ご訪問&コメントありがとうございます。
一連の「富田メモ」の影響は未だに
あるようですね。
真贋が今もって疑われる状態ですし、
うやむやにしないで欲しいものですね。
さて先日、
この日はホテルに泊まっていたの
ですが、朝起きてNHKのニュース(NHKが
見られる)をつけて唖然としました。
「安倍官房長官が4月に靖国参拝をしたことが
解りました。総裁選を控えた微妙な時期に
発覚したことで、靖国参拝争点化は
避けられないと波紋を広げています。
中国や韓国など周辺諸国の反発も必至です
(だいたいこんな感じ)」
あのね、どこの国の報道機関ですか?
NHKは。
まるで
「CCTV(中国のテレビ局)日本支局」
みたいですよ。
まあ、
中国全土で放送している日本のテレビ局は
NHKだけですし、ということは
それだけ「中国とズブズブ」って
ことでもあるので立場は解りますが・・
「安倍さんが地元のお祭りに参加しました」
程度のニュースでしょうに、本来。
極めて国内的なニュースを国際的にして
どうする。
相手のやり方に乗っかってどうする。
安倍さんは
「今後も引き続き自らの参拝の是非や
時期を語るつもりは無い」
と述べているようですが、賢明ですね。
わざわざ発表する(マスコミに)ほどの
ことでもない、という意味だろうし
問題化させない、問題だとさえ言わせない
という姿勢。
そうやって時間はかかるでしょうが、
徐々に正常化して欲しい。
さて、富田メモから始まったA級戦犯と
靖国に関するエントリー。
そろそろ〆たいと思いますが、
もう一回だけ。
コメント欄でも色々とご意見
頂いておりますが。
私は「大和魂」「日本文化」
といった面でとことんこの問題を
考えたいんですよ。
東京裁判史、戦後の戦犯名誉復活、合祀に
いたった経緯を鑑みてもまだ納得しない
人たちに向けて、、かな(苦笑)。
根本的なことなのですが、当時の
「失策」「無謀な戦争へと突き進んだ」
「その罪」という意味でA級戦犯の合祀
に反対、とする方々に少し聞いてみたい
ことがあります。
それは、当時の日本を囲む状況を考えて
戦争する以外にどんな選択肢があったのか
ということです。
外交手段も尽きて、ABCD包囲網で
兵糧攻め、とどめにハルノート。
こりゃ「奴隷になれ」と言われている
状況ですよね?
また、例え話になりますが、、、、
適切ではないとお断りした上で、個人的に
思い入れの強い山口母子殺人事件の
ケースを挙げさせてもらいます。
あの事件、
殺された奥様は犯人に死してなお
陵辱されたとのことですね。
必死に抵抗して殺され、そしてさらに
陵辱。女性としてその屈辱はいかほどか、
と心が痛くなります。
あの事件についての、某掲示板での書き込み
で印象に残ったものがあります。
(ひどい言葉なのでご了承下さい)
「抵抗しなければレ○プされるだけで
済んだかも知れないのに。旦那が奥さんに
そういうふうに教育しなかったから悪い。
無駄死だよ」
確かに一理あります。
抵抗せずに大人しく暴行されていれば、
命までは取られなかったかも知れません。
お子さんも助かったかも知れません。
旦那さんが常々「そういう時は抵抗するな」
と言っておかなかったからかも知れません。
が、これがまさに「後だしジャンケン」です。
抵抗しなければ殺されなかった、と何故
言えるのでしょうか?
抵抗しようとしまいと殺されたかも知れない。
解らないんですよ、それは。
だったら、
その時に本人が何を守ろうとして
戦ったのかを汲み取ってあげるのが
残された者の義務のはず。
かよわい女の力で、無謀にも男に抵抗した
奥様は陵辱されたくなかった。黙って
従うなんてイヤだった。
その「追い詰められた状態」での選択を、
後から外野が「こうすりゃ良かったのに、
バカだなあ」と言うのは卑怯です。
誤解されたくないのですが
「分析」や「考察」がいけないと言っている
のではありません。
(>とらおさん、現在の価値観で過去の
事件を分析してはいけない、という意味
ではありません)
その後、同じことが起こったら、
起こさないためにはどうしたらいいか、
これを残されたものや外野は懸命に
考える必要はあります。
そうしなければ、これこそ「無駄死」
しかし、
その当事者(亡くなった人)に対して、
その遺族に対して死者の
「死を避けるために、被害を最小限に
留めるためにと取った最後の策」
の責任を問うたり貶めたりすることは
「死者に鞭打つ」ことであり
日本人の美意識から外れたことです。
ですから、
「今後戦争が起こったら、その時の
首相を死後、国家としてどう扱うか?」
「今後もし戦争に参戦したら、戦死した
自衛隊員は靖国に祀るのか」
「今後もし宣戦布告されたら、なにを
もって(例えば国民総投票)開戦とし、
責任者を誰にするのか」
といった議論が進むなら解るんです。
また、あらゆる「仮想敵国」と「状況」
を設定して、
戦争を避けるための努力を何パターンも
考えるとか、戦争に突入しても最小限で済む
作戦を考えたまくるとか、
そういう「対策」を練るなら解るんです。
しかし、追い詰められた状況で戦うしかなく、
さらに負けて手足をもがれて処刑された人
の御霊に対して
「今、靖国のA級戦犯を分祀しましょう」
は、おかしい。
日本の価値観ではない、死者に鞭打っている
と思います。
一番悪いのは誰ですか?
戦争の勝ち負けはイーブンとしても、
追い詰めて奴隷化しようとし、さらに
原爆を落としたアメリカは?
勝手な理屈で日本を裁いたのは誰?
他の「本当の戦犯国」を責められない
からって、責めやすい身内を、それも
死んでもう抗弁出来ない人たちを
責めてる気がするんですよ。
当然、いつの時代も「無責任」で
「ダメダメ」なヘナチョコ役人や
軍人はいます。
彼らは自分は安全な場所にいて、
一般兵士を盾にすることもあった
でしょう。
功名心に駆られて一気に突っ走った
軍曹もいたでしょう。それに泣く泣く
従った兵もいたでしょう。
しかし、その一人一人の「無念」は
語り継いでいくことは必要なれど、
日本の総括として「戦争の反省」
としては、国益を損ねます。
世界中が戦争に勝つことが正義だと
している中で、負けて身内で責め合う
ような「自滅行為」をやっていては
日本は再び狙われるでしょう。
いい鴨ですよ。
国民全員が満足する政治が出来ない
のと同じく、国民全員が満足する
戦争も、弔い方も出来ないはずです。
非業の死を遂げた人の遺族は、その死を
無駄なものとは思わない、思いたくないもの
です。意味有る死、とするにはその原因を
突き止め改善すること、それを遺族は望む
ものでしょう。
山口の事件の遺族は、少年法による甘い
判決に楔を打ち込みました。罪を犯せば
罰を受けるという原則のゆがみを矯正し、
司法の硬直脳停止状態にゆさぶりをかけ、
奥様の死を見事に意味あるものにしました。
一方、先の敗戦による死者たちの死は
意味あるものとなっているでしょうか?
いつの時代であっても、無法者で強姦魔は
いるのです。
その相手に話し合いは通用しません。
狙わないで!と言ったって通用しません。
何が何でも「征服」したいだけなのですから。
そして、もし狙われたら二つしか身を守る
(可能性がある)術はないのです。
一つは奴隷になること。
もう一つは(無謀でも)戦って勝つこと。
この後者の選択したのが先の大戦。
そして負けた。
先の大戦を反省して、教訓とするならば
日本の進む道は一つしかないはずなのです。
「無謀」な戦いにならないように、
相手に狙われないように、
狙う気にさえさせないように、
相手に攻め込まれても撃退できるように、
しっかりと守りを固めること。
戦後に正しい歴史教育を行っていれば、
こんなA級戦犯の合祀うんぬんなんて
問題にもならず、歪んだ憲法9条や
自虐思想こそがもっと早くに問題に
なっていたはず。
そして、この教訓を亡くなった英霊達
(含むA級戦犯)は我々に伝えてる。
二度と無法者に脅かされるような国に
なるなよ。
二度と国土を焼かれるような、弱い国に
なるなよ。
二度と命を投げ出さないと国を守れない
ような「力(外交)のない」国になるなよ。
二度と他国の勝手な論理で裁かれるような
悲しい国になるなよ。
他国に攻め入ったことを反省し
二度と他国に迷惑をかけるなよ
といった教訓も、
戦後60年やっていませんから十分に
英霊達の死を「意味ある死」として
日本は歩んできています。
しかし
「不戦の誓い」というのは、
「何をされても戦うな」じゃない。
「(無謀な)戦いを相手からも仕掛けられず、
こちらからも持ちかけずに済む力、つまり
戦争にならないための抑止力を持つ誓い」
じゃないですか?
私は靖国に眠る英霊の意味、
先の敗戦の意味、
を、そういう風に位置づけています。
>なまずさん
なまずさんの視点には
「相手に話し合いが通用しない」
という視点が無いように思います。
白人の徹底した黄色人種差別、
ロシアの赤化主義、
中国の覇権主義、
これらに囲まれた当時の日本です。
特に白人国家の、アジアを開放に導いた、
彼らから植民地を取り上げた黄サル
日本人への憎悪は凄まじいものがあった
でしょう。
何せ、相手の負けが確定してから
二発も原発を落として「人体実験」しても
心が痛まないんですから。
外交努力で万策尽きたから開戦
だったのではないでしょうか。
相手の中に「話が通じない圧倒的な
差別意識」を見出したから開戦だった
のではないでしょうか?
戦争回避=戦わずに奴隷化を受け入れる
じゃないでしょうか。
それが良かった、というのならば
話は噛みあいませんが、、、
また企業の経営者ならば倒産させたら
社員は死ぬわけじゃない(死ぬ人も
いますが)。軍人は部下を殺すことになる。
確かにその通り。
しかし経営者は倒産させても死刑には
なりません。しかし戦犯たちは濡れ衣も
含めて何千人もが死刑になりました。
それも身内にならまだしも、敵国に
裁かれて吊るされる、
という屈辱の死です。
彼らの責任は十分に果たされています。
>とらおさん
日中戦争(便宜上こう書きますが
私はシナ事変だと思います)
についてですが、、、。
日本とシナで覇権争いをしていた部分は
否めませんが、泥沼化したのは日本が
共産党の策略にはまったからでしょう。
その日本は愚かでしたし、戦ってるうちに
高揚して侵略的な意図を持たなかった
とも言い切れない。
そこは否定しません。
しかし
そもそも日本が泥沼の戦いに入った
のも、自国民を無残に殺されて
挑発されたからです。
そこで戦わなかったら、日本国民に叩かれた
ことでしょう。自国民を殺されて黙って
いられる時代じゃなかったでしょうし。
そして当時、シナの背後から米英が援護
して、何とか憎っくき日本を叩けと
タッグを組んでましたから。
ですから「一方的な侵略戦争」「日本が
絶対的な加害者でシナが被害者」とは
言い難いでしょう。「自衛の為に他国の
領土で戦った」とも一面言えますね。
ただ、
これについても、雑音が多すぎます。
何より、中国側の体制が整っておらず
「共に歴史の総括」をするに値しません。
とはいえ、
東京裁判も受け入れ、補償も済み、
謝罪も済み、と中国との間での
問題は本来ならば解決済み。
(どうしても蒸し返したい人が
いるようですが)
よって、今の時点では
日本側がいかように
解釈してもいいのではないでしょうか。
中国側が「議論に値する体制」と
なったら改めて、総括したいものです。
>あえてさん
毎度勇気ある書き込みをありがとう
ございます。中国人がここに書き込む
のは大変なことかと思います。
まず、私は一切のコメントを消しては
おりませんよ。アダルトや宣伝は
消しておりますが、それも判別できない
時は残してあります。ご確認下さい。
さて、それはそれとして
中国人と政治や歴史について議論する
ことは困難だと私は常々思っております。
何故なら、あなた方は「目隠し」と
「耳栓」をずーっとされている上に、
時々黒子さんがチラチラ見えたりする
からです。
その状況から抜けられない事情も解りますので、
あまりあえてさんと私で対立するのも
双方の立場上、賢いとは言えないでしょう。
ただ、コメントの「内部」「外部」
にうんざり、というのは、
そういう中国(人)に日本人がウンザリ
している、とでも言いましょうか。
中国人は日本では「外部の存在」です。
日本の内政に口を出す中国や中国人に
日本人はウンザリして怒っています。
特に靖国については、現中国、中国人は
「蚊帳の外」の存在のはずが口出しを
しすぎです。
それは歴史を学べば解るのですが、
目隠し+耳栓+黒子で解らない、
あるいは解らないふりをしている。
コメントを書き込まれるのは
自由ですし歓迎ですが、
私からの返答は、お互いの立場の
差しさわりの無い程度で
答えたいと思います
(責任転嫁ですが、他の方々がかなり
真摯にお答え下さっているようですし)
>三十路さん
以前の記事、「泰子成婚」へのコメントを
頂いたのですが・・・・・
今一度きちんとお読み下さい。
一部だけを誇張して的外れなコメント
になってます。
中華ブログなのに「日中比較」を否定
されても困りますし(苦笑)。
編集の仕事をされていると書いて
いらっしゃるので、そこは指摘させて
頂きます。通りすがりでしたら
二度と来られないかも知れませんが。
もう少しきちんと読んでから、
コメントを書いていただけると
嬉しいです。
追加:8月10日
皆様活発な議論ありがとうございます。
全て読ませていただいて、大変勉強を
させて頂いております。
>仕事の時間かよさん
いや、面白くないと言われると面目ない
のですが(笑)なかなか中国ネタで書けるもの
が無い時もあるので、ご容赦下さい。
>わさびさん
>いくら国のために死んでくれといわれたって、
>家族を残しては死ねないでしょう。
>ランさんは死ねますか?わたしはいやです。
はい、死ねます。いやに決まってますけど
家族を残すために死ぬ、です。もしも論
ですから半々の確率ですが。まだ子供がいない
ので想像しか出来ませんが、子供を守るため
家族を守るためならば死ねます。100%とは
言い切れませんがそれに近い確率で死ねる
でしょう。その認識の違いですね。
すみません、長くなっちゃった、、、
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我が家には靖國の御社の写真がいまだにかかっております。
戦争を直接経験した祖父も祖母ももうおりませんが、我が父と母は幼かった頃、戦地へ赴く方を村総出でお見送りしたと、昨日の出来事の様に話した事がありました。
我が家には二柱の英霊が靖國に祭られております。
戦った地はガダルカナルでした。玉砕覚悟で戦ったガダルカナルです。
単純な理由ですが、先に自衛隊をイラクに派遣する際、日本は大儀があるのかと問うた自民党議員がおります。
私は「大儀」のために祖父や祖母、或いは祖父の兄弟が戦ったのだ私は考えております。
管理人様のお言葉を借りるとすれば、
「二度と無法者に脅かされるような国になるなよ。
二度と国土を焼かれるような、弱い国になるなよ。
二度と命を投げ出さないと国を守れないような「力(外交)のない」国になるなよ。
二度と他国の勝手な論理で裁かれるような悲しい国になるなよ。」
これこそが英霊が力を込めて言いたいことではないので
しょうか。
故に靖国は外交問題などでは決してなく、これは私たち
自身のことなのだとこれ以上に明快な答えが無いほどに自覚しなければならない事なのではないでしょうか。
なんだか、意味の無い文章になってしまいましたが、
こんなことを思っています。 私は。
私たちは
らんさん・・・あんた凄ぇよ!
なんて、説得力のある言葉なんだ。
笑わせるだけの人じゃないんだなって
見直しました。・・・惚れたぜ!
ところでらんさんもとりあげていらっしゃる山口母子殺人事件。先週末のTBSで少年犯罪についての特集でこの事件もとりあげていました。ですが私としては違和感を禁じえない内容でした。番組全体が少年犯罪の更正の可能性について取り上げており、その考え事態は間違ってはいないと思いますが、それに何故山口の事件を絡めるのか?現在少年は反省しているので、更正の可能性を信じてあげられないのか?みたいなトーンがあるのです。犯人が反省しているとすれば、それは己の死が迫ってきたから。その犯罪を犯した時点の鬼畜の諸行がそれで帳消しになるのでしょうか?更正の可能性が全ての青少年にあると主張することで、遺族が極刑を望むのはいけないことなのでしょうか。
犯罪を犯してしまった人間の更正の可能性を信じるという姿勢は素晴らしいとは思うのですが、何か妙な違和感と意図を勘ぐりたくなる番組でございました。
ところで中国さん、沖縄になにかと粉をかけていらっしゃるようですね。沖縄が(中国と日本のどちらに帰属するか)選ぶのは自由だみたいな公演もなさったらしい。尖閣諸島の次は沖縄が狙いですか。ガクガクブルブル・・・
>日中戦争(便宜上こう書きますが
私はシナ事変だと思います)
私のブログで紹介しているドイツ人コリン・ロスの1939年の著書にはこう書かれています。
「もともと日中戦争という言い方は正しくない。むしろこれは中国における中国をめぐる戦争である。(略)私の見解によれば、自分たちは中国の民衆を相手に戦っているのではないと言う日本人の主張は正しい。日本人は単に中国人をけっして敵視していないばかりでなく、中国内部でも、少なくとも部分的には中国人が日本人を敵視していないケースが見受けられる。」
当時でさえこのように見ていた人がいたのです。日本と中国が戦争したというのは、結局東京裁判史観が産んだものというのが、当時のことをいろいろ勉強したわたしの感想です。
らんさんの見解に、私は大いに共感していますよ。
お見事としか申すことがありません。
日頃思っている事全て
代弁して頂けてすっきりしました。
ありがとうございます。
この本読んで意外だったのは、特に中国には思想があるわけではなく、大抵は上から扇動されているのだが、著者からしてそのようには考えないと言うこと。彼らは今のところ理論武装は稚拙の様子。
そもそも無邪気に旧日帝軍装でパレードしたことからわかるのは、日本鬼子と言い「感情を察しろ」と強要してくる割に本気でそうは考えていないと言うこと。
http://blog.livedoor.jp/chinalifestyle/archives/50616983.html
つまり彼らには「嘘も方便」が強く内面化されている。また主観と客観を区別する習慣がそれほどないということもあり、それでは日本人を説得するのは難しいですよね。
ハルノートに至る経緯とて、「遅れてきた帝国主義」アメリカが大陸利権をほしがったことが最大の原因。一方でブロック経済の下、日本の製品を、シェアは小さいのに、ダンピングとして締め出し、産業革命で爆発的に人口の増加していた日本は恐慌のパニックに陥っていた。その上での満州への「干渉」。
国際連盟とて、日本は人種差別撤廃を訴える提案をしたが、結局白人が反対して提案は通らなかった。日本が連盟を脱退するに至った経緯も、同格の帝国主義国には許されたであろう権益を承認しなかった、満州国の承認について三国干渉に似た状況がそこにはあったことが原因。
また日本の侵略を散々言うが、20Cでアメリカに匹敵する好戦国であったのも中国。アメリカも中国もとかく二重規範が色濃い。
よくわからないのは、そういった状況が明るみに出ているのにとりあえず日本人へ牽制をかける日本人たち。
せめて是々非々で論じるべきなのに、ただバランスをとろうとするのか、下心があるのか、決めつけを多用して対立と不信を深める。
先に本を見てこのブログを知ったのですが、様々な意見があり色々と勉強になります。
まだまだ知らない事が多く、自分の中の歴史認識ができていない状態です。
テレビなどで一方的に送られてくる情報は一つの事象として受け止めた後、自分なりに調べて少しずつ理解している所です。
これからも楽しみにしています。
らんさんのご意見、全く異論はございません。そして、らんさんの表現力に感嘆いたしました。らんさんは政治家になるべきです。応援しますよ。
見事に日本人の心を表現しておられます。
おっしゃる通り、本村さんの事件を例にあげたのはわかりやすい。抵抗した=殺された、は事実だが、抵抗しなかった=殺されなかった、となるかはわからない。
当時の日本で、無謀な戦いを批判する人たちには、では戦わなかったら殺されずに済んだのかと訊ねたい。
過去の戦争で反省するのは負けたことだけで十分。戦犯は日本人にとっては戦犯ではなく、日本のために戦って責任を一身に受けて処刑された人々。この方々の分祀をいまさら声高に叫ぶのはまさに日本人の恥、亡くなった方に加えて戦後戦犯の名誉回復を願った国民さえも冒涜している。戦争を最も知る敗戦直後の日本人がそう願った、それが意味することは明白。先祖の心まで踏みにじる行為は許せません。
靖国関連のエントリー、力が入ってますね。
私はこの問題自体、内政干渉言いがかりと思っていますので、雑音すべて無視の立場です(難しい話からは逃げている)。
でも、当然これでは反日国家との宣伝戦に勝てるとは思えない。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/
時間があるときにでも一度見てください。
一番肝心なのはやはり対中国です。
なぜだか分かりませんが、筋の通ってない
感情だけの暴論を、さも正論で世論の中心
かのようにわめく人が目立つもので。
なかなか、らんさんのようなことを書く方
にめぐり合えません。
ハル・ノートの件ですが、中国、ひいては
ソ連のコミンテルンスパイによる誘導があ
って交渉がまとまりそうなところを開戦せ
ざるを得なくなったという事実があるよう
です。当時のアメリカの大統領補佐や財務
大臣(?すみません、記憶が不確で・・)
もソ連のスパイだったとか。まぁゾルゲ事
件は有名ですが。
そんなことも考えると、複雑ですね。単純
にアメリカが敵といえるわけではないです
ものね。
ひとつに、「ABCD包囲網があったから開戦
はやむを得なかった」という議論がありま
すが、そうだとすると、現在の北朝鮮は一
体どうなりますでしょう?制裁が進むと戦
争してもやむを得ない、といわれても仕方
ないのでしょうか。全く同じ状況ではない
ですし、中国も北朝鮮を離そうとはしない
でしょうけれど、太平洋戦争開戦時の日本
も黄色人種の野蛮なならず者国家と見られ
ていましたからね。
何も知らず何も考えない人の感情に任せた
暴論は謹んでほしいと思う今日この頃で
す。
日本の中に敵がいることが悲しいですね。
靖国問題は中国に言われるのはしょうがないかな、と少し思うが朝鮮人にガタガタ言われるのは腹が立つ。
一つ前の記事のコメントで、日本国民は天皇に石を投げると思ってGHQは全国行幸を許したのに、日本人は天皇に額ずいたとの記事がありましたが、これが全てを表しています。戦争の最高責任者に石を投げることもしなかった「日本人」を特定アジアの連中は不気味に思っているのです。
たとえ昭和天皇を処刑していたとしても、「ゆすりたかり」の精神の染み付いた特定アジアは、やっぱり「たかり根性」丸出しで、日本に難癖をつけてきたでしょう。ただ、この手の「ゆすりたかり」に胸を張って拒絶できるだけの精神性を、天皇の処刑によって,日本民族は得ることができはずです。
前回も書きましたが、「昭和天皇の戦争責任」になんら言及しない言説は、「グチ」にしかなりませんし,本質の周りをむなしく空回りするだけに終わってしまいますよ。
靖国神社にお参りしてきました。
境内では外国の方もチラホラと・・・・
