2005年09月27日

今更考察反○デモ

普段、私が中国で生活していて

反○的中国人

に接することは少ない



比較的反○的な人が少ないといわれる
南部地方に居て、ビジネスをしているから
(利害関係があればたとえ反○感情があっても
表面上隠すから)というのもあるだろうが。


日本に居る私の友人知人、家族に限らず
仕事関係者の方や恩師などからも
今年春に起こった「反○デモ」において
とても心配するメールや電話を頂いた。




「帰って来い!!」


「大丈夫か?」


「危険だと思ったら

いつでも仕事なぞ捨てて

逃げろ!」


などなど。





あの騒動のおかげ(?)で、日本(日本人)の

嫌中感

は一気に膨らんだのではないだろうか。



それが今回の選挙の「自民大勝」の原因の一端になったと
感じているくらいだ(そういう分析も多くの
ブログで(含当ブログ)されていた)。




長い付き合いの学生時代の女友達までが、
今まで一度も彼女の口から政治的な話や、
アジア情勢のことなど聞いたこともなかった
のに(男の話は散々したが(笑))


中国がムカついて仕方ない!

そんな国の為に働く必要はない!

今すぐ帰って来い!



と怒りの論文モドキのメールを送ってきて
驚いたものだ(苦笑)



確かに私の地元でも一部騒ぎはあった。
主に大学生が。
騒動の時には「大学や大学生の溜まり場には
近寄らないように」と注意はきた。


しかし、例えば我が社においてなどは
「つるし上げ」を食らうかな?と少々恐れて
いたのだが、実はほとんど

な〜んにも

無かったのだ。
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posted by らん at 13:56| 香港 ??| Comment(40) | TrackBack(4) | 中国反日事情

2005年09月23日

中華的同性愛

(注:差別語が入ってたらすみません)





今現在、中国の特に若年層(10歳前後から下)では

男女の人口比が極めてアンバランス

になっている(結構有名だからご存知かも知れないが)。



ちょっとばかし調べたところ、自然に任せていたら
105:100くらいになる男女比(出生時)が、130-135:100
くらいに最近なっているらしい。


中国は(基本的に)一人っ子政策だから、息子か娘の
どちらか一人しか持てない。しかし伝統的に男が(実質)
強い中国ではやはり息子を欲しがる傾向は強く、特に
貧しい農村部ではそれが顕著だ。


私の周囲では、息子にこだわる人は余りいないの
だが、それでも息子を産んだ嫁を

でかした!

という気風はあるように感じる
(これは日本でもあるっちゃーある)



それに一人っ子といったって、実質農村部では
男が生まれるまで出産し続けて、前に生まれた女は
捨てたり売ったり、なんてよくある話らしい。
あるいは妊娠中に性別が女だと解ったら(実際は
出生前診断は禁止されているが、、)、無理やり
堕胎なんてこともするらしい。



そりゃ、男女比狂いまくりだわなあ、、、、







と、それはともかく、、、、、、、





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posted by らん at 17:20| 香港 ????| Comment(53) | TrackBack(0) | 中国おしも事情

2005年09月13日

外から日本を考えた2(選挙結果をうけて)

予想通りというか、予想以上の自民党圧勝に
終わりましたね、今回の「(郵政)総選挙」は。


正直、ここまで勝つとは思わなかったという人が
多いのではないでしょうか(私も)。


まずは、小泉さんという稀代の変人が
天才でもある
ということを確認(再確認)しました。


情勢を読む勘、カリスマ性、言葉の選び方、
強烈なリーダーシップと強固な意志、
どれをとっても絶妙。


さまざまな問題はまずは棚に挙げて、小泉さん
という人個人の

トップとしての資質

だけは十分だと感じています。


トップはカリスマで、方向性を示せばいいのです。
それを揺るがずに強く示し続ければいいのです。
あとは下の仕事ですから。


今回国民はおそらく

トップとしての小泉さん

そして、

その実働部隊に自民党

を選んだのでしょう。


改革の方向性を示すリーダーとして、彼以上の人は
今のところ見当たらないですからねえ。

ってか、対抗馬が無かったのでしょうが(民主党よ、、、、)。

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posted by らん at 22:11| 香港 ????| Comment(97) | TrackBack(16) | 番外編

