2006年01月17日

うん命のデート

昔、とある「社長さん」に食事に誘われた
ことがあった。


仕事の関係者だし
これも付き合い、と割り切ってお呼ばれした、、、、

というのはウソで

結構若くて格好いい男性だったので
ま、気分はデートだ。


普段は滅多に履かないヒールの靴にスカートなんかで、
お迎えの車に乗り込んでイソイソと出かける。


彼が
「どこに行きたい?」
と聞いてきたので、仕事でよく通る道にその当時
出来たばかりだったウエスタンスタイル(自称)
のレストランに行きたいと答える。


もっと高級なところの方がいいかな?とも思ったが、
まあ、お洒落(たぶん)なお店の方が盛り上がってよかろう?
(何が?)

その店の料理自体は、日本だと考えたら
とても食えたもんじゃない。


ステーキはコショウと塩がタップリかかって
いて辛い辛い。ピザを頼んだらトマトソース無し
で具が乗ってるだけだし、オニオンフライは
油ギトギトで塩タップリ。



〜〜〜〜〜〜中国で高級じゃないその辺のレストラン
に入ると、まあ辛いこと、しょっぱいことこの上ない。
余り味見をしないのか(ってか素材が悪いからか、、、)、
塩やコショウなどの調味料をかけまくった料理
が出てくる場合が多い(味の素も使いまくる)。
高血圧街道まっしぐらなので、これも私が若い人が
駐在に向いているという理由の一つだ〜〜〜〜〜〜〜〜





さて、日本と中国の違いなんかを熱く語ったり
しながら、酒をガンガン飲む。


そしたら当然トイレに行きたくなる。


ちょっと失礼、と席をはずし、お店のお姉ちゃん
にトイレの場所を聞く。


ちなみに、中国の一般的な(?)お店には
ほとんどトイレは付いてない。テナントが多い
建物は共同トイレが普通で、たいてい店の裏
から外に出たところにトイレが建てられていたり、
遠く離れた建物の一階にあったり。


この店は、遠く離れた建物の一角にあると言う。

ってことで、店の裏に出てトイレに向かう。




ところが、トイレがある建物に着いても、全然中が
見えない。



真っ暗なのだ。



中国のこの手のトイレ(建物密集地に立っている
共同トイレ)は、音を鳴らして点けるタイプの
明かりが多い。

ドンッと足を踏み鳴らして点けたり、手を
パンッと叩いたり。

恐る恐る中に入り、私も手を叩いたり足を踏み鳴らすが
全く電気が点かない。


壊れてるよ、、、、、、、


仕方なく、目が暗闇に慣れるのを待って
ソロソロと建物の中に進む。臭いからトイレが
あることは解る(泣)。

そして、女!!と大きな字で書いてある
方に入る(そこだけは見えた)。

と、真正面に暗闇(多少は見えるようになっていた)
の中でしゃがんでいる女の子が見える。


ああ、溝だけトイレ

(溝が掘ってあるだけってこと)


じゃ、私は彼女の上流に行こう。
(注:溝だけトイレは一定の時間になるとタンクから
水が流れて溝の汚物を一気に下流に流す。だからタンクが
ある方が上流)


上流に向かってソロソロと歩く。


あれ、ちょっと待って。


トイレの中の電気も壊れてるの?




ためしに、その場でドンッ!!と足を踏み鳴らしてみる。




と、、、







べチャッ!!








・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・












△%&#$%&%!!!!!





ヌぅわああああ!!!











うっ





うっ





う○こ
踏んだーーー!!











考えられるか??

トイレの溝じゃない場所にう○こ!!

トイレの電気が壊れてたから、溝にしなくても
いいや????????とか思ったわけ??

それとも○痢で我慢できなかったの??

えっ???

おいっ??







なんでーーーっ(号泣)!!











あまりのショックに暗闇でボーゼン、、、

固まる。

足元から猛烈な臭気が上ってくる。

顔だけ上に向ける。






右足の下にはう○こ、左足には飛び跳ねたう○この
お洒落水玉模様(見たくないから脳内映像)。

たぶん、靴だけじゃなく足にもかかってる!!

だって、ストッキング穿いた足首辺りに
ピチャっていう気配を感じたもん!!!






ぃやーーっ!!!!










ここで、例えば日本ならばストッキングを脱いで
トイレットペーパーで靴を拭くとか洗うとか
何か施しようがある(ってか、そもそも日本じゃ
真っ暗、便器以外に放置されるう○こ、っていう
設定がありえないが、、、)。

しかし、

真っ暗
周囲(床)に何があるかわからない状況
ペーパー無し(自分が持ってる少量のティッシュのみ)
水無し(レストランまで戻って手を洗う)


だよ???


