2006年07月05日

ヘソガチャヲワカス

最近真面目なネタばっかりで、トイレネタ
をお待ちのかた、すみません(笑)
しばしお待ちを。。。


橋龍逝去があって、前後してしまいましたが、、


先日のニュースで、日本は着々と捕鯨再開に
向けて足元を固め、その努力が実りつつある
ことが報道されていた。

日本人として、とてもうれしく思った。

水産庁には知人がいるのだが、
日本の商業捕鯨を復活させ認知させるために、
彼らは日々、コツコツ努力している。

学術的なデータを集め分析し
地道に堅固に、日本の立場を明確に
主張し続けている。

欧米諸国の偽善、横暴に断固として
反対し主張する彼らはすばらしいと思うし、
困難な道のりを時間をかけてようやく
ここまでたどりついた努力を買いたい。

私が小学生低学年くらいまで、給食で鯨が出ていた
記憶がある。
鯨の竜田揚げ(だっけ?)。
格別うまいとは思わなかったが、しかし
捕鯨と共に歩んできた日本の漁業の歴史を
感じるメニューでもあった。

今後も、容易な道のりではないだろうが
再開に至るまで頑張ってもらいたい。








以前のエントリーでも書いたが、私は
他国の食文化について、感情論で
とやかく言うことほど見苦しいものはない、
と思っている。


人間様以外は皆食べ物。

ありがたく命を頂きます



これが一番フェアというか
これしかないだろうと思っている。


よって、
韓国の犬鍋も、中国の猫料理屋も
批判するつもりはさらさら無い。

フランスのフォアグラも、
イギリスのウサギ肉も、
ロシアのチョウザメ(キャビア)も
同様。

嫌なら自分は食わなきゃいい。

生態系のバランスを考えることは、地球に
すむ人間全体の問題。それは大事。
それに、安全上問題があるのならばそれも
考慮しなければならない。

それ以外の理由で、
例えば自国や自民族の感情論で
他国の食文化を否定することは
傲慢この上ないことだ。






そんな中、
中国が「反捕鯨」を打ち出した
と聞いて、噴出して笑って呆れてしまった。

何を血迷ってるんだか。

ま、おそらく世界中から「お前が言うな!」と
突っ込まれるだろうが、捕鯨反対でヒステリー
になっている白人国家と共闘するかも
知れない、という「うっとおしさ」はある。

日本憎し、でここまでするか。

落ちぶれたものよ、食の大国中国も。



日本もそうとうに悪食だが、今に至っても
中国ほど
何でも食う国はそうそうあるまい。

私が直接見ただけでも、
ねずみ、くじゃく、うさぎ、たぬき、
等が食肉市場には並べられていた。
犬牧場はどこにでもある。

「猫肉屋」の前を通りかかったこともある。

口に針を引っ掛けられて吊るされた何匹もの
皮をはがれた猫に、吐き気を覚えなかったと
いえばウソになる。





そもそも、中国は
海で漁をする習慣(一部のみ)、
巨大な鯨を捕獲する技術や必要性が
無かっただけの国じゃないか。

中国が海での漁をする島国だったら、
鯨に限らず、根こそぎ海洋資源を
食い尽くしていたことは容易に想像できる。


その悪食中国が反捕鯨表明だと?


ヘソが茶〜沸かすわ。







私は行き過ぎた動物愛護は反対。

そりゃ毛皮なんかは要らない。
でも、それが必要な地域(北の方)
の人々が使うのまで否定はしない。


「私はベジタリアンで野菜しか食べません」
って言ったって、
その野菜を育てるために使う農薬は
動物実験して開発している。

無農薬栽培の野菜ですから,
とでも言うか?

じゃ、化粧品使ってないのか?
病気になったら病院で治療受けないのか?
薬飲まないのか?
電化製品使わないのか?
化学的に作られた衣料品着てないか?

どれもこれも、全部動物の尊い犠牲の
上に開発、改良され安全性の確認を
得られているもの。

「当社は動物実験していません」
なんていう似非偽善企業が開発した
化粧品や薬もあるが、それだって長年に
渡って他の企業や団体が
動物実験したデータを用いているからこそ
出来ること。

何のことはない、「殺す」という行為を
他人にやらせておいて、自分だけが高みに
いて「動物愛護万歳!」と叫んでいるだけの
卑怯者じゃないか。


あらゆる
現代社会の恩恵によって生かされている
身分でありながら、鯨だけはかわいいから、
知能が高いから、観賞用だから食うな?




