべき視点の縮尺を誤っておいでです。
そういった問題提起は、最初から成り立たない。組織においてリーダーは全責任を負い、末端の者はリーダーを信頼して前線に赴く。この前提に疑問を抱く者が多かったなら、そもそも当時の日本軍は軍として機能しなかったでしょう。
> 戦争をとめることができる立場の人はとめようとしましたか?
「実はイケイケだったんじゃないの?」と勘ぐりたいのでしょうか?
そんなこと、誰に分かるというのですか。
当時ギリギリまで外交努力した人々の本当の気持ちを、現代に生きる我々が、正しく理解できるものなのでしょうか?
現代において是とされる価値基準を基に、
過去の戦争史を否定、あるいは疑問視する事がいかに詭弁であり、矛盾めいているか、
このご時世に至っても理解していないかたが幾人かいらっしゃるのは、‥‥残念に思います。
そして、今この世に「A級戦犯」と呼ばれるものは存在致しません。
強いて申せば「元・ABC級戦犯」でしょう。
裁かれた罪に対して、今なお実効性があるような発言を、するべきではないと私は考えます。
敗戦当時の日本は、国民が望んで、彼らの釈放と安息を願ったのですよ。
それを今に生きる我々が否定する権利など、どこにあるというのですか。
私達が今、どれだけ多くの犠牲者の屍の上で安楽に生きているかを考えれば、安直に過去を語り、半端な考察で当時の人々を断罪するような愚かしい事はできないと思います。
戦争を検証しているといっておきながら、結局また断罪するような方向に持っていく人が多すぎませんか。
検証と責任の追及は、全く別の事であって、決して混同してはいけないのです。
近年、少しずつ当時の戦争に関する重要な資料が発見されています。
私達の知らない事実がまだ多くある事を念頭におきながら、性急に答えを求めず検証していく必要があるのではないでしょうか。
私も死ねます。
子供のためなら喜んで死にます。
お国のためというのが家族のため
子供のためと同じであれば死にます。
変ですか?
必要があればやっぱり死ぬだろうな。
自分だけ生きてもしようがない。
本当にスッキリしました
ありがとうございました
ありがとう!
山姥さんと同じく、自分も死ねます。
家族のため、地域のため、国のために命をかけ戦います。
人間として当たり前だと思います。
戦力も人員もない。
その状況で毎日故郷に焼夷弾が雨のように落とされる状況を想像できますか?
亡くなった方に責任を追及する方法を示してください。
位牌を絞首刑にしますか?
>いくら国のために死んでくれといわれたって、家族を残しては死ねないでしょう。
自分の家族があり、自分の住む町があり、その延長線上に国がある。家族を守る為に、敵に攻められないように、国を守る。
国のため=家族の為だと思います。
命令した人も、命令された人も、国を守るという気持は同じだったのではないでしょうか?
それから、当時の指導者たちに責任がないなどと誰も言ってません。責任はあるだろうが、刑を受けて死んだ人たちを、今更糾弾をする必要はないと言っているのです。
当時の指導者たちは死をもって責任を取った思います。死んでも消えない責任とは、どのようなものなのか私には理解できません。
なんだか、死んでも罪人は罪人という中国・韓国のような価値観を思わせます。
価値観は人それぞれですが・・・
いざ一致団結し敵国に向かわねばならないことになったらどうなるんでしょうね?
こうした議論が盛り上がる時点で敗戦後の米国策にはまってると思うんですが。
平和ボケした日本ってホントすばらしいよ。
もう一回戦争でもやればいいんだよ。
フリーターやらニートを前線にぶち込めば一気に雇用問題が片付くよ。
くだらねぇ国さ。
8月14日(月) 22:00〜23:30
NHK総合 Gコード(471789)
NHKスペシャル
「日中は歴史にどう向きあえばいいのか」
8月15日(火) 19:30〜20:45
NHK総合 Gコード(567221)
日本の、これから
「もう一度話そう・アジアの中の日本」
8月15日(火) 22:00〜23:30
NHK総合 Gコード(575009)
日本の、これから
「もう一度話そう・アジアの中の日本」
8月13日(日) 21:00〜22:15
NHK総合
NHKスペシャル
「日中戦争・なぜ戦争は拡大したのか」
わたしだけでしょうか。
NHK=プロ市民、と思うのは。
今日は気分がいいので歌を歌います。
どうでもいい歌聞いてください。
ど〜でもいいですよッ!
靖国参拝程度で崩れる日中関係
ど〜でもいいですよッ!
靖国参拝程度で傷つくらしい独裁国家
の人民の心
ど〜でもいいですよッ!
朴一の言ってることすべて
これからも楽しみにしています。
>いざ一致団結し敵国に向かわねばならないことになったらどうなるんでしょうね
心配御無用。先の天皇の死ぬ前後や、オリンピックやサッカーなどの馬鹿騒ぎを思い起こして御覧なさい。一瞬で異論を許さない社会に早変わりします。
戦前も現在も、日本人の大多数の「愚民」度は変わっていません。
それに、らんさんへの反論してる方も
すごい知識ですね。ただ見て思うのは
これはこーだとか、あーだに終始し
これからのことに目を向けてないので
は?正直、僕は昔の戦争になんの思い
もないです。
今考えるべきは、これから日本が
どうするべきか、なにを考えるべき
かにすべきです。
しかしTVより面白いですねここは。
私の母方のおじさんも志願で陸軍に行き、中支で戦病死し白木の箱で帰還しました。但し、遺骨はなかったそうです。位牌も墓もあり、靖国にも祭られています。故郷に帰省のおりには、仏壇に線香を上げ、お彼岸かお盆であれば墓参りにもいきます。遺族と言う意識は希薄な為、靖国神社及び遊就館には他の神社仏閣と同様観光気分で行きました。千鳥ヶ淵戦没者墓苑も近くだったので寄りましたが、実際の遺骨があるため為か神社の華やかさや諸外国の同様の場所に比べとても陰惨な場所に感じました。(結婚式さえ挙げる国もある。)
華やかな神社に比べ、陰鬱な墓所。しかし、諸外国訪問時には、同様な場所に政治家、皇族を問わず訪問し献花などしています。同様に諸外国代表も日本の「無名戦没者の墓」に訪れるべきです、外交は同等です。
政治家もマスコミも絵にならないところには行かないのでしょうか?
みなさんも是非上京の際には靖国神社及び遊就館、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪問して、ご自分の目で現状をご確認下さることを希望します。
以下コピペ(長文失礼)千鳥ヶ淵戦没者墓苑(ちどりがふちせんぼつしゃぼえん)は、東京都千代田区三番町にある「無名戦没者の墓」である。第二次世界大戦の折に海外で死亡した日本の軍人・一般人のうち、身元が不明の遺骨を安置するため、1959年(昭和34年)につくられた。正確には「千鳥ヶ淵」ではなく「千鳥ケ淵」。千鳥ケ淵戦没者墓苑の概要は以下の通り。名称:千鳥ケ淵戦没者墓苑性格:国が維持管理する「無名戦没者の墓」 管理:環境省千鳥ケ淵戦没者墓苑管理事務所 所在:東京都千代田区三番町2面積:1.6ha 施設:六角堂、休憩所、御製の碑など 安置戦没者数:348,406柱(平成13年5月現在)六角堂は納骨堂。中央に古代豪族の寝棺を模した陶棺が置かれる。地下に、主な戦域別(本土周辺、満州、中国、フィリピン、東南アジア、太平洋・ソ連)の6部屋に分けた地下室を設け、鋳鉄製納骨壺に遺骨が安置される。 「御製の碑」には、墓苑竣工時に賜った 『国のため いのちささげし人々の ことを思えば むねせまりくる』という御製(ぎょせい。天皇が作った和歌。)が刻まれている。 維持奉賛のため設立された財団法人千鳥ケ淵戦没者墓苑奉仕会(瀬島龍三・会長)が、清掃等維持管理に協力している。 例年5月に厚生労働省主催の拝礼式が、秋には財団法人千鳥ケ淵戦没者墓苑奉仕会主催の秋季慰霊祭が行われる他、一年を通じて各種団体の慰霊行事が行われる。施設自体は特定宗派の宗教性を帯びないため、仏教・神道・キリスト教等の各種団体が行事を行う。苑内で行事を行う際には、環境大臣の許可を要する。 一般の拝礼は通年。公開時間は、夏(4月から9月)は午前9時から午後5時、冬(10月から3月)は午前9時から午後4時。沿革多くの日本人は、その宗教観から遺骨を重視し、また、外国で斃れた者の遺骨は故国故郷に安置して慰霊すべきと考える。第二次世界大戦により、海外で死亡した日本人(海外戦没者)の数は、約240万人(軍人軍属・約210万人、一般邦人・約30万人)に及ぶとされる。終戦後、海外戦没者の遺骨は、復員者により持ち帰られ、あるいは、アメリカ軍から送還された。さらに、連合軍による占領統治からの独立を果たした1952年(昭和27年)4月頃から、日本政府も海外戦没者の遺骨収集を開始した。これら海外戦没者の遺骨のうち、身元の判明した分については遺族に引き渡された。しかし、身元不詳の遺骨については厚生省(遺骨収集業務を所管)の本省庁舎や市ヶ谷庁舎に仮安置され、その増加につれ、安置・慰霊方法の確立が求められた。政府は、終戦後早くから、海外各国にある「無名戦士の墓」のような慰霊施設の建設を企図していた。独立後、その動きは、日本遺族会・日本宗教連盟・海外戦没者慰霊委員会・全日本無名戦没者合葬墓建設会等の諸団体の活動や身元不詳遺骨の増加もあって活発になる。公的な慰霊施設建設については、日本国憲法が定める政教分離の原則との牴触も懸念されたが、内閣法制局・厚生省・文部省等による検討の結果、支障なしとの結論に至る。諸団体の意見を聴取し、関係機関や有識者による検討を経た後、1953年(昭和28年)12月11日、「戦没者遺骨の内、氏名判明せざるもの並びに遺族不明のためお渡しできぬものを、国が建設する「無名戦没者の墓」(仮称)に収納し、国の責任において維持管理する」との方針を閣議決定する。この閣議決定の後も、施設の名称・性格・敷地等について各方面から様々な意見が交わされた。1956年(昭和31年)11月には千鳥ヶ淵の宮内庁管理地に敷地が定められ、1958年(昭和33年)7月に着工、1959年(昭和34年)3月28日に竣工した。この日、厚生省主催の竣工および追悼式が執り行われ、昭和天皇・皇后が臨席し、内閣総理大臣等が参列した。
小野まさ様のコメント非常に感じ入りました。