街宣右翼もチラホラと・・・・
なんだか不思議な感じでしたね。
勿論遊就館も見てきました。
ざーっと見て感じたのは、
ただ、歴史が綴られているといった印象でした。
あまり時間なかったのでじっくり見られなかったので、
次回はじっくりと見てきたいと思います。
ゼロ戦も素敵ですしねー
今日のTVタックルの靖国問題に出演してる中国人見て思ったのが、
死者に鞭打つ国とは相容れないのだと
言うことです。
まあ、国内問題に口を挟むなと言うのは
至極当たり前な訳で、それをまず
日本国内で論議すべきなのでしょうね。
その結果、分詞しようがしまいが、
グダグダ言うでしょうし、
気にしないのが一番なのでしょう。
ただ、半島と違って油断ならない国ですし
どうしたもんかな・・・・とは思います。
とりあえず、8/15でしょうか
小泉総理は参拝してほしいですね。
あとABCD包囲網だけじゃないと思いますよ。アメリカ人によってアメリカインディアンが、ハワイがどんな目に遭わされたか、イギリス人によってインド、中国(特にアヘン戦争)がどんな目に遭わされたか、そこを知らないと当時の日本の危機感はつかめないと思います。
佐藤優氏の「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」という本はそのあたりがよくわかりますのでおすすめです。この本を読んで、当時の日本を知るキーワードは「東亜新秩序」だと思いました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/409389731X/249-3302037-2226703?v=glance&n=465392&s=gateway
しかし、彼らが、「平和に対する罪」などの新設された罪を負うかということは、全く別の問題です。
百歩譲って、彼らはその責任を受け入れたわけですが、それはあくまでも、連合国側の視点での責任です。
刑死と戦死という差はあれど、どちらも日本の国を守ろうとして死んだことには変わりがないのではないんでしょうか。
なぜ、連合国側の基準で区分けされた「A」「B」「C」にこだわるのか。
どうしても分けたいのであれば、日本人がもう一度一人一人の「戦犯」について吟味するべきでしょう。
少なくとも、連合国側の基準(事後法という意味で)に従う必要はないはず。
どこかの局ではないけれど、本当に皆様いい加減にただの蒸し返し、「あの頃どうした」とか「こうしていれば」とかばかり言ってないで、「日本のこれから」を論じてはどうかと感じますな。
日本人の「誇り」を忘れずにいたいとしみじみ思いました。
これからも頑張ってください
そんな米兵の携行食料(Cレーション)でコンビーフやらインスタントコーヒーまであったのには驚いた、これじゃ勝てるわけないと思ったとか。南方戦線はアメリカじゃ七面鳥狩りとまでいわれたそうですが、日本の決死隊のバンザイ突撃が米兵に日本人に対する恐怖感を与えたのも事実のようです。そんな先人たちの死が意味のないものだったはずはありません。正々堂々と戦ったからこそ尊敬されるのは世界共通(中国は違うかな?)だと思います。
お見事なまでに適切な見解です
どこにも反論の余地はありません。
これに対してまだど〜こいうのは、
もはや単なる屁理屈にしかなりませんね
御本も含めて、いつも愛読させて頂いております。
らんさんの今回の文章、本当に感動しました。こうした正論が普通に語られない、今の言論の状況って狂っていますね。
「いわゆるA級戦犯」の最終章、私も涙がでました。パール判事が、広島の原爆慰霊碑に刻まれた碑文、「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから。」を読んで語った言葉、
「東京裁判の影響は
原子爆弾の被害よりも甚大だ。」
に、がつんと頭を殴られた気がしました。
今だから私も、「過ちって誰の過ち?アメリカがこの碑文を書いたのなら、筋が通るけど?まるで笑えないブラックジョークみたいな文だ。」と思いますが・・。そんな私も、つい十年くらい前までは、自虐史観に染まりきった、日本人に生まれた事を恥じるような人間でした。
今は真実を知り、考えが変わりました。
洗脳は解ける、これが唯一の希望だと思います。
らんさん、これからもがんばってください。心から応援しています。
長文すみませんでした。
らんさん、ありがとう。
>二度と無法者に脅かされるような国に
なるなよ。
二度と国土を焼かれるような、弱い国に
なるなよ。
二度と命を投げ出さないと国を守れない
ような「力(外交)のない」国になるなよ。
二度と他国の勝手な論理で裁かれるような
悲しい国になるなよ
この一文にただ涙です・・・。
そんないいかげんな裁判に振り回されるより、日本人として、地に足をしっかり付けて前をみたいと思います。
>一つは奴隷になること。
>もう一つは(無謀でも)戦って勝つこと。
>この後者の選択したのが先の大戦。
この部分を読んでいて、兵頭二十八氏の言葉を思い出しました。
「この地上では、自分より強い者、自分達より多数の者に対して、はじめから尻尾を巻くような個人や集団に、どんな自由もないのです。」
私は、日本の祖父たちが「戦う決断」をしてくれたことに、とても感謝しています。
もし、英米によるあれほどの屈辱的な仕打ちに対して、戦わずして「奴隷になること」を選択していたらどうなっていたか。
恐らく今日とは比較にならない激烈なアノミーを引き起こしていたのではないでしょうか。
国民道徳は退廃の極に達し、国は内部から腐り、崩壊していたのではないかとさえ想像します。
少なくとも、経済大国になど絶対になっていなかったことは確かです。
たとえ負け戦だったとしても、その後にアメリカの洗脳があったとしても、祖父母の誇り高い闘いの事実があるからこそ、半世紀をえて、こうして覚醒する日本人が出てきたのだと思います。
戦わずして奴隷になった国の子孫だったら、覚醒のしようもなかったのではないでしょうか。
そもそも当時の(今からみると)野蛮や世界での苦渋の決断を、現在のモラルで裁くのがナンセンスなのだと思います。
そこにはご先祖様や先人に対する畏敬の念がまったく欠けています。
大人なら、今まで生きてきた中で筋を通す事と自らの保身をはかる事を両立する難しさ、ままならぬ世間というものを実感しているはずです。
心情的にも当時の人達を等身大の人間と考えれば彼らを裁けるはずがありません。
今の日本人に欠けているのは、正しい歴史認識以前に想像力なのかもしれません。
敢えて火中の栗を…(^_^;)
鬼畜米英さん。
天皇陛下を処刑しなかったというのは、
日本が民主主義国家、
法治国家であった最大の証拠です。
民主主義による法治の概念があったからこそ、
君主を処刑するというリンチ(私刑)
すなわち違法行為が行われなかったのです。
でもってその概念が空気のようにあったから、
「新憲法」がたとえ押し付けだとしても、
それに順じてしまったのです。
いわゆる戦犯ですら、
ひとまずの法にのっとって処刑されたのです。
進駐軍は日本人の暴動を恐れていましたが、
粛々と任務を果たす元軍属や、
それに従う日本国民を見て驚いたそうです。
そこには秩序を重んじる日本国民がいたのです。
(それでも多少の混乱はありましたが)
むしろ違法行為をしているのは
進駐軍だったわけで。
「ラストエンペラー」という映画があります。
物語の後半、文革当時を描いています。
毛沢東語録を振りかざして、
気に食わない大人を処刑する紅衛兵。
あれこそがファシズムです。
法よりイデオロギーが上位に来る。
日本は、
立憲(民衆の意思に基く法治)
君主(国民統合の象徴。一種の偶像崇拝)
だったために、ファシズムから免れていたのです。
悪名高い治安維持法ですら、
(韓国にはまだその類の法がありますが)
「法」だったのです。
つまり法を犯さぬ限り罪はかぶらない。
ファシズムでは主義に順ずる限り、
違法が許されます。殺人でさえも。
だから人治国家にはなじみやすいんですけどね(^_^;)
そもそも治安維持法における
死刑はありません。
そして共産党が存続していることが
民主主義であった何よりの証拠です。
なにせかの党は
戦前、戦中、戦後も存続しているんですから。
そのこと共産党、
声高におっしゃってますわね。
天皇という偶像崇拝は
イデオロギーという偶像崇拝が
入り込む余地を塞ぐ役割を果たしていた。
だからイデオロギーは君主制を憎悪するわけです。
日本がファシズム体制であったことは、
一時期たりともありません。
『ものが言えない雰囲気が…』
という雰囲気を作っていたのは、
当時も今もマスコミです。
軍靴の音が聞こえるのもマスコミだけですね。
日本人の誇りについても。
私は、原爆の投下された長崎の生まれです。
他の地域に比べ、学校でもかなりの時間を割いて、戦争について教えられました。
その中では、原爆被害についてフォーカスすることが多く、戦争は多くのものが傷つき悲しむと強く心に刻まれました。
その強い思いから、武力を憎むような気持ちも生まれました。
だから、武力を放棄した憲法九条は誇りにも思っていました。
憲法九条を素直に誇りとは思えない世界情勢をとても悲しく思います。
戦争は二度と繰り返してほしくはありません。
だけど、こんなにも小さな日本が一度も属国にならず、私たちの祖先が奴隷たらずに済んだ理由にも少し目を向けるべきなのでしょうね。
らんさんのこの記事を読んではじめて、そんな風に素直に思いました。(これまでのこのblogの記事もその他の方々の意見についても読んでいましたが、なかなか納得できなかった)
ありがとうございました。
日本では、どんどん歴史教育が割愛されているようです。
アメリカと戦争したことがあるなんてすごい!という子も多いとか。
今後、これ以上世界のいいように使われぬことを祈ります。
らんさんの本を次に出版される時は、
きらりと光る政治と戦争についての記事も、
ぜひお願いします。
今日のエントリーは、心に響きました。
>それは、当時の日本を囲む状況を考えて
戦争する以外にどんな選択肢があったのか
ということです。
日米開戦のことを言っておられるのだと思いますが、私の考えではもっと以前、陸軍が中国東北部で暴走した時点からまずかったのです。陸軍が満州での権益に固執したために、アメリカと戦争回避の交渉をする余地がなくなりました。
>「死を避けるために、被害を最小限に
留めるためにと取った最後の策」
の責任を問うたり貶めたりすることは
「死者に鞭打つ」ことであり
日本人の美意識から外れたことです。
上でhonoさんも書いていますが、この考え方では北朝鮮の将軍様が日本から経済制裁をされてどうしようもなくなった末に、日本にミサイルを打ちこんできてもその行動を非難することができなくなります。(真珠湾攻撃と同じ構図)
また、「死者に鞭打つ」ことが日本人の美意識から外れたことだというなら、靖国にはなぜ西郷隆盛が合祀されていないのでしょう?
西郷さんは、逆賊とされたため(靖国に合祀されていないことによって)今でも鞭打たれているのではないですか?
>いつの時代であっても、無法者で強姦魔は
いるのです。
中国人が聞けば昔の日本軍のことだというだろう。
>歪んだ憲法9条や
これは賛成。前文も変えなくてはいけません。
>中国の覇権主義、
これらに囲まれた当時の日本です。
これはおおいに疑問。中国が日本本土に攻めてきたとでもいうのか?
>戦争回避=戦わずに奴隷化を受け入れる
じゃないでしょうか。
奴隷化、奴隷化というが、日本が占領された状態でアメリカは日本人を奴隷にしたか?
>泥沼化したのは日本が
共産党の策略にはまったからでしょう。
何を意味するのか不明。
>そもそも日本が泥沼の戦いに入った
のも、自国民を無残に殺されて
挑発されたからです。
済南事件のことか?この時は日本軍も撤退していったん問題は収束したはず。
むしろそのあと張作霖爆殺事件などを起こして関東軍が挑発を始めた。
>「自衛の為に他国の領土で戦った」とも一面言えますね。
他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?
自衛する範囲が広すぎるのではないか?
>よって、今の時点では
日本側がいかように
解釈してもいいのではないでしょうか。
中国側が「議論に値する体制」と
なったら改めて、総括したいものです。
これは暴論でしょう。
少なくとも国連では中国が戦勝国で、日本は敗戦国の立場。
中国は安保理常任理事国で、日本はほとんど発言権もないんです。これが現実。
日本が何を提案しても中国は拒否権ひとつで却下できる。
中国の歴史教科書に問題が多いのは誰でも知っていますが、日本が日中戦争を勝手に解釈してもそれを認めてくれる国がないし、日本のひとりよがりと思われるだけです。
感心しました。 というより、
ありがとうございます。
感謝。
素晴らしい内容と文です。
感心しました。 というより、
ありがとうございました。
感謝。
なぜ「陸軍が満州での権益に固執した」のか、
なぜ「陸軍が中国東北部で暴走した」のか、その理由をお考えになったことは
ありますか?調べてみたことはありますか?
ジダンが頭突きをしたのは確かに悪いが、その行為だけをとらえて非難するのは
フェアじゃないでしょ?
戦争を考える時に、個々の事件をとらえていたのでは「木を見て森を見ず」に
なってしまいますよ。
ペリー来航、アヘン戦争、東インド会社、が東洋人の世界にとってどのような
ものであったか。
アメリカインディアン、ハワイ原住民が西洋人によってどのような目に遭わ
されたのか。
それに、日本は中国との和平を望んでいたのに、何故泥沼化したのか
>>泥沼化したのは日本が
共産党の策略にはまったからでしょう。
>何を意味するのか不明。
ここは中国大陸での争い、いや、第二次大戦とその後に続く東西冷戦を知る上で
極めて重要なポイントなんですよ。そこを知っていないと何故泥沼化したかが
理解できない。日本の感じていた危機感を想像できないと思います。
ぜひ、一度先入観を取り除いて19世紀末から20世紀の歴史を調べてみて
ください。
過去の戦争を教訓として進む道が「無謀な戦いにならないように」戦う方法なんてあるんですか?