寝言は寝てから言え




人間が生きていくのに、一切の動物の
犠牲をなしに、なんて無理なんだ。

鯨を食うなというならば、
農薬を使用した野菜も、薬も、化粧品も
すべて拒否してみろ。

うさんくさい「人権派」と同じ匂いが
プンプンするんだよ、こういう都合いい
「動物愛護論者」からは。













ようやく、
ここに書く気になったから書く。














うちのワンコが行方不明だ。

もう一ヶ月になる。

私が留守中に預かってくれていた
農園から忽然と居なくなった。

居なくなったのには
色々な事情が考えられるが、
正直、希望は持てない状況だと思う。

食われたかもしれない。
いや、その可能性が高いと認識している。
なにせ田舎で、周囲は貧しい村ばかりだから。

みんながとても可愛がってくれて
コロコロと太って誰にでも愛想を振りまく
子だったから、狙われたのかも知れないし、
放し飼いにしていたから無邪気に外に出て
さらわれたのかも知れない。

ただ覚悟は常にしていたから、
二〜三日泣いて諦めもついた。
(書いてるとちょっと泣けてくるけど)

私は悪い飼い主だった。

自分の孤独を埋めるために、彼女を
危険を知りながら飼って、こういう結果に
陥らせてしまったのだから。





だが、何度も書くが私はだからといって
中国人の食習慣を否定するつもりはない。

うちのワンコが盗まれたのならば
盗んだ奴は泥棒だ。それは犯罪として
断罪されるべきだしぶん殴ってやる。

しかし
窃盗と犬を食う行為は別問題。

盗まれたことが問題で、それが愛玩用か
食用かは関係ない(もちろん食ってないなら
返して欲しいが)。

うちの子が食われたならば、それは運命と
受け止める。






個人的な恨みから「犬食い反対」なんて
いうつもりもないし、これからも中国人が
精一杯もてなしてくれる料理の中に
犬肉があれば喜んで食うだろう。

とてもうちのワンコをかわいがってくれて
心配してくれたのも、必死に探して
くれたのも中国人。

それに感謝し、彼らの食文化を尊重
している、今も。





しかし、
もし中国人が、自国の食文化を棚に上げて
日本の捕鯨を批判しようものならば、私は
日本人として断固反論するし怒る。
(幸い、そんな人は周囲にいないが)

ナニ人でも同じだが、相手の食文化を
直接的被害でもない限り尊重するのが、人間として
多くの命の犠牲の上に生きている者としての
原理原則であるべきだ、と思うからだ。

日本人に対しても同じだ。

中国人や韓国人は確かに犬を食う。
だからどうした?
日本人も馬を食うじゃないか。

犬がペットで馬が食用なんてことはない。
逆もしかり。

彼らの犬食いを、馬食い日本人は
批判なんて出来ようはずもない。






同様に、
鯨は日本人にとっては鑑賞すると
同時に食う対象。

日本は豊かな国なのだから、鯨を食う必要はないだろ?
という意見もあるが、だったら欧米諸国も
牛や豚を食う必要はないし、無理してガチョウに
エサを食わせてフォアグラを作る必要もないだろう。

豆でも食ってろ。

日本が捕鯨をするのはそれが文化だから。
欧米が牛や豚を食べるのも、フォアグラも文化。

それ以上でもそれ以下でもない。

食う命なのか、愛でる命なのかの基準は
人それぞれ、国それぞれ。
(人間以外の命ね、一応断っておくが)

国内で勝手に動物愛護法でも何でも
作ればいいが、
他国、他民族にまで押し付けるな。







捕鯨賛成。
(犬食も賛成)

日本の食文化だ、誇りに思おう。

生態系のバランスまで十分に考えた上で、
種も絞った捕鯨再開を主張しているのだ。

日本の主張は筋が通っている。

間違っているのは反捕鯨国の主張だ。

そして、それに「何でも食う」中国が
乗っかるなんて恥知らずの極み。

多くの中国人は、こんな愚かな主張はしないと
思う。政府の連中だけだろうがね。








日本は毅然と、自国の立場で
主張し続けて欲しい。





















うちの子をとてもかわいがってくれたKさん、
同じく○○農園のみなさん、ありがとう
ございました、とても感謝してます。

ということで、このブログの「ペット部門」は
このエントリーを持って終了です。
うちのワンコの写真を楽しみにしてくれていた
方、すみません。

親バカから始まったこのブログですが、こんな結果に
なって残念です。

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posted by らん at 02:45| 香港 ????| Comment(51) | TrackBack(2) | 中国ペット事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらま、ワンコがいなくなっちゃったんですか。誰かに優しくされていればいいけれど・・・
Posted by TOSI at 2006年07月05日 03:35
 お久しぶりです。ワンちゃん、行方不明だったんですね。心中お察しします。