過去の人が築いてきたものの上に自分がある事を思えば、いくら感謝してもし足りないくらいです。本当に日本に生まれてきてよかったと思います。
いくつか補足的に書いておきたいことがあります。また長文で申し訳ありませんが。
1つ目は、私も家族を守るというためなら、そしてその延長線上に地域や国を守るということがハッキリとわかるのなら、死ねる、というか死ぬ可能性がある戦争に参加するでしょう。
それでもああいう表現をしているのは、戦争に参加することが本当に意味のある事なのかどうか、自分の家族を守るためだったのかどうか、ということを確信するのが難しいからだと思っているからです。
今はありませんが、徴兵制によって兵士になり、たまたま日本の生命線たる石油資源を確保するために、南方にいってその土地を占領しろ、抵抗する軍隊あるいはゲリラは殺せ、という命令がでれば軍隊組織では拒否は難しいでしょう。だからといってすぐに善悪の判断を停止して、その命令に従い、戦闘に従事するのは、自分に対して相当の理由付けが必要ではないでしょうか。
私が、確信をもつのは難しいといっているのはその点です。国を愛する心とか、家族を守る心とか、それは誰でも持っていると思います。しかし、たいていの場合政府が、戦争を開始するのは、裏にどのような理由があれ、国を守るとか、家族を守るためにはやむを得ず戦うんだ、というポーズをとる、あるいはそう宣伝をするように思うからです。裏にどんな理由があるかはよほどの政治的地位あるいは官僚でなければわからないでしょう。
ついでに言えば、国のために死んだら英霊になる、あるいは死んだら階級特進、特攻したら軍神、等々の政策自体があったこと自体、その死ぬ理由が薄弱であった、つまり兵士に死ぬことを恐れさせないため、あるいは納得させるために必要だったのでしょう。
2つ目は、では靖国に祀られている人に対してどう思っているかです。現在は過去の事実の積み重ねでしかありません。あの戦争がなければ今はありません。ですから祀られている皆様には感謝するのが当たり前です。というかそれ以前に自分のご先祖さまを大事にするのが当たり前ですし。
しかしながら、靖国に祀られている人以外にも、生きるための闘争に打ち勝ち、帰還することができた兵士や、空襲を一生懸命逃げて、生をつかんだ女性や子供にも、同様に感謝しています。そして、あの戦争が原因でなくなった全て人に追悼の意を示したいと思います。
3つ目に、東条英機氏他政治指導者と書きましたが、私はたとえば東条英機氏に個人的に責任を負え、といっているわけではありません。東条英機氏はあの戦争で指導的立場にいて、不幸なことに東京裁判で刑死することになりましたが、当時の政治システムを考えても、東条英機氏がいなければ代わりの人が出たと思います。ですから東條英機氏個人の責任だというつもりは毛頭ありません。
私が興味があるのは、しつこいようですが、その時の政治的な仕組と国際情勢です。
たとえば、当時の日本政府は、戦争に至る前、軍部が統帥権を盾にした政治介入をすることがなぜ可能であったのか、あるいはなぜ軍人勅諭で、政治にかかわらず、とされていて選挙権もない、軍人がそこまで政治に介入することに固執したのか、あるいは2.26事件を契機に、さらに軍部独走態勢となって戦争に突入するが、なぜそれが可能だったのか。軍部をコントロール仕組みがなかったのはなぜか、等々、戦前の日本の政治システムには今から見れば民主主義、あるいは政党政治を維持する上で致命的な欠陥があります。これらを調べることにより、より良い政治システムが見えるのだと思います。
そして同時に、これらの過去の出来事をさかのぼるとき、個人名がでてくるのはやむを得ません。しかし、それはその個人の罪を問うためではなく、その背後にある仕組みや、権限の所在を考察するために非常に都合がいいからです。
最後に、政治家(戦前は軍人とかねている場合がありますが)というきわめて特殊な立場の人(と、私は認識をしています)についてですが、彼らが自分の命令により、極端な話、自国民に死ぬことを命じることができたわけです。あるいは機密あつかいの多くの情報に接するだけの権限があり、普通の人が知りえないことを知っていたわけです。日本とアメリカの国力の差を知っていたはずです。それでも戦争を開始するのであれば、それなりの責任を負うべきなのではないでしょうか。
不幸にして日本人が自分たちで戦争を総括する前に、極度に政治的な東京裁判で刑死してしまいましたが、亡くなってしまえば責任は問わないというスタンスであれば、将来の政治家はどう思うのでしょうか。
たとえば、(まぁ無理だと思いますが)日本を独裁化して、乾坤一擲の大勝負(世界征服とか)にでて負けても、自分も死ねばそれでいいや、というのではこまります。(ここまでひどいのはいないと思いますが)
国を守る気持ちはだれでも同じだと思います。しかし立場によっては多大な影響を他人に与えることができるのです。国を守る気持ちがあれば免責されるわけではありません。
東条英機氏は後から見れば不幸にして難局であった当時の政治的な指導者でした。当然国を守る気持ちはあったと思いますし、そう願っています。
ですがその反面、大きな権力を握っていたのです。できることは他の人よりも大きかったはずです。その立場にあってなしたこと、なそうとしたことを、あるいはできなったことが、なんであるのかを通常の人よりも詳しく分析されるのは当たり前ではないでしょうか。
合祀が微妙だとしているのは、それこそ日本の文化は死んだ人にムチをうたないからです。私もそれは大切だと思います。
しかし、もうお亡くなりになられているから、過去に彼がなしたことの原因をあれこれ考えるのは止めようでは、本当に無駄死にです。
追記
私は、東条英機氏が罪人であるとは思っていませんし、その反面美化もするつもりもありませんのであしからず。
>しかし、もうお亡くなりになられているから、過去に彼がなしたことの原因をあれこれ考えるのは止めようでは、本当に無駄死にです。
分析することを止めよう等とどなたもおっしゃってないと思いますが。
追悼の是非を戦争責任を絡めながら政治利用し、中韓の思惑に惑わされるのは止めようということです。
戦争に至る過程を分析するのは我々日本人がすれば、良いこと。追悼の是非とは関係ありません。
現在の我々がこの日本に平和に暮らしていられるのは良きにつけ悪しきにつけ先人のお蔭様なのです。そして歴史の結果なのです。
お亡くなりになった方は等しく追悼すること、これが日本人の考え方だと私は思います。
責任をとるってどういうことか、ご存知ですか。
軍隊ってどんなところか、韓国や台湾の人たちから話を聞く機会があったらいいですね。
今あなたに必要なことは、海外で一人暮らしをすることかもしれません。
頭でっかちになってないで、ね。
コメントの消し「疑惑」の件、前回のスレに追加しました。まったく私の勘違いで、改めてお詫びいたします。
>あなた方は「目隠し」と「耳栓」をずーっとされている上に、時々黒子さんがチラチラ見えたりするからです。
これは当たらないと思いますよ、わたしは曰く「日中友好」を大きく唄われた昭和時代にすでに日本に参りました。そのお掛けてあなた方いわゆる「反日」教育まったく受けていないし、割と中国の「外野」で日中両国間の歩みをみました。あなたも中国に長くいらしゃったか、いまだに多くの中国人は「目隠し」と「耳栓」をしているとも思いますか?
軍部の独走を許した、政治家が巨大な権力で国民を死においやった・・・・
ってのはうんざりするほど聞きましたが?
こういった部分のさらなる詳細な検証は必要でしょうが、バランスを取るべきでは?
何が成功して、何が失敗したのか?
いいかげん成功の部分にも光あてましょうよ。
当時は何もかも失敗だった・・・政治や軍は絶対悪の対象で・・・といった切り口から入るのは60年もやってきました。
初めまして。最近こちらを知って訪れるようになりました。
今回の内容、全くもってその通りだと思いますし、私も日本の内政に口を出す中国や中国人に、更に追加で韓国や韓国人にもウンザリして怒っているひとりです。
ただ敢えてひとつ、山口の事件を引き合いに出されていましたが、それについてはちょっと留意が必要かと思います。
山口の事件はあくまで「個人が個人として守るべきもの」についてのシンプルな話です。対して大戦についての話の場合、「国が国として守るべきもの」と「国民が国民として守るべきもの」の2つの「守るべきもの」があるのではないかなと思います。
らんさんはその点は充分分ってらっしゃることと思いますが、この手の話の場合、ともすると「国が国として守るべきもの」だけの視点になってしまいがちで、それはある意味非常に危険なことではないかと思うのです。
さきの大戦をしたという当時の判断が正しかったのか否か私には分りません(手放しで肯定するにはあまりにも多くの命が失われてしまいました)が、今後日本が上記2つの視点を忘れずに、2度と同じようなことに巻き込まれないような国になって欲しいと思っています。
中韓の如く、60年も経っているのに、まだ責任を追及しようという執念がわかりません。
曖昧な解決法と言えばその通りですが、罪があろうとなかろうと、亡くなった方を責めない、ひたすらその平安を祈るというのが我ら日本人の知恵というものでしょう。
わさびさんのように、自分や家族のためなら戦うという方々ではなく、赤の他人のため、さらには差し迫った公の危急を救うために命を投げ出した人たちです。
自分のためではなく公のために命を捨てた魂、これは靖国に祭られている方達に共通の事項です。
もしお参りしないというなら、昔流に言えば罰が当たる、さもなくば日本人でなくなるということでしょうか。
わたしが中国は自国に都合のよろしくないことは、やはり教育してないのかなーと勘ぐった瞬間があります。
以前やっていたN◯Kの番組に出演されていた中国人留学生(多分20歳代)が、中国がチベットに対して行っている占領行為を「過去のことでしょう」と発言されていました。今はもう解放されたと本気で思っているようでした。
TVの前で、アジアを1年近くバックパッカーしてきた彼と同時に「現在進行形だよ!」と激しく突っ込みましたとも(笑)。
反日教育ではないけれど、ダライラマやチベタンが自国に帰れない理由さへ知らない中国の方がいる。
これって、いかがなもんでしょうね?
