日本の内政にもようやく目が向くように
なってきました(笑)。
とはいえ、情報集めに四苦八苦していて
なかなか記事にするのは大変です。
政治系ブログで素晴らしいもの
がたくさんある中ですし、余り恥かしい
のは書けないとか思うと、、、
と、それはともかく、
外交は外交で油断ならない状態ですが、
それに目を逸らされてはいけませんしね。
自民党に「白紙委任」した訳じゃありません
から監視監視、と思って勉強してます。
ってことで、特に今気になってるのは、、、
・個人情報保護法
・政治献金改正法
・外国人参政権
・人権保護法案
・皇室典範改正
あたりなんですが、どれなら書けるかなと
考えていたら
mumurさんの所でスゴイ強烈な紫外線
を肌にダイレクトに浴びてしまってシミに
なっちゃいました、、、
今回はそれを(笑)。
福島みずほ議員が意見を書いた
女性議員のブログが炎上中とか。
どういった記事が燃えたのかと言えば
「国旗・国歌を教育の現場で強制するな」
「(教師の)思想の自由を認めろ」
「教科書同様、国の都合良く歴史を変えるな」
なるほど、、、
燃えるわけだ(苦笑)
すごい強烈です、この紫外線は、、、
まともに浴びたらシミが出来ますので
まだ読んでない方は
日焼け止めをしっかり塗ってから心して
お読み下さい、、、
さて、、、、
自分自身を振り返ってみると、
10代から20代にかけてかなり長い間
私は「日本が大嫌い」だった。
日本に生まれて恥かしい、
日本は世界中から笑われている
日本はまだアジアに謝ってない
なんで教科書の記述を変える?
反省してないじゃないか!
なんていう福島さん好みの考えを力一杯
持っていたわけだ。
特別ひどい左寄りの赤教師に教わったことは
幸いにしてないが、やっぱり日本の負の歴史
ばかりをクローズアップされて叩きこまれたり
そんな報道ばかり見聞きしてたからかな。
式典の際の国旗掲揚や国歌斉唱の時に
起立しないこともあった。
「へっ!格好悪い歌!」
などと恥ずかしながら思っていた。
しかし大人になって特に海外に出たり
するようになると、この自分が受けた
教育の「おかしさ」に気が付き始めた。
日本は嫌われてないじゃん、、
日本はむしろ好かれてるじゃん、、
日本は尊敬されてるくらいじゃん、、
と実体験から「矛盾」を感じ始めた。
そこから自分で勉強してみると
韓国への補償って終わってるじゃん、、
中国も補償放棄してるんじゃん、、、
慰安婦ってさあ、、、
教科書を他国に文句言われるの変でしょ、、、
とドンドンおかしな所に気が付いて
「日本大嫌い」が変化を遂げた。
そして30を越えた今、後悔している。
もっと若い頃から日本の歴史をしっかりと
学べば良かった。日本の文化を楽しんで
おけば良かった。日本の政治に参加すれば
良かった、、、、、
日本人という私の「土台」を作っている
日本と日本人の歴史と社会システム。
これをじっくりと学び自分で考える
下地を10代に作っておけば、、、、と。
私という人間に今ついている(日本筋肉)は、
なんだか一度贅肉を落として痩せた後、
ボディービルとプロテインで無理して
取ってつけたような筋肉だ。
もっと、遊んで学んで労働して自然に
時間をかけてついた上質の(日本筋肉)で
あって欲しかった、と思うからだ。
さて、話が少々逸れたが、
福島さんの記事をまずはお読み下さい。
(削除されなければ)
その上で、、、
彼女のいうところの
思想・信条の自由、これは中国にいると
実に大切なものだと実感する。
何人もその思想を強制されない
と世界中がそうあって欲しいと願う。
しかし既に使い古された言葉ではあるが
自由には必ず義務
が伴う。
何でもかんでも自由であるならば
それは無秩序でしかない。
福島さんは書いている。
〜〜〜〜〜〜〜以下引用〜〜〜〜〜〜〜〜
何を子ども達に伝えるのか、
私たち大人に問われています。
教育という未来をつくる現場では、
子ども達、親たち、先生たち、
来賓の人たちが国歌国旗を強制され、
自由が壊されています。
その背景には、歴史を直視して伝えて
いくのではなく、国家の都合のいいように
歴史をかえていく動きがあり、その動きは
子どもたちが学ぶ教科書の記述に表れています。
〜〜〜〜〜〜〜以上引用〜〜〜〜〜〜〜〜
自分の経験からだが、起立しなかった私に
教師は注意はしても強制はしなかった。
生徒達に「思想の自由」は保障されて
いたと思うし、それはそうであって欲しい。
(まこれも子供だから条件付きだが)
しかし教師は違う。
公立学校の教師は公務員だ。
彼らは日本人の税金で飯を食い、日本の
国家に守られて国家に従う立場を自ら
選んだ人たち。
彼らに「公務員としての義務」を上回る
思想の自由を保障しろとはどういう
了見だろうか。
これは
自衛隊隊員が災害の現場で
「私は被災者を助けたくないので助けません。
これは思想の自由です」と言っても認めろ、
ということと同意ではないのか?
世の中で問題になっている日教組の
真っ赤な教師達。
彼らの言う「思想の自由」はイコール
「国旗国歌を認めない」という思想。
これは「自由」じゃない。
「起立しない、歌わない、それを生徒に
教えさせろ」という「強制」であり、
福島さんが主張している「国家による強制」と
同意。「教師による生徒への(国旗国歌を敬うな)
という思想的強制」じゃないのか?
さらに福島さんは小泉さんの靖国
についても書いている。
〜〜〜〜〜〜〜以下引用〜〜〜〜〜〜〜〜
小泉さんは靖国神社参拝について
「私にも心の自由がある」と言いますが、
それは違います。
憲法が保障しているのは、権力者の自由
ではありません。
権力者の言動を縛ることによって、
私たち市民の自由を確保させることこそを
求めているのです。だからこそ思想、
良心の自由を守ることは、国の責務なのです。
〜〜〜〜〜〜〜以上引用〜〜〜〜〜〜〜〜
小泉さんも税金で飯を食う立場であると
考えれば、教師と同等の立場だ。
小泉さんを権力者というならば、教師も権力者。
小泉さんの思想の自由を批判しておいて、
生徒に対する絶対的権力者である
「公務員の教師」の思想の自由は認めろと言う。
中国みたいじゃん(苦笑)
中国の日本への内政干渉はいいけど
日本の中国への内政干渉は許さない。
小泉さんの「思想の自由」がダメなのならば、
教師の「思想の自由」もダメだろ?
なんだ、そのダブスタ。
こんなことを言う人が党首の社民党。
この政党(前身)が与党だった時代が
つい最近あったのだから日本がいかに
狂っていたかが解る。そして同時に、今
急激にそれが正常に戻ろうとしている
のも感じる。
日本は言論の自由が保障されているから
何を言ってもいいだろう。発言は自由だ。
しかし福島さん、あなたは「公」の人
であり、国民の血税を使う立場の人。
自由に発言する前に、
思想の自由の前に、
あなたには「義務」がある。
それは「日本の為に」働くことであり、
「日本人の為に」尽くすことだ。
忘れてないですか?
あるいは、意図的に無視してませんか?
未来を担う子供達に、私と同じ
思いをしてもらいたくないと思う。
日本が嫌いで自分に自信が持てない
ような思春期を送ってもらいたくない。
小さい頃から時間をかけて、上質の
(日本筋肉)が自然に体につくような
そんな教育になって欲しいし、しなければ
ならない。
福島さんの言葉を借りれば
何を子供達に伝えるのか?は
確かに私達大人に問われている。
私は大人に問われているのは、
脳みそだけに筋肉をつけるような教育ではなく
全身に「上質の筋肉」をつける
教育を子供の為に整えることだと思う。
福島さんの言い分通りでは、子供は
付け焼刃の筋肉が脳みそだけにつくよ。
脳みそ筋肉子供、恐ろしいよ。
これは止めようよ。
(ま、本人の脳みそが筋肉みたいだから
仕方ないか)
なんか、あのブログのメンバーみてるとさあ、、、
女性議員の全部がレベル低いなんて思ってないけど
よくもまあこれだけの「珍獣」を集めたな、、と(失礼)
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彼らはきれいごとを云って酔ってんのね。
オ○ニーと一緒。恥ずかしい。
時に私も1〜2年前まで国歌も歌えませんでした。
自国の国歌も歌えない国民てどうよ?
赤いやつらって中韓に都合がいいように日本を操縦しようとしてんのね。乙
政治的なコメントは控えさせてもらいますが、現場の先生方はとても気の毒な状況でお仕事されています。
熱心で情熱的な先生ほど、追い詰められてギリギリ状態です。世の中のギスギスした流れのしわ寄せくっています。むしろ鈍感なタイプの方が出世していくようです。見ていると「何故この人が教師?」と言う方が教頭に登っていったりします。
先生がたも家庭の父や母だったりするのに、休日も学校の行事に駆り出され、休みはほとんど無し。周りの親は「先生だから当然」という人もいて権利ばかり主張する風潮、増えています。
何を言いたいかというと。
今の愛国教育の勧め方、間違った方向に進んでいるんじゃないかと、心配です。先生方のノイローゼや自殺も増えています。(教師の質が低下しているという問題もありますが)
理想を持って教師になった先生方が、普通に自分の家庭を大切にしながら余裕を持って生徒に接することができるよう、祈るばかりです。
福島みずほは、在日朝鮮人ですよ
帰化した日本人なので、
日本人ではありません
祖国の為に行動してます
元共産党員で会社では組合活動をバリバリやっていました。
これは日本人が一度は通過する病気みたいなもので大人になれば自然に治るのに中にはみずほ女史のように病状が悪化した人もいますね。
さすがに子供を持ち、少しは世の中の仕組みがが判ってくるとあの人達の考え方にはついていけません。
姉夫婦は教師ですが、アカ教師はどんどん減っているそうなのでそれ程将来は暗くないと思っています。
同じ様な思春期を過ごしています。後悔、また後悔です。
しかし自ら調べ、獲得した知識と経験はホンモノだと確信しています。
新潟中越地震時、仮設住宅建設地が狭小で地区全員の移住が不可能となったとき、米作り50年の老農夫が「隣接する私の田圃をお使いなされ、田圃は3年で復旧するが、一旦分断されたコミュニティを復旧するのには10年が必要だから」・・・こんな人が住むわが郷土、誇りに思わずにおらりょうか。
「おれのクラスから自衛隊へは行かせん!」と担任に防衛大受験を阻まれた子がいました。
職業選択の自由を奪われたわけです。
こういう主義主張の人が自由を謳うのよ?