 食文化や動物愛護の基準は、宗教戦争と似た独善的な感情論がベースにありますから、論理的な主張が一蹴されてしまうことがよくあります。そこへ持ってきて日本人の多くは日本古来からの伝統的な習慣を外圧で簡単に曲げてしまう傾向がありますからね。水産庁のみなさんには、これまでの努力に対する評価はもちろんとして、今後も毅然とした態度で交渉をつづけていっていただきたいと思います。
Posted by 上海亭 at 2006年07月05日 03:44
野菜を食べるのだって
命を食べているのに変わりはありません
Posted by ホンロン at 2006年07月05日 06:05

 わんこの件、ご心配でしょう。

 さて、捕鯨に関してですが・・・。
 ペリーが日本開国を迫った理由の一つは
 捕鯨基地の確保でしたモンね。

 アメリカは食用でもなく油を取るためだけに
 鯨を殺してましたよね

 ┐(゚〜゚)┌

 中国人の悪食の件
 4つ足のモノは机と椅子以外は食べるらしい。
 あっ、炬燵も・・・。

 なぜかって?

 炬燵はあたるから・・・。


 お後がよろしいようで・・・。
Posted by 椎名つばめ at 2006年07月05日 07:49
私の中国在住の友人も昨夏にワンコが攫われました。
彼女の場合はブリーディング目的で攫われた可能性が
高いのですが、犬泥棒の目的がなんであったとしても
攫われた友人の落ち込み様は見ていられませんでした。
家族の一員ですからね。
Posted by TOSHI at 2006年07月05日 08:06
紀州の新宮地域には古代秦から徐福が移民したという伝説がありますが、徐福はやさしく歓迎してくれた地元の人に捕鯨の技術を伝えたことになっており、この地域は捕鯨が伝統産業でもあり、地域の方は誇りももっており今も日本有数の鯨消費地域になっています。このような伝統をかなぐり捨てるチャイニーズはやはり日本人とは全く異質なエイリアンでしょう。偉大な先人に比べてなんと情けない連中かと思います。

ちなみに私は鯨ベーコンとビールには目がありません。
Posted by 貫太郎 at 2006年07月05日 08:17
ええ〜ッ!!あのワンちゃん、行方不明だったんですか!?
それは・・・大変でしたね(としか書けない自分が悲しい)。

私も他国の食文化にとやかくいうのは反対です。
鯨の竜田揚げ、懐かしいですねェ。
私は美味しかったですよ。少し硬かったけど。
Posted by 彦勘助 at 2006年07月05日 08:25
ワンコの件、残念ですね。うちもワンコを飼っていますが、もし行方不明になったらすごく落ち込むと思います。うちのはおもっきりアホ犬なんですけどね。

鯨も牛も米も野菜も皆、生物です。人が生きていく以上は他の生き物を殺さないと生きていけないんです。だから私も鯨が絶滅の危機にないのであれば捕鯨賛成ですし、犬でも猫でもそれを食べる文化があればそれらを食べて何の問題があるのかわかりません。

かわいそうだからと言う人もいますが、それこそ人の傲慢ではないかと思います。人が勝手に殺していいものと殺してはいけないものを非科学的に決め付けているわけですから。
Posted by d_deridex at 2006年07月05日 08:37
もう激しく同意!!!!
はっきり言って中国調子に
乗りすぎ

何でもかんでも日本叩きうんざり

そんなに日本がイヤなら
中国から日本企業 日本資本
すべてを自ら締め出せ
そんなこと出来やしないくせに

日中はお互い文化面 経済面
支えあってるのに 
Posted by 黄浦江 at 2006年07月05日 08:57
とても,残念です。しんのすけ嬢は・・・きっと・・・そう・ですね(悲)
まぁ,生き物は必ず「死」がやってくるので,うちの子も覚悟はしてます。

らんさんの言いたい事はとても分かります。
食,化学など,本当に沢山の生き物が犠牲になっています。

化学薬品研究所の敷地に動物を祀った鳥居があります。
ただ「可哀そうだ」「差別だ」と言ってファビョル人がいて呆れた事がたびたびあります。
じゃ〜アンタは,サルなどが家に侵入してもやられっぱなしなの?って。

どんな競走名馬でも「馬刺し」になるって知ってるの?(殆ど残らない)でもその競馬であんたか身内は楽しんでるじゃん。

動物愛護精神の人はスタンダ−ドな牛豚は食べないの?
牛の体全てが人類に多大な貢献をしてるの知ってるの?(私は牛の眼がフイルムに使われてると知ってビックリした。
無知ですm(__)m)
鹿や熊やパンダまで否定する人がいる。。。

鹿,熊は強壮に効くので食べた事ありますが,まあまあです。

毛皮は賛成出来ないのですが,北欧やアラスカ等は必要ですから,然るべきだと思ってます。ただ,日本では必要が無いと思ってます。
どうせ,反対するのなら全てカンペキに調べてから反対か,人を止めれば?と言いたいですわ。
Posted by ス− at 2006年07月05日 08:58
中国が捕鯨反対というのは政府の立場ではないのですよ。
下記リンクをお読み下さい。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid77.html#sequel