素足を床につける危険を冒してストッキングは脱げないし、
暗闇に潜む他の敵を考えたら、ティッシュを使い切ることは
出来ない!




考えて、
まずは、ビールでパンパンになった膀胱はとりあえず
空にしなきゃと、う○こから右足を踏み出して前に
進み用を足す。

そして、ソロソロと暗闇を進んで外に出ると
被害状況を確認する。

右も左も、靴にも足にも


素敵なブラウンスポット!



倒れそうになるが、踏ん張って何とか
レストランの裏手まで戻る。

そして、厨房の従業員を呼んで足を見せ
紙をくれ、と言う。

従業員のお兄ちゃん、顔が歪んだ後笑いが
止まらない。





笑うなーーーーっ!!





お兄ちゃんがトイレットペーパーのロールをもって
来てくれたので、それで足を拭く。ヒールの靴は
水場で洗う。

ストッキングを脱ごうと思うが、周囲に住人達が
何十人も居る裏庭。しかも下は汚れた地面。
脱ぐ場所がない、、、


石鹸が欲しいとお兄ちゃんに頼むが
(臭い消しに)無いと言う。

無いわけねーだろ!!と怒っても無いと言う。







ちっきしょー!!







仕方ない。

若干ブラウンスポットのストッキングのまま、
びちゃびちゃに濡れた靴を履いて、テーブルに戻る。





と、デートの相手が

ギョッとした顔をする。










ああそうだろうよ、、、

私は奮闘の跡が全身に表れていたからね。

髪は乱れ汗で化粧は浮き、歩く度にジャプッと
靴が鳴る。




それにほのかに薫る「う○こ臭」




だいたい、トイレに長時間行きすぎじゃん?



言い訳きかねーよっ!!


















ええ、、、、

その後

二度と誘ってもらえませんでしたわ。







帰りも車で送ってもらったけど、車内じゃ


余計匂うしな!!(泣)























中国での日常必需品

たくさんのティッシュ
換えの靴
携帯ライト
開き直りのココロ

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posted by らん at 12:33| 香港 ????| Comment(41) | TrackBack(2) | 中国おしも事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイコー!!!!!
 頑張れらんさん。
 私も頻繁に中国のしかも開発途上の地方都市に行くからよく分かる。 わたしも暗闇のトイレで地雷(う●こ)を踏みかけた経験あり。
 ちなみに昨日夜、自宅(日本)駐車場にて猫のウ●コ踏んじゃいました。むにゅっとした感触のあと漂う異常なほどクサイ臭い。猫のう●こってなんであんなにくさい??
Posted by 害無大臣 at 2006年01月17日 12:44
あんまり言いたくは無いんですけど・・・





らんさん・・・・。










う○こネタだと、いつにも増して筆運びが軽やかですよね♪
Posted by ぽてとぱい at 2006年01月17日 12:56
(ノД`)・゜・。号泣
本当に災難でしたね。
Posted by モシュカ at 2006年01月17日 13:40
らんさん
サイコー。でも、すごすぎます、中国って。ちなみに私、今ランチしながら、ブログ読んでます。
Posted by りきまる at 2006年01月17日 14:03
らんさん、人間界では穴に糞尿をすることは有っても、地面にするなんてことは有りえませんよwwww

らんさんは猿の惑星にでも住んでいるのですか?

それにしてもwwwwwwwうぇwwwワロタwwww今回の糞ネタww
Posted by 北京猿人 at 2006年01月17日 14:46
なんちゅ〜か・・・・絶句。
私が見た田舎のトイレより酷い。
Posted by とんじい at 2006年01月17日 15:02
禿藁。
しかし、ふつーのトイレがそーだとすると、デートも大変だわな。ジモティーはどうしてんのかな・・・?

>猫のう●こってなんであんなにくさい??
肉食動物の糞は激臭なんですよ。
Posted by pk at 2006年01月17日 15:02
タイトル「うん命のデート」と見て
「うん○いのち?のデート?」
いったい、何があったのだろ?
デートの最中にゲリッピーか?
一緒に居たい気持ちはやまやま、でも痛みともよおし感にトイレに籠りたい気持ちもホントの気持ちで板ばさみかーー?
というのは、日本式でしたか??
中華の恐るべき落とし穴(溝)でしたね。
Posted by とん at 2006年01月17日 15:34
お久しぶりです(っと言っても記事はずっと読んでおりましたが→超人気ブログゆえコメント欄が溢れかえっておりましたので”遠慮”しておりました・・・)!!

やはり「う○こネタ」ではらんさんの”本領”が如何なく発揮されますね(笑)。 「躍動感」溢れる?文章が、我々読者の爆笑を誘わずにはおかない! ある意味”天才”?

ただ、このまま「中国在住」が長びき、らんさんの”人民化”が進むと、地面に”ナニ”をしても「没問題」となってしまうのではないのか!! と、大変心配しております(笑)。
Posted by ケロヨン軍曹 at 2006年01月17日 16:22
うんこ踏んだのは小学6年の夏が最後ですねぇ。
足元にハエが集って大変だった^^;
Posted by たこ at 2006年01月17日 16:41
犬が日本の総人口よりも多い中国,マナー無視の国民性も手伝って路上はもちろん糞だらけなのですが,中にはどう考えても「人糞」としか思えない立派なものが散見されます。しかも「なぜこの場所で可能なのか?」と思わず唸ってしまうようなスポットに堂々と鎮座。

人が歩けば道ができる,ティッシュを捨てた瞬間からそこはゴミ箱,誰かが脱糞したからそこはトイレ。中国では至るところ「小便禁止」に加え「大便禁止」と特筆大写されています。らんさんの強力な筆致につられて,私も思わずウンチネタで投稿してしまいましたあ。
Posted by 閑話休題 at 2006年01月17日 16:49
タイトルで、●んこネタだな、とワクテカしました・・・m(__)mゴメンなさい。
北京あたりでは、オリンピックに備えて人民を教育中のようですが、その他の地区については、中々浸透しないようですね。
まあ、ヨーロッパでも近世あたりまでは、窓から捨てていた(時々通行人が被害を蒙る)そうですが・・・。ううむ。
Posted by aki at 2006年01月17日 17:20
はじめまして。最近このブログを知り、はまり、毎日見るようになりました。

中国はトイレネタにはつきませんね。こればっかりは、ほんときれいになるまでかなり時間が必要そうです。96年に初めて中国を旅した時から、新しい街に着いたときに最初にすることが高級ホテルを見つけて用を安全に足せる場所の確保でした。らんさんほどの激しい体験はいまだしたことがありませんが、下痢で非常に苦しい思いをしているときにもかかわらず、あまりの臭いにトイレに近づけなかったことがありました。あれは忘れられない経験です。

台湾、そしてアメリカのチャイナタウン(ニューチャイナタウンを含む)では最近かなりトイレがきれいになってきていますので、いつかは中国大陸もきれいにあるとは思いますが、かなり時間がかかりそうに思います。
Posted by じょーじ at 2006年01月17日 17:51
「うん」命ってわざわざわざわざ平仮名だったから、そっち系のネタかな〜と思ったら
どんぴしゃですか…
食後(カレー)のあとで見てよかった…
Posted by 三木 at 2006年01月17日 18:35
お気の毒としか言い様が無いですね。
以前魔大陸に出張したときにはホテルとお客さんの会社の往復だったんでそんな事情とは知りませんでした。
ネット環境/携帯とかのインフラ整備は進んでてもそっちの基礎的なインフラってマダマダって感じなんですか?
そういえば突然停電になるってのも普通なんですよね。こっちは大雨(スコール)が降ると停電になりますよ。(当然電話の交換ボックスも水没??なのか不通になりますね)
Posted by ユーラシア最南端 at 2006年01月17日 19:04
・・・絶句。なんとも慰めの言葉もみあたりません・・・

らんさんの恋路に輝く未来あれ!
Posted by とほほのホ at 2006年01月17日 20:11
待ってました、う○こネタ!
ひきつけをおこしそうな程、笑わせてもらいました。(スイマセン、、、)

でも、ここまで面白いのはらんさんの文才はもう当然の事として(文字の配色にまで気配りを忘れず、<茶色>〔笑〕)、”女魂”を忘れず日々”女力”を磨いているお美しい(であろう)らんさんが、中華ならではの災難(○んこ)から逃げずにタイマンを張っているその姿にギャップを感じ、それが面白さを倍増させているのかなぁ、なんて思います。
(ん〜、うまく言えない。即ち♂だったり、”女魂”を捨てた女性ならば、同じ文章でもここまで面白く感じないのではないかと、、、)

__他の素敵な若社長と幸せな日々が訪れる事を願ってます。(いや、らんさんなら大丈夫ですよ。きっと。)
Posted by mape at 2006年01月17日 21:53
Posted by at 2006年01月17日 22:09
スカっとする話ですね!
Posted by at 2006年01月17日 23:44
ごぶさたしてますsamです。