あえて氏も内部と外部の区別がつかないならば、中華思想から抜けられてない、日中国交正常化の時の約束を知らないか理解してないからだろう。
靖国は日本の左翼と中共が結託した「政治カード」に過ぎぬ。昭和の時代に日本に来たのならば、当時は靖国は問題にもされてなかったことを知っているだろう(昭和60年から始まっている、靖国騒乱は)。その上でなお靖国を問題視するならば、あなたは目隠しと耳栓が取れてないか黒子がいると日本人はみなすだろう。
残念なことだ、日本にいる中国人がもっと声を上げて日中友好に励んでもらいたい。
日本は中国の言うことは聞かない。独立国家なのだから当然。中国は勘違いはなはだしい。そんな当然のことも解らない中国人が多すぎる。だから目隠しと耳栓といわれるし日本人の反発をくらう
民主主義国家の国民に何か言いたいならば、最低限自国の制度を整えてから言うべき。自国の悲惨な状況は棚に上げ、日本を責めるような中国人の「耳栓と目隠しがとれてる」とは日本人はもはや思うまい。日本人の左翼にも大勢いるが、こういう連中のいう「日中友好」のうさんくささを日本人は知ってしまったからね。
えーと、誤解のないように言っておきたいのですが、私は、国を守る気持は皆同じだから、指導者たちに責任がなかったとも、原因をあれこれ分析するのを止めろなどと思ってません。
今後の為にも、こういった負け戦の戦術や、開戦にいたるまでの外交や、指導者たちの責任は検証されるべきだと思います。
ただ、検証と追悼は別の問題だと言いたいだけです。
それで食が足りた場合、「もっと欲しい」と
飽くことなく求める人々もいる・・・ということは中華に興味がおありならお分かりでは。
皆様のコメントで勉強させて頂いています。
最近、時期的なこともあるのか、普段
お見かけしない名前を見るようになりましたね。
えびの養殖の話といい、終戦記念日という言葉がどうとかいう捨て台詞といい、ずっと昔にどこかで聞いたり読んだりしたことがありますね。
作られた批判や自虐的表現を自分の意見のように吹聴して回るのは、知ったかぶりと同じでは。(自戒もこめて)
> 多くの日本人居留民が日本に帰還する。
> 日本の人口が増え食料不足になり、餓死者も出る。
> 日本が条件を呑んだものの、この際日本を叩いておこうと、米英蘭中
> はABCD包囲網を解除せず経済制裁が続く。
> 石油や原材料の資源のない日本の産業は大打撃を受け、失業者続出。
> 石油の供給がないので、戦闘機の燃料補給ができず、国防もおろそかになる。
> まさに、座して死を待つ状態に。
従って「開戦やむなし」ですか?
こんな「風が吹けば桶屋が儲かる」式に考えていたのであれば、
当時の指導者は相当な「タラレバ」論者になってしまう。
これじゃ「開戦責任」も問わないとね〜
次の主張は、気持ちは分かるが私の質問に答えていない。
> ABCD包囲網、ハルノートと続く挑発は日本を対英米戦に踏み切らせるため
> の施策でありました。
> ハルノートで駄目なら、さらに踏み込んだ難題を突きつけていたことでしょう。
そもそも米英は戦いたがっており戦争は避けられないから、
これ以上譲歩して更に不利になる前に打って出よう、といったところか?
であるならば、私の質問に対する答えは、推測するに、
「保有する戦力を使わずして相手の言いなりになるのが耐えられ
なかったから」
となるのか?
「幕末・明治以来植民地化の恐怖と戦ってきた日本は、遅かれ
早かれ米英と一戦を交える運命にあった」
という運命論を説いているのか?
> 大陸における全ての権益・投資を失う
> →列強から脱落・経済恐慌。輸入超過・信用失墜で債権売れず・債務超過と財政破綻
> →破産・実質的財政保護国化・軍備縮小。
> ソ連の侵攻=>後背地のない自国での防衛戦(島国での防衛戦!)・敗北、
> 朝鮮放棄(北海道も割譲?)、共産化orアメリカとの分割統治。
> いずれにしろ搾取体制の成立、主権の制限される半植民地状態に。
ここでようやく大陸における権益(特に満州国であろう)の話が具体的に登場するのだが、「風が吹けば桶屋が儲かる」式議論とソ連云々の話に目をつぶれば、私の質問に対する答えは、
「日露戦争以降の大陸における権益の喪失が耐えられなかったから」
となるのであろうか?
他にもたくさんあるだろうけど、とりあえず既出の事由を使って
作文してみる。
当時の指導者たちは米英の巧妙な策略に対峙させられ、最終的に
・保有する戦力を使わずして相手の言いなりになるのが
耐えられなかったため
・遅かれ早かれ一戦を交える運命にあったため
・日露戦争以降の大陸における権益の喪失が耐えられ
なかったため
負け戦を覚悟の上やむを得ず戦争を開始した。
案の定、大敗を喫し、多大な人的・物的損害を被ったが、
これは当初から 想定されていたことであり、
仕方の無いことであった。
な〜る程。道理で「仕方なかった」わけだ・・・・・・ホントかよ?
らんさん、まだ30代でいらっしゃるのにこの毅然とした勇気ある意見、尊敬します。
映画「インドシナ」にふれてらっしゃった方がいらっしゃいましたが、私も先日「ジャカルタ夜明け前」という本を読みまして、オランダのインドネシア人に対する扱いに驚愕しました。何気なく「植民地」とか「宗主国」とか言ってしまいますが、それがホントはどんな意味を持つのか。
自国の歴史は封印される、読み書きなどの基礎教育すら受けられない(知性をつけると反抗する恐れがあるので)、運動する場所もない(体力がつくと反抗する恐れがあるので)、自分達の宗教であるイスラム教を禁じられる。そして当然のようにオランダ人と華僑に搾取され、生きていくのがやっとの毎日。自分の国でですよ!これが350年も続いたなんて!
そこへ日本軍がやってきて学校を建て、教育をしたり独立軍を編成したり、独立した際に備えて将来の閣僚候補を育てたりする訳ですが、詳しくは本を読んでみてください。
戦後も平然とインドネシアに帰ってきて搾取を続けようとするオランダに思わず読んでいて憎しみすら感じてしまいました(汗)。
あの頃のアジア・アフリカの状況がいかにひどいものだったか。白人によるレイシズム丸出しの支配がいかに過酷だったか。
それにもう1つ、当時のソビエトおよび共産主義者による情報戦がいかに米国や日本の政権中枢に影響を及ぼしていたか。
これについては諸君!2006年の6月号だったかな?に詳しく載っていますが、これを読むととても日本単独、あるいは日米だけでは戦争を回避できなかったと感じます。
戦前の植民地政策がいかに非人道的なものだったか(欧米人に何か言われたらこれを指摘してやりたい!)、共産主義がいかに大きな否定的影響を世界に及ぼしたか。
もちろん様々な意見がありますからそれを議論することはとても良いことと思います。でも大きな歴史の流れを見ないことには本当のことは見えてこないと思うのです。
今はソビエトではなく中国でしょうね。中国の言論弾圧、人権侵害、それに日本を含む対外工作に注目していきたいです。
ちょっとテーマからははずれましたがご容赦ください。
「敗戦責任を問う 」サン
>そもそも米英は戦いたがっており戦争は避>けられないから、
>これ以上譲歩して更に不利になる前に打っ>て出よう、といったところか?
米国に関しては、基本的には、そんなところだと思います。
>であるならば、私の質問に対する答えは、>推測するに、
>「保有する戦力を使わずして相手の言いな>りになるのが耐えられ
> なかったから」
>となるのか?
これは、貴方が書いてる用に、貴方の推測。それを基にしての長文のあとの結論は、ちょっと理論のすり替えがひどすぎます。
俺の考えですが、負け戦をするつもりでの開戦では、無いと思います。
ナチスドイツの優勢を開戦判断材料の一部にしたところ、誤断をまねいた、結果だと思います。(すでに、モスクワ攻略が頓挫しているのに、当時の情報解析能力の低さは、大問題ですが)
基本的に、俺のスタンスは、もちろん指導者たちに敗戦責任は、あります。天皇陛下も、僅かですがあると思います。(明治天皇の臥薪嘗胆のような、発言は、無理だったのか?)
ただし、曲がりなりにも、議院内閣制の大元である、国民にもあり。当時の世論を醸成した新聞は、大責任があると思いますが。靖国問題とは別と考えます。
駄文長文読んでもらった方すみません。
もしそうであれば、戦前戦中の、大本営発表や、マスコミの報道も、ことごとく正しかったと言うことでしょうか?
日本人として、戦争を考えた場合、相手が喧嘩を売ってきたから買ってやった! 等と言う、短絡思考で良いのでしょうか?
戦争を容認する考え方に、戦争に対する反省はありません。
また、戦争を回避しようとする思考も働きません。
戦争に対する反省は、絶対に戦争を起こさない。そして、絶対に平和に生きる。ということではないのでしょうか?