むしろ中国政府は日本と同調する投票が多いのです。
ミンク鯨を取っていいとなったらわさわさ獲って
商売できますしね。
捕鯨反対はあくまで中国メディアの立場らしいです。
わんちゃん、居なくなられてお寂しいでしょうね。
元気出して下さい。
Posted by hana at 2006年07月05日 09:11
わんこの件、お力落としのことと思います。
ヒト以外の生物を食用か愛玩用か決めるのは
所詮身勝手な感情によるものですからね。
その皮肉を自覚せず、自分の手だけは綺麗な
つもりで正義を叫ぶ人種は信用なりません。

そういえば、日本にはクジラを祀った神社や塚が
全国あちこちにありますが、
某ネズミ駆除の大手会社にはネズミに対する
丁重な弔辞が掲げられていたり、
某大学の敷地内には菌塚までがあるそうです。
細菌や粘菌のお墓…
そういえば人形や針も供養するんでしたっけ。
避けようのない罪深さをすべて受け入れ、
感謝と供養を忘れないメンタリティが好きです。
Posted by 茜 at 2006年07月05日 09:55

人間を料理して食う支那土人に、動物愛護・捕鯨反対などと言われたくないですね。

自分の国の土人共を愛護しろよ、と。

Posted by 食肉協会 at 2006年07月05日 11:36
お察しします。俺も愛猫を何度か亡くしてるので判ります。
奴等は俺と俺の家族が死んだ時に立ち寄るであろう、この世に無い薄暗い部屋の炬燵で寝ながら待ってるのだと思います。
しかし「先ずはその農園を疑えよ。そもそも中国人信用してペットとか飼おうと思うべきでない。」と考える俺は非情でしょうか。
飼い犬や飼い猫の最後を看取るのは飼い主の義務・・・不可抗力もありますが、リスクが大き過ぎたと思います。
Posted by 小野まさ at 2006年07月05日 12:34
 海に棲んでるでかい生き物は、どんな毒物が濃縮して蓄積されているか分からないので、動物保護・食文化云々以前に、子供と妊婦は食べない方がいい。マグロもうまいけど、危ないかもね。
Posted by Hg at 2006年07月05日 12:51
食文化については全く同じ考えです。俺も犬や猫は好きですが、それと個人的に食いたくないと思うことは別です。食いたくない理由は単純に旨そうに見えないから。嫌いな野菜と同じ理屈です。可哀相とか言われると頭にきますよ。
ワンコの写真は楽しみにしていたので残念です。らんさんの方が何万倍も悲しいと思いますが…。いつからんさんのもとにひょっこり戻ってくるんじゃないかと願っています。
Posted by びょーん at 2006年07月05日 13:25
当ブログの立ち上げ時から愛読させて頂いておりますので、愛犬の件については何と言ってよいのやら・・・。

でも、記事として発表されるくらいですから、ある程度踏ん切りがついたのでは、と推察いたします。(当然、割り切れない”思い”が消える事など無いでしょうけど)

へたな”慰め”など書きませんが、過去記事での「田舎から出てきた少女の話」を読んだ時と同じくらい悲しくなりました。
Posted by ケロヨン軍曹 at 2006年07月05日 14:05
いなくなったんですね・・
戻ってきて欲しいです。

読んでいて、らんさんの気持ちが
ひしひしと伝わってきました。

改めて
そこは日本ではなく、中国なんだと。
Posted by べにこ at 2006年07月05日 14:13
昔は小生も学校の給食で鯨肉が出てたから食べてたけど、鯨肉を食べなくなって久しいから、最近は特に食べたいという気もしない。
吾輩としては、捕鯨といっても、もうどーでもいい、という感じでピンとこないですね。
鯨が日本の食文化とか言われてもピンとこないし。
まあ、北がミサイルぶっぱなしたり、ウィンブルドンでシャラポアの前に全裸男が飛び出したりと、そちらの方に世界の関心は向いているようで。
ところでミサイル着地地点については、英語圏はSea of Japan、中国でも日本海の呼称を使っているようで安心しました。
だれもトンへ(東海)なんて言ってないですね。
韓と北のメディアだけは相変わらずトンへで通してますけど。
Posted by sinjo at 2006年07月05日 14:27
中国が捕鯨反対国に????
えーーっとスゴイ冗談に思えます。
そんなヒトを食った冗談言う前に
テメーの国の人を喰う習慣を止めさせなさいよ。
Posted by t at 2006年07月05日 15:32
クジラ肉の給食、結構好きでしたよ。
当時は育ち盛りのハラペコ娘だったので、正直言って何を食べても美味しかったですけど。

