北朝鮮ミサイルぶっ放し事件(?)、
さすがに日本は素早い断固たる態度
を貫こうと頑張ってるみたいです。
が、微妙な局面ですね。
日米の修正案が通るか、
それでも中国ロシアが反対するのか、
うーん、、、、
しっかし国連ってほんとクソだな(失礼)
こんなのに莫大な負担金払ってる上に
まだ「敵国扱い」されて、日本って国は
ほんとに、、。
今回の事件で、危機感を持つ日本人は
1)アメリカとの同盟をもっと強めていくのか
(親米+日本は従属路線)
2)アメリカの同盟はもちろんのこと、
これを機会に独自の軍事力強化を進める
努力をするのか(親米+独自路線)
3)アメリカから離れて日本独自で防衛するのか
(反米)
の大きな三つの流れの意見を持っているみたい
(ネットやNHKの情報からですが)。
私の前二つの記事から、どうも「反米」
「すぐにでも独自防衛路線」と
受け取られたようなんですが、
んなことはないですよ(笑)。
階段を上りきった頂上、目指すものは3です、
そりゃね。
でも現段階では一歩一歩上っていくしかない。
しばらくは1&2でいかざるを得ない。
法でがんじがらめの上に、アメリカ支配下
にいる状態で「アメリカ何するものぞ!」
「わが国万歳!てめーらどっか行け!」
とやったら、お隣の半島南の国と同じ(苦笑)。
日米同盟を磐石と信じるのは危険だし、
足元を固める前に早急に背反するのも
今は無謀。
北のミサイルを「好機」ととらえて、
今出来る最善の策(と思えること)を模索し
ながら、一歩一歩進むしかない。
(当たり前のことを当たり前に)
ただ
八方美人な考え方や
属国根性(従属主義)
は、どっちも好きじゃない。
民主党の小沢さんが言ったような
「日米中は正三角形」なんてアホかと
思った(失礼)。
バカ女が
「ひろし君も好きだけど、たかし君も好き。
ひろし君(米)は付き合いが長いから情が
あって別れられないの。でもたかし君(中)は強くて
男らしくて好きなっちゃったの。
二人とも好きじゃいけない?」
って言ってるのと同じじゃん(笑)。
まだ「中国に従え」とすっぱり言った(?)
岡田さんの方が好感が持てる(笑)。
結局、アメリカに盾突けないけど(自民党が
)気に入らない、中国に擦り寄りたいけど、
状況的に余り声高に言うと国民にそっぽ向かれる、
っていう
「八方美人(少し中国寄り)」が見え見え。
だから行き詰るんだよ、民主党。
まあ、理想だろうと机上の空論だろうと
何だろうと「精神的レ○プ」されて何とも
感じないような麻痺はしたくないし、かと
言ってアメリカのすることなすこと全て
気に入らない、と言うつもりもない。
ただ、面従腹背の精神+反骨心は必要
でしょう。この状態に甘んじではいけない、
と思わないと。
だからと言って、
今中国に「擦り寄る」ってことは、
イコール「アメリカと敵対しろ」「北朝鮮
を認めろ」と言ってるのと同じでしょ。
韓国政府を批判する資格無いよね、そういう
政治家は。
アメリカってことで、思い出した話がある。
学生時代のことだ。
友人の一人が猛勉強+猛アピール
して、難関の研究室に入った。
その分野の権威といわれる先生で、
友人は毎日大変ながらもやりがいを
感じるのか、楽しそうに研究してた。
ところがある日、彼の元気がない。
会うたびに生き生きと研究の話を
していたのに、落ち込んでいる様子。
どうした?と聞くと
「実はさ、、」と話し始める。
彼の研究室でと飲み会があった。
教授を囲んでスタッフ、学生で
飲んでさまざまな議論をしている時に
教授のアメリカ留学時代の話になった。
すると教授は
「うちの息子はアメリカの大学に入れる
つもりだ。日本の大学はダメ。
やっぱりアメリカだよ。」
それを聞いて、友人は烈火のごとく
教授に食って掛かったという。
「あんたがそれを言うのか!あんたの
立場で、日本の(その分野で)最高の地位に
いるあんたがそれを言うのか!日本の大学が
ダメならなんで変えようとしない?だめだと
思うなら変えろよ!変えようとしろよ!」
酒が入って教授もついつい口が滑ったのだろうが、
彼の剣幕に、教授は言い返せなかったそうだ。