何としても、平和に生きるのだと言うことは、それは大変難しいことです。
先の戦争が無くても、日本人は、平和に、立派に、繁栄できるだけの知恵を持っていたと思いたいです。
そうでなければ、悲しすぎます。
あなたがおっしゃるような短絡思考で戦争を容認する考え方の人にこのブログでも他でも出会ったことがありません。そんな方がいらっしゃるのですか。
平和に生きるために皆さん真摯に考え方を述べていらっしゃるこのエントリーとコメントは素晴らしいと思います。
ニュースで翼賛政治について報じていたので、うちの婆さまに聞いてみました。
ワツィ「翼賛に反対してたってニュースで言ってるけど、嘘でしょ?当時の人は賛成してたんでしょ?」
婆様「頭のいい人達は反対してたかもしれないけどね。私らは国民の代表が決めたことだから仕方の無いことだと思っていたよ」
婆様「当時の日本は天皇陛下が一番偉いことになっていたけど、政治を決めるのは国民の代表と知っていたよ。
戦争も天皇陛下が反対した事は当時のニュースで聞いた覚えがあるよ。
それでも政府が開戦と決めたんだからそれに従うのが当然だったんだよ」
ちなみに婆さまは当時20代前半でした。
blogのコメントに一々返信してたらきり無いですよ。
納得したところで書き込まなくなるだけだし。納得出来なければいくらでもしつこく指摘し続けてコメントあらすだけだし。
それに日本人だけがコメントしているわけじゃないでしょ。
日本人の考えを否定し続けなければ存在意味を見出せない民族も日本にはいるわけだしコメントに返信するだけ無駄ってもんだ。
こちらに書き込みます。
大変に考えさせられる意見も多く
私も勉強させていただいてます。
ここの盛り上がりを見ても、日本は
歴史をしっかりと考えようとする人が
多いと思えますね。
>(´ω`)さん
おっしゃるとおりですね、キリがありませんな。
よってこれで返事は最後に(笑)
>敗戦責任を問うさん
ハルノートを受け入れたらどうなったか、
に拘っておられるようですね。
それについて、、、、
当時の日米開戦にいたる過程を
振り返ってみます。
覚えている限りで書くので、違っていたら
ご指摘お願いいたします。
日米開戦前にずっと続いていたシナ事変。
シナ事変は日本と国民党の戦いというのは
表面上、実際は日本VS共産党+米(英)です。
大陸利権を取りたいアメリカは、勢力を
伸ばしていた日本を叩きたくて蒋介石の
国民党に援助をし、武器を売却したり
空軍を送り込んだりしました。
(対日戦で疲弊した国民党に毛沢東共産党は
勝って漁夫の利を得た。つまり日本は
現中国とは戦ってないので、そもそも現在の
中国政府の批判は冗談のようなものです)
泥沼のシナ事変と入ったのは、こうやって
よってたかってイジメられたことが一因
です。そして目的はもちろん国益(満州利権)を
守るため。
(ちなみに満州への進出は、日露戦争勝利後も
未だにソ連の南進が日本に迫っていたことからの
自衛の意味もあったと思っています。)
日本はなんとかアメリカの裏シナ援助を
止めようと頑張りながら、アメリカとの
交渉を続けた。
それに対するアメリカの返事は、
ABCD包囲網。
日本を追い詰めようと、アメリカ
はB(イギリス)、C(中国)、
D(オランダ)と結託して
日本への兵糧攻めを開始。
軍事物資などを禁輸措置。
シナ(国民党)との戦いで疲弊していた
日本は日米開戦は避けたかったので
交渉を続けながら、国民党と戦いながら、
かつベトナム(でしたか?)
へ南進する方針を固め、事態の打開を図った。
それに対して、アメリカは鉄鋼も禁輸。
日本は何とか対抗しようと、日独伊三国
同盟を結んで活路を見出そうとする。
しかしアメリカは、
次いで、極めつけの石油の禁輸措置。
エネルギー源の供給路が完全に断たれた
日本は追い込まれた。
避けたいと、当時開戦を主張していた
軍部を押さえ込む為に、軍人出身の東條
英機を首相にした。
東條英機は昭和天皇の意向を汲んで、
なんとか外交交渉での落としどころを
狙っていた(東條は徹底して昭和天皇に
忠実だった)。
そうやってアメリカとの交渉を開始するが、
アメリカはまともに取り合わない。日本が
疲弊して大陸から撤退し、その後の利権をかっさらう
のを待っていた。それを知ってかしらずか、
日本は何ヶ月も粘り強く交渉をする。
が、いきなり、それまで
の交渉内容など完全無視の一方的な要求、
ハルノートが突きつけられる。
アメリカはシナ事変の終息を望まなかった。
日本が疲弊し自滅するように国民党を
裏から援助し続けながら(空軍まで
派遣したことは有名ですね、いわゆるフライング
タイガースです)、表では日米交渉を行うという
卑怯な手段(国際法違反)をし続けた。
中国大陸から完全撤退せよ、
日独伊三国同盟条約を破棄せよ、
蒋介石の国民党を支持せよ、
がハルノートの主な要求。
これは、日本に「死ね」と言っているのと
同様。大陸への投資分を放棄、進出し居住していた
日本人の安全は不確定、国際社会で培った
信用など知らぬ反故せよ、ということです。
と同時に、アメリカのみならず、連合国は
在外日本人の資産凍結、追放、
不当逮捕による収容所送還などを始める。
ここにきてもはや開戦しかあるまいとなった。
万策尽きた、とはこの時点でしょう。
アメリカはそうやって、日本側からの
開戦に持ち込んだのです。アメリカ国内の
世論が開戦を許すように、日本から攻撃
させる必要があったからです。それで
日本を追い込んで、
真珠湾攻撃をさせたのです。
(このときアメリカは完全に日本の真珠湾
攻撃を暗号解読から知っていた。つまり
防げたのにそのまま攻撃させた)
この状況で「ハルノートを受け入れ」
たら、黙って日本滅亡です。心まで
負けて戦わずに座して死を待つ選択
=ハルノート受け入れ、をすれば
日本は二度と立ち直れない奴隷国家と
なったでしょう。
当時の人たちが
「たとえ負けようとも、その護国の
魂を残せば必ず日本は立ち直れる」
「戦わないと、事態の打開ができない」と
決意して戦い散った心境は理解できます。
いじめられっ子がいじめっ子に報いて
「こいつ案外やるな」と思わせないと
いじめが止まないのと似てますよ。
いじめられっ子は立ち向かわないならば
引きこもるしかないわけで。
ハルノート受け入れとは、日本に島国の中
に引きこもり出てくるな、に
加えてこちらの指示に従え、ということ。
まさに人種差別そのものですから、当時の
アメリカ(やイギリスなどの西欧諸国)
の対応は(当然その裏にソ連の工作があった
ことも言及しておきますが)。
ルーズベルト大統領は格別の人種差別
主義者だったといいます。
「アジア人は日本人以外を優秀な欧米人と交配させて
新しい国と文化にする。日本人だけは例外。
日本人は島国に押し戻して滅亡させるだけだ」
という主旨の発言、当時のイギリス(不確か)
の外交官か誰かの日記に残されています。
まあハルノートを読めばその発言どおりの
要求をしてるわけですが。
太平洋戦争は日本の侵略戦争
どころか人種差別に始まり、
人種差別(東京裁判)に終わったもの
だと思います。
こんなものに対して
「A級戦犯の責任を追及する」
「日本の指導者達は無策だった」
「戦わない道があった」などという
日本人は本質を見誤っています。
相手に圧倒的な差別意識がある場合、
話し合いが無駄であるとは、現在のチ○ットが
証明しています。一方的に相手を騙して拘束してまで
無理やりに17条協定を結ばせ、平和解放を
約束したはずがことごとく反故したのは中国側。
どうしても侵略し従わせると決めていたのですから、
話し合いもクソもないわけですよ。その後の
僧院破壊、民族虐殺と浄化政策は周知の事実。
一説には人口の5分の1が殺されたといいます。
そして今現在も侵略は続けられていて、毎年何千人
ものチ○ット人が国外逃亡し、ダライ・ラマは
インドに亡命政府を樹立、世界にチ○ットの困難を
訴えつつも自国に戻れずにいます。
17条協定は確か1951年(?)です。今から約55年前。
ハルノートを受け入れていたら、のモデルケース
(アメリカと中共は違いますが)としてチ○ット
の今を考えてみればいいでしょう。主権を奪われる
とはどういうことか、多少は解るでしょう。
昭和天皇が今のダライラマ14世になっていた
かも知れませんね。
同じ口で、アメリカ(西欧列強)の徹底的
な日本人(アジア人)差別だった太平洋戦争の責任を
アメリカに言わない、中国のチベット侵略に言及しない。
そういう人たちの矛盾を指摘しておきます。
私は反米でも反中でもないつもりです。
ただの自分の国が好きな日本人の一人です。
その私は、太平洋戦争を勉強すればするほど、
「日本の自衛戦争」であり「白人の差別への
抵抗」だと思えます。
シナ事変でさえ、その要素が強い。
戦争を条件反射で反対する人が多すぎる。
黙って奴隷になることを美化する人が多すぎる。
戦争反対、が全ての免罪符だと思っている人が
多すぎる。何をされても戦わないことがいいとでも
言うのかな。そりゃ奴隷根性だ。
国がなきゃ、日本人は日本人足りえないというのに
国を守ってなくなった人たちを蔑ろにしすぎる。
ハルノートをもし受け入れたら、
は考えてみることは自由ですが、それが
戦争を避ける手段だったという認識は
余りにもご都合主義で平和ボケです。
受け入れることが日本の亡国を意味していた
以上、受け入れればよかったとは先祖への
冒涜であり、現在の日本の繁栄を享受する
立場の日本人として余りにも恩知らずです。
先述のルーズベルトの言葉からも、受け入れた後
に待ち受ける運命は当時の人はもちろんのこと、
現代の我々でも容易に想像できるでしょうに。
これこそが私が思うところの
開戦理由の一つです。強烈な差別意識が
相手にあったればこそ、「話し合いが通じない」
状況になったのではないか、と思います。
日々そういう「話が通じない」状況に慣れてる
からでしょうかね(笑)。「話し合いで平和的に解決」
が出来たら誰も苦労はないでしょうに。
みなさんの、
「もしもハルノートを受け入れていたら」
はどれもあり得ることです。
あの当時の状況で、
日本人が立ち上がったから、窮鼠が猫を
噛んだから白人の凄まじい差別意識が
薄らいだことは否めないでしょうね。
猫を噛んだからこそ捕まえた鼠に
対して徹底した復讐を、いたぶり殺すこと
を東京裁判で連合国はやったのですから。
窮鼠が猫を噛まなかったら、今なお猫に
踏みつけられる鼠でしか有り得なかった
ことは間違いないでしょう。
そういうことを、実際に欧米の搾取に苦しんだ
東南アジアの国々は知っているから、
おしなべて親日なのでしょう。
「あのときに開戦を避ける術」と
「ハルノート受け入れ後」
を是非聞かせてください。
(喧嘩売ってませんよ、あしからず)
私自身がその可能性に思い当たらないだけ
かも知れないので、是非ご意見を賜りたい
です。
ところで小野まささんのご意見に私も
賛同します。概ね日本は良い国になっている
のだから間違ってなかったのだろう、という
大らかな解釈は素晴らしいと思います。
日本、日本人っていうのは本当にマゾで大きな
力に虐められると我慢に我慢を重ねた上で
ドカーンと爆発してしまいます。
それを学んだアメリカは、今は上手に
追い詰めないようにして
日本をコントロールしている
(それがいいとは全く思いませんが)
それが今のところド下手なのが中国。
日本を追い詰め(てないけど、精神的に)
て虐めて反発を食らってます。これ以上
虐めたら爆発するよ、そしたらやばいよ、
と中国政府には教えてあげたいくらい。
ともあれ、ハルノート受け入れを命を
かけて阻止した先祖は間違ってなかったと
私は思っています。
長くなりました、すみません!