捕鯨は、食料自給率の低い日本にとっては失いたくない食文化(食品以外にも、ありとあらゆる部位を捨てるところ無しに活用できる知恵は素晴らしい)だと思うので、他に食べるものあるからいーや、ご意見は大変残念です。
Posted by 母 at 2006年07月05日 16:59
「飛ぶものは飛行機以外、
四足は机以外、
二本足は親以外は食べる(・・・恐っ)」
とも聞きますね。

どうして自らをまったく省みない発言ができるのか、不思議でたまりません。
・・・愛犬は残念でしたね・・・
値段の高い犬だと、(愛玩犬として)転売ということも・・・
他人事とはいえ、一縷の望みを持ちたいです。
Posted by aki at 2006年07月05日 18:11
つらい、つらいよなぁ。らんさん。
(TT)
俺の胸で、思いっきし、泣いてくれ!!
Posted by ぼびお at 2006年07月05日 18:59
ワンちゃん帰ってこ〜〜い。
らんさん。気を落とさないで。

もう中国人の腹の中に納まっているのだろうか?
人の気持ちを考えない極東の3バカ国は嫌いです。
ところでなんですと。捕鯨に反対だと!笑わせてくれるぜ!自分達は人を食っておいて。
私も子供のころ母が作ってくれた鯨の脂身(コロと言ったと思います)と大根の煮物が大好きでした。今でも食べたいです。

らんさん。嫌になったらいつでも日本に帰って来てくださいね。
Posted by はやおき at 2006年07月05日 19:21
記事読みました。今泣いてます。
悲しい・・。
Posted by jk at 2006年07月05日 20:03
私も白人達の環状論による捕鯨反対は虫唾が走ります。
私は嫌韓ですが、韓国の犬だって食べるのはぜんぜんかまわないと思うし、それがまあちょっと酷い調理の仕方でも、それでその国の人たちが美味しいと思ってるのなら口出ししません。(自分は食べませんけど)
動物愛護の方々は結局自分たちの足元を見ていないだけです。見て見ぬふりをして、自分たちは綺麗なんだと思っている。
本当に卑怯だと思います。
ああ腹の立つ。
Posted by tika at 2006年07月05日 20:18
海に住む哺乳類はおいしい!亀もうまし。
但し、植物プランクトンから始まって、食物連鎖の上位ほど重金属類(水銀)の蓄積が高いので、人類も連鎖上位種(鮪やら鮫やら)を摂取すると某公害病と同様な症状を発します、良好な栄養素の摂取と明らかな毒の摂取とのバランスがどちらに傾くか?海に限らず陸の食物連鎖上位種を摂取しても同様、デトックス(解毒)で対応?犬食ったシナ人も、馬やら鯔食った同胞も短命と美味を引き換えか?
北韓共産集団は猛毒汚染物質を海に撒き散らし、(ロケットの液体(固体)燃料の酸化剤は骨も解けます、排気で鳥も落ちます。)せっかく糞尿や写真現像廃液の海洋投棄をやめたのに!
しかし、北韓共産集団は米国(アングロサクソン)に最初に手を出す66年前と56年前のご先祖様の愚を忘れたのでしょうか?
Posted by ちょいデブ親父 at 2006年07月05日 20:40
少し前に,大地震が続けざまに起きて,注目されましたが,火山の大噴火も要注意です.世界のどこかで火山が続けざまに2,3度大噴火すると,微細な噴出物が大量に放出されて,大気の状況が変化し,異常気象が何年か続くことになる.その結果,世界各地で飢饉が発生する可能性があります.この場合,海洋生物が貴重な資源となるでしょう.鯨肉が人類を救う可能性もあります.海洋資源の調査・研究は非常に重要と考えられます.
Posted by ガセネタ at 2006年07月05日 21:18
わんこ・・・・
家にもわんこ居ますが、ペットとして
飼うからにはその子の死まで責任持つ
べきだと思ってます。
そうしたいとも思ってます。

今の子で四代目ですが、
三代目は姉がリードを離した隙に道路に
飛び出して・・・・・・・・・
まだ、ちっちゃかったその子は自分に
慣れるまもなく逝ってしまいました。
なんとなくそんなことを思い出しました。
名前すら忘れちゃいました・・・・・・
らんさんと同じく自分も駄目な飼い主ですね。

なんとなく、らんさんのわんこはひょっこりと
現れそうな気がします。
なんとなくですけどね。
Posted by 緑色 at 2006年07月05日 21:19
ふむう。なるほど。
私は鯨は喰わない。なぜならマズイから。
捕鯨は日本の文化だと言う感覚は正直あまり無い。スマン
水産庁が強気で対外交渉するのは立派だと思う。
が、どうしても『必要か?』と思ってしまう。
頑なに反対する欧米どもは偽善から言ってんだろうが・・・
そして中国は・・・
笑い所ですね、ココは。そしてオチがあるとしたら韓国か?

捕鯨には反対しない。が、賛成もしない。
『地球規模でこれ以上増えたらヤバイ』ってんなら
日本が率先してやらんでも・・・と思う。

そんでもって言いたい。
「犬を喰うなんて。」「猫を喰うなんて。」「鯨を喰うなんて。」と。
その根底は、『旨いか?』から来ている。
旨けりゃイイよ何だって。ウジ虫からゾウまで何でも喰えばいい。
世の中○○な『食』は沢山ある。
個人レベルでその○○を拒絶するのはOKだと思うが、
政治レベルにまで引き上げるのは「余計なお世話」

欧米の言う「鯨を喰うなんて。」は『鯨は頭が良いから』だそうだが・・・
コレにはアホか?と言いたい。その基準はどこよ?と。
『アホな事を言う欧米人』は喰われても文句は言わんのか?

まあ旨ければ何喰っても文句は言わない。私の場合。
食人以外は。
Posted by おいなり at 2006年07月05日 22:23
日本人は利口なイルカやクジラを食うから野蛮だ、とかほざいて調査捕鯨船に嫌がらせの突撃を繰り返す、グリ−ンピ−スなる団体は何故かわいいいワンコを食ってしまう中国や朝鮮に突撃しないのでしょうか?

私が行っていた農村には犬が放し飼いにされている所は無かったですね。
逆に家の中に飼っているのは見ました。
やはりワンコにとって暮らしにくい国なのでしょうか?

Posted by とんじい at 2006年07月05日 23:00
トイレネタ待ちのsamです。(笑)

犬、蛇、うさぎ、かえる、みみずみたいなの。。。とかは食べました。
猫派なので、猫はまだ食べてませんが。。。

しょせん(命を)いっただきまああす!ですものね(笑)
何でも食う!=好き嫌いのない良い子
とも言えるわけですものね(笑)
Posted by sam at 2006年07月05日 23:52
中国人がわからなくなった・・・・身近な中国人
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/china/1152109242/
最近、ウチの近所に住む中国人が激増している
スーパーのレジは中国人だらけになり
団地の住人の1/4は中国人というありさま
中には中国人専用のマンションまである
タカ派で対中強硬論者のモレには最悪の事態なんだけど
なぜか、実際に会う中国人はいい奴ばかり
ハァ??????って感じ
みんな日本が好きで、親切で、やさしくて、ニコニコしてて、寛容で、、、
まるで昔の日本人みたいだ
最初は、きっと金目当てに違いないと警戒していたのに
3年も経つのに、全然そういう感じはない
出身地は上海、北京、香港、重慶、、、、、など、さまざま
旧満州東北部出身というなら、こんな中国人でも理解できるのだが・・・・・・
重慶出身の奴まで、日本人以上に紳士で・・・・さっぱりワケワカメ
1人や2人ならいざ知らず、街で会う中国人が、みんなマトモ以上な奴だらけで
混乱するばかり
最近の中国事情についてはこのサイト↓を見て、把握しているが
http://chinalifecost.seesaa.net/
相変わらず中国本土はドキュンの巣窟で、ますますワケワカメ
誰か、中国に詳しい方がいたら、このギャプについて解説ヨロシク御願いします
Posted by ところで↓ってどうなの? at 2006年07月05日 23:57
ワンコ、そんなことになってたんですか・・・
悲しいですね。
うちもその昔、戸が開いていて出て行っちゃった犬がいました。
3ヶ月ほどで見つかりましたが、保健所にも探しに行きました。
あそこで見た犬たちは可哀相だったなぁ・・・
 
Posted by あるまじろ at 2006年07月05日 23:58
基本的には同意見。だけど、そういう人でも毛皮に否定的なのは不思議。確かに毛皮はもともと北方の人の文化で、日本ものではない(とはいえ、アイヌや東北では着てただろうし、京都でも冬場は毛皮を着てたのでは?源氏物語に出てきた気が…)から、日本に本来的には必要ないとは仮にいえるかもしれないけど、それなら同じように牛肉だって本来的には必要ないということになる。いや、牛肉は近代以降の文化として定着しちゃっているから必要だ、というのならば、毛皮だって同じでしょう。いや、食べるものは一番必要性が高いもので、身につけるものとは違うという議論も成り立つかもしれんけど、それならば、毛皮以外の皮革製品はなぜ毛皮と区別されるのかって疑問がでる。牛やワニやヘビはいいのかと。結局日本に毛皮が必要ないってのも、自分の好みに基づいた偏った考えからくるものじゃないか?もちろん希少動物などを使った毛皮は別の観点から批判されるべきだろうけども、それをクリアしたものならば、他人の好みを批判すべきじゃないと思う。人間以外の動物ならば、食っても、加工してもいい。食いたい人は食う、使いたい人は使う、という基準が一番すっきりする。
Posted by at 2006年07月06日 00:06
捕鯨は日本の文化!誇るべしっ!全く同意見です。
今日のトリビヤで、ケンタでも鶏をきちんと毎年供養しているっていうのを見て、命に感謝する、という精神はやっぱイイ!!
ファーストフードにまで根強く根付いてる日本人の命の重みのとらえ方、尊いことですよね。私は鶏も牛も豚も鯨も脳が拒絶しないものはありがたくいただきます。
Posted by at 2006年07月06日 01:01
どんな理由であれ「食べたい」と思えば食べればいい(人間以外ね)。食べたい理由はそれぞれあって、土地や習慣の違いで理解不能なものもあるけど、むしろ大事なのは「食べること」に感謝することでしょう。「いただきます」といって食べればいい。

今日のトリビアで「ケンタッキーフライドチキン(KFC)は年に1回、鶏の供養をやっている」とやってました。世界中のKFCで、日本だけだそうです。とても理解できるし、ありがたくいただこうという気持ちになりますね。
Posted by も at 2006年07月06日 01:02
和歌山県白浜、熊野あたりに捕鯨の歴史資料館があります。捕鯨が日本の食文化というより、歴史そのものであることを伺わせる数多くの展示がされています。(本体の骨もあります) 捕鯨の現状については、以前わしズム!でも特集がありましたね。欧米の偽善に負けず頑張って主張し続けて欲しいです。
東海地方の比較的海に近い町ですとクジラ肉が普通に売っています。お値段は100グラム500円程度〜1000円ですから馬肉同様、若干高めです。大人になってから気まぐれに勝手食べてみたところオージービーフにも似た食感が。幼少の頃、給食で出ていた竜田揚げの悪夢が嘘のようです。クジラはおいしい!
Posted by 韓国ヲチ at 2006年07月06日 01:36
らんさん、
わんちゃんの行方不明を
無理に納得しようとする必要はないですよ。
らんさんの姿に、なんだかちょっと悲しくなりました。
見つかることを願っています。
Posted by とろねこ at 2006年07月06日 01:40
ワンコが行方不明なんてことがおきてたんですね。ペットも家族、いなくなるのは寂しいです。万が一食べられてしまっていたら、と考えるとつらいです。行方不明のままなのも、つらいです。割り切るのはたいへんだったと思います。らんさんは強いですね。   ちなみに私は、鯨はお寿司が好きです!
Posted by long eyelashed goldfish at 2006年07月06日 01:42
初のコメントです。
いつもは、腹と頭を抱えながら対岸の火事を見ているように、新鮮な気持ちで楽しく読まさせ呈いただいております。(日本で生活していると平和?なんですね) 
でも、わんこの件だけは心中複雑、今までは交通事故のNewsを見ていた気持ちでいましたが・・・

弱い人ではないと思いますが(?)、体調に気をつけて、頑張ってくださいとしか言えません。
これからも、いい意味でブログ楽しみにしております。
Posted by 悠 at 2006年07月06日 05:25
なんか疲れていた感じを受けていたのは、
わんこちゃんがいなくなったせいもあったんですね。
気持ちを共有することなど、
物理的にできませんが、
心の痛みを少しでも分けさせてくださいませ。

あんまり飲まないようにね。
Posted by おゆなむ at 2006年07月06日 07:09
ご心配ですね、早く見つかるといいのですが……。
もしかしてふらりと戻ってくるのかも。帰ってくるのを心よりお祈りしています。


Posted by まっち at 2006年07月06日 14:09
らん様の心情お察しします…言葉がありません。



とはいえ二足羊の食文化を容認するわけにはまいりません、他人のモノに対する意識の低さもです。

個人的に言えば、彼ら特定アジアの犬食文化なぞ文化の範疇にいれたくない。彼らには日本人が鰻や鮪を努力して養殖しようとしていることなぞ後数世紀は理解出来ないのではないか。
Posted by ZUKU at 2006年07月06日 14:56
>豆でも食ってろ

植物でも、野生動物の住処を開拓して生産してますからね。
結局人間が行き続けるということは他の生物を殺し続けるということなんですね。

>口に針を引っ掛けられて吊るされた何匹
>もの皮をはがれた猫に、吐き気を覚えな
>かったといえばウソになる。

そんな情景、実際に見なくても吐き気を催します。うち猫を飼ってますし。しかも、文字通り猫かわいがりして育ててるし。

私も猫や犬を食料とすることには反対しませんが、一生食べるつもりはありません。

ワンちゃんのことはお悔やみ申し上げます。
わたしも室内で飼ってる猫が逃げてしまい、途方にくれたことがあります。
しかも、逃げたのが家から遠く離れた場所で、とても自力で帰れるような距離ではなかった。
幸いにして脱走から五日目に無事保護できましたが、正直その五日間は何も手がつきませんでした。
らんさんの気持ちがよくわかります。
Posted by jjj at 2006年07月06日 23:59
らんさん、わんこのことを書くのに一か月掛かったこと、気持ちが分かります。うちもペットがいますから。でも高級犬だったから、盗まれて売られて、そこで幸せに生きているというふうに考えてみるのもいいかも。自分の気持ちの慰めにしかならないかも知れませんが…。

