無礼な言葉遣いもある旨、ご了承ください〜〜
先日、お客様から数冊の本
(最近出版されたものばかり)
を頂いた。
(毎回色々頂き、ありがたい限りだ)
その中に
小林よしのり著
「いわゆるA級戦犯」
があった。
アマゾンランキングでも長く上位に
食い込んでいるこの本(漫画)。
政治系ブログなどでは書評もいくつか
見かけていて、是非読んでみたいと
思っていた。
中韓(日本)の靖国大騒ぎも板について、
終戦記念日が近づいて、
またタイムリーに「富田メモ発見」があった
とはいえ、「A級戦犯」に関する書物
(漫画とはいえ)がこれだけ売れるとは、
日本人の興味の度合いがわかると言うもの。
漫画という手段は大変いい。
臨場感が出る。
貧困な想像力を助けてくれる。
(まあ間違った方向に導かれることも
あるので、鵜呑みにはしないが)
私自身も知らなかったことが多々
書かれていて、大変興味深く読んだ。
そして最後のパール判事の章では、
思わず目頭が熱くなった。
今、駐在員仲間に回し読みして
もらっている最中だ(笑)。
さて、ところで「富田メモ」
(以下、陛下って書いてるのは先帝、
昭和天皇陛下のことです)
色々な報道やブログで真贋が問われて
分析されているので、私はしない
(出来ない(笑))
というより、中国での報道を見聞きして
「あんまり騒ぎたくない」
ってのが実感。
新聞で
「日本裕仁天皇」「日本的天皇」
って字面を見るだけで
違和感&嫌悪感がわく上に、
どこかの新聞社の調査を鬼の首を取った
かのように
「日本国民半数(開始)首相参拝反対」
とかって紹介してるよ。
おまけに、
ここぞとばかりに一斉に安部さん叩き。
もう福田さんなんてどっか行っちゃって
(総裁選不出馬表明したからだろうけど)
毎日毎日安部靖国、安部靖国、安部靖国
(時々小泉さん)で、よくやるよ(笑)。
まあ国内向けのポーズなんだけどね。
ちなみに、コメントでご質問いただいてた
と思うんだけど、このメモで私の意見は?
ってなのを。
僭越ながら書かせていただくけど、
基本的に、私は陛下のお言葉は尊重
したいと思う(本物ならば)。
でも、このメモの内容を言うならば同時に、
陛下のご意志と伝えられる
男系男子維持
も尊重しなきゃおかしい、と思ってる。
つまり、現状の、
日本の政治や周辺が陛下のお言葉を
「都合よく」利用している間や、真贋が
問われている間は、文字通りは受け取らない。
よって、個人的に、参拝賛成の立場は
変わらないです。
まあ乱暴かも知れませんが、現状を
鑑みると「真贋は関係なく」て、
天皇陛下のお言葉をどう位置づけるのか、
をまず決めろよ、話はそれからだ、
ってことかな。
とはいえ、
陛下のお言葉に「参拝反対票」が本当に
増えたのだとしたら、それだけの
「影響力」があるってことだよね。
それはそれで、日本人って
やっぱり皇室やら陛下やらに「特別の感情」
があるんだな、とは思うけどね。
それはともかく、、、
これ、絶対裏に中国がいると思った。
ついにやったな中国、って思った。
(考えすぎ?でも中華ブログだから
この路線で書かせてね(笑))
これまで、日本に対しては
「先の戦争」を最大限利用してきた中国。
ここ最近は「A級戦犯」と「小泉個人攻撃」
を表向きやってきてたけど、なかなか効果が
出なかった。
モタモタしてるうちに、
中国国内経済は暴走が止まらなくなり、
元切り上げ圧力が米のみならずEUあたり
からも強くなり始め、
北朝鮮も暴走し始め、
日米同盟は強くなっちゃって、
対中強行姿勢の安倍さんに
次期総裁が決まりそうで、
ってんで、あせってるんじゃないかな。
今まで、中国は本当に天皇陛下に関しては
(中国にしては)無難に扱ってたと私は
感じてる。
どこかの半島南の国と違ってね。
A級戦犯と陛下を分けて論じる傾向も
あったし。そのへんが賢いんだよな中国は。
日本人にとっての天皇陛下が
理解できない、あるいは軽くは無いと
見てたから様子見てた(見てる)んだと思う。
「いわゆるA級戦犯」は遠慮なく叩いても
陛下は慎重に、くらいは分析してるでしょ。
そりゃ
GHQでさえ「あえて(?)解体しなかった」
(遠回りに解体しようとしたけど)皇室の
日本における価値や意味は、
共産独裁中国にゃ解らんよ。
ってか、日本人の私も正確には解らない
んだけどね、皇室の価値や意味や位置づけは(笑)。
ただ体の部分なら肉とか骨、もっと言うなら
遺伝子っていう気はしてる。
その「日本の遺伝子」たる(?)陛下っていう
「最終兵器」
を、今回中国は出してみたんじゃない?
出さざるを得なかったっていうか、状況的に。
表向き、安倍さんの邪魔する為に。
でもって日本の世論の動きを見る為に。
で、確かに陛下のお言葉ってんで
世論が「参拝反対」に動いたようには見える。
でも、盛り上がったのは一瞬だけで
すぐに収まっちゃった(っぽいよね)。
直後の世論調査は「参拝反対」に傾いたよう
だけど、真贋解らないってのも出てきて、
また陛下の政治利用に対する拒否反応も
当然出て、実際(中国が望む)効果は
さしてなかった、と言える。
報道した新聞の「裏事情」も騒がれてるし、
中国にしてみりゃ援護射撃のつもりだったろうに、
期待の福田さんは勝負から降りちゃうし。
私ね、ちょっと福田さん見直したよ
この件で。陛下をダシにすることの「愚」、
その尻馬に乗って騒ぐ死に体政治家どもに
担がれる屈辱に、我慢ならなかった面も
あるんじゃないかな、福田さん。
結局、中国も試しに出してみたけど
「あ、やっぱこれダメだわ」
って解ったんじゃないかな。
まだ国内向けに安倍さんは叩いてるけど、
日本に対しては
むしろ、陛下のお言葉を利用して
日本世論に取り入ろうとさえしてる
ように私には見えるんだけどね。
もう笑っちゃうくらい
「陛下のお言葉は価値がある」
って、いつからそんなに陛下を尊重する
ようになったんだよ中国は、みたいな。
最終兵器出しちゃったのに、(予想通り)
不発っぽいからって
早速「太陽政策」とり始めたんじゃないの?
なんて思っちゃった。
だって、「北風政策」は天皇陛下
出しちゃったら、その上はないでしょ。
(もちろん、まだ遺棄兵器とか南京とか
あるけど、陛下に比べりゃ小粒って言える)
今後はまあ、アメリカと中国が共闘すりゃ
解んないけど(苦笑)、陛下のお言葉級の
攻撃は出てこないと思う。
ってか、他にも何か隠し玉あるかな、、、
(私が思いつかないだけか?)
ともあれ、この問題もそのうちに
小林よしのり氏が
「いわゆる富田メモ」
「いわゆる陛下のお言葉」
ってなマンガにするんじゃないか?(笑)
「いわゆる」って便利な言葉。
靖国も「いわゆる靖国問題」って言えばいい。
それだけで「胡散臭さ」が伝わるから(笑)
「いわゆる」シリーズ化希望
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このメモについては,出てきた時期や
すっぱ抜いた新聞社の事情を考えると
胡散臭さ満点ですよね。
日経の社員がインサイダー逮捕のほうが
よっぽど国民にとってヤバイニュース
だと思うんだけど。
だって,結局情報を知っている一部が
濡れ手に粟,って言う構図でしょ?
日銀総裁とかわらないじゃない。
あ,話がずれましたが,今回の騒ぎで
天皇はんたーい!って言ってたはずの
朝日が,こーゆーときだけ
"重大な”とかいうのやめろ!
うちの門扉にはうそばっかり書いてる
朝日新聞お断りって書いてあるのに
”朝日新聞デース。とって下さい!”
って,勧誘員日本語読めない特アの
ひとつかってんのかね?
他にもTBSができの悪いサブリミナル放送したり、もう何が何でも安倍さんをコかそうとしているようですね。
放送免許取り上げて欲しいです。10日間発行禁止とかできないのか!?
そして、予想どうり、いや、予想以上の現地の様子、そしてその中で現地人と同等以上に蠢いていらっしゃるらしいらん様を現代のジャンヌダルクかと思ってしまいます。
頑張ってください。あなたを、在シナ日本全権大使に任命致します。(なにも出ませんが)
夜寝る前には、またブログを見る
この三日間、楽しかったー!
ネタを考えるのも楽ではないと思うけど
毎日、エントリーしてください。
お願いします
ぽち を百回押してもいいです〜!!
今回のメモで、天皇を政治的に利用しようとするのは大変危険であることを認識しました。某A新聞は「天皇の心を大切にせよ」と論陣を張っていますが、本気でそんなことしたら大変なことになります。
今回の騒動で一番得をするのは安倍氏のような気もしますが。。。安倍の周辺がメモを暴いたというシナリオはありませんか?
中国としては靖国問題を取り上げた以上、国内向けには引くわけにもいかず、中国は自身で足を縛ってしまいました。その間に小泉は憲法改正議論や日米同盟問題、自衛隊海外派兵を成し遂げました。
そして実際問題として対中国カードとしての靖国は、そろそろ売り時でしょう。
案外、安保理決議と靖国問題で、中国とトレードオフにしたんじゃないでしょうか。安倍は外交でも点数をゲットしましたしね。
また、天皇の政治的利用云々の話になれば対立候補は出馬しにくくなります。
政治って難しいですね。
個人的にどんなに善良な人であろうと、数百万もの自国民を犠牲にした責任があると思う。あの戦争を指揮指導した責任者が失敗の責任を取らされるのは当然。戦史に詳しい訳ではないが本やドキュメントを見たりすると、「こいつらバカじゃないのか?」としか思えない作戦を何度も繰り返し、前線で兵が犬死させられている。
正直な話A級戦犯として断罪されなければならない人間が他にも何人もいることは事実。しかし、だからといって戦犯として処刑された人間が政治家として無実ではない。靖国に祭られるべきではないと思う。
しかし、中国もネタが切れたんですかね。。
今回の昭和帝のメモはあらためて、皇室(天皇)の影響力のすごさが分かった事件でした。
けど、あの発言は陛下ではなく藤尾文相の可能性もある。
よく、検証もせずに報道したマスコミに憤りを感じます。http://youmenipip.exblog.jp/2881000#2881000_1
A級戦犯の方々の所作を非難することはできても、
靖国に奉ることを非難する気にはなれません。
「どんな悪いことでも、最初は良き事として始まったものだ」
とはユリウス・カエサルの言葉ですが、
指導者として立った以上、
己が信じる良き事に邁進することは当然なわけです。
でもって方々も戦っていたわけですから。
ただ大東亜戦争の日米戦に関して言えば、
一番の敗戦責任は新聞を中心にしたマスコミと、
それに乗せられた日本国民にあったと思います。
先の戦争の経験から一番学ぶべきことは、
マスコミに乗せられるな、
ということではないでしょうか。
ちなみに当時でも
「この戦争は負ける」と言ったからといって、
眉をひそめることはあったとしても、
いきなり投獄されたり、
非国民と罵られることはなかったようです。
野球の英語を日本語に置き換えた、
などというのも伝説らしい。
あくまでも仮定の話ですが、仮にあのメモにある言葉が本当に昭和天皇の言葉を忠実に書き写したものだとしても・・・
松岡や白取の合祀への憤りはあっても、東条や広田らも含む、『いわゆるA級戦犯』の合祀を嫌って参拝を拒否されたとは感じられません。
陛下が『A級戦犯だから』とお考えになるとも思えないので・・・・
あのメモで靖国参拝を否定するのは「話が飛びすぎ」だと感じます。
大勢の人の生死を左右する人間にはまったく別の責任が発生する。それが嫌ならそんなポストにつくべきではない!
