中国にはやってくる。新しく駐在する人、
その家族、出張者、留学生、観光客、、、
老若男女様々だ。
そういう人たちのうち、どれだけが
「自分が日本の代表だ」
という意識で来ているだろうか。
そんな大げさな、代表なんていうつもりはない
という意識の人が当然多いだろう。
自分はただ遊びに来ただけなのに、と思う人
もいるだろう。
しかし相手はそうは思わないかも知れない。
日本人に会い慣れていたり、日本に行き慣れている
人ならまだしも、初めて会う日本人があなたかも
知れない。
何せ中国は広く人口が多い。
田舎から出てきて始めて話す日本人があなた
かも知れない。そしてあなたの言動を
「日本(人)の典型」と思うかも知れない。
誰だってそうだろう。
日本で初めて話したアフリカ人が「最悪な印象」
だったら、何となく自分の中でのアフリカの好感度
が下がりはしないか?日本に居れば情報がたくさん入るから
たった一度の出会いだけで断定することは
少なかろうが、100種類の文献を読むよりも
1度の出会い(体験)の肌感覚が勝る場合が多い。
私は仕事柄田舎に行く、田舎の人と会うことが
多い。だから日本の代表という意識を常に
失わないようにしている。
私の言動一つで、日本(人)の印象を悪くしたり
日本を貶めたりしてしまうかも、と。
さて、私は会社にいた頃から
多くの日本からのお客さんをアテンドしてきた。
仕事には大して関係がなくても、異国では
心細いだろうから、と頼まれれば断らずに
引き受けている。
ある時、とある50代くらいの男性をアテンドした。
初めて会う人だったが、関係者に頼まれて。
どうやら長年中国との取引をしていて、且つ
中国進出を考えていて、あちこち見て廻って
いるようだった。その方を、社員に運転を
頼んで空港に迎えに行く。
車の中で、お互いに自己紹介し世間話をしていると、
その方が急に話を変える。
「この前、小泉が靖○参拝したけど(ちょうどそんな
時期だった)、困るよねえ。迷惑じゃない?こっち
で仕事してると。」
いきなり話題を振られたので、
とりあえず
「そうですか?別に困ったことは起こってませんけど、、、」
すると、ちょっとムキになって
「こっちに住む日本人の安全を考えたら絶対に
参拝なんて出来ないはずでしょ。何の意味があるんだ。
中国人に突っかかられて、仕事がやりづらくて仕方ない」
「私は全然やりづらくないですが、、(苦笑)」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
正直この方の言い分はわかる。
日本人が襲われた、という報道もあったし、
その危険が全く無いとは私も思わないし言わない。
そのことで突っかかってくる中国人もいない
とは言わない。
しかし思う。
それも含めて「チャイナリスク」だ。
そもそもそういう国だと解っていて進出を考えて
いるのではないのか?その程度の覚悟もないのか?と。
だいたい、靖○参拝によって襲われる確率よりも、
スリや泥棒にあう確率、騙されてお金を盗られる確率、
社員が横領する確率、交通事故に会う確率なんかの方が
何百倍も高いのだしね(とほほ、、、)。
この方はおそらく、何がしかの政治思想を
持っていたのだろう。夕食の席でも小泉批判、
日本批判をしていたから(私が反論したからかも(笑))。
社員達が一緒にいたし、周囲は中国人が大勢
食べてるのだから日本語で話すこと自体(時期的に)、
さらには会話内容がバレないだろうか、と
ビクビクしてしまったが、、、、
この方はどこの都市でも、こんな主張をしている
んだろうなと思う。何か中国人に言われたら、
また在中日本人に会ったら「小泉が悪い」とかね。
こういう人は多いのだろうか?と思って、
この話を在住日本人にしてみた。
すると、結構同じ経験をしたという人がいる。
出張ベースでくるような人の中に多いという。
なるほどね。
私はこういう「スカンクの屁」みたいなことをする
人は好きになれない。
時々やってきては、反○を撒き散らす。
日本人が悪いと言う。
さぞや本人は気分がいいことだろう。
相手の望むとおりの言葉を吐いて「友好論者」
だと褒め称えられることだろう。
外国人と議論して相手が悪いと指摘することは
勇気が要るからね。相手の土俵でそれを言うのは
特に勇気が必要だ。
しかし、そうやって相手の思い込みを訂正せず
仲間(日本人)の悪いところを指摘するだけで
未来があるのか?それが友好論か?
むしろ、相手の勘違いを助長させて正当性を
与えてしまう、在中日本人を危険に晒す行為
ではないのか?
私だってもちろん、時には身の安全の為に
相手の言いがかりをグッと我慢して聞くこともある。
とても悔しい。
しかしそんな「身の安全の為に間違いを正せない」
関係を変えることが、未来志向、友好論者じゃ
ないのか?
そのために努力している日本人はたくさんいる。
住んでいる人の中にも、いや住んでいる人だからこそ、
時間をかけて彼らの誤解や思い込みを説明して
解こうと頑張っている人もいる
(いずれ、これは書こうと思う)。
そういう人の努力を、スカンク野郎がかき回して
いいわけない。
偉そうな事を書くが、私だって威張れたもんじゃない。
これまでも、これからもそうだろう。
しかし勝手に書いている(爆)
中国に来る人は、いや世界のどこであっても
「日本人」という自分は決して消えないことを
承知しておいて欲しい。観光旅行でさえそうだ。
自分が望まなくても相手はまず「外国人」と
知ったら「どこの国?」と思うのだから。
そして時にあなたの言動が「日本の考え」
「日本人の典型」と思われることもあるのだ。
そして、現地で頑張っている人のことを思うならば、
現地の状況が解らないならば余計に
「どう対応すればいいか」を考えて行動しなければ
ならないだろう。
もちろん、今回のエントリーは相当に「自戒」を
込めてる(苦笑)
サイン本たくさんのご応募ありがとうございました。
遅れますがお返事を返させて頂きますので。。。
人気blogランキングへ






と言われたことがある。
メンドいしね。
勉強してないやつほど対面を気にするね
スカンク野郎とは
河野洋○、加藤○一、橋本○太郎、山○拓
の売国カルテットを指す。
いずれも訪○したときにあてがわれた美人女スパイと何をしている所をビデオに撮られて中○政府の犬になった。
また中○ODAのバックマ−ジンをもらってスイスの口座に貯め込んでいる人もいる。
忘れたらいかんがなw
今をときめく、〇階経産相さんを。
私も全くその通りだと思います。
日本には「旅の恥はかき捨て」なんていう悪いことわざもありますが、日本の恥になるような言動は慎むべきですね。
意見については自分の意見=日本人の意見になることもあるとしっかり認識しておきたいです。
(一度も海外に行った事がないのでその折には特に)
現地で頑張っている方々の努力を踏み躙ることだけはしたくないですから。
日本の代表になった気持ち(?)で、堂々と、あまり卑屈にならないようにしたいと思います。
どの国の人間も良識を持って生活したいね。
朝鮮人は悪さをすると俺は日本人だと言うらしいから。
台湾でもあったよね、そういう話。
捕まえて尋問したら実は朝鮮人だったという話が。
以前中国のホテルでチェックアウトの折、請求金額に漏れがあり、こちらから申告して感謝されたということがありました。でも、もし私が気づかないふりをして帰っていたら・・・担当の中華人は自分の落ち度を私に責任転嫁し、『やっぱり日本人は・・。』となっていたことでしょう。いつもニコニコしている中国人でさえ腹の底には反日の2文字があり、いつでも足をすくわれるという事を肝に命じないとだめですね。
おもねる事、これが混じれば全部ぶち壊しだ。
きちんと自分の考えを感情的にならずに
相手に話し、
また相手の考えも聞く。
そうしてお互いにお互いを理解しあうのが一番じゃないかも知れないと思います。
それにねー、
「仕事がやりづらくなる」つーのって
それだけが原因じゃなく、本人の人間性もあるんじゃ(笑)
きっと、その人は自分のせいじゃなく
誰かのせいにしたいだけなんじゃ。
み〜〜〜〜〜んな、こういう考えでいてくれたら楽なんだけどなぁ・・・
海外に出たら襟元を正して品あるとはいかずも、行儀良く振舞いたいです。
このスカンク氏は、中◎におもねっているんでしょうかね? どうも金儲け(ビジネスとも言えない)が最優先の御様子。中国人従業員が同席する会食の席で、そんな話ばかりするぐらい配慮・思慮の無い人なんでしょうね。
ちなみに、私は中国へ行くと精神状態が中国人シフトになってしまいます。 センサー・神経を半分ぐらい遮断して、精神的には喧嘩モード、人を押しのけ・大声で話す、中国人に負けないように、、、、ってしています。ただ、まずはじめに思いっきりいい笑顔を作って、できるだけ明るくこちらから元気にニーハオ!って言っておくと、とくに食堂なんかでは後の応対がずいぶんよくなることに気づきました。ド田舎の子は外国人というだけで少し怖気づいて無愛想になるようです。
応援してますよ。
こんな奴らが、日本国民の命を預かってると思うと死にたくなる。
今の日本国民全員見習って欲しいです。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7643/meigen.html
すみません。続きです。
自国語で話すのはマナー違反だろうに
解らなくても構わない、てのは無視してるのと同じじゃあ?