激しく同意でございます。
現在進行形で妙な優越感と多民族差別意識を持つ民族がごまんとおります。こういう連中には話は通じません。そんな連中は強くしちゃならないんですが、アメリカは強くなっちまいました。中国が強くなるのは全力で阻止せねば。韓国は放置で。自滅します。
ここに書くのは初めてです。
いつも読んでおりますが、らんさんの一本筋の通った主張を嬉しく感じています。若いご婦人が日本の魂を携えて魔大陸で戦っていることを本当に嬉しく感じています。
小職はアメリカにて駐在の経験があります。アメリカ人をはじめとする白人達には未だに根強い「黄色人種蔑視」があることを身をもって体験しました。アメリカは移民の国ですが、優先順位の低い有色人種の多数が、軍に入ります。アメリカ国籍がもらえるというエサに釣られて彼らは軍に入ります。湾岸戦争、イラク戦争、亡くなる米兵は貧しい移民出身者ばかりです。アメリカ(国)にとっては、貧しい民は捨て駒なのです。人権人権といい顔をするアメリカは世界一の差別国家です。自国内でも今もってそうなのに、かつての日本人を差別しないわけがない。
らんさんご指摘のように、差別主義者のルーズベルトはオランダ出身です。オランダ人の黄色人種差別は凄まじく、戦後に一旦解放されたインドネシアに再び戻って搾取をしようとしたことや、独立宣言したインドネシアに莫大な賠償を要求したり、敗戦した日本からも金をせびり取りました。オランダ人の回顧録のようなものを読んだことがありますが日本人については「汚く知能が足りず醜く臭い」と書かれ、インドネシアの民については「家畜以下」と書かれています。
日本の開戦は、小職も差別との対決だったと考えております。恥ずべきところはなかった。
支那との戦いについては諸説あり判断が困難ではありますが、嘘捏造には断固として抗議して毅然としていただきたい。
これは、日本を植民地にするには、まるで条件が揃わないからです。
植民地にする為には、まずその国の、物的資源が豊富なこと。そして、人的資源を得る為には、その国の文化水準が低いことです。
特に明治以前、日本が対外的に武力を持っていなかった時代に、植民地支配されなかったのは何故でしょうか?
そんな時代だったからこそ、今では考えも及ばない程の外交努力があったのだと思います。
織田信長の時代、初めは鉄砲を、高い金を払って外国から購入していましたが、秀吉の時代になると、品質も良く先進的な日本製の鉄砲は、世界に輸出され、多くの外貨を得るようになりましたが、このような、マイナスをプラスに転じる日本の文化は凄いと思います。
また、そのような凄い殺人兵器を造っておきながら、庶民がそれを取り、内戦が起こるようなこともありませんでした。
日本は、庶民の文化や道徳意識の高さから、多くの外国人が感銘をうけ、そのことが、日本が植民地支配を受けなかった理由にもなっていると思います。
ペリーが不平等条約を日本と結んだことで、日本の国力が著しく低下するほど、人的、物的に被害を受けましたか?
対外的な軍隊を持たなかった明治以前に、多くの欧米列強国が日本に訪れているにもかかわらず、日本が外国から支配されることなく日本の自治を守って来れたのは、ただの偶然だったのでしょうか?
ブラックマンデー以降、満州事変の時には若干落ち込んでいますが、開戦直前まで、米英に対しての日本の対外輸出高が増えているのは何故でしょう?
締め出しを食らっていたのなら、米英は、日本の製品を買ってくれないでしょう。
勇ましい、戦争物語の漫画を読むことが、歴史を知ることでは無いと思います。
自身が客観的資料を見聞し、考えることこそ、歴史を知る唯一の道だと信じています。
その上で、反論も多くあるとは思いますが、私の日本国に対する結論は、
1:日本国は、天皇がいないと成り立たない(成り立った事実が無い)
2:日本国は、対外的に戦争を行わなくても立派に繁栄出来る英知と文化を持っている
以上の2点です。
最後に、靖国問題とは大幅に外れてしまった内容になったことを、深くお詫び申し上げます。
>対外的な軍隊を持たなかった明治以前に?????
意味がわかりません、軍に、対外内の区別があるなんてはじめて知りました。(運用方針の違いは、ありますが。)武士階級は、常備軍(平時は、官僚組織)だと理解しておりました。
幕末の動乱、時代遅れだとは、いえ。彼らの数や能力が植民地化を防いだと理解してますが。ある程度の力が無くては、外交すらできないのを理解してますか?
追記
>内戦が起こるようなこともありませんでした。
島原の乱
>日本は、庶民の文化や道徳意識の高さから、多くの外国人が感銘をうけ、そのことが、日本が植民地支配を受けなかった理由にもなっていると思います。
感銘を受けた外国人が多くいたのは、事実ですが、費用対効果があれば、直接支配します。
日本の場合は、費用(戦費等)がかかりそうだったので、英仏は幕府や倒幕派に対しての貸付作戦に行っただけです。米国は、南北戦争のダメージで、それどころではなかった。
靖国に祭られてる方を含めて、この国の礎を築いたご先祖様方に感謝しております。
すばらしい総括です!
じるびる様
>長い日本の歴史において、諸外国から植民地支配を受けた事実がありません。
極東の島国だったからです。植民地主義から一番遠いところにいた。
中華主義はひたすら自己に目的と価値化が集中します。「都」こそ価値があり、周辺はすべて興味の対象外・侮蔑の対象です。「都を侵す他者」を消去するために常に統一を望むが、それに値しない化外の台湾などは長らく捨て置かれ、日本に対しても興味はなかったわけです。
植民地主義の発想の源である「所有」の概念が生まれたのは、ある種、蟲毒のような状況だった中央アジアからヨーロッパ半島にかけての連綿とした抗争の歴史の中からですが(特にはエンクロージングあたりからか、それまではもっと共同体主義的だった)
その「所有」を「その地での搾取の承認を仲間内で受ける権利」として対象を海外に移したのが大航海時代以降の植民地主義です。それはアラブ商人にぼられずに香辛料を求めようとしたガマが喜望峰を回る航路を拓いたことで東に伸張していきました。アフリカ東岸、インド、東南アジア、そして中国南岸・東岸へと広がっていったのです。
その実体は、当初は、それまで既に中近東から中国・沖縄まで広大な貿易圏が成立していたのですが、小銃持った海兵を300ばかり積み込んだガレオンの船団が各町を脅しつけてショバ代掻っ攫っていったというショボイものでしたが。
一方のアメリカ大陸ではカリブを中心にした植民地化競争にあり、そして広大な係争中の「空き地」があったので、そこにアメリカという国が成立して時間がたつまでは、太平洋を横断する動機もなかったのです。
「所有」化が本格的に日本に波及する前、彼らは中国沿岸の各町を侵食していた、それを脇目に危機感を募らせていたのが維新の志士たちでした。
その原初体験が根にあるので、明治の日本は東亜新秩序なるものを夢想するわけです。和魂洋才による富国強兵、そして一方的な義侠心(片思い)による「近代化の輸出」のための「征韓論」、悪しき伝統主義による抵抗に対する挫折感が「脱亜論」にもなりました。
あと日本は多分、徳川慶喜や勝海舟や村田蔵六がいなければ真正面からの内戦が展開されていたはずで、そうすればもっと嫌な形での支配が行われていた可能性はあります。薩長にはイギリス、幕府にはフランスが援助していて、代理戦争の様相だったので。
徳川慶喜が衝突を避けまくったり、勝海舟が西郷と談判して江戸を火の海にしなかったり、村田蔵六がメスのような用兵で彰義隊を壊滅させることで、内戦の性格が全面対決ではなく守旧派の各個撃破になり、明治維新はソフトランディングできたのです。(これも征韓論の遠因になりますが。「狡兎死して走狗煮られる」が西郷の臨む形で成立しなかったので。おかげで明治時代の芸者さんは武士の娘が増えてクオリティが異常に高くなるのだけれども)
>天皇がいないと成り立たない
そうなの?象徴天皇制とて日本文化の十分条件程度と思ってたけど
>日本国は、対外的に戦争を行わなくても立派に繁栄出来る英知と文化を持っている
なんだかくすぐったいですよね。
結果と原因が逆です。
アメリカが対日石油、くず鉄の禁輸をしたのが1940年、日本が華北進駐を始めたのは1937年です。むしろABCD包囲網という言葉を作って開戦の口実をしたのは日本ですよ。
東条英機は悲愴な気持ちで開戦に踏み切ったといわれますが大半の日本の軍事指導者は太平洋戦争に勝って自分たちはどんどん昇進できると思っていたのではないでしょうか。
コメントの意味がつかめないが、日米開戦と支那事変での(開戦)を混ぜてないか?
