2006年11月26日

ブログ移動のお知らせ

皆様毎度ご訪問ありがとうございます。
また、コメント欄でのアドバイスも大変参考に
なりました!

どうやら楽天、ココログ、FC2がいいようですね。

熟慮しました結果、まずは楽天で試運転させて
頂こうと思っております。またアクセス禁止とか
食らって他の方にご迷惑をおかけしたりしたら
申し訳ないですしね、、(笑)(>閑話休題さん)

まだ(楽天の)操作がよく解ってないので、見づらかったら
すみません。色々いじってみますので、しばらくは。

ということで、移動先は

楽天版:中華的生活「多少銭?」

でございます。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします

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posted by らん at 19:48| 香港 ????| 番外編

2006年11月25日

ちょいとばかし


毎度ご訪問ありがとうございます。
更新が遅れててすみません。

どうにもこうにも、seesaaの管理画面が重くて
開くのに30分かかったり、記事をあげようと思ったら
固まったりの連続でして。
見られないのは仕方ないとしても、重すぎ、、、、

これじゃあ書きたくても書けない状態でして
(困った)

ってことで、あまり他のサービス会社に移って万が一
とばっちりを受ける方が出たらマズイと思っていたん
ですが、そろそろseesaaは限界です。

近々、リニューアルしようと決めました。

で、どこか「軽くて」「安定している」ブログサービス
はありませんでしょうか?はてな、楽天あたりは
軽くて安定していると聞いたんですが、ご存知の方、
ちとアドバイス頂けたら嬉しいです。

出来る限り早くリニューアルオープンしますので

あと、ブログ本二冊目が決定しました。
前回と同じく、ワニブックスさんからです。
一冊目に載せてないものを中心に、今回は書き下ろしも
加えたいと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by らん at 18:02| 香港 ?J| Comment(12) | TrackBack(533) | 番外編

2006年11月15日

不信用取引

ドタバタしていまして、なかなか更新できず
すみません・・
最近引っ越しまして、やっとこさ一段落、
ネットもつながったので(ほっと一息)。


さて、今回引越ししてつくづく実感したのが
中国は信用取引がない国だなあ」
ということです。


まずマンション。


地域にもよりますが、よほどの都会で外国人
が多くて、短期で住人が入れ替わるような
場所でもない限り、中国は家賃前払いです。

半年分、一年分とか。

その前に、保証金も払う。日本の敷金礼金に
あたるものですね。ただこれは、よほど部屋
を壊さない限りは戻ってくるお金です。

その辺は日本よりマシかも知れない。

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posted by らん at 12:08| 香港 ????| Comment(57) | TrackBack(0) | 中国社会事情

2006年11月05日

ご自由に

(短いですが、コメント返し含めて)


コメント欄が盛り上がっているようで
皆様、毎度ご訪問&コメント
ありがとうございます。

中国人(?)と思われる方も果敢に
議論を挑んでいらして素晴らしいと
思います。
外国語の日本語で書くのは大変でしょう。
中国語がド下手な私は恥ずかしいくらいです。
(だた、違う名前での投稿は
しないで下さい、ここでのルールです)

このブログは「中国を知ることが出来れば」
という意味もあるかな、と最近は思って
ます。

初めのうちはワンコ親ばかブログで、
徐々に日本語を使うため、ストレス解消
最近は、、、みたいな。

去年春の反日デモ以来、ようやく日本では
「中国の批判」も報道で表に大々的に
出るようになりましたよね。
(その前の状況はおかしかったです)

その同時期に始めたこのブログ、
正直最初のころは、身内にさえ
「嘘でしょ?」
「誇張してない?」
「中国のこと全然知らなかったわ、」
と、驚きと疑いとで受け取られた
ものでした(笑)。

しかし、ブログの記述が作り話ではなく、
また報道でその裏づけが出来たのか、
日本を出たことが無い日本人からも
「理解の助けになる」
といった反応を頂くようになり、
ついで「もはや驚かない」と
なってきました(笑)。

ブログのおかげ、ですね。

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posted by らん at 12:24| 香港 | Comment(226) | TrackBack(1) | 番外編

2006年11月03日

外国に住むということ

(ちょい長いです)


ネットで話題になっている
毎日新聞の在日韓国人三世記者。

およそまともな社会人とは思えない
恫喝のような口の聞き方と、天皇陛下という
「日本人の魂」の部分を愚弄した
ことで、「普通の日本人」の怒りを
買っているようです。

私も動画は見ました。
心拍数が上がっちゃいましたよ、、、

これが、口の聞き方が丁寧で疑問調に
聞いていれば、ここまでは怒りを買わなかった
でしょう。言論の自由の範囲内でおさまった
気もします。
(ただ、税金の使い方を言える立場じゃない人
の質問ですから、素性がばれればやっぱり問題
になったでしょうが)



よく言うじゃないですか。

夫婦の間、友達同士、何でも
「相手の親や親族を悪くいうのはマナー違反」

まさにこれをやってしまったのが
パク記者であり、毎日新聞ですね。

ある種、日本人だからこそ日本の天皇陛下を
批判してもいい、と思います。
それならば解る。
(愚弄ではなく批判です)