『小泉は気を使え』的なことを云うこのオサンは
自己中だね
このスカンクおじさんに限らず、外国に行って日本の悪口を言ってる日本人は多いですが、自分が物事が「分かっている」人間だとアピールしたいのか、それとも相手におもねって「私は外国人だけどもあなたの味方ですよ」といいたいのか。そういう人たちは自分の発言が本当は相手にバカにされているということに早く気付いて欲しいですね。
日本だとこれを政治家が、それも野党どころか与党の人間までもがやっているから始末におえないんですが。
その通りだと思います。
そういうのも込みで「チャイナリスク」
外圧を利用したい思惑だけで迎合したりしても人間としての品位や信用を一層失うだけですね。
こういう人は自ら「使い捨て道具=走狗」の地位に任ずるというのでしょうか?
反小泉反自民、大いに結構だが、外でそれをやっちゃイカンわな。
だから、日本人だからってビジネスで不利になることはないのでは?
民間ではなく対中国政府でのビジネスならありうるかもしれませんが。
たぶん、話の男性は誇張して話してるだけだと思う。
スカンク氏なら”良く生きていたネ”って言ってくれんでしょうか?
スカンク氏の様に日本人の多くは,TVがすべて創作品で無く,現実の世界だと思っているのでしょう。だから,靖○問題=中国での仕事に影響なのでは?
TVでなく自分が肌で感じたことを基に,心配してくれるなら良いのですが…
これが,日本人の不思議かも?
(1)改めてらんさんの文章のうまさ、ビジュアル化に感心しました。また朝倉世界一さんの「マンガ」も笑えて、大変楽しい本です。
ただ、このブログにあるコメントを二つ、三つ載せられたら、本に「立体感」がでて、もっと素晴らしいと思います。著作権?などで難しいのかもしれませんが。私は本ブログ、らんさんの文章だけでなく、それへのコメントを含めて楽しく読ませて貰っています。
(2)上記のように、大変ビジュアルな文章(読んでいるだけで場面が想像される。)なので、すぐに、映画化できると思います。期待しています。
ただエピソードを並べ立てても映画にはなりません。なにか「筋」(主張とまでは言いませんが)が必要かと思います。
(3)執筆評論をなされているようですが、上記のように、何か「筋」、「主張」があり、現場的エピソードは材料とする様にする必要があるのではないでしょうか?
私も甲子園優勝監督などのスポーツ選手や俳優などの講演を聴いてきました。そのエピソードなどは感動し、面白いし、人生教訓的です。しかしそれだけで、「ああこの人は、同じ話を、全国を回ってしているのだなア!」と思います。
才能あるらんさん、現場的な、いわゆる脊髄反応的な物語を語るだけでなく、是非それらを昇華し、「筋」のある評論活動を行われることを期待しています。
本へのコメント長くなってしまいした。この”スカンクの屁”についてのコメント、また日を改めて。
おっしゃることは正論ですね。納得できます。
ただ自分の場合、現地スタッフとかにはあまり気を使わないようにしています。
はじめの頃は確かに気を使っていました。結局、彼らも気を使っていて日本人と現地スタッフの間には、それまで壁みたいなものが存在していました。
そういうの壁は結局のところ仕事にも現れるように感じました。(もう10年ですが)
自分の性格上、壁があったまま仕事をすることは嫌でしたし、婚約者(現地人)の為にも相互理解が重要と考えて、機会有る毎に屈託なく討論することにしています。
だから今まで、靖国問題も台湾の事もいろいろ話しました。一対多で討論するのは大変ですが。。
相手も言いたいこと言う、こちらも言いたいこと言う、お互い理解できることもできないこともあることを理解できる、遠慮しない、これは大切かなと思います。
結果、前より社内で「小日本!」と言われないようになったと思います。(前は影でこそこそ言われていた)
仕事で不満があっても屈託なく話せるようになりました。
(ただ、この手の討論、通訳を介しては効果半減すると思います。英語でも中国語でもダイレクトであることに意義が有ります)
暴動とかデモに参加する人は無知であるが故にという人が多いのではと思います。
書店にて貴書に出会いブログ本とは知らずに購入、すっかりハマってしまい、こちらに来て過去ログを貪るように読みあさりました。そのフェアで強靭な精神、ユーモア、躍動感溢れる筆力に感服いたしました。理系の高い教育を受けた方が、このような原理原則を重視した心をお持ちであること、現在日本では「国家の品格」という本がベストセラーになっていますが、その基本精神と似通ったものが伝わってまいります。日本の若者はまだまだ捨てたものではないと嬉しいことです。
中国を理解しようとする一般人にとって、また世界に飛び出す勇気を促すものとして、貴書は最高のものではないでしょうか。私の近所の書店では平積みになっていて残り数冊となっておりました。多くの方の目に触れて頂きたい良書かと存じます。
惜しむらくは、あなた様は中国ではなく、日本で日本の為に働いて欲しい人材であるということでしょうか。。。。。。
今後の更なるご発展をお祈りしております。
最低ですね。
ブログは怖い。
もう少し内容をチェックして掲載してほしい。
いきなりエロビデオの会員にされてしまった。(会費8万円)
これはブログの限界やリスクというものかもしれませんが、五十嵐さんどう責任を取ってくれますか?(私は訴えたい)
大体論点がどんどん変化してハチャメチャになってしまっている。
ブログはレベルの低い人の恨みやねたみのはけ口(タンつぼ状態。)
やはりいいたいことがあるなら、ちゃんとまとまった形で発表すべき。
青木由香さんの「奇怪ねー」のほうがはるかに呼んでいて気持ちがいい。
反省してください。
コメントされているのか、イマイチ理解できませんが
ネットを利用する上で、トラバの仕組みも理解せず
ブログ主に責任転嫁するのは
カントリーリスクをろくに調べもせず
政府に責任転嫁する
「スカンクの屁」とご同類ではないですかね?
