2005年07月07日

あなたならどうする?

あなたな〜らどうする〜ぅ ????????

なんていう歌があったが、、、
(いしだあゆみだったか??)


さて、こちらに来たばかりの頃、
社員をはじめ周囲の中国人にとって私は

初めて会う(に近い)

日本人女性


だったらしい。



もちろん、町で観光客とすれ違ったり
お客さんとして来た日本人女性と会ったり、
という接点くらいはあったが、
一緒に働くのは初めてとのこと


ま、そういう田舎だから仕方ないが
そう言われちゃあ私も、私の行動1つで
「これだから日本人の女は、、」
といわれかねない。


日本代表としてプレッシャーがかかる
(わけない)



それはともかく最初の頃、彼らの日本人女性
に対する「知識」「偏見」「先入観」に非常に
興味があった。

どんなことを信じているのか、何を知っているのか、
どんな誤解をしているのか、

そりゃ知りたいってもんだろう!!


我が社の社員はおそらく中国の生活レベル
で言えば、中の上〜下の上にあたる感じ
ではなかろうか。

大卒幹部達は年収30万円前後、田舎町
なのでかなり良い方だ。そして高卒や中卒の
子達は年収10〜15万円。これも彼らの友達
の中ではかなり良い方。

貧富の差が激しすぎる中国では、地域差も
あり一概に「これが中間だ」とも言いづらいが
まあ貧しくも無くお金持ちでもなく、といった
ところか。


あえて書くならば
日本の田舎での年収200〜250万が、我が社の大卒社員
だと思えばいい。そこそこの暮らしは出来るレベルだ。
そして高卒の子が年収100〜150万。共働きをして
まあまあ暮らせるという感じだと考えれば良い。



こういう極めて「一般的な中国人」の日本観には

興味がある。



さて、私にとってもそうだったが当然、
彼らにとっても私の存在は大変興味深かった様子。
とにかく色々と聞いてみたくてたまらない。
まるで動物園のパンダになった気分。


最初の頃は恐る恐る、しかし徐々に親しくなるに
従って色々と質問がくるようになった。
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posted by らん at 16:28| 香港 ?J| Comment(31) | TrackBack(0) | 中国反日事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする