ある時、某韓国系企業の社長
ご一行様が我が社にやってきたことがあった。
(日中韓三つ巴、の企業とは別)
ここは
堂々と
しごく当たり前に
力いっぱい
我が社の商品のコピーをしている大手の一つ(苦笑)
実に我が社の10倍の規模でコピー商品を
量産している。
何度も訪問を打診しては断られ続けたのだが、
元祖の日系企業進出(我が社がその代理)
を受けて、ついにあきらめたのだろうか、
訪問を許された。
そして非常にビミョーな空気の中で
視察させて頂いた
経験がある。
もちろんほとんどが日本品種(含む我が社)。
出どころは言わない。
ま、予想通り。
こちらもコピーをどうこういうつもりは
無く、ただ我が社の商品を宣伝しただけだ。
すると
「次は御社(うち)を訪問させて欲しい」
「オリジナルを売って欲しい」
とのことで、来社くださったのだ。
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