>>倖田來未のバタフライブログ
ってやつとかでしょ?なぜか、韓国&中国|д゚)カンサツ系Blogに多くはってあるんだよなぁw
私も技術職に勤めているのですが、印象としては
「政治は経済の邪魔をすんな!」
という、勘違いも甚だしい思いを抱いておられる要職(45歳以上くらい、かな?)のかたが多いのではないかと。
で、そういう方に限って
こうした中国の事情に疎い場合が多い。
全く嘆かわしい限りです。
そんな人間、信用できますか?ってだけの話。
そんな簡単なこともわからない大人が自分達の目上にたくさんいたら、そりゃ日本ていう国がダメになるのも当然だろうねぇ。
>いきなりエロビデオの会員にされてしまった。(会費8万円)
などと落書きしている人、そんなものは、支払わなくてもいいことも知らないのか?もう、落書きはやめなさい。
小泉の靖国参拝などは、反日教育を受けている中国人を刺激することは事実だろうし、日本に住むわれわれにとっても迷惑だ。ある定食チェーンで、中国人店員が、食器を洗わないままでご飯を盛り付け、「また洗ってないだろ!」と日本人店員から注意されていた。反日感情から、日本人に嫌がらせしてやろうという魂胆だろう。
らんさんのブログを全部、そして大部分のレスも読みました、こちらにきたみなさんの立場少し心得たつもりで、敢えて反論したい。
中国にいた時、自国に汚職、弊政など激しく批判した人は、いざ外国へいくと、他国の人は中国に対してなんらか不満をこぼれると、すぐ様弁解しようと奮起する中国人は沢山見ました。これはおそらく中国人だけでなく、世界共通だと思います。
皆さんはそれぞれ自分の国に対するプライドを持っていますし、他の土地でオリンピックをテレビで見て自国の旗が揚がっているシーンで選手同様に涙する経験は1度2度あるでしょう。ただ自国をよくしたい気持と無理しても自国のために弁護する側に回る気持が違うのです。自分がどの国の民である立場の前に、まず正々堂々とする、自己主張できる人間にいたい。
日本にきたばかりの時の話ですが、日本語学校で日本語文書の読解練習をしたところ、日本語先生と中国人生徒グループはその文書に対する観点で真っ反対となって議論した覚えがありました。先生はその文書の作者の立場と一緒で、グローバルを図るためにまず自国のアイティンティティを高まなければならないと主張、生徒達はそう思わなかった。
>ている中国人を刺激することは事実だろ
>うし、日本に住むわれわれにとっても迷惑
事実だから引き下がれと?
アサピーが火をつける前の84年以前(既にA級戦犯合祀後ですらね)は中共も何も問題視していなかったのですが何か?
わたしの職場に、取引先の難しい担当者に適当な事を言っていた人がいて、
わたしがその後を引き継いだ時、大変な目に会いました。
此方の言い分や条件を伝えず、相手に合わせて話をしていた為、
いざわたしが引き継いだ時に、相手から「話が違う!」と
猛烈な抗議を受けました。
(わたしの前の担当者は既に退職していて、それまでの状況を聞けず。)
何となく、今回の話題に通じる物があると思います。
その場しのぎの不注意な発言は、
相手に誤解を生じさせ、物事をややこしくしてしまいますね。
いつも楽しみに拝見してます。
最近、気がついたのですが
日本人中年男性の「無責任体質」
に対しての記事が目立つような・・・。
今回の記事、然り。
「猛烈中華女」の社長や
「エロもほどほどに」の買春オヤジたち。
「子供を殺すな!」の殺人鬼の夫など。
おそらく彼らを責めても意味ないし
無駄なんでしょうけど
苛立ちは募ります。
無責任体質オヤジといえば
チャンスをピンチにした
民主党の永田と前原にも同じことが言える。
あんな連中が、もし中◎との外交を担当してたらとかおもうとゾッとしないです。
でも、外国人相手にこちらがまず譲歩すれば、相手も……と考えているのが信じられません。そういう感覚は日本人同士しか通用しないと思います。中国では譲歩すれば負け、と言いますよね。靖国問題が日中間の障害だ、と信じきっている人がいるのが残念です。
あの中国が「靖国参拝は中国国民の感情を傷つける」とか、そんな感情的なことで反対と言うとは考えられません。その言葉の裏に何か真の思惑がある!と私は感じています。
>日本人中年男性の「無責任体質」
>に対しての記事が目立つような・・・。
今の日中関係を悪化させた、させてるのは主に中年男性達だよね。中国に媚びて売国行為をするのはほとんど全○闘世代のあたり。媚びて売国していながら小姐買って偉そうにしてるんだから性質が悪い。
昔から日本人は相手国の世論に同調し易いそうで、戦前でも大島駐独ドイツ大使(日本大使ではない!!)や白鳥駐伊イタリア大使などは独・伊を代弁、三国同盟を推進し、今に至るも日本がナチスドイツやファッショイタリアと同類視される犯罪的役割を果たしました。現今も阿南駐中国支那大使がいますネ。
日本人がすぐ外国人に同調してしまうのは、やはり、心持ちに芯がない(ゴッドなどがいない)、ということかも知れません。郷に入れば郷に従え、なのでしょうかネ。
これと反対のは、例えばユダヤ人で、決して同調せず、2千年間ぐらいは異邦人として生活しています。しかしユダヤ人は、そのため、チョクチョク皆殺しに会っています。ただゴキブリの如く、また生返り、繁栄したりしています(今回のホロコーストは、さすがに参ったかな?)
反対に日本人は、例えばハワイでは、もう日系人社会が崩壊・消滅しつつあるそうです、百年程度でです。
ユダヤ人と同類なのが、支那人・朝鮮人と思われます。東南アジアでは、移住して数百年なのに未だに華僑として、支那人のままなようです。そして、そのため、インドネシアやマレーシアでは時々皆殺しにあいます(ザマアミロ!!)。
朝鮮人も在日5世とか6世とかがいるそうです(ズッーと在日で行くのですかネ。何が在日朝鮮人への差別反対ですかネ。)直ちに朝鮮へ帰るか、日本に帰化し、日本社会の倫理・約束事など、我々の父祖が血と汗で築き上げた、安全で信頼度の高い社会などの社会的ソフトウェアに従うべし、でしょう。
ここで議論する人々はいったい何人は靖国神社に足を運んだのかが分かりませんが、私が二三度に行きました。なにも知らない人があそこに行って、「遊就館」をみたら日本はあの戦争に勝った、アジア解放のために戦った思い込むんだろうねと誰かが言ったが、まったくその通りような感触でした。
>アサピーが火をつける前の84年以前(既にA級戦犯合祀後です
>らね)は中共も何も問題視していなかったのですが何か?
あまり適切ではない例を上げてみよう、ある泥棒はコンビニでものを盗みにいった、一回目は運良く見つからずに済み、2回目はつかまった。果たして泥棒は店の店員にこのような弁を言えるのか?「なぜあなたは一回目はなにも言わずに、今回ばかりを見逃してくれないの?」
これは論点のすり替えといい、1回目と2回目の違いばかりを強調して、本当にものごとの本質を紛らわしくしようとします。同じく南京事件には惨殺された人の数をばかり疑いを掛けて、たとえ30万の説と3万の説があったとしても、その事件の本質になんらか変わりがあるのでしょうか?