兵隊が無能なのは単に「使えない」だけだし、死ぬのは本人だけ。
指導者が無能なのは「犯罪」。影響力がケタ違いなのだから。
恥を知る人間なら、自分の判断ミスで飢え死にさせたり病死させたり自決させた人間と同じ場所に祭らせるのはとても耐えられないと思うが?
您的BLOG很好!我是完全反对支那劣等魔鬼文化的某漢奸。这是我们漢奸有志者的URL http://www.rxhj.net 我们彻底反支反共亲美亲日,完全与支那文化决裂。敬请阁下多多向日本本土的朋友介绍宣传我们的网站,能否放在贵站LINK中?最后非常感谢!ありがとうございます!
貴方のBLOGは本当に素晴しいぞ。そして自己紹介させていただきます。
私は、「シナのサタン悪魔の文化・思想・精神・価値観など」に徹底に絶対に全く反対した所謂「漢奸」−−シナ(取分け儒家劣等文化)の裏切者・反逆者です。
私は「史上最悪の凶惨党」に断固として反対します。
私も、揺るぎない「超・親米親日反韓」主義者です。
シナ悪魔文化と共産党邪教の結合は絶対に「世界の最猛毒の癌」です。
しかし、私の様な「シナも共産党もを皆反・断絶した熱血漢奸たち」の数量は多い!!!!
我々は、熱血漢奸だ!!!!
我々のHP・「熱血漢奸」を御覧ください!!http://www.rxhj.net
該当のHPはシナ語でも、日本の方も大歓迎!!興味ある方は是非どうぞ!!
Well, can you put the url of our HP into your BLOG link please?
非常感謝!ありがとうございます!
(遡及法を適用した時点で無効)
連合国側が勝手に分類したものです。
戦犯とされた方々の名誉は
その後の国民の署名と、
国会の全会決議で回復されています。
靖国さんにいらっしゃる
「いわゆるA級戦犯」の方々は、
今でも東京裁判史観と闘っていらっしゃるのだなぁと、
私は思っています。
もちろん指導者としての責任は責められてしかるべきですが。
つらつら想像するに、
戦時中の国内の気分は、
例えばワールドカップやオリンピックでの一体感、
台風が来るとわくわくする気分の一体感、
全国的(半島も含んで)な気分だった
のではないかと思っています。
その気分でなおかつ、
本当の命のやりとりですから、
そりゃあみんな興奮したし、
敢えて言えば
「うっしゃぁぁぁぁぁぁ!!」な気分で
楽しんだんですよね。
だって二十代で、
飛行機をただで運転できて、
(特にプロペラ機の浮揚感てば、
たぶんめっちゃ気持ち良いですよ)
でもってお国を守るんだっていう、
錦の御旗もらって…
興奮しないわけにはいかんでしょ。
でもってその気分を一番あおったてたのは、
マスコミだったようですけど。
くらいの事言い返してもらいたい。
しかし。靖国靖国と騒ぎ続けてもらったお陰で、A級戦犯とは何か?とか、靖国神社とは?更には戦争の本当の意味や喧伝されている”嘘の歴史”について知る人が増えたという側面もありますね。これも裏目?(笑)
戦後の日本における天皇陛下の位置は?影響力は?
そういった事を改めて考えさせられました。
だからこそ陛下はあまり個人的なお考えはお入れにならず、お言葉にお気をつけてご発言なさるんですね。
影響が大き過ぎますから。
それにしても『ここぞ!』とばかりに取り上げた某A新聞。いい加減でオモシロイ。『オマエラどっちなんだ?』って。
これ、ひょっとしたら彼らに対するトラップだったりして。
メモの真贋・内容より、それが知りたいです。
中国もかんでるとしたら、日本の国内にものすごい影響力ですね
私もです。福田さんって旧態依然なイメージが強かったんですが、意外に空気を読む力があるんだなーと。
ようこそ、東トルキスタン問題へ。
まず、お茶でも飲んで落ち着いて欲しい。
うん、実はまだこれからなんだ。済まないね。
何せ大きな問題だからね、謝って許してもらおうとも思っていない。
もしかすると、貴方がこの問題を知らないかも知れないので、
ちょっと説明させてもらうよ。
普段は中国の「新疆ウイグル自治区」と呼ばれる地域で・・・
例えば・・・
・「計画生育」と言う名目で数百万の赤ちゃんを強制中絶し
・45回の核実験と核廃棄物の投棄により、多くの人々が放射能中毒で犠牲になり
・「政治犯」として数万人単位の人々が処刑されている
恐らく、信じられないと思う。初めは、私もそうだった・・・
でも、多分、この問題の詳細を知ったとき、貴方は、きっと言葉では言い表せない
「誰かの力になりたい」って、いうものを感じてくれると思う。
殺伐としたこの世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、
そう思ってこの問題を提起したんだ。
じゃぁ、いっしょに考えようじゃないか・・・
/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/
まとめサイト
「Saving East Turkistan Project. / 東トルキスタンに平和と自由を」
http://saveeastturk.org
旧まとめサイト
「東トルキスタンの人々に平和と自由を」
http://www.geocities.jp/saveeastturk/
/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/
東トルキスタン問題PR動画 - 日本語版 -(WMV/20MB)
http://saveeastturk.org/jp/pr-movie_jp.wmv
東トルキスタン問題PR動画 - 英語版 -(WMV/20MB)
http://saveeastturk.org/en/pr-movie_en.wmv
あちこちに神社があって、暦で神無月があって、物に愛着を持って(←日本文化特有)、天皇陛下は在人神であらせられる(キリスト教におけるローマ法皇と同じ)という事を、自虐史観教育の賜物なのか当たり前すぎて語られなかったものが風化していったのか、知らない人が多すぎです。
靖国神社だって、戦神を奉るお社であって「戦没者の墓ではない」と理解してる人はどれだけいるんだろう??
陛下のお言葉っていうより、戦争に突入するあの時代の政治を、ずっと見てきた人の証言、それを聞きたいと思う。
昭和天皇は、御前会議でことの成り行きを知っているはず。
一般国民には知りえない事を知ってらっしゃる人=昭和天皇。
その昭和天皇(国民の幸せを願っていた方)がそのときどう思ったか、そして敗戦後にどう考えたか・・・それを知りたい。
昭和天皇の視点=一般国民の視点、じゃないか・・・と。
今日「朝まで生テレビ」でやるそうだからとりあえずそれを見ようと思っている。
個人的には、あのメモは中国とはまったく関係ないと思う。
中国があんな操作できるわけない。
そしてあれは多分、昭和天皇の生の発言だろう。
時々主語が抜けるのが昭和天皇らしい言いまわしだ。(古文調)
「昭和天皇独白録」でも陛下はA級合祀には否定的な発言をされている。
陛下は自身の戦争責任を実は非常に感じておられたのだ。しかし、事情があって退位も何もできなかった。
今上天皇もサイパンまで慰霊の旅をしているのは、先帝の意志を継いでのこと。
安倍君にももう靖国には行かないように言っておくよ。
突っ込み所有り過ぎだけど一言。
「公」と「私」を何処かに置き忘れていませんか?
返信有れば明日返します。
TBSの朝ズバで正式に立候補している谷垣さんと河野さんを取り上げるべきで立候補してない安部さんを持ち上げるなんてどうかしてるみたいなことを言ってましたが、
あれ?これまで福田さんを散々持ち上げていたときはそんなこと一言も言わなかったのに、安倍さんに大差の谷垣さんだとおぼつかないのでそうやって安倍さんを下げようとしますかねえ。必死ですね媚中マスコミは。
さてさて今年の8月15日は靖国に言ってみようかしら♪
いまだにそれが正しいと思ってる人がいるんですね。
それと「人は過去の出来事に対しては神になれる」てだれかの本で読んだけれど、現在の価値観で過去の日本人の行為を裁くひとは神になったつもりなのだろうか。
その当時の世界情勢のなかで日本が日本人としてのプライドをもって生き残ろうとしたときの選択肢としてほかに何があったか、現在の価値観で批判する人たちは示してない。
メモの信憑性については色々議論はあったが、日経はそれなりの裏付けがあってあれを出したんだろうということだった。
昭和天皇の戦争責任については、あるのは間違いないが、連合国側の意向もあって法的にはおとがめなしとされたが、あれだけの戦争被害を出して誰かが責任を取らねばならない。
そこでA級戦犯が身代わりとなったわけだが、これは仕方ないだろうということだった。
今からA級戦犯を否定したら、サンフランシスコ講和条約の段階からやり直さなければならないし、昭和天皇の戦争責任問題がむし返されるからである。
そういうわけだから、犯罪人とされているA級を靖国に合祀すれば問題が発生するのは当たり前で、天皇も参拝できるように分祀するなり、他の追悼施設を作るなりしなければならないということだろう。
仕事をしながらブログの更新をするには大変だとおもいますが頑張ってください。
もうお気づきだとおもいますが安倍晋太郎は安倍であって安部ではありません。
私もこの時期に「天皇も合祀には不快感」という報道にはなにか胡散臭さを感じます。昭和天皇がA級戦犯になった人、特にに松岡洋介に対して強い不信感、不快感を持っておられたのは周知の事実です。
東京裁判が公平でないのは分かっていますがそれだからといって私はA級戦犯を弁護する気はまったくありません。彼らはまず必要でもない戦争を始めて310万人の日本人の犠牲者を出した責任を問われるべきです。軍事指導者としても2流の人物ばかりで日本が開戦一年もたっていない1942年のガダルカナル戦から一度でも勝ったことがありますか。
公平でなくても私は連合国がA級戦犯を処刑してくれたことに感謝しています。They deserve the death penalty.です。そうでなければ優柔不断の日本人に彼らを処刑する勇気はなかったでしょう。
今の感覚で「いわゆる戦犯」の方々を語る資格はないと思っています。
優柔不断の日本人がアメリカの占領統治後にいち早くした事は、「いわゆる戦犯」の方々の名誉回復ではありませんか?当時の国民の多くの署名を集め、共産党までもが国会決議に賛成したと・・・・・実は、小林よしのり氏の漫画で学習いたしました。
先日、母と靖国に参拝しました。母は実兄を戦争で亡くしております。
あいつらがやったことは自己保身や自分の組織防衛。今の政治屋や汚職官僚の連中と何一つ変らない精神構造で利権や体裁のために自国の人間を殺している。少しは戦史を読んでみたらいいのでは?自分の国のことなんだから。
アニメのセリフじゃないが、「責任とるのが責任者の仕事」
「あいつら」とA級戦犯をひとくくりで論じておられますが、貴方こそあの時代の史実をご存知なのでしょうか?例えば、A級戦犯の象徴的な存在である東条英機は、ギリギリまで日米開戦を回避しようと努めた、という事はご存知だと思いますが・・・例えば東条なら、一体何をどうすれば、『責任者』として不の責を負わない結果を導き出せたでしょう?
A級戦犯の、誰(誰たち)が、何時のタイミングで、どの事柄を、どう判断していたら、あの戦争は回避できたのでしょう?
そして、彼等は責任者として責任はとった、と私は思うのですが。
本当に、歴史を、ご存知ですか?
例えば
「あいつら」とA級戦犯をひとくくりで論じておられますが、貴方こそあの時代の史実をご存知なのでしょうか?例えば、A級戦犯の象徴的な存在である東条英機は、ギリギリまで日米開戦を回避しようと努めた、という事はご存知だと思いますが・・・例えば東条なら、一体何をどうすれば、『責任者』として不の責を負わない結果を導き出せたでしょう?
A級戦犯の、誰(誰たち)が、何時のタイミングで、どの事柄を、どう判断していたら、あの戦争は回避できたのでしょう?
そして、彼等は責任者として責任はとった、と私は思うのですが。
あなたは、本当に、歴史をご存知ですか?
母は亡くなった伯父の死を「犬死」とは思っておりません。当時、息子を亡くした祖母も台所の隅で声を殺して泣いていたと聞いていますが、息子の死を「犬死」とは死ぬまで思った事はないはず・・・と母は申しております。
明治維新からそんなに長い時を経ず、欧米列強による植民地化の進む東南アジアにあって、
>あいつらがやったことは自己保身や自分の組織防衛。今の政治屋や汚職官僚の連中と何一つ変らない精神構造で利権や体裁のために自国の人間を殺している。・・・
とは考えられないのですが。
勉強不足ですので、論争?できる立場にありません。が、「自国を守るため」と思って亡くなった人達の死をこのように言い切るのは失礼かと思います。
がんばりました。努力しました。一生懸命やりました。は通用しません!