あこがれて、やっと入った研究室の
あこがれの先生が
「アメリカ万歳、日本はダメ」の思考停止状態
でしかないのを知ったらね、、、
彼はこう言ってた。
「物理的に、現実的に負けているのは解る。
俺だってそう思う。でも心は負けちゃダメ
なんだよ。それじゃ日本の研究は永遠に
アメリカに勝てない。そうだろ?」
「私もそう思うよ。」
「俺、なんかがっかりしちゃってさ、、」
「うん、、、」
結局、彼は途中で研究室を辞めてしまった。
違う研究室にうつって、確か学位は取得
したと思うが、、、
今、何をしているかは連絡が途絶えてしまって
知らないのだが、よほど教授の一言に
失望したんだろう。しかし優秀な人だから
きっと埋もれてはいないと思う。
(アメリカに行ってるかも知れないが(笑))
ま、今まですっかり忘れてたんだけど
このエントリー書き始めてから
思い出したって言う、、、(笑)
そりゃ「あこがれ」はいい。
すごいものはすごいんだから。
戦後の教育はまさに「アメリカっていいな」
と思わせる教育な訳で、実際に「あこがれる
対象足る」ものがあったことは確かだと思う。
でも、「あこがれ」で終わるか、そこから
「追いついてやる」「超えてやる」と
思うかは全然違う。
この「追いついてやる」「追い越してやる」
と思った人たちが、戦後の「ある種の洗脳教育」
の中でも少なからず居たから、今の技術大国
日本がある。
しかし豊かになり過ぎたのか、戦後にはきっと
残っていた反骨心や愛国心が60年経って薄まった
のか、すっかり骨抜きの腰抜けに成り下がった
日本人。
「あこがれ」から「敵わない」になって
「あきらめる」になったら進歩も発展もない
わけで。
あるいは「あこがれ」から「従う」に
なっても、これまた「いいように使われる」
だけで。
私はついつい、理系に贔屓目に書いちゃうけど、
研究(技術)の世界で、どれだけいいものを
開発しても、それを運用する側の人間、政治や
行政や経済の人間が文系ばかりなのも問題
なんだよね。
「日本の技術」を戦略的に使わなきゃいけない
人たちが、アメリカに「従う」「敵わない」と
思っていたら、せっかくいいものを開発しても
活かされずに吸い取られてしまうわけで
(前に書いた宇宙開発についてもそうだけど)。
やっぱりことごとく、日本国を作っていた
価値観を壊していった
アメリカの洗脳教育は大成功だったと
言わざるを得ない。
今、目覚めつつあると願うけど、
まずは
この部分の早急な建て直しからじゃないのかな。
日本はアメリカじゃない。
アメリカの価値観に従えない部分を、
日本として譲ってはいけない事を、
きちんと主張すること。
その主張するにも、「種」がなきゃ何を
主張していいやら解らないんだから、
その「種」を撒く「教育の総建て直し」だね。
「国家の品格」がベストセラーになっているのも
その「目覚め」だと思いたい
(読みました。内容は全て納得できたわけでは
ないけど、ああいう本が売れているという現象
自体に意味がある気がするので)
日本国内の雰囲気はどうですか?
すっかり「いつかの話題」になってません?
もう危機感薄れちゃってないかな、、
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多分我々の世代(私33歳)第二ベビーブー世代は確実に変わってきていると思います。
我々世代の意見が社会で通り始めた時(10数年後?)間違いなく今とは違う教育になると思います。
日本人は馬鹿じゃない そう信じて・・。
放火はいけませんね。
しかしとても綺麗な乳林です。チクリンもぷるんぷるんです。
拒乳ちゃんですこと。どうしてこんなハダカとかHPで公開しといて
放火なんかしちゃったんでしょうか。
芸能界に憧れていたとはいえ。こんなに脱いでますが。
しかも彼とのはめどりもアップしています。
凄い喘ぎ声がうるさい子ですね。
たまりません。
失礼しました。
その結果の、昨今の異常な犯罪。非常識が常識になりかねない。まさに、アメリカの呪縛。
だがその呪縛もそろそろ綻びててきたように思います。果たしてその綻びがどこまで広がるか?
そしてこの先、日本がどこまで一人だち出来るようになるか?
やっぱり教育が重要ですよ。
子どもは国の宝。教育は国の未来。
その未来に責任を負うべき文部科学省が・・・足元が定まっていないんですよねェ。
もっとしっかりしてくれ!
というのは魯迅の言だが、マスコミと学校教育が指差した方向に道ができる時代は終わった。
じゃあ、ネットがそれに代わる時代になったのかというと、そうでもない。
ネットにおいては、人はそれぞれ自分が聞きたい意見を聞くからだ。
思うに、本格的に人それぞれが自分の意見をもつ時代になったのだと思う。
その多方向性が迷走に見える人も多そうだが。
それが結果的に多数の人と共通する意思だったなら、それが道になるのだろう。
西隣の人達もそれをフル活用しましたからねぇ
ホント、良くこの国残ってるなと思いますわ
現在アメリカにてボランティアでこちらの子供達と接する機会があったりしますが、大学等の高等教育はともかく、こちらの初等教育制度には大いに問題ありと感じてます。
まず鉛筆の使い方すらわからない子供、移民であるが故に英語の読み書きに問題のある子供、計算が出来ない、定規の使い方、計り方がわからない、等等。
日本ではおおよそ考えられないくらいのレベルの低さのように思います。
日本では、小学生でも出来そうなことがこちらの高校生でも出来ないとか。
アメリカの教育では子供のアイディアにより重きが置かれており、それ以前の基礎的なトレーニングには重点が置かれておりません。
なので、辛抱できない、我慢の出来ない子供達も非常に多いですね。
問題なのは、何も学校だけでなく、家庭にも問題があるからだとは思いますけどね。特に低所得者層の子供の学力の低さは目を疑いたくなります。
戦後、日教組によるアメリカ型の教育の奨励によって、日本人の教育に関する価値観がどんどん壊されていると感じるこのごろです。
教育者が元来からある日本の教育制度を否定したらダメですよね。
アメリカ型の教育制度は金持ちにはいいですが、おかげで格差も凄まじい。
戦後の日本の目を見張るほどの復興は、日本特有の優れた教育システム無しには語れません。
どうも教育関係者は日本の教育制度を下に見たがる傾向があるようですね・・・
ゆとり教育なんて、その弊害の最たる物だと思ってますよ。
本当は当然、核武装の話が出てきてもおかしくないと思いますがテレビでは核の「か」の字も出てきません。万が一、北が撃った1発目が核であったら?生物兵器であったら?それから反撃したとしても数十万人の被害が出ます。抑止力、報復能力としての核が必要でしょう。
アメリカが代わりに反撃してくれる?甘いと思います。世界大戦を引き起こさないため中国が取引を持ちかけるかも知れません。世界の滅亡と日本を秤にかけるとどうしても世界を選ぶでしょう。つまり日本が見捨てられる可能性もあるわけです。
日本が本当の軍事力を持つまでアメリカの軍事力は有効です。
しかし日本が独立国ならある程度の軍事力が必要です。そうでなければ独立国と言えません。
その為には軍事力を持つ、必要な時は躊躇なく使う事ができる事です。
そうなった時が尊敬される国になった時ではないでしょうか?
今回のことで、中国やロシアの発言権がある分彼らがお金を出して運営すべきと本気で思いましたよ。加盟はしてもお金は中華さまの半分程度で充分でしょう。
日本はそれくらいの事しましょうよ!
なぜ、付かず離れずの適度な距離が保てないのかと思ってしまいます。
らんさんの仰りよう、全くその通りだと思います。私的な意見で申し訳ないですが、私の好きな野球でもそういう思いもいたします。
というのも、野球で最高峰といえば米メジャーで最高のパワー、技術と憧れていた時分もありました。それも、某ゲームの影響もあり、情報が少ない時代だった、ということもあります。
しかし、現在、毎日、衛星放送で放映されるようになり、もちろん日本人が学ぶべき点、体格的に勝てない点も多々ありますが、日本野球界よりも劣る所も全くないわけではないですね(技術的で申し訳ないですが、投手のクイック・牽制の酷さは特にア・リーグではそうですね)。それが証拠に、日本に来るメジャー・リーガーの多くは、日本でも活躍できませんし、反対に、日本から多くの選手がメジャー・リーグに挑戦していますね。
兵家は、敵を侮ることは戒めていますが、同様に、必要以上に恐れることも戒めています。その為には多くの情報を仕入れ、分析し、判断しなければならないのですが。
憧れの彼氏・彼女と結ばれる事も少ないくないですが、上手くいくかといえば、また、別問題ですね。男女の仲は、国家間よりも複雑な部分もありますから、ね。
戦前でも現在と同等以上の少年犯罪がありましたが何か?
一例を挙げるなら子守をいていた14歳の女の子が泣いて五月蝿い赤ちゃんに待ち針飲ませた事件だとか…
後、少年凶悪犯罪件数の山は昭和3〜40年代です。今の数倍程度の犯罪件数です。
今の少年よりも今の5〜60代の方が遥かに危険でした。
>本当は当然、核武装の話が出てきてもおかしくないと思いますがテレビでは核の「か」の字も出てきません。
CTBT、IAEA、NPT全て脱退ですか…
北朝鮮以上の国際社会への挑戦と捉えられますな…
感情論で物事を語るのは特定亜細亜3カ国と何も変わらないのでは?
教育
さほど詳しくはありませんが…日教組を締め出すのが先決かと…
(道徳や公共心が如何のといったところで、戦前・戦中の道徳教育を受けてきた人間の方が統計上有意に犯罪が多いのでどーでもいい…事も無いが、あまり重視する程の物でもないかと)
軍事
まず憲法改正により
戦争の放棄
↓
侵略戦争の放棄
戦力不保持
↓
自衛戦力の保持
交戦権の否認
↓
集団的自衛権の容認
に改定。
そして、自衛隊法を
『国内ではしてはいけない事を軍法で縛り、国外では国際法によって縛る。後は総司令官(内閣総理大臣)の命令次第』と云うのを大まかな流れとする。(PKO活動一つに法律を作っていくというのは現実的でなさ過ぎる)
防衛費は現状の2〜3倍(勿論5〜10兆円の増税を図る)
で、取りあえずは、通常の国家らしくなるのではないかと…
後は『国民』の運用次第と…政治家が〜というよりも、国民の意識改革が前提でしょう。殴れば殴られる。殴られれば殴り返す…そんな意識を全員とは言わずとも、過半数が持たなければ、戦争なんか出来ません。
・米国に付くか、中国に付くか??
どちらに付くかという問題でしょうか。
主体的に、日本の安全保障と経済の発展を構築しようと考えていれば、どちらに””付くか””などという発想が出てこないと思います。
後、らんさんは国家関係を男女の三角関係に例えていますが、そういう個人の関係で国家関係は把握できないことは承知でしょうに。最近は、何でも個人の感情が優先する、何でも個人に置き換えられると勘違いしている人が多くてうんざりです。
教育というと、まず日教組叩き。
しかし、日教組の前に文部科学省でしょうが。まあ、おかしな教師もいたことは私も知っていますが、その日教組が弱体化した今の教師の惨憺たる様は日教組のせいでしょうか。なんでも日教組って、それじゃ北朝鮮のマインドコントロールを嗤えませんね。
昔は優秀な学生が教師を目指したものです。しかし、今じゃコネで入ったり、他にいけないだけのダメ教師が溢れかえっています。日本は江戸時代から人材で持ってきた国。だから明治維新も成功したわけですが、その教育を貶めてきた責任は、これまでの政権と文部科学省の責任でしょう。
文部(文科)官僚は、子供に「アメリカの奴隷タレ」と教育し続けてきたわけだし。「日の丸・君が代マンセー」とかいうヤツほど売国奴、という逆転した構図。
まあ、レ○プ男コイズミが総理やれるってことで、日本国民の大部分が衆愚だってことが証明されちゃってる訳だし。偉そうな事は言わない方が身のため。
外交は、八方美人でありつつ、筋を通すことでメンツを演出する、その繰り返しですよ。
隣国は筋通しが下手だから馬鹿にされ、日本は八方美人という方法論に不慣れだったために日英同盟解除後振るわなかったのでは。(戦後、問題は表面化せずに済んで着たわけですが)
日本は超大国ではない、実際上中国と米国の狭間で生きなければならない以上、両チャンネルを開放して上手く立ち回れなければならない。そこで本分(国益)を忘れずにそれぞれの大国の中にある知日・親日派と渡りをつけ、やるべきことをやる。岡田は行きすぎで、曖昧さを上手く用いることが大切と思います。小泉を評価するのは中華思想に対するアンチテーゼとしての日本という印象を植え付けることができた点。媚中派という「やさしいおまわりさん」に対する「いざとなったらやるよ?」という「怖いおまわりさん」の役をよく果たしてくれたように思います。
問題は、日本の公僕たちの本分があまりに喪失されすぎな点。メディアという「鈴」も本分を忘れすぎのような気が。
更には民度の問題もあるのかもしれません。日本マスゴミの術中にはまるような日本人が多すぎか、あるいは、気がついていてもそれをどう行動に結びつけたらいいのかわからない人が多いのか。後者だと思いますが。
弾道ミサイルの追尾も可能“ガメラの目”
高さ30mの三角柱状の建物に、巨大な亀の甲羅を彷彿とさせる直径約18mのドーム型アンテナ。 その大きさと威容から「ガメラレーダー」と呼ばれるこの施設は、防衛庁がミサイル防衛システムの運用研究のため千葉県旭市に設置した新型警戒管制レーダー(FPS―XX)だ。 台座が360度回転し、弾道ミサイルの追尾も可能。ガメラレーダーはしっかりと“北西の空”をにらみ続けている。
実物は九十九里の海水浴行き帰りにも確認できるが、遠めに見ても近くで見てもガメラの甲羅にしか見えん!次回製作のXXX映画には是非とも登場をお願いしたい。
次はラドン登場だ!
話かわって、「日本沈没 第二部」 小松左京+谷甲州 第七章 流氷の海 鳥飼外務大臣の発言は「国家の品格」などよりわかりやすく、龍の列島に住む人々の思念が活字となった。心根についての分析は秀逸だ。
しかも、第八章は今現在の日本籍船が100隻を割り、食料自給率も実質40%以下の龍列島の今後の事態や、行動も正確に予見している。(泣いても事態は解決しない!しくしく*)
首相候補は是非読んでね!中華の人も見てね!韓半島の人は恨んでね!
(当然、日本海間弾道弾発射以前に印刷された!来月には図書館にもあるぞ!)以上。
GHQの日本骨抜き政策、というのもあったとは思いますが、財閥解体と農地解放の経済政策が中心で、骨抜き細策としての内容は米軍不祥事の隠蔽、米国音楽やドラマの輸入、日本軍国主義復活に直結しそうな(と、GHQが思った)物の排除、程度で、習俗習慣、文化や宗教に対しては非常に丁寧に扱われたと思います。(敗戦国なのに。)
実際、靖国神社も取り潰されずにそのままで、米国士官も参拝してますし。柔道剣道空手も結局禁止されてない。なにかしようと試みても上手くいかなかったと思われます。
小職が思うに、日本民族そのものが、もともと非常にユルユルで危機感に乏しく脇の甘い民族だったのではないでしょうか。
素直に舶来物には興味を示し、それが優秀な物であるとか面白いと判断されると(ソフトでもハードでも)珍重し真似したいと思い、自分なりに吸収してしまう。
件の先生も単に「やっぱアメリカはすごいなぁ!」と思っただけで、あまり意味は無いと思います。
エロ本がコンビニまで溢れ、10代から好き勝手やりたい放題ってーのは、日本民族の一般層としては標準的伝統であったかもと思います。
一方で、神道と仏教と儒教と武士道がミックスしたような、素晴らしい価値観が連綿と続いてきたことも事実だろうと思います。
教育によって後者の社会層を増やさなくては、と思いますが、あまり他者との関連で優劣や勝ち負けを基準にしても伝統的でないなぁ、と感じます。
しかし、日本を骨抜きにしたのは、アメリカではなく、日本人自身だと思います。
話題は変わりますが、今回の国連の制裁決議までのプロセスは、開国以来はじめての多国関与の中での外交的な努力だと思えました。まだまだですけどね。
と、言ってみる。
心の中で拳を握り締める自分がいる。
鏡に映る自分のひ弱さに苦笑する。
それでも一度は敵に噛み付かないと、
後悔するんだよなぁ…
アメリカは日本を骨抜きにする事には成功したかもしれませんが、どうして新米よりの若者を育てる事が当時できなかったのか、それが疑問で仕方ありません。
日教組も親中・反米だし、マスコミもそう。
しかし今度は目を覚ましつつある今の世代の人間は日教組やマスコミのおかしさに気づき反中・嫌韓であり、新米ではないにしろ、反米ではない。
その国を完全に従わせるには文化を全て壊す事が一番有効だそうです。古代中国はそれをやって支配国を従わせる事を繰り返してきた。
でもアメリカはそれをやらなかった。
文字もあるし、文化もたくさん残っている。
昔の人が書いた本を読むとすごくよく分かるのですが、明治時代でさえ、若者がアメリカから新しく入ってきた当時のバーベルを持って筋トレをしている姿を嘆く老人の話があったり、寒い中で厚着で稽古する若者を心身ともに弱った、と嘆く師匠の話があったりと、今と変わらないんですよ。
精神文化は壊れるものではなく、変わっていくものだと私は認識しています。ただ当事者には壊れたように思えるだけで・・・。完全に壊すには文化全てを破壊して文字も言葉も変えさせる他ない。
日本人はまだまだ息づいています。
洋画は極端な話題作(今年ならダビンチ、海賊、Mi3、ナルニアなど)以外客があまり入りません。
某国のように自国映画を保護してるわけではないのに、
ランキングの大半を邦画が占める事も珍しくなく外資系配給会社も邦画制作に力を入れ出しています。
エンターティメントに重点を置いたものやメディア宣伝を巧く取り入れた映画が増えた事も一因ですが、
明らかに観客は共感が得られ日本語で話が進む邦画を選ぶようになっています。
テレビ放映の洋画視聴率も苦戦していますし。
パクリと言われる事を恐れずにハリウッド指向の強い作品(海猿、日本沈没など)にチャレンジしてみたり。
小品にもいい作品があります。
かつて日本の多くのメーカーが模倣から独自のものを産み出してきたように映画産業もそうなってほしい。
(元々日本映画は伝統的にいいものたくさんありましたが)
ここ最近の日本人は本当に色々な方面で海外の呪縛や幻想、憧れから目覚めつつあるとおもいます。
軍事力も今とは少し形態を変える必要があるでしょうが大赤字もかかえていますので一時の感情に流されずコストを考えて専門家の方々に最小限で最大の効果を発揮するように考えてほしいと思います。(そういう意味では、はったりがきくならはりぼてでも結構)
その教授に私からも申し上げたい。「アメリカの大学のほうが優れているってお考えは間違ってると思います」って。
この春から縁あってハーバードのとある研究室にポスドクとして留学中です。実感しているのは、日本人の人材としての素晴らしさ。
今このラボで一番できる人ってのは、一歩下がったところから見ても、一年早く渡米した日本人の先輩です。日本で身に着けた知識、技術、判断力、やり遂げようとする意志の強さ、人間関係の保ち方、どれを見ても他国の人(ドイツ人、インド人、中国人、アメリカ人)より抜きん出てます。
このラボ、別にレベルが低いわけではありません。ボス(PI)は私たち(日本人軍団)を前に、「自分はハーバードの上位5%に食い込むことを考えている(だからnature,scienceを目指すんだぞ)」と熱弁をふるってたし。
そして、この日本人の先生が特にすごいわけでもないと思う。東大でも京大でもないし(ごめんねらんさん)。普通の大学の普通に(?)優れた先生が、優れた学生を、普通に(?)しこんだだけだと思う。
アメリカの大学が日本の大学より優れるのは、システムだと思う。お金の分配の仕方、人の集め方がうまい。
でも、物事を確実に、熱心に、周りとの調和を図りながら進めていくのは、よっぽど日本人全般のほうができてるように思います。
何よりアメリカの人は、不器用な人が圧倒的に多い(少なくとも私の回りは)。だって小さく読みやすい字を書ける人が一人もいないんだもの(いや、みんなとってもいい人たちなんだけど)。初めてボスのサインを見たときは、ちょっとびっくりしました。
ときどき、ある動物番組を思い出します。ソデグロヅルは、生後半年の若鳥も一緒に中国側からインド側へとヒマラヤ越えをする、という話だったと思います。それを見て「難しそうに見えること・普通なら実現困難なことでも、道筋ややり方を回りから教えてもらい、一緒にやってもらうことで、実行できてしまうんだ」と感心しました。
日本人という素晴らしい人材を生み出すこの文化・習慣を大事に守っていかないと、世界の荒波にあっという間に飲まれ、みな散り散りばらばらになってしまうのではないかと心配です(ちょうど今の中国人、インド人が本国を捨て必死で新天地を海外に求めているように)
そのお友達、今どうなさってるんでしょうね。その教授の下を離れられたのは正解だったように思います。
そして日本…。アメリカの思惑通り、60年をかけてすっかり牙を抜かれ、いいように使われて…。家畜化された、という表現がぴったりでしょうか。
でも、それって相手の都合のいい時に殺されるってこと。
「頼れるのは自分だけ」
これは技術者なら分かっているはず
結局、一部の大学から出た優秀な理系学生が三菱等の最先端企業に行って、技術者としてさらに企業を強める
この強力無比な企業群がバックボーンになってるから日本はもってるけどねぇ・・・
まぁ、次期首相と内閣の手腕に期待だな
営業部が技術部に負けてちゃ、会社つぶれるぞ!
頑張れにっぽん!
NO.1モデルの押切もえの過去のハメ撮り写真入手!!
マジ本物です♪そして…かなぁ〜り内容濃いです。爆
長い間、公開できないので早めにみてね!
でも、その前に日本人の意識改革が先ですね。
日本人は、自分が攻撃しなければ相手も攻撃しない、話し合いで何とかなると考える人が多い気がします。
だから、戦争放棄と憲法に書いてあれば、攻撃する国などないという主張がまかりとおる。
でも、隣にはキチ○イ国家が存在するわけですから、こういう論理は日本人以外には通用しない、又、ミサイルが飛んできたら、今の防衛システムでは、国民の安全と生命を守れないのだということを私たち国民は認識しなければならないと思う。
米に任せっきりにしてきた防衛ということを、日本人自身で考えなければならない時期に来ていると思います。
今回のことが、意識改革のきっかけになると良いのですが・・・
@まともな国会議員を選ぶ。
A国家公務員試験の採用基準の見直し
Bスパイ防止法
C国家反逆罪(死刑・財産)
>たぬたさん
最近の邦画は本当に面白く、この良さが理解できる日本人であって良かったと思えるほどです。
愛国心を煽る映画が増えたという皮肉(?)も良く聞きますが。
「日本沈没」は以前にも同タイトルで映画が撮られていますので、ハリウッドに対抗したものかは分かりませんが、個人的には「日本以外全部沈没」と3作全部見比べる予定です。
「日本沈没」も良かったですが、「日本以外全部沈没」のキャッチコピーには、「北方領土、竹島、尖閣諸島含む日本列島以外が沈没する!」とあって、こちらの方の内容が楽しみです(笑)
@は私には判りません。
最近書店の新刊コーナーには日本とはなんぞや?国家のなんちゃらみたいな書籍が多数発刊されていています。
また愛国心、ナショナリズムに関する意見などがメディア以外(友人知人など)から聞くことが多くなりましたしそれについて議論することもしばしば。
同年代やそれ以下の年代の人達はが皆口を揃えて言うのは義務教育や高校迄に教科書で学んだ歴史がいかに薄っぺらだいものだったかと言うこと。
自分達の歴史に対する知識が少なすぎる。
もっと勉強せねば!みたいな状態です。(自分の周りですが)
以前、自分もそうでしたが先の大戦で日本は悪いことをした、事実に反する南京事件報道や慰安婦なども日本がすべて悪い、そうすべて日本が悪い。と思ってました。
しかしNetや書籍で過去の歴史を見れば見るほど教えられた歴史は本当に正しいのか?
本当に日本国だけが悪いのか?
もっと日本国・日本人として誇りを持っても良いのでは?
今自分に日本人としてできることがあるのではないだろうか?
今現在の自分の結論ですが自分の論理をしっかりと持ち相手を認めて初めて論議ができるのではないかと思う。
ワイルドスワン作者Jung Changのように文革最中でも体制に疑問を抱き続けられる眼力も私たち日本人にも必要かと思う今日この頃です。
20代でアフリカ系の人と友人になった時は、初めて身体能力負けてる!と思いましたけど。
憲法改正の動きを加速させるような出来事が最近起きているようだけど(憲法改正による軍備の装備という点では何の異論も無し。 逆に平和憲法を継続し続ける事の方が異常だと思う)、毎日日本のニュースをネットで見ているとヘッドラインだけを拾って読むと、社会面に毎日子供を殺したとか大人が子供を食い物にしたが如くのニュースばかり。
日本に住む友達にミサイル問題に絡んで「憲法改正も大事かも知れないけど、それより同時にもっと力を入れるべき問題を日本は抱えてるんじゃ無いかな?」とメールした所、帰って来た返事は「心が歪んだまま強くなっても危ないだけやけどな〜」
何となく納得。
まぁ誰かが突っ込んでたように個人/家庭の問題と国家の問題を同じレベルで扱うなという批判が入るかも知れないけど。
>Molさん
確かに日本からの研究者で努力家の方が沢山いるという意見は同意しますが、良い面だけを表に出すのは少し適切で無いのではと思います。
ご近所さんのようですがC国人の研究者は自分の研究の為だけにすぐ他人から試薬を盗む等の悪評は耳にしてますが、日本人に限らず中には必死に取り組んでいる人もいます。
(趣味を通しHarvard&MITの研究者の友人が多いです。その中で日本人の人本当僅かですが。)
また日本人から来ている研究者の中には大した研究もせず帰国してから名刺に大学名付きでPhdを印刷する為だけに来ておられる方も沢山いますよね?
誇るべき部分は誇る。 でも悪い部分を隠したままだと昔からの悪い面での日本の文化を引きずっているのと同じと感じます。
日本人の持つ(一般の人が持つ馬鹿)正直さの一つに悪い部分を素直に悪いと認め改善に取り組むという姿勢。(昔の話しかか?) これは他の国ではそれ程沢山見受けられる姿勢では無いと思います。
八方美人か属国根性か?
それ以前に自分がどういう人格を持つであるかという点を国の次元で再定義するのが第一歩かなと?
酔っ払いコメント失礼!(苦笑)
ご友人のやるせない気持ちお察しいたします。教え子を持つものが彼らの前で、いくらお酒の入った席といえども言う言葉ではありませんよね。
教え子に空虚感や絶望感すら与えるなんてもってのほかです。
確かに変なコンプレックスから気持ちの悪い自虐に走る日本人も多いですが、大方の日本人の気質としてアメリカや強いものに対して「いいなぁ「羨ましいなぁ」と素直に憧れつつ、「負けたー」とか認めつつ、かといって心底諦めているわけでもなく、しこしこやっていたらいつの間にか追いつき追い越していた、って感じじゃないでしょうか。
中国のように野性的な貪欲さで取り組まないし、韓国人のように「絶対相手を認めない」的な攻撃性もないけど、日々精進の精神で結局何でも極めていくような頼もしさはあります。
「金持ちケンカせず」みたいな。
腰抜けな部分も沢山あるし、八方美人的ではあるけど、日本人自体も意識していないところで「底抜けの頑固さと価値観と粘り強さ」を持っているような気がします。エヘヘ