日本は自由の国、それぞれご自身の観点を述べるのは結構ですが、国と国の間に基本のコンセンサスのうえで良好な関係を結んでいます。東京裁判、そして戦犯はあの戦争を責任をもつことは、少なくとも日中関係回復のよりどころです。靖国問題が解決しない限り日中関係の回復がありえないと見てます。戦争はすでに過去のこと、事実は何であろうと極一部分の戦犯はその戦争の責任に負うしかありません。残念ながら中国には死後みなん神になる文化がありません。信じない人は江蘇抗州に是非寄ってください、そこに民族英雄岳飛の墓の前に、英雄を売った黒い鋳鉄の人形がずっと土下座で曰く「万世罵名」。
国益に繋がる。
思ってないでしょうな。でも、面白いのは、中高年が急に反中国になってるんですよ。21世紀中国総研というチャイナスクールの牙城みたいなHPに面白い分析が出ています。これは「内閣府の『外交に関する世論調査』の中国に関する調査」を分析したもので、そこで注目すべきことは、「中国に親しみを感じない」のポイントで2005から2003を引いた差が20ポイントを超えているのが50-69歳の世代ということ。また職業別では、無職よりも、管理・専門職・事務職の人間に反中度が急激に増えてます。いずれも、ニート・ヒキコ反中説を覆すものが、そういうサイトにて分析されているのは興味深い。興味がある方はリンク先を見てください。中高年は反中なのです。
ttp://www.21ccs.jp/china_watching/KeyNumber_NAKAMURA/Key_number_23.html
出版されました本も購入し、知り合いの中国出身の方々にも読んでもらおうかと画策しております。「新しい歴史教科書」は読ませて解説して、ついでに中国本国の近代史の矛盾点でけんかしたので、日本人の感覚を知ってもらい、次の議論に持って行くには良い本かと考えている所です。
日本にいる中国人に知り合いはそれなりにいるのですが、中国には行ったことが無いので、らん様ほどの感覚のギャップを感じたことは無いのですが、なるほどと思える内容でしたので、中国人にも読んでもらいたいと思っております。
今回の主題の「スカンクの屁」ですが、自分も韓国で近いことをしてしまったような気がして耳が痛いです。もっとも、仕事の後半ではキレていたので、韓国人相手に言いたいことを言っていたような状況でしたが。この様な言動は、やはり日本的な事なかれ主義が背後にあるのかなと、現在は考えています。自分としては、韓国でのことがら以降は、他の国の人に変に気を使うのが面倒になり、素が直ぐに出るようになっているようです。これはこれで問題で、アラブ系の人やロシア人と殴り合い寸前まで行ったことがあったような気もするし。
あと、あえて様に老婆心ながら忠告です。議論をしたいようですが、かなり日本語に難があります。あなたの日本語では、他国人の書いた文章を読む訓練をした日本人でないと意図を的確に読み取れません。従いまして、日本人から返答がない場合、また「あらし」と扱われましても、現状では自業自得と考えるべきかと思います。私としても、自分の下で仕事をする人や友人以外では、内容を読み取り議論する気はありません。
多くな駐在員はこのサイトにお越しすることを見て、あなた達は中国のことを理解しようと努力ように見えて、一中国人の本当の考えをここで述べたのです。
一言だけ言わせてみれば、媒体、そして政府の言い方を鵜呑みにしないで、しっかり自分の目で本質を見詰めてほしい。
にあえて。
>残念ながら中国には死後みなん神になる文化がありません。
残念ながら日本には死者を冒涜する文化がありません。
まあ、それは さておき
貴方に代表されるような中国人の考え方に
なぜ常に日本人が譲歩し
合わせなければいけないのですか?
根底で、日本人は中国人よりも劣っている、との
意識があるのではありませんか?
靖○参拝を窃盗と同一視することからも窺えます。
中国人の気に入らない行為は全て犯罪と同等、とでも
おっしゃりたいのか...
私も靖○参拝に賛成の立場ではありませんが
宗教的行為は他国に口出しされていい問題ではない
と思っています。
私も、全ての中国人が貴方のような
一党独裁の「政府の言い方を鵜呑み」にしている
とは思いませんけど。
最近、一中国人芸術家が、もういいじゃないか、と
立ち上がった「秦檜とその妻」の像を発表したのは
ご存知でしょうか?
貴方とは違った考え方の中国人も確実に存在する
ということですね。
この言葉、そっくりそのままそちらにお返しいたします。
貴方がた中国の意見を聞くと、いつでも意見が合わないときは「自分達こそが正しい」と相手を屈服させようとしますよね。
日本が譲歩して「当然」と。
日本では死者を批判することは道徳に反します。例えどんな連続殺人者でも、死んでしまって反論のできない人間を非難することは卑怯な行為なのです。中国ではそうでもないようですが、それは文化・宗教の違い。他国が踏み込んでいい問題ではないと思います。
見解の違うもの同士が忌憚の無い意見交換をすることは良いことです。
「あえて」さんの意見に同意することは出来ませんが、議論したいというその姿勢は買いたい。
>なにも知らない人があそこに行って、「遊就館」をみたら日本はあの戦争に勝った、アジア解放のために戦った思い込むんだろうねと誰かが言ったが、まったくその通りような感触でした。
最初の文章の中での一文ですが、これを指摘するならば、反日的な思想に偏った中国の思想教育(教科書問題)や言論統制はどう思われますか?あなたの論法を借りていえば、何も知らない中国の若い世代の人々が、偏った反日思想を植えつけられれば、何の疑いもなく日本は悪の帝国だ、けしからんということになってしまうでしょう。それこそ、言論や表現の自由を制限して、政府の思惑通りの模範的反日思想の中国人が出来上がることになるわけです。少なくとも日本の学生が使用している教科書で特定国家を貶めているものはありません。
また、
>南京事件には惨殺された人の数をばかり疑いを掛けて、たとえ30万の説と3万の説があったとしても、その事件の本質になんらか変わりがあるのでしょうか?
このことを論点のすり替えと仰られていますが、あなたの国から他国のことを断罪しているわけだから、事実は正確に調査をして立証してから他人の事を非難しなければ、単なる言いがかりに終わってしまい説得力も何もない。そもそもそれが歴史的事実であったという前提さえも危うくなってしまいますよ。事実の裏付けなく議論を進めることは不毛であって、これこそ論理のすり替えであり、詭弁です。
あなたがいみじくも日本は自由の国だと言われたように、日本では中国と比較して強制的な思想統制などはありません。もしかすると、あなたが一点の迷いも無く強く主張されている靖国参拝反対論でさえも、あなたの政府の思惑によって造られた作為的な思想であるかもしれませんよ。日本人は例え靖国神社を参ったとしても、かつての戦争をやって良かったなどと考える人は殆どいません。勿論当時のことは歴史的資料から考えるしかありませんが、日本が中国をはじめとするアジアの国々を支配して人々を圧制の下に搾取を行いたかったと考えるよりもむしろ、日本が英国や米国に対して戦争を行ったことなどから考えても、帝国主義や白人至上主義と戦ったと考えることもおかしくはないと思います。ちなみに、その当時、中国は何をしていましたか?アジアの為にそれらの人種差別的な思想や列強の国々と戦いましたか?
私も含めて多くの日本人は、日本が全て正しいと考えているわけではありませんし、ましてや日本政府の見解を鵜呑みにして全てを信じ込むようなこともありません。あなたも、まずは中国で学んできたことが全て真実かどうかという先入観を捨てて、物事を捉えなおしてみれば違ったものが見えてくると思いますよ。
最後に
ネット上では過激な主張も多いですが、じっくり意見を交換して、お互いのつまらない誤解や偏見を取り除き、新たな良い関係を築けたら良いですね。
※長くなってしまいました。すみません。
>最近、一中国人芸術家が〜「秦檜とその妻」の像を発表した
それは非常に興味深いで寸ね。
岳飛廟のそばで、みんなにツバを吐きかけられてテカテカに黒光りしてる様は
日本人には強烈なカルチャーショックでしょう。
私なんか、アレを見て『三国志』で培われた中国に対するロマンチックな印象が吹っ飛んじゃいましたからw
いや、ほんと、どんなモチーフで作ったのか、興味深々です。
件の像は
作者は金峰氏、作品名は
「492年も跪いてきたのだから、立ち上がって一休みしたい」
というもの。
昨年10月末に上海の証大芸術館に展示されていたそうです。
手続不備を理由に5日足らずで展示閉鎖となったそうですが。
製作意図は
「名誉回復が目的ではない。しかし、近代的な社会になり、
人権を重視すべきだと呼びかけるために作った。
誰も、人を跪かせ続ける権利はないのだから」
だそうです。
「数百年たっても跪く必要がある」等、
反対意見が多かったものの
少ないながら賛同する意見もあったようです。
一つだけ言っておきましょう。
共産中国にしろ北にしろ韓国にしろ、首相の靖国参拝自体知らなかった訳はないし、そしてこれら特亜三国はその当時から「反日」イデオロギーが濃厚であったということを。
そして「靖国参拝」こそ(反対派の論理でいえば)その当時から「絶好のカード」になり得たはずなのに、何故アサピーが炊きつけるまでどの国もカード化しようとしなかったのか?