何もかも全てパッパラパーだったとは思わないが、実際の作戦立案、実行、失敗の処理。それらを見ればいかに低レベルのだったかということです。くりかえしますが指導者の無能さは「犯罪」です。
自分のメンツ 軍のメンツ 夜郎自大な驕りと傲慢さが前線の兵に無意味な死を強制しました。しかもその失敗の原因を現場の兵の「士気の低さ」に帰結させる卑劣さ!マスコミや一般国民は仕方ないとしても、軍事でメシを食っている「プロ」の仕事がこれか? 他人の家の「父親」「夫」「息子」「兄」「弟」・・・大切な家族を国策のミスで殺したのです。責任を負うのは当然。東京裁判なんか関係ない!
政治家の広田は、靖国に祭られることは望んでいないと遺族の方が証言しています。しかし、一般の兵士たちが国のために死んでいったことに敬意を払い慰霊のために靖国参拝はしているそうです。
この広田家の姿勢がごくあたりまえの感覚だと思うのですが?
>クマさん
>大切な家族を国策のミスで殺したのです
これが戦争に負けるということでしょう。
そして、日本人は、正座して「負けました。」と頭をさげたところを、
「ごらぁ、この野郎!」と、怒鳴られ、足蹴にされ、それでもなお、
頭を下げ続けてきた60年だったと思います。
しかし、日本人までもが、同じように罵倒していいものか、
また、罵倒して何の利益があるのか。
いい加減、冷静になりたい。
>「責任とるのが責任者の仕事」
だから彼らは責任をとって、処刑されました。「死」という究極の形で、責任をとったのですよ。
そこで終わったのです。
その後で、処刑された人を慰霊してはいけない、などという条項など、東京裁判の判決にもサンフランシスコ条約の条項にもありませんけど。
実際前線で戦って死んだり死線をさまよった兵や軍属、民間人が悪い!といっているわけではないし、靖国参拝を批判しているわけでもありません。
政治家と軍の指導部の夜郎自大な驕りと傲慢さ、それらを含めて「無能」といっているのです。生きているときも国民に犠牲を強いて、死んでからも国民に難題を負わせる現在の合祀問題にあきれているだけです。
近々NHKで硫黄島玉砕戦の特集をやります。指導者がアホだと末端の兵がどれだけ苦労と犠牲を強いられるか見てください。
戦争責任を云々するのは今を生きる私たちがするべきなのでしょうか?
平和で豊かな国に育った、今の日本人が戦争責任云々などおこがましくないですか?
A級戦犯として死刑執行された方々は、死をもって償ったんですよ。
これ以上の償い方があるのでしょうか?
日本の敗戦など戦う前から解かっていたのに、それでも何故?戦争に突入したのか?
そうしなければ、日本は国体自体を失い、植民地とされる・・・そういう時代だったんですよね。
あの戦争がなければ、東南アジアだけでなく日本も植民地にされていたんですよ。
東條英機以下、絞首刑とされたA級戦犯は死後、荼毘にふされました。
遺骨はアメリカ軍に引き渡されました。
アメリカ軍はその遺骨をハンマーで粉々に砕き、東京湾に投げ捨てました。
遺骨が遺族に渡らないことを知っていた火葬場の職員は、残った遺灰をかき集め袋に詰め、密かに遺族に渡したそうです。
私にはこの火葬場の職員の行為にこそ、その時代を生きた日本人の戦犯とされた方々への気持ちを感じますが・・・。
>死んでからも国民に難題を負わせる現在の合祀問題にあきれているだけです。
別に合祀されたから問題が起きたとは思えないのですが。当初は問題起きていないでしょ。
何年もあとで「神」になったつもりの朝日新聞をはじめとするマスコミが焚きつけたからでしょ。
それと日本は靖国と参拝を止めてまで中国におもねなければならない理由があるとは思えないのですが
こまるのは中国に深入りしすぎた企業だけでしょ。自業自得ですね
本当の意味での戦犯が被害者ずらして一般の戦没者の中にまぎれこんでるが理解できない。しかも一部の遺族は合祀に反対してる。
しつこく書きます。政治家、指導者は結果責任だし、別に今の時代の価値観でなくとも、当時ですらムチャクチャな作戦を押し付けられていることは前線で死ななければならない兵は感じていました。そしてこんなバカと一緒に靖国に祭られるのは死んでもイヤだという人もいるのです。
横レスすみません。
東条英機以下〜からの遺骨のくだり、知りませんでした。読ませていただいて目頭が熱くなりました。良いお話をありがとうございました。
東条英機は、いわば詰め腹を切らされる格好で東京裁判に臨んだのですが、彼自身は、私が責任を負うことで、陛下のお命が助かるのなら! と言う強い決意のもと、進んで命を捧げたのだと思います。
自分が罪をかぶることで、陛下の命が助かるのなら・・・
悪者に徹することで、陛下をお助けする・・・
そして、裕仁天皇が御崩御されたとき、あの世で裕仁天皇に、肩の一つもたたいて頂ければ、それが最大の、東条英機にとっての誉れではないでしょうか?
どんな理由があるにせよ、A級戦犯合祀後、裕仁天皇は靖国参拝を行っておりません。
英霊の御霊に参拝出来ない天皇を、あの世で東条英機が見て、いったいどんな心持ちなのでしょうか?
まあ、それはそれとして、そもそも靖国神社の成り立ちが理解出来れば、天皇陛下が参拝出来ない靖国神社が、如何に奇形かは、私が申し上げるまでも無いのでしょう。
そのような理由もあり(その他も色々あるんですが)、私は、私自身A級戦犯が合祀されている靖国神社に参拝しない立場に立っております。
もし、その後「やはりあの時参拝中止を決めたことは早計であった」とか言うメモが見つかったらどうするんだろう。
私は天皇陛下まで含めて靖国神社に参拝すべきと考えております。
まず、’責任’という言葉が用いられていますが
誰に対しての責任か
その軽重を決めるのはだれか
という観点がすっぽり抜けている意見が多い気がします。
いわゆる’A級戦犯’の人たちは外国と戦争した責任をという形で海外指導者の復讐を一身に受ける形で処刑されました。
復讐を優先したいい加減な人選であり、これは日本国民に対して責任をとったと言う事でないことは明白です。よって’A級戦犯’という括りに対して日本国民が何らかの制約を受けると考えることは馬鹿げています。
もし制約を受けるとしたらSF講和条約の条文のみですが、この中に処刑された人間に対する慰霊措置を制限する条文など存在しません。
では日本国民に対する責任はどうなるのか。どういう形でどの程度責任を取ればよいのか。それを決めることが出来るのは当時生きていた日本人のみが決めることが出来たと考えます。
当時の人はどうしたか。どう考えたか。
その答えは圧倒的な’戦犯’への保釈要求でしたし、遺族への年金への支給でした。
現在に至るまで日本人の手で当時の指導者を裁けという声が主流になることはありませんでした。これが答えだと思います。
当時の人たちは今現在の我々より当時の状況を肌身で感じていたはずです。その人たちが敗戦の指導者を裁かなかったという事実(当時の国民は連合国の処刑以上の責任を求めなかった、敗戦の責任を含め全てを受け入れた)、これが全てだと思います。
簡単にまとめると
海外に対する責任は完全に果たしている
当時の人間は指導者を裁かず、その後合祀が行われたという事実
これが全てだと考えます。
現在の日本人が’A級戦犯’に拘泥し、敗戦責任に対して云々しているのは二重の意味で間違っていると考えます。そして慰霊は国民を代表できる人間が行うべきです。
A級戦犯が望んでいないなんて議論はいい加減にしろと。本来全ての日本国民にあったはずの責任を全て背負って処刑された人たちにどれだけ甘えれば気が済むのかと。
はじめまして。
初対面で大変失礼かとは存じますが同感です。
それは例えば以前の、
らんさんのエントリで、
他社の中国担当者が、
「肝心の日本国内に敵がいる…」
と嘆いたことと同じことだと思います。
どこの組織も大きくなると、
責任を取らなくて済む人が多くなり、ことなかれ主義がはびこるようになります。
旧日本軍も基本は官僚機構ですから、ことなかれ主義、問題先送り体質があったことは否定しません。
だから今われわれができることは、
そのような歴史から学ぶことではないでしょうか。
当時の担当者を非難することではなく。
非難するなら現在の、
小役人根性に固まった役人を非難するべきです。
そして国を作るため、守るために戦ってくれた方々に、
感謝の意を捧げることではないかと思います。
「スターリングラード」という映画があります。
ドイツとソ連のスターリングラード攻防戦で、
スナイパー同士の戦いを描いた作品です。
まあアメリカ映画ということをさしひいても、
最初のソ連側の攻撃シーンはひどいですよ。
わけも分らないうちに戦闘に駈りだされたソ連兵。
兵とは名ばかりで、銃も持たされず、弾一発渡されただけで、
突撃命令。
眼前には機関銃を構えたドイツ軍。
驚いてソ連兵が引き返そうとすると、
味方からの機銃掃射。
「きさまら突撃しなかったら死刑じゃぁぁぁぁ!」
仕方なく突撃するが…当然皆殺し…
運よく倒れている味方の兵から銃を取り上げて、
銃を構えるも弾は一発…
消耗戦のすさまじさです。
あれ見たら、日本軍の刀振りかざしての突撃の方が
すくなくとも武器があるだけ
よほど人道的(?)だと思えてしまいます。
要するに…
あの当時はどこの国も似たようなもんだったんですよ。
むしろ日本はまさっていたほうで、
だから初戦の連勝があったのです。
しかしアメリカの方は
物量で遥かにまさっていたんですけどね。
すいません長々と書いてしまいました。
実はいつも読んでいます。
中国と靖国は切り離せないネタですね。
ここんところ。
個人的な意見としては、私は政治家には靖国参拝してほしくないです。
これは、メモとか見つかる前、小泉さんが参拝する前、中韓がさわぐ前からの持論でした。
まず、靖国はあくまで神社だし、いくら英傑が奉られているとはいえ政治家が行くべきではないと思う。
心の問題というなら、家で想ってくれればいい。
参拝なんてただのパフォーマンスの域を出ないはずなのに周りを振り回しすぎ。
遺族会のことが気になるなら保障は別できっちとすればいい。
その方が政治家らしいと思っていました。
ただ、政治家として口に出したことは有言実行してほしいので小泉さんには周りが何と言おうと参拝してかっこつけてほしい。
戦犯が合弔されているとか関係ないと思いますけどね。あれは裁判上選ばれた人たちに過ぎないと思います。
昭和天皇だって私の中では充分戦犯ですけどね。
つか、そもそもあそこは政治家が参拝するんじゃなくて皇室が参拝するべきと思います。(それで充分なのでは)
天皇万歳と叫んで死んだんだから、英傑の皆さんは。
戦犯が奉られたから嫌だとか言っている場合かあなたは。 と天皇に小一時間問いたい。
ちなみに小生も陛下は御親拝されるべきだと思っております。
私も「スターリングラード」を見て衝撃を受けました。史実からそう離れていないシーンだったと思います。朝鮮戦争で北朝鮮を後方支援した中国などは、これより悲惨だったのではないでしょうか。
東南アジア諸国は欧米より独立後、未だに内戦やテロに明け暮れ、武力による政権交代も続いています。片や日本はどうでしょう。
国を思い歴史を築いてくれて来た祖先の努力の上に今の繁栄があるのではないか…と思います。
富田メモについては、天皇のお言葉??を遺族が売ったという噂が流れているようです。三宅氏がそのこと事態を憂えていました。マスコミは敢えて触れません。お言葉??を一人歩きさせたいのでしょう。
よく『いわゆるマスコミ』が時期総理の話題を取り上げるとき、「時期総理の第一の争点…靖国参拝〜」等などいいますが、本当にみんなそんなこと争点だと思っているのでしょうか?(例えば、私の周りでそんなことを争点だって言っている人、一人もいないんだけど)
靖国神社に参拝するかどうか、って政治家としてそんなに大事な問題なのかなぁ?
自分の思っていることはこうです、ということをハッキリさせることは確かに重要なことなのかもしれないけど(歴史認識などにも関わるしね) 私達が総理に望むものって、そんなことよりも日本をどうしていくか、のような指針がハッキリしていることではないのかな?
靖国参拝問題オンリーが、一人歩きしている(させられている?)ような気がしてならないんだけど...。
マスコミは一体何がしたいんだろう...?って、つい考えてしまう。
正しくはなんと言うのでしょうか?
例えばお寺の住職が、他のお寺にお参りする場合など、なんと言うのでしょうか?
あと神道の分祀(?)という概念はお墓の移動じゃないですよ。そんなんで反対派が納得するならやれば良いのに。
反対派の意見を飲むという行為に対して抵抗しているでしょうけど、反対派庶民は合祀・分祀をよく理解してからマスコミの話を聞いたほうが良いと思います。
あおっている指導者層は本当の意味なんてどうでも良いでしょうから。
私は参拝賛成派ですが、私自体は参拝したことがありません。
身内で家屋敷・財産は焼失しましたが、命はありましたので。そのせいかな。
戦争における善悪は、概ね勝敗に左右されるように思います。もし、戦争に勝利していれば、A級戦犯と呼ばれている人たちも英雄として讃えられていたかも知れません。マッカーサーも『戦争に破れていたら自分がA級戦犯だった』と言っていましたからね。そう考えれば、A級戦犯などという言葉は、無意味な汚名でしかないと思います。
私はクマさんにほぼ100%賛成です。戦犯で処刑されたから罪を償ったとはおもいません。彼らのお陰で殺された軍人、軍属、民間人の犠牲者の数が違います。
軍人は負けたら終わりです。小隊長、中隊長ならいざ知らず、指導者であればどうすれば勝てるかを考えるべきです。○国の○沢○、○恩○の謀略を見てみなさい。彼らの知略でどれぐらい赤軍の命が救われたことでしょう。何の戦略もなくただただ第一線の兵隊に犠牲をしい、責任を押し付けたエリート軍人には反吐が出ます。彼らが死んだからといって310万の日本人の命は戻ってきません。天皇陛下が東條なら日米開戦が防げるのではないかと期待して首相に任命したということは聞いたことがありますがそれで彼は責任を逃れることができるでしょうか。東條英機は開戦からサイパン陥落までの長い間首相だったので死刑は当然だとおもいます。松岡洋介、近衛文麿の死刑も当然だとおもいます。東條の人間としての器量の小ささも有名でしょう。
アメリカ、イギリス、中国でも死者は出ているからその指導者も戦犯なのでは?
もうどなたか紹介されているかもしれないのですが、富田メモについてはこちらに大きな画像が出ています(クリックで拡大)。
他の方もおっしゃっていましたが、やはり藤尾文相の発言という可能性があります。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=4&nid=2391217
それから東トルキスタンの問題については「諸君!」2006年5月号にウイグル人女性ラビア・カーディルさんのインタビューが載っています。
最近読みましたが、凄いの一言です。
あ、わたしは靖国神社について他国から口出しされたくない派です。
「右」も「左」も騒がしいこの時期、
静かに迎え、静かに送りたいもんです。
薮蚊に刺されながらも、朝早くから墓参りを
するのが我が家の習慣っす。。。
各地の戦場でやった作戦がいかにオバカだったのか一度調べてみては?
その失敗を「必勝の信念に欠けるたるんだ兵が悪い」で済ませてしまう体質がなんども同じ失敗を繰り返させる。つまり人の命が、怠慢と驕りによって意味もなく失われてゆく。しまいには、せっかく作ったんだから使わにゃみんなから怒られると、間違いなく沈められてしまうとわかっている「大和」を出撃させて乗り組み員をなぶり殺しにする。しかもどうせ沈むんだからと燃料も節約して片道分!
このおめでたい所業の責任を政治家も軍高官もとる必要がない?死んだから兵と一緒に靖国に祭れ?ちがうんじゃないの?
中国やロシアのほうがもっとむごいことやってるから日本はまだマシ。というおかしなこと言う人がいるが、人の命なんぞムシケラと同じくらいにしか考えないと国と一緒くたにするな!
賢者は歴史に学ぶ…
チャーチルはロンドン市民を勝利の為に見殺しにし、
ルーズベルトは参戦の為に
真珠湾の将兵を見殺しにしました。
国民国家の政治では、
指導者としての政治家は
国民を駒として扱う以外にありません。
駒の方は選挙を通じて指導者を選ぶしかないのです。
クマさんは正義感にあふれたよい方だと思います。
その気持ちを例えば、
一年で100万人に共有させることができますか?
その100万人全ての人の、
顔と名前を覚えておくことができますか?
原稿用紙2500枚分のコマの人ですよ。
できませんよね?
で、その中のひとりが、
クマさんを指して
「なんで俺のことを大切に扱わないんだ。
お前の気持ちを共有しているのに!」
と言ったとして、
クマさんがその人の名前も顔も知らなかったとして、
「このひとでなし!
お前はおれを駒にしか思っていないだろう!」
と言われて…クマさんは反論しますか。
私ならこういいます。
「はい。あなたのことを駒だと思っています。
ですがものを言う駒だと思っています。
そして…時に他の駒のために
見捨てざるを得ない駒があったとすれば…
その駒があなたであったなら…
もうしわけないという以外にありません」
私がその駒なら
「てめえの為に死んでやろうといってるんだ。ちゃんとしろ!」
と言います。
全ての政治家が主観的に「悪い人」でなくてはならない、
と考えるのは幼稚に過ぎると思います。
清濁併せ呑む、ってやつが必要では。
クマさんだって
生き物を殺しながらでしか生きていけないでしょうに。
ってちょっと論点がずれてますが(^_^;)
クマさんが問題にしているのは作戦命令者に対してでしたね。
けど根底に「政治家は悪い奴だ」という思い込みが見え、
そこから発している「怒り」に見えたので。
大和に関しては
映画「男たちの大和」をごらんになったのかな…
映画としては傑作ではありませんが、
クマさんへの反論の一部にはなっていると思います。
ウヨク映画は見る気もしない?
