2006年07月27日

いわゆる○○○○

〜〜殴り書きエントリーにて失礼
無礼な言葉遣いもある旨、ご了承ください〜〜



先日、お客様から数冊の本
(最近出版されたものばかり)
を頂いた。
(毎回色々頂き、ありがたい限りだ)


その中に
小林よしのり著
「いわゆるA級戦犯」

があった。

アマゾンランキングでも長く上位に
食い込んでいるこの本(漫画)。
政治系ブログなどでは書評もいくつか
見かけていて、是非読んでみたいと
思っていた。

中韓(日本)の靖国大騒ぎも板について、
終戦記念日が近づいて、
またタイムリーに「富田メモ発見」があった
とはいえ、「A級戦犯」に関する書物
(漫画とはいえ)がこれだけ売れるとは、
日本人の興味の度合いがわかると言うもの。


漫画という手段は大変いい。
臨場感が出る。
貧困な想像力を助けてくれる。
(まあ間違った方向に導かれることも
あるので、鵜呑みにはしないが)

私自身も知らなかったことが多々
書かれていて、大変興味深く読んだ。

そして最後のパール判事の章では、
思わず目頭が熱くなった。



今、駐在員仲間に回し読みして
もらっている最中だ(笑)。



続きを読む
posted by らん at 14:23| 香港 | Comment(75) | TrackBack(1) | 番外編

2006年07月24日

こんなん出ました〜!B

〜〜お待たせしました、最終章。
一気書きしたので、読みづらくて長い!
すんません!直せたら直します、、、、、
たぶん、、、、、、後で、、、、、、、、
気力が残ってたら、、、、、
思い出すだけで疲労困憊したし、、、、
、、、、、、、、、、(苦笑)〜〜〜







さて、我が社にいけしゃあしゃあ
やって来たリーダー格社員Lとその
子分社員Q。

「らんさん、お久しぶりですね〜」

とまずはニコやかに挨拶。


中国人は用件をいきなりは切り出さない
のが普通なので(ま、今回はそういう普通の
状況じゃないが)、私も「そうだね〜」
とニコやかに答える(笑)。


続きを読む
posted by らん at 18:38| 香港 ????| Comment(33) | TrackBack(2) | 中国社会事情

2006年07月23日

こんなん出ました〜!A

さて、ガッツリ!と
「不正の証拠」を掴んだ我々。


まずは、倉庫にあったA社の商品を押収、
全て中身を調べて記録してから、秘密の(?)
場所に隠す。


そして同僚と手分けして「裏伝票」を仕分け。


日にち、仕入れ回数(これは仕入れた際の箱が
相当数残っていたので)、金額、売り先
などを詳細に記録していった。


さらに会計から、彼らが管理していた店舗の
売り上げ帳や(表)伝票と裏伝票を比較


A社のどの商品を、正規のどの商品に代えて
誰にいくらで売りつけていたのか、を調べあげた。

続きを読む
posted by らん at 00:21| 香港 ????| Comment(31) | TrackBack(0) | 中国社会事情

2006年07月21日

こんなん出ました〜!@

さて、以前もすこ〜し書いたが
我が社でかつて「不正」をしていた
政府系からの派遣社員と対決した時の
ことを書いてみよう。

これまた長編なので、三部作くらいに
なるかな(これから書くので未定)。


余りにも「対決」が多くて(笑)、
我ながら笑えたりするのだが、
やっぱり多少時間が経たないと冷静には書けない。

ってことで、これも既に解決済みで
二年以上経っている上、私も会社を離れて
いるのでそろそろ良いだろう、と解禁。

続きを読む
posted by らん at 21:30| 香港 ????| Comment(43) | TrackBack(1) | 中国社会事情

2006年07月17日

そりゃ儲かりまんがな

時々書いていると思うが、中国人の
投資(投機)好き」「商売っ気」は
本当にすごい。

めげない、くじけない、反省しない(?)
の精神で次から次へと投資(投機)に走り、
一度にいくつもの事業を立ち上げ同時進行
したりする。

不動産、車、株、先物とあらゆる
投資(投機)をそこらへんのおばちゃん
からちょっとやる気のある学生さんまでも
どんどんやる。

ダメになっても何のその、それがどうした
明日は明日の風が吹く〜〜〜

もう、遺伝子に「ギャンブラー」
ってのがあるならば、中華人には
絶対に組み込まれていることだろう。

こういう「めげない強さ」「飽くなき挑戦魂」
は、(ある部分は)見習いたい。楽観的というか
強気というかね。

そういう人たちの中から、成功者が
出てくることは間違いないだろうし。

今の日本人に最も欠けている
部分じゃなかろうか。

続きを読む
posted by らん at 17:39| 香港 ????| Comment(35) | TrackBack(1) | 中国社会事情

2006年07月15日

八方美人で八方塞

またこの話題を。

北朝鮮ミサイルぶっ放し事件(?)、
さすがに日本は素早い断固たる態度
を貫こうと頑張ってるみたいです。

が、微妙な局面ですね。

日米の修正案が通るか、
それでも中国ロシアが反対するのか、
うーん、、、、

しっかし国連ってほんとクソだな(失礼)

こんなのに莫大な負担金払ってる上に
まだ「敵国扱い」されて、日本って国は
ほんとに、、。



今回の事件で、危機感を持つ日本人は

1)アメリカとの同盟をもっと強めていくのか
   (親米+日本は従属路線)
2)アメリカの同盟はもちろんのこと、
  これを機会に独自の軍事力強化を進める
  努力をするのか(親米+独自路線)
3)アメリカから離れて日本独自で防衛するのか
   (反米)
   
の大きな三つの流れの意見を持っているみたい
(ネットやNHKの情報からですが)。

私の前二つの記事から、どうも「反米」
「すぐにでも独自防衛路線」と
受け取られたようなんですが、
んなことはないですよ(笑)。

階段を上りきった頂上、目指すものは3です、
そりゃね。
でも現段階では一歩一歩上っていくしかない。
しばらくは1&2でいかざるを得ない。

法でがんじがらめの上に、アメリカ支配下
にいる状態で「アメリカ何するものぞ!」
「わが国万歳!てめーらどっか行け!」
とやったら、お隣の半島南の国と同じ(苦笑)。

日米同盟を磐石と信じるのは危険だし、
足元を固める前に早急に背反するのも
今は無謀。

北のミサイルを「好機」ととらえて、
今出来る最善の策(と思えること)を模索し
ながら、一歩一歩進むしかない。
(当たり前のことを当たり前に)




続きを読む
posted by らん at 15:18| 香港 ????| Comment(38) | TrackBack(0) | 番外編

2006年07月12日

一万円からお預かりいたします

前もって断っておくが、私はとっても
中国語が下手だ(笑)。
どこかできちんと学んだこともなく、
独学で聞いて覚えているクチなのだが
頑張って書いてみる(?)。

中国語マスターの方で、
「違うだろ」
と思ったら教えて下さいませ。



〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、日本語と言えばまさに「敬語」
を使いこなすことが「日本語マスター」
であると言えるくらい、多様な敬語
が存在する。


例えば

「言う」→おっしゃる
「食べる」→召し上がる


と、動詞自体が変わったり

「支払い」→お支払い
「願う」→お願い


と、頭に「お」を付けたり

「しろ」→して下さい
「行った」→行きました


と、語尾を「ですます調」にしたり

と多岐に渡る(丁寧語の範疇に入るものも
あるのだろうが)。




ただ、最近敬語が妙な変化をしていて
違和感も感じる。


先日帰国したときに、レストランに行った。

ところが混んでいて、
名前を順番待ちのために書こうとしたのだが、

「何名さまですか?こちらのほうに
お名前さまを頂けますか?」


とか言われて「何語だそりゃ」と思ったっけ、、


ま、丁寧すぎて素っ頓狂なのも困りものだが、
やっぱり日本語における敬語の難しさは
日本人も苦労するんだろう、とは思う。

続きを読む
posted by らん at 12:45| 香港 ????| Comment(40) | TrackBack(4) | 中国社会事情

2006年07月07日

予想通り

予想通り、「女子高例え話」
に反論メール(まあ色々)を
いくつか頂いたので、
お返事がてら一つ書いてみます。

メールありがとうございました。


また、
コメントでも色々頂いておりますが、
まとめて失礼いたします。
(自分のブログが見られないので
記事として書きます、すみません)