生憎私は未だに上記の命題に明確に答えた反対派の回答に出会えていないままでおりますし、また貴殿達の今度の回答もまた私を納得させるものではない、とだけ申しておきましょう。
「アメリカに留学して帰った者は親米派になり、日本に留学して帰った人は反日家になった」。このような言葉が多く聞きました。それはいろいろ原因があるかもしれませんが、ただ真実は真実です。
あまりにもギャップの大きい歴史認識の土台から、単にこの場だけでの議論では互いに説得できれば、らんさんは今年のノーベル平和賞に立候補できるでしょう。ただし靖国問題は日中両国関係における、根幹的な役割を果たしていることをみなさんに認識できれば、あえてここでの議論の目的が達成であろう。
最後に
最近よく出てきた「反日教育」の話ですが、正確にいうと、先の戦争から、日中国交正常化までには、日本人からみれば「反日教育」があるかもしれませんが、田中首相が訪中した後、もしろ、日本は先進国であり、日本に学ぶところが多いと我々が教われた。
日本の本屋にいけば、嫌△流、嫌○流といった本が最近やったら多く見かけた。自分はあまりに中国に戻っていないが、少なくとも個人的に、現在まで中国の書店で、一冊も他の国を嫌悪感を持たせるような本を見かけたことがありません。(ここで言論自由の話と突っ込まれても、次元が違い)
本当に最後に...
しばらく中国に帰らないと、自分でも時々「カルチャーショック」を受けることがあります。らんさんは「魔の大陸」ではこれからもいろいろご苦労されるだろうと思うが、めげず頑張ってください。そしてふっと思ったら自分は中国の「醤缶」文化に染めていくかもしれませんよ(脅し)
では。
>の書店で、一冊も他の国を嫌悪感を
>持たせるような本を見かけたことが
>ありません。
少なくとも個人的に、
日本で、他国の国旗を公然と焼いたり、
足蹴にするような行為を見かけたことがありません。
ましてや公館をデモと称して襲うようなことは見たことがありません。
右翼の街宣車は見たことがありますが、
それとてもマイクでがなりたてるだけでした。
通洲事件〔虐殺〕を十万人の被害者と称した記念碑もありません。
元寇〔元と高句麗の日本侵略〕での戦死者を国を問わず弔っている「耳塚」はありますが。
日本の神社のもつ、分祀というシステムは、中国の考えているものとはまったく異なる機能を持つものです。
中国は分祀を分割、削除だと思っているようですが、実際には複製です。
靖国神社が元A種戦犯を分祀しても、靖国神社からは消えず、新たに元A種戦犯を祀る神社が増えるだけです。
さらに、日本は法治国家ですので、政府が超法規的処置として民間の宗教法人である靖国神社に対し、命令を下すことは出来ません。
たとえ下したとしても、靖国神社が裁判で無効を訴えれば、政府は確実に負けます。
政教分離は憲法によって定められているため、国会で法律を作っても無効です。
これを変えたければ、憲法を改正するしかありませんが、中国は日本の憲法改正を望むでしょうか?
>492年も跪いてきたのだから、立ち上がって一休み
いやはや、金峰という人、面白い!
とてもユーモラスですね。
こりゃ「傾奇者」ってやつですなw。
今の中国に、こんな感覚を
持ち合わせた人もいるんですね。
六甲牛乳さん。
非常に面白い話聞かせてもらって有難うございます(^O^)/
らんさんのHPに魅力を感じるのは
こういう「生」の情報を基軸にしてるからなんでしょうね。
貴殿は中国人民の一人である様子。この場をお借りして以下の
質問に答えて頂きたい。
日本国国民の一人としてお聞きしたいのだが、台湾は中国の
一部なのだと中国共産党は憚らないのであるが、私は台湾は
自由民主主義を国家の体系に掲げる純然たる独立国家である
と信じて疑わない。貴殿の考えは中国共産党と同様のものか。
又、台湾が中国の一部であるという時、その根拠となるものは
何であろうか、論理的な説明をお願いしたい。
中国人民の一人である貴殿は「人権」について教育を受けて
いるものと推察するが、中国人民が考えるところの「人権」
とはどのようなものか。お答え頂きたい。
中国人民が考える民主主義とはどのようなものか、ご説明
頂きたい。
共産主義者である貴殿が自由民主主義国家である日本に
居る理由は何であろうか。
特定亜細亜と言われることにどのような考えをお持ちか?
中国人民が流出した先では、中国人民による凶悪犯罪
が劇的に増加するのは何故であろうか。中国人民の
言葉で是非説明願いたい。 これは日本に限らず隣国
台湾又、欧米諸国でもそうである。
その理由を明快に説明頂きたい。
中国人民である貴殿は犯罪に対してどのような考えをお
持ちか、ご説明頂きたい。
管理人様には申し訳ありませんが、この場をお借りしたいと
思います。
今回の一連のコメントを読んでいくと、詰まるところ、様々な情報に接し、論理的客観的に考えたら、どう理屈をこねてもとても擁護できない祖国(中華人民共和国)があるという現実に直面せざるを得ない中国の人々は実に気の毒だ、ということでしょうか。
最初に「沈黙是金」または「無視は最大の軽蔑」だとか、と思ったが、以上互いに異なる観点を披露するつもりで、議論を呼んだので、此処では下がると「脱走兵」の疑いが掛かられます。
が...
まずまったく喧嘩するつもりがありません。
長文です...
「兼聴則明、偏信則暗」。だれの言葉が忘れたが、何ごととも一方的な観点からだと、物事の見方が偏りに陥り、うまく運ばなくなります。
<反日デモ>
前の書きではすでに申し上げた通り、それは極一部学生の行き過ぎ、国旗を焼かれたシーンに釘付けあなたに一言、さっさとテレビのスイッチを消してソファーから離れ、あなたはテレビ局の視聴率を稼ぐための人の思い壷。
--勿論彼らの非があるが、群集心理で高ぶった感情を火に油のことが結構あるのは、心理学から説明できるでしょう。
<靖国問題>
神道がまったく無知で、分祀できないと言われるとそれ以上申し上げることがありません。「首相は参拝について私的であり、A級戦犯を参拝しているのではないと明言している」(自民・中川氏)、もし分けられないなら、どうやって「A級戦犯を参拝していない」と弁明できるのか?