共産主義と自由が両立するわけない!
早い話、感受性が強く周りに影響され易い体質なのではないでしょうか。
瑞穂氏に付いてですが、「らん」さんには、こんな事にあまりエネルギーを使って欲しくない気持ちです。もっと大事な中国の現在、現実、を我々(国民)に広報すると言う崇高な責務があるからです。此れはあからさまなプレッシャーですよ。
私はらんさんと同世代なので、同様の教育を受けてきました。まあ私はデンパな教師にめぐり合わなかったこと、またミリオタだったので、そちら方面の知識が付くにしたがって左方面の考えは早期に消えましたがw
ただ私が残念に思っているのは、戦争を経験した世代が、何でもっとサヨクの主張に対し声高に反論してこなかったのか?そうすれば戦後日本はもう少し違った歩みができたのではないかなあということです。
もしかしたら主張してきたが、左がかったマスコミに黙殺されてきたのかもしれませんが。
私が思っていることを明快に語ってくださってありがとう。サッパリしました。
模様ですが、これが示すところは"内心の自由はいかなることで
あっても自由である"というであって、それに伴った行動まで
いついかなるときにも自由であるというわけではありません。
気に入らない奴は全員ぶっ殺してやると考えるのは自由ですが、それを実行するのは犯罪です。
公務員の服務規程は法で規定されていますし、それどころか任官の際に宣誓までします。
違法行為かつ自分で誓ったことを守らない行為が、自由である
わけがないと思うのですが。
どうしても国歌・国旗に反対したい教師がいるのでしたら、
勤務時間外に、公務員としての自分と利害関係にない人間に
対してのみ、主張すべきですね。
それでも、公務員の政治活動の禁止に抵触しないと言い切れ
ませんが。
今はは1600件以上の書き込みがあって問題のブログは重すぎて開けませんw
みずほさんは思想信条の自由を持ち出していますが、学校側は単に式に出席して、式の進行の邪魔をするなと言ってるだけなのに。
さらに教師が生徒に左翼的思想を洗脳した上で、「自律的な生徒の反発」という形式を装わせていることにも反吐が出ます。
社民党が与党になることは絶対にないでしょうが、社民党議員の顔を見るだけで不快ですね。
転機は留学ですね。カナダの公立学校で一年学びましたが、彼の国では、週に2回(公用語が英語とフランス語なので)英仏両語で国歌斉唱があります。勿論、全員教室で起立です。
カルチャーショックでした。
他にも、アメリカの小学校を覗いた時には、星条旗に向かって小学生が胸に手を当て、「私は星条旗に誓います・・」という文言を毎朝繰り返します。
日本に居ると、今まで「日本に拘る事は馬鹿だ。私は世界市民だ。」と言う事が何やら格好良く思えたのですが、海外では全く逆でした。
自分の国の事をよく知りもせず、自分の国を愛せないで、何が世界市民だと。
国際化と言われて久しいですが、結局、海外で恥をかくのは、自分達の思想信条を押し付けられた生徒なのです。教師達の自己満足の為に生徒を犠牲にするなと言いたい。
海外に住む事で目覚める日本人は多いと聞きます。それに比べ東京都の補助金でネット完備の寮に住む中韓の大学院留学生はどうでしょう?
昨年の中国デモの時、日本が悪いと根拠を挙げず、捏造された歴史で主張する中韓の大学院留学生をTVで見ました。絶望しました。この差は何から起こるのでしょう?
白議員達帰化した議員や朝日新聞の記者もそうだけど帰化して反日活動する人多いのも嫌になります
それがアレルギーに似た嫌悪感を呼ぶんですよね…
10〜30代の周りの知り合いには蛇蝎のように組合や左翼を嫌う人が多いです。
人目を憚って表立っては動かないですが後がこわいと思います。
らんさんの大ファンで、たまにときめきすら感じている者です。・・・私も女ですが(笑)。
最近の若者は右傾化しているらしく、その理由は「歴史を知らないから」というのがサヨクな方々の主張みたいですが、実は右傾化していると言われている人って「元々は左側にいた」人が多いんですよね。
ずっと左側にいたもんだから、あるとき右の世界を知ると「そんな馬鹿な」と右側に行かないように踏ん張りつつも段々とグラグラ揺れに揺れて、ある日もの凄い勢いで右に振れる。まるでゴムパッチンみたいな反動。
とは言っても、まだまだ真ん中なんですけどね(笑)。
サヨクな方々は「正しい歴史」とやらを教えれば右傾化が止まると思っているみたいですけど、元々は左にいた人が右に傾いたのを再び左に傾かせる、これがどれだけ大変なことか、わかってないんだろうなぁ〜。
私は祖父が韓国人であるおかげで、すべての韓国人が被害者じゃないことや、逆に韓国人に迷惑をかけられた日本人がいることも知ってるので、彼らが「日本人は加害者!韓国人は被害者!」と言っても気持ちがブレることはないですが、生粋の日本人のほうが変な罪悪感や贖罪意識にとらわれがちなのが・・・ホント、日本人ってドMだから困る!(笑)
水草さんがおっしゃるように多くの日本人が一度は通る道でしょう。戦後世代でも昔は日本大嫌い、今は年を取って日本の素晴らしさが解ったという方も多いですし。大人になれば、守るものが出来れば、自然と解るはずなんですよ自分の出自を否定しても仕方ないってことに。
左とか右とかいう言い方って好きじゃありませんが、日本を愛そう!公務員は公に尽くそう!という至極当然のことを主張すると「右」とされる世の中はまだまだおかしい。右=攻撃的という図式もまだあってこれもおかしい。右=左を真ん中に戻す、です。
日本人として生まれてきて本当に良かった。
自分が日本人であることを心から誇りに思う。
すべてはバカなサヨクのおかげと言っても過言ではない。オレの場合。
騙されていた時間が長すぎた為リバウンドもすごいもので。ハイ。
だからって右翼になることはないんだけどね。
そういや、中学時代何人かの先生に「朝日新聞を読め」と
執拗に言われた。
『勉強になる』そうな・・・(゚Д゚)y─┛~~ <バーカ
卒業式の配列もご立派。教師全員が日の丸(ボードに貼り付けられた小さな国旗)に背をむけて、ほそぼそと君が代斉唱。やっぱりなぁ… 国際交流イベントの名目で、キムチ作りの盛んな神奈川県某市です。
教職員の最大労組日教組は、早々とみずほの斜民党に見切りをつけて、今話題の民主党に鞍替えしています。議員の中にも日教組出身議員が多くいます。ご注意を。
らんさん、いつも応援してますね。
「ああみずほ」
が
「あほみずほ」
に見えてしまいました(笑)
ヴィーナスblogのトラックバックから来ました。
記事を読んでますと中国も楽しい面、不可思議な面、不条理な面色々有られるようですが頑張ってください。
上記のコメントにて「右=攻撃的」と言う感情がまだまだ残っている方がおられますが、右左関係なく極左、極右が攻撃的です。
中核派=福島氏
赤軍派=辻本氏
ともに過激派関係者です。
本来中道右派、中道左派の政党が2大政党制をとるのが理想ですが。。。
ちなみに日本の「左翼」は世界一般に言われる「左翼」は本質的に異なりますのでご注意ください。
日本の「左翼」は中朝鮮では「右翼」です。
外国の「左翼」は何処に行っても「左翼」です。
それではお仕事頑張ってください。
海外にでてみるとすぐに現実との乖離に気づきますね。
らんさんと同じく、海外(オーストラリア)で生活してみてまず思ったことは、「あれ?日本は全然嫌われてないじゃん。 つかむしろ恥ずかしいくらいに褒め称えてくれる場合も多々あるじゃん」でしたよ。
で、逆に評判が悪かったのは中国と韓国でしたね。
で、色々自分で調べ始めると…ああ、そういう事だったのか、と。
逆に今は特アに情報戦で蹂躙されている日本に「歯がゆい」だけです。
わたしも一緒です。日本人ってすごくMだと思う(笑)。十分反省してその通りに戦後進んできているのだからイマサラ「国旗国歌は軍国主義」なんていう基地外はむしろ戦争がしたいのかと感じる。。。らんさんのブログは正論だけじゃない、奇麗事だけじゃないから好きです。身を削って体験して傷ついて泣いてそれでもなお中国人や日本と向きあう、言うことは言う、という姿勢が共感を呼ぶんでしょうね。
中国から日本の歴史教科書についてどうのこうの言われる筋合いはまったくありません。
日本は逆に中国の歴史教科書問題を取り上げるべきです。
「帝国主義による狂気のような侵略」「中国労働運動の新たな高揚への展開」「抗日救国運動の新たな高揚」「神聖なる抗戦の開始」「日本侵略者の残虐な統治」「抗日に消極的で反共に積極的な国民党」・・・
-「中国中学校歴史教科書」(明石書店)からの引用-
かのチャーチルの「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りない。二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない」ってのは、現代でも真実足り得ると思います。
元々よく調べるのが好きだった分そんなに左に傾いていませんでした(といっても韓国や中国が此処までとはとは知りませんでした)。
少し古い話ですが韓国で昔有った国宝274号事件についてその顛末を聞いた時この事で貶める様な事を言うなと釘も刺されました。
事実を追求しただけでそんな細かい事言われてもと困惑していた記憶が有ります。
教科書の件もそうですが研究するしがらみや現地調査が必要な発掘等の妨害をされない為に沈黙する方も含め縛りはまだこの業界は強いです。
学閥・思想(言わずと知れたア○の方)を含め徐々には変化しつつあります。
今の上の方の方々が引退すれば・・とは言えないのですよね。
在る決まった結論の元に予算取っている処有りますから。
打破しないと。
歴史は楽しい物だから。
因みにmumurさんの所から例のブログには書き込みました(・・と言っても新エントリーの方ですが)。
もう社民党の人達もこれで飯食えない事認識して欲しいなあ。
長文失礼しました。
私は日本の国歌ほど平和ないい国歌は無いと思います。中国やフランスの国歌の様な歌は嫌いです。
社民党は所詮過去の遺物なので、北にでも行っていただくしかないでしょう。
日本は普通の国になりつつあることだけはうれしく思います。
中国の国歌「義勇軍進行曲」
【歌詞】起来!不願做奴隷的人們!把我們的血肉,築成我們新的長城!中華民族到了最危険的時候,毎个人被迫着発出最後的吼声,起来!起来!起来!我們万衆一心,冒着敵人的炮火,前進!冒着敵人的炮火,前進!前進!前進!進!
【訳】起て! 奴隷となることを望まぬ人々よ!我らが血肉で築こう新たな長城を!中華民族に最大の危機せまる、一人びとりが最後の雄叫びをあげる時だ、起て! 起て! 起て!我々幾億万の民衆が心を一つに、敵の砲火をついて進め! 敵の砲火をついて進め!進め! 進め! 進め!
実はこの歌は抗日戦争の軍歌です。
ここで言う敵とは旧日本軍のことでして、彼らは国歌を歌うたびに「日本軍を討て!」とやっているわけです。
反日デモが起きるわけです。
私は今20代前半で、いわゆるアカ教師は酷いのが中学にいました。また家がどういうわけか朝日新聞で、やはりそういう思想に染まっていたと思います。しかしあるとき朝日新聞の中学生用新聞の記事に疑問を持ち、変わっていきました。
そこには第二次大戦で最も被害を受けたのはどの国か、と言う問いを中学生にしたアンケートがあり、一位は日本だったんですね。理由は「原爆」。ちなみに二位はアメリカで三位が韓国。この結果に朝日新聞ときたら
「確かに日本は原爆を投下されたが日本は韓国(何故か韓国しか書いていなかった)を侵略している。韓国のほうが被害国なのに、日本の方が被害を受けたと考えているというのはきちんと教育がなされていないのではないか」
というようなことを書いていました(細かい記述は違うだろうけど)。当時中学生だった私はこの記述に大きな疑問を抱き、これがきっかけで考えも変わっていきました。なんだかこの朝日新聞の書き方だと日本は原爆を投下されても文句を言うな、と言ってるみたいで嫌いでした。話の次元が違うと思うのに……。社民党も元々この系統ではないでしょうか。
話が逸れてしまいましたが、去年の反日デモの影響でいわゆる「右傾化」が進んだと思います。靖国問題にしろ小泉さんの意見に同意する、という人が私ぐらいの年代では多いです。国歌斉唱問題も公務員なんだからそれは義務として当然、と言うのが若い人ではわりと多いと思います。
個人的には自分の国を好きになれないで他国を本当に好きになれるのか、と思いますが……。
長文失礼しました。
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10009487012.html
強制連行されたと言っている朝鮮人の99.999%はウソ
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10007780718.html
いわゆる従軍慰安婦は売春婦だった
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創氏改名は届出制であって、強制ではなかった
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日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実
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ソウル大学教授が断言!「独島は国際裁判所では必ず負ける!」
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10010121069.html
私のお爺さんに聞いた日帝時代話
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10009664300.html
「三国人」とは
http://ameblo.jp/worldwalker2/day-20060227.html
南京事件は中国の政治プロパガンダ・故意の虚報
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10010777590.html
映画「パッチギ!」(井筒和幸監督)は朝鮮総連翼賛映画か
で、彼らは酔うと(酔わなくても)、すぐにイタリア国家を歌ってくれます。で、「日本の国家を歌って」と言われて、ギクッとしました。
その場はなんとか歌えたものの、そんな自分と日本の教育が、情けなく思えました。
私の名前は「けんじろう」と言うのですが、イタリアの若い男の子は「ケンシロウ!?(北斗の拳)」と驚いてくれます。
そんな些細なことから仲良くなれるのも、私を通して、日本という国(文化)を見られているんだ、と強烈に意識させられました。
成人し地元を離れ、社会全体が見えるようになり、日教組や社会・共産主義者の主張や行動を知ったときには唖然としたね。あと、それに感化された人が都会には多いことにも。
辺鄙な田舎だったけど自分は恵まれてた、などと改めて思った次第です。
私の中学時代に三人ほど偽りの日帝時代を教える教師がいました。おそらく二人は間違った歴史教えられた被害者と思えますが残る一人の男性教師が異常でした。
他の先生にも距離を置かれてましたが今思えば在日臭かったです。
君が代を歌うのは嫌だと思いませんでしたが卒業式ぐらいしか歌わなかったですね。
歌の意味もよくわからなかったです。
はじめて聞いたときは「コケを蒸す」??なんで苔蒸すんだ?と本気で思ってました。
今では日本人に生まれてよかったと心から思ってます。
神の視座で絶対正義を妄想し、それに酔って過去や現在の日本を批判するのは滑稽かつ危険だ。
日本に限らず「国家」というものが、個人の好む好まざるに関わらず、運命共同体であり利益団体であり(嫌な言葉であろうが)一種の「軍隊」であることを忘れてはいけない。利益や国土や自由や生命やを勝ち取り守り抜く為に、共に戦う組織なのである。個人の意思は関係ない。日本に生まれた時点で決る宿命的なモノだ。
勿論、見返りはある。詳しく述べるまでもなく、日本の場合それはまことに大きい。そう云うとさもしいが、情緒的なモノを全て差っ引いても、守り抜く価値は絶大だと云いたいのだ。
隣国(主に「特ア」)は国家を挙げて我が国の利益を掠め取ろうとしている。いや「隣国」とは互いにそういうもんで、別に道義的に非難されることではない。が、先方が国家を挙げて攻めて来ているのに、こちらの結束を阻む勢力が国内に居て、教職員から野党までやってる日本というのは実に馬鹿げた状況である。外国の左派の場合、愛国までは決して否定しない。愛国というのは思想ではなく生命線なのである。
今は情報戦の段階だが将来は判らない。下手をすると利益どころか国土や自由や生命さえも脅かされるのである。
はっきり言って、そういう組織は外国の手先である。事実上、何の違いも無い。
愛国が嫌なら、国民の義務を果たすのが嫌なら、資金を貯めて、国際関係から無視される様な貧しい国に移住し、国籍を捨てれば良いのである。ただ、その資金を貯める上で、日本に生まれたことが物凄いアドバンテージであったことを、この社会を築いた先祖に感謝すべきである。
だから子供達にディフォルトで「愛国」を叩き込むのは賛成もクソも必須と考える。生存の問題なんだから将来ブレない様に完璧にフォーマットする勢いでやるべし。
そして『妄想的な正義感ではなく、健全で現実的なエゴイズムに基づく「愛国」故に、現在の政策に疑問を持つ』それもアリなのだと、キチンと分けて教えることが大切。
凄く非難される気がするけど、実は『昔は騙されててサヨクで反日でした。W杯で目が覚めました』とか今頃明るく云う人はちょっと腹立たしいです。それまで、そういう方々に批判されてきたと思うと。
威張る訳じゃないが、自分は昔から騙されませんでした。だって、その手の社会運動家は「胡散臭いオーラ」が出ているし、云ってる内容が綺麗ごとすぎて鳥肌じゃないかと。笑顔の毛沢東、目が笑ってないから悪人と判れよと。
結局「胡散臭え奴は胡散臭え」としか云い様がないんですが。昨今の状況が好ましいのは変わりませんが、ちょっと鬱屈。ああ不愉快なこと書いてスマヌ。
>彼らは日本人の税金で飯を食い、日本の
>国家に守られて国家に従う立場を自ら
>選んだ人たち。
>小泉さんも税金で飯を食う立場であると
>考えれば、教師と同等の立場だ。
>小泉さんを権力者というならば、教師も権>力者。
以上の箇所だけ反論させて下さい。
公務員は『税金で作られた給料を貰う見返りに、国に守られ、国に従う』のではなく『国を守り、時には市民の権利を保障する見返りに税金から成る給料を頂く』とは考えられませんか?
まぁ確かに、これは理想論ですが。
もし、らんさんが「自分は税金を払っているのだから公務員の思想の自由を、権利を縛ることが出来る」と心から考えているのなら、日本の教育はやはり間違っていたかもしれませんね。
いくら「お山の大将」がウソ教えても馬鹿ばっかじゃないんだからいつかはバレるんですよ。王様は裸だ、と世間が言ってやってるんだからみずぽちゃんもいいかげん認めたらいいのに。あっ、そうか、馬鹿なんですね。そりゃしょうがないねえ。
ワイセツ事件を起こしても、無駄遣いして莫大な損失を出しても、偏向思想教育をしてもクビにならない公務員。国に守られていると思わないのは当事者だけでは。
>もし、らんさんが「自分は税金を払ってい>るのだから公務員の思想の自由を、権利を>縛ることが出来る」と心から考えているの>なら、日本の教育はやはり間違っていたか>もしれませんね。
そんなことは一言も書いてないと思うが。
論点をずらすのは止めてください。
福島みずほ議員は思想・良心の自由などという綺麗な言葉でごまかしていますが、日の丸・君が代を反対している教師は反日カルト宗教の信者そのものです。
授業中に布教活動をするな。そう言えばわかりやすいかな。
子供達に自分の信仰している宗教をおしつけ洗脳しようとしている事が、思想・良心の自由の侵害になるんですか?
子供達の思想・良心の自由を侵害しているのは、むしろ教師のほうではありませんか?
あまりに反応が多かったので、らんさんの文章を読み返してみたのですが、私の読み間違いがありました(恥)税金ウンヌンのあたり。
書き込む前には自分の分に責任を持つべきですね(反省m(_ _)m)
知識も経験も思慮も無いので他の部分はコメント出来ないですが・・・。
公務員も使用人なんだから同じ立場で良いじゃないか。
悪いこと(使用者側への反乱)したらクビ。コレだけでいいと思う。
公務員全体を税金関係で縛るのは良くないと思うよ。彼らも税金払っているし。
言いやすいから「公務員は〜」って感じになると思うんですが、売国政治家と売国教師は公務員だからって話じゃないよね。
反日本人、非国民行為なんですから。民間人でも非難されるべき人たちですよ。
何かうまい言い方ないですかね?他に。
いわゆる近代化社会へ進む中、西欧に学べということで、日本的なものは古臭いって片付けられたのではないでしょうか。
文化も歴史も日本のものが見直され始めたことをとても喜んでいます。 日本人として、国歌と国旗を大切にすることは望ましいと思うのですが、この党はひどすぎますね。
>「日本人の為に」尽くすことだ。
>忘れてないですか?
>あるいは、意図的に無視してませんか?
あれ?あの人たちって『国民の生命・財産を守るために議員になったんじゃなく、日本の国体を壊すために国会議員になった』って、どこかで言ってませんでしたか?
ん?辻本さんだったかな??
英国を発祥とする世界的な活動です。
これらが一同に集まる世界ジャンボリ−というのがあり高校生の時参加しました。
キャンプをして交流を行うのですが、毎朝キャンプサイトで国旗を揚げ敬礼をします。
他の国のキャンプサイトを訪問する場合は、サイトに掲げられている国旗に敬礼するのが常識。
人の国の国旗を燃やしたり、食いちぎったりする人達はいません。(笑)
この団体にいたおかげで小学校、中学校の日狂粗の左巻き洗脳教師に睨まれていじめられました。
おかげで勉強が嫌いになりました。(爆)
私も左よりの教育の結果、日本を恥ずかしく思い先人の無責任に憤っていたくちです。ネットが存在しなければ今でもその様に思い続けていたことでしょう。細かい事ですが少々気になりましたので...
「中国は賠償請求権を放棄した」とだけ良く効きますが同時に「日本は現在の価値にして30兆円に達する現地資産の請求を放棄」しています。
これをもって相互の賠償請求権を最終的に解決としているのでありまして、中国人が賠償放棄のみを言にするのは、知らされていないのか知っててなお言っているのか?
私は知らされていない様な気がしますw
左巻き教師にいじめられたのが大きかったのかも…
日教組がオhルのは今更なので、せめて個々の家庭でがんばって欲しいものです。小学校の卒業式にあたって、教師も仕方なく「君が代歌える人〜」と挙手を求めたらクラス(50人弱)では何と自分一人だけ!幼いながらに良いのかこれで?もっと自国に関心持てよ!!と思ったものでした。
二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りない 二十歳をすぎてなお共産主義に かぶれている者は知能が足りない
フィクションの世界でやってくれ。
俺たちゃ「暴走」族だー
「自由」だから赤信号無視、他人の迷惑などどうでもいい、何せ自由だからー
**これは「自由」でなくて「暴走」
「自由」であってどこでも「自由」に行く為には赤信号を守る、他人をいたわるという「義務」がある
「自由」には「義務」が有る、大いなる神聖な
「暴走」には「義務」が無い
馬鹿たれ教師と馬鹿たれ政治家マスコミはいつまで
「自由」だという「暴走」を信望するのか
現在人気blogランキングにて
総合ランク96位(10日am11:00現在)の
ブログ「内緒事。」の管理人に御座います。
この度は、こちらのブログ様との
相互リンクをお願い致したく
ご連絡をさせて頂きました次第に御座います。
誠に勝手ながらこちらのブログを拝見させて頂き、
是非当ブログ「内緒事。」との
相互リンクを実現させて頂き、
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今回のお願いに代えさせて頂きます。
大変お忙しい中とは重々承知の上、
何卒ご検討頂けます様宜しくお願いを申し上げます。
尚、ご賛同を頂けます際には、
大変お手数かとは思いますが、
当ブログ「内緒事。」までコメントにて
ご連絡を頂けます様宜しくお願いを申し上げます。
http://naisyogoto.blog55.fc2.com/
「内緒事。」管理人
政治的な意見はあまり好きではないのですが、なんとなく。
まず私は両親が共産党員という環境で育ち考えが共産ベースです。
小さい頃は日本の反省が足りない!とか本気で思ってました。
しかし、歳を重ねるにつれ疑問が湧いてきました
>韓国への補償って終わってるじゃん、、
>中国も補償放棄してるんじゃん、、、
>慰安婦ってさあ、、、
>教科書を他国に文句言われるの変でしょ、、、
とホントそのままの感想でした。
反動なのかわかりませんが、この頃左翼と呼ばれる人達が少し痛いなと思うようになりました。穏健派ではなく能天気なような…
福島さんの様な方もまだ沢山いると思いますが
全体的に今の日本はいい方向に向かってる気がします
戦前右に振れ過ぎた振り子が戦後左に大きく振られ、今また戻りつつあるということでしょう。
中国でも古代では中庸が一番とされたようですが2000年経った今でも中庸というのは難しいようです。
私も4年くらい前はかつてのらんさんのような考えで、国歌を歌ったことはありません。日本が嫌いでした。
考えが変わったのは地元紙を取るのをやめた事です(笑)沖縄の新聞はかなり偏っています…。
ネットで多方面の情報を取り寄せる事で沖縄、日本、海外の現状を入手できた事で視野が広がり、情報を疑う事も知りました。
情報を収集する環境というのは人間形成にはとても大事なんですね。
もう学生ではなく、公の場で国歌を歌う機会が殆ど無い事を考えると、残念に思います。
私はらんさんより10年以上も遅く。。。。
「後悔先に立たず」ですが、
今では、プロテインでもプルトニウムでも飲んで「日本筋肉」を付けようと思っています。
友人が天津に駐在していますが、列車の切符の「ダフ屋」が居ると言っていました。
そちらにも居ますか?
変わらないご活躍をお祈り致します。
いつも楽しくらんさんのブログを拝見させていただいております。
私は現在18歳ですが、小中と公立に通っていました。
小学校では好きだった担任が、迷彩の服は軍隊を連想させるから嫌だ。
中学校では授業の面白い先生が小泉総理は軍隊を作ろうとしている。徴兵制も復活させる。
と言っていました。
そのときは軍隊のない日本が特異であるなどとは気づいておりませんでした。
下の世代の子供達はこんな洗脳を受けてほしくないです。
「駄目なものは駄目」の元党首も
在日帰化人です。
勿論半島のために働いています。
別に出自はどこでもいいのですが、日本の国益の為に働いて欲しいと思います。
私は小泉支持・日米同盟堅守・中韓ファックオフと3点揃ったバリバリのネット右翼なんですが、
実を言うと国旗国歌義務化には反対です。
というのも、国旗や国歌というのは日本的なものというより、日本国政府に属するものに思えるからです。
私は多くの日本的なものを愛してますが、
その中には国家政府として単一国家日本とは縁遠くあって欲しいものたちも存在するからです。
はるかはるか昔からの心根や伝統の中に属している人たちもいまして、「うちは応仁の乱の頃から吉野政権支持であって、今の天皇家など知らん」という価値観があってもいいと思うからです。
政府なんて関係ねーや、という日本もあるように思えるのです。
中国におられるらんさんも、「中国を愛する=中国政府を愛する」とイコールで結ばれたらとんでもない勘違いだと思われるのではないでしょうか?
愛国心は単一の形相を持たなくてもいい、というのが私の感想です。
それはそれとして、公務員には義務を果たしてもらいたいもので、日本を嫌いな人は教師になって欲しくないとは思いますが。
国歌や国旗は「政府」より「国体」の問題と思いますが・・・
今の政府というか国体が好きか嫌いかに関わらず、今の政府をして、敵対的諸外国(中韓、将来的には米も?)への備えとしなくては間に合いません。「政府なんか関係ないや、アハハーン♪」等と格好をつけとれる余裕は無いと思っております。
事は生存の問題です。日本が滅ぼされてから、或いは、グズグズに喰い荒されてからでは遅いのです。人命を湯水の様に消費し、国家の指令一つで何でも可能な中国に対して、日本が頼りに出来るのは伝統的に国民の自発的な協力と結束の力だけです。あちらもそれが判ってるから、そこを先ず崩しておこうと、あの手この手を使ってきます。今回の国歌や国旗に対する難癖もその1つです。個人個人バラバラじゃ戦えません。実際、ネットの無かった80〜90年代はボロ負けで、我々はその頃の負の遺産を大量に背負わされております。
自分も今の政府に嫌な処は色々あり、せめて「公●党」なんかは完全摘出したい処ですが、徐々にやるしかありません。
政府ってのは、我々の支配者じゃなくて、安全保障の道具なんです。道具を作り直してる暇が無ければ、好き嫌いもクソもなく、マズイ所は直しながら使うしかないんです。思想の自由とか歴史解釈とかの贅沢は、安全を確保してからでいいんです。
日本が欧州のど真ん中にあるなら安全保障に関してここまで云いません。米国なんかは始業前に国家に忠誠を誓う訳で、それに較べりゃ国歌と国旗の強制なんぞ可愛いモンです。つーか足りない。先人の苦労や偉業を語って、子供に日本人で良かったと心から思わせる授業を期待したいです。
勿論、これは私が「日本」という社会の中でしか飯が上手く喰えない、海外に出ても「日本という後ろ盾」が無いと活躍できない弱い人間だから云っている訳です。「日本」を全く必要としないズバ抜けた才覚の持ち主にとっては(情緒的なことを別にすれば)関係ないことであります。
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左翼少年だったのに佐高信を見て文句言ってりゃ金になっていいなと馬鹿にしてた。
左翼少年だったのに田嶋陽子を見て親父と市ねブスと文句言ってた。
左翼少年だったのにソ連の行列を見て、日本って飯腹いっぱい食えてファミコンもできてサイコーって優越感一杯だった。
結局ね、こういう奴多いと思うのよ。
新聞に書いてあったから正しいんだろ、日本は悪だったんだろ、こういうことを言えばカッコイイだろって思ってた奴が大半だったと思う。
今のネットの状況は「解放」といえるかもね。
確かに海外に出ると(腰を据えて住んでみると)日本が見えてきますよね。
私もかなり日教組の力が強い県で初等教育を受けましたが、小学校3−6年生の担当教師からは「日本はいい国なんだ。日本人は頑張ったんだ」と繰り返し言われたことは覚えています。
初めて、コメントします。
福島さんは、詭弁がお上手なので
無視しています(^^)。
日本の問題点は、第二次世界大戦の時に、
イタリアとドイツと同盟を結んだ事に有ります。
つまり、ドイツのナチスが行った、ユダヤ人の大量虐殺に、知らなかった事とは言え、協力した事になるからです。
ユダヤ人の発明した原子爆弾が二回も落とされると言う悲劇は、最近の国家で、経験しているのは、日本だけなんです。
6月にポーランドのアウシュビッツで、仏教とキリスト教とユダヤ教、イスラム教の合同法要がいとなわれます。
100万人ともいわれる犠牲者の魂が救われる様に、皆さん、祈ってください。
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10009048899.html
知ってる人も多いと思いますが、「福島瑞穂語録」がありますのでぜひご覧ください。
社民党と言う党とそこの党首のことがよくわかると思います。
ご意見ありがとうございます。
仰りたい事は判ります。
日本の危機的状況もわかります。
しかし、私としては国防を意識して生徒への国旗国歌の強制するのはちがかろう、と思います。
なんかこういってしまうと左翼っぽくて嫌なんですが・・・。
国家公務員、特に国会議員・官僚・教員から反日工作員を排除するのは急務です。
スパイ対策も必要でしょう。
マスコミには書いたことの責任をきっちり取らせるべきだと思います。
しかし、それと生徒への国旗国歌の強制とは同列に扱えません。というか、良い効果が望めません。
「歌うな」が「歌え」と同様強制であるように、「歌え」は「歌うな」と同じです。
立法府を正し、行政府を正し、教育機関を正し、報道を正す。それこそ本道であって、生徒に国歌を歌わせたから何だ、歌わせなかったからなんなのだ、という気がします。
国旗国歌へ敬意を払う義務は、公務員こそが負うべき事。
とりあえず、国会の開催時と、学校の出勤時の職員室では、全員国旗を仰ぎ見て胸に手を当て、国歌斉唱を義務付けるのが先でしょう。
そうでない人たちには、強制させたくないと思います。
ちむぐくる亭さんに反論ですが。
>ドイツのナチスが行った、ユダヤ人の大量虐殺に、知らなかった事とは言え、協力した事になるからです
これってσ(^^)がwebで見聞きした限りは、戦時プロパガンダとしか思えませんが。。。
敗戦国の悲劇で既成事実のようになってるようですが(特に日本で)南京大虐殺と同列の提灯ネタかと思ってます。。。σ(^^)
ここの趣旨とずれたカキコですみません、板汚しでした。。。m(_~_)m
ん?生徒に強制しているorしようとしている事実はないでしょう。あくまでも公務員たる教師に対する職務命令なんだから。
何をもって「強制」というのかが問題なのかもしれんが、生徒に「歌え」という程度のことを「強制」というのならば、学校ではあらゆることが「強制」されてるわな。制服しかり、校則しかり、「仰げば尊し」だって、「蛍の光」だって「歌え」と言われるわな。そりゃ口をこじ開けて歌わせるなんてあっちゃいかんけど、社会通念として容認されてるようなことを、教師が通常行う程度の強制力をもって「歌え」と指導推奨することに目くじら立てるのはおかしいと思う。というか、「君が代」だけ「歌え」といってはいけなくて、他の歌ならば、歌わせていい、他の規則は強制してもいいというのならば、それこそ偏見をもって思想を選別してることになる。そこがおかしいと思う。生徒に強制しないために戦うなんて言って不起立してる教師は、他のことでは君が代を歌わせるのと同程度の強制を生徒にしているんだから。
どーもです。
確かに、餓鬼んちょなら刷り込みで馴染ませるんで構わないと思いますが、ある程度、年長の子供に形ばかり強制するのは虚しいし逆効果ですね。やはり、年長の子は、先人の感動話で取り込みましょう(笑)。日本は捏造なんかしなくたって、その手の話に事欠きませんからね。
但し、逆効果だから強制しないだけで、その点において、子供達の自由意思を尊重したいとは思いません。日本という共同体に生まれ、その防壁と遺産に包まれて大きくなる以上は、子供でも先人を敬い、共同体を大切にする義務があるのだと思います。それを守る限りは、何をどう生きようが自由だと思いますが。
自分は危機感を持ちすぎているのだろうか・・・
要は、自然な気持ちで歌えるような教育をするのが大事なのではないでしょうか。
行き過ぎの愛国心も問題だと思うけど、国旗と国歌でこんなに問題になるのはもっと変だと思う。
私も去年の反日騒ぎをきっかけに、この1年間いろいろな情報をあさったクチですが、本当に知らなかった事や学校や新聞での嘘(実家が朝日だったんです)に新鮮な驚き!でとっても濃い1年でした。
これからの子供達には、客観的に史実を教え、のびのびとした明るい愛国心を持つ事が出来る様な学校教育が大事だと思います。
私は、中学校からキリスト教系の学校に行ったので、毎朝、礼拝と賛美歌斉唱を義務付けられていましたが、国歌を歌った記憶はない?ですね(卒業式も賛美歌で、ちょっと寂しい)。 礼拝も賛美歌も出席点を貰うための義務でしたし、歌うのは生理的に気持ちいいことなので賛美歌も元気に歌ってましたが、奇麗事ばかり言ってるな〜とか、神なんて讃えられないのにこんな歌を歌ってもいいのかな?とか、思ってました(牧師さん、神を讃えていると勘違いさせて御免なさい。でも、神を信じてないに教会で結婚式ってのはさすがにできませんでした)。
礼拝で毎朝、牧師さんたちからお話を聞かされてましたが、中学からの同級生にはキリスト教者になった者はほとんどいません。高校から入った人のほうが洗礼を受ける割合が圧倒的に多かったですね。キリスト教にハマルのも、左翼思想にハマルのも、青春時代にかかる一種の熱病かもしれません。
20代の頃、よく亡き父に言われました。
当時私も生まれ育った日本という国に対し
なぜか恥ずかしいという思いがあり
海外にばかり目を向けてしまい
こんな父の言葉が
ただただ私を馬鹿にしているだけに聞こえ
話せばケンカばかりしていました。
自分の偏った考え方に気付いた今こそ
とことん父と語り合いたいと思いますが時すでに遅し・・・
学生運動にも頑として参加せず
いくつもの新聞を読み
右にも左にも傾かず中立の考えを持論にしていた父
私自身そんな考え方でありたいと思っています。
SPAで連載されている坂本未明の漫画の中で陸上の為末選手がこんなことを言ってました。「日本人は他国の国旗が掲揚されていても起立しないので、他国から白い目でみられている」 (今週号じゃありません)
情けないですね。
http://blog.ameba.jp/user_images/26/fe/10005559126.jpg
ブサイクな寒流タレント、リュ・シウォンに火をつけられた日の丸
http://blog.ameba.jp/user_images/53/14/10005497268.jpg
踏みつけるためだけにわざわざ常設されている南朝鮮にある日の丸
http://blog.ameba.jp/user_images/a8/34/10005012660.jpg
どこが礼儀正しいんだよ(笑)
福島瑞穂など現社民党、「日の丸」反対の日教組左派、これらは一種の気違いで、まともにに相手する連中でなく、朝日やNHKなど偏向マスゴミが持ち上げて、生き永らえているアホ共です。そんな公務員、直ちに首を切るのが、正しい扱い方です。しかしまあ難しいですがネ。恥知らずにも、大嫌いな日本国の法律に守って貰っているからネ。
さて「らんさん」はじめ30歳代の方に、「日本人である事が恥ずかしかったが、外国・外国人と接して、日本国・日本人の素晴らしさに気づいた。」という人が多い事、やはり初等教育時代(学校・マスコミなど取巻く情報環境)が大事と感じます。20〜30年前(現在も、かナ?)のいわゆる「サヨク」(キン○マの着いてないー勇気のないー左翼)の、ぬるい、反体制的・反政府的な雰囲気の産物だろ思います。
70年代半ばまで、本物の左翼(社民党や共産党など)は、国家体制の選択肢として考えられていました。資本主義・社会主義もいつかは同一の体制に収束するという見方もあった程です。社会主義者も愛国は当然でした。
しかし、80年代に入ると、社会主義体制は「嘘」と「暴力」に塗り固められた体制であり、将来性がない事が明瞭になりました。それでヤケになった、即ち無責任になったアカ連中がやりだしたのが反政府的な雰囲気であり、いわゆるサヨクです。
こんなものは歴史のごみ箱に放り込まれるでしょう。
なお、権力を持っていたため、ヤケにならず改革を行ったゴルバチョフの改革は、完全に失敗、ソ連が崩壊しました。支那の社会主義市場経済、すなわち共産党一党独裁+略奪的・暴力的な初期資本主義、も失敗を運命付けられているでしょう。
以前から伺っておりましたが書き込みはお初です。
純真に疑うことなくバリバリ左翼教育を受けてきた私がたいした起点もドラマもなくネット右翼(これ意味不明語なんですがそう言われたので)に馴染めた理由はもともと日本筋肉が備わっていたせいだったのか、と疑問が氷解しました。
郷土を愛し、誇りに思うことは普通なんですけれどね…。
今の日本は祖国や郷土を憎む教育が公務員によって公然と行われているという非常時なので苦肉の策で「愛国心」教育という気もします。
いつものカウンターパンチのようなエントリー、ありがとうございます。
小野まさ様
久しぶりに気持ちのいい啖呵をありがとうございます。
>やはり、年長の子は、先人の感動話で取り込みましょう(笑)。日本は捏造なんかしなくたって、その手の話に事欠きませんからね。
それがいいと思います。僕は親父が旧陸軍航空隊の戦闘機乗りだったのもありますが、日本人の男の子なら一度は戦艦大和や零戦に憧れますよね(僕だけ?)。
それに翻っていたり染め抜かれた日の丸をどれほど誇らしく思ったことか、、、
らんさん始め、女の子が誇らしく思う日本のイメージってなんなんでしょうか?
教育について僕は教育勅語を復活させるべきだと思いますね。
有難うございます。漢なら兵器に憧れて当然ですな。
但し、零戦はともかく、大和は実働してないのであまり思い入れも持てず、実際にもアイオワ型の方が強力でしょう。
全般に旧帝国軍の兵器は趣味に合わないです。それは細部まで神経が行き届き過ぎている。美しすぎる。自分は米軍製が好きですね。あの頑丈そうで野暮ったくて、いかにも量産性が良さそうな形態。戦闘力に影響しない部分は適当で雑。捨てるべき所は捨てる乾いた合理性に健全さを感じます。
それと関連するか自分でも判りませんが、愛国のシンボルは必ずしも美しくある必要はないと思います。誰しも死にたくはない、愛するものを中韓に奪われたくない。だから1つの旗の下に結束する。単純にそれだけで良いと思います。
もう〜私も思ってた事をこんなにすばらしい文章で書き込んでくださるなんて!
らんさん素敵ですっ!
それにしても、こうして他国に居て日本をきちんと評価してる女性はすばらしいと思います。
なぜなら、同じ日本女性でも、白人系と結婚した日本人女性などは大抵が「白人になったつもりで日本を批判して」いますし、日本人である事に誇りを持っていないのです。
彼女達は何故か自国を愛していないし、日本人である事に誇りを持っていない人達なのに、何故か白人と結婚した同じ東洋系の女性は見下してるんですよね。
そのくせ白人に差別されると怒っている。
そんなトンデモ白人気取りの女性に比べてランさんは本当にすばらしい日本女性だと思います。
それと、赤い人たちは何故か働かない人たちが多いですね。
私が以前人づてに聞いた話ですが、助成金を沢山国から貰っていながら赤党員してる人が居るそうです。
とにかく差別を楯に何でも只にして貰い、自動車免許も只取得で、税金も支払わなくて良いし、生活費ももらえる日本人なのだそうです。
彼らは常に日本を批判しています。
日本の血税を生活費とて食い潰しながら、
そして、お金持ちの配偶者と結婚するのを夢見ていました。公務員にも教員にも優遇特別枠でなれました。そんな人たちが沢山集まっている大阪府の某市があり、そこは赤の差別利権でめちゃくちゃな街になりました。
それを見聞きして、赤い人たちがいくら良い人ぶっていても、鼻白む思いで赤の連中を見る癖が付きました。
赤い人たちは北朝鮮に行けば赤い思想がどんなにおろかで醜いのかが分かると思うのですが、それはしません。
彼らの前世は蛭だから、赤い毒素を吐きながら日本を食い潰すのです。
しかし、最近はネットのお陰で赤い毒にかかる人が少なくなりつつあるから良い傾向です。
注;差別されてる方でもまじめに生活されておられる方も存じております。
そういう方は尊敬しています。
世の中に恨みを持って生きている人達です。
そして、努力して成功した人を妬み、嫌がらせする卑屈人です。
人が成功する事が嫌いなんで、お互いに足の引っ張り合いが大好きです。
だからいつまでも貧しいのです。
お互いの党員が、いつ抜け駆けして赤い思想を放棄するのか冷や冷やしています。
だからお互いに監視し合い、仲間内でも猜疑心の塊でいます。
何かあると裏切り者呼ばわりして党員同士がリンチや糾弾しあいます。
働かずに税金を食い潰す事が仕事です。
そして本当は赤い思想の矛盾に気が付きながらもそれが放棄できずに居る「赤い思想の呪縛にもっとも苦しんでる人達」でもあるのです。
正しい歴史と礼儀作法は大切ですね。
異国にいるからこそ見える、自国のヘンなヤカラの言動、
まあ最近のネット世代を見れば少しは日本も普通の国へと
進化しつつあるなと思います。
ちなみに私の高校の卒業式は国歌、校歌ともに斉唱しました。
ただ校歌の後、誰からと無く予定に無かった「仰げば尊し」
を歌い始めて先生方が全員泣いていたのが今でも忘れられません。
そんな生徒を育てられるような教師がこれからも増えて行くような
国にしていきたいものです。
また、国歌の君が代は、現時点では何とか国民に強制する意図を持って、君が代の君は天皇のことではなくて、君・僕の君であるという,この歌詞の作られた歴史的背景を無視した暴論であって、君は天皇の事を指していることは当然です。日本は民主主義国家であって、君主主義国家ではないのですから、君主を称える歌を国歌として定めていることが大きな誤りです。大体、先の戦争で国土を廃墟にし、多数の国民を殺し、それよりはるかに勝る数の国民を悲惨な状況に追い込んでおきながら、「戦争責任などという文学的なことについては私はわかりません」などとトボケタことをほざいた無責任かつ卑劣な昭和天皇ヒロヒトや、それに連なる明仁などの寄生虫の世が永続きすることを願う歌を国歌として後生大事に崇め奉るばかりか、歌いたくない人にまで強制することをよしとするアホウなニポン人の奴隷根性にはあきれるばかりであります。
そのうちに皇居遥拝という、その昔全国民に強制されたばかげた行事も復活されそうですね。
また、国歌の君が代は、現時点では何とか国民に強制する意図を持って、君が代の君は天皇のことではなくて、君・僕の君であるという,この歌詞の作られた歴史的背景を無視した暴論であって、君は天皇の事を指していることは当然です。日本は民主主義国家であって、君主主義国家ではないのですから、君主を称える歌を国歌として定めていることが大きな誤りです。大体、先の戦争で国土を廃墟にし、多数の国民を殺し、それよりはるかに勝る数の国民を悲惨な状況に追い込んでおきながら、「戦争責任などという文学的なことについては私はわかりません」などとトボケタことをほざいた無責任かつ卑劣な昭和天皇ヒロヒトや、それに連なる明仁などの寄生虫の世が永続きすることを願う歌を国歌として後生大事に崇め奉るばかりか、歌いたくない人にまで強制することをよしとするアホウなニポン人の奴隷根性にはあきれるばかりであります。
そのうちに皇居遥拝というばかげた行事も強制されそうですね。
>歌いたくない人にまで強制することをよし>とするアホウなニポン人
公務員じゃなきゃ強制なんてされないよ。
それに公務員が今まで義務を果たしていたら、強制なんていう事態にはならなかった。自業自得。公務員の意味解ってる?