新春う○こネタ!ありがとうございます。
文化の違いを語る上でう○こネタはマジで重要です。
日本のう○こ文化はもったいないおばけ的合理主義と建築材の薄板加工技術の発達で実現した肥樽によって、う○こを肥料として流通可能たらしめたという歴史的に見ても非常に重要な製造技術&流通の延長線上に輝く日本文化なわけです。
勤便な?日本人の魂!「ものづくりニッポン!」のミナモトと言えます。
魔大陸文化がそうやすやすと追いつけるものではありませぬ。

とは言え。。。う○こネタに限ってついつい反応してしまう自分が悲しい。。。
Posted by sam at 2006年01月18日 00:45
いつもながら楽しい話題、ありがとうございます。
ウルムチや昆明で食べた台湾風のステーキはまあまあ美味しかったですが、洋食も中華も不味い店が多いですね。

中国のトイレのすさまじさは中国に行った人じゃないとわかりませんね。読みながら中国のトイレの息もできないほどのニオイを思い出しました。有料トイレなのに入口で渡されるチリ紙は数枚だけ、ティッシュは必携です。列車でも飛行機でもドアに鍵を掛けない人が多いから開けたとたんオバサンににらまれたり。ぼくの住むバンコクも犬の糞は多いですが出来たてほやほやのものはあまりみかけません。たまに踏んでもほとんど乾燥してるので無問題。

お気に入りリンクの南部美人は兄嫁の実家の近くの酒です。久しぶりに美味しい日本酒が飲みたくなってきました。
Posted by マオ at 2006年01月18日 01:03
タイトル見てすぐわかりました(笑)。
わくわくして読ませてもらいましたよ〜。
それにしても、ドンッ!ってやった時に、しゃがんでた女の子にもかかったなんてことは・・・?(爆)

Posted by あるまじろ at 2006年01月18日 01:13
臭い/汚い/気持ち悪いの3Kが闊歩する中国で、めげずに活躍するらんさんには脱帽です。

Hail to 大和なでしこ!
Posted by 水晶玉覗き at 2006年01月18日 01:20
う〜わ〜、悲惨だったですね…。
御愁傷様です。
らんさんに使い捨てのスポットライトを
大量にお送りしたい気持ちになりました。
中国トイレごときにめげたりはしないでしょうが、
これからも闘って下さい。
Posted by とんとん at 2006年01月18日 01:33
ランさん・・・素敵 
Posted by ゆうじん at 2006年01月18日 01:39
私も中国のスゴイトイレいっぱい見ましたが、真っ暗闇だと対処不能ですよね。
日本からこれ送りましょか(笑)
http://www.lumitech.co.jp/drycell/Septor/Septor.jpg 
Posted by worldwalker at 2006年01月18日 02:01
らんさんには非常に申し訳無いのですけど・・・笑わせて頂きました!
Posted by 彦勘助 at 2006年01月18日 09:31
えっと…災難でしたね。
なんだか自分がその状況になったら、そのまま具合悪くなったと逃げて帰ってしまいそうな(汗
Posted by まあ… at 2006年01月18日 11:32
野糞が人間本来の姿で中国が多少文化的生活に遅れているからと言って、あまり笑う事は出来ません。だいたい用を足す毎に飲み水数リットルを使う生活に疑問もあります。13億の人間が水洗を使ったらどうなるのでしょうか。人を脅かすような無機質な高層ビルの林立や広い道路で豊かな中国をアピールする中で、トイレ事情は中国の現状を正直に現してるもので、ほっとする面があります。
野糞ぐらい出来ないと災害の時困りますよ。
Posted by ふね at 2006年01月18日 12:23
そうですよね。だいたい暗いんですよね。中国の夜。。。街自体もですよね。
暗いと物が見えないから防犯上、真っ暗にするのが常識だそうです。
中国滞在経験者から渡されて、役立ったのが、携帯型の懐中電灯だったです。あと、爪切りとペットボトルの水と電子辞書も。

トイレは災難でしたね。
オイラも男女共用のトイレで汚物ボックスに蓋がないのにはショックでした。
滞在先では、紙は基本的に流さないようでした。隣のゴミ箱に使用済みの紙が入ってました。
これからいく人は、持ち物にも注意して下さいませ。

Posted by 西暗刻 at 2006年01月18日 12:45
災難でしたね…。タイトルで「運命」の「運」が平仮名になっていたからもしやと思ったら。

溝以外のところにブツがあったのは、きっと暗くて溝の場所が見えにくくて探している内に耐えられなくなってつい…というのは人の所業に対して「善」を求めすぎでしょうか(涙)。