2005年09月11日

外から日本を考えた1(選挙にあたって)

今日はいよいよ「天下分け目(?)」の総選挙ですね。


あと数時間で結果がでるでしょう。


中国という、自分が日本人であることを意識せずには
いられない国に住み働いていると、自分の国日本を
考えずにはいられません。


選挙にあたって、私論をダラダラと書いてみます。

余り政治的にならないように(って、選挙だから無理ですが)
気をつけますが、あくまでも私の勝手な意見ですので。

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posted by らん at 17:05| 香港 ??| Comment(52) | TrackBack(8) | 番外編

2005年09月08日

小指の思い出(私的考察中華男2)

〜今回もあくまでも「私的」であることをお断りしておく〜



私は、常日頃から全世界の男対象に

女ビーム

を発しているつもりだ。



何人だろうと、どこの国だろうとも


いい男に国境なし!!

いい男は世界の財産、

皆のもの!



モットー心の支えにしている。
 



それは、対中華男も同じ。


会社人として、ビジネス人としてみる場合と
私人として、女として見る場合は別だと
いうスタンスだ。



ああそうさ、私は節操がないのさ!!!
(開き直り!)




我ながら、相当許容範囲が広いと自負しているのだが

(じゃあ何故結○、、、、、という突っ込みは、
良い子のみんなは、しちゃダメだ!)



これだけは受け付けない、、、


っていうのがあることに、こちらに来てから気が付いた。
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posted by らん at 17:41| 香港 ????| Comment(63) | TrackBack(0) | 中国おしも事情

2005年09月06日

中華の端で「アジア」と叫ぶ

さて、我が社には日本はもちろんのこと
ヨーロッパアメリカなどからもお客様
が来ることがある。


日本本社の方が連れてくることもあれば、中国
市場への売込みをかけて、単独で視察に
来るケースもある。


もちろんそれ以外に、異業種だろうと何だろうと
見学は結構くる。



さて、これは日本の取引先のお客様が
ヨーロッパ某国の合弁企業からの
お客様を連れてきた時のことだ。

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posted by らん at 23:59| 香港 ??| Comment(48) | TrackBack(2) | 中国社会事情

2005年09月05日

自然不自然

我が家のワンコ(ラブラドール・メス7ヶ月)
はお年頃だ。

飼い主としては

不妊手術

をするべきかどうか、ずーっと考えていた。



動物(生き物)として、メスとしては
お婿さんをもらって子供を産ませて
あげるべきなのか。


あるいは、子犬の面倒まで見切れない
から不妊手術を受けさせるべきなのか。

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posted by らん at 14:20| 香港 ????| Comment(38) | TrackBack(0) | 中国ペット事情

2005年09月03日

砂の城(労働者の気質2)

我が社には定期的に、本社から、あるいは
他社からも「技術指導」の方がいらっしゃる。


私だけでは足りないし、最新の情報は
私自身も彼らに教えてもらわないと解らない。


よって、1ヶ月に1回とか2ヶ月に1回とかの
頻度で指導と講義をしてもらうのだ。


さて、先日のこと。


本社から指導に来た方が、まる2日に渡って滞在し
て下さり、細かいところまで丁寧に教えて
下さった。

そして最終日には社員を会議室に集め、
指導のまとめと質疑応答の時間を設けた。


その際に、ちょっとした事件が起こった。

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posted by らん at 02:21| 香港 ????| Comment(39) | TrackBack(1) | 中国社会事情

2005年09月01日

愛かお金か、それとも、、、

仲良くしている中国人が、日本行きのビザ
申請をした時の話だ。



彼の会社は日系資本こそ入っていないが、
日本企業との付き合いも長く、下請けや
輸出もしている。


彼自身が日本びいきであり、日本大好き。
私とも活発な議論をよくしている。


そんな彼なのだが、どうもチャンスがなくて、
一度も念願の日本に行けてなかった。


そんな彼を「日本で研修させてやろう」と
取引先のとある会社が、彼を日本へ招聘
するべく書類を用意し受け入れ態勢を
取った。


彼は喜び勇んで、管轄の日本大使館(領事館)
へビザ申請のために出かけていった。

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posted by らん at 22:02| 香港 ??| Comment(49) | TrackBack(1) | 中国社会事情