2006年01月24日

そういう問題じゃないのよね、、、

ある日、
社員達が夕食に招いてくれた。
社員寮に住んでいる社員達だ。

こういうことは今までに何度もあって、
実にありがたいし楽しいので、積極的にお呼ばれ
されるようにしている。


さて、その日は社員の女の子が


新鮮な

にゅーわー


があるよ、と言う。






にゅーわー??





にゅーろー(牛肉)のにゅー

と聞くと「そうだ」と言う。

じゃ、わーは?

と聞くと説明してくれるのだが、イマイチ解らない。




解らない時は辞書辞書。

早速辞書で調べる。







えーっと、えーっと、、、あったっ!!














蛙(わー:wa1)















、、、、、_| ̄|○、、、、、


う・し・が・え・る、、、、、












まあいい。

カエル自体は何度か食べたことがある。

弾力のある鶏肉のようなもので、美味しいし
(食べたことがある人も多いでしょう)。






さて、仕事の後、社員達の寮に行くと
既に準備を始めている。

にゅーわーは?」

と聞くと

「ここ」

と、バケツを持ってくる。




でっ、でかい!!!!




小さい猫くらいのサイズ。

いや〜美味そうだねえ、、、




「で、これはどこで手に入れたの?買ってきたの?」


社員(指差しながら)

あの川で採った」









はっ???

あの川??

会社の裏の川??






あの工場廃水垂れ流しの、裏の川??

う○こ垂れ流してる、裏の川??

なぜか青色の水でポコポコ泡がたってる、裏の川??

この前、たくさん魚が浮いてた、裏の川??

凄まじい悪臭漂う、裏の川??





・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・










食べたくない、、

嫌だ、、、、

死ぬよ、、、







しかし、社員達は活きのいい大きなカエルに
盛り上がって、楽しそうに食事の用意をしている。

そうなのだ、彼らにはご馳走なのだ。

自分達で食べればいいのに、
それをワザワザ私を呼んで、一緒に食べようと
言ってくれる、その気持ちがありがたい。

断れない、、、、

泣けてくる、、、、(泣)

ちょっとだけにしよう、ちょっとだけ、、、、







と、警備員の一人がやってきて、自分がカエルをさばく
という。得意だ!と。






いきなり、目の前で、素手で

カエル皮剥ぎSHOW開始!!


カエルの皮の一部を掴んで、ナイフで切れ目を入れると
そこから一気に手で皮を剥いでいく。


すごい!!

馴れた手つきで素早い!



あっという間に、生身の白ガエルの出来上がり。

皮をはがれても、カエルは元気よく動いている。

そこから、足を持って逆さに吊るし、腹を割いて
内臓を取り出す。これも素手でする。


うへぇ、、、、


内臓空っぽカエルは、まだ動く。

足が延びたり縮んだり。

高校の理科の時間にやった、カエルの解剖を思い出した。
(足の筋肉に電流を流すやつね)





そして、さばき終わると、警備員は水で
バシャバシャと皮と内臓無しカエルを洗い、
大きな鍋にポーンと放り込む。

次にその中に、社員の女の子が、
用意しておいた漢方の薬草などを入れていく。

ああ、漢方スープにするのね、、、、





ちなみに、社員寮の各部屋に炊事するスペースは無い。

各自工夫して、社員寮の庭や通路の隅っこに炊事スペース
を作っており、そこで料理する。

この時も、通路の隅にある彼らが作った炊事スペースで
料理が進んでいた。

私はすることも無く、かといって手伝わせてももらえない
(私は上司なので彼らは手伝わせてくれないのだ)
ので、じーっと見学していた。





さて、全裸内臓無しカエルが鍋に入り、薬草が入り、
いよいよスープにするべく水を入れる段階になる。


と、鍋の蓋を社員の一人が開けた途端に



ビョーン!!!!



内臓無しガエルが鍋から飛び出た!!

それにビックリした社員が「うわっ」とのけぞった
途端に、引っ掛けたのか、鍋がガラガラと社員寮の庭に落ちる。

カエル肉は、見事に社員寮の中庭のぬかるみに
ズボッとはまる、、、、








あああああっ!!!!!!!!

そっ、そっ、そこは!!!!!!!!!!








社員寮の庭については、過去ログ
社内清掃大会をご参照下され、、、、、



読んだ??




読んだかな??




読めば、
私が言いたいことは、解っていただけるだろう、、、




そう、



工業&生活廃水にまみれた川から採れたカエルは、

社員(と子供)がトイレゴミ箱にしている庭に落ちた、、、、










もうヤバイ、、、(泣)

喰えない、、、、、









しかし、社員は気にすることなく、カエルを拾って
水で洗ってそのまま鍋に戻す。








ああ、、、、

どうしよう、、、

喰えるか?私?

断るなら今だぞ??

どうしよう、、、、、、


















はい、もう手遅れ!!







ためらっている間に、料理は出来上がってしまった。







仕方ない。

覚悟を決めて、席につく。

もちろん、社員達は上司の私に真っ先に

カエルの肉をタップリとよそってくれる。

頭の部分は特に私にくれる(上司=頭、ってことで頭を上の立場の
人間にくれるのだ)。









少しでいいよ!!少しで!!!


と必死で量を調節しようとしたら、


社員


「カエル食べたことない?日本人は食べないの?」













違うんだーーー!!!






問題は「カエル」

じゃないんだーー!

























ええ、食べましたわ、ちゃんと。
少なくとも足一本分と頭ね、、、
恐ろしき中国駐在なり、、、、
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posted by らん at 12:06| 香港 晴れ| Comment(49) | TrackBack(3) | 中国食べ物事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度楽しく読ませていただいております。

今回もご愁傷様です。

面白いけど、自分も同じ体験したいとまでは思えない。

今回の蛙も食べたくね〜。

お体大丈夫ですか?
今まで読んでた限りでは大丈夫なんだろうと思いますけれど(^^;)
Posted by ひぐらし at 2006年01月24日 12:21
>ひぐらしさん
毎度書き込みありがとうございます!
即レスで。

ええ、体は健康そのものでございます。
毎年必ずチェックを受けておりますので大丈夫です(苦笑)。これくらいじゃ、めげませんわ!!

ありがとうございました。
Posted by らん at 2006年01月24日 12:28
牛蛙はデカイだけで不味いですよね〜
それに頭は身がほとんど付いてないでしょ?
日本でも出す店がありますが足を使うだけです。
おフランスの蛙は小さいけど旨いですよw
Posted by PS at 2006年01月24日 12:49
たかが牛肉の背骨くらいで大騒ぎしている事など小さな問題だと思い知りました。
Posted by 菊乃悶 at 2006年01月24日 12:51
爆笑・・・わはははは・・ ヒーひひひ
と笑いまくりましたです。

最近このブログを知りましたが、毎回楽しみに読ませてもらっています。

ハハハ・・・・ヒヒヒヒヒ・・・

覚悟が決まれば大抵のことはできるものですね。

でも「ゲロ」は本人の意思で止められないものがありますよネ。

プ・フフフフ

ご活躍を期待しております。
Posted by ろれつ at 2006年01月24日 12:52
蛙って生命力強いんですね、
汚染された川でも、皮を剥がれても、内蔵取られても生きてるなんて。
少々のゴミやう○こなんかは、洗えば問題無いでしょうけど、
科学物質はかなり危険ですよね。
その牛蛙、足が2、3本多かったりしませんでしたか?笑
Posted by モシュカ at 2006年01月24日 12:53
当地の中国朝鮮族もカエルが大好きですが,さすがに「牛」ではなく「小ぶり」です。価格は犬肉の何倍もする高級食材,私もお相伴に預かったことがありますが,小さいだけに内臓の処理などなし。

そのまんまの姿で味噌汁の上に浮いていたのが泣けました。箸で持ち上げると身が崩れて骨と内臓がドバッと流れ出します。私は迷わず,白旗掲揚。あれに比べたら犬肉のなんと尋常なことよ。
Posted by 閑話休題 at 2006年01月24日 14:43
 蛙は田鶏(デンチー)というと聞いてましたが、もしかしたら
隠語なのかも知れませんね。

 チェルノブイリ辺りだと、脚が6本ある蛙もいるそうですが。
あと、蛙の内蔵は寄生虫だらけだそうなので、汚れていない
河に住んでいるものでも火を通しても食べない方が……
アタマはどうなのか知らないです(笑

 日本で出版されたジェンキンス氏の手記によると(すいません、
読んでません。読んだ人の又聞きです)住んでいる住居に水道が
無く、近くの河まで水を汲みに行ってたそうですが、その際
近くの軍隊に水汲みバケツを借りていたそうです。
 ある日、ジェンキンス氏はその部隊にいつも借りている
バケツが小便桶に使われているものである事に気がつき、
「汚いではないか」と抗議したところ、お前に貸すときは
わざわざちゃんと洗ってから貸してやっているんだ。
失礼な事を言うな!と言い返されたそうです。

 確かにジェンキンス氏は北朝鮮で冷遇されていたようですが
別にイヤガラセでそういうバケツを貸し出されていたわけでは
なかったようです。

 大陸の人の衛生観念は、ちょっと日本人には想像もつかない
ものなのかもしれません。
Posted by at 2006年01月24日 15:02
らんさんすごいです!自分なら仮病を使って何が何でもその場から立ち去ります。

自分は蛙を食べたことありません。別に拒絶感はないので機会があれば一度食べてみたいと思っていましたがそのときは必ず衛生環境の良いところで食べると心に誓いました。
それにしても先日の『うん命のデート』といいその手の話が多いですね。それほど中国は過酷なのでしょうか!?
そんなデンジャラスならんさんにはぜひデトックスをおすすめします。
体内の毒素を追い出すので健康にもダイエットにも最適です。
Posted by ササオ at 2006年01月24日 15:17
『うんこ味のカレー』と
『カレー味のうんこ』と
どっちがいいか?
という基準で主人と話を進めることがあり、
我々は当然ながら『うんこ味のカレー』を
選択しますので、
今回のお話もかなりキッツイですが、
らんさんは正しい!素晴らしい!
、、、。
でもこのカエルはほぼうんこに近いのかしら、、。
Posted by H at 2006年01月24日 15:19
らんさん、こんにちは。お腹かかえて笑いました(笑)日本でも簡単に食べる事が出来るのは蛙の足・ワニ肉・雀の丸焼きくらいでしょうかね?(居酒屋さんなどで置いてるところがある)蛙の頭が食べられるとは知りませんでした。
それにしても洗えば無問題なのか。うーん(汗)でも日本人の潔癖症も無駄な気もしますが(笑)
Posted by けんけん at 2006年01月24日 15:45
らんさん、お久しぶりです。
お腹は大丈夫ですか?

以前、友人(中国人)に誘われて、留学生の寮に遊びに行ったことがあります。
その時にご馳走になった餃子と魚料理がなんとも・・・な味で(餃子は薬膳料理のように苦いし、魚はものすごく泥臭かった)、餃子の中身と魚の種類を聞いたところ、近くの川で取った雑草(日本人は食べないが、中国人は食べる草と説明されましたが)と川魚ということが判明し、とたんに吐き気をもよおした出来事を思い出しました。
川の水は昔に比べるとキレイになってはいますが、雑草には散歩中の犬のオ○ッコが!!!(しかもよく洗ってなかったし)
今でも思い出すと、あの雑草の苦みと魚の泥臭さが舌によみがえってきます。(うぇぇぇえ)
Posted by 暁 at 2006年01月24日 15:54
横レス失礼します。

田鶏は高い方(?)のカエルですね。トノサマガエルくらいの大きさで、私は足しか食べたことがありません。
らんさんが食されたのはアメリカ原産のウシガエルでしょうかね?
でも、、菌は洗って熱すれば大丈夫でしょうが、排水は恐いですねー。。。
Posted by junusa at 2006年01月24日 16:40
ご愁傷様でした。今のところお身体の方に特に異常はないとのことで…安心しました(果たして心から安心して良いのかどうかは分かりませんが…)。

それにしてもカエルの生命力には驚かされました。皮剥がされて内臓取られても生きてますか(凄)。

ところで…以前北京にいた時知り合った友達(日本人)から、屋台で食事したらヘンな所の毛が入っていたとかいう話を聞いたことがあります。

・・・なんて言うか、衛生観念が全然違いますよね。
Posted by 秋天 at 2006年01月24日 16:51
らんさんの血から、とても貴重な“万能”血清が出来ると思う・・・
Posted by ごん at 2006年01月24日 18:36
禿藁。
いやー、まったくなんつーか・・・。
中国人は強いねぇ。
不衛生なのがいいとは思わんけど、潔癖過ぎるのも問題なのかなあ。
日本人、抵抗力落ちてるって言うし。
生物として負けそうだなあ。
Posted by pk at 2006年01月24日 19:17
しかし、裏の川凄い事になってますね。
化学反応起こしてるみたいだし。
ご健康をお祈り致します。
Posted by とんじい at 2006年01月24日 20:45
逞しいですよね。農村部出身の中国人たちは。

彼らのハングリー精神を見ていると「日本人ではとてもじゃないけど歯が立たない」と感じますが、一方で都市部出身の、甘やかされきたガキどもを眺めていると「次の世代も安泰かな。」と思ってしまったりします。

教育とは難しいものですね。

ちなみにですが、蛙捌きの話を読んで『庄子』の「養生主」の話を連想してしまいした。

この記事を中国BLOG記事アーカイブプロジェクトに推薦させていただきました。

http://www.chinawalkers.net/modules/weblog/details.php?blog_id=132
Posted by まかぼろ at 2006年01月24日 21:47
すごいですねw
確かにもらったものはちゃんといただかなくてはなりませんが・・・。
それでも私だったら絶対に断るでしょうね。
さすがらんさんです。
Posted by jjj at 2006年01月24日 21:58
はじめまして、どっからがまぎれこんできました。 楽しく拝見しました。

ひとつ、質問なのですが、ポイントをあてると、サイトが表示されているのは、何でしょうか? 

Posted by りんご at 2006年01月25日 00:53
 「田鶏」というんですか? 確かにカエル肉は確かに鶏を少し淡白にしたような味。が、小骨が多い上に骨に実がついているので食べにくかったですね。
 中国の化学薬品や衛生に対する知識は、皆無に近いですね。そのわりには「薬食(くすりぐい)」「医食同源」は骨の髄まで染込んで、これは体を冷やす、これは暖める、これは肝臓にいい、とうるさいこと。学校では何を教えているのやら、、、、。
 子供のころ、京都の西本願寺の前を流れていた堀川の水は、時間によっていろんな色になりました。赤や黄色や緑や青や黒、、、、もちろん、友禅染の染料の廃液でです。その色を見て、きれいだなとさえ思っていました。恐ろしいことだと知ったのは数年後、「複合汚染」(有吉佐和子)なんて言葉が言われ始めてから。中学校での社会科の授業ででした。
 後を追う者が先に行った者の過ちを回避するということは結構難しいようで、さらに何でもそのあたりに投げ捨てるという文化?を持つ人たちを変えるのは無理だった様ですね。