戦争は非情である事を心に留めた方がいいですよ 助ける事ではなく殺す事が使命です、綺麗事を言っても戦死者は喜ばないですよ
「相手に狙われないように、狙う気にさえさせないように」と言っても 無理な話しです、他民族の価値観も宗教も同じなら少しは可能かもしれないし、相手に身を捧げたら狙う意味もないから狙わないでしょう、でも人は常に自分に有利な事を考えるものです、狙っていても見分けが出来ないし、ましてや、狙っていますと言う国はないですよ
「相手に攻め込まれても撃退できるように、しっかりと守りを固めること。」
これこを次の戦争の準備です、盾矛論は机上の空論です
先の戦争から守りを固める事で撃退できるという発想は導けないです
「守ってみる」のは理解できるけど守りは固められないもんです
仮にどこだかの国がミサイル一斉に500発を発射して、200は打ち落としたけど、
日本の主要都市に300着弾して、死者300万人出たけど 200は落としたから、守りとして役に立ちました、テロで5都市が壊滅状態にされたけど、3つの都市の実行犯は逮捕出来たから、守る意味は十二分にあったし、テロを実行した人にやむを得ない事情があったのでしょう、今度からやめて下さいね、とでも言えば、日本国民も守りを固めていたから3つの都市は助かった、と言うのでしょうか?日本も負けた負けたと言っているけど、未来では戦勝国に変わっているかもしれないし、今の日本が永久に続くと考えるのも被害妄想かな、思想や、宗教の価値観の違いは新しい火種を生むんだよな〜
「大地の咆哮」を呼んでみてください。らんさんの行っていることがよくわかります。
また、「様々な問題を、今後は具体的にどうすると良いのか?」ということが少し理解できるかも知れません。
「俺が兄さんの分も戦ってくる。みんなを守る。兄さんは頭が良いから、勉学して日本のためになる人間になってくれ。」と言って出兵し、戦死した祖父の弟。
そして、兵役検査不合格だった祖父は弟の言葉を胸に勉学し、小さな村の村長になりました。
この話を聞いた時と同じくらい、感動で胸が熱くなる思いでございます。
>靖国にはなぜ西郷隆盛が合祀されていない
>西郷さんは、逆賊とされたため(靖国に合祀されていないことによって)今でも鞭打たれているのではないですか?
政府に対して意見ではなく武力で対抗したんですよ?国家に弓を引いた者を情によって靖国に祀れば、近代国家としての日本は法治国家と言えるでしょうか?
国を愛して行動したからと言って靖国に入れるわけではありません。
大久保たちは外遊しましたが、西郷は外遊を果たせませんでした。
当時、外国を見てきた人間との間には断絶と言っていいくらいの認識の開きがあったでしょう。だから西郷は若者たちを説得できなかったのです。
その点では不運だったと同情されこそすれ、鞭打つ人などいないでしょう。
今でも日本人に愛され続けています。
あなたは西郷が靖国に祀られていないことを引き合いに出しましたが、A級戦犯も日本を愛して行動したとは思わないんですか?A級戦犯は国に背いたわけでも、法を犯したわけでもありませんから、西郷よりは靖国の趣旨に適うと思いますが?
>日本が占領された状態でアメリカは日本人を奴隷にしたか?
日本が戦う前に植民地だったアジア諸国のことは無視するんですか?
>張作霖爆殺事件などを起こして関東軍が挑発を始めた。
張作霖事件はロシアの仕業ということが確定しつつあるのではないですか?
>他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?
一般の日本人を守るためから始まって、日本本土を守るためも自衛でしょう。
あなたは防衛線をご存じないんですか?
>日本が日中戦争を勝手に解釈してもそれを認めてくれる国がない
別に頭から外国を意識して外国から見た優等生を目指す必要もないんじゃないですか?それぞれの国の見解が違って当然の話です。
父の実家の仏間にある出征し還らなかった若く凛々しい叔父達の写真にこのエントリーを聞いて欲しいと思いました。
自分達は彼らの犠牲の上に生かされていることを感謝しながら、お盆の墓参りをするつもりです。
でも私は、らんさんの意見に賛成です。
そもそも、主権が存在しないところに国益は無いです。
「満州は日本の生命線」というのは事実でしたよ。「アメリカの鏡・日本」などわかりやすいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4046519681/503-3466437-3771151?v=glance&n=465392&s=gateway
レイシズムや黄禍論が色濃く、黒人とて公民権がなかった時代。また国際的に「切り取り自由」の時代。列強の末席にでもいなければ日本もいずれ占領されたのではないでしょうか?
少なくとも、周囲島嶼の割譲を迫られたり、例えば香港のように対馬を譲渡などする羽目になったり(開国前後に何度も占領された)、沖縄や北海道を占領されていた可能性を否定できませんが。向こうには動機も能力もあったので。
とりあえず、既に工業国化していた以上市場を確保するのが至上命題だった、余剰人員を吸収する「イギリスにとってのアメリカ」として満州建国が必要だった、また「近代化の輸出」という「責任感の対象の拡張」も、列強レイシズムベースの植民地主義に対抗するために必要だった。
しかし、東亜の強い「伝統主義」とそこにつけ込む欧米列強。親日政権・親英米政権・親ソ共産政権の三つ巴の内戦化・泥沼化に陥ったわけで。
>戦争回避の交渉をする余地
石原莞爾の見方からしてもこれはもともと無かったような気がしますが。
米帝は遅れを取り戻すべくどうしても日本と戦争をしたがっていた。ソ連も挟撃したかったから参戦させようとしていた。だがアメリカ自体は民主主義であり、生来の厭戦的孤立主義もあって、簡単には戦争に踏み込めない。そこで黄禍論を強く演出して危機感を煽りつつ真珠湾を攻撃させることで大義を作ったわけです。
>北朝鮮の将軍様が日本から経済制裁をされてどうしようもなくなった末に、日本にミサイルを打ちこんできてもその行動を非難することができなくなります。
妥協点はもう出ているわけですが。北がそれを受け入れるかどうか。
>中国人が聞けば昔の日本軍のことだというだろう。
中国軍の焦土戦術の罪も全て押しつけるべくそう言い聞かせているからでしょう。プロパガンダ映画と教育での刷り込みは強いですね。反論機会は一切弾圧してますし。
>奴隷化、奴隷化というが、日本が占領された状態でアメリカは日本人を奴隷にしたか?
ずいぶん都合の良い結果論で。また戦後の教育政策とか制度改革の変遷を見ても実質半占領状態は明らか。
>他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?自衛する範囲が広すぎるのではないか?
当時とは価値観が全く切り替わっていますが。今の認識のフレームワークでどれだけ対応できますか?
それに「小日本主義」は成功し得たか?相当に困難でしたよね。またそれは同時に、筋を通す意地を見せないことで、欧米主体の植民地主義を温存することにもなったのではないでしょうか。
>中国が戦勝国
厳密に言うと違うような。常任理事も朝鮮戦争解決とのバーターで追認しただけですし。
>中国側が「議論に値する体制」
一党独裁をやめ、多党制・普通選挙と民主主義を敷き、民度向上と言論の自由成立を待ってから話し合うしか。でないとプロパガンダ仕込みのナショナリズムを政治に援用して横車を押し続けます。そんなナショナリズムを背景にしたチキンゲームでは、言論の自由がある分、日本は負けます。
しかし民主主義化してからなら、シンパを作って実証的歴史検証が多少やりやすくなるし、自浄作用とか拡張主義への自制も期待できます。
それまでは戦略的曖昧さを持って、また内政不干渉の原則を盾に、時間を稼ぐしか無いです。
今回は読むだけで満腹です。
北朝鮮が「追い詰められている」のと、戦争の時の日本が「追い詰められていた」のを同列に扱うのは違いませんか。片や独裁国家で過去の基準でも現在の基準でも「犯罪国家」、日本は戦争時も民主主義で独裁じゃなかったです。キムジョンイルと昭和天皇や東條英樹を比較できません。それに日本は外国の人を拉致なんてしてない。一緒にしないでほしい。
>(含むA級戦犯)は我々に伝えてる。
いつも違和感を感じているのですが、靖国の目的はそれぞれの立場で様々な理由からで戦争で亡くなられた方が言わば「全ての責任や(戦争という状況下であれ人を殺さなければならない等の)罪悪感、その他全ての痛みや苦しみから”開放”され安らかに魂が永眠する場」というのが第一ではと考えています。(間違っているかな?)
英霊達が経てきた経験を思いやる事で自分なりの意見を持つ事に問題は感じませんが、「英霊の意思や意図を汲む」という形/行為は英霊の安らかな眠りを妨げるような物かと考えます。
また「英霊の意を汲む」という行為はある意味、英霊に汲んだ意の責任の一部を持たさせると解釈する事も出来ます。
無駄な戦争をしない等、意を汲めば当然英霊が思う事に疑問はありません。 ただ靖国祀られる英霊にとり、(彼等がまだ生存していた時彼等にとり)靖国とはどういう存在であったか。 それを考えると「意を汲む」という行為が適切で無い事が少しは理解して頂けるかと思います。
の意味合いが大きかったんだろうね
今の中国商売でもすぐに
公正取引監視軍をほしいでしょう
恥との世論の中アヘン戦争をしたイギリスも
よほど取引に腹をたてた進軍でしょう
列国の公正取引監視軍を
昔も今もほしいということだね
人は変われどやってる事は変わらない
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column-menu.html
平成18年7月29日 付け、皇室存続を危うくした「富田メモ」大暴露
内容の信憑性についてはわかりませんが、既出かな?
私も思っていた事をとてもすばらしく書いてくださって。
なかなか思っている事を全て書くのは難しいことだと常々感じています。
らんさんの文章は読みやすくて、すぅーっと自然に入っていけます。
私はあまり書くことは出来ない為、投稿は少ないのですが、今回はどうしてもコメントを書きたくなってしまいました。
でもあまり適切な言葉や表現力が乏しい為に見苦しくなってしまうのをお許しください。
今年も私は靖国に行きたいと思っております。
春は桜が美しく靖国神社から千鳥ヶ縁を歩いたり、食事がてらたまに歩いております。
8月15には昨年初めて参拝いたしました。せみ時雨が降る注ぐ境内を歩き、本殿にて昇殿参拝致しました。 何故本殿に昇殿参拝したかと申しますと、ネットで知覧から飛び立った方々の遺書などを目の当たりにして、感謝の念を抱いたからです。
靖国で会おう、わたしに会いたくなったら靖国にいらっしゃいと書かれた遺族あての遺書、
又とても感動的なフラッシュなどで居たたまれなくなった為です。
今の平和な日本は多くの方々の犠牲があったからだと私個人は思っています。
最近は少しずつ中道よりに軌道が修正されてきた気がします。それを右傾化しているという人たちもいるようですが。まあどこに視点を置くかによると思うのですが……。
日本の代表である総理他の政治家が参拝をするのを政治に利用したり、いろいろと難癖を言って内政干渉をするのをきっぱりと国内のことには口に出して欲しくないときっぱり言えたら
どれだけスッキリするか。
これだけネットで色々と知ることができる世の中になったのは良い事で私もとても勉強させられました。
8月になるとマスコミが騒いでくれるお陰で学校では教えてくれなかった近代史の中でも
大東亜戦争やサンフランシスコ条約等を勉強しようと思ってくれる人たちが増える事を期待しています。
その結果、今までの自虐的な日本ではなく、自信を持って胸を張って生きていける日本人が一人でも増える事を願っています。
書きたい事はもっとあるのにあまり上手にまとめられなくて残念です。
もっと少しでも文章能力を身に付けたいですね。らんさんこれからもこのような問題を提起してくださって議論の場にして下さい。
どうか頑張ってください。
たぶん、そんなに史実にたがわず画かれていたと思います。驚きました。フランス人領主のゴム園で、まるで家畜のようにベトナム人が働いていました。食事もまるで餌。同じベトナム人の中にも当然身分差はあるようでしたが、多くの国民は家畜同様だったのでしょう。
欧米に対して支配されるということはいかなることか、当時の政府は知っていたと思います。また当時、国を挙げ一丸となり欧米と戦った国があるでしょうか。
開国し時を経ず、なんと誇り高い国だったのかと思わずにはいられません。私達は礎になった方々に対し、死者に鞭打つような行為をしてはならないのではと考えます。
このような討論が出来る現在の日本にも感謝しております。
殆どの方が昔は日本嫌いだったのではないでしょうか?私もその中の一人でした。ネットで色々な意見を見ている内に日本と言う国に興味が湧き、本を読むようになり、ニュースを食い入るように見るようになりました。今では大の日本好きになりましたよ。歴史認識には多くの会見があり意見があります。正解はどれで間違いはどれかなんて解りません。真実を知りたいと思うのは皆さんも同じ。このような場が長く続くように祈るばかりです。そしていつかは・・・。
駄文失礼しました。
結婚してください。
・・・なんてね。
いつもながらすばらしい文章、感動しています。
早速印刷してうちの父親(昭和一桁)に読み聞かせてやろうと思っています。
今回も素晴らしいご意見を拝読し、"賛成、賛成"です。 勇気ある中○人の方への返答も、1945年以降に大中○国様が、ベト○ムやフィリ○ンから"某諸島"略奪した件、チ○ットの件一切触れない配慮… 嗚呼、大和撫子。
らんさんの仰るとおりに、確かに、確実に"うんざり"しています。私も。ご自分の事は棚に上げてのご指導はやはり脱儒教が不可能による"国技?"でありましょうか?
尤も、少なからぬ日本人が、どこかの国の大宗主国様がそのように言い続けなければならないお家事情も分かって来ていると思いますが。
○共主義(表向き内情は走資主義)では宗教は麻薬でありましょうが、"天鬼"はいないのかな?本当に?
何れにしても我が国は亡くなった方々への哀悼の意を表す国なので、外野はお静かにお願いしたいものです。 国際常識として、友好平和条約締結が完了した時点で昔の事はリセットでありましょう。 で、な、い、と未来永劫の因業開始。 解ってやっているのが外交ですかな?
んで、気になったので。
>>そもそも日本が泥沼の戦いに入った
のも、自国民を無残に殺されて
挑発されたからです。
>済南事件のことか?この時は日本軍も撤退していったん問題は収束したはず。
むしろそのあと張作霖爆殺事件などを起こして関東軍が挑発を始めた。
問題は収束したが、その過程で満州には侵攻しないとの言質を蒋介石より取れた(事実上、日本の満州利権を暗黙)ため、うざくなった(利用価値のなくなった)張作霖を暗殺(1928年)
日中戦争はその9年後の盧溝橋事件(偶発?中共の暗躍?)が発端。
その22日後の「通州事件」・・・知らない人ぐぐってみて。
この事件で日本軍・日本国内は激昂、泥沼に突っ走ることになった
らんさんが言ってる挑発とはこれなんじゃないかな?
ま〜侵略したのは事実だし、挑発されても仕方ないが、当時の価値観で言えば、
「侵略が悪い?なにそれ!?」ってもんでしょ。
また、満州確保が至上命題で、それ以上の戦線拡大は当初、軍も政府も望んでたとは思えない。
ま〜共産党によって国民党と日本軍の共倒れ作戦に見事やられたって感じ。
>>「自衛の為に他国の領土で戦った」とも一面言えますね。
>他国の領土で戦ってどうして自衛なのか?
自衛する範囲が広すぎるのではないか?
広すぎもなにも、自国領内で自衛戦争やったら、基本的にその時点でダメダメ。
(自国領内で自国民が被害を受ける状況は許されない)
攻められる自体、無能な政府でしょ?
基本は
「やられるまえにやれ」
であって、もしやられるような状況に陥ったら、自国領内以外で戦うのが為政者の勤め。
あくまで優先度は
自国民>それ以外
いかなる国であっても、独立国家の絶対条件ですな。
■「日本の反日マスコミ」
■「日本の嘘歴史教育」
■「日本の反日政治屋」
■「日本の反日官僚」
■「日本の反日財界人」
■「日本の反日進歩的?知識人」
米中韓の金権・利権・ハニーTに目の眩んだバカどもとの内戦状態ですかね。卑しい日本人がいっぱいなのにはがっかりです。
貿易立国日本ですから全方位外交は当然ですが、「大和魂」「日本文化」を貶めてまで阿る姿勢には「NO」と言える目覚めた日本人をどんどん増やさなくては。今のところ一部のマスコミと、らんさんなどネットが頼りなのが心細いですが・・・きっと正常な日本になりますよ!
> それは、当時の日本を囲む状況を考えて
> 戦争する以外にどんな選択肢があったのか
> ということです。
戦争を始めたことに焦点をあてること事態が
東京裁判に囚われていると思います。
何故、あんなひで〜負け戦をしたことを問題
にしないのですか?
何故、あそこまで戦争を長引かせて、被害を
拡大してしまったのか?
そういう視点から当時の指導者を糾弾する
姿勢が必要ではありませんか?
結果的にハル・ノートを受け入れた方がよっぽど
被害が少なかった訳ですから、戦争の終わらせ方
(負け方)に問題があったのは明らかで、
その政治責任をはっきりさせる必要があるはずです。
> しかし、追い詰められた状況で戦うしかなく、
> さらに負けて手足をもがれて処刑された人
> の御霊に対して
> 「今、靖国のA級戦犯を分祀しましょう」
> は、おかしい。
> 日本の価値観ではない、死者に鞭打っている
> と思います。
冒頭に掲げた問題提起に基づいて彼らに対する
評価が正しくなされていないと感じるから反対
するのです。
当時の指導者として敗戦の責任を追求された後で
あれば、時代に翻弄された哀れな昭和人として後日
名誉を回復することは吝かではありません。
(これって日本人的な感覚でしょ?)
しかし、現実には、
1.天皇の身代わりとなって死んだ英霊
2.そもそも侵略戦争では無かった
などと言って、合祀されるべき人々であるから当然という
論調が多いから頭を傾げてしまうのです。
天皇さえ良ければいいのでしょうか?
自国の利益のために(自衛のために)明らかに中国大陸に
侵略したのではないですか?
「侵略」がけしからん等と言うつもりはありません。
植民地を獲得することが当たり前の時代に今日的な価値観を
持ち込むつもりはありません。
しかし「侵略」的行為であったことは間違いないでしょう?
このように、そもそも何も問題が無かったかのような
主張をして問題点を覆い隠してしまうことが怖いのです。
あれはやむを得ない戦争で、アメリカにハメラレタのだ、
で終わってしまっては何も教訓を得られません。
いずれ同じことを繰り返してしまうと思います。
>何故、あんなひで〜負け戦をしたことを問>題にしないのですか?
開戦する時点で負けることは予想していたでしょ。それでも戦わざるをえなかったということ。
>何故、あそこまで戦争を長引かせて、被害>を拡大してしまったのか?
これは後世の日本で分析して再検討しなけりゃいかんね。終わらせ時が他にあったかどうか。だけど戦ってる最中で勝つまで止められんでしょ。攻撃され続けてるんだからさ。これこそ結果を知ってるから言えるんじゃないの?
>そういう視点から当時の指導者を糾弾する
>姿勢が必要ではありませんか?
だからなんで死刑にされた人をさらに糾弾するの?糾弾しなくちゃ歴史分析できないの?その根性が批判されるのがわかんないのかな。
>自国の利益のために(自衛のために)明ら>かに中国大陸に侵略したのではないです
>か?「侵略」がけしからん等と言うつもり>はありません。
>植民地を獲得することが当たり前の時代に>今日的な価値観を持ち込むつもりはありま>せん。しかし「侵略」的行為であったこと>は間違いないでしょう?
侵略は悪くないけど侵略的行為は悪くない?意味解りません。それに元々日本軍は義和団事件をきっかけに、租界の日本人を守るための駐留してたんですよ。侵略って何を指してるの?
侵略は悪くないけど侵略的行為は悪くない?
○
侵略は悪くないけど侵略的行為は悪い?
でも、どうしてもあなたの意見に賛同できない自分がいます。
どうしてあなたはテレビキャスターの桜井さんみたいな勇ましいことばかり言うのですか?勇ましく吼える人ほど国家に騙されて戦場で死んできたはずです。扇動する者はこそこそと生き残るでしょうが。
日本は他国に対する侵略意思が皆無の平和国家で、中国や北朝鮮側にのみ日本に対する攻撃意思があるという前提(思い込み)がまず間違っています。
戦争したがっているのはアメリカではないですか?そしてそれに従う属国の日本ではないですか?先に手を出すとしたら、こちら側からかもしれないと考えてみたことはありませんか?
現在の東アジア情勢に、英霊だの名誉だのぶしどーだのを持ち出す人間を私は信頼しません。時流に流されて戦争に扇動される愚か者の言論です。
他国の大軍隊が、自国内に堂々と居座っているような国に自衛も何もないでしょう。
私も分祀は反対です。
もうこれ以上死んだ人を責めて欲しくない。日本の良さがなくなってしまう。
でも、死者の口を使って、自分の意見を言うやり方は、ちょっと卑怯かなぁと思いますよ。
しかし靖国が出来ないといっているのをどう変えるつもりですかと聞きたい。戦争に関しては色んな側面があります。ちょっと前までは日本の侵略戦争だった、と言われていたものが実はそうではなかったという意見が確実視され始めています。この先どう変わっていくのでしょうか?中国、北、韓国に関しては言う事はありません。反日教育をしていずれ日本と対峙する事になるか日本は軍門に下るかでしょう。(今日発表の政治家の靖国参拝の是非を見る限り、日本の将来は余り明るくないと思います。)議論の結果を出すにはもう少し時間がかかるでしょう、答えは出ないかもしれませんね。
> 攻撃され続けてるんだからさ。
> これこそ結果を知ってるから言えるんじゃないの?
こういう勘違い野郎がいるから、行く所まで行ってしまうんだよ。
負けると分かっているのなら、それこそ少しでも有利な負け方を模索すべきだろ?
> だからなんで死刑にされた人をさらに糾弾するの?
彼らの負うべき責任とは何かを明らかにしろと言ってるだけ。
「平和に対する罪」で死なせたままにしていたら可愛そうだろ?
それに、兎に角死んだのだからもういいでしょう、では何の教訓
も得られない。
> 侵略は悪くないけど侵略的行為は悪くない?意味解りません。
侵略: ある国が他国の主権・領土・政治的独立を侵すために武力を行使すること
であるならば中国大陸における行為は「侵略」でしょ?
当時あの地域は「主権・領土・政治的独立」が無い無法地帯
だったから侵略にあたらないというのも詭弁だよね?
植民地獲得競争時代末期にあって侵略したからといって、
そのことを非難するつもりは無いと言っているだけ。
そういう時代だったんだから。
だけど「欧米列強による植民地支配の解放」とか「八紘一宇」と称して「侵略」ではありませんというのは嘘だし、何より潔くないよ。
ooyamaさんも書いてたけど、
> 「侵略」がけしからん等と言うつもりはありません。
と言いながら、
> しかし「侵略」的行為であったことは間違いないでしょう?
って、やっぱり“侵略”という言葉を絶対悪にしたがっているだけですね。
> 当時あの地域は「主権・領土・政治的独立」が無い
> 無法地帯だったから侵略にあたらないというのも
> 詭弁だよね?
いいえ。詭弁ではありません。
欧米列強は、そこに原住民が居ようが居まいが、いやむしろ先住民が豊かに暮らしているところを文字通り侵略し、奴隷化していったのです。
> 結果的にハル・ノートを受け入れた方が
> よっぽど被害が少なかった訳ですから
↑少年H発見。
おいおい、本気でそう考えているのか?
万が一、ハル・ノートどおりの方が良かったと無理やり仮定したとする。近隣のアジアの国と同じように列強支配のひどい生活に入ったとする。
もちろん支那や朝鮮は欧米に歯向かえるはずもないから、同じく奴隷化に。
・・・それでよかったの?
だいたい、ハル・ノートを受け入れて「やっぱり受け入れて良かった!」と思う人が出たとしても、数十年後になるのでは?未来に起こること、未来に一般的な考え方・意識を、当時の人がするんでしょうか?