いうまでもなく、中国・韓国は参拝を反対しているのは、単に誰々の魂が入っているからではなく、歴史の認識に対して、日本国内ではいまだにいろいろ論議を呼んでいて、政府側は日本特有の曖昧さで60年もたった今日でも、明確の姿勢を示せなかったのです。それはその戦争で被害者側に立った国々に文句をいわれても仕方がありません。
戦争の正当性までに唱えた人もいるが、あまりにも国際間のコンセンサスに遠のいた考えであった、ご自分の一見にすぎず、ただそれを国と国間対話のレベルで持ち出すと、話の机に着くことができなくなります。
なぜドイツ・オーストリアが被害国と和解ができたのか?ドイツに行く方なら、是非国会議事堂に入ってみてほしい。また同じく民主主義国家であるオーストリアで、ホロコースト否定の英歴史学者に禁固3年を言い渡したのはつい先月のこと。
<台湾○立・国の概念>
台湾に有名の毒舌家李敖はこのような言葉があった、「...台湾人民が○立したいと言ったら、全中国人民がみな笑っていた」、(ここでの「笑い」-- あまりにも果かない夢を聞いた後、思わず笑ってしまった -- と考えてください)そしてその後実は台湾○立を唱えた民進党に39%の投票も獲得されたの種明かし。正直にびっくりしました。
去年あたりに、鷹派筆頭の東京知事はヘリコプターである場所を「上陸」した、よくよくみたら、水面上にはやっとこぶしぐらい大きさの岩が確認できて、なんと周りにはん十トンのコンクリートでしっかりと固まっている。知事がやっと足場を確保した。
おそらく世の中に、できるだけ自分の国の領土を確保したい政府が99%で、自国から独立していくことを反対する政府が99.99%でしょう。現実的に、台○政府は独立旗を揚げる時に、中国の内戦が勃発日と読んで間違いないでしょう。その意味で、一民の立場として台湾○立に反対になります。
<在日犯罪>
まったく犯罪者に同情するつもりがありません。彼らはまず法の罰を受けることもいうまてもないのです。
ただしこのような状況を多発させた現状を分析しなければなりません。不法出国・入国を放置する中○政府もその責任も追うべきでしょう。
グローバル化の流れに飲み込まれ、単一民族の自己完結の日本はもはや逆戻りできない、隣でいやでも付き合わなければいけない国があります。このために多面体の他国、他の国民を知る必要があります。前にも書いたが、自分の考えをここでさらし出し、「世にも妙な中国人の考え」と称しても仕方がありませんが、皆さんにお役に立てればよいです。
長くて下手な文書に付き合っていただいて、ありがとうございました。
やはり日本人の宗教観とか考え方とか、そういうのを理解していないな、と思う……。分けられない、分けられる、そんな考えしている時点であまり理解していないのでしょう。……まぁ日本人にとっても難解ですから、外国の方はさらに難しいのでしょうね。
それはそうと、靖国参拝は中国は知っていて何も言わなかったときもあったのですよ。それはどうしてですか?「いきなり」非難するようになったのはなぜですか?
貴方は本当に日本の首相が靖国神社に参拝しなくなったら関係が改善されると思っているのですか?中曽根元首相は中国に配慮して参拝をやめました。しかし、中国は反日教育を施し、今の中国の若年層は戦前世代以上に反日です。結局、日本だけが中国に配慮しても無駄なのですよ。
友好関係を築きたければ、中国も変わらなければいけないと思います。しかし、中国政府は今の体制を死守したいでしょうね。
よくドイツとフランスの例を挙げておられますが、一緒に論じる前に中国が自由の国になる必要があると思います。まずはそれから。
余談ですが、ホロコーストを否定すれば罰則が下されるというのはどうかと思います。思想の自由に反するのでは……。
私は、あえて氏に代表されるように、もっと中国の方と「冷静に」議論しても良いと思います。時折いる日本人のように相手に配慮するばかりに自分の意見を曲げて同調するのはおかしいし、何にもならないと思っています。
長文失礼いたしました。
それがいつの間にか「A級戦犯合祀」が最大の理由になり、最近では「遊就館史観」も言われだすようになりました。
結局、まず「結論ありき」で、理由は後からこじつけているんですね。
それに、合祀を批判している中国人は、中国に係わったA級戦犯がどの人なのかを知っているのでしょうか。真っ先に名前が出され、中国でも銅像になってる東条英機は、ほとんど日米開戦の罪なんじゃないですか?中国と何か関係があるんですかね?私も詳しくは知りませんけどね。その中国の東条英機銅像は、後ろ手に縛られ跪いている姿で、中国の子供などに小突かれてる様子の写真を見たことがあります。子供は何もわからないまま、大人の反日のマネをしているのでしょうね。本当に日中の文化の違いを感じますねぇ。
それに、戦後、分断されて戦後処理がうやむやになったドイツと違って、戦後の日本はどの国ともきちんと条約を結び、払うべき賠償金もきちんと払って、戦後処理のすべてが終わっているはずなんです。(ドイツが賠償したのはユダヤ人への罪に対てだけでは?)
それなのに日本に未だにごちゃごちゃ言ってくるのは世界中で「中国だけ」なんですね。(韓国・北朝鮮とは戦争はしていませんので別問題)
要するに中国は「中国様に跪かない小日本が気に入らない」ただそれだけのことなんです。理由は後からこじつけているだけなんですよ。はい。
しかもわざわざA級がまつられてる場所だけ?靖国内の普通の戦死者がまつられてるところもあるのに?
スカンク氏ではなくても、小泉がバカで大金もらってるから行ってるってのを知ってる人は「余計なことすんな」って思うと思います。私は日本人ですが仏教徒だし笑。
反日教育してるのは残念ですが、人間として反省の気持ちは必要。アメリカ人だって、ヒロシマに行って謝罪する人もいますよ。どうせ謝罪するなら南京にでも行ってもらいたいですね。
独りの外国暮らし、安くて量の多い中華のファーストフードに大変助けられております。。。
ところで、一方的な観点というものを捨て去るのは中々難しいことのように思います。
相手が一方的な観点で判断しているように思うこと、そのことが既に一方的な観点なのかもしれませんし。
いや、噛み砕いて言えばファーストフード店のおばちゃん、物凄く態度が冷たいんですよ。もしかして自分が日本人だからなのかな、と思うんですが(まあ、一応。。)実は他の理由があるんじゃないかと、一方的な観点で判断しすぎじゃないかと、思ったりするわけです。
謝罪しろと言われたら?
昔なら喜んでしたかもしれませんね。
でも、悪いと心から思えないことや、自分に非があるとはどうしても言えないことについて謝罪することは、今は出来ませんね。むしろ相手を侮辱することになると私は思っています。
私はヨーロッパなので、直接中国と関わることはない環境なのですが・・・日本人の代表?として恥ずかしくないよう、やっていこうと思います。大変参考になるエントリでした。
いえね、別にお答えいただかなくても結構ですよ。
一般的な中国人は
「罪は1000年消えない、だから日本は謝り続けろ」
と、おっしゃいます。
ならば中国は元寇の罪を日本に謝罪するべきでは?
また、英国に対し阿片戦争の謝罪は求めないのですか?
元はモンゴル族による国家であり漢民族国家ではない、
故に謝罪する必要がない、とお考えの場合
当時の漢民族の政府高官について、どうお考えですか?
モンゴル族は漢民族による国家と関係ないのであれば
モンゴル自治区は中国ではないのですか?
以上、ありがちな中国人の詭弁に対する質問表でした。
ところで、色々と議論はあるようですが、日本人として中国の人々(国でも良いが)を見ていて、一番感じることがあります。
それは何かというと、日本人から見て中国の人々や国家が、自らを自己批判をするという事をあまり見聞きしたことがないということです。
文化大革命の話も少し出ましたが、価値観ががらりと変わり時の為政者に異を唱える人を粛清して抹殺したり、不都合な文書を焚書して燃やしてしまったりと取り返しのつかない罪を犯してしまった訳ですよね。特に書物や文献を燃やしてしまった焚書という行為は、それまでの自国の歴史を全否定する民族アイデンティティを揺るがす自殺行為に近い重罪ですよ。これに対して中国の政府や人々から明確な現在の見解が見えてこない。つまり、歴史を全否定して、それを未だに正さない国家が、歴史を大事にしている国の歴史を批判している。この事に非常に違和感を感じます。
また、中国政府は同じ共産国の旧ソ連とは違った政策をとり、経済優先のソフトランディングを図り、目下のところ、うまく舵取りをしているようには一見見えます。しかしながら、他の共産国家が行き詰ってしまっているように、世界を見ても膠着化し官僚化の行き過ぎた国家体制というものは限界にきているのは明らかです。資本主義という全く相反する経済体制を導入して生きながらえている現在の中国は、やはりダブルスタンダードであり、2枚舌といわざるを得ません。こういった矛盾に対して国際社会に明快にアナウンス出来ていない中国政府は、完全に信用されない所以ではないでしょうか?