美味しい部分だけもらってそこは目くらまし、自分の気に入らないところだけ誇張して差別とか思想の自由とか言っても、もう通用しないよ。
また、国歌の君が代は、現時点では何とか国民に強制する意図を持って、君が代の君は天皇のことではなくて、君・僕の君であるという,この歌詞の作られた歴史的背景を無視した暴論であって、君は天皇の事を指していることは当然です。日本は民主主義国家であって、君主主義国家ではないのですから、君主を称える歌を国歌として定めていることが大きな誤りです。大体、先の戦争で国土を廃墟にし、多数の国民を殺し、それよりはるかに勝る数の国民を悲惨な状況に追い込んでおきながら、「戦争責任などという文学的なことについては私はわかりません」などとトボケタことをほざいた無責任かつ卑劣な昭和天皇ヒロヒトや、それに連なる明仁などの寄生虫の世が永続きすることを願う歌を国歌として後生大事に崇め奉るばかりか、歌いたくない人にまで強制することをよしとするアホウなニポン人の奴隷根性にはあきれるばかりであります。
そのうちに皇居遥拝という、その昔全国民に強制されたばかげた行事も復活されそうですね。
賛成
賛成
賛成
賛成
「君が代は千代に八千代に〜」
この国家の君が代は
「君=天皇」の解釈が戦前の主流でしたが、今では君が代の「君=国民」と言う解釈もあるそうですよ。
そして、日の丸は極東の国の象徴で、
日いずる国と言う意味で太陽が昇る意味でもあるわけです。
そして、何処の国でも戦争中には国旗を掲げます。
イギリスもアメリカも。。。
彼らは母国の国旗を恥じたでしょうか?
恥じては居ません。むしろ誇りに思っています。
第二次世界大戦後に国旗を変えたのは旧西ドイツや最近ではロシアなどではあると思いますが、それでも自国の国旗に誇りを持っています。
私は戦争を肯定する気は無いのですが、
日本は過去の過ちに関しては保証金で償いました。
中国へはODAも相当額出しています。
そして、日本人自体が戦争に関しては物凄く反省もしていますし、もう戦争をする気が無いと思います。(一部の政治家を除いて)
確かに特定アジアの国や反日の赤い日本人には日の丸国旗は嫌悪感を催すものでしょう。
しかし、彼らはいくら日本の国旗のデザインや国歌を変えたからと言ってもそう簡単に納得する人々ではないのです。
ですから、これからの日本人は、過去の反省を踏まえた上で自国を愛する事をした方がいいと思います。
日本人が母国を愛せないから特定のアジア諸国に漬け込まれるのです。
そして、国民主権を日本の様に忠実に行っている国家がどれだけあるかお分かりでしょうか?殆ど少ないのですよ。
特にうさ様が信望されておられる左思想の国家では人権すらない独裁国家です。
もう一度日本人として日本を見直してみてはいかがでしょうか?
国歌を歌う(歌わない)自由、
国旗を掲げる(掲げない)自由
それぞれあるのが日本ですね(^_^;)
国歌を歌う(歌わない)自由、
国旗を掲げる(掲げない)自由
それぞれあるのが日本ですね
>公務員じゃなきゃ強制なんてされないよ。
たとえば野球場や大相撲の会場に行って御覧なさい。観客は君が代を歌うことを強制されていますよ。周囲の人が起立して歌っている中で、着席を続けて歌わないでいる事ができるのは、よほど意志が強くて、腕っ節に強い人以外はだめでしょうね。私には到底できません。それで私は野球を見に行くのを止めにしました。
釣られて見るさん はそういう場所にいらっしゃったったことがないようですね。
小梅サンへ
>特にうさ様が信望されておられる左思想の国家では人権すらない独裁国家です。
もう一度日本人として日本を見直してみてはいかがでしょうか?
どうして私が左思想の国家を信望している、と決め付けるのですか。上に書いたような事を発言すると「左思想の国家を信望している」ことになるわけですか。私は共産主義は大嫌いですし、左右いずれの思想の国家にせよ独裁国家や君主国家には反対です。発言だけで他人の思想をとやかく言うのはやめましょうねえ。
左思想の国家では人権すらない、とお書きになっていますが、それならば「君主の存在する民主主義国家(民主とは文字通り国民が主人公であることですが、君主(国王や皇帝が主人公であること)が存在している民主主義国とは一体なんでしょうかねえ。)」である日本国において人権が守られていますか。
たとえば、オウム真理教事件の際には、それこそ普通の人であれば全然注意もされないような事、たとえば、大勢の人が近道をして通り抜けている他人のマンションの敷地を信者が通り抜けたりすると住居不法侵入で逮捕ととか、鉛筆削り用の小型ナイフを持っているだけで銃砲刀剣類不法所持で逮捕、信者の前で刑事が自分で倒れて公務執行妨害で逮捕(これは倒れ公妨(公務執行妨害)と呼ばれており、公安警察から目をつけられているが逮捕する理由のない人をなんとしてでも逮捕したい場合に警察がよく使う卑劣な行為です。小梅さんもいつの日にかこの手で逮捕されないように。オウム真理教の信者がこの倒れ公妨で逮捕されて裁判にかけられたことがありましたが、映画監督の森達也氏がその場面を撮影していたために、その映画を証拠として危うく有罪を免れたそうです。ただし,一審ではその証拠を無視して有罪、二審でやっと無罪になりました)されたりしていますし、昨年には反戦ビラをまいただけで3月近くも代用監獄にぶち込まれ、挙句の果てには有罪にされた事もありました。
これでも日本には人権があるとお考えですか。日本は名目こそ民主主義国家ですが、敗戦前の大日本帝国、中国・北朝鮮・ミャンマー・ネパールその他の独裁国家と同じではありませんか。
オウムや特定政治団体や思想団体は
日本では公安警察の監視下に置かれていますので、「別件逮捕」なる用件を作り逮捕したのだと思います。
オウムは彼ら上層部が引き起こした事件が事件(地下鉄サリン事件等)なので、信者は監視されるのでしょうし、赤い思想家の人々は戦後にさまざまな暴動まがいの事も起こしていると立花隆著の「日本共産党」の著書に書き込まれています。
(社会党の件はもう此処まで間抜けな事をしているのでそれだけでお笑いですが。
お笑い社会党はこの際除外しておきます)
それゆえに国の政策とは著しく意見を異にするだけでなく、彼らの行動が一般庶民への危害を加えかねないとみなされる団体は、監視対象として別件逮捕されるのでしょう。
そして、オウムの人々が出入りする賃貸などが近くにあれば普通の人は何か些細な事が起こっても怯え、警察に通報すると思います。そこから逮捕されたのではないでしょうか?
それと、反戦ビラをまいて逮捕された人と言うのは、関東に住む33歳位の介護士・シンガーの女性ではないでしょうか?
勘違いでしたらごめんなさい。
反戦ビラでも、ばら撒く場所が自衛隊官舎と言うあたりで、私は些か眉を顰めたくなります。
自衛隊の家族の方は夫が(父が)戦地に赴く事を悲しんでいます。そんな最中に反戦ビラをばら撒かれたら、余計に家族の方を神経質にしてしまいます。
逮捕された彼女には、そういう点で配慮していただきたかったですね。
私としては自衛隊を海外に派兵するのは反対です。なぜならこれはアメリカが勝手に引き起こした戦争だからです。
アメリカは自分で尻の始末をすべきで子分に尻の始末をさせてはいけませんって事で。
しかし、海外では国家の理念に反すると言うだけで法輪功信者の様に国家に殺害される場合もあるのです。
それに比べたら、まだまだと思います。
そして、日本では元社会党員だった大平さんが自民党員になって総理大臣を勤めた(80年代初期)と言う国でもあります。
確かに日本はさまざまな問題が多い国だと思います。利権関係の癒着などは最たるものです。(松本清聴のドラマみたいに。)しかし、それでも他国に比較したら色んな考えや人物が認められる方だと思います。
アメリカや韓国で”瑞穂ちっく”な赤い思想なんてとてもじゃないけどもてないと思います。
まだ私達日本人は甘いんじゃないかと思います。
ではうさ様おやすみなさい。
この件に関する私の意見はこれで打ち切らせていただきます。次に進みたい!
らんさんブログ汚してごめんなさい。
マスコミや教師はことさら日本の良い面を隠し、悪い面ばかりを強調する行為ばかりをやっていましたよ。
判断力のついていない少年期にそれを教えこまれた人はどうなると思います?
「ああ、なんて日本は駄目なんだろう」と思い込むのが当然でしょう。
インターネットから情報を受け取れるようになり、見識が増えるにつれ、いかにマスコミや義務教育が他の国の息のかかった情報操作(いや洗脳と言ってもいい)のシステムでしかない事を知って愕然としましたよ。
教師達は自分達が教えている行為を理解しているんだろうか?それともなんらかのリターンがあるんでしょうか?裏で金もらってると言われても不思議じゃない。
自国の良い面をひたすら隠し、悪い面ばかりを教えて洗脳しようとする教師達は、自分達がどれだけ悪辣なことをやっているのか気づいて欲しい。(でも彼らもわかってないだけの気がする)
自分の国に誇りを持って生きたい。それを自分達の子孫にも伝えていきたい。今は真剣にそう考えています。
死せる民の声も拾わねばならないと思っています。
「死人にくちなし」は自分勝手に過ぎる。
多くの死者の声が積み重なったものが伝統。
すなわち伝統を重んじることこそ真の民主主義なのです。
たとえこの身が果てても、
わが意が伝わっていくのだと、
信じることができる国に、
生まれ、育つことができたなら、
とても幸せなことだと思います。
何故なら、
おのれの死は無駄ではないと思えるから。
なぜそれが信じられるかって?
日本人ならそれを信じることが具体的にできますよ。
天皇様をごらんなさいな。
権力も名前もない。
ただ人々の幸せを祈っているだけの家系の人。
究極の無意味な存在かもしれません。
そんな家系を二千年も伝えてきた国だからこそ、
わが意を伝えていってくれるのだろうと、
私には思えます。
究極の無意味を伝えてきた国が、
ほんの少しでも意味のあることを
伝えていってくれないはずはない。
と、信じられるということは、
素適だと思う。
日本人でよかった。
明日は靖国神社の方角に向かって、
二礼、二拍一礼しようかな…
>>教師達は(省略)何らかのリターンがあるのでしょうか?