鯨に関しては全面的に賛成です。
私は、今現在も鯨食べますから。だから、中国と韓国が何を食べようと、眉をひそめることはあっても、批判はしません。
Posted by とんとん at 2006年07月12日 08:20
捕鯨に従事する人たちを悪く言うつもりはない。

日本人は、現在ほとんど鯨を食べないじゃないか。
捕鯨を再開してもどんなメリットがあるのか。
捕鯨関連で働いている人もいったい何人いるんだ。
実際に捕鯨する人たちより、捕鯨再開を働きかける役所の役人の数の方が多いと聞く。
(確かな数字はわからない)

捕鯨再開よりアメリカ産牛肉の輸入再開のほうが、日本人の健康に大いに関係あるだろう。

捕鯨再開に心血を注ぐより、アメリカにせめて日本並みの牛肉の管理体制を求めたほうがいいのではないのか。

わが国の政府には、もっと税金と人材を有効に使うことをお勧めする。
Posted by (^0^)V at 2006年07月14日 12:04
うちのワンコが…をうちのウンコがとうっかり読み間違えてしまった私をお許しください。
中国ネタに慣れてきたもんですから。
わんちゃん、見つかることを祈りますが、中国なのでただならぬ気持ち、分かる気がします。

鯨肉のフライ、懐かしいなあ〜(しみじみ)。
Posted by おれんじ at 2006年07月19日 22:21
いつも楽しくらんさんのブログ拝見してます。

私はオーストラリア在住なんですが、この捕鯨問題、ここでは「日本が科学調査と偽って、商業捕鯨をしている」というかなり違った内容になって報道されています。

しかもテレビには、オーストラリアの科学者まで引っ張り出し、「日本のデータは嘘ばかり。そりゃそうでしょう。アジア人は大うそつきですから」なんて結論。馬鹿馬鹿しくて見る気にもなりません。

日本が生態系に配慮しているとか、種を絞ったなんていうのはひた隠しされております。それどころか日本はデータ偽造のうそつき呼ばわり。

80年代に日本の景気が良かった頃はこんな意地の悪い偏向報道は少なかった気がするんですが。中国が台頭して来た(あくまでもマスコミに躍らせれているだけですが)今、オーストラリアも中国に鞍替えをしている模様。最近では政治的に反対勢力の中国にウランを売ったりと、結局お金しか考えてないんですね。やはり日本は高尚な国なのかもしれません。

それにしても中国側に付いたオーストラリア。将来痛い目に会うんでしょうね。
Posted by マサ at 2006年07月22日 09:42
何が残酷と言ったって、あのスペインの闘牛ほど残酷な物は無い。
「鯨を殺すのは残酷だ!」、と言っている連中がそれに対して何も言わないのがどうしても理解できないし、そのことを日本の捕鯨の町に指摘しても、何も言わない。
結局は問題を情緒的に取り上げて、自分たちの価値観を押し付けているのには無理がある、ということを分らない人たちなんですよね。それにまた、日本の訳の分らない団体が尻馬に載って大騒ぎしている、という感じですよね。
Posted by OCCHAN at 2006年07月27日 02:45
はじめまして。最近このブログを知って、大変おもしろく読ませてもらっています。
わたしは、和歌山県新宮市の出身で、こどもの頃から、家庭でよくくじらを食べていました。また、太地町(この町こそ日本有数の鯨の町です)にあるくじら博物館にもよく遊びにいったものです。
家族でかこむ鯨の鍋(すき焼きに牛肉のかわりに鯨肉がはいっているもの)が大好物だったことを思い出します。個人的には、鯨は脂身がたまらなく美味で、赤身はこの脂身とともにたべてこそおいしいものです。臓もつも大好きでした。多くの人がおいしくないというのは少しがっかりです。やはり、子供の頃から食べつけているからおいしく感じるのでしょうか?ちなみに、鯨の竜田揚げというのは食べたことがありません。私の子供の自分は、新宮には給食制度がなかったからだろうと思いますが、家庭でも、そのような料理が出てきたことはありませんでした。ああいう固めの肉質のものは揚げても、さほどおいしくは食べられないのではないでしょうか?モツ鍋風に煮込むのがおいしいですよ。
鯨の話題で、子供の頃を思い出して、なつかしい気分になり、思わず書き込んでしまいました。
Posted by ミスターシービー at 2006年09月14日 02:24
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くじらちょーかわいそー
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