蘆溝橋事件が37年7月7日七夕(中国側の陰謀説が現在では有力)
その後も数回の攻撃(国民党から)
日本開戦通告
数日で制圧
7月29日に通州事件勃発(二百数十名の
日本人虐殺)
直後に上海で戦闘勃発(ソ連の陰謀)
〜〜〜これにより、華北のみでの戦闘と
宣言していた日本軍は徐々に拡大路線を
採らざるを得なくなった。
37年の段階ですぐに米軍は蒋介石軍(国民政府軍)に借款を与え武器購入の援助開始。ついで米国は日米海上通商条約を一方的に破棄して関係悪化が表面化(38年:援助の為の海上ルート確保)、義勇軍として陰で空軍を派遣しながらABCD包囲網を強化して軍事物資の禁輸開始が39年。日本が日独伊三国同盟(同じく39年)、40年に入って米国(オランダ・イギリス)が在米邦人の資産凍結と鉄鋼の禁輸開始、40年8月には石油禁輸。9月に御前会議で開戦決議が固まるが陛下が難色、10月に陛下の意志を尊重した「外交努力での開戦回避の為の政権」東條政権+非戦論者の東郷外相誕生。11月26日ハルノート。12月7日真珠湾攻撃。
ABCD包囲網が正確には何時から始まったのかは判断しづらいが、米国は支那大陸の戦闘に便乗して一方で国民政府軍を援助、一方でABCD包囲網で日本を追い立て条約破棄をしながらの日米交渉。
よって、原因と結果、ならびに時系列は概ねラン氏の説で合っている。
>東条英機は悲愴な気持ちで開戦に踏み切っ>たといわれますが大半の日本の軍事指導者>は太平洋戦争に勝って自分たちはどんどん>昇進できると思っていたのではないでしょ>うか。
そのような者もいたかも知れない。が、
支那事変で死力を尽くしていた日本の指導部に、米国相手にさらなる戦争をふっかけ勝てると思う者が多数だったとは思わぬ。朝日新聞を始めとしたマスコミの煽りで国民は信じていたかも知れないが。
当時の東條内閣の海軍大臣、嶋田繁太郎が東京裁判で述べた記録が残っている(本のタイトルを失念したので大約)
「ハルノートを突きつけられるまで、陛下、統師部、政府、誰一人として米英と開戦したいという者はいなかった。日本は既に四年にわたる支那事変が悲惨な結果に終わることを予想しており、さらなる戦闘に使える力は無かったと誰もが承知していた。天皇は御前会議の度に心を痛め、何とか交渉で平和的解決をとおっしゃられた。東條はその天皇の勅旨を受け全力で交渉にあたった。しかしハルノートはそれまでの日本の交渉努力を米国が全く認めていなかったことを意味した。政府内に誰一人としてハルノートを受諾せよと言うものはいなかった。受諾は不可能でありわが国の存続を放棄せよとの最後通達と同等である」
開戦は軍事指導者が昇進できるからと粋がっても出来るものではない。何故さほどに日本軍を悪者にしたいのか。日本人を先祖に持たない者か、何がしかの思想集団にでも属しておられるのか?
>結果と原因が逆です。
>アメリカが対日石油、くず鉄の禁輸をしたのが1940年(略)
事実はその通りですが、らんさんは「米国が禁輸措置をしたから、日本が華北進駐をした」という様な内容は何処にも書いていないので「原因と結果が逆」というには当たらないと思います。
また、寧ろ、日本の中国進出に対して、第三者である米国が、国民党を支援したり、義勇兵の形で日本軍に直接攻撃したり、貿易上の制裁を仕掛けて来るというのは、敵対行為以外の何物でもないでしょう。
まぁ、発端は「満州の鉄道利権」というシマの取り合いですな。
元は単なる荒野だったんですが、売出し中の新興やくざである「日本組」が進出して、苦労して美味しいシマにしました。すると、弱小田舎やくざ「国民党」が『もとはワシのもんやあ』と暴れ、「米国組」という大手やくざが『ワシにも、美味い汁吸わせえや』と耳元で囁いてきた訳です。
米国は、暴悪な「露西亜組」との抗争の折に世話になった兄貴分ではありますが、「日本組」にとって手塩にかけた「満州」には愛着がありますので断ってしまいます。すると『独り占めしたい言いよるんか。そんならワシにも考えがあるぞ』と、以後は「国民党」に武器を供給したり、色々いやらしい妨害を仕掛けて来た・・・・という経緯。
正直、僕はこれに関して、米国に敵意は持てませんね。力の差を考えれば、これ位は言って当然。寧ろ、後知恵で賢しらな事は言いたくありませんが、ここで生硬な反応をしてしまった日本に「青いよ」と思ってしまいますかね。
>大半の日本の軍事指導者は太平洋戦争に勝って
>自分たちはどんどん昇進できると思っていたのでは
>ないでしょうか。
そこまで単純な人は流石に居ないと思いますけどね(笑)。
ちなみに、開戦前の永野軍令部総長の言葉として、この様なものが残っております。この人は知米派なので特別でしょうが。
「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、われらの子孫はかならず再起三起するであろう。」
・・・嗚呼、夏休みが終ってしまう。
大東亜戦争の総括をした後、
今の日本がとるべき道は、
北朝鮮の挑発に乗った形での防衛力強化。
私の見たところでは、
北朝鮮は北京五輪が終わったあたりで、
共産中国に飲み込まれます。
中国への依存を高めている韓国もその後に飲み込まれるでしょう。
半島には親中国の統一国家ができます。
その後が台湾です。
そのスパン20年。
日本がすべきは対馬、(竹島)、隠岐、
佐渡島の海防ラインの強化。
南には沖縄、台湾ラインのしーれ
大東亜戦争の総括をした後、
今の日本がとるべき道は、
北朝鮮の挑発に乗った形での防衛力強化。
私の見たところでは、
北朝鮮は北京五輪が終わったあたりで、
共産中国に飲み込まれます。
中国への依存を高めている韓国も
韓米同盟破棄(状態)による防衛力の低下に伴い、
中国に飲み込まれるでしょう。
それはたぶん共産中国傀儡の北朝鮮の南進で、
たぶん韓半島に戦争が起きます。
「半島統一」を口実に。
共産中国はそれにより
しばらくの体制維持が可能になります。
国連は機能せず。
アメリカは見てみぬふり。
日本は「日帝の…」が足かせになり身動きできません。
何より朝鮮動乱の抑止力は日本にない。
そして半島には親中国の統一国家ができます。
共産中国が次にねらうのが台湾です。
そのスパン20年。
日本がすべきことは
対馬、(竹島)、隠岐、佐渡島の海防ラインの強化。
南は沖縄、台湾ラインのシーレーン確保。
日米同盟の強化。
特に空軍力は米国に頼るところが大きい。
日本は統一朝鮮が生まれる前後に、
潜水艦の保有数を増やすべき。
「原子力潜水艦」を持つべきです。
「核兵器保有」ではないですよ。
中国経済からのゆるやかな脱却。
モンゴル、インド、などの中国周辺国との関係強化。
韓国が助けを求めても手を出してはいけない。
(私は状況によって戦うかもしれませんが(^_^;))
この時点では半島を切り捨てるべき。
シーレーンから共産中国を
太平洋に出してはいけない。
大陸に閉じ込めるべき。
大陸と日本との関係を極力絶つ。
それが大東亜戦争の教訓です。
共産中国の崩壊は、
半島を飲み込んだ後を待たないと無理だと思います。
台湾が飲み込まれると崩壊はもっと長引く。
ので、台湾は死守しないと駄目。
日本が援助の手を差し伸べる時は、
共産中国が崩壊し、分列した時しかない。
それまでは…
らんさんがんばって…(^_^)
大東亜戦争の総括をした後、
今の日本がとるべき道は、
北朝鮮の挑発に乗った形での防衛力強化。
私の見たところでは、
北朝鮮は北京五輪が終わったあたりで、
共産中国に飲み込まれます。
中国への依存を高めている韓国も
韓米同盟破棄(状態)による防衛力の低下に伴い、
中国に飲み込まれるでしょう。
それはたぶん共産中国傀儡の北朝鮮の南進で、
たぶん韓半島に戦争が起きます。
「半島統一」を口実に。
共産中国はそれにより
しばらくの体制維持が可能になります。
アメリカは見てみぬふり。
日本は「日帝の…」が足かせになり身動きできません。
何より朝鮮動乱の抑止力は日本にない。
そして半島には親中国の統一国家ができます。
共産中国が次にねらうのが台湾です。
そのスパン20年。
日本がすべきは
対馬、(竹島)、隠岐、佐渡島の海防ラインの強化。
南は沖縄、台湾ラインのシーレーン確保。
日米同盟の強化。
特に空軍力は米国に頼るところが大きい。
日本は潜水艦の保有数を増やすべき。
その点で「原子力潜水艦」を持つべきです。
「核兵器保有」ではないですよ。
中国経済からのゆるやかな脱却。
モンゴル、インド、などの中国周辺国との関係強化。
韓国が助けを求めても手を出してはいけない。
この時点では半島を切り捨てるべき。
シーレーンから共産中国を
太平洋に出してはいけない。
閉じ込めるべき。
大陸と日本との関係を極力絶つ。
それが大東亜戦争の教訓です。
共産中国の崩壊は、
半島を飲み込んだ後を待たないと無理だと思います。
台湾が飲み込まれると崩壊はもっと長引く。
ので、台湾は死守しないと駄目。
日本が援助の手を差し伸べる時は、
共産中国が崩壊し、分列した時しかない。
それまでは…
らんさんがんばって…(^_^)
私は偉くないので戻します
日本人が完全に抹殺された訳でもないし、地図から消えたわけでもないから、負けたというより、強国と融和したような状態になっていますよね、反米感情が強ければ反抗することだって可能な訳だし、日本人を敵にしたら どれだけ恐ろしい民族かアメさんはよく知っているんですよ、沖縄戦でアメさんの 発狂した兵士2,000人以上で、日本の兵士は人間には見えなかったようです、アメさん将校が若い兵士達へ、勝ちを言うのではなく、戦い方に関して、日本の若者の勇敢な戦い方を絶賛して、「戦争というのは彼らのように戦う事だ、彼らを見習え」と訓示したの見たけど、特攻作戦が無謀とか人間魚雷が無謀とか、誘導爆弾が無い時に自らが誘導爆弾になる戦法は最高の攻撃法だったとも言えるんです、アメさん側が無傷だった訳ではなく、戦死者の数は凄いです、アメさん側で戦死した人の親族達から見ると、胸を張って 我が国が勝ったと言うでしょうか?戦争というのは双方傷だらけです、アメさんがベトナム戦でも朝鮮戦争でもイラク戦でも、勝利したと言えるでしょうか?反米思想も反米民族も根絶できていないし、一応勝ったとは宣言しますが、アメさんは勝ちも負けもなくいつも苦悩しているように見えます、大国の威信があるので弱味は見せないですが、常に最後の戦争に焦点が当たって議論されるけど、実際にはどの戦争もまともに勝利していないで、ずっと連鎖しているように見えます、日本も最後の戦争も、小野まさ さんが書いている通り、精神でも国土でも亡国がかかれば勝ち負けは関係なく戦争に向ってしまうもんです、責任うんぬんより、歴史的に見た時に亡国にかかわる転換点の時だったのでしょう、これからも日本の思想や領土に関して亡国にかかわる転換点は必ずくるでしょう。外交の失敗は常にあり得ます、起きたらもう大東亜戦も話題にならなくなりますね、いつ起きますか?、何が引き金になりますか? お金儲けに忙しい細木○子先生にでも聞いてみますか「スバリ言うわよ!」って、聞きたくねぇよ!