有ります!公立の学校の先生が差別関連の教育等を熱心に行えば、出世や教員評価につながるとの事です。
>>教師達は(省略)何らかのリターンがあるのでしょうか?
>有ります!公立の学校の先生が差別関連の教育等を熱心に行えば、出世や教員評価につながるとの事です。
差別関連の教育等を熱心に行えば、出世や教員評価につながる、という公立の学校とはどこの学校でしょうか。参考までに教えてください。
差別廃止の教育を熱心に行えば
出世や教員評価につながるという事ならわかりますが、差別教育を行うと出世するというの・・・、と、ここまで書いてきて思い出しました。たとえば、文壇のボスで、芸術院の文学部門の会員選出や、文化功労者・勲章受章者の選出権限を一手に握って、文学上の貢献をほとんど何も成し遂げていないにもかかわらず、自らやその妻曽野綾子を文化功労者にお手盛り選定したとのうわさがある、文化功労者三浦朱門センセーがつとに提唱されていらっしゃるエリート教育のことでしょうか。エリート教育では、頭がよくて成績のよい受験秀才を、頭の悪い生徒と差別して教育し、将来のエリート層を養成することが目的ですから、教えるのに手間のかかるぼんくら生徒は、記憶力だけは優秀で、独創的な才能は持っていない学校成績優秀な(受験)秀才とは差別して教育しなければならないのですね。なるほど、全国の学校に格付けをする全国学力調査も開始されることが決まったようですし、差別教育をすれば学校の成績も上がって上の覚えもめでたくなって出世や教育評価につながるというわけですな。
『 インターネットから情報を受け取れるようになり、見識が増えるにつれ、いかにマスコミや義務教育が他の国の息のかかった情報操作(いや洗脳と言ってもいい)のシステムでしかない事を知って愕然としましたよ。』とありますが、これではマスコミや義務教育が提供する情報よりもWEB上で得られる情報のほうがreliabilityが高いという前提で自説を展開しているかのような印象を受けます。
また『他の国の息のかかった情報操作』とありますが、それはどの国が、どんな目的で、どの情報を、どのように操作したか、そして日本のマスコミや教育はいかなる事情でその情報を流布させたのか検証なさった上で言っておられるのでしょうか。
おゆなむ様へ
『本当の民主主義は、死せる民の声も拾わねばならないと思っています。「死人にくちなし」は自分勝手に過ぎる。多くの死者の声が積み重なったものが伝統。すなわち伝統を重んじることこそ真の民主主義なのです。』とありますが、私も同じ意見です。先人が残してくださった財産を無形のものまで含めて継承してこそ文化の存続が可能です。
おゆなむ様は日本文化がお好きですか。好きでいらっしゃるなら日本が生み出した偉人も好きかと存じます。靖国神社を遥拝なさるまえに、どうか内村鑑三や小林多喜二、大杉栄などの思想と生涯をもう一度冷静に研究なさってください。ちなみに内村鑑三は非常な愛国者ですよ。「代表的日本人」を読まれてください。
また、死者の声も拾うとおっしゃるなら、例えば関東大震災の混乱に際して虐殺された朝鮮人の声にも日本人として耳を傾けてあげて下さい。
> 例えば関東大震災の混乱に際して虐殺された
> 朝鮮人の声にも日本人として耳を傾けてあげて下さい。
この最後の取って付けた様な唐突な主張は何?
単語だけで興奮する朝鮮人と違って、我々日本人は文脈的な繋がりをちゃんと意識しながら読みます。この手の、前段落と繋がらない唐突な主張は、非常に胡散臭く浮いて見えるんです。こういう通り魔の様な、手榴弾を投げ込む様な書込みは、寧ろ嫌われて逆効果ですよ。
後、この手の書込みをする人は、何故かハンドルを設定しない人が非常に多いです。心理学的に何かあるんですかね・・・
過去の歴史を冷静に客観的事実に基づいて振り返れば、確かに無知や偏見による不幸な出来事はあったでしょう。それは間違いない。ただ、今になって関東大震災の時代の事件を基にそれをさも普遍的な事柄であるかのように論じるのは、全くの詭弁であり意味を成しません。その時そうだったからといって今現在はどうなのか?差別をされたり社会的弾圧を受けたりしていますか?そもそも日本人でも過去を振り返れば、世界に進出する中で現在の我々が想像も出来ないような偏見や差別とも戦って来ましたし、不幸な事件も探せば枚挙に暇はないほどあるのです。
歴史から学ぶことは重要であるが、過去の鎖に囚われ続ければ、本当の自由は得られない。いつまでも時の囚人の様な考え方でお互いを批判していても全く、新たな扉は開かれません。無限ループの議論をしても全く生産性がないことは、もう誰の目にも明らかなのです。
エントリの中でらんさんが述べられているように、またコメント欄にもあるように、一見急速に右傾化している様に見えるのは、今まで左的思想を受け続けてきた中で感じてきた矛盾や違和感が隣国との関係が深まる中で一気に表面化しただけのことであり、我々は真実を知りたいだけなのです。誰かが述べていたが、左に傾いていた振り子が右に振れて、中心に向かったというだけのことであり、全くの正常状態寧ろ健全な状態になったのです。どこかの国の愛国無罪はおかしいが、「愛国」そのものは、どう考えても健全でしょう。
みずほ議員を始め左側の人々が使う論法や主義主張は、今真実を求めている我々にとって何らの解答や道筋を示してはいないのが事実ではあるまいか。
今更皆さんが分かりきっていることをダラダラと書いてしまいましたが、1つだけ言いたいことは、昨今の日韓関係の危機について。
一触即発の状態になりましたが、一時の感情に任せて、敢えて泥沼にはまり込むのは避けたほうが良いということだ。小さな小競り合いは已む無い場合もあるが、これが万が一全面戦争の様な状態(?)になれば、関係は修復不可能、中東のような憎しみに満ちた無間地獄に落ちていくだろう。嫌韓・嫌中は分かるが、そういう状態は私は望みません。
それならば、国交断絶のほうが数倍懸命な選択ではないか。血で血を洗うより、お互い袂を別って、その隣人の価値を知るべし。
まとめてお返事失礼いたします。
社民党はもはや風前の灯火。おそらく10年以内
に共産党か民主党に吸収されるんじゃないか、
と思います。福島さんは弁護士として活動して
おられる時はまだマシだったんですが、議員に
なってからドンドン劣化してます。
もう化石のような議論をしても、通用しないと
いうのに、気が付かないのは気の毒に感じる
ほどです。
>うささん
相撲や野球は観にいったことは何度かありますが、
それは空気支配という奴ですね。そんなものは
どこにでもある「マナー」の一貫であり、何ら強制性は
ありませんし、従わなくても罰則もありません。
それと公務員の国旗国歌問題を同列には
扱えませんよ。
公務員の義務はなんだと考えていらっしゃる
でしょうか?公務員になるには何ら強制はない
ですよね。自ら試験を受けてその立場を選んだ
人が、今の日本では公務員になっています。民間の
企業でも同じですが、企業の方針に従わない人は
クビになっても仕方ないという基準でしょう。大勢が
共に暮らす組織、社会ではルールは必須です。公務員
のルールの大前提は「国の方針に従うこと」です。
オウムを例に挙げていらっしゃいますが、オウムは
殺人集団です。「人を殺さない」という人間社会の
基本中の基本を犯した団体とそれに属する人に、
監視や自由に制限を付けるのは社会の要請です。
それを言うならば中国はある団体に属してるだけで
弾圧し逮捕し拷問してます。思想の自由は「他者の
生活生命を脅かさない範囲」でしか認められませんよ。
公務員教師の「国旗国歌反対」は義務教育の場で
行われるのは「ルール違反」です。街頭ビラ配りも
他人の生活範囲、他人の敷地ですれば不法侵入
です。物事には優先順位があります。
例えば以前問題になっていた「男性助産師」。
妊婦への密着度が高い処置をする助産婦を男性にも
開放するという法案が、前法務大臣の南野さんを
中心に推進されていたことがありました。
(まだ廃案にはなってないかな)
職業選択の自由を前面に押し出してね。
私は反対の立場でした。なぜならば、出産の場
では妊婦(=子供の命)が優先順位上一番です。
安全でリラックスしたお産をすることが最優先、
彼女達の羞恥心や人権(夫以外の男性に処置される
のは屈辱的)が最優先になるべきで、
その彼女達の人権への配慮よりも前に「職業選択の
自由」があるべきではない、と思ったからです。
主役は妊婦であるべきだ、と。
公務員教師もです。義務教育の場での優先順位
一番は子供達です。子供達の思想の自由、健やかに
育つことよりも先に公務員教師の思想の自由は
認められません。オウムもそうです。罪の無い
一般の人の彼らに対する恐怖心や警戒心が、
まだ麻原の判決も出ない間は少なくとも、
彼ら団体の自由な行動よりも優先されるべき
ですから。
私が福島さんや一部の赤い公務員教師に反対
なのは、その人たちが「優先順位」を無視して
耳障りのいい言葉「思想の自由」などを都合よく
解釈するからです。人権というのは魔法の言葉で
人権の名の下に人権無視が頻繁に起こってる。
全員の人権を平等になど配慮できるはずもないのに。
だったら「優先順位」上位の人権を配慮し、あとは
徐々に認められない(配慮の仕方が減る)が社会の
ルールとなるべきです。明文化は難しいでしょうけどね。
そうじゃないと無秩序になってしまいますし、
身勝手論理がまかり通ってしまいますから。
皆様ありがとうございました。
またいらっしゃって下さい。