少年Hが、「この戦争は悪い戦争だ」的なことを戦時中ずっと考えていたと記述しているのと同じだよね。
“敗戦責任を問う”って言い方が、既に『比較平和都市』と同じ響きなんですけどね。
おまえが“勘違い野郎”だ。
私がやっとそのあたりを理解できた様な気がするのは、次のように考えたからです。
日本は「中国」という国と戦った訳じゃない。スターリンの意志を受けた「共産党」に攪乱されつつ、アメリカがバックについた「蒋介石政権」と戦った・・・。そう考えないと侵略なのか自衛なのかという話が堂々巡りになってしまうのだと思うのですよ。
西からはインドを蹂躙し、清国をアヘンで廃人にしてきたイギリス、北からは共産革命の波、東からはインディアンを滅ぼしハワイを侵略したアメリカが迫ってくる・・・。日本はもう袋のネズミじゃないですか。
そんな今ではとても想像もできないほどの危機的な状況の中、有色人種で唯一西洋に対抗しうる近代化に成功した日本が「東亜新秩序」、すなわちアジアの近代化を成功させて西洋に蹂躙されない自立したアジアを目指そうというのが当時の日本の理想であり、日本人の多くが思っていたことだと思うのです。
朝鮮や台湾、満州では日本の国費持ち出しでインフラ整備や教育などで日本が近代化を進めたことは、やっと最近知られるようになってきた。でも中国大陸でも日本は同じようにしていたのですよ。
中国においても日本の掲げたこの理想を理解した人も喜んで協力した民衆もいた。しかし日本のこの論理を断固として受け入れなかった人達もいた。その人達との武力衝突が中国大陸で行われた日本の戦闘であり、単に中国領土がほしくて攻め込んでいったわけでは決してない、だから「日中戦争」ではなく「シナ事変」なんですよ。
そうですよね?>らんさん。
日米開戦のすぐ後、大東亜戦争に突入した理由とその大儀を大川周明(A級戦犯として起訴、精神以上で免訴)がラジオで日本国民に向けて演説、その後、その内容を出版した「米英東亜侵略史」が当時のベストセラーになっています。そして、最近佐藤優氏の解説付きで「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」として出版されています。きわめて論理的でわかりやすく当時の世界情勢を知ることができる名著だと私は思っています。あの戦争をどう解釈したらよいか混乱している人は必読だと思いますよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/409389731X/249-3302037-2226703?v=glance&n=465392
いつも楽しみに読ましてもらっています。
私はあまり歴史とか政治の知識が
なくていつも勉強させてもらっている
んですが気になって一つだけ。
黒さん
北朝鮮は日本にミサイルを撃ったし、
中国は反日教育してますが、これは
攻撃じゃないんですか?
日本は先に
攻撃されてると思うんですけど、
日本は反撃しちゃいけないと言っている
ように聞こえます。
相手の攻撃に対して起こった動きが
「戦争を煽動する」
で自衛の為には先制攻撃もあり
というのが
「先に日本が攻撃する可能性」
なんですか?
すごく都合よく聞こえます。
ランさん、これからも楽しみに
してます。頑張って下さい。
=媚米売国奴 小泉純一郎 安部晋三
と思ったら、<Fuji@us at 2006年08月08日 13:54>さんが胸の中でもやもやとしていた「何か」を仰っておられました。
先の戦争で出征し亡くなられた方々への哀悼や感謝の念はもちろんありますが、だからといって亡くなった方々を今更現世に呼びつけて、やれ「勇敢に」闘っただとか、日本のために散った「英霊」だとかで礼賛する意味が分からない。ただただ安らかに眠れる事を祈りたいのに、そこでわざわざ御霊を引っ張り出して過去の戦争における教訓云々と持論を展開していく論法が違和感に感じたみたいです。
沖縄でも、広島・長崎でも、それらに限らず日本各地に空襲で亡くなった方々が居るのに、殊更靖国参拝ばかりに拘っている人を見る度、「本当に慰霊する気あるのか、こいつら」と思う次第であります。
A級戦犯合祀については…
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006080501006436
こんな物まで出てくる始末ですが、取りあえず中国必死だな、と。
私は以前から中国や韓国、朝鮮と日本の歴史が良くわからないと思ってました。
私の頃の授業では日本は無謀な戦争をしたおろかな国といったイメージでしたし、冷戦中でいつ核戦争がおこるかも?
なんて言われてた時代。
守る為に武装しようと思うなら批判され・・・子供ながらに矛盾だらけで、大人に聞いても、まともに答えてもらえない事にイライラした思い出があります。
かといって今でも何が真実なのか、ハッキリさせてないし、新聞でさえ中国よりの記事をよく見かけます。
子供に聞かれたとき、どれだけの大人が真実を語れるのかも疑問ですし、心配です。
楽しめない原因は、私的にははっきりしてます。今回のようなネタは、ランさんの体験でもなければ、独自の持論でもないからです。
小林よしのりをはじめ、思想のプロ的な人がまとめた意見をブログで書いてるだけだからです。
コメント欄で賛成、反対の意見も所詮は、マスコミや思想家達の意見を聞きかじったものを言い合ってるだけではないでしょうか。
日本で生活をする我々が、小林氏や新聞を読んで感じるところを中国で生活するランさんがわざわざ書く必要はないのではないでしょうか、というかもったいない気がします。
どうせ思想的な意見を書くのであれば、日本からの視点のみではなく、小林氏や保守が意図的に(彼らは日本人へのメッセージを書いてるわけで)はずしている、中国からの視点も含めた東京裁判やあの戦争を書いてもらった方が個人的には面白いものがかけたのではないか、と思ったりしちゃいます。
中国にだって前に進んでいるわけで、日本人にない発想のいろんな意見があるのじゃなかろうか。
つーか個人ブログで大きなお世話かもしれないけど、まぁこう思った人も愛読者ってことでご愛嬌。
正直、あなたの言うように「大きなお世話」だと思うね。
>中国からの視点も含めた東京裁判やあの戦争を書いてもらった方が個人的には面白いものがかけたのではないか、と思ったりしちゃいます。
中国にだって前に進んでいるわけで、日本人にない発想のいろんな意見があるのじゃなかろうか。
らんさんの言うように、中国の方たちは「目隠し」と「耳栓」をずーっとされている上に、時々黒子さんがチラチラ見えたりような現状。
自由な意見が聞けると本気で思ってます?
日本の中道化に危機感を持っている人達が様々な工作を仕掛けてきますが、簡単に騙されずに、日本人が日本の価値観でこの問題を考えていきたいですね。
そちらもやはり猛暑ですか?
お体に気をつけてくださいねー^^
ところで今回の問題ですが、私は基本的にらんさんの考えに賛成です。
ですが、合祀か分祀かという事に関しては、分祀に賛成です。
やむを得ず、という感に近いですが・・・
本来は仰るとおりで簡単に言えば、
・日本人は、罪は憎んでも死んでしまえば、皆仏様、という気持ちが普遍的なんだ
・「ひとんちの問題に他人が口を挟まないでくれ」という気持ちと
・賠償は国家レベルで合意して済んでる話
・いつまでも前を向かずに自分達が被害をこうむった一番最後の戦争だったというだけで(と私は感じている)いつまでも後ろ向きの教育(反日)をしてくれるな。
等などの思いがあります。
(上記を含めいろいろの思いがありますが書くと長文になりますのでここでは割愛)
以下は、”らんさんに物申す”というより、自分の考えね。
ただ「もし」分祀をするにしてもタイミングが非常にむずかしいと思います。
つまり、他国が何か言ったから行った、と思われるタイミングではなく、あくまでも日本国として「これこれでこう結論するに至った。故に分祀を行った」というスタンスで国民(の大方)を納得させられる考えもセットで行わなければならないと思います。
「もし仮に」そうしても「我々の勝利だ!」みたいな事をいう国は複数あると思いますが、それに対しては、「イヤあんたが言ったからじゃない。」という確固たるスタンスを貫く事も必要ですが。
理由は・・・
上記と矛盾するように思われるかもしれませんが、今は、いえこれからは1国で閉じた世界で自立していける情勢ではないから、というのが理由です。
又すべきでもないですが。
言ってみれば今は「地球国家」(陳腐な言い方ですが他に適当な文句が浮かびません^^;)です。
1国だけの閉じた世界で地球に存在することは今の日本にとっては不可能です。
日本だけじゃないですが。
誤解されたくないのですがうまく伝わるかな?
アジア周辺の国でこの問題に大騒ぎしている国に「言われたから」行うのではなく、日本国として今後の「世界」における日本の立ち位置と役目を考えたスタンスが伝わるように諸問題に対処して欲しい。
なので合祀分祀に関しても、その理念が伝わるように対応すべきだ、という事なのですが・・・
もちろん、「分祀はしない!」というスタンスを貫き通すという選択肢もあるわけですが。
それにははっきりと考えを言わないと。
不適当な例えかもしれませんが
「うちはくさやが大好きだ。だから毎日焼いて食っている。」
でも隣近所の家から
「毎日臭くてたまらん。食うな!」
と言われてそこで、
「おまえんちが窓閉めてればいいだろ!ひとんちの好みに文句言うな!」と
と言い張っていれば、匂いの届かない家や町内会長なんかからは
「お互いうまくやってよ」とか
「イヤだって言ってんだから、少しは考えてやればいいじゃん。へたくそだなぁ」
とか思うんでは?
で、
「くさやはこれからも食べる。でも野中の一軒家ではないから、窓も他も工事して匂いが外に漏れないようにする。」
とかすれば、
「いやまだ臭う気がする!匂いだけじゃない。クサヤを食うこと自体が気に食わない!」
とか隣が言い出しても、匂いが届かない家からは、
「XXさんちは、周りをおもんぱかって工事もしてあげたのに、隣のうちはまだあんなこと言っているよ。XXさんに引越ししろとでも言うのか。理不尽な事いうわね。いい加減にしたらどう?」
とか思うのでは・・・
ただ、ここで何でもかんでも隣が言うから、じゃこうしようか、ってやってると、当事者でない遠い家の人たちは、
「いつもいつも隣のいう事聞いてバカだねぇ。あのうちは。ガンといってやればいいのに」
とか思われる要素もあるわけで・・・
長すぎで怒られた・・・
ご迷惑と思いますが、一旦切りますです・・・
ごめんなさい。
最後。
つまり、何が言いたいかって言うと^^;
合祀分祀に限らず、近場だけをみるのではなくもっと全体を考えて譲歩?すべきところはすべきで、やるだけやったら後は断固とした態度で通せ、と。
それには相手が一番止めて欲しいと思っている所(一つじゃないかもしれないけど)と、他のうちのやり方もみて、これだったら充分にやった、と他のうちも判断してくれる事で自分達がやれる部分を「徹底的」にやる、という事。
で、それ以外はこれ以上はできない。
うちにも生活と権利がある!って突っぱねる。
窓工事をせずにクサヤを食べる回数を減らすだけだったり、臭いの少ないクサヤにしました、とかは、しばらくすれば又「まだ匂いがする!回数減らした位じゃ駄目だ!臭いそのものがイヤなんだよ!」になるのは目に見えてるし。
「クサヤを食べるの許してもらう代わりにオタクの庭の草むしりしますよ」
ってのも、時間が経てば草むしりだけじゃすまなくなるだろうし。
「言えば、なんかしてくれるわ」って思われれば、そのうち「あれもイヤだから壁ぬってくれ」とか「これも気に食わないから屋根修理してくれ」とか。
「オタクの木の落ち葉がうちの庭に落ちるから木を切れ!」とか・・・
当事者でない家からすれば「草むしりだけで済むわけないじゃん。あの隣のうちの人達だったら。とっととクサヤを一切食べないようにするか、食べるけど一切匂いが外にもれないようにするとか、せめてあれこれ言ってきたらガンと断るとか。ばかだねぇ」
って言われるんじゃ?
それにこういう態度とってれば、隣以外も、「なんか言ってみれば、うちにもなんかしてくれるかも♪」
という不届き者も・・・
アメリカに次いだ多額の出資金を国連に出していても常任理事国になっていない(なれない)。
金を出しているにも関わらず、尊敬や信頼を得られていない日本。(自虐で言っているのではないですよ。むちゃくちゃ腹立ってる)
金の使い方、世界の国への接し方が効果的でないとしか思えない。
最初に分祀はやむをえないと思っている。と書きましたが、要は分祀問題ではなく、一番何をしたら世界を納得させられるか、って部分で徹底的に対処をすること。
って事を言いたかったのです。
あれもちょっぴりこれもちょっぴりじゃ、エスカレートするだけ。
なので、分祀問題ではなく、もっと他に「日本が自国が侵略される以外には戦争は行わない。前回の戦争のように自国の利益を確保するためだけに他国に軍事力を行使しない。(自国の利益を守るためって言う部分には皆さんと同じくいろいろ言い分はあるんだけど、とにかく負けちゃったからねぇ・・・)」っていうのをはっきりとアピールできる件があるなら、そっちで態度を明確にすればいいと私は思っております。
あああ、長文になってしまった・・・
申し訳ありません。
それなのに、もひとつ・・・
「自分の体験ではない」「他の人たちの意見を聞きかじっているだけ」という意見がありましたが・・・
言いたいお気持ちもなんとなくわかるのですが、いいのでは?
というか、過去に限らず、何かの物事を論議するには聞きかじるしかないですよ・・・
それに思想のプロっていう言葉が出てきたように思いますが、どんなプロでも最初は素人。
それにプロだけしか問題を討議できない、ってのもおかしい話で・・・
むしろ私は、普段身の回りでこの様な話題が一切でない家庭や人間関係が多いだろうと思ってますので、このブログがなかったら興味もわかずにスルーしていた人たちが、なんらかのきっかけでいろいろな意見・考えに接してそのうち自分の考えが成熟していけば良いのでは・・・自分の事も含めて思っております。
ただ、「中国に住まいしなければわからない視点」からのお話も知りたい!ってのは正直な気持ちです。(笑)
ただ怖いのは・・・
皮相的に物事を捉えるとか、
「らんさんがいう事だから”なんでも”正しい!」とか(らんさんの意図する所をよく考えず)、
ただ単に自分でも分からない自分の不満を他人のいう事にのっかって、他国のせいにしたり、人種・民族偏見につなげたり・・・
かな・・・
ここのブログではそういう風潮が顕著にならないですが。
(そこがらんさんに感心するところ。すごい。)
真摯に対応されているからですね。
うわー!長すぎ!!
ごめんなさい!!!!
途中から自分のブログに移行しようかと思ったのですが、らんさんが読めるのかな?と勝手に気を回し・・・ほんとに勝手な思惑で・・・よそ様のブログなのに・・・
ごめんなさい、ごめんなさい!!!!
日本の進む道は一つしかないはずなのです。
「無謀」な戦いにならないように、
相手に狙われないように、
狙う気にさえさせないように、
相手に攻め込まれても撃退できるように、
しっかりと守りを固めること。
>”仕事の時間かよ” さんの反論がすぐ下に載ったのが笑える
ネタの視点が 真正面だったのがイマイチということで
戦争を知らない人が 戦争に触れても答えは出ないのに 精一杯書いてるし 一個人の意見としては 絵に書いた餅のように見えるもんです
「先の大戦を反省して、教訓とするならば
日本の進む道は一つしかないはずなのです。
「無謀」な戦いにならないように、
相手に狙われないように、
狙う気にさえさせないように、
相手に攻め込まれても撃退できるように、
しっかりと守りを固めること。」
この説明に らんさんの理想が出ているだけです
過去を振り返ると道は1本ですが、いつの時代も未来の道は1本でない、理想、混乱、恐怖、偶然、の中で揺れ動いてみんな生きていくんです、そこにきて らんさんは道は一つしかないはずと言い切るんだから、これは真直ぐな正確と言えるでしょうか、
らんさんが中国に渡った時から現在まで道は一つだったでしょうか、色んな出来事で最初に描いた道は理想と一致したでしょうか?
相手に狙われないように、しても狙って来る人はいなかったでしょうか?
嫌な人、悪い人を、自分の思いどおりに撃退出来たでしょうか?
らんさんが色んな意味で完全武装を目指していたら、誰か近寄ってくるでしょうか?
人は自分の命が 死にさらされた時に 多くの人は「無謀」とか正しいとかの判断を失うんですよ、これは事実なんです。だから「相手に攻め込まれても撃退できる」などという発想は 命が死にさらされた事が無い人が書ける 空論です
不安で 守ろう 守ろうと軍備拡張すると、国家は疲弊するから、社会保障のない住みづらい国になるし、キムさんのミサイルだけを防いでも、他の方法はいくらでもある、なのにらんさんは「しっかりと守りを固めること」は道であると 言い切っていますから、それはそれで 真直ぐな性格ということで
うちも長いけど、葉山猫 さんも長げ〜〜〜!
確かに、何故早期に戦争を終わらせることが出来なかったのかなどの検証や分析は今後の為にも必要だと思います。ですが、分析するのに糾弾する必要は全くない。連合国側の史観とはいえ、いわゆる「戦犯」たちは、刑を受けているのですから。
刑を受けた人たちを、再度引き摺り出し批判して一体何になるのでしょうか?
もういい加減静かに眠らせてあげたい。
>仕事の時間かよ様
>今回のようなネタは、ランさんの体験でもなければ、独自の持論でもないからです。
小林よしのりをはじめ、思想のプロ的な人がまとめた意見をブログで書いてるだけだからです。
小林よしのりの本を読んだことがないので分かりませんが、こういう問題は、ある程度賛成・反対意見でも主張が似る傾向にあるのではないでしょうか?らんさんは自分が思ったことを書いているのであって、それが独自でなければならない理由はない思います。知識人?の意見に似ているから持論ではないとか、意見をまとめただけとか、あまりにも乱暴な決め付けだと思います。
こういう問題を、日本人が意見を持って議論することは大切なことだと思います。その議論がマスコミの受け売りでつまらんというなら、参加しなければいいだけの話です。楽しめないというなら、エントリーを読まなければいいだけ。本当に大きなお世話だと思う。
このブログの価値って、ランさんが自分の体験を余すところなく身を粉にして書いてくれていることだと思うんですよ。それも中国から、身の危険を承知で、それも笑い飛ばすことを基本に豪快に。
それを我々はただで読ませていただいているわけで、本来なら有料メールマガジンで読むような内容でしょう。それは批判も自由ですが(ランさんはコメント欄を開放してますしコメントも消さないし潔いと思いますよ)、ニュースを引っ張ってくるだけのブログが多い中で反中でもなく上手く日本を書いている、傑出したものだと思いますよ。そしてこの中学生が読んでも理解できるように噛み砕いた文章。少しでも文章を書いたことがある人なら彼女の才能と努力と苦労がわかるでしょうに。
体験談ってそうそういくつもあるものじゃないでしょ。それも超ド級の苦労話ばっかり(笑)。ちょっとランさんに甘えすぎじゃないの?
このブログの価値って、ランさんが自分の体験を余すところなく身を粉にして書いてくれていることだと思うんですよ。それも中国から、身の危険を承知で、それも笑い飛ばすことを基本に豪快に。
それを我々はただで読ませていただいているわけで、本来なら有料メールマガジンで読むような内容でしょう。それは批判も自由ですが(ランさんはコメント欄を開放してますしコメントも消さないし潔いと思いますよ)、ニュースを引っ張ってくるだけのブログが多い中で反中でもなく上手く日本を書いている、傑出したものだと思いますよ。そしてこの中学生が読んでも理解できるように噛み砕いた文章。少しでも文章を書いたことがある人なら彼女の才能と努力と苦労がわかるでしょうに。
体験談ってそうそういくつもあるものじゃないでしょ。それも超ド級の苦労話ばっかり(笑)。ちょっとランさんに甘えすぎじゃないの?失礼ながら。
臭くもないさやを、臭いから止めろと言っているのが中国と韓国。
そして俺はくさやが嫌いだから、お前も食べるなでしょ?
アホらしいと思いませんか?
意味がわかりません。
何がおっしゃりたいのですか?
奉られている方は靖国で会おうと言って亡くなられました。
また戦犯と言われる方の免責を決めたのは当時の今の日本人より身をもって戦争を知っていた国民が決めた事です。
国外的には日本が決めた事に何も言う事が出来ないと決められました。
そして日本人は罪を問いませんでした。刑に処された方は処刑され罪を贖っています。
これ以上責める事も今から新たに罪を科すことも出来ません。
敗戦責任と言いますが既に存在しない者にどうして罪を科す事が出来るのか、私には判りません。
彼らは死に共に奉られたのです。
日本のために戦い死んで言った者を奉る、これは日本の宗教文化です。
国際常識も国際法上も国内法上も他国がクチを挿むべきものではありません。
その上条約を結び過去を清算した後で文句を言うのは只の言い掛かりです。
私が思う解決策は日本の総理が中国ではなく世界に向かって発言する事です。
中国に論理的に言っても感情論が返ってくるだけです。
感情論に反応しては話がもつれるだけです。
中国ではなく世界がどっちに理があるか判断する事でしょう。
その時中国はどう出るのでしょうか?
アジアの大国が国際常識も国際法も知らず、騒いでいるとしか見えないでしょう。
中国が恥を知るなら自ら発言を引っ込めるでしょう。
それでも尚且つ「参拝を止めろ」と言ってきたら「国際裁判で決着を着けましょう」。
そう言って国際裁判所にでも任せる事です。(国際裁判所ではこういう問題を扱わないかも知れませんが)
本当は裁判以前の問題です。
しかし国際的に問題にする事によってどっちが正しいか、どっちが常識を欠いているか、世界が注目するでしょう。
その結果日本が負けるのしても(負けるとは思いませんが)その判決に従う、それで良いのではないでしょうか。
卑怯な中国が裁判を受ける事はないと思いますが(韓国との竹島問題の例もあります)一応中国の発言は封じ込められると思います。
靖国参拝の話をクサヤに例えるのは本質を取り違えておられるのではないでしょうか?
クサヤは食べずにも生きていられますが、靖国問題は日本の精神の背骨なので、これを折られると、日本人として精神的に死亡となります。くさいと言われようが、お前は俺を殺す気かと反論すればノープロブレム。
成功すれば、軍事力に頼らずに日本を征服することになるので、シナ、朝鮮も必死なのです。
そのお先棒を担ぐのが、国売りセブンと言われる政治家、マスコミです。その末端にはあなたのような”善意の”方もおられるようですが。。。
内政干渉を裁判に委ねるなんて出来っこありません。
裁判所は受け付けないでしょうし、日本の恥でもあります。
国内では色々な発言があってもいいと思いますが中国の内政干渉、文化に対する干渉を許してはならないし国際常識にも外れる干渉を毅然と撥ね返してもらいたいだけです。
日本人が国際常識をもっと知る事だとも考えます。
中国の論理は感情論です。
日本は国際常識、国際法で対抗するべきでしょうね。
「敗戦責任」という言葉がやはり癪に障るんだろうね?
「開戦」については何だかんだ言えても「敗戦」の事実は
消せないからね〜
負けるにしても、もう少しうまく処理して国家として正常に
機能する状態で粛々と撤退できれば、シベリア抑留を回避で
きたかもしれないし、残留孤児もいなかったかもしれないし、
樺太は仕方ないにしても北方四島まで取られることは無かった
かもしれないし、天皇も人間宣言なんかしなくて済んだかも
しれない。
そう思うからこそ「仕方なかった」で済まさずに「敗戦責任」
にこだわるんだよ。
個人的には「開戦責任」をどうこういうつもりはないのだが、
君らのロジックでは米英の陰謀によるやむを得ない開戦が
全ての原因で、負けると思って始めた戦争が予想通り負けた
だけのこと、ということになるようだから、後学のために
開戦時について質問させてくれ。
もしハル・ノートを受け入れれば植民地化されたアジア各国
と同様日本も欧米列強に隷属することになったというのだが、
具体的にどういう状況に陥ると考えられたのか教えてくれ。
戦争をしてまでも受け入れがたい状況とはどういうものなの
か、平成の太平の世を謳歌する私にはピンとこないので。
例えばこんなことだろうか?
