2005年08月30日

目くそ鼻くそ

古今東西


男とはスケベ


である(と思っている)。




間違いない!
(と思っている)


(女も、とかいう突っ込みは無しで(笑))




そう、これ日中で差なぞ


ないっ!!
(と思っている)









ないったらないっ!!









と、それはともかく




とある政府役人達との宴会の席での
ことである。


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posted by らん at 17:50| 香港 ????| Comment(51) | TrackBack(4) | 中国反日事情

2005年08月26日

中華夫婦とメンツ

〜今回も多少独断と偏見が入っているので
ご理解の上、お読み下さいませませ〜




中国人同士の夫婦を見ていると
非常に興味深い。


簡単に一言で言うならば

胡散臭さ

を感じるからだ。




何か演技をしているように見える


と言ってもいい。



もちろん他国、他民族なのだから
違うのは当たり前なのだが、
どうも例えば彼らが夫婦喧嘩をすると
近所を巻き込んで

「大演説競争」

になるように、

「他人へのアピール」

が多々あるように感じるのだ。



その最たる原因(?)は多分



お互いに過保護すぎるほど

(日本人からしたら)

世話をし合う

特に中華夫の妻への

献身ぶり








取り繕っている



ように感じるからなんだと思う。
(自己分析)


これは過去ログの「私的考察中華男1」でも書いたが
中華男の「献身」に

落ち着かなさ

を感じるのだ。




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posted by らん at 03:54| 香港 ????| Comment(39) | TrackBack(3) | 中国社会事情

2005年08月19日

中華的独身女論

さて、これまた人材募集をした時の話である。


過去ログ:嘘つき中国人の続きだ。


その当時、我が社は

「貿易関係の事務処理が出来る人」

を早急に採用したかった。この仕事は
書類や手続きが煩雑な為に、一般事務員では
手に余るからだ。


よって、自称日本語出来ます中国人
脱力させられた後も、懲りずに(?)連日
人材市場に出向いて「いい人」を探し続けていた。


さて、募集を始めて3日目のこと。

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posted by らん at 12:44| 香港 ????| Comment(25) | TrackBack(2) | 中国社会事情

2005年08月18日

無知と無学と不信感2

無知と無学と不信感1の続き







次の日になっても、その次の日になっても
彼女の電話は繋がらない。


同僚は毎日店舗に行って、
周辺の店から情報を集めている。


私も再度一緒に行って、店舗に残っていた書類や名刺から
「どこへ逃げたか」が解らないか、と探ってみたりしたが
一向に彼女の行方はつかめない。



3日ほどが無駄に過ぎ、私も決心して同僚に


「仕方ない、警察に届けよう。

私も上(本社)に報告するから、

あんたもそれなりの処分を

覚悟しろ」



と言った。





しかし同僚は

「待ってくれ。あと3日で何とかするから、それでダメだったら

自分の給与から被害額を差し引いてもらって構わないし、

警察にも届けて構わない。僕の責任だから解決したい。

もう少し時間をくれ、

心当たりをまだ全てあたってないから。」









決断を迫られる






まだこの事は本社に報告していないぞ。



どうするか、、、、、、、、



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posted by らん at 00:27| 香港 ????| Comment(43) | TrackBack(4) | 中国社会事情

2005年08月17日

無知と無学と不信感1

今回は私の「恥」を曝すことになる。

長いので二回に分けてアップする。






こちらに来て1年も経たない頃の話だ。



我が社は運営過程において少しずつ「会社形態」を
変えて現在は多国籍企業(?)となっている。


その過程において、組織体制も色々と
変革してきた(つもり)。


その中で一度、社員をまとめて解雇する
(というか退社してもらう)必要に迫られたことがある。


要するに、中華の

「悪いことばっかりして働かない政府系の連中」

を切って新しい体制にする、ということだ。


今の中華進出企業、特に昔から進出していた企業は
はこの手の改革を経たところが多いだろう。


昔は中国系(特に政府系)企業と組まなければ外資は
会社設立さえ覚束なかったのだが、今は独資で出来る。


政府系と組んでいい事ももちろんあるが、それ
よりも問題がある場合も多いし、独資で運営できる
法律も整ってきて合弁にする意味が薄れている。


また、例え独資にしなくても、合弁の仕方も状況に
よって変えていかなければ、乗っ取られたり
利益回収が出来なかったりと
問題山積なのが中華本土ビジネス


日系企業がこぞって大陸進出を始めてから既に
10年は経過している。


となれば、経験を積んだり、他社の失敗例に学んで
「独資」あるいは「限りなく独資に近い合弁」
にしようと外資系企業が考えるのは自然なことだ。



我が社もご多分に漏れず、その選択をした。


そしてその改革真っ只中に私が責任者として
赴任したことになる(苦笑)。


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posted by らん at 01:09| 香港 ????| Comment(17) | TrackBack(0) | 中国社会事情

2005年08月16日

行って来ましたバンコック(番外編)

またまた留守にしてすみません。
昨晩帰って参りました。

早速アップいたしますです。





さて、今回はタイに行っておりました。


他のアジアの国々には何度か行ってるん
すが、タイは今回が初めて


前から行ってみたかったこともあり、
仕事の後に休暇を取って約1日半ですが
動き回ってきました、はい。


ってことで、お盆ですし(?)番外編ということで、
中華じゃないですがバンコック編をば、、、


中華駐在員から見たタイってことで(なんじゃそりゃ)
無責任旅行記、お許し下さいませませ


さて、なんでタイに行ってみたかったか、と
言えば、、、、



何せ


有名な親日国ですからー!