あなたご自身はともかく、中国国内はいまだ「目隠し」「耳栓」状態でしょう。
先日テレビの討論番組で中国人が日本の戦争責任を糾弾したところ、「じゃあチベット侵略はどうなんだ?」という反論を受けていました。それに対する中国人の回答が「それは国内問題だから」です。全く答えになっていないうえに、中国政府の主張と同じ。しかもその中国人は「これは中国政府の見解ではなく渡し個人の意見だけど」というフレーズを連発してましたが、その人の主張はどれも中国政府の公式見解とほとんど同じ。
どうやら、中国政府の洗脳されていることすら気づかない中国人だったようです。
また、私はとある掲示板で中国人と討論をしていますが、そこに出てくる中国人はあまりに日本を誤解し過ぎており、中国国内の報道偏向の酷さを物語っております。
あなたは昔に日本に来たそうですけど、そのせいでかえって最近の中国国内の状況についてあまり知らないのでは?
逆に聞きたいのですが、中国には目隠しも耳栓もないとする根拠は何なのでしょうか?
いつも楽しく拝読させて頂いております。 貴女の中国に於ける貴重な体験(失敗)談や、日本への熱い思いが伝わって来る内容に、時には各種マスメディアの情報だけでは知り得ない中国の文化や、中国人の常識などに驚嘆し、又は目から鱗が落ちる様なお話に感心し、またある時には昨今の時事問題に対する貴女のご立派なご意見に大いに共感すると同時に、貴女の中国でのご苦労と、それ故の日本への愛着を感じておる次第です。
さて、小泉純一郎内閣総理大臣の靖国神社参拝について、こちらのコメント欄でも活発な議論が行われておりますが、この件に対する私の考え方を述べさせて頂くと、基本的には先の大戦を含め、御国の為に亡くなられた指導者や兵士など戦没者が祀られた社に、日本国、日本国民の代表たる首相が参拝をする事は至極当然のことであり、願わくは現首相以降に就任される方々にも継続して頂くことが望ましいと考えております。
ただ、それと同時に毎年終戦の日に武道館で行われる政府主催の『全国戦没者追悼式』とは異なり、靖国参拝は公的又は私的という立場を問わず、参拝をするか否かは、飽くまで本人、又は夫々個人の意思であり、少なくとも私は常々首相の言う『不戦を誓う為に参拝する』という本人の意思を尊重すべきであり、そもそも私が首相の参拝を止める権利も理由も無いと思いますし又、その逆も然り。 参拝をしないという人に私の個人的な意見を無理強いしてまで参拝をして頂こう等という権利も理由も無いと思っております。 まぁ、平たく言えば『参拝するか否かは本人の勝手・・・』というのが私の考え方です。 まして国家を挙げて首相の靖国参拝にあからさまに干渉してくる中国・韓国の姿勢は私には到底理解し難く又、言い知れぬ憤りを感じる次第です。 小泉首相には是非、周りの意見に惑わされる事無く堂々と参拝して頂ければ良いと思います。
それでは、らん様にはくれぐれもお身体をご自愛頂き、これからのご活躍とご多幸をお祈りいたします。
駄文、長文失礼致しました。
ともあれ、歴史問題と日本人としての在り方についてを一人でも多くの「日本人」に自覚+知って頂きたいものです。全く、日本国籍を持っていて、日本で自由に生きていける権利を与えられている幸運をちょっとは自覚してくれよ…まさに日本は世界で最も幸せな国の一つなのですから。<小野まさ様
ここを訪れる各皆様に私から一冊の書籍を読まれることをお勧めします。
昭和天皇の研究−その実像を探る 山本七平 祥伝社
ここには明治維新後の日本社会システムと実態の乖離、昭和天皇陛下の行動基準、ファシズムと当時の社会状況、等等が大変わかりやすく記されております。
また、近衛、東条と昭和天皇陛下の対話語録も含まれており、上で出ていました東条、および近衛元首相の胸の内の考察とその根拠も読み取れます。
この書とらん様と小野まさ様の見識を合わせればだいたいの私の意見になりますので多くは書きませんが、あとはこれらの見識を踏まえた上で「日本人として日本人らしく」立ち上がることが重要だと思います。
では。
(日本の敗因−歴史は勝つために学ぶ 小室直樹 講談社+α文庫 も面白いと思います。ただ、自分の立ち位置を把握していない人には訳分からないかもです。)
時間があまりなく、他の方のコメントを拝見していないので話を折ってしまったら申し訳ありません。
一部
「今後戦争が起こったら、その時の
首相を死後、国家としてどう扱うか?」
「今後もし戦争に参戦したら、戦死した
自衛隊員は靖国に祀るのか」
「今後もし宣戦布告されたら、なにを
もって(例えば国民総投票)開戦とし、
責任者を誰にするのか」
この部分以外は全く同感です。
この部分に関しては議論するまでも無く、日本人としての心を忘れなければ自ずと出てくる答えでしょう。
それこそ大和魂です。
開戦に関しては、国民投票終わる頃には致命傷を負っているでしょう(^^;
投票する国民が、投票前に既に三割亡くなりました…とか(笑)
話がそれましたが、ランさん、本当に素晴らしい記事だと思います。
これからも、応援してます。
では、明日仕事の前にカジュアルな格好で靖国参拝しに行ってきます(^^)
これからの首相、東南アジア諸国の方々、ドイツの方々、そして何よりも天皇陛下が終戦記念日他、大戦にまつわる記念日に、堂々と凛として参拝出来る。
そんな国に早くなるよう心から願います。
では、失礼いたしました。
ランさん、お元気で。
因みに私が独裁をきらい、無理して中国政府を肩もちするつもりが毛頭にありません。
日本人は「シナ事変」と呼んでもいいが、「日中戦争」と呼んでもいい、普通の中国人はそれを「侵華戦争」と呼び、それは貴方たちも認めるように中国大地での既得利権を守ろうと、拡大しようと、そのための戦争です。
数十年を謝りづつけ、なぜ中国の首は縦に振らないか?中国政府は「靖国」を政治カードとして操っているのでは?
それは憶測です、政府の考えはどうであれ、中国人はそれほど政府に操られるものではないのです。肝心の問題は日本人自身の歴史認識のコンセンサスができていないので、政治家が謝ったり、水を濁したり、歯切れが悪いのはかえて不信感を募るばかりです。61年を過ぎようとして、その当時をいきる人々が少なくなった現在、次世代のためにもきちんと歴史を書き下ろす時期が来ているのではありませんか?
日本にいる中国人は日中交悪を望んでいない、日本の方々はいやでも近隣中国とこれからも付き合わなければいけません。
いまだに「目隠し」と「耳栓」を議論している方へ、一度中国へ越して、自分の目でみてほしい。因みに私の故郷では1/3は華僑で、同級生は5/6は10数カ国に住んでいます。2年に一度国に帰ると、毎回浦島太郎。
ご存知でしたか?
アメリカと中国は冷戦状態であることを。
あなたの国の一般的な認識に照らし合わせてどう思いますか?
>最近のブログを見るとどうも
>私の役割が必要ないように思えました。
自意識過剰ですな。中国の方というよりも、まるで韓国の方の様です。誰も貴方の役割を必要として、伏し拝んで来て頂いている訳ではありません。我々は誰しも好き勝手にココに書き込んでいるだけの存在に過ぎません。
また、日中交悪(日中友好の反対表現?)を望まないのも貴方の都合に過ぎない。日中友好が良いのか、日中交悪が良いのか、どの程度友好すべきなのか、日本には日本の思惑があり、日本人の中でも色々な考えがあるのです。日中友好を押し付けないで下さい。
何であれ、その時代背景に照らして現実離れした考え方は自然に淘汰されるでしょう。また、一方に偏れば揺り戻しがあるでしょう。コンセンサスは極めて緩やかに作られていくのです。
これは歴史認識についても同様です。事実は1つでも真実は1つではないのですから。尤も、評価を交えぬ事実の調査と確認作業は慎重に行うべきだと思います。それは歴史家の作業ではなく、一種の発掘鑑定作業になるでしょう。
ちなみに、国が1つの歴史認識を押し付けるという発想は、日本人にはグロテスクに思えます。この感覚は理解できませんかね。
それは実際的でもありません。貴国も「文化大革命」で懲りておられると思いますが、色々な考え方があってこそ国は栄えるし、国の進路を間違った場合でも揺り戻しが働くのです。
ちなみに、私などは、経済的な損失を甘受しても、世界で協力して共産中国の封じ込めを図るべきだと考えております。日中交悪を望む不埒な反逆分子という事になりますな。
失礼ながら、貴国のチベットに見られる様な「侵略主義的」傾向、北京周辺の砂漠化やSARS発生に見られる様な「環境破壊的」傾向、犯罪流出や著作権無視に見られる様な「秩序破壊的」傾向が、世界の安寧にとって障害になると考える所以です。いや、人口だけでも破壊的です。
貴国がその様な存在であることは、その社会的な性格や成熟度の然らしめる所でしょうから「邪悪」とは思いません。が、しかし大迷惑なのです。特に近隣の国としては。
勿論、これは私個人の考えに過ぎませんし、私には何の権力もありません。多分淘汰される考でもありましょう。が、私が共産中国を危険と感じる限り、信念の赴くまま、この考え方を広めて行くでしょう。基地外と呼ばれても。
毎回興味深く拝読してます。
エントリーもコメント欄も濃く、皆さんの挙げる書籍が大変参考になりました。
復活Meine Sacheにも是非>小野さん
「数十年を謝りづつけ、なぜ中国の首は縦に振らないか?中国政府は「靖国」を政治カードとして操っているのでは?
それは憶測です、政府の考えはどうであれ、中国人はそれほど政府に操られるものではないのです。」
ここの文章が矛盾しています。
中国政府が靖国を外交カード化している事実を「憶測」としつつも、なぜその直後に「中国政府の考えはどうあれ」という文章が続くのでしょうか?
外交カード化しているのは中国政府であって、中国人民ではありません。そして中国政府の姿勢こそが問題になっているのです。
ちなみに最近の記事を載せておきます。
どこからどうみても歴史問題を外交カード化してますけどね。
「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。
中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。
同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。
(読売新聞) - 8月10日22時27分更新
「肝心の問題は日本人自身の歴史認識のコンセンサスができていないので」
共通の思想を作り上げる必要性を感じません。ここは思想の自由を保障された日本ですよ。
結局は目隠し、耳栓状態ではないとする具体的根拠は提示されませんでしたね。
お知らせ有難うございます。復活しましたかー
お昼休みの楽しみが増えました。かしこ。
最近、このブログにはまってます (^v^)v
たぶん、らんさんと私は似たような年齢だと思いますが、はっきり言ってすごい!
いつも、らんさんの切り口には感心します。
で、長らく不思議に思っていたのでコメントさせていただきました。
靖国問題に関する報道が騒がしい今日この頃、日本の報道にどうも違和感が残るんです。
それは、悪人は亡くなった後も悪人か?という点です。
私はいかなる宗教団体にも属していませんが、日本人的感覚では、亡くなった後は人というより魂として存在すると思うのです。
という事は、命をもって償ったA級戦犯は、人間個体としての責任は果たしているわけで、その魂までもが「悪」として、分祀の対象としていつまでも議論される事に違和感があるんですよね。
で、私が聞いてみたいのは、中国人の死後の魂とかの考え方ってどうなんでしょう?
やっぱり、罪人は100年経っても、その魂も罪人のままなんでしょうか?
魂という概念があるかどうかも知りませんが。
不勉強です。
それは戦争における日本についてです。いえ、戦犯がどうとだのは言うつもりはありません。
ただ、日本は引き際が悪かった、というのが問題なのです。日露戦争で日本が有利な条件で講和できたのは戦況が有利なうちに講和したためであります。
同じように、アメリカとの戦いにおいても講和するという選択肢は広がっていたはずなのです。
そこでずるずる行ってしまった以上、責任は自己に帰依すると思われます。自分たちから可能性のない、無謀な戦いに突入して言ったのです。
失策というならばそれはまず戦中に焦点を当てられるべきものであって、戦前を考慮せずとも、それは大きな間違いであることは明白です。
そして、どこが一番悪い、などの考えは正しくないと思います。それは比較対象を提示して罪に目を向けないようにする便法だとしか思いません。相手国も自国もそれぞれに反省すべき点があるのは当たり前のことです。
昔の罪は昔の罪であり、我々が関知すべきものではありません。自国の罪をいつまでも引きずることは正しいとはいえません。
しかし、罪を認めることは国として行えない以上、個人の一人一人が把握しておかねばならないものだと思うのです。
次いで教育のことなのですが、それは仕方がないことだと思います。
その時期まさにアメリカによって国が支配されていた以上、都合の悪いことは教えられるはずもなく、またアメリカに弱い世代が生まれるのも致し方のないことかと。
最後に、ここで靖国につなげるのがここでは正しいのでしょうが、自分が若輩者であること、死者にもう現世は関係のないものだと思っていることがあり、暴言ではありますが、靖国に関心が持てません。
正直分けられようと合わせられようと、それは残った人の問題であって、亡くなった人の問題ではないと思ってしまうのです。
そのため、一個人として、靖国については触れない方向で締めたいと思います。国家ならば参拝こそが正しい道であるといえるのですが。
それでは、長乱文、失礼しました。
>共通の思想を作り上げる必要性を感じません。ここは思想の自由を保障された日本ですよ。
それはこそご立派な思想の自由、心の自由の論議だか、一民なら文句なしが、国や政府を代表するもの、または歴史教科書のように幼い子供を教えるのに、自由の余地がかなり狭まねばならないでしょう。
そのような不信感が他の国民に与えてしまう以上、中国や韓国の政府は関係を改善しようとしても安易に動かせず、それはいわゆる一歩を踏み間違うと、怒りの対象は彼ら自身に降り注がれ、そのためある程度仕方なく自分の立場を硬直してしまいました。(靖国の問題で、日中首脳の交流が途絶えたのも中国外交上の失敗ともいえる)それは私が「中国人はそれほど政府に操られるものではない」本意です。
以下の引用が長くなりますが、私は立花隆氏の総括(http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/060812_tomita_memo/)はとでも明快だと思います。
「本の戦後の再出発は、すべて、あの戦争の清算の上に立てられたのだから、それを乱すようなことは、国家としてできないのである。
具体的にいえば、ポツダム宣言の受け入れ。その帰結としてのミズリー号上の降伏文書調印。またポツダム宣言受諾の結果として国家主権を全部占領軍のコントロール下に置き、国家システムのすべてを占領軍の命令によって変更していくことの受け入れ。そして同時にあの戦争を清算するための儀式としての東京裁判の受け入れ。その受け入れを表明した上で結ばれたサンフランシスコ講和条約、この一連の出来事のすべてが、どの一つも揺るがせにできない国家の戦争敗北の約束そのものなのである。それは受け入れるしか選択の余地がないものである。
...
どうしても負けの一部を認めたくないのなら、もう一戦やることを覚悟して文句を並べるべきである。」
果たして全国53%もの靖国参拝を支持する日本人は世界に向けてどんなメッセージを発信しようとしているのか?
立花隆氏が共産主義に洗脳され、若しくは「目隠し」されていると主張するものもいるでしょう?一方加藤議員実家放火の右翼団体構成員はなにに「目隠し」されたのでしょうか?
歴史教科書では一つの歴史観しか教えてはならないと考えているんですか?
まるで中国政府そのものですね。
まずは歴史的事実と歴史観が全く違うものであることを再認識してください。
「一方加藤議員実家放火の右翼団体構成員
はなにに「目隠し」されたのでしょうか?」
なぜここで加藤議員の事件が唐突に出てくるのでしょうか?
別に出してもかまいませんが、それならそれで昨年、中国人が大規模な反日テロを起こしたことは忘れないでくださいね。
かれらは何に目隠しされたのでしょうか?
それと江沢民・前国家主席が歴史認識を外交カードとして永久に使い続けると明言していたとする記事はどう分析するんですか?
それに対する反論がありませんよ。
小泉首相の参拝が国を代表するものだとおっしゃるなら、江沢民の発言も中国を代表する発言ですよね。
すでに、中国が歴史にこだわり続ける理由が明らかになっているのに、そうではなく「感情」が原因だと言い続けるあなたは日本にいてなお、目隠し耳栓状態なんですね。
コテハン書くの忘れました。
このコメントは私のです。
自分もしっかり考えて行きたいです。
ありがとう
日本人がもて遊びがちな「戦争責任」に
対する曖昧さがすっきり解決されますよ。
私は中国の伝統文化・芸術を尊敬しているし、中国人の友人も多いので、
感情的な周りの人々に流されずに、
今後も日中友好を続けていきます(^^)
ハルノートの前に、当時の日本がアメリカにとっての「ハルノート(とても受け入れられない内容)」をつきつけてしまっていた事は重視されるべきと思う。
そもそも、中国での戦争ですら、ABCDライン以前に(ぼくの知る限り)二回回避するチャンスがあった。一度など、蒋介石も受諾寸前まで覚悟していました。
それを外務大臣が言を左右してひっくり返してしまったのが、大本の失敗なのであり、戦争を回避する可能性がなかったとは思わない。
太平洋戦争については肯定さえしたい気分ですが、戦争やむなしだったかと言えばそうではなく、国内事情、とくに外交的失敗によるものだと思いますよ。
「理科系」の人は既存の歴史学は
馬鹿な文系のつくった嘘話だと「信じて」疑わない。
非常に初歩的な「事実の確認」からして
トバシテいるのもしばしば。
既存の歴史観を疑うのは結構だけど、
ただ否定するためだけの否定になってしまえば、
これは左翼のやっていた悪魔祓いと
同じことだ。
ブログ主さんの見解と、化石左翼の観念の
中間くらいに真実はあると、普通に思います。
理系保守の方の歴史観は、歴史の結果から
逆算している点で、左翼の見方と左右は逆でも
根本的に同じ論理構成だ
と思います。
その当時の今を生きていた人たちには、
情報は限られ、相手の出方は把握しきれず、
ゆえにいろいろなターニングポイントはあったはずです。
結果から観念的に逆算するとそれは見えなくなります。
マルクス主義でも、保守思想でもどっちも同じ。
人間社会を扱う上で、教科書や実験室の理論
通りに行かなかったり、制度や慣習の
非合理にいらだつのはわかります。
そこでどれだけ柔軟であり続けられるのか。
あいつらの陰謀だ、こいつらの観念のせいだ、
歴史の本質はこうだ、と事実主義と観念の奇妙な
合体に走ってしまう理系の人の
なんと沢山いることか!
せめて敗戦責任と戦争責任くらい分けて考えて
ほしいものです。
どんなに無能な国家指導をしても、
国家民族を滅亡の淵に追い込んでも、
「仕方なかった」の感情論で済まされるなら、
有為有能な人は、率先して誰も戦おうとはしなくなります。
隣国の韓国はそうやって駄目な国になって
いったことを忘れてはなりません。
有為な人をとむらう気持と、
無能な指導者を排除する気概は均衡しないといけません。
靖国の社に集う人たちに違和感を覚えるのは、
有能な責任感の強い人ほど先になくなっていったのに、
友を部下を盾に醜く生き延びた連中に限って、
なくなった人の営為を傘にきて、上手に世渡りしている
矛盾を感じるからです。
職業的に街宣をしている方々は日本人でない方もいると聞きます。
昨今の絶叫調で靖国問題を論じる方々にも
御同胞はいるようです。自分たちを棄民にした祖国を批判するネタとして、靖国を利用しているようにしか
見えません。
らんさはご同胞ではないと思いますけど。