・英語が公用語となり日本語の使用を禁止される
・和名が禁止され、英米風の名前を強要される
・総督が派遣され、日本人の参政権が剥奪される
・天皇が退位させられる
・etc
「日本人としての尊厳が貶められるから」という抽象的な理由
は、できれば勘弁してくれ。
ハル・ノートを受け入れるべきだったと言う方が「なぜか」を述べる説明義務があると思うのだが。
私、分祀=分霊(わけみたま)だと思っており、マスコミの使い方がオカシイと思っておりました・・・が、実は「従軍慰安婦」と同じでごく最近に誰かがある意図をもって造った造語かもしれません。
>「分祀」とは、反日工作という政治的意図をもったプロパガンダ用語ではないかと推察いたします。
良かったら読んでみてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f- ishr/a_class_bunshi.htm
日本は当時、5大列強のひとつであり、厳然たる法治国家にして曲がりなりにも民主制の経験もあったことから、ハルノートを受け入れても貴殿の予想するようなことは起きなかったでしょう。
朝鮮は、皇帝専制の奴隷制国家であり、すでに国家としての体裁を失っていたことから、貴殿の申されるような措置が採られたのであります。
ハルノートを受け入れても、交渉しだいでは
仏印と万里の長城南側の権益を失うだけで済んだことでしょう。長城以南は英米の権益地域、以北はロシアとされていたところに日本が割り込んだ構図でしたから。
しかし、以降米英の膝下で国を運営せねばならず、当時有色人種で唯一の列強としての立場を失う事となったでしょう。アジア、アフリカの欧米植民地は現在に至るも存続していた可能性もあります。
あなたのお好きなタラレバ論を展開するなら、こんなところでしょうか。
もちろん朝鮮は日本領のままだったでしょう。
それにしても、盛り上がってますね〜
しかも、以前より揚げ足取りのような書き込みが多くなったような。
それでもここが荒れないことに、
らんさんはもとより、ここに集まる皆さんの品位を感じます。
らんさん、これからも応援しています!
舌足らずの癖に下手なことを書いてしまって、火に油を注いでしまったかもしれません。
> 敗戦責任を問う
「・・無かったかもしれない」
「・・済んだかもしれない」
って、タイムマシンに乗って、もう一度やり直してきてください。
僕はここで待ってます。
多分結果は同じだと思うから。
当時の先人は、できることで最善を尽くしてこられたと思っているから。
検証は必要でも、断罪するなんて何様なんだろう?と、思っちゃいます。
(書いていることが高校生か学生っぽいんですけどねぇ。前にNWatchって高校生がいたけど、それと似たような雰囲気がします。)
らんさん、ごめんね。
(上記の『比較平和都市』は、『非核平和都市』の間違いでした)
中国から軍隊・警察が撤退することによって治安が保たれなくなり、多くの日本人居留民が日本に帰還する。日本の人口が増え食料不足になり、餓死者も出る。
日本が条件を呑んだものの、この際日本を叩いておこうと、米英蘭中はABCD包囲網を解除せず経済制裁が続く。石油や原材料の資源のない日本の産業は大打撃を受け、失業者続出。
石油の供給がないので、戦闘機の燃料補給ができず、国防もおろそかになる。まさに、座して死を待つ状態に。
日本の国力が衰えたところを、ソ連が侵攻してくる。日本はソ連領となり、日本人はシベリアに連れて行かれる。
ランさんの言う後出しじゃんけんなので、タラレバ論を言っても詮ないことでありますが、好む人がいるようなので今ひとつ訂正の上、追加。
左翼的論旨によれば日本が好戦的であったことがすべての原因とされておりますが、実は当時の周辺諸国はすべて好戦的で、日本が英米と戦争するのをこいねがっていたのであります。
蒋介石が日米開戦を画策していたのは有名な話。ソ連も対独戦に総力を注ぎ込むため、日本が対中、対英米戦にのめりこむことを望んでおりました。
真珠湾攻撃があったとき、チャーチルが小躍りして喜んだのは誰もが知る史実。 ルーズベルトは日本人排斥の張本人。黄色い猿がカビのようにはびこるのを最も嫌っていたアメリカ人であり、太平洋の覇権を確立するため、日本の参戦を望んでいたことは今や明らかです。
ABCD包囲網、ハルノートと続く挑発は日本を対英米戦に踏み切らせるための施策でありました。
ハルノートで駄目なら、さらに踏み込んだ難題を突きつけていたことでしょう。
従って、タラレバ論を展開しても、結局は日米開戦に追い込まれていたと私は思います。
哀れなり!日本!!
>負けるにしても、もう少しうまく処理して国家として正常に機能する状態で粛々と撤退できれば、
まぁ無理です。
>北方四島まで取られることは無かった
これはあり得ないでしょう。
>天皇も人間宣言なんかしなくて済んだかもしれない。
これもまずあり得ない。
>「敗戦責任」
まず、靖国問題はあくまで日本人の問題です。是非を問わず、日本人が考えるべき問題。
さて、「敗戦責任」があったとして(私もこの点は肯定的で合祀にはやや懐疑的なのですが)、ともかく彼らは死をもって罪を償ったし、敢えて死者にむち打つのは見苦しいでしょう?
まして、戦後は圧倒的多数の有権者が名誉回復を選択したのだから、今更我々がとやかく言うべきですか?
>米英の陰謀
ソ連も。
>やむを得ない開戦が全ての原因
とりあえず。「全ての」が言い過ぎというのはお互いわかっていることで。(バランス操作ですか?)
さて、当時の状況からして本当にリスキーな決断をしたもので。(尤も、開国後はそんな綱渡りの連続でしたが)ただ、同時に、何も行動しないことの方がリスキーだった可能性も考慮すべきです。
さらに、あまりに「複雑怪奇」なヨーロッパの外交状況。「極東の」「新興国」であれば、そんな外交状況の軸を左右するどころか、状況を読み切ることさえとても困難。まして有色人種というハンディがあっては。どんな選択でも多大な被害を被っただろうことは必然とも思えます。
>もしハル・ノートを受け入れれば
なつなつ様と大体同じような感想です。多分、ハル・ノート受け入れでABCD包囲網は解除されるとも思いますが。
大陸における全ての権益・投資を失う→列強から脱落・経済恐慌。
輸入超過・信用失墜で債権売れず・債務超過と財政破綻→破産・実質的財政保護国化・軍備縮小。
ソ連の侵攻=>後背地のない自国での防衛戦(島国での防衛戦!)・敗北、朝鮮放棄(北海道も割譲?)、共産化orアメリカとの分割統治。
いずれにしろ搾取体制の成立、主権の制限される半植民地状態に。
英語の公用語化、それによる文化性の断絶・生活言語の否定による教育コスト増の可能性は高いでしょう。
英名強要はないと思います(はやるかもしれないけど)。参政権剥奪もないと思う、制限されるだけで。治外法権や関税自主権の制限など不平等条約は復活するかな。
天皇制は破棄されるような気がします。民主主義も共産主義も、王朝制には否定的だろうし、天皇機関説よりも分断統治を好むと思います。
そして世界最終戦争へ。核の有無により、それは冷戦の形をとったかもしれないし、より多極的な代理戦争の形をとったかも。あるいは中国での内戦長期化でヨ−ロッパ戦線並みの地上戦が行われたかも。
いずれにしろ欧米の植民地はそのままでしょうけれども。(あるいは赤化が進行したか)
日本だって表向きは政治上弱い日本を装っていますが、すでに戦争は始まっているんですよ、軍事の事は極秘ですが、ヤバくなってから計画を立てる軍はありません、日本の自衛隊の人に失礼です、飛んできた鳥だけ落とせばいいって!そんな事考える軍隊がどこにありますか?作戦は常に最小の能力で最大の効果を上げる事、相手の攻撃力をせん滅させる事、これを専守防衛って言うんです、船艦ヤマトはハイテク宇宙船艦ヤマトになって現代に蘇っているじゃないですか、ちっちゃな偵察鳥も無人でありながら飛びながら卵も落とせるし、潜水艦も虫国の一度乗ったら放射能被曝ですぐ死んで未亡人が沢山できる通称未亡人潜水艦じゃないしね
○○○が想定2で攻撃しそうだ! よし専守防衛作戦25!一時間で終りにしてやると 思うのは私だけですか?
小泉総理大臣が靖国に行っても、何を祈ってるかわかりません「総理大臣卒業したら良い彼女が見つかりますように、それから有事の際は必勝の力を与えて下さい」と祈っているかも知れません、でも記者には、「不戦の誓いをしました」と言うんです、人の本心なんて読めたもんじゃありません、でも男のたくらみは女に読まれるんですよね、こうしタラばれない、こうすレバうまくいく、でもなぜか読まれるんです、みなさん女性には不戦の誓いをしましょう。
君の後学はどうでも良いのだが、その
例えは何とかならないものか?
本当のところは戦争責任などではなく、
もっと別なところに不満があるのだろう。
みっともないぞ、君は。
人生万事塞翁が馬。小泉さんが米国でプレスリーの物まねやって『そ、それは流石に如何なものか(汗』と思ってたら、一週間もしない内に北朝鮮がミサイル撃って、それが早速プラスに機能するという大馬鹿展開(笑)を見るにつけ、歴史展開の IF を真面目に演繹する気が失せますな。
もっと単純・大雑把でいいんじゃないかと。
単純に結果からモノを言えば、戦後から現代までの長い間、日本人が概ね幸せであった以上「戦前・戦中の日本の選択も概ね正しかった」と考えるのが普通だと思うんですけどね。
世界中とドンパチやって、自らも傷つき、敵にも物心共にダメージ与えて、派手にぶっ壊れて再生。その「中央突破ルート」が最善とは言わないけど、多分、数少ない生残りルートでしょう。
戦後数年でご飯がたらふく喰える国に復活し、今では世界で最も幸せな国の1つです。米国のポチと呼ばれようが、一部の青少年の心が病んでようが些事ですな。
これ以上、先人に何を望みましょうか。
である以上、戦争で亡くなった方は、可哀想な無駄死にではなく、日本が生延びるために「必要な」犠牲であった。そう断言して悪かろう筈がありません。真実を求めて穿り返しても誰も得しません。真実なんて人の数だけあるのですから。
無論、大本営発表や降伏タイミングなど、疑問を覚えるポイントは多々あります。故に、未来への教訓を得るために過去を冷静に分析するのは有用です。しかし、今さら鬼籍に入った先人を声高に非難・断罪するのは無意味です。
どうも、その辺に暗い情熱を燃やす方が何人か見受けられますが。
@中国および韓国が、靖国について文句を付けるのは理由がないかどうか。
A過去に生じたできごとは、そのできごとが生じた原因を理解した上で、判断をするのはどうか。
B死んだ人に鞭打つことと靖国問題の関連性は?
で、私の考えは次の通りです。以下長文で申し訳ありませんがうまくまとまりませんでした。
@は理由がありません。ですが外交的な損失を考慮するべきです。小泉さんには靖国にいくよりも北京にいってガス田を解決して欲しいです。その後韓国に言って独島が竹島であることを知らしめて欲しかったです。政治家として順番が逆というのが私の考えです。
Aは、過去に生じたできごとについて因果関係の事実を明らかにすることは非常に重要です。
同時に、○○は共産党の陰謀だ、や、あの戦争はやむをえなかった、戦争をしていなければ(半)植民地になっていた、というのはちょっと受け入れがたい気がします。
結局は、あの戦争から得た教訓をもって、その戦争を判断するしかありません。当時の状況は当時の人しかわからないから、何も言いません、あるいは肯定します、というのは、意味がないと思います。
日本が好戦的だったとか、他国も好戦的だとかそういうことも重要なこととは思えません。重要なのはあれだけの損失(経済と人命)をもたらした戦争がどのようにしたら回避できるか、という視点で過去の出来事を分析することであって、東條がどうとか東京裁判はどうだとか、そんな価値判断でしかない論争では本質が失われるのではないでしょうか?過去の政治家を問題にするのではなく、明治憲法を中心とした政治体制と、国際情勢の分析が重要(日本の学校の教育に近現代史がない(と思われる)のは問題)だと思います。あーあと戦争があったからアジアの植民地が解放された、だからあの戦争は有意義だったという「後だしじゃんけん」も理解できません。植民地の解放をうたい出しのは戦争が始まって以降のことです。植民地の解放が戦争の目的であったとは思えません。
Bについては鞭打つべきではないと思いながらも、A級戦犯にかぎらず、当時の指導者層を祀るのはいかがなものかと思っています。
皆さんは死ねばみな仏とはいいながらも、死ねばみな神様とはいいませんよね。
あそこは神様が祀られるところであって、井沢元彦氏の見解を借りれば、それは怒り、あるいは恨みを持って死んだ人が祀られるところです。
戦争で