何にしてもご愁傷様でした。
Posted by 暁香月改め秋天 at 2006年01月18日 13:24
らんさん、得意のう○こネタありがとうございます(笑)
素朴な疑問なのですが、これがらんさんではなく中華女で同じ設定(デート中)であった場合も結果は同じだったのかしらん?
デートすら地雷が一杯なんて楽しすぎる(あ、笑い事じゃないですね)
中華女は地雷を上手によける術があるのか?それともやっぱり初めてのデートでこんな不運でダメになるカップルが多いのか?謎の魔大陸だわ〜。
Posted by けんけん at 2006年01月18日 17:21
らんさん、こんにちわ。
手元に資料があったので...
トイレ、もっとヒドかったのでしょうね。
(お食事中の方は見ないで下さい。)

中国のトイレ
http://www2m.biglobe.ne.jp/~ya-su/china9.htm
新疆トイレ事情
http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/guide/toilet/confession/
中国の厠所事情
http://www.tcn.ne.jp/~kaoru/wc.html

ところで、らんさん、って中国読みでは何と呼ばれているのでしょう?お花の蘭さんですか?それとも別に名前が?
Posted by 普通の国民 at 2006年01月18日 18:11
らんさんのトイレネタ、相変わらずすごいですね…(^_^;)
でも、手を叩いたりの音を出すと電気が点くって、どういう仕掛けになってるんでしょうか?
ある意味凄い気がします。
  
Posted by カンナ at 2006年01月18日 22:21
 そうなんです。入口のところにウンコが堆積しているんですよね。時には、水?溜りもあって、、、、。
 「なんで?」って聞いたら、「電気がないところでは、中に入ったら何があるか分からないし、溝(穴)にはまる危険もあるので、安全な入口付近の少し隠れる程度のところでするんだ」と、教えてもらいました(男性ガイドさんからでしたけど)。  以来、入口を第1関門と心得て戦闘態勢に入って、用足しに臨んでます。  気合を入れないと、あんなところで用足しなんてできないよ〜〜! ウンコとウジだらけの床を目の前にして〜〜
 女性用トイレの凄まじさは男性には理解しがたいようです。立ったままオシッコができるなんて、なんて羨ましいことでしょう。
Posted by jun at 2006年01月19日 00:30
誰も書かないようなので………

「全米が泣いた!」

………って、今更ですか。

ワシも昔どっかの駅のトイレで個室外に×ん子がポッテリと盛りつけてあったのに遭遇したことがありますが、今思うにあれは×国人だったのかなーとか思ったり。

いずれにしてもますます行きたくない国度↑に………。

Posted by いとのこ at 2006年01月19日 05:08
毎度お疲れさまです!おもしろい話なのに、その時のらんさんを思うと笑えないですよ(^_^;)私だったら泣いてます。 なんだか、小学校時代、おっきなうん○だけが流されずに残ってたり(体育館のトイレに多い現象)、なんで、んなとこがう○こで汚れんの?てなことが、よくあったのを思い出しちゃった(^ヮ^;)
Posted by long eyelashed goldfish at 2006年01月19日 15:47
食べかけのカレー吹いたwww
Posted by ぬこ at 2006年01月19日 20:41
>皆様毎度書き込みありがとうございます!
遅れてすみませんが、まとめてお返事
失礼いたします。

あ〜、余り語りたくないんですが(笑)。

中国の田舎ではトイレ真っ暗なんですよ。
でもって、音(振動?)で電気が点きます。
もし電球が切れてたりしたら、トイレの便器
に到達する前に、いたしてしまう人も多い
んです(>junさんのおっしゃる通りの理由で)。

もうね、お化け屋敷並みにドキドキします。
転んだら悲惨、臭いは強烈、地雷を踏まない
ように最新の注意を払って入ります。
また、携帯ライトは必需品ですわ、ほんとに。

う○こにも慣れましたな、、、
街中の道路で子供が平気でう○こしてますからね。
子供って言ったって、赤ちゃんとかじゃなくて、
小学校低学年くらいまでは平気でやってますから、、、

女子トイレはすごいですよ、ほんと。
もう中国女子達は快便らしくって、、

ああ、余りにも汚い話になるので
ここら辺で。

まだう○こ話はありますが、下品すぎるので
加減して書いていきますわ!!

皆様ありがとうございました。
またいらっしゃって下さい。
Posted by らん at 2006年01月24日 00:41
中国に限らず、東南アジアなど、小さな懐中電灯は、必需品です。
中国でも、10元位で売っていると思います。

突然、停電など、役に立ちますよ。

Posted by 池上太郎 at 2006年05月19日 21:05
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