 菌は充分に加熱すれば死にます(BSEは駄目だけど)。ですから、気分は別にして、第2段目の恐怖は実害は少ないでしょう。
 一番怖いのは、重金属と化学物質。油に溶けやすくて、体外に排泄されにくく、脂肪にどんどん蓄積します。ですから、消極的な自衛方法としては、食べるのなら脂肪を避けて食べる。できれば、成体になったばかりか成長過程にある若いもの、あるいは全体に寿命が短いものを選ぶ。というところでしょうか。
 日本に比べ、雨が少なく、傾斜があまりないところをゆっくりと川が流れる、ということは、汚染の率も濃度も高くなりやすい。昨年の吉林・松花江の汚染は、実は各地で起きているようやく問題になってよかった、と思っている人も多いのでは? これが公害問題解決の糸口になれば、と願っています。
Posted by jun at 2006年01月25日 01:04
 「田鶏」というんですか? 確かにカエル肉は確かに鶏を少し淡白にしたような味。が、小骨が多い上に骨に実がついているので食べにくかったですね。
 中国の化学薬品や衛生に対する知識は、皆無に近いですね。そのわりには「薬食(くすりぐい)」「医食同源」は骨の髄まで染込んで、これは体を冷やす、これは暖める、これは肝臓にいい、とうるさいこと。学校では何を教えているのやら、、、、。
 子供のころ、京都の西本願寺の前を流れていた堀川の水は、時間によっていろんな色になりました。赤や黄色や緑や青や黒、、、、もちろん、友禅染の染料の廃液でです。その色を見て、きれいだなとさえ思っていました。恐ろしいことだと知ったのは数年後、「複合汚染」(有吉佐和子)なんて言葉が言われ始めてから。中学校での社会科の授業ででした。
 後を追う者が先に行った者の過ちを回避するということは結構難しいようで、さらに何でもそのあたりに投げ捨てるという文化?を持つ人たちを変えるのは無理だった様ですね。

 菌は充分に加熱すれば死にます(BSEは駄目だけど)。ですから、気分は別にして、第2段目の恐怖は実害は少ないでしょう。
 一番怖いのは、重金属と化学物質。油に溶けやすくて、体外に排泄されにくく、脂肪にどんどん蓄積します。ですから、消極的な自衛方法としては、食べるのなら脂肪を避けて食べる。できれば、成体になったばかりか成長過程にある若いもの、あるいは全体に寿命が短いものを選ぶ。というところでしょうか。
 日本に比べ、雨が少なく、傾斜があまりないところをゆっくりと川が流れる、ということは、汚染の率も濃度も高くなりやすい。昨年の吉林・松花江の汚染は、実は各地で起きているようやく問題になってよかった、と思っている人も多いのでは? これが公害問題解決の糸口になれば、と願っています。 長くてすみません。
Posted by jun at 2006年01月25日 01:05
僕は駄目です・・・

うんこ方面で汚いのは良いとして(良くないか)産廃方面はとてもマズイ気がする。勿論、地元の中国人の方達にとっても。
これから中国は日本の60年代から70年代に掛けての公害の時代へと突入するのであり、コトは深刻だと思います。
警告しても多分理解はしてくれないだろうけどね。
Posted by 小野まさ at 2006年01月25日 01:58
またまた笑っちゃいます。今回もらんさんの文筆が冴えてますね。ナ○キンの庭に落ちたカエルはさすがに食べたくない。
カエルも国によってずいぶん食べ方が違います。台湾だと屋台でも生きたままのカエルが口先だけ切った状態。タイだと血抜きしてますね。炒め物だと内臓や骨もぶつ切りでいっしょに炒めてしまう。ちゃんとレバーの味がします。

