無礼な言葉遣いもある旨、ご了承ください〜〜
先日、お客様から数冊の本
(最近出版されたものばかり)
を頂いた。
(毎回色々頂き、ありがたい限りだ)
その中に
小林よしのり著
「いわゆるA級戦犯」
があった。
アマゾンランキングでも長く上位に
食い込んでいるこの本(漫画)。
政治系ブログなどでは書評もいくつか
見かけていて、是非読んでみたいと
思っていた。
中韓(日本)の靖国大騒ぎも板について、
終戦記念日が近づいて、
またタイムリーに「富田メモ発見」があった
とはいえ、「A級戦犯」に関する書物
(漫画とはいえ)がこれだけ売れるとは、
日本人の興味の度合いがわかると言うもの。
漫画という手段は大変いい。
臨場感が出る。
貧困な想像力を助けてくれる。
(まあ間違った方向に導かれることも
あるので、鵜呑みにはしないが)
私自身も知らなかったことが多々
書かれていて、大変興味深く読んだ。
そして最後のパール判事の章では、
思わず目頭が熱くなった。
今、駐在員仲間に回し読みして
もらっている最中だ(笑)。
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