はい、もう一度



親日国だから!!(涙?????[???i???j





素晴らしい、、、、、、、

しばし感動、、、、(泣)





親日であることに加えて、個人的にタイ料理が好き!
(単純)ということもあり、かなりイメージの良い国
の1つだったのだ。



で、実際に行ってみて、

行く前に抱いていたイメージと比較して

どうだったかと言うと、、、、、、、



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posted by らん at 12:00| 香港 ????| Comment(24) | TrackBack(2) | 中国社会事情

2005年08月11日

行って来ました雲南省4−ファイナルー

行って来ました雲南省1
行って来ました雲南省2
行って来ました雲南省3
の最終章




さて、命からがらシャングリラに到着し
ホテルに向かう


今回のホテルは4ツ星



行き当たりばったり旅行なので、ホテルも
適当に選んで(ガイドブックを持っていった
のでそこから)きたのだが、お客様は麗江の
自称5ッ星ホテルによほど懲りた様子。


「シャングリラにも5ッ星が最近オープンした

ようですけど、どうされますか?(予約しますか?)」




と一応尋ねたところ

「5ッ星も4ツ星もサービスに差は無いんだろ?どうせ。

だったら4ツ星で十分!」




ってことで、老舗(?)らしい4ツ星を予約した


価格は400元(5600円)

田舎の4ッ星としてはかなり高い方なのだが、
それ以下では施設も悪くて私は良くても、お客様は
ゆっくり休めまい、と思いここにしたのだ
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posted by らん at 16:38| 香港 ????| Comment(43) | TrackBack(0) | 中国社会事情

2005年08月10日

行って来ました雲南省3

行って来ました雲南省1
行って来ました雲南省2
の続き




さて、自称5ッ星ホテル

快適な一泊を楽しんだ後は、

麗江最大の見所(?)



玉龍雪山(ぎょくりゅうせつざん)



yama1

これは友人からのもらいもので、冬の景色だ


麗江の北に位置する、標高5000M級の山であり、
万年雪をたたえる非常に美しい山。
麗江のシンボルだ


町のどこからでも眺めることが出来て、
まるで玉龍雪山が麗江の町を抱えている
ようにも感じる。


しかし雲南省はその名の通り、雲が厚く広く
立ち込めている上に今は雨季。


よほど運が良くなければ今の時期は、
山の全貌を麓からは観られない。
(上記の写真のように、冬ならこのとおり!)


我々が行った日は雨こそ降っていなかったが
やはり曇り気味。朝早い時間には雲も少なく
かなり全体が眺められたが、コロコロと変わる
山の天気のせいで、すぐに雲がかかってしまう。


こりゃー早く行かなきゃ、いつ雨が降るか
解らんぞ、、、



ってことで、5ッ星ホテル(自称)ご自慢

生ぬるくて乾いた点心や
冷えて固まったちまき
芸術的辛さの米線(雲南名物の麺)や
乾いた生野菜などの


豪華な朝食もそこそこに、早々に出発した
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posted by らん at 15:31| 香港 ????| Comment(18) | TrackBack(3) | 中国社会事情

2005年08月09日

行って来ました雲南省2

行って来ました雲南省1の続き〜



さて、ウジトイレで無事用を足し、
大理と麗江の中間あたりに位置する
小さな村で、昼食となる。

食堂自体も2−3件しか見当たらなかったが、
その中で何とか大丈夫そうなところに入る。

客は皆無。

汚い身なりの子供達が数人、遊び回って
いて、我々を珍しそうにジーッと眺める。

年季の入った油ベットリのテーブルと椅子は、

かなり素敵



その食堂のおっちゃんに、お薦めは?と聞くと

「この辺りの名物はキノコと魚だよ」

と言う。


キノコは既に食べていたが、やはり一応
名物と言うのだから食べてみよう。


さらにとはどんな?


どうやら、近くに大きな湖があるらしい。

そしてそこで日本で言うところの

「白魚(しらうお)」


のようなものが採れるそうな。


で、おっちゃんがその魚を見せてくれる。

大きさは煮干しサイズで、透明に透き通っていて綺麗。



折角だからと、スープにしてもらうように頼む。

まあ湖の魚だし「汚染」も心配なので少量だけど。


そして味付けも辛くしないように頼む。



ここで補足しておくが、
雲南省は麻婆豆腐で有名な四川省のお隣。

味付けは非常に辛く(四川料理よりはマシだが)、
普通の日本人にはとても食べられたもんじゃない。

よって、「辛くするな」と強く頼み、注文を
済ますとお茶を飲んで料理が来るのを待った。

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posted by らん at 00:40| 香港 ????| Comment(22) | TrackBack(1) | 中国社会事情

2005年08月08日

行って来ました雲南省1

本日戻って参りました、、、
長らく留守にしまして、失礼いたしました。

早速記事アップをば、、、




さて、今回の出張はアジア某国でした。
が、これは早々に終了。


その後は


お客様たっての希望で


雲南省(ドドーン!)


に行って来ました、、、、

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posted by らん at 01:58| 香港 ????| Comment(37) | TrackBack(1) | 中国社会事情