内臓を抜いたカエルが跳ねるなんて、生造りの魚に酒を飲ましたら跳び上がったことを思い出しました。欧米人がみたらどちらも残酷だとさわぐかも。
Posted by ダーオ at 2006年01月25日 04:27
たのしく読ませて頂きました。こちらにきて、いろんなものに遭遇しますが、私は一度も挑戦した事がありません。「蛙」「蚕」・・・鳥の足すらダメですぅ。
Posted by shengbu918 at 2006年01月25日 09:23
蘭さんの気持ちが物凄く察せて。。。

笑える。。。。笑えるけど、涙も出てくる。。。

Posted by まあばあ at 2006年01月25日 10:14
愛知在住なんですが、ホームレス?のおじさんが、数匹の牛蛙を網にいれて、公園の水路(子供が水遊びできる場所)においてました。
「朝早く行って捕まえるんだよ」と教えてくれましたが、捕獲場所は教えてくれませんでした。
Posted by とん at 2006年01月25日 10:30
かえるピョコピョコ
3ピョコピョコ・・・
炒めてピョコピョコ
鍋の中・・・

夢にでてきそう・・・
Posted by とほほのホ at 2006年01月25日 13:02
 犬も歩けば棒にあたるというか、
またまた見つけてしまいました。

中国で5本足の子牛生まれる
(リンク先のリンク先に写真あり)
ttp://tfm.seesaa.net/article/5914228.html
目3つ鼻2つ口2つのブタ生まれる
(リンク先のリンク先に写真あり)
ttp://tfm.seesaa.net/article/6705129.html

 去年の夏と秋の記事で、ちょっと古いですけど
単なる突然変異なのか、環境汚染が原因なのか
少し気になりますね。

 田鶏は牛蛙とは違う種類なんですね。
勉強になりました。
Posted by カヲナシ at 2006年01月25日 13:02
排水!目の前で処理!カエルの頭!しかも○ンコ!!・・・う〜ん、私はムリかも。
らんさん、ご愁傷様?でした・・・。
Posted by 彦勘助 at 2006年01月25日 14:51
ひー!お腹痛たーーーーー!
そんなにまでして食べないといけないとは「お気の毒」としか言い様が有りませんね。ローカルのお客さん/仕入先とかと一緒に食事に行くのですが全部チリソースか黒胡椒ソースで味付けされてるんて普段は絶対に食べない(辛すぎて食べれない!)んですが、この時は仕方なく一緒に座って少しだけとって置いてますね。
ビールがあれば食べれるんでしょうが「宗教上の理由」でドコにも置いてないんです。食べなかったら気を使われるしで結構おなじ境遇かも知れませんね。
らんさん病気になってないんですからそれはそれですごい事だと思いますよ。
Posted by ユーラシア最南端 at 2006年01月25日 15:00
異文化コミュニケーションって、知力・体力・忍耐力&強い免疫力(?)が必要なようですね・・・。
Posted by aki at 2006年01月25日 19:29
う〜〜ん逞しい民族だ。5億人も繁殖するわけだw
Posted by t at 2006年01月26日 01:08
初めて書き込みするかもしれません。(前のは記憶にないので)
私は鰯を素手で裂いて内臓をぬぎ取ったりしますが、これを西洋人が見たらショック受けそうですね。
うん○味のカレーとカレー味のうん○…香りもおいしそうなカレー風味なら目ぇつぶってうん○の方を食する。どの道体から出たものだし毒もあるまいし……。
Posted by あら座 at 2006年01月26日 01:59
多分殺そうとしてるんでしょう
Posted by kuro at 2006年01月26日 13:38
カエル、台湾で食べました。
Posted by worldwalker at 2006年01月26日 14:56
会社の中庭、すごく興味がある!w
いつか写真UPして下さい。恥部を晒すようで嫌かな…出来れば「にゅーわー」の住んでた裏の川も見ることが出来ればもっとらんさんの気持ちが実感できるかもw
Posted by 柿P at 2006年01月26日 18:53
まだ蛙さんだから、良いです。これは果たして如何でしょうか?
中文:http://hk.geocities.com/ennet369/