それから、実際の外交や国際協調に何の意味ももたらさない60年前の事柄をいつまでも引っ張って、それに原因帰結させる中国の内政のやり方は安易であると感じます。安易な外交上のカードをいつまでも大事にしている。こういった固定化した発想をいつまでも引きずっていると、いずれ大きな代償となって中国の人々に帰ってくるかもしれません。グローバル化の定義は色々あると思いますが、中国は常に昔も今も国内の内側だけを見ている国であると感じます。
あえて争いを求める人間はいないと思いますが、中国が核武装しているのも2枚舌。13億の大国家は1億の武器を持たない国家からみればそれだけで脅威です。こっちは丸腰でテーブルについて話をしようとしているのに、片や相手は右手で握手をして左手には拳銃を持っている。どう考えてもフェアではないように見えます。恐らく台○の人々も同様に感じていることでしょう。
中国の国内から自己批判の発想が出てきた時こそ、真の相互理解が出来るのではないかと思います。
※またまた、長文駄文御免なさい。
文革大革命および中○政府に対しての考えは、とほほのホ氏の観点に大いに共感を持てるところがあります。ただし以下の2点には日本で一般的に語られたストーリーと違うように思えます。
-- 「反日」は中○政府の陰謀 --
正直に日中間の喧嘩は普通の中国の庶民にとってはどうでもよい話です。よく日中間のぎくしゃくを民衆の不満のはげ口にしようと中国政府ばかりを指摘する人がいるが、これだけ違いといっときたい。
皮肉でも文革大革命が持たせたのは、一般の庶民は安易に政府を信用しなくなっていることです。この点について邱永漢先生が十年前に「日本人と中国人」の著作にも書かれたように、基本的には中国人は政府を信用していない。特に政治的な「教育」に対して「陽奉陰違」(実はそう思わないのに、表面上に反論しない)のは多い、なぜなら講台上に「為人民服務」など、いくら綺麗な言葉を並べても、裏では汚職横行の現象はみな目に余っているからです。仮に政府の意図だとしても、人達は簡単に政府の思う通りにはいきません。
日中の国民の間もう一つ大きな文化的の違いのは「謝罪」です。日本では何か注目の審判があった時、必ずといった言葉が「謝罪」の言葉もなくとか...企業では不祥事が発覚した場合に、会見の前に社長は深くおじきして謝罪の言葉を述べるのもよく目にします。そして日中戦争に対してもう何十年も謝罪をしたのにの弁が...
中国の場合では、言葉より、「show your flag」のほうが信じるに違いない、そのため日本政府の首脳がいくら「謝罪」をしても、なぜまたあんなに物議をかもすところにいくのか?「謝罪」する度にかえて不信感が強まります。
ときおり戦争賠償をめぐる裁判がおきていますが、これも極一部分の人間に限定といえよう。一切国家間の賠償がしないとの条約があるようで、これに対して、多くの中国人が自分の寛大さに誇りをもっています、なぜなら戦後日本は一面焼け原となり、さらなる賠償を求められたら、立ち直れないのではと。
しかし靖国神社をいかなければ日中間に万事平和になるのか?わたしはノーと言います。
なぜなら...
-- 中国脅威論 --
数年前に、アメリカが中国脅威論を唱えた時期があり、そのとき日本があらゆるチャンネルを通じてアメリカに「中国は脅威ではない」と働きかけることがありました。ではなぜいま立場が逆転したのか?
原点には日米安保条約にあります。そして台湾はその中心であると考えられます。
田中均氏と田原総一郎の対談形式でまとめた本『国家と外交』にはこのようなシーンがあります。田中氏は日米安保のことで中国へ説明しにいたとき、中国の担当者(王毅?)から「日米安保には台湾も含めるか」の問いに、田中氏は(日本人としてお得意のあいまいさ)でYESでもないNOでもないと答えた。そのとき、中国の反応が
しずかだった...
わたしはその「しずかさ」に対しての解釈は日本人と中国人が異なるのではと、わざわざ同僚の日本人をひっばってその本を読んでもらいました。どうも日本人ではその反応は「案の定」、当然の流れと解釈し、中国人では「あまりの驚きに言葉が失った」と思っています。
確かに中国の軍備がハイスピードで増強しています、その真っ先の備えは台○独立の阻止に違いありません。たとえ陳水扁政府は中国の2008年オリンピックを機に独立を遂行しようとすれば、オリンピックをめちゃめちゃにしても中国は台湾に攻撃するだろう。さもなければ中○共産党政権が即崩壊すると思います。これは2者択1で、論理的な説明がつく前に、一中国人の直感です。
一方日本は自国の利益からも、安保条約の縛れからも、なるべく台湾を中国化阻止したいのは本音です。現在北朝鮮を仮想の敵として国民に自国防衛の必要性を唱ってはいるが、戦争に勝つのは国力が必要で、北朝鮮の1か2発の精度悪いミサイルでは何の話にもなりません。逆に北朝鮮は本当に怖かったのはアメリカの敵国政策で、自国はすでに「テロ国家」と言わされ、いつか明日のイラクとなるのでは、このことをばかり心配しているでしょう。
日本としてもっとも見たくないシナリオは:
台○独立宣言-->中国内戦勃発-->アメリカちょっかを出す-->日本は道ずれ
そのために中国の戦力をなるべく抑えるようにアメリカの中国脅威論に同調し、一方拉致問題も絡んで、無理でも北朝鮮を危険な国とし、さらにあまり宣伝されではいないが、自国の軍力もなるべく強めようとしています。
日本を長い間離れていますので,色々と知らないこと多すぎて困ってしまう今日この頃です。
この、日中問題はアメリカにいたころに感じた黒人人種問題に似ているなぁと思いました。アメリカでは、何かとこの人種差別問題を黒人が使いました。まったく関係ないだろうというような事でも話を曲げに曲げ人種問題にします。アメリカで面白い法律があります、大学入試、会社就職などに、ある一定の率で白人でない人種を混ぜなければいけないということなのです。これによって、いくら学校の成績が良くても希望した学校などには入れないという事なのです。黒人だけに限らずほかの人種でももし黒人なら黒人のワクに空きがあるようなら成績はまあまあでも入学が許可されるという事だそうです。まあ、初めは人種差別を無くそうという事から始まったのだとは思いますが。
話はずれましたが、何人もの方々が言われてなさる様に結局、自分を優位に立たせる為だけに過ぎないようにしか見えません。
ただ、黒人もアメリカという国でそうやって力を黙々と付けていったのだと思います。一つだけ言える事は、こういうカードを交渉の上で使う人は何が何でも使います。それに毎回合わせていれば、つけあがるだけです、だと思います。
戦時中、日本がした事を正当化するべきだとは決して思いませんが、しっかり自分の立場を言っていかなければ、ごり押しすれば大丈夫と思わせるだけです。もう一つ、
戦時中後の真実、本当に調べたいのであれば、総てではなくとも知ることが出来ると思います。ただ、本当に気にしていればの話ですけど。
なんだか、しどろもどろの文面で申し訳ありませんでした。
tomoさんの一言でアメリカ人の広島訪問についてですが、こういうアメリカ人がもう少し増えてくれると有り難いと思いました。私に会ったアメリカ人の中で原爆について本当に知っている人が殆どいなかったのでアメリカの恐ろしさを感じさせられていました。
では失礼いたしました。
私の質問にお答え頂いたご様子。お礼申し上げます。
しかしながら、前出のさとる様と同じような考えを持た
ざるをえなかった。「一方的ではいけない」と言いつつ
その発言が既に一方的であると。そう、既にお気づき
の通りこれは双方に言えることではあるが、少なくと
も他国に対する批判をする場合は絶対に必要不可欠
な要素がある。これについては気付いているだろうか。
私は経済に関係あると思ってます。ルワンダの内戦も、憎しみから起こっている。相手を理解し、恥を知ること。日本人にはそれが足りないと思います。
(慶應義塾大学教授、内閣府特命顧問 島田晴雄)
日本は世界の国々に好かれているのか、それとも嫌われているのか。私達が日頃、なんとなく気にしているこの疑問に正面から答える世界の世論調査の結果が、最近、発表された。この調査は米国のメリーランド大学と英国のBBCが共同で昨年の10月から12月にかけ世界の33カ国で行ったもので、とくに二つの結果が興味を惹く。ひとつは、日本は世界でもっとも好感されている国だ、ということだ。世界に好影響を与えていると答えた人々が多い国が33カ国中、31カ国もあった。いまひとつは、日本が悪影響をあたえていると考える人々が多いのは中国と韓国の二国ということだ。日本のメディアなどでは、常日頃、日本は国際的な信用や信頼を得ていな
いとか、日本は世界で果たすべき役割を果たしていないとか、存在感がない
とか、自己否定的な論調が多いが、この調査結果はそれとはかなり異なる。
tomo氏の話は随分とひどい井の中の蛙ですね。(;^^)ノ
http://obiekt.seesaa.net/article/7859815.html
いえ、日本の防衛費は漸減していますし、今は軍縮中のようです。
また限られた予算の枠で、なるべく戦力を強めるのは当然のことで、むしろ弱めてしまっては国の崩壊を招くだけではないかと思うのですが…
北朝鮮のミサイルについては、いくら精度が悪かろうとも、その1発にもし核が搭載されていたらどうでしょう?もし運悪く首都を直撃してしまったら?
最悪の事態に備える義務が政府にはあるのではないかと私は思います。そこに恐怖を抱き、対策を練るのは人間として仕方の無いことではないでしょうか。
言葉よりも行動が信用されるのは日本も同じですよ。「沈黙是金」これは「沈黙は金なり」ってことでしょうか?無言実行、なんて言葉もありますね。
靖国参拝は、謝罪の言葉と実際の行動が矛盾しているというよりもむしろ、日本側はそれを別々のものとして捉えているのに、中国側は同一視しているということではないかと思います。
それだからこそ歴代首相は参拝してきたのでしょう。
ところで、日中間の文化の違いですが…
日本の高校生は中国の古典、漢文を勉強します。(今も必修かどうかは知りません)
まず隗より始めよ、とかユニークで面白かった記憶があります。
古い物語も人気がありますね。三国志とか、西遊記とか、水滸伝とか、封神演技とか。それらの中のいくつかの故事成語は日本語としても定着しています。また、上記の物語をモチーフとして、新しい作品が創造されることは、今日に至っても見受けられます。
それでも、その根底に流れている文化の違いを認識するということは難しいのかもしれません…というか、断片的な文化の摂取で文化の理解がどうのこうの言えないのかもしれません(苦笑)駄文相済みません。
>一切国家間の賠償がしないとの条約があるようで、これに対して、多くの中国人が自分の寛大さに誇りをもっています
中国が戦後賠償を放棄したのは立派ですが、その代わりに日本は中国へ莫大なODA・経済援助を続けてきました。中国の温首相も最近「ODAは戦後賠償の代わりだ」という意味の発言をしておられます。日本は中国にODAという形で、きちんと戦後賠償をしていたことになります。しかし、中国人民で日本から援助をもらっていることを知る人は少ないそうですね。近頃の中国のめざましい経済発展で、中国へのODAはようやく廃止の方向に決まったようです。きっと、このことも、今の日本政府に対する中国の反発の原因の一つかもしれませんね。
一度、中国や韓国のネットの掲示板などをご覧になってはいかがですか。2CHなどかわいいものですよ。それとも、中国人などは日本の悪口を言って「当然」と思われているのですか?
そんな考えで日○友好など、程遠いでしょう。
もっと中国人・韓国人気質というのを理解すべきでは?日本人と同じ感覚と思っていませんか?
日本は中国に莫大な額の財産を残してきました。この額は、日中戦争における日本から中国への賠償金の見積もりの数倍に当たる額でした。それ故に中国は賠償金に関しては日中平和条約締結時にどっちも無かったことにしたわけです。朝鮮に関しての賠償も同じですね。
これで中国が「尊大」?呆れてモノも言えませんな。
本当、あなた達中国人はまともな歴史資料も持たず、ただ中共政府に言われるまま感情にまかせて喚き散らしてることがよくわかります。まるで朝鮮人の火病のようですね。実に醜いです。上の方でも南京事件のことで「数の問題じゃない!」と言われてますが、もう21世紀なのですよ?そろそろ文明人らしい議論の仕方を覚えてくれませんか?
一国政府の首相、日本国民の代表者が靖国参拝するのは正しいか?????
曖昧な日本人として恥ずかしくないの?????
「自分が日本の代表だ」としてもいいのさ、但し、60年を経った今も侵略戦争の反省、謝罪はまったくない大和民族の代表として宣言しているか?????
君の話は理解できない。
君の言うとおりいつも我慢しない論争するか?
何で「グッと我慢して聞くこともある」、で、必要か?堂々として喋ってもいいさ
でも、その前に、日本にいるか、中国にいるか関係はなく、「靖国参拝」についてどこまでに認識できるかどうか、正しいかどうか、まず第一の問題と思う。
勉強しろ
「靖国参拝」は「正しい」。
中国人はそろそろ「靖国参拝」について思慮のない発言を
止めるべきだと思います。歴史的資料が皆無に近い中共
にとって、色々な意味での「靖国参拝」は中共が自滅の道
を辿ることになるものと思います。
中国は「靖国参拝」を問題にするよりもベトナムへの謝罪
チベット人虐殺など等、中国共産党及び中国人民が行った
数々のジェノサイドに対する謝罪を行う事が必要です。
中国に対する日本の謝罪は既に「完了」しています。
前出のコメントでもありますように、自国で自分を修正する
ことが不可能な中国人民とその国家が浮き彫りになって
いますが、経済だけの為にいつまでも甘い顔をする日本
ではありません。面倒を見ることが好きな日本ですが、
中国は鬱陶しいことこの上ありません。
先頃、温家宝とかいう輩が「民間の交流促進」あるいは
「日本から中国への投資を促進」などと言っているようで
すが、中国共産党及び党を構成する中国人民の考えが
先進国並にならなければ、更なる発展など有り得ない事
を悟るべきです。
さてさて、名も告げずに「勉強しろ」などと横柄なコメント
を残した中国人民、どちらが「勉強」が必要でしょうか。
ついでに言いますが、名も告げずに批判する輩を日本
では「卑怯者」或いは「無礼者」と言います。
何れも教養の無い粗野な人間を意味します。
ここでは、それが証明されました。
日本に滞在されておられるなら是非「逆説の日本史」をお読みになる事をお勧めします。
「精神」まで紐解く本ですので。
それともう少し日本語学ばれた方が宜しいと思います。
それと靖国参拝に詰問する前にそれが問題となっていく過程を調べ直して見て下さい。
因みに靖国の話は靖国論(小林よしのりさんの)で大体御理解頂けるかと思います。
憤りの理由が本当に正しいかどうかお考え下さい。
後HNが有った方が呼び掛け易いです。
情報を咀嚼したら会話が成立すると思います。