しかし、外国人が公の立場で
日本人の代表かのように、日本人全ての
「親(語弊がありますが)」を愚弄した。
この振舞がどれだけ異常で無礼か。

何度も書いているように、中国という国や
中国人というのは賢いというか、天皇陛下を
愚弄するようなことは少ないし、表立っては
しない(戦争のときの責任について言うことは
あっても、それ以外はしない)。

GHQさえ手をつけなかった「天皇陛下」の存在の
「意味」を解っているから、
だと私は思っています。
(おそらく、日本でメディアに出る中国人
でも天皇批判はあまりしないのではないか、と
予想します(工作員ならば余計に))

しかし、これが韓国・朝鮮人の限界か、
中国人との差か、と今回は
思ってしまいましたね。

日本と戦った国か、日本とともに戦った国かの
違いなのかな。甘えがありますね、朝鮮人には。
まあ甘やかしたのは日本人なんだけど、、、


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posted by らん at 00:26| 香港 ????| Comment(53) | TrackBack(0) | 番外編

2006年10月25日

そりゃねえよ

安倍首相


こりゃあんまりだ


余りにも、国民をバカにしちゃ
いないかい?


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posted by らん at 01:48| 香港 ??| Comment(104) | TrackBack(0) | 番外編

2006年10月19日

美しい国へ

ある日本人に聞いた話だ。
さして昔のことでもない、
たかだか数ヶ月前の話だ。





彼はある日、会社の意向で、
進出候補地を探すために、
中国の内陸部奥地に出かけた。

既に何度もその地域は訪問していて、
馴染みになっている政府の関係者、通訳、
案内など数人で連れ立って行った。

そこで、視察をし双方の条件を
すり合わせ
「前向きに検討します」
ということで無事終わったそうだ。

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posted by らん at 00:44| 香港 ????| Comment(64) | TrackBack(3) | 中国反日事情

2006年10月17日

う〜ん、、、

前々回の記事について

「安倍さんの弱腰、村山談話と河野談話
を認めるという姿勢を批判しないとは
けしからん。正しい右翼(?)ならば
特に河野談話については許しがたいはず
ではないか!」

というご意見を頂きました。


短いですが、お答えエントリーを一つ。


・きを読む
posted by らん at 14:14| 香港 ????| Comment(20) | TrackBack(0) | 番外編

2006年10月10日

やってくれますね

やってくれますねっ!

(っていうおにゃん子クラブの歌が
あったっけ?)


安倍首相訪中、訪韓に合わせてきましたか、
北朝鮮の核実験。

中国のメンツをつぶし、
韓国をバカにし、
日本を脅し
最終的にはアメリカを交渉に
引きずり出そうという魂胆でしょうね。

冗談で友人と
「このタイミングで北が核実験やったら
一石三鳥とか一石四鳥とかだよね」
と言っていたのが本当になってしまいました。


ノンビリ屋の母が珍しく

「東京は怖い。中国に逃げたい気分。
一番狙われるわよね。まさか本当にするとは
思ってなかったのよね。
戦争になるのかしら。
どうしたらいいのかしら、、、」


と、不安げに訴えてきました。


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posted by らん at 01:35| 香港 ??| Comment(55) | TrackBack(0) | 番外編

2006年10月07日

期待と不安と

何故こちら(日本)から出向くのか・・・

正直、安倍新首相の訪中訪韓のニュース
聞いてそう思いました。
8日、9日で決定とのこと。

明日明後日です。


中国(人)においては
格下の者が格上の者にお目通りを願う、
貢物を持って伺うことが重要。
その順位が大事。

訪問される>訪問する
(朝貢)
ですから。


さらには、今まさに、中国では
北京閥(胡錦濤)と上海閥(江沢民)
の権力争い加熱中。
加えて、明日からは中央委員会の
大事な会議が始まる。
このタイミングでの訪中。

日本の首相を「挨拶に来させた」
胡国家主席は、権力の足固めに
安倍訪中を最大限利用することでしょう。
(まあ反日政策の江を抑えるため、胡を
応援するための訪中とも言えますが)

別に国内向けになら、日本が何時なんどき
何をしようとも「好き勝手に報道される」国
なんですけどね(苦笑)。

実際、中国の新聞をざっとみると
日本側が熱烈に関係修復希望」
「中国はそれを歓迎(大人の態度で(笑))」
「日本国民の大多数が関係改善を希望し
ているのが安倍首相を圧した」
って、いかにもな感じかな。

既に利用されまくり(苦笑)

とはいえ、
北朝鮮の「核実験宣言」もあり、
中国、韓国との協力が不可欠になって
きたというのはあるでしょう。

加えて、拉致問題解決を何より強調している
安倍政権としては、北がらみで
中国と韓国との「関係改善」に動かざる
を得ないのでしょう。

妙な言質取られたりしないように、
十分に戦略を練って、訪中訪韓して
もらいたいものです。

相手にボールを投げて帰る
だけでいいんですから。

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posted by らん at 23:31| 香港 ????| Comment(47) | TrackBack(0) | 番外編