ちょっと時間がないんで
一気に書いてアップします。
後で読み直して
読みづらかったりしたら、再度
書き直しますんでご了承ください。





続きを読む
posted by らん at 18:17| 香港 ????| Comment(64) | TrackBack(0) | 番外編

2006年07月06日

裸の日本

なかなか、軽い話題を語らせてくれない
情勢ですな。

勢いにまかせて一気に書くので、
読みづらい部分があったらすみません。





さて、目覚めの一発(六発)。
(七発目も打ったらしいが)

いよいよ
日本人も目が覚めたんじゃないかな?

日本人を数多く拉致した「恥知らず北朝鮮」が
逆切れ、ミサイルぶっ放したよ。

すべてロシアよりの日本海に落ちたそうだが、
NHK見てる限り、結構正確に「一点」に
落ちてる気がする。

これって
落としたいところに落とせるんだよ」
っていう脅しじゃないのかな。


もう日本人も平和ボケじゃいられない。

このようなキチ○イ国家がすぐ近くにあって
アメリカは戦う姿勢を見せていて、暴発
するかも知れないほど追い詰められている。

続きを読む
posted by らん at 02:38| 香港 ????| Comment(80) | TrackBack(2) | 番外編

2006年07月05日

ヘソガチャヲワカス

最近真面目なネタばっかりで、トイレネタ
をお待ちのかた、すみません(笑)
しばしお待ちを。。。


橋龍逝去があって、前後してしまいましたが、、


先日のニュースで、日本は着々と捕鯨再開に
向けて足元を固め、その努力が実りつつある
ことが報道されていた。

日本人として、とてもうれしく思った。

水産庁には知人がいるのだが、
日本の商業捕鯨を復活させ認知させるために、
彼らは日々、コツコツ努力している。

学術的なデータを集め分析し
地道に堅固に、日本の立場を明確に
主張し続けている。

欧米諸国の偽善、横暴に断固として
反対し主張する彼らはすばらしいと思うし、
困難な道のりを時間をかけてようやく
ここまでたどりついた努力を買いたい。

私が小学生低学年くらいまで、給食で鯨が出ていた
記憶がある。
鯨の竜田揚げ(だっけ?)。
格別うまいとは思わなかったが、しかし
捕鯨と共に歩んできた日本の漁業の歴史を
感じるメニューでもあった。

今後も、容易な道のりではないだろうが
再開に至るまで頑張ってもらいたい。








以前のエントリーでも書いたが、私は
他国の食文化について、感情論で
とやかく言うことほど見苦しいものはない、
と思っている。


人間様以外は皆食べ物。

ありがたく命を頂きます



これが一番フェアというか
これしかないだろうと思っている。


続きを読む
posted by らん at 02:45| 香港 ????| Comment(51) | TrackBack(2) | 中国ペット事情

2006年07月03日

さらば橋龍

すみませんね、なんだか固い話題ばかりで。
ちょっと思い入れが強くて、書きたくなりました。

ウ○コネタじゃなくてすんません(笑)



さて、
橋本龍太郎元首相逝去のニュース
(朝陽区朝陽公園!さん情報サンクスです)


重体とかのニュースを知らなかったので
突然に感じました
(実際、急だったことは確かなんでしょうが)




びっくりしました



なんだか、寂しい最期だったなと
思ってしまいますね。

続きを読む
posted by らん at 12:52| 香港 ????| Comment(25) | TrackBack(0) | 番外編