翻訳:http://www.geocities.jp/tyuugokujinno2/tyugokujin.htm

Posted by 媚中派 at 2006年01月26日 21:19
まさに中国。中国人らしい話です。国民性が出てますね〜。そのような入手経路と調理過程のカエルは私は絶対食べられないです〜。いくら熱殺菌できているにしても工場廃水漬けのは無理。化学物質でイタイイタイ病や水俣病みたいになりたくないですしね。

今回の日記みたいな中国人の国民性を私は聞いたことがあるので、私は日本で食べ物を買うときでも中国産の食べ物を買わないようにしています。
Posted by ハググ at 2006年01月26日 22:12
すごい、らんさん。
心の底から尊敬しましたw
私には無理。どーしたって無理。
……でも、まん前にニコニコしながらお皿出されたら断りきれないだろうな○| ̄|_

お体、大切になさってくださいね(真剣)!
Posted by トーコ at 2006年01月26日 23:15
すごいですね。
想像するだけで。。。。。
オイラの行ったところは、これに比べるとまだましでした。
ゴミは有りますけど、日本での生活が長かった工場長のおかげで、週に一度は清掃してましたから。
口に入る物には、注意しま〜す。

Posted by 西暗刻 at 2006年01月27日 12:53
昨年の10月、折(さんずい)江省の川に「フェンプロパトリン」を魚を取るために投げ入れるという事件があったそうです。
同省では、12月にも農薬が原因と見られる魚の大量死があったそうですし、気をつけて下さいね。
たぶん、川魚は極力食べない方が良いと思うのですが…
Posted by とん at 2006年01月27日 13:44
カエルやスッポンの調理の仕方は調理師学校の中国料理講義時間に中国人の教授がやったのを見て知ってるから問題ないとして・・・
そのカエル、会社の裏のそんな川でよく生きてるもんですね・・・
たくましい!(そーいう問題じゃないがw)
Posted by あるまじろ at 2006年01月27日 20:46
こんばんは。
腹筋痙攣しました。
魔大陸すごすぎです。タフすぎてすごい(笑)
だんだんらんさんのイメージがマッチョになってきて(震笑)
Posted by uhauhookwww at 2006年01月28日 00:32
初めて出張ります。
ひょんな事からこちらを拝見し、今や、
らんさんのバイタリティ?に感服しながら、腸捻転を警戒する今日この頃です。
私の通う散髪屋(表現から年齢をご想像下さい)に中国人(内モンゴルだとか)の女子学生がバイトしていて、「にゅーわー〜」を食べたことあるか聞いて見ましたが、「にゅーわー〜」が何者かまでは共通認識に至りましたが、気味悪そうな顔をして、「食べたこと無い」と言っていました。「中国は広〜〜〜い」っちゅう事でしょうか!
今後の益々のご活躍をお祈りすると共に、フツーに書かれた「とんでも情報」楽しみにしております。
Posted by tono at 2006年01月30日 08:11
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20060120k0000m030020000c.html

ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060123i517.htm?from=main5

どっちも呆れる事件ですね…
Posted by at 2006年01月30日 16:49
ご愁傷さまです。
しかし「汚染された裏の川の蛙は食べては
いけない」と何故言えないのですか?
更には「排泄物の中に入ったものは食べた
くない」とも言えないのでしょうか。
そこまでして融和する事は返っておかしい
と思います。
事は医学的な事です。事なかれ主義には賛
成できません。
Posted by horseside2002 at 2006年02月28日 11:05
はじめは面白く読んでたんですが
ふと気づくとものすごく怖い話し
ですよね、、、。
Posted by Alto at 2006年03月06日 09:20
蛙自体はいいんですよねー。
災難でしたねー。
以前、シンガポールで大家さんに蛙(高い)をご馳走になりました。
おいしゅうございました。
Posted by mako at 2006年03月20日 20:37
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