でさ…
>人の命なんぞムシケラと同じくらいにしか考えないと国と一緒くたにするな!
かんがえないと国と
→かんがえない国と
推敲ぐらいはしましょう(^_^;)
わからないぐらいに頭にきてるのかな…もちつけ。
すいません、また長くなってしまいましたm(_ _)m
それから誤解してるようですが、中国、ロシアが国民を大切にしてるなんて思ったことはありません。
こういうたぐいの国と日本を一緒くたにして論ずるのはおかしいと言っているのです。
当時を生きていない人間が、過去を振り返って「反省」するのは良いと思うのですが、エスカレートして「非難」や「自虐」するのはいかがなものかと…。
あと、大和は片道燃料ではなかった…と言われはじめているはずですが?沖縄に上陸してからの作戦が書かれた命令書等も発見されたとか?違いましたっけ?
もちろん先の大戦の統括として、本来の戦争責任や失策とその要因を問い直す事は必要な事と思います。然しながら、「戦犯」という言葉に囚われた議論に意味はありません。日本が犯した過ちとは何か、それを阻む事が出来なかった理由とは何かを問い直す事にこそ意味があるのだと考えます。
すこしでいいから、当時の戦記なんかを見てみたら?
前線の兵は死に物狂いで戦ってるし、銃後を支えた国民も必死だった。
ただそれを大局から指揮する連中がパッパラパ−だったんだよ! 現場の人間は全体なんか当時は見えないから何も言わなかったが、後から調べてみたら口惜しさで涙も出ない!ガマン強いし潔さを旨とする人が多いから「あえて何も言わない」だけ。
ヤマトも関しては、「戦艦大和の最後」を読んでみたら?ヤマトで沖縄まで行って座礁させ砲台として敵を殲滅するという到底実行不可能、意味不明な集団自殺作戦だったいうことを乗組員も理解してるから。
どのような戦記を沢山ご覧になったか存じませんが、あなたが思っているような被害者意識で凝り固まって亡くなって行った方ばかりではありませんよ。あなたが考えているような方もいらしたでしょうが、そればかりではないです。あなたの価値観が全てではありません。
遺書集等もお薦めしますが、もっと他にも読んで見て下さい。
当時は『靖国神社で会おう』しかなかったのです。後で調べて見ること等は出来ないのです。当時の意志を最も大事にすべきと思います。
当時の指導者層に個々の戦術レベルの責任は問えないでしょ。
作戦立案は参謀本部あたりの事で、指導者層はあくまで戦略レベルの責任でしょ?
たくさんの人が死んだことに対する責任論は理解できないわけじゃないが、あまりにその根拠がずれてきてませんかね。
ちなみに私は、あの状況において開戦以外の選択肢があったとは想えず、結果『負けた』責任は処刑されて償われてると想いますね。
ちなみに開戦に至った事自体がまずいっちゃあまずいんですが、そこまで遡ると切りないですな。
「戦艦大和の最後」読んでみます。(戦闘物は苦手なんですが)
わたしは「南の島に雪が降る」を読んでクマさんと同じように感じました。
(戦闘や戦略や国策についての話も無く、兵士の日常を書いたものでしたが)
当時、無責任で無能な、そしてエリート仲間意識が強く国民を犠牲にすることをなんとも思わない人たちがいたと思います。
それは現在でも引き継がれていてる用に思います。
例えば薬害エイズの厚生省も仲間を庇って死ななくても良い国民を殺しています。
外務省も拉致被害者を見捨てていました。
皆、病巣は同じような気がします。
もっと検証や責任追及が必要なんじゃないでしょうか?
「死者に鞭打つな」等と言って検証できなくなることに危機感を感じます。
ただ、当時の日本は白人優位の世界を引っ繰り返す存在であり、欧米から憎悪されていました。
日本を引き摺り下ろすために欧米は(中国も)必死の工作をしています。
つまり、日本は怒涛の荒波に揉まれている小船に例えられると思うのです。
そんな中で、日本の指導層にどれだけの責任が問えるのか今の私にはわかりません。
その答えも探していかなければいけないと思います。
死者はこれ以上抗弁できない。抗弁の機会を無くした者を、寄って集って辱める必要は無い。
罪(あったとしても)は現世のもので
来世まで持って行かなくても良い。
死生観の違いだろうな。
嗚呼大東亜戦争
でググッて見てください。
元日本兵の台湾人が書いたものが見つかるはずです。
こういうのも読むべきだと思うのです。
で、まぁこうゆうう話題になるとしょーがないんでしょーが…
>>くまさん&なまずさん&とらおさん
もうちょっと落ち着いて、他の方のコメントを全て熟読してみてはいかがでしょうか。
何人かの方がもうお書きになってますが‘当時’というのを意識した事はおありですか?
当時の世界情勢、欧米列強が虎視眈々と日本を含めた東南アジアを狙っていたあの世界情勢の中で、日本が日本として生き残るには、戦争以外に一体何があったのでしょうか?
戦争を賛美しているわけではありませんし、無茶な戦略等があったのも事実です。
だって、日本には精神力と技術力はあっても物資はなかったんですから。
しかし、そんな事は開戦前から軍部だけでなく、国民だって気付いていたことですよ。もちろん全てではありませんが。
そんな絶望的な状況を理解していたにも関わらず日本は戦争を行ったのです。
何故?
と考えた事はありますか?
その点について、あなた方は何一つ意見を仰っていないような気がします。
戦中の戦略や戦後の話は、確かに重要な事ではありますが、それらは靖国に関する‘本来は問題とされない問題’の根本を解決する話ですか?
それら無茶な戦略を引き起こした戦争。
一体何が原因で‘当時’の日本は戦争という苦渋の決断をしたのか。
そこのところをよく、考えてみてください。
長くなってしまい、申し訳ありません。
いわゆる靖国問題に関して、朝日や毎日などと考えを同じにするひとは
すっかりアカい教育に洗脳されいるのですから、正論も論理もあったもんじゃありません